唯我独尊 さん プロフィール

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唯我独尊さん: 十の想ひを一言でのべる
ハンドル名唯我独尊 さん
ブログタイトル十の想ひを一言でのべる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wagaomhi
サイト紹介文継続する吾が想いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2014/10/22 13:11

唯我独尊 さんのブログ記事

  • ガハハ・・ 1-17 往生際の悪いヤツ
  • まもなく5時になります5時になりますと 公園のゲートは締まりますお車の方はお急ぎ下さい・・・夕方4時半になるとこうして公園のスピーカーから アナウンスが流れる10月を過ぎると 日没は早い夕陽が水管橋に懸る 夕暮れ時西風も止みホソの水面(ミナモ) は ベタ凪に変わるウキ も見づらくなって そろそろ納竿の頃合いである然し親分の謂う 『夕暮れの時合』・・が ここから来るそして帰る段になって アタリ が 出てくる [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-16 何をー!!
  • 「 本当にのような ?をつく ・・あれも 一つの才能やで 」「 (オッサンのこと) 知らん人が聞いたら 本気にしよんでー 」「 話し半分に 聞いといて ちょうどやで 」「 俺なんか 話し・・1/3 で エエ 想うとる 」・・と 皆が口々に言う親分の 『 ホラ 』いつも 皆の 関心のマト なのであるそのカラクリ を 明かそう「 昨日は 18枚 上げたデー 」・・と 自慢する一人で釣った日は 必ずと言っていいほど 爆釣の親分『 ホラ 』・ [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-15 親分に腕自慢したギャラリー
  • 「 今日は ドナイ?」親分に 通りすがりの ギャラリーから声がかかる風上から風に乗って聞えて来るのである「 オー 久し振りやなぁ まあまあヤ 」ギャラリー親分の横に腰を据えて 何やら親しげに喋り出した親分も 機嫌良く 相手している吾々も 聞くとは無しに 聞いている・ギャラリー親分の釣りを見もって なんやかんや 質問している「 教えて欲しいんかいな 」・・と 親分 そう想った得意になって 自分の釣り を説明している「 [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-14 ガハハ・・
  • 「 ガハハ・・」「 たまらんなぁ 」釣り上げた親分・・その 至福の顔が目に浮かぶ ( イメージ画像 )「 ガハハ・・ 」親分の至福の声が聞えてくる親分 上(カミ)・ドンヅキで一人 『 ポンポン 』 釣り上げている「 おっさん あげとるでー」「 オーイ 一人 [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-13 サイナラ 鯉さん
  • ♪ 意地と恋とを 包丁にかけて 両手あわせる 水掛不動 さいなら こいさん しばしのわかれ ああ 夫婦善哉 想い出横丁法善寺 名残り つきない 灯がうるむ ♪ 物語は此処でおこった鼻の下 伸ばした親分いつものように 斜面に腰を降ろした親分いつものように 一人ゴチ頗る [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-11 どっち も ドッチ 2
  • 偶にバス釣りの若者と トラブルその原因は どちらか一方の マナーの悪さにある 城北ワンド7番池のバサー・・菅原城北大橋の真下「 コラッ 邪魔や アッチャ いっとれ !! 」・・と 親分上(カミ) のドンヅキ 河を挟んで 大声で怒鳴っている見ると 相手は バス竿を持っ [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-10 どっち も ドッチ 1
  • 夕方 釣り場を覗くと親分いつものところで 釣りをしていた「 ドナイ?」「 なんや ハナチャンかいな (釣りの 道具) 持って来てへんのんかい 」私は ( 釣りは) 午前中に終えた今日の締めくくりは親分の釣りの見物これで 一日を終了させるのであるギャラリーとして 後ろに坐った [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-9 暑さでひっくり返った親分
  • 「 先週は、良かったでぇ 」・相変らずの口調で一人ゴチが始まった先週 いつものように姿を見せなかった親分偶には いつもと違う釣り場に行くのである・「 常連さんに 「 ここ 入らせてもろてよろしいやろか 」・・云うたら 」「 「 どうぞ、どうぞ 」・・云うて呉れてなぁ 」「 エエ、おっさんやで 」いつもの口調で、自慢話が続く「 25枚 上げたでェ 」「 サイズはテノヒラばっかりやったけどなあ 」「 「兄(アニ) さん 後から来 [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-8 盆も正月もあるかい
  • 8月13日は盆の入り16日の盆明けまでの4日間 地獄の釜の蓋が開くと謂われるそして盆の15日夕刻 淀川本流には精霊舟が浮ぶ先祖に礼拝・・するときに釣りをして遊ぶは、ばちあたり・・とたいていの釣り人盆は釣りをひかえるのである傘を すぼめて仕舞うのであるところが 然しせっかくの夏休み誰がじっとして居られるものか15日とあらば一等場所を自由自在に選べるのである「 そんな 絶好なるこの機会を逃してなるものか 」・・と [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-7 雨がふる・・のに
  • 雨がポツポツ降って来た「 スワッ 大変 急いで 納竿しなければ 」・・とは ゆかないそうは問屋が卸さないのである「写真撮らせてもらいますよ」 「なんや、ハナちゃんか、どうぞどうぞ」・・と、親分・ゴールデンウイークを過ぎると 暫らくの間は 釣果が鈍る産卵後の小休止 と 言ったところなのであろうとにかく ジャコ の 喰いが悪い「 ええことした後やから ジャコもしんどいんやで 」「 又 そっちの話か 好きやなあ 」「 [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-6 傘がない
  • 「 ゴルフ焼けか ? 」仕事先でのことである・ゴールデンウィークを過ぎた頃には それはもう まっ黒に日焼け首から上 両手首から指先までの甲側即ち 日の中る部分凡てであるそして 額だけ白いのであるからして誰しもゴルフ焼け・・と そう想うのも当然なのである「 釣りをしています」ゴルフ焼けなら 片方の手の甲 が日焼けする日焼けした両手の甲 を 見せその違いを納得して貰うのである夏場の標準スタイル ↑「オッ、なんや今日 [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-5 昨日は何枚?
  • 14番でのこといつものように 親分 と並んで釣っていた釣り始めて もう 3時間「 アタリ がないなァ 」「 ちょっと 他の処 見てきますワ 」 ・・と 私は 気分転換も 兼ねて釣り場を離れ 様子を知るために 隣りの13番に向かった見ると 13番の釣り人も ノンビリ している誰も 釣り上げてはいない様子であった「 今日は どこも食いが悪いのか・・ 」そう思いつつ 釣り場に戻った「 13番も あかんみたい・・」・・そう 親分 [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-4 はくれんヤ はくれんヤ
  • クチコミで学ぶいつものところで相変らず 釣りをしていると周りの釣り人の会話が 風に乗って 耳に入ってくる「 14番 一杯で入られへん 皆 朝の5時半から入っとるらしいな 」「 あそこは 泊り込みの見張りがおるらしいで 」「 台に荷物置いて よそ者 を入れん様にしとる 」「 ここの台 わし等がこしらえたもんや 挨拶もせんで勝手に入るな・・云いよる 」「 勝手に作っとるだけやないか ここはお前等の土地とちがうやろ・ [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-3 親分の真骨頂
  • 「 イノイテル魚 釣るん 誰でも釣れるイノカン魚 釣るんが プロや 」「一枚や 二枚は 誰でも釣れる 三枚釣って 一人前ヤ 」『 変なオッサン 』 こと 親分の名言である・オクリ で投げる「 オクリ は なあ 手前にオクッた後 竿先を上げるんや 」・・と 親分の教え教えられたとおり するも 勢い余って エサが飛んで行く「 ガハハ・・ 」「 エサ 飛んどるやんけ 」「 エサ 飛ばしてどないすんねん 」「 [続きを読む]
  • ガハハ・・ 1-2 初回・私の親分
  • 「 おとうさん 変なオッサンがおる 」息子が 指さした50m程離れた向う岸葦原を伐採した釣り場に 『 一人ゴチ 』 する 釣り人を認めたのである大きな声で一人 何やらブツブツ 喋っている10才・小学五年生の息子には、それが奇異に感じたのだ『 変なオッサン 』・・と丁度 竿を出している釣り人の位置が私の ふるさと いつもの [続きを読む]
  • 愚直なまでに
  • 頑なに凡ての物事に正確正直であることを私は信条としている道は単純 真直ぐがいい唯ひたすら ロマンを追って頑な為る 人生を全うするそのつもりであった のだけれど・・・この道一筋・・・多様な現代社会ではマイナーな価値観のようである「愚直なまでに」 私の好きな詞である進化した社会に於いては、「利巧」 は 社会のリズム「愚直」 が 社会のリズムを崩す騙す 欺く 誤魔化す 嘘を吐く ・・目的の為の方便と嘯 [続きを読む]
  • 定めのなかで
  • 娘が出産した爺になったのである一つの役目を果たしたという、安堵の心持である時は流れ、時代の主役は交代する累々のこと、仕方のない事ではある・・が「孫は可愛いい」、そう思う気持ち・・・分る様な気がする親想ふ 心にまさる 親心今日の訪れ なんと聞くらん ・・・吉田松陰私の胸をつまらせる孫の誕生で、思ったことは両親のこと歳をとってゆくという、 [続きを読む]
  • 生涯は夢の如き・・哉
  • 忘却とは忘れ去ることなり忘れ得ずして忘却を誓う心の悲しさよ「かの子は何をみつめたる」                        (淀川・赤川鉄協 2010.09.16)嗚呼斯の風景見る度に想う生涯は夢の如き・・哉 [続きを読む]
  • 一夏の想い出として
  • モクモクと湧き立つ夏雲其の勢いたるや淀川堤・赤川鉄橋傍夏雲を背景にして立つ也 母子母と過ごした斯の瞬間(トキ)一夏の想い出として幼き少年の心にきっと刻まれようそして少年の明日はその若き勢いは斯の湧き立つ雲を凌駕するであらう・・也夏雲 如何に高くとも更に 天高く季節は移り時は流れ行く・・・ [続きを読む]
  • 夕に立つ
  •                                   淀川堤 菅原城北大橋夏の夕暮俄に雲が湧き立てば日中の猛るを物語る今日も暑かった・・・ ・ようよう傾いた紅い日射しに背をおされ明日に向ひて奔る若き女性その姿斯の風景忘れることはなからう [続きを読む]
  • 空を走った日
  • 野犬が追いかけてくる私は背中でそれを感じながらひたすらペダルをこいだ梅田スカビル・・・まで逃げよう                                          新淀川・NTT橋と梅田スカイビル 2007.08.11私は、休みになると決って風景写真を撮りに出かけた自転車で往復できる範囲が私のテリトリーである所詮は遊びごと、勝手気儘何処へ出かけるかは、その日の風任せその時の気分で決めた盆休み [続きを読む]
  • 城北公園の千人つか
  •                        ↑ 第二回大阪大空襲 昭和20年(1945年)6月1日大阪大空襲一万人以上の市民が犠牲に為ったと謂う 昭和20年(1945年)6月7日の大空襲では、柴島の浄水場が破壊されたアメリカ戦闘機・P51ムスタングの機銃掃射による攻撃は、特に淀川両岸に集中して行われこともあらうに、焼夷弾による爆撃から避難してきた人々をねらって射ち殺したのである大阪旭区城北公園の河川敷 [続きを読む]