唯我独尊 さん プロフィール

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唯我独尊さん: 十の想ひを一言でのべる
ハンドル名唯我独尊 さん
ブログタイトル十の想ひを一言でのべる
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/wagaomhi
サイト紹介文継続する吾が想いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/10/22 13:11

唯我独尊 さんのブログ記事

  • 山のあなたに
  • 山のあなたの空遠く 幸い住むと人のいふ噫 われひとと 尋めゆきて  (トメユキテ)涙さしぐみ かへりきぬ山のあなたになほ遠く 幸い住むと人のいふ・幸せの理想郷は何処・・哉                               (イヅコカナ)                 [続きを読む]
  • 為さざるべからざる
  • どうにもならぬことは どうにもならぬ何とかならぬかと、悪あがきせんとするもそれは、自分を納得させんが為の方便、時間稼ぎに過ぎない如何にしようと、どうにもならないのであるされど然し敢えて為さざるべからざるときもあるそのときは人はとかく慾をかいて、自分に都合のいい方を選びたがるものだからどちらか迷った時は、自分にとって不利な方を選択することを心がけそして、事の正否は考えないことであるやるだけやった後は [続きを読む]
  • 彼岸花の想い出
  • 梅 桜 菖蒲 紫陽花 彼岸花好きな季節に嗚呼華に成れ吾妻と最初のデート呉から尾道への道すがら沿道に咲きし彼岸花この時私は初めて季節の花と認識した・・・「彼岸花」今は遙かなる想い出・・哉 [続きを読む]
  • ネェ 誰を見てるの
  • 「俺と一緒にならないか」「ウン」・・・ 誰を見てるの  2009.09.20 中之島公園 私は此処に居るわよ偶に、中学時代の○○○が登場する夢を見る淡い夢である遙かなる秋の見果てぬ夢を                         (ハルカナルトキ)大切な想いとして宝 [続きを読む]
  • 夏の落日
  • 遠き山に陽が落ちて今年の夏が終わる                                            菅原城北大橋夕暮時城北ワンドでバスフィッシングの若者きっと、彼等も亦夏の終りを感じているであらう・・・ [続きを読む]
  • 過ちは二度と繰り返しません
  • 過ちは二度と繰り返しません私の祖父や祖祖父は過ちを犯しましたこのこと、きっと、私の子に、孫子に、伝え続けます肝に銘ぜよと訓えます平和宣言負ける戦争をしたことは、間違いでしたやはり、何事も負けてはなりません、勝たねばなりません勝つことは正義 だからですでも、負けちゃいました然も、コテンバンにやられちゃいました弱いくせに強いものに刃向ったからですだからもう、二度と刃向いはいたしません肝に銘じました此れ [続きを読む]
  • 遠き山に日は落ちて
  • 遠き山に日は落ちて  星は空を散りばめぬ 今日の業を為し終えて 心かろくやすらへば 風はすずしこの夕べ しざや楽しきまどいせん 闇に燃えし篝火は 炎今は静まりて 眠れやすく憩えよと 誘う如く消えゆかば やすきみ手に守られて いざや楽しき夢を見ん♪やすきみ手に守られて いざや楽しき夢を見ん♪初盆 ・・盆 ・・・盆遠き山の さらなるむこうあをぐもの涯を眺む [続きを読む]
  • 私達は、戦いません
  • 痛切な反省 ・・とな                               昭和20年(1945年)8月6日・広島原爆既の大戦に於いてアメリカにぐーの音も出ない程にコテンパンに打ちのめされた日本「こんなに痛い目をするのはもうたくさんです堪忍して下さいみんな、私が悪うございましたどうか、命だけは助けて下さい二度と刃向いはいたしませんどうぞ、お許し下さい」・・と勝者が、負者に対し              [続きを読む]
  • 夕立はいらんかいね
  • 盛夏猛烈に暑いもう・・うんざりである一雨欲しいもの夕立は・・いらんかいね若い頃西日だけが入る二階の部屋いつまでも日射しがあっただから真夜中でも室温は30度そんな部屋で汗をかきもってでも、眠っていた私若い・・・とは、そういうことであらう [続きを読む]
  • 夏は来ぬ
  • 夏は来ぬ早朝四時半空がシラケルとともに目覚め五時頃日の出の頃合に窓を開ける此は、母に外の景色を見せんが為也果して、外は紅色の景色哉今日も亦いい天気哉五時半頃蝉の一斉鳴き声高?なる哉「お母ちゃん、ごめんな」「もっと、外の景色を見たからうに」・・・と外を眺むる遺影に そう詫びながらそっと 窓を閉める惟・・毎朝のこと明るい夏空に夏雲鮮やか哉夏は来ぬやっぱり、夏はいい [続きを読む]
  • 希望の光さす
  • 法円坂の国立大阪医療センターに 倅を見舞う日々の中2011年7月17日の帰り道偶々遭遇したる景色である2011年6月14日 深夜「ヤバッ」・・・と、発し突然倒れたる倅それは、其の日の仕事を終え会社の同僚と共に、食事最中での出来事であった救急車の中での呼びかけに対し、一度は頷いたそうな然し、それっきり意識は無くなったというくも膜下出血夫れも、最重度の症状との事急を聞いて駈つけたるも唯々、茫然とするのみであった絶望の [続きを読む]
  • 日 出づる処
  • 気まぐれて夜明け間近の淀川堤を歩くもさすがに眠いそして目を擦り乍ら、ねむけ眼で眺むるは               (ネムケマナコデ)熟年達のウォーキング姿彼等は何と 健康哉・・元気哉                   (ケンコウカナ・・ゲンキナリ)たぶん、全国に於て斯様な光景が展開されしことであらう御来光の瞬間                            (ゴライコウノトキ)昇りたる朝日に [続きを読む]
  • 人生は流れゆく 旅景色
  • からたちの小径一なつかしいうたを 誰かがうたっている遠い日の想い出が よみがえる駅から続く からたちの小径を手をつなぎ 寄り添って歩いたわああ 恋のかほり残して あなたは消えた好きです いついつまでも 涙がぽろぽろり二凍てつく夜は 手と手を重ね合いずっといっしょ あなたのささやき信じてた雪より白い つましいあの花にトゲのあることすらも 忘れてたああ 今もうかぶ面影 あなたの笑顔好きです いついつま [続きを読む]
  • 雨に咲く花
  • およばぬことと あきらめましただけど恋しい あの人はままになるなら 今いちどひと目だけでも 逢いたいの・別れた人を 想えば悲し呼んでみたとて 遠い空雨にうたれて 泣いている花が私の 恋かしら・はかない夢に すぎないけれど忘れられない あの人よ空涙の セレナーデ一人泣くのよ むせぶのよ・昭和35年(1960年) 井上ひろし我家のベランダの おりづるらん今年も亦可憐に咲いた雨男「あんちゃんの誕生日、いつも何も [続きを読む]
  • 視先の青空
  • 梅雨がくるまえに・・・青空の下            (アヲゾラノモト)                (花菖蒲、カキツバタ、アヤメ・・・区別できない私である)今のうちに日の光を たっぷりと浴びて 咲くや花菖蒲 [続きを読む]
  • 青空
  • 美しい・・哉嗚呼、生きてて良かったそして此の境界に感謝する            (キョウガイ)・・と兎角自分の想いに、理窟をつけたがる美しい景色を眺むるに理窟はいらない・・とそう想うとは雖もこんなにも美しい景色に出逢えたのである・・からして理窟をつけたい・・とそう想うのも、しかたがないやはり私は明日を想うる夕陽が好きである [続きを読む]
  • 葱坊主
  • 天皇が行幸の際に使用する御輿を、「葱華輦」と謂って                       (ソウカレン)上部に、ネギの形をした金色の飾りが付いてゐるとかそして、其れは昭和天皇の大喪の礼に際し、霊柩に納められしもの・・とか・昭和36年幼き頃家の周りの空地はたいていが畑その畑で大根、南京、西瓜、ネギ を作っていたネギの花私にとっても馴染み深い花なのであるアリウム・ギガンチウム此れ和名「花葱」 ・・ [続きを読む]
  • 魅かるる
  • 清楚で綺麗な花・・と近づいて観る・・・・女性は                                                  (オステオスペルマム・・?)遠くから眺むるもの惟 吾 教訓 [続きを読む]
  • 而今に生きる
  • 人生 真に                 (マサニ)而今に生きる淀川・豊里大橋を走る抜ける漕艇力強きも爽やかである・而真剣に生きらば今真に華の瞬間・・哉         (マサニハナノトキ)轍は生きた証しなるぞ [続きを読む]
  • 明日は まちどおしい
  • 日が伸びた春爛漫の夕暮ましてや快晴の一日ならば家路に就くのも もったいない・・・そんな気分であらう夕焼けの空を眺むれば美しい と想ふ此は己の明日を信じる心有らばこそであらう明日は まちどおしい [続きを読む]
  • 若葉が街に 萌えだした
  • 若葉か街に 急に萌えだしたある日私が 知らないうちにあなたのことで 今はこの胸がいっぱいだから わからなかったの愛はよろこび それとも涙誰も知らない ことなのね若葉が風と ささやく街を愛を心に 私はゆくの天地真理 「若葉のささやき」爽やかなるもの・・と、そう想ったそして此を聴くと元気に成った昭和48年(1973年)19才の私爽やかなりき [続きを読む]
  • わが町は碧なりき
  • 大川の杏ふるさとを出たときは 初心だった     ウブダッタ初恋の人を追い 汽車に乗るまだ固いさくらんぼ 食べながら今日からのしあわせを 夢みてたあれも遠い 今は遠いわが町は 緑なりきあの人は今はもう 母になりこのひとも しあわせと聞かされた熟れ過ぎたさくらんぼ 口にしてほろにがい ためいきついているあれも遠い 今は遠いわが町は 緑なりき・・・わが町は緑なりき 千昌夫この曲を口遊む時想い出すは昭和 [続きを読む]