唯我独尊 さん プロフィール

  •  
唯我独尊さん: 十の想ひを一言でのべる
ハンドル名唯我独尊 さん
ブログタイトル十の想ひを一言でのべる
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/wagaomhi
サイト紹介文継続する吾が想いです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/22 13:11

唯我独尊 さんのブログ記事

  • 還ってゆくところ
  • まごころに よりそう 助けかひありて仕へはたして 今帰へるわれ              ・・・相沢三郎、辞世                                            梅雨空の夕暮じいちゃんじいちゃんは、百歳まで生きてね孫娘が言うじいちゃんは死にゃせん       ・・・リンク→じいちゃん 歳 とらんといてじいちゃん死んだらどうなるの・まごころに よりそう 助けかひあり [続きを読む]
  • 後顧の憂い (八) ・ 千里の途4 (コスモスは風に揺れていた)
  • 10月25日「目が開いた」・・と、病院からの知らせ実に134日振りのことである私の顔を見て「アッ、お父さん」・・とどれ程、安堵したことか明日に希望が持てる・・・そんな想いを懐いての帰り途千里北公園で観たるコスモス風に・・・揺れていた 千里の途4コスモスは風に揺れていた第一、 食べること口から食事を取る健常者にとっては、当然のこと而し、悲しいかな・・此の当然のことができない言語聴覚士・ST は此を助けるのである [続きを読む]
  • 後顧の憂い (七) ・ 千里の途3 (本日のスケジュール予定)
  • 上り坂下り坂まさかの坂に転げても明日はきっと立ち上がらん                             9月と雖も、まだまだ盛夏  僅かなりとも、日影を慕う 千里の途3本日のスケジュール予定第一、リハビリは辛い2011年9月1日(木)8月12日に行ったCTの検査結果は、くも幕下出血術後の状態は安定している、現在腦疾患は無い・・と、日々のリハビリは、寝たきりから、坐ったり、立ったり、移動は車椅子で、等 [続きを読む]
  • ピッチ ピッチ チャップ チャップ ランランラン
  • 雨々ふれふれ  母さんが蛇の目でお迎え  嬉しいなピッチピッチ チャップチャップランランラン・僕ならいいんだ  母さんの大きな蛇の目に  入ってくピッチピッチ チャップチャップランランラン・・・童謡・あめふり雨 降る日母と唄わば雨も亦楽しき・・・哉幼き頃を想ふ嗚呼母子で過ごした楽しき瞬間は    タノシキトキ遙かなるや [続きを読む]
  • 後顧の憂い (六) ・ 千里の途2 セラピスト
  • なんで、一人ぽっちにしておられやう峠を越えると 斯の病院今日も背中に汗しながら  (セナ)峠を越える                                                                峠を越える坂道から仰ぐ 千里の途2 セラピスト一日を通して、ほとんどが ベッドで寝たきりの状態は変らない麻痺した腕や足は動かない、筋が硬直し痩せ細って頼りない手足を目 [続きを読む]
  • 後顧の憂い (五) ・ 千里の途1 心機一転
  •  千里の途千里の途も一歩からいざ 本懐果たさん決意固くも而して千里の途は、遙かなる哉  心機一転は吾が想い維新回天は倅への願い  (オモイ) 負けてなるかよ挫けちゃならぬ                        一歩一歩踏みしめて医師が言『 命が助かった理由は、「若かったから」 と脳の半分が壊れてしまった、 一旦死んだ脳細胞は再生しない ダメージを受けた脳はその機能を果さず、後遺症として、体の [続きを読む]
  • 後顧の憂い (四) ・ 維新回天4 一すじのひかり
  • 一すじのひかり一 一般個室②一日の殆んど眠っている而し乍、僅かなれど意識が戻ってきている様だ合間に行った問い掛けに、頷いて応えるようになった「莞爾、聞こえるか」「・ 」「お父さんや、判るか」「・ 」「莞爾、お母さんや、判るか」「・ 」頷いて応えている声が届いている、判るんや・・危険状態の峠は越えたのかホッ・・と一安心どれほど、安堵したことか暗雲の隙間からの一すじの光・・・感慨、表わしようがない  [続きを読む]
  • 後顧の憂い (三) ・ 維新回天3 憂いの中
  •  憂いの中一、ICU (集中治療室)2011年6月15日術後、初めての対面MRI室の面会要領MRI室の面会は午前10時と午後6時の2階、30分程度而も、家族のみに限定され、勤務会社の者さえ許されない個人情報保護が徹底されているのだ 入室前室に於いて、手洗い、アルコール消毒、マスクの装着を済ませ、インターホンにて呼びかけると、入室オーケーのコールがあるつづいて、電気錠が解除され、片引きドアが開いた不安、心配、憂慮・・・等 [続きを読む]
  • 後顧の憂い (二) ・ 維新回天2 長い一日
  • その瞬間(トキ)「ヤバッ」・・・と、発し突然倒れたる倅それは、其の日の仕事を終え、会社の同僚と共に、食事中での出来事であった愉しい時間に居たであらうに・・・その瞬間までは救急車の中での呼びかけに対し、一度は頷いたそうな而し、それっきり意識が無くなったという           倅にとっては、此が最後の晩餐・薄暗いホールに倅の同僚三人が佇んでいた誰も皆、初対面ばかり私等が駆け付けるまでの間、倅に付き添 [続きを読む]
  • 後顧の憂い (一) ・ 維新回天1 その瞬間 (とき)
  •  維新回天人生は遥かなる而して、永劫ならざるべからず維新回天人生、ここに始る嗚呼これ 天命なる哉プロローグ一、母の命の灯 2011年6月母が入院した医師が状況を説明すると謂う腎臓内科の部長先生、母はもう危ないと云う原因は糖尿病による免疫力低下に因る感染症で、既に肺の胸郭に炎症を起こしており此は 所謂 「肺炎で死亡」 という患者の末期症状であるこの症状が出ると二週間以内で死に至る投薬による治療を施すが と [続きを読む]
  • 錯覚
  • 錯覚を信じる人がいる錯覚を信じない人がいる私は錯覚を信じ ロマンを求めたい情緒豊かで 感性に富みたい・時の流れは 人の気持を変えてしまう気がついてみると 遠い夢となっている・・・若かりし日の吾想いである                                                       淀川・水管橋快晴と謂うに霞の所為か、黄砂の所為かいずれにしても麗らかなる春の ぼやけし空 [続きを読む]
  • 心の歌
  • ♪ 歌は私の 友だちだから  悲しい時でも 私のみかた  たった 一人で 淋しいけれど  心の歌を みんなの歌を  みんなの歌を 街いっぱいに  いつか広がる 明日を信じよう  いつか広がる 明日を信じよう ♪・・・この、フレーズのみ記憶していたのである・「この歌、何の歌やったやろ ? 」遙かな昔妹等が見ていたTVアニメの中で歌われていたものと、微かな記憶然しそれ以上は、想い出せなかった・ふと、口遊み [続きを読む]
  • ひかり輝くは
  • 菜の花畠に 入り日薄れ見渡す山の端 霞ふかし春風そよふく 空をみれば夕月かかりて におい淡し夕月かかれば 朧月夜此れ真に 心の景色と謂えようか                                          (マサニココロノケシキ)そよ風ふいて爽やかに青きに映える 菜の花其は 輝きの如く・いつまでも光を浴びて輝いていたいものと・・・私は そう想う [続きを読む]
  • めぐる季節の中で
  • 青空の下春の日射しを浴びて艶やかに満開に咲きたる桜花                                 毛馬閘門記念公園の桜  (新淀川、淀川、大川の分岐点に位置する)嗚呼斯くの景色一目たりとも吾母に見せん・・・斯の想い今や遥か朝陽に にほふ桜花 [続きを読む]
  • 桜並木
  • 桜並木桜並木を ひとり歩くのよあなたのいない さみしい春よ遠い町の学校 ひとり行ったあなた忘れたのね今では 私のことなど風に桜が 散ってゆくように私の愛も 春の中に散るのよ桜並木を 二人歩いたわあれは高校 最後の春よあの日二人かわした 愛の約束さえ今は夢のようなの 遠くの想い出風に桜が 散ってゆくように私の愛も 春の中に散るのよ肩にかかる花びら 私の泪よ風に桜が 散ってゆくように私の愛も 春の中に [続きを読む]
  • 春を告げる花
  • あなたの心に 風があるならそしてそれが 春の風なら私ひとりで ふかれてみたいないつまでも いつまでもあなたの心に 空があるならそしてそれが 青い空なら私ひとりで のぼってみたいなどこまでも どこまでも・・あなたの心に・中山千夏  昭和44年(1969年)♪あなたの心に 空があるなら・・・今でも口遊むそして爽やかなりし 時代を想い出すリンク→折角の恋心帝国ホテルの紫木蓮(シモクレン)            [続きを読む]
  • 弥生の空
  • あかりをつけましょ ぼんぼりにおはなをあげましょ もものはなごにんばやしのふえだいこきょうはたのしいひなまつり桃色の景色其は真に   (マサニ)本日に相応しい・・哉淀川大堰より長柄橋・十三方面を眺む春になると夕陽は新淀川に落ちる滔々春がきたそして夕陽は夏にかけて斯の橋を渡ってゆく [続きを読む]
  • 峠こへればその果てに 見知らぬ山が亦つづく
  • 千里の途は遙かなるリンク→希望の光さすリンク→ コスモスは風に・・・揺れていたリンク→ 峠越えても                                                  2012年2月19日 千里北公園 今日が、限り二度と峠をこへる ことはない峠越えても細い背中に顔がある過ぎた昔をみつめている峠こへれば その果てに見知らぬ山が 亦 つづく        万斛の想い 表現しようも [続きを読む]
  • 明日を信じて
  • 千里の途もはじめの一歩・・から淀川堤夕陽に向ひて走る其は 誰が為なるや             ( タガタメ )・・・来たる日の 吾の世を希して 今日、吾として生きる・・遙かなる日の吾想い・・明日を信じて斯の途を走った若き日の吾姿を重ねる [続きを読む]
  • 春の兆し
  • 指先かじかみ寒さたるや突き刺さる斯の如く也身の引締まる想いであるかじかむ指先伸びて 日の入り惜しむシルエツト・・哉 (シルエット=樹木名)いつの間にやら昼間の日射しの輝きが増したそして日の入りが延びたもう少しもう少ししんぼうせば春は来る・ [続きを読む]
  • 冬が透けて見える
  • 翔ぶが如き雲すっかり 落葉したるメタセコイヤを透して (トオシテ)冬を見る                                                千里北公園のメタセコイヤつい さっきまで雪がチラついていた暦は大寒過ぎてもうすぐ立春とは雖もやっぱり 寒い春はいつ来る峠越えもあと幾度や [続きを読む]
  • 夢はお前もあるものを
  • 「最近、いい曲が産れんな」・・いつも、そう呟く  それが癖なるか社会は進化する効率を追求する今の時代が受け容れるは リズム ばかりテンポよく、調子よく、・・は効果的哉そして、それが大勢の人々のニーズに応えるものと・・・それも、よからう然し其は私には、響かない私の心に、沁みないのである    雪つばき一、酔って つぶれる  この俺に  いつも黙って  肩をかす  俺と 俺と 逢わなきゃ  倖せ [続きを読む]