Paso a Paso さん プロフィール

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Paso a Pasoさん: 京子のまど   〜スペインの空の下〜
ハンドル名Paso a Paso さん
ブログタイトル京子のまど  〜スペインの空の下〜
ブログURLhttp://kyokoobara.blog.fc2.com/
サイト紹介文スペイン徒然日記。南米、中米を経て、今スペイン。おしゃべりなラテン人との暮らしの中での独り言です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供12回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/10/23 00:12

Paso a Paso さんのブログ記事

  • 「アウシュヴィッツの図書係」12刷!
  • 「アウシュヴィッツの図書係」2016年7月10日に初版が出てから、思いのほか好調で、版を重ね12刷が出ました。友人からの指摘で、300ページの最後に部分、(エディタがマルケッタ先生に「モンテ・クリスト伯」の生きた本になってくれと言う場面のあと)「棚の向こうの森に向かって走るチャンスが巡ってきたとしても、・・・」の部分、「棚」 は 「柵」 の誤植。12刷を機に訂正してもらいました。読者の皆さん、販促・宣伝を続 [続きを読む]
  • 今日8月9日は、長崎原爆の日
  • 今日8月9日は、長崎原爆の日。73年前、長崎で被爆した父が2001年に書いた体験証言を読み返してみた。***********************昭和20年3月横須賀海軍対潜学校に入学しましたが、本土空襲も激しくなり、風雲急を告げる様相を呈し、途中出身母体である佐世保に復帰、即実践配属17歳の少年兵として乗艦した。間もなく南方に出航命令がでた。そして艦整備のため、長崎三菱造船ドック入り中、昭和20年8月9日11時2分、長崎市爆心地より3km [続きを読む]
  • スペイン語は場所によってさまざま
  • Instituto Cervantes のレポート(2017年版)によると、スペイン語を母語とする人は、世界で4億7700万人。スペイン、中南米の旧スペイン植民地だった国、赤道ギニア、プエルトリコとたくさんの国で公用語として使われている。米国ではスペイン語を母国語とする人が4100万人、バイリンガルを合わせると、スペイン語話者はスペインを抜いて世界第2位だそうだ(1位はメキシコ)。でもスペイン語(カスティージャ語)と言っても、それ [続きを読む]
  • ダリ展
  • 日本では「プラド美術館展〜ベラスケスと絵画の栄光」が巡回中でうらやましい限りだけど、モンテビデオでも、ラプラタ川の河畔ランブラ大通りにある展示場”Sala Patio Rambla"で、「ダリ展〜天才の視線」が開催されている。人口約140万人のモンテビデオ、ウルグアイの国全体でも343万人しかいない小さな国なのでなかなか大規模な絵画展はやってこない。そんなわけで、シュールレアリズムの巨匠ダリ(1904年〜1989年)の作品を鑑賞 [続きを読む]
  • モンテビデオ街歩き
  • モンテビデオの街は、高い建物も少なく、コロニアル風の古い建物があちこちにあって、なんだか懐かしいような風情なんだけど、先日散歩していて、こんな建物見つけた。 オレンジ、赤、えんじカラーのポップで楽しい建物。Credito de la Casa という消費者金融?の会社。建築家か建築会社の名前を知りたくて、電話してみたが、「知らない」とそっけない返事。外壁に建築家の名前のプレートがあることもよくあるから、今度また通り [続きを読む]
  • お料理ロボット Thermomix
  • スペイン人の友人たちが使っているお料理ロボットThermomix (スペインでは「テルモミックス」と言う)をついにゲットした。     タッチパネルの表示に従って材料を入れていくだけでお料理が出来上がる優れもの。計量、切る、混ぜる、炒める、こねる、蒸す、煮るなどいろんなことができる。電気屋さんでは売ってなくて、訪問販売で、販売員が家で使い方などを教えてくれる実演販売。我が家では、この材料を使って…あっという [続きを読む]
  • ラテンアメリカ帆船パレード  VELAS LATINOAMERICA 2018
  • ラテンアメリカとスペインの帆船が参加する「ラテンアメリカ帆船パレード Vela Latinoamerica 2018」が開催中だ。9隻の帆船が、ブラジル 〜 ウルグアイ 〜 アルゼンチン 〜 チリ 〜 ペルー 〜 エクアドル 〜 パナマ 〜 キュラソー 〜 コロンビア 〜 ベネズエラ 〜 ドミニカ共和国 〜 メキシコを一緒に航海する。それぞれの国を出発した帆船がリオデジャネイロで集合し、4月13日、モンテビデオの港にやって [続きを読む]
  • ウルグアイ料理と言えば何といっても肉!
  • ウルグアイ料理と言われても、なかなかピンとこないけど、とにかく肉だ。ウルグアイ人はパリージャ(Parrilla)が大好き。牛肉の巨大な塊や、鶏肉や、チョリソソーセージや、モルシージャ(血・玉ねぎ・スパイス入りの黒い腸詰めソーセージ)、チーズなどを、真っ赤な炭火を熾した大きな金網の上で豪快に焼く。家探しをしていた時も、部屋を見せるより先に「このマンションにはパリージャコーナーがあるから、人を呼んでパーティする [続きを読む]
  • 久しぶりに南米暮らし
  • 11月8日深夜マドリードを発ち、9日朝、南米ウルグアイの首都モンテビデオにやってきました。これから3年間、ラプラタ川の畔のこの静かな街で暮らします。正式名称は、ウルグアイ東方共和国。面積17.6万平方キロメートル、日本の面積の半分ほど。人口343万人 (首都モンテビデオに約140万人)。通貨ペソ(1米ドル=約30ペソ)日本との時差はちょうど12時間、まさに地球の裏側のウルグアイ。ブラジルとアルゼンチンに挟まれた小 [続きを読む]
  • La Primera Comunión 初聖体拝領
  • カトリック教会のミサで、神父様がワインを飲み、おせんべいのような平たいパンを食べる儀式があります。見るたびに、お茶のお点前と似ているなあと思います。千利休は、スペインやポルトガルから日本にキリスト教布教にやってきた宣教師のミサをみて、ヒントを得たのではないかと思うほどです。イエス・キリストが最後の晩餐で、パンとぶどう酒を弟子たちに与えて、「パンは私のからだであり、杯は私の血による契約である」といっ [続きを読む]
  • 国際観光競争力ランキング が発表されました
  • 観光競争力ランキング 世界経済フォーラムが隔年で公表する「観光競争力ランキング」の2017年版報告書が発表され、日本は前回の2015年から順位を5つ上げて、調査対象136カ国・地域の中で過去最高の4位に浮上した。高いランクで評価されたのは、交通インフラの至便さ、文化資源、ビジネス旅行など。また競争力を評価する1~7までのスコアでは、安全・セキュリティー、健康・衛生、文化資源・ビジネスが高得点を得た。ランキング首位 [続きを読む]
  • Semana Santa 聖週間
  • 今年2017年のセマナ・サンタ 聖週間(受難週)は、4月9日(日)から15日(土)まででした。イエス・キリストがエルサレムに入場してから、十字架にかけられて受難した1週間の出来事をたどり、記憶する伝統行事で、ああやっぱりスペインはカトリックの国だなあと実感できる習慣です。4月9日(日) 枝の主日 (キリストがエルサレムに入場)4月13日(木) 聖木曜日 (最後の晩餐)4月14日(金) 聖金曜日 (キリストの受難と [続きを読む]
  • エッシャー展 Maurits Cornelis Escher
  • アレナル通りを歩いていたら、 「エッシャー展」をやっていたので、のぞいてみた。マウリッツ・コルネリス・エッシャー(オランダ、1898年-1972年)。ちなみに、エッシャーさんと私、誕生日が同じ日(6月17日)でした?エッシャーの作品は、ハウステンボスで見てすごく気になっていたので、またたくさんの作品を見ることができてすごくラッキー。入場料、12ユーロは安いとはいけないけれど、これまで世界で70万人以上が見た人気の [続きを読む]
  • 「カルロス3世」展 開催中 Exposición "Carlos III" en el Palacio Real
  • 王宮で開催中の「カルロス3世」展に行ってきた。1759年から1788年まで、30年間にわたってスペインを治めた王様。現在の王宮に初めて住んだ王様だそうだ。天蓋付きのベッド、壁を飾っていたアントン・ラファエル・メングスの絵画数点を、王の死後初めて引っ張り出してきて、王の寝室が再現されている。狩りが好きだった王の猟銃のコレクション、中国製のシルク・カーテンとか陶磁器、タペストリーを作るためにゴヤが描いた絵とか、 [続きを読む]
  • お隣に秘密結社?
  • 隣のビルの1階に、入り口ドアがいつも閉まっている事務所がある。正面壁に「定規」と「コンパス」が組み合わされたロゴと、G.L.E.の文字。私がここに引っ越してきて3年目。人が出入りするのを見かけたこともなかったが、「前に入居していた会社が移転して、空き部屋になっているのだろう」くらいに思っていたら、ある日、「オープンハウス」という紙が貼られ、長蛇の列ができていた。並んでいる人に聞いてみたら、「Masonería( [続きを読む]
  • 1月6日は公現祭 Día de los Reyes Magos
  • 日本ではクリスマスが終わると一気にお正月モードだが、スペインのクリスマスは年を越えて1月6日の公現祭 Día de los Reyes Magos の祝日まで続く。12月25日がイエス・キリストが誕生したクリスマスだが、1月6日は救世主誕生をお祝いするために、東方から3人の博士(スペインでは3人の王様)が駆けつけ礼拝したことを記念する祝日。3人の王様が貢ぎ物をもってきたという聖書の物語に因んで、スペインの子どもたちはいい子にして [続きを読む]
  • ナバラ州パンプロナ Pamplona
  • パンプローナに行ってきた。私のふるさと山口のKRYラジオの『県人アワー ふるさとdeつなごう!』というコーナーに電話で参加し、山口市と姉妹姉妹都市になっているパンプロナのお話をすることになっていたからだ。マドリードから東北方面に約400キロ、約4時間のドライブ。すいすい行き過ぎて、後日スピード違反罰金100ユーロの通知をもらってしまった。時速80キロのところを92キロで走っていたという証明&写真つき・・・。厳しい [続きを読む]
  • ナバラ州パンプロナ Pamplona
  • パンプローナに行ってきた。私のふるさと山口のKRYラジオの『県人アワー ふるさとdeつなごう!』というコーナーに電話で参加し、山口市と姉妹姉妹都市になっているパンプロナのお話をすることになっていたからだ。マドリードから東北方面に約400キロ、約4時間のドライブ。すいすい行き過ぎて、後日スピード違反罰金100ユーロの通知をもらってしまった。時速80キロのところを92キロで走っていたという証明&写真つき・・・。厳しい [続きを読む]
  • 12月8日はスペインの祝日: 無原罪聖母の日
  • 今日12月8日、スペインはLa Inmaculada Concepción の祝日。おととい6日の憲法記念日に続くお休みで、火&木の飛び石連休だけど、間に休みを入れて連休にする人もいる。で、スペインは今週なんとなくのんびりムード。今朝起きて、「ところで今日La Inmaculada Concepción は何をお祝いする日?」とふと考えた。日本語では「無原罪聖母の日」。調べてみると、聖母マリアの誕生日が9月8日で、そこから逆算して彼女が母アナの胎内 [続きを読む]