ポンヌフ さん プロフィール

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ポンヌフさん: 手当次第
ハンドル名ポンヌフ さん
ブログタイトル手当次第
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mpxnm623
サイト紹介文運転中や地図で見て気になった場所へ、手当り次第に行って紹介していきます。ダム、神社、珍スポット等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供103回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/10/23 13:36

ポンヌフ さんのブログ記事

  • 子持ち桂 (豊田市大野瀬町)
  • 愛知県と長野県の県境近く、153号線沿いに「子持ち桂」の看板を見たことがないでしょうか。前から気になっていたこの場所にちょうどいいタイミングで通りがかったので立ち寄ってみました。詳しい地図で見る153号線から未舗装路を100mぐらい走ると、子持ち桂への遊歩道入り口があります。車はギリギリ2台とめられるかな、ってくらい。地図上では子持ち桂のすぐ側まで道が描かれており、実際林道を車で入っていくこともで [続きを読む]
  • 大橋 (豊田市武節町・稲武町)
  • 「道の駅どんぐりの里いなぶ」の近く、名倉川にかかる大橋です。いきなり余談ですが、稲武町(いなぶちょう)は稲橋村と武節村が合併してできた合成地名なのに、現在も武節町(ぶせつまち)の住所が残っているのが不思議。稲橋町はないのに。詳しい地図で見るんで、大橋は今は旧道となった、稲武の町中を抜けるルートの途中にあります。上からは歩道橋が併設されたさりげないお姿。しかし横からノゾけばセクシーな赤い鋼製アーチト [続きを読む]
  • 玉蔵橋跡 (中津川市中津川・瀬戸)
  • 前回の玉蔵大橋から見えた古そうな橋脚へ向かいます。この時は知りませんでしたが、タイトルの通り旧玉蔵橋の遺構です。詳しい地図で見る橋脚は玉蔵大橋から上流へ約700mの右岸寄りに建っています。単純な長方形ではなく、上へいくにつれて階段状に細くなっていくのがアクセントとなって、橋がなくとも鑑賞に堪える存在感がある。そして対岸に目を凝らすと、橋台と吊り橋の主塔らしきものが見えます。ということは…と振り返る [続きを読む]
  • 玉蔵大橋 (中津川市中津川・瀬戸)
  • 中津川市街の北、木曽川に架かる玉蔵大橋(ぎょくぞうおおはし)です。以前記事にした北恵那鉄道木曽川橋梁のすぐ上流。詳しい地図で見る右岸下流からみた玉蔵大橋。昭和41年完成の上路式ワーレントラス。下流の城山大橋や美恵橋と比べるとこの辺りは谷が深くない。下からみると入り組んでゴチャゴチャして見えますが…真横に近い角度からは案外スッキリしている。橋脚と大体同じ高さの右岸下流から。X字の筋交いが対岸まで続く [続きを読む]
  • 和知野ダム (下伊那郡阿南町和合)
  • そういや最近全然ダム見てないな…ということで長野県の和知野ダムです。国道151号線の帯川トンネルのすぐそば。詳しい地図で見る山を背負った和知野ダムを正面から。堤高が8.5mと低いので15m以上という現在の河川法上のダムには当たりませんが、和知野ダムは昭和14年(1939)と上述の定義が決まる前に完成しています。しかし小さいとはいえコンクリート製で4基のゲートを備えた姿は立派にダム。中部電力管理の発電 [続きを読む]
  • 秋葉歩道橋・姫樋橋 (安城市東町・姫小川町)
  • 安城市を流れる鹿乗川(かのりがわ)に木製の橋があるというので見てきました。しかも二つも。詳しい地図で見るまずは上流側の秋葉歩道橋から。右手が下流。橋脚はコンクリ製ですが上物は全て木製、それも結構ヤレているような。橋名は親柱に直接彫ってあります。ちょっと見辛いですが。三本の円柱で一基を成す橋脚の内、二本のみを使うナゾの構成。左の一本がオリジナルで、右の二本は架け替えの時に造り直したようにも見えますが [続きを読む]
  • 見晴しの丘 (豊田市五ヶ丘猿口)
  • 五ヶ丘は矢作川東岸の丘陵地を開いて造られた住宅地です。その周辺に残された緑地の中にある見晴しの丘へ行ってみました。詳しい地図で見る丘への入り口。「メグリア五ヶ丘店」の斜向かい。頂上まで五分程登ります。見晴しの丘に到着。展望台があるかと微かに期待していたが、東屋だけでした。正面(南)の眺望。…住宅地が見えるだけでなんとも言い様のない風景。一番奥に見えるのは村積山かな?南西には新東名の斜張橋、豊田アロ [続きを読む]
  • 冨士社 (豊田市豊松町富士塚)
  • トトロ、助平、天神社と何気に3つも記事にしている豊松町の冨士社です。先に感想を言うと、ここも良かった。詳しい地図で見る冨士社がある山への入り口。途中、獣害除けのネットや柵をくぐって右手に見える坂を上ります。鳥居前。いかにも神社らしい。社標の表記は「冨士社」と、ウカンムリではなくワカンムリとしています。鳥居も同じ表記。羽団扇も彫られていますがなんか関係あるんだっけ?階段をのぼって境内へ。苔のじゅうた [続きを読む]
  • 高丘神社 (中津川市中津川)
  • 北恵那鉄道線の第二中津川橋梁近くの小山の中に鎮座する高丘神社です。道路からは神社があることが分かりません。詳しい地図で見る県道6号線からの入り口。山の南側からも入れます。「立太子紀念」と彫られた鳥居。大正7年4月15日建立。立太子とは次の天皇となる皇太子を正式に定める儀式のこと。ここでは大正5年11月に行われた裕仁親王(後の昭和天皇)の立太子礼を指していると思われます。4月15日が当社の祭日にあたるようなの [続きを読む]
  • 上地橋梁 (中津川市瀬戸上地)
  • 北恵那鉄道線の恵那峡口駅と山之田川駅の間にあたる上地橋梁(うえじきょうりょう)です。詳しい地図で見る上地の集落西端から恵那峡口駅方向を望む。写真左の道路がおそらく線路跡。撮影地点後方で舗装がなくなり、上地橋梁へと続きます。で、上地橋梁。もちろんここから先は立ち入り禁止。ほとんど倒木と見紛うほど朽ちた枕木が残っていました。横からの上地橋梁。橋脚は3本。山の風景に溶け込んで、北恵那鉄道の他の橋梁とは違 [続きを読む]
  • 木曽川橋梁 (中津川市瀬戸)
  • 北恵那鉄道線最長の橋梁、木曽川を渡る木曽川橋梁です。詳しい地図で見る右岸から見た木曽川橋梁。奥が中津町駅方面。河川中央部をトラスにしてスパンを稼ぐ、よく見るスタイル。でも好き。流石に木曽川を渡るからか、橋脚も前回までとは違いガッシリしたコンクリ製。一度かさ上げを行っているそうですが、そういわれると一番上の部分だけちょっと色が違うような。つづく右岸には盛土も残っています。当初この場所に恵那峡口駅があ [続きを読む]
  • 第二中津川橋梁 (中津川市中津川)
  • 北恵那鉄道線跡は、前回の第一中津川橋梁から北へ400mほどのところで、もう一度川を渡って右岸へ戻ります。その名も第二中津川橋梁。うーん、分かりやすい。詳しい地図で見る右岸からの第二中津川橋梁。ヤブであまり見えませんが。橋脚というか橋台?の断面。こっち側は石の形が結構不揃いだな…。これまた見辛いですが、全体写真。どうも北恵那鉄道はこの円筒形の橋脚が好きみたいですね。別角度から。この先がすぐ木曽川への合 [続きを読む]
  • 第一中津川橋梁 (中津川市北野町)
  • 中津川市には1924年から1978年まで北恵那鉄道線という路線がありました。現在のJR中央本線中津川駅北にあった中津町駅から北へ向かい、終点の下付知駅まで22.6kmを結んでいました。廃線からすでに40年経つ訳ですが、この路線の橋梁がいくつも残っているということで行ってみました。詳しい地図で見るいきなりばーん。右が中津町駅方面。Google mapでこの橋の立体交差を見てハートを鷲づかみにされたのでした。上に架かる妙見 [続きを読む]
  • 津島神社 (知多市大草東屋敷)
  • 大草城址を整備した大草公園の北東に鎮座する津島神社です。詳しい地図で見る大草公園からお堀を渡って階段を登るとすぐに境内が見えてきます。入り口正面。鳥居は昭和九年建立で、このブログで何度か見ている岡崎の今井新太郎の銘がありました。社標にも銘が入っていましたが、「大野町 石工 …」以降判読できず。入り口の狛犬。子取り玉取で大正14年建立、作者不明。台座裏の奉納者名の上に「初老」と刻まれているのが特徴的。 [続きを読む]
  • 佐治神社 (常滑市金山)
  • 以前に紹介した大野城跡に整備された城山公園には、城主であった佐治氏を祀る佐治神社があります。詳しい地図で見る東側の散策路から広場への入り口に建つ鳥居。確か、割と新しいものだった。佐治神社の社標と手水舎。この上が展望台と境内(?)になっています。階段を上って、展望台と逆の南側が佐治神社となっています。佐治氏を祀る他に、駒嶽社、一色社の祠と、少彦名命、大己貴命と刻まれた石が祀られています。あと佐治与九 [続きを読む]
  • 古見御嶽神社 (知多市新知)
  • 新知保育園の裏に建つ古見御嶽神社です。古見は旧村名から採ったのかな?常滑線の駅名にも残っていますね。詳しい地図で見る僕には縁もゆかりもない場所ですが、Google mapで境内の写真を見たら、やたら石造物が並んでいてなんか面白そうということで立ち寄ってみたのでした。神社全景。小さな丘の上に建っています。鳥居の前から。拝殿はなく、写真右手に「神道大教古見御嶽神社」の看板を提げた道場(?)があります。斜めから。 [続きを読む]
  • 八九四 (知多市新知)
  • 一つ足りないと大変な地名、名鉄常滑線古見駅近くの八九四(やくし)です。読みを書くとネタばれしちゃいますね。詳しい地図で見る西側から八九四への入り口。八九四の地内は非常に道が狭く、車が通れるのはこの踏切から南東へ山沿いに伸びるほぼ一本のみ。他の道はこんな感じで自転車でもすれ違いには気を遣いそうなほど。そういやいわゆるソッチ系の方達の事務所はガサ入れや襲撃に備えて通路が狭く造ってあると聞いたことがあり [続きを読む]
  • 長篠橋 (新城市大海ー長篠)
  • 長篠城址の北、豊川(寒狭川)に架かる長篠橋です。詳しい地図で見るいきなりお写真。このように美しいプラットトラスの鋼製アーチ橋なんですが、周りの道路沿いからはほとんど姿を見ることができません。木々の隙間からチラッと赤い鉄骨がのぞけるくらい。東詰からでもこれくらいが限界。そのためかネットで見てもほとんど写真がみつからず、あまつさえ日本橋梁建設協会のHPでは一本下流の長篠大橋の写真を載せられる始末。唯一マ [続きを読む]
  • 菅原神社 (新城市大野柿田)
  • 桐谷の不動滝から天神山の上に鎮座する菅原神社へ向かいます。詳しい地図で見る石段の両脇に菅原神社の赤い幟が並ぶ。個人的なことを言うと、この先の湯谷温泉の手前にある愛宕神社とゴッチャになっています。山の上まで幟が立っているのが151号線から見える印象が似てるんだよなー。分かる人います?ふもとに鳥居と拝殿?があります。鳥居は昭和40年建立。また道標を兼ねていたと思われる嘉永元年(1848)の灯篭も残って [続きを読む]
  • 桐谷の不動滝 (新城市大野上貝津)
  • 新城市大野の街の北側から宇連川へ注ぐ滝です。桐谷は対岸の字名。詳しい地図で見る当初の目的はここに架かっている吊り橋でした。存在は知っていたものの左岸の151号線からは全く見えず、前々から気になっていたのです。主塔。銘板などはなく詳細は不明ながら、ヤレ具合がイイ感じに景色に溶け込んでいる。しかし何より橋のたもとから見える滝が良かった。滝は荒沢不動明王として祀られています。残念ながら現在は鳥居から先は [続きを読む]
  • 貞宝神社 (豊田市貞宝町)
  • 地味〜に続けているゴルフ場神社シリーズ、貞宝カントリークラブ横の貞宝神社(ていほうじんじゃ)です。詳しい地図で見るトヨタの貞宝工場西門の目の前の道路沿いに鎮座しています。ゴルフ場のフェンスの中にあるんですが、道が続いていたので何にも考えずに入っちゃいました。後で通りかかったゴルフ場の職員さん?に聞いたらホントは敷地内とのこと。「まぁ神社見るくらいならいいけどね」と言ってもらえたので感謝しつつ掲載。 [続きを読む]
  • 城山公園 (常滑市金山)
  • 前回の大草公園から見えたお城型の展望台を目指して、大野城跡につくられた城山公園へ向かいます。詳しい地図で見る駐車場は公園がある山の上下どちらにもあります。僕はなんとなく上(南側)に停めました。途中は省略していきなり展望台のある高台へ。伊勢湾へ向いた鳥居は桃山御陵(明治天皇陵)の遥拝所跡に建てられたもの。展望台の外観。城型をしていますが、看板には正直に「※なお、この建物は当時の建物を復元したものでは [続きを読む]
  • 大草公園 (知多市大草)
  • 大草公園は城跡をそのまま利用した公園で、本丸跡に城型の展望台があります。詳しい地図で見る展望台。中はフツーのRC造。一階には周辺の歴史を解説したパネルが並んでいます。展望回廊は鳥よけのためか、金網で覆われています。西側の眺め。伊勢湾を挟んで鈴鹿山脈が見えます。南東側。右端に見える山が次に行く大野城跡。他はあんまり眺望がなかったような…。とまぁ、展望台としては物足りないんですが、城跡としては堀や土塁 [続きを読む]
  • 知北平和公園 (大府市桜木町)
  • 知多半島道路東浦知多インターを降りてすぐの知北平和公園の展望台です。斎場や墓地が併設されています。詳しい地図で見る案内図。図の上側、方角では西の森の中に展望台があります。駐車場から五分ほど歩くと到着。そんなに大きくない。僕はこの見た目が妙に気に入ってしまったけれど、自分でも何がいいのかよくわからない。ただ上ってみても木々に邪魔されて眺めが全然よくない。これは西側。北東方向。…の奥に見える御嶽山。他 [続きを読む]
  • 桃山公園 (大府市桃山町)
  • 桜の名所としても知られる大府市の桃山公園に展望台があるということで、良く晴れた日に行ってみました。詳しい地図で見る公園の案内図。駐車場は北側にあります。風車のついたメタリックな展望台。スチームパンクっぽい。いいぞ!前にも書いたけど、やはり街中の展望台はモニュメントも兼ねるわけで、ちょっとは見た目に遊びが必要だ。登る前にワクワクさせて欲しい。2階。中もキレイでいい感じ。やたら細かい風車の説明。これに [続きを読む]