ポンヌフ さん プロフィール

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ポンヌフさん: 手当次第
ハンドル名ポンヌフ さん
ブログタイトル手当次第
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/mpxnm623
サイト紹介文運転中や地図で見て気になった場所へ、手当り次第に行って紹介していきます。ダム、神社、珍スポット等。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/23 13:36

ポンヌフ さんのブログ記事

  • 諏訪神社 (下伊那郡根羽村平)
  • 長野県最南端の根羽村(ねばむら)に建つ諏訪神社です。カテゴリは神社にしましたが、むしろメインは境内に立つ杉の大木。「月瀬の大杉」として看板が出ているので目にされている人も多いのではないかと。詳しい地図で見る最近になって対岸の153号線沿いに大杉公園として駐車場が整備されました。駐車場から吊橋(根羽峡大橋)を渡ります(写真は渡った側)。橋からの眺めもいいです。橋のたもとの岩の上に立つ荒神碑。…などを [続きを読む]
  • 前橋 (豊田市大野瀬町日カゲ)
  • 飯田街道沿いにある橋です。後述の理由により現地では名称が分からないため、クイックさんの記事を参照させて頂きました…が、同記事中にあるようにそちらも「孫請け」の引用とのこと。機会があったらちゃんと調べてみよう。詳しい地図で見るさらに余談になりますが、この大野瀬町の辺りはカタカナ地名が多くて個人的にグッときます。漢字が想像できるものも多いですが、「シモカソヒラ」「ネヨリソト」とかパッと見呪文みたいでい [続きを読む]
  • 紅蓮 (岡崎市中島町)
  • 堕星に続く中二病地名第二弾。つい「ぐれん」と読んでしまいそうになりますが「こうれん」です。詳しい地図で見る「ぐれん」と読むほうの紅蓮については今ではマンガ、ゲーム御用達の言葉となってまして、ググって頂ければそういう用例が山ほど出てくるかと思います。大体が炎系の技なんかに使われることが多く、個人的にパッと思いつくのは『るろうに剣心』の志々雄真の必殺技「紅蓮腕(ぐれんかいな)」ですね。ポケモンにもグレ [続きを読む]
  • 詳細不明の橋 その4 (瑞浪市釜戸町)
  • 釜戸町ナゾの橋シリーズ完結編。詳しい地図で見る前回の記事の最後で紹介した、「農作業車以外の"通行"を禁ず」の看板がある橋から最初に見た黒い橋まで引き返します。そのすぐ下流にある、同じような黒い橋。ビミョーに路面がうねっています。橋脚以外は木製。前にタールと書いたがの辺りを見ると焼き板かも。ここで地図を見ると、さらに下流にもまだ小さい橋がある…ということで少し川沿いの道路を走って下荻之島公民館横の橋。 [続きを読む]
  • 詳細不明の橋 その3 (瑞浪市釜戸町)
  • 釜戸町ナゾの橋シリーズ3本目。詳しい地図で見るいきなり上流側からのお姿。前回までの橋に比べてだいぶ立派で、観光地なんかにあっても良さそう。逆に言うと、なぜここだけこんなしっかりしたものを造ったんだろうか。床版が木製の吊り橋という前回と同じ形式ながら、スッキリまとまっています。この橋にはちゃんと施工者を記した看板がありました。平成20年完成。しかし主塔やスロープ部の感じから見て、それ以前からあった橋 [続きを読む]
  • 詳細不明の橋 その2 (瑞浪市釜戸町)
  • 前回の橋から見えた、上流の奇妙な形の橋へ向かいます。詳しい地図で見る「うなぎの寝床 散歩道」という看板のある川沿いの道を歩いて上流へ。「への字」というか山形に中央が高くなっている吊り橋。中央が高くなっている橋はよくありますが、ふつう滑らかな曲線になっています。こんな荒々しく直線をつなげているのは珍しいのでは。もうちょい近くから。主塔も桁(?)も、そこら辺にあった形鋼をつなぎ合わせたような雰囲気でな [続きを読む]
  • 詳細不明の橋 その1 (瑞浪市釜戸町)
  • 中央自動車道、JR中央本線と平行して流れる岐阜県の土岐川。その土岐川に、気になる橋が密集して架かるナゾのエリアがありました。詳しい地図で見る最初に目に入ったのはこの橋。以前国道19号線を走っていてこの黒いシャープな姿が目に入り気になっていたのでした。場所は釜戸町荻島の辺り。近くのコミュニティバス停は「笠ヶ平」とありました。申し訳程度の高欄と細い幅、そして黒い床板のおかげでスラリと美しい。床板は木製で [続きを読む]
  • 根の上高原第二展望台 (中津川市茄子川)
  • 保古山山頂からやや下ったところにあるビューポイント。保古の湖北側から山頂へ向かう舗装路沿いに「第二展望台」みたいな案内板が出ており、そこから歩いて5分程です。詳しい地図で見る北向きの眺望。前々回紹介のもう一つの展望台より西側の景色がよく見えます。中央辺りがリニアの駅候補地になっている美乃坂本駅かな。ふもとの中津川公園。もう一つの展望台からも撮った中津川駅周辺。福岡、付知方面。霞んでますが、地形の感 [続きを読む]
  • 根の上湖 (中津川市手賀野)
  • 根の上高原には二つのため池があり、上の方を「根の上湖」、下を「保古の湖」としています。根の上湖は堤高15mあり、一応ダムになるんで見てきました。詳しい地図で見る天端左岸側から。この日(8月末)はだいぶ水が少ないようだった。天端からダム湖を望む。昨年秋に?改修されたようで、天端上流側のコンクリが真新しい。斜面に造られているため高さが15mもないように見えます。木にさえぎられて天端から下流の眺望はなし [続きを読む]
  • 根の上高原展望台 (中津川市手賀野)
  • 中津川市内の南、根の上高原にある展望台です。地図上にの場所はテキトーですが、近くまで行けば看板が出ているのでわかるはず。詳しい地図で見る看板。「リニアの駅が出来ます」ってのが地元民っぽくていい。上の看板辺りに車が止められるのでそこから五分くらい歩く。簡単な造りの展望台。北向き。中津川市街を一望できます。右に見えるのが高峰山、その奥には御嶽山もうっすら見えます。肉眼だともうちょっとよく見えた気が。北 [続きを読む]
  • 飯野溜池 (中津川市飯沼)
  • 阿木川ダムの東にある飯野溜池です。明知鉄道飯沼駅が最寄り駅。うーん、場所の説明の仕様がないなー。詳しい地図で見る道路から見えるお姿。この飯野溜池、周りを走っても天端へつながる道らしい道がなく、しかたなく堤体をそのまま登ることになりました。堤体のすぐ下まで耕作しているらしい。左岸側がなんとなく登れるような雰囲気になっているのがわかるでしょうか?天端からの眺め。堤高は23m。鏡のように静かな湖面。写真 [続きを読む]
  • 八幡社・白山神社 (西尾市吉良町饗庭)
  • 饗庭神社境内を抜けて進んだ先にある八幡社と白山神社です。詳しい地図で見る坂を登ると分岐に道標が立っています。新しい見た目ですが、文句は古い道標を写したものでしょうか。左の蛇坂(じゃざか)は、傍らの看板で「昔大蛇が、ザラザラと音を立てて通ったあとだと伝えられています。」と説明されてされており、現在は階段になっています。普通は男坂の方が急で女坂がゆるやかになっていそうなものですが、ここでは逆に右の殿の [続きを読む]
  • 饗庭神社 (西尾市吉良町饗庭)
  • 国宝の弥陀堂がある金蓮寺に隣接した饗庭神社(あいばじんじゃ)です。詳しい地図で見る入り口。白山公園の看板が目印。鳥居は道路から少し入った所にあります。階段は拝殿正面へつながり、横の道からは車で境内脇まで行くことができます。階段途中の灯篭は天明5年(1785)建立。「御阪寄附人」とはこの参道を整備した人、という意味でしょうか。拝殿正面。狛犬。子取り玉取り。昭和7年、作者不明。模様がクッキリ浮き出ていて手間 [続きを読む]
  • 浅間神社 (西尾市川口町)
  • 川口町の畑の中に建つ浅間神社です。用がない人はまず通らない場所かと。詳しい地図で見る正面からの神社全景。公民館と公園が併設されています。両部鳥居。端に写る水盤が明治39年奉納で確認できた一番古いもの。境内。拝殿横の境内社には大中小3つの祠が納められていました。一つには狐像が乗っていたので稲荷社かと思いますが、他二つは不明。狛犬。子取り玉取り。昭和7年、「岡? 石工 加藤八太郎」の銘。『三河の狛犬も [続きを読む]
  • 神明社 (西尾市矢曽根町)
  • 矢曽根町の名鉄西尾線東側に建つ神社です。地図では秋葉社となっていますが、後述の理由により神明社が正しいのではないかと思います。詳しい地図で見る入り口。撮影地点後ろに公園があり車を止められます。鳥居に額がなく、社標もありません。境内。灯篭は明治39年、「戦捷紀念」とあったので日露戦争にちなんで建てられたのでしょう。拝殿手前右手の境内社。祭神不明。拝殿向かって右隣の境内社。これも祭神不明。狛犬。昭和2 [続きを読む]
  • 矢作古川分派施設 (西尾市志貴野町)
  • 矢作川から矢作古川への流入量を調節するために造られた矢作古川分派施設です。ダムじゃないけど2016年8月完成と新しいし、地元なんで行ってみました。詳しい地図で見る下流側から。左が矢作川、右が矢作古川。矢作古川下流から見たところ。普段川が流れているのは向かって右の二門で、左は下が締め切られたコンクリート製の固定堰となっています。矢作川でこの高さを越える出水があった場合には越流して矢作古川へ流れる仕組 [続きを読む]
  • 二村山展望台 (豊明市沓掛町)
  • 豊明市の最高峰、二村山の展望台です。といっても標高は71.8mと高くありません。詳しい地図で見る二村山緑地の周辺図。周り高い山がなく眺望があったため古来から歌に詠まれたということで、歌碑が多く建てられています。また鎌倉街道と推定される部分もあり、当時の雰囲気を偲ばせます。展望台へ向かう途中に地蔵堂があり三体の地蔵尊が祀られていますが、その中の一体は背面の年号に依れば大同二年(807)というトンデモ [続きを読む]
  • 豊明神社 (豊明市沓掛町)
  • 豊明市の名勝、二村山(ふたむらやま)に建つ豊明神社です。豊明市って言われても愛知県外の人はピンと来ないでしょうが、歴史好きなら桶狭間があるところと言えば多少はイメージが湧くでしょうか。詳しい地図で見る入り口。奥に見えるのは社務所。入ってすぐの広場には市内各所から移設された慰霊碑や記念碑が並んでいます。広場の奥に本殿と、拝殿代わりの四阿、そしてなぜか土俵?があります。鳥居の中央下に四角い石が埋められ [続きを読む]
  • 篭山神社 (名古屋市緑区篭山1丁目)
  • 近くで時間が余ったから訪問。篭山神社(かごやまじんじゃ)。詳しい地図で見る入り口。住宅地の中あり、入り口から本殿へ向かって少し坂になっています。鳥居をくぐってすぐ左手の境内社。弁財天だったかな?途中に公民館と広場があり、奥に二の鳥居が立っています。鳥居は平成21年建立の新しいものなんですが、柱に寄贈者として近くの老人ホームの名前がありました。なんかいかにも街中の神社って感じ。相生の樹。ヤマモモらし [続きを読む]
  • 海軍橋 (豊橋市明海町)
  • 国道23号線を豊橋港インターで降りた西側の沿岸には、トヨタの田原工場を始めとする工業団地が並んでいます。その中の明海地区入り口にある海軍橋をご紹介します。詳しい地図で見る先に説明すると、現在この橋の先にある明海工業団地が建つ埋立地は、もともと豊橋海軍航空隊基地として造られたものでした。海上の基地へ出入りする唯一の道として架けられた橋だから海軍橋、という訳です。今昔マップで見ると昔の姿が大変わかりや [続きを読む]
  • 岩屋緑地展望台 (豊橋市大岩町)
  • 二川駅近くの岩屋山の展望台です。山全体が岩屋緑地として整備されています。詳しい地図で見る登り口は複数あります。今回は南側の駐車場から。展望台までは多少距離があり、15分ほど歩きます。標高113mに建つ木製の展望台。なかなかよい。前回の赤岩山展望台から見えたのはコレのさきっちょの部分だったようです。近くの国道1号線からも目につきますね。南から西にかけての眺め。南東、二川駅周辺。南西、渥美半島の蔵王山 [続きを読む]
  • 赤岩山展望台 (豊橋市多米町)
  • 豊橋の古刹、赤岩寺(せきがんじ)が建つ赤岩山(あかいわさん)の展望台です。詳しい地図で見るさすが、寺のかなり手前から立派な山門がお出迎え。金剛力士像もある。山門をくぐると案内図がある。境内の手前で左に曲がり、直接展望台へ向かうのが最短ルート。赤岩寺駐車場から10分ほどで着きます。円形2階建ての展望台。標高111.4m。登るとこんな感じ。南から西にかけて眺望があります。豊橋駅周辺と、右手にうっすら見 [続きを読む]
  • 海 (恵那市上矢作町)
  • 夏と言えば海!ということで海を見に行ってきました。岐阜県まで。詳しい地図で見る言うまでもなく岐阜は山ばっかりで海に面していない県ですが、国道418号線の上矢作町〜平谷村区間にそのものズバリ「海」の地名があります。場所は達原トンネルの平谷村側。これが岐阜の海だッ!「!」をつけてみましたが、まぁ一見して、というか二見しても三見しても山に囲まれたフツーの川(上村川)です。でもホントに海なんです。土石流と [続きを読む]
  • 高嶺山展望舎 (下伊那郡平谷村)
  • 最近まで「ひらだに」村だと思っていた「ひらや」村内の展望ポイント。山も「たかみね」ではなく「たかね」。詳しい地図で見る国道153号線から入って山頂近くの広場まで車で登ることができます。Googleのマップだと道が切れてるように見えますが、ちゃんと舗装路が続いており「高嶺パノラマライン」なんて名前もついています。ということで10分ぐらいでサクッと到着。展望台ではなく展望舎としたのも頷ける造り。展望舎のある [続きを読む]
  • 詳細不明の橋 (豊田市葛沢町)
  • 十明山からの帰りに見つけた小さな橋。詳しい地図で見る十明山北側を流れる巴川に沿って走っていたら視界の端に映った橋、というか板。降り口はこんな感じ。両岸をコンクリで固め、鉄骨の上に鉄板を敷いた造り。左岸側は鉄板がないため渡るのはなかなかスリリング。人が渡るだけならもっと簡易な造りでもいいので、もともとこの上を車が通っていたと思われますが…それはそれでなかなか。地図上には右岸側へ道が書き込まれています [続きを読む]