佐藤コミソム さん プロフィール

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佐藤コミソムさん: 三十路女の酒と肴、時々男
ハンドル名佐藤コミソム さん
ブログタイトル三十路女の酒と肴、時々男
ブログURLhttp://saredosannbyou.hatenadiary.jp/
サイト紹介文三十路独身会社員女の暮らし。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2014/10/23 18:15

佐藤コミソム さんのブログ記事

  • なんて楽ちんな会社
  • 2017年10月14日(土)折角の休日というのに、朝からシトシト雨が降っていた。洗濯物は一週間分溜まっている。洗濯機を今日回すか、はたまた明日にしようかと、天気予報を確認したが、明日も本日同様に雨模様らしかった。(じゃあ、明日に順延で!)と、昨日の食べ残しのプリングルスや油揚げを焼いたもので空腹を紛らわした。スポンサーリンク明日も雨ならば、今日やってしまった方が週明け着るものに困る可能性が減るはずなのに、つ [続きを読む]
  • お酒のデメリットのひとつ
  • 2017年10月13日(金)(ああ、そうか。今日は給料日だったか)と、給与支給日に配布される福利厚生の何某を目にして気付いた。ちなみに、私の会社は給与明細は支給日前日に渡される。スポンサーリンク寿司ネタで一番好きなのはエンガワである。学生の頃はサーモンが好きだったなあ。家路で寄ったスーパーでエンガワのお刺身を見付けた。給料日だ、買っちゃえ!とレジへそれを持って行った。買って来たエンガワ、エリンギのにんにく [続きを読む]
  • 伝書鳩的ポジション
  • 2017年10月12日(木)上役ばかりが参加メンバーになっている某会議。毎回、終始メモを取り、手を動かすことで、その場に私が存在することの居心地の悪さを少しでも中和させようと試みる。所属部署長にその会議で求められた課題を伝え、部署としての方向性を示してもらい、私がまとめたものを会議体に提出する、という流れを取る、つまりは伝書鳩的ポジション、なのである。(余談だけれど、この日記を書くに当たり、「デンショバト」 [続きを読む]
  • 睡眠負債
  • 2017年10月11日(水)出勤前の身支度中は、十中八九、TBSの『あさちゃん』を流している。今日はその中で、「睡眠負債」なるものを取り上げていて、それに見入って良い程の時間の余裕はないのに、つい関心を持たされた。なんでもMBA?の選手が、それまでは不規則だった日々の睡眠時間を、6時間半〜8時間を目安に取るよう生活の改善を試みたところ、シュートの成功率が劇的に上がったらしい。 スポンサーリンク これまで、私が正社 [続きを読む]
  • 目上の人は尊敬はしたいけれど
  • 2017年10月10日(火) 役員の男性(60代)が、私の所属フロアにやってきた際に、私達の仕事を「こんな仕事」呼ばわりする一幕があった。世間話みたいに、当たり前のように、さらっとそう言ってのけた。きっと悪気もなかったのだと思う。悪気がない方がたちが悪い。フロア全体が、言葉には出さないもののやるせない気持ちになったと思う。上に立つ人間が、下にいる者の士気を下げてどうするのだ。この老害め…早く引退しろと、ついぞ呪 [続きを読む]
  • それは意地悪だと思う
  • 2017年10月9日(月)体育の日昨晩も私の家に泊まったS氏だけれど、出勤当番のため、早朝6時台に自宅へと戻っていった。見送り兼施錠の為に、私も一度は起き上がったけれど、それらを済ませると、そのままベッドに引き返し、再び眠りにつき、次に意識を取り戻したのは13時頃だった。スポンサーリンク私は、何か嫌なことがあった時は、ふて寝をする傾向がある。起きているよりも、眠った方が、負の感情、記憶が、より速く再構築され、 [続きを読む]
  • 漫然と二人で過ごしたあとの暗雲
  • 2017年10月8日(日)ブランチに明太釜玉を作った。昨晩作った焼きうどんについては、めんつゆを過度に投入するという過ちを犯したけれど、今日は成功を納めたうどん料理。…うどんは料理に該当するのか?スポンサーリンクS氏とぶらり散歩兼買い物に出掛けた。ミスドにて小休憩。以前から、手帳型のスマホケースが欲しかった。立ち寄ったドンキのスマホケースコーナーに陳列されているそれらを品定めをしたものの、(お、これは中々い [続きを読む]
  • 運動会の季節
  • 2017年10月7日(土)出勤日カレンダーに目をやると、今日から世間は三連休であるらしかった。お子さんの運動会というUさんに代わって、今日出勤となった私は、残念ながらの明日明後日の2連休である。スポンサーリンク身支度を整え、家を出る前に、一旦寝室へ。昨晩、金曜の夜の仕事帰りという状況下では珍しく私の家に泊まり、すやすやと寝息をたてているS氏がベッドにいるためである。彼の外した眼鏡の横に、分かりやすくスペアキ [続きを読む]
  • カップルの会う頻度
  • 2017年10月6日(金)S氏と顔を合わせるのは専ら土日祝日である。同じ路線の隣駅同士に住居を構えているので、その気さえあれば毎日のように会うことも可能だけれど、お互い働いているし、帰宅時間も数時間異なるし、明確な理由がない限り平日に時間と空間を共有することは滅多にない。分かりやすく求められることが愛されているという認識に直結していた若い頃なら、こういう付き合い方をきっと寂しいと思っただろう。「私のことほん [続きを読む]
  • 秋の訪れを感じる
  • 2017年10月5日(木)本格的な夕飯の前に、アイスやお菓子といった間食をしてしまうことが多い。今日は、エリンギを、チューブにんにく、バター、醤油で炒め、塩コショウ。これが予想を軽く超えてくる旨さだった。うーん、秋の味覚。スポンサーリンク 三日連続のアボカドマグロ丼の最終形態。胡麻油とマヨネーズをちょい足し。お湯を注ぐだけのインスタント味噌汁が切れていて、でも、味噌味が諦めきれなくて、久々に卵、白菜、エリン [続きを読む]
  • スポーツマンが好き
  • 2017年10月4日(水)子供のときから、異性のアイドルや俳優にキャーキャーすることは少なかった。憧れの対象はそういう芸能人ではなくスポーツ選手が主だった。スポンサーリンク仕事後、ジムへ。いつもの時間にいつも通りの某コースが始まった。広いとは言い難いワンフロアに20人前後がひしめき合う。手を伸ばしても周囲の人とはぶつからないであろう間隔を取って分散し、一つの方向に体を向ける。私達の視線の先には、一人の男性イ [続きを読む]
  • 読書習慣
  • 2017年10月3日(火)自分の生活に何ら関係ない文春砲を主にした芸能人のスキャンダル報道ばかりのネットニュースに愛想をつかし、会社までの往復1時間強を、意識的に読書に充てるようになって早二ヶ月が経った。一頁目を開いてスタートを切り、あとがきまでを読みきってゴール、というような一種の長距離走をしているような、充実感、達成感がそこにはある。読書のための読書、という枠内に収まらず、枠外にいずれは進出していきたい [続きを読む]
  • 風邪がうつるかうつらないか
  • 2017年10月2日(月)肌寒さを危惧し、いざと言うときに羽織れるようにとデニムシャツを念のために鞄に詰めて出勤。秋である。スポンサーリンク「少し喉が痛い」そう昨日言っていたS氏だったけれど、それから一日を経て、彼の体内の風邪ウィルスは消滅するどころか増殖し、縦横無尽に暴れだしたようで、発熱、頭痛による会社早退、となったらしい。この週末に一緒にいた私から風邪菌がうつった、と想像するのは容易く、申し訳ないなあ [続きを読む]
  • ラピュタをちゃんと見たことがない
  • 2017年10月1日(日)何度寝かを繰り返して、時計を見ると12時半。S氏を残し、一人ベッドにから這い出した。スポンサーリンク冷蔵庫のドアを開いた。空腹感に襲われていたわけではない。一人の休日であれば、夕方まで惰眠を貪るのもやぶさかではない。けれど、こののまま二人で為すことなく休日の時間をいたずらに過ごすのは、一人でそうする場合の不健全さ、焦燥感の重量の二乗の重みがあるように思え、それを打破しようと、冷蔵庫の [続きを読む]
  • 本当はごろごろしたい週末
  • 2017年9月30日(土)体内の風邪菌が全滅していないことを悟らせる体の不快感に、起床時に落胆する。スポンサーリンク洗濯や掃除といった煩雑な家事が溜まっていた。体調不良を言い訳にそれらをおざなりにしてしまえという悪魔の囁きが聞こえる。けれど、体調不良と言っても、熱もなく、少し鼻水がじゅるっと流れ出る程度のそれであり、ここで自分を甘やかすと、週明けに着るものがなくなることが安易に想像出来た。腹を決め、起き上 [続きを読む]
  • 風邪を治す方法
  • 2017年9月29日(金)「風邪にはビタミンCが効く」と、ノーベル賞を二度受賞したライナス・ボーリング博士なる方が豪語されていたらしい。しかし、風邪とビタミンの因果関係については諸説あり、今日においてもその論説に対しは賛否両論、なんだとか。今日、「風邪 治す方法」で、キーワード検索をしたことで増えた知識である。スポンサーリンクその賛否両論の見解にすがることにした。少なくとも悪影響はないだろうし、病は気から [続きを読む]
  • 風邪の原因がわかっても
  • 2017年9月28日(木)喉のいがらっぽさに不安を覚え、昨晩はイソジンでうがいをしてから眠った。けれど、残念ながら一晩経っても回復の兆候は見えず、仕方なく、市販薬のコンタックを服用することにした。スポンサーリンク風邪の原因はなんだろうかとここ数日の出来事を反芻してみた。夏季休暇中の不規則な生活、帰省先の北海道と東京との寒暖差、飛行機や祖母の入院する病院等のウイルスが多そうな場所への出入り…等々、そんなふう [続きを読む]
  • 何度目の東京の夏の終わりか
  • 2017年9月27日(水)転んで左肘を負傷してから一週間が経った。当初は、日中は勿論、眠る時も、肘がものに当たらないように気を張らねばならなかった痛みも、昨日今日は段々と薄れて来、傷パワーパッドの付け替えの間隔も少しずつ開いており、ホイミ程度の回復を実感出来るようになった。スポンサーリンクとは言え、全快ではないので、ジムに行こうか休もうか…。逡巡の末、左肘に負担をかけない程度なら、と赴くことにした。左肘を [続きを読む]
  • 夏期休暇最終日のヒルナンデス
  • 2017年9月26日(火)夏季休暇4連休最終日を迎えた。昼過ぎに起床し、テレビをつけ、ヒルナンデスにチャンネルを合わせた。今や平日は仕事なので、ヒルナンデスを見るのは祝日休みの時くらいだけれど、30歳のとき、そう、このブログを始めた頃は結構良く見ていたのだ。その当時、転職に失敗した私は(余りにも社風、雰囲気が肌に合わず、入社四週で退職)、短期のバイトをしつつ、転職活動をし直すことになった。(今度は焦らず、丁寧に) [続きを読む]
  • 100歳を迎えた祖母
  • 2017年9月25日(月)夏期休暇実家帰省最終日。昼、母と二人で、地元では中々有名なお蕎麦屋さん、竹老園へ行くことにした。父親がその前にランチ代として3000円をくれた。スポンサーリンク私の学生時代、親の節制は凄まじいものがあったので、外食に行くとか、臨時のお小遣いをくれる、とかは全くと言って良いほどなかった。独立し、年一回ペースで帰省するようになってから、特にここ数年は、何かと至れり尽くせり、ちやほやしても [続きを読む]
  • 老いては子に少しは従え
  • 2017年9月24日(日)実家帰省二日目。昼頃に起床し、居間に降りると(リビングではなく、居間という表現が相応しい佇まいの我が家)、室内は、しん、と静まり返っていた。スポンサーリンク父親は今日は剣道の審判へ、母親は親戚の家に行く、と言っていたなあと昨日の両親との会話を思い返す。その親戚宅に帰省中に顔を出しなさいとも母親に昨日言われていた。私の単独訪問ではなく、母親と一緒の方が何かと気楽なので、まだ親戚宅に母 [続きを読む]
  • 「もっと」を求める親について
  • 2017年9月23日(土)(ああ…このリュックじゃ小さすぎたか…)今日から帰省だと言うのに、昨晩は荷造りを全くせずにコテンと眠りに就いてしまった。早朝4時半過ぎに起き、黒いリュックに数日の帰省に必要と思われるおおよその荷物をぎゅっぎゅっと詰め込んでいったのだけれど、その結果、どう贔屓目にみても、ぱんぱんで、はち切れんばかりの様相を示していた。スポンサーリンク仕方なくリュックに一度詰めた荷物を全て床に出して、い [続きを読む]
  • 帰省前夜
  • 2017年9月22日(金)通勤時、何もないところで転倒し、左半身のアスファルト地面への強打によって負傷したのは昨日の話。左膝、左手甲、左肘に絆創膏、傷パワーパッドを貼って一日を過ごした。スポンサーリンク終業後、会社の更衣室で、ロッカーが隣のKさんが、私の手の甲の絆創膏の存在に気付き、どうしたの、と声をかけてくれた。 これこれこーゆー顛末なのですよ、と話すと、同情、心配してくれ、自分が前に怪我したときに買った [続きを読む]
  • 受け身が取れなかった
  • 2017年9月21日(木)朝、最寄り駅まで小走りしている時に事件は起きた。平坦な歩道で、不意にバランスを崩し、アスファルト舗装された地面に左半身を強打したのだ。スポンサーリンクバランスを崩してから転倒するまでの0コンマ数秒の世界の私は、自分に対する疑問でいっぱいになりなりながらも、迫り来る地面に対して抗うことが出来なかった。何とも無力。左肩にトートバックを提げていたのが災いし、咄嗟に手を付くことも出来ず、ア [続きを読む]
  • お里が知れるぜ
  • 2017年9月20日(水)「ちっ!」今朝、最寄り駅のホームで、私の方へ走っていた女性がおり、彼女の進行に私が邪魔だったらしく舌打ちをされた。舌打ちは、相手を苛つかせるのにおあつらえ向きな手法である。私も、少なからず腹立たしい思いに朝から駆られる羽目となった。(ちくしょう!ああいうことをするやつは、お里が知れるぜ)そう思うことが、せめてもの反抗。スポンサーリンク先週から、通勤時間に『経済ってそういうことだった [続きを読む]