なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 僕と父と木の花ファミリー
  • 11月のはじめ、ジイジはこんなことを話していました。☆彡 ☆彡 ☆彡テレビは今の社会情勢を知るには、すごい情報源だよね。ここにいていろいろなところのことが分かるのだから。でもマスメディアは自分たちの都合のよいニュースを流すのでその点は注意をする必要がある。この前テレビで、インターネットのいろいろな問題について取り上げていたんだけれども、インターネットの世界では、何か一つのある情報が入ると、それに酔っ [続きを読む]
  • 世界は、まわりてめくる、想いも・・・
  • 1週間ぐらい前の大人ミーティングにて、僕は「あれから3年、今の僕の到達点(2)」をシェアしました。その時、ジイジはこんな話をしてくれました。☆彡 ☆彡 ☆彡今、木の花ファミリー憲章の改定作業を進めていますが、木の花ファミリー憲章は守るべき答えではありません。今まで、様々な宗教が経典を答えとしてきていますが、答えとすることで教えとして固定されます。そこには進化(深化)がありません。変化変容がこの世界の [続きを読む]
  • 価値あるものとして自分の想いを表現する(2)
  • 憎しみは未熟な人間の愛情表現。ふと、そんな言葉が浮かんで来ました。そしてすぐに「愛情の反対は憎しみではなく、無関心」という有名な言葉を思い出しました。憎むということは、その対象に関心を持っていて、心の中には対象が居続けることになります。そして何らかの形で対象に関わろうとしているのです。無視をしていても、無視することを通して、相手に影響を及ぼすことを期待するでしょうし、関わらないようにしていても心の [続きを読む]
  • 失った善意を取り戻していく
  • 少し前に、木の花ファミリーのみんなと映画『君の名は』を観ました。この映画は2016年に大ヒットしましたが、僕はこの前初めて観ました。この映画、スピリチャルな世界では、イエス・キリストとマグダラのマリアの統合(陰陽・男女の統合)や瀬織津姫の復活など、大きな意味を持つものとして語れていますが、こういう言葉に出会った時、自分の都合よく捉えないように注意をする必要があります。神話的なものは宇宙の流れを表してい [続きを読む]
  • 「分かる」と「分からない」、そして「わく」
  • 節目を迎え、ロータスランドでご馳走になりました。先日、大人ミーティングにて、「境界線がなくなっていく」をシェアしました。この文章はバチルス菌について書いたものですが、そこにはこんな表現があります。☆彡 ☆彡 ☆彡Bt毒素は蛾の腸に穴をあけ死に至らしめるのですが、蛾はバチルス菌に害を与えるわけではありません。バチルス菌単体で見たらBt毒素を作る必要性は全くないのです。ですが、バチルス菌は大量のエネルギー [続きを読む]
  • 見えないものを分かち合う
  • 私たちが日頃多くの皆さんに伝えているデータからすると、地球上の文明には発展と衰退のサイクルがあり、西洋的な文明が主導を握る時代はもはや終焉を迎えました。ですから、今までのように人々が西洋的価値観を盲目的に追いかけるようなことはないと思います。ただ、世界中で今、一番経済的発展が遅れているところがアフリカなのですから、ある程度アフリカにも西洋的発展は今後も必要だと思います。ただ、それは短い期間です。そ [続きを読む]
  • 探求を継続していく
  • ジイジ:私たちの生にまつわる物理的現象の一から十までのプロセスをたどるとしたら、九のあとは十ではなく・・・0ということになる。一二三四五六七八九で、次は次元が変わって0に行く。そうすると、生が一になる。一二三四五六七八九でひとつのサイクルが終わり、0の段階に入って、一二三四五六七八九・・・と捉えられるのではないか。つまり、九に行って死を迎えると、0になる。そうすると、それはリセットで、また始まると [続きを読む]
  • ありのままに観て、ありのままに聴く
  • 「なかのんのブログに書いている事は仕上がってきてはいるが、実際の心情についてはまだ仕上がっていない」という事でもある。微妙な所だけど、ブログには「僕にはこの道しかない」となかのんは宣言している。心情的には何かが残っているんだけど「僕にはこの道しかないから、辛くても行きます」というような事になると、目指すものと違う。目指す所は、「人間を磨いていくと磨くことによって次の次元、高い意識になって自ずと新し [続きを読む]
  • 変化・変容・変態を繰り返す美しさを表現していく
  • いさどん(当時のジイジの呼び名)が来るトキに限って失敗する3年前の大人ミーティングでそんなふうに発言する人がいました。その発言について僕は、「評価を求めて硬くなってしまうからそういうことが起こるのかな?」とジイジに尋ねたことがあります。以下はそんな僕の言葉に対するジイジの回答です。☆彡 ☆彡 ☆彡僕が行くことで緊張するとかそういうことではなくて、多くの人は自分のやっていることが見えていないのです。 [続きを読む]
  • あれから3年、今の僕の到達点(2)
  • ロータスランドの絵。雑多な日常(絵の前の棚)に仏が生まれ宇宙の光が降りてきます。「あれから3年、今の僕の到達点」にも書いたように2015年10月2日は僕にとって大きな転機でした。大人ミーティングでは、僕の話題が多くを占めたのですが、そんな中、みちよちゃんは以下のオーロビルのマザーの言葉を訳していたそうです。☆彡 ☆彡 ☆彡The Mantras of Bliss and Transformation !Are you ready to change yourself completely [続きを読む]
  • あれから3年、今の僕の到達点。
  • 10月1日、台風一過の富士山です。頭では「これが大事」と分かっていても、感情的になるとそれが吹っ飛んでしまい投げ出してしまう。そしてまた冷静になったトキに後悔する。昨日、ジイジとそんな人についての話をしました。そして、そんな話をしていて、昔の自分と重なり、2015年10月2日の大人ミーティングにて、ジイジ(当時はいさどん)が僕に語りかけた言葉を思い出しました。この日、僕は完全に壊れていて、大人ミーティングで [続きを読む]
  • 他者からの理解を求めることはなく、ただ世界や他者を理解していく。
  • 9月のはじめ、僕はある出来事で傷つき怒るということがありました。そして、以下の文章を書きました。☆彡 ☆彡 ☆彡先日、僕はある出来事に出会い傷つき怒るということがありましたが、それは自分が発した「想い」の響きが生み出したものであり、相応しく与えられたものです。そして、傷つき怒ったのは、自分の認識が、自他を区別した「自分視点」になっていて、元の「想い」へと至っていないからです。元の「想い」へと心を向 [続きを読む]
  • 光を感じながら光を求めない
  • 牡羊座満月です(^−^)9月19日、韓国の文在寅大統領は、北朝鮮の平壌にて15万人の平壌市民を前に約7分間の演説を行いました。その内容をここに転載したいと思います。☆彡 ☆彡 ☆彡平壌市民の皆さん。平壌で皆さんにお会いでき本当に嬉しいです。南の大統領として金正恩国務委員長のご紹介で皆さんにご挨拶することになったのですから、その感激を言葉で表すことはできません。皆さん。私たちはこのように、新しい時代を作っ [続きを読む]
  • 諦めることで明らかにするトキ
  • 秋分の朝の富士山と太陽です(^−^)最新のジイジのブログではジイジが長年培ってきた「手かざし」の極意について語ってくれています。以下、その一部を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡手かざしを行なう上で理解すべき最も重要なことは、欲の心を絡めて行なうのではなく、人の内在する可能性を開発するために行なうということです。そういった内なる気付きを得るための機会にしたいものです。とかく人間は、健康になろうなどと、私 [続きを読む]
  • 境界線がなくなっていく
  • 最近、畑隊のかとけんからバチルス菌(バチルス・チューリンゲンシス)という微生物についての話を聴きました。バチルス・チューリンゲンシスは、Bt毒素と呼ばれる殺虫性たんぱく質を生み出します。このBt毒素は、蛾などの害虫の腸を溶かし殺すのですが、それはアルカリ性の消化液で溶解されることで効果を発揮しています。人間など哺乳類の腸は酸性であるためBt毒素が溶解されることはなく害にはなりません。バチルス菌を作物の葉 [続きを読む]
  • 今の「認識」を手放していく
  • がんって言われた時は、ぽかーんとした。何で俺、元気なのにって。でも知れば知るほど、がんって訳の分からんやつだなあって興味が出てきた。病気というより、人間の生命活動そのものなんです。細胞が自ら死ぬアポトーシス(細胞死)って現象が生命に欠かせないことが分かってきた。ところが何らかの理由でアポトーシスが働かないと、死ぬはずの細胞がどんどん増える。それががんなの。へーって感心しちゃった。面白いよね。☆彡  [続きを読む]
  • 思考の奥へと行って世界と響き合っていく
  • 2018年1ヶ月間の真学校終了パーティの写真です。今、1ヶ月間の真学校を受講していた中国医のボーシャンが再び木の花ファミリーを訪れています。そして、昨晩の大人ミーティングで以下のようなシェアをしてくれました。☆彡 ☆彡 ☆彡何か一つのものを見ようとして集中すればする程、それが見えなくなる。何かを見ようと思ったらもっと引いた意識で全体を眺める姿勢で見る必要がある。だから僕は上でもなく下でもなくまっすぐ前を [続きを読む]
  • 木の花ファミリーで生きるということは・・・
  • 2年前の9月、僕は木の花ファミリーの暮らしについての記事を書きました。以下、その文章を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡木の花ファミリーメンバーになるということは自我(エゴ)を超える道を歩むことです。今、多くの人は自我の赴くままに暮らしているので、自我を意識することはあまりありません。ですが自我を「超える」と決めることにより、その人の自我は浮き彫りになります。浮き彫りになることで自分と向き合うことになるの [続きを読む]
  • 諦めることで明らかにする
  • 9月9日は重陽の節句で、重陽の節句は、菊理姫(ククリヒメ)と縁があるとも言われています。この菊理姫(ククリヒメ)についてWikipediaには以下のように書かれています。☆彡 ☆彡 ☆彡神産みで伊弉冉尊(いざなみ)に逢いに黄泉を訪問した伊奘諾尊(いざなぎ)は、イザナミの変わり果てた姿を見て逃げ出した。しかし泉津平坂(黄泉比良坂)で追いつかれ、イザナミと口論になる。 そこに泉守道者が現れ、イザナミの言葉を取継いで「 [続きを読む]
  • 差が融合され高次へと導かれていく
  • 2018年9月6日の富士山です。「傷と怒りを愛と調和に変換していく」にて、僕は「ある出来事に傷つき怒った」と書きましたが、これは正確な表現ではなくて、僕はある出来事で怒り、その怒りがあまりに大きかったので、その怒りよって自分で自分を傷つけたのです。自分のコントロールを超えた怒りは周りだけではなく自分自身も傷つけます。僕はそんなふうに思っています。この怒りは自分のコントロールを超えていて、思いもよらないも [続きを読む]
  • 傷と怒りを愛と調和に変換していく
  • 木の花ファミリーでは今、木の花ファミリー憲章の改定に向けて検討を行っています。今、世界観概要についてはほぼ改定案が出来上がっていますが、今まで世界観概要に記載されていた以下の文章は、世界観・心磨きという項目を作成し、そこに使おうということになっています。☆彡 ☆彡 ☆彡「想い」はあらゆる価値判断を超えた善意と愛、そして調和から成ります。これは自然界から教えてもらえる事実です。自然界では、お互いの存 [続きを読む]
  • 環境と響き合って変化していく(2)
  • 9月1日、木の花ファミリーでは稲刈り神事が行われ、みんなは収穫の喜びを味わいましたが、僕は体調を壊しそこには参加出来ませんでした。その前日、暑い中ジャガイモ定植をしたことが影響したと思われます。普段、基本的にオフィスで仕事をしている僕は、今年の夏、初めて日中畑に出たのですが、その暑さは今まで経験したことがないものでした。普段、畑や田んぼで作業をしている人たちは、こんな中作業をしてくれているんだなと感 [続きを読む]
  • すべては相応しく与えられている
  • ジイジは昔、木の花ファミリーを始めた頃に畑で作物を作っていました。畑へ行って土を耕して、種を播いて、野菜を育てたりしていました。畑では、植物はもちろん、動物や、土や、雨や、風や、いろいろなものに出会います。そこで、人間以外のものはウソをつきません。だから自然の中で生活していると、とても心が穏やかでした。それは、疑わなくてもいいからです。でもそこに、ジイジを訪ねていろんな人がやって来ます。そして人間 [続きを読む]
  • 恵みいただきます(2)
  • 昨晩の大人ミーティングで昨年の立春正月に書いた「僕はひっくり返った」をシェアしました。「ひっくり返り」とは立脚点を自分の側から世界の側へと転換することであり、自分の側から世界を見て世界を評価するのではなく、世界の側から自分を見て自分を正していく、そんなふうに生きていくことを意味します。この文章は僕にとってとても大きな転機となるもので、それをあらためてみんなにシェアすることでその姿勢を自分に刻み込み [続きを読む]
  • 自分を鍛えて多様な愛を表現していく
  • Aくんが出発した日の朝、空には虹が掛かっていました。先日、自然療法プログラム(通称:ケア)で木の花ファミリーに滞在していたAくんが新たな生活へ向けて帰宅しました。Aくんが出発する日の朝は、空に虹が掛かっていて、まるで門出を祝福しているようでした。そのAくんのケア物語が木の花ファミリーブログに掲載されています。以下、その一部を引用したいと思います。☆彡 ☆彡 ☆彡高校生のAくんが初めて木の花ファミリーを [続きを読む]