なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 善なる愛なる調和を表現する
  • 心学堂ツアーの皆さまを迎えたウェルカムコンサートです。今、木の花ファミリーでは1ヶ月間の真学校卒業生の文ちゃんが企画した心学堂ツアーの皆さまを台湾からお迎えしています。心を学ぶツアー、その中で経済プレゼンの時間も持たれました。それに合わせて、木の花ファミリーのお金の動きの図を以下のように作り直しました。今年の春分点を通過した翌朝(3月21日)にオープンしたカフェ&ショップ・ロータスランド、そして5月26 [続きを読む]
  • 突破口は気づきにある(3)
  • 実際に病気なのか違うのかそういうことがはっきりしないと人は都合のよいように病気になったり自己主張をしたりというところがあって、そうすると医療の対象になっていきます。あなたはある意味賢いから上手に人との付き合い方を自分流に巻き込んでいますが、そうやって過ごすことで自分の人生を刻み、自分の歴史を創っているのです。そうすると不遇で中途半端な人生となっていきます。それを自覚して欲しいと思っています。結局あ [続きを読む]
  • 追い求める人生からいただく人生へ
  • なぜこのような生き方が重要なのかといえば、今の社会を観ればそれは一目瞭然です。今、世界中が様々な問題で大混乱を迎えています。そういった中、人間たちは一体これから何をしていこうとしているのでしょうか。どのように突破口を開いていこうとしているのでしょうか。その突破口のひとつとして、ケア滞在を申し込んでここに訪れた人たちが健全になっていくプロセスから新たな世の中が始まるヒントがあると思うのです。彼らがそ [続きを読む]
  • 空気を感じて空気のように
  • 昔、その不可思議な異次元空間が当たり前に身近にあるけれど、あまりにも身近にありすぎて、あることが気付かないようなところにあった。そこに現れるその異次元空間が、新たな時代を創っていく。それは潜象界のようだ。「難しいことを与えておるゆえ、心してゆけ。」ここまでそれがわかってくると、難しいことの意味がまったく違ってくる。それは難しいだろう、それはわからないだろう、という話にもなる。それは、「難しいからや [続きを読む]
  • 突破口は気づきにある(2)
  • そこで、客観的視点で自分の健康状態を観えている人は、未病の状態になるとすでにそこで不自然を感じます。客観的視点があれば、常に自らの姿勢を振り返ることができ、その異常を改めれば未病で終わるのです。それで健康な状態が維持できるのです。ところが、未病の状態のときに不自然だと感じない人は、その未病の状態がある意味その人らしいということになるのです。たとえば、被害妄想的であったり、自己中心的であることはその [続きを読む]
  • 突破口は気づきにある
  • ともこ:だから、「これじゃあいけない、なんとかしよう」の延長線上に突破口はないんだね。いさどん:ない。それはない。くわっち:「活かす」という視点だということ?いさどん:違うよ。「気付く」という視点だよ。カタカムナによると、宇宙は、八つで飽和安定だね。八鏡文字で言えば、円があってそこに宇宙最極小微粒子の「カ」が集まっていって、そして「ヒフミヨイムナヤコト(1・2・3・4・5・6・7・8・9・10)」 [続きを読む]
  • 大いなる自分へ向けてのそぎ落とし
  • 秋分の日を迎えて、いさどんは以下のように語りました。☆彡 ☆彡 ☆彡「木の花ファミリーでは2017年を『爆発の年』と呼んでいる。爆発というのは、究極の破壊だ。そうすると、破壊というのは、陰に入る入り口とも言える。今日、秋分の日を迎えるにあたり、これまでの拡大のサイクルからそぎ落としのサイクルに入る。だから、一人ひとりが不要なことはもうなしにして、必要なことだけを行っていく時が来たということだ。」 いさ [続きを読む]
  • 宇宙を生きる
  • 9月23日、秋分の日、改修中だったおひさまハウスひまわりのホールが使えるようになり、2ヶ月ぶりにみんなで一緒に夕食をしました。秋分は天体の節目。その動きに呼応し、みんなで心を合わせました。食前、みんなで一緒にお祈りをしています。その後、僕はいさどんによるケア滞在者との面談に同席しました。そのケア滞在者は理屈っぽいところのある人なのですが、彼に対して、いさどんは以下のように語りました。☆彡 ☆彡 ☆彡理 [続きを読む]
  • 魂の本当の価値が試される時
  • 今日、9月23日は秋分の日です。滝沢泰平さんによると今日の天体の配置は、「最後の審判が始まるタイミング」を表しているようです。以下、天下泰平ブログ「ピラミッドのカウントダウンとヨハネの黙示録」から引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡ヨハネの黙示録の第12章には、最後の審判の前に出現する天のしるしについて記されています。12の星の冠をかぶり、太陽をまとい、月を踏む1人の女性が天(宇宙)に出現すると。そして、その女性 [続きを読む]
  • 本当の意味で願いが叶っていくこと
  • 再びミサイルを発射した北朝鮮。これはタイミングからして国連による制裁決議に対する抗議なのだと思います。この北朝鮮についていさどんはこんなふうに語っています。☆彡 ☆彡 ☆彡北朝鮮が今やロシア、中国、アメリカに匹敵する核武装をしています。それは水爆を核弾頭に搭載するということ。そういう世界の軍事力のトップクラスのところの技術を持っている可能性があるという話ですが、これ画期的なことです。何が画期的かと [続きを読む]
  • 無限の世界の中で魂を成長させていく
  • 木の花ファミリーではNPO法人ぐりーんぐらすとの協力の元、自然療法プログラムを提供しています。自然療法プログラムでは、心身の病等の問題を抱えた方が、自然に沿った暮らしの中で健康を取り戻していきます。それを支えるのが、調和した心の元にみんなで助け合う木の花ファミリーの暮らしといさどんによる滞在者との面談です。面談では、数多くの事例に接してきたいさどんから客観的な視点が伝えられ、滞在者はそれを元にして自 [続きを読む]
  • ただ天のみが頭上に広がる
  • 1年前の9月6日、僕は「自分ごと」から全体性へと至る道を書きました。この投稿は、自分の衝動に翻弄され続け、そしてそれに向き合い続けた僕にとって一つの到達点です。以下、その一部を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡宇宙の法の下では、自他の区別を超えてすべてが繋がり生かしあっています。それから外れた「想い」や「行動」はすべて「自分ごと」なのです。世界のことを考えていても、社会貢献をしていても、「自分が」という想 [続きを読む]
  • 集い語り合う中から生まれる真理
  • 北朝鮮が核実験を実施し母なる大地を震わせた9月3日、木の花ファミリーでは稲刈り神事が行われ、大地からの収穫に感謝を捧げていました。自分たちの利害や損得で勝手気ままに振る舞い続けている人間ですが、大地は恵みを与え続けてくれています。太陽や自然は見返りを求めることがありません。ただ与え続ける利他の精神の見本となっていますが、それがずっと続く保障はどこにもありません。実際に今、各地で異常気象が起こっていま [続きを読む]
  • 雨に地球の心を感じる(2017)
  • 朝、散歩に行こうとしたら、ひみちゃんが走り寄って来ました。 「どこいくの?」 「散歩」と会話を交わし、そのまま2人で30分ぐらい歩きました。夢の話などいろいろな話しをしましたが、その中に、太陽の国のお話もありました。「太陽の国の王様は怖いけれどもとっても優しい。悪い人には怖いの。でも太陽の国には刑務所とかはなくて、王様はただ怒るだけなんだ。」ひみちゃんはそんなふうに語っていました。そんな話をしながら [続きを読む]
  • 「醜い」を見ていって、「美しい」を表現する
  • 的が外れていても一生懸命な姿は人の心を打つ。しかし的が外れた者は的を射た者に聞かなくてはならない。だが、聞いたことばかりをしていてはいけない。☆彡 ☆彡 ☆彡木の花ファミリー創立メンバーのまりちゃんは、昔、いさどんからこんな言葉を貰ったそうです。分からなくても一生懸命にいさどんに食らい付いていったまりちゃん。その様子はいさどんブログ「15年目の合格」に描かれています。以下、一部引用しますね。☆彡 ☆ [続きを読む]
  • 時代の意志を受けて生きる
  • ずっとずっと続く天の物語があって、その一部として僕はこの世に生を受けました。だから僕が生まれた意味を本当の意味で読み解くには、天の物語を読み解く必要があります。そして天の物語を読み解くには、天の流れを感じる必要があります。天の流れは天体の動きとなって示されます。その大きな流れとしては、2012年12月21日に迎えた銀河の冬至、その前後7年間の銀河の夜明けがあります。銀河の冬至、闇のピークへ向けて、人間は個 [続きを読む]
  • 炎の中で座る〜相反するものの統合〜
  • 何か必要なことを推し進めようとする時、自分の中に漠然とした抵抗感が生まれる時があります。何が・・・という理由があるわけではないのですが、なんとなくそれを避けようとする気持ちが生まれます。それはきっと、僕の元々の性質が受け身であるからなのだと思います。話しは大きく変わって。☆彡 ☆彡 ☆彡エジプトよ。あなたは一人ではないよ。みんな民主主義に向けて努力していることを忘れないで。民主主義は専制政治に対す [続きを読む]
  • 蜜蜂のように生きる
  • カフェ&ショップ・ロータスランドははちみつを看板商品としていて、様々な種類のはちみつやはちみつ関連商品を販売しています。販売スタッフは、お客様が求めるはちみつの知識を提供する必要があり、その再確認の場として、先日、いさどんによる養蜂プレゼンが行われました。僕はロータスランドのスタッフではありませんが、木の花を訪問するお客様の見学ツアーの担当をしています。養蜂の知識は知っておく必要があるため、その場 [続きを読む]
  • 海としての自分を生きる
  • 公立中学校で学校事務職員をしていた頃、職員室で当時の教頭先生に対して怒りをぶつけたことがあります。僕に頼りがちで調子の良いことを言って仕事を振り続けていた教頭先生に対し、僕は不満を溜めていました。そして、勇気を振り絞って、「しっかりしてもらわないと困る」と伝えました。教頭先生は、そんな僕に対し謝罪をし、その後、お互いに協力し合って仕事をするようになりました。この時、心が通じ合ったように感じ、僕はこ [続きを読む]
  • 困りごとから果実が生まれる
  • 8年ぐらい前、研修会でプレゼンをする機会があって、その時、「因」という字と「困」という字を間違えたことがありました。当時の日記を見るとこんなふうに書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡(研修の)最後・・・ということで、 今まで学んだこと。 自分の変化。 これからのビジョン。 そんなことを3分間で話した。 プレゼン用に模造紙を書いている時、 僕は「困⇒果」という文字をたくさん書いて、 それが天の意志で調和に向かって [続きを読む]
  • 世界の側から自分を見る
  • 日本列島を台風が通過する中、8月8日3時11分の満月、そして2時22分〜4時19分の部分月食を迎えました。僕の住む静岡県は台風の影響を受け、それらを目にすることは出来ませんでした。目には見えなくても天体は動き続け、この世界に流れを生み出し続けています。だから常に目の前の出来事や自分の感情の奥に目を向けていく必要があります。そして、台風が一つのメッセージなのだとしたら、それは人間社会の混乱の現れであり、人々は [続きを読む]
  • 様々なレベルの流れを読み解く
  • 1年前、天の流れについていさどんは以下のように語っています。☆彡 ☆彡 ☆彡天は流れを創る。そしてその流れに具体的にことを乗せるのは、地の仕事である。流れを観て、流れに応じた行動をする。そういうコラボである。道理を考えて人智を回すことも大事だが、それをやり過ぎると人智だけになり流れを忘れるから、流れを観ながら人智を回していく。当たり前のことだが、ついつい出来事に意識が行き過ぎると、そのことを忘れる [続きを読む]
  • いらなくなった状態を超えた世界
  • 常に意識を全体性に持っていく必要があります。あなたは今、個人的願望を抱えているわけだけれども、それをどう超えていくのか?それが重要です。個人的願望が全体性と共通していればいいのです。例えば、個人的願望が宇宙の法に基づいていたら、それは理に適っていきます。個人を高めるためというならば、それは全体性を持つことが個人を高めることであり、全体性と個人は本来、共通していることなのです。ですが、個人が抜きん出 [続きを読む]
  • ただ出会う感情を楽しんでいく
  • 出会う出来事を感情を挟まずにいただいていくように、出会う感情も感情を挟まずにいただいていく。それは感情から自由になるということです。出来事をいただくということは我慢とは違います。常に感情から自由でニュートラルである必要があります。過去に滞りをいただいた時のことを思い出すと、大抵、何らかの感情に飲み込まれていることに気づきます。それは自覚している時もあれば、無自覚の時もあるのですが、感情が物事を見え [続きを読む]
  • 10次産業を実現している場所
  • 木の花ファミリーの経済について説明している時、いさどんはこんなふうに語りました。☆彡 ☆彡 ☆彡うちの経済は本当に面白いよ。NPO法人や農事組合法人、合同会社などがあって当然それぞれが独立した帳簿を持っているんだけれども、その奥には生活共同体木の花ファミリーがあって、生活共同体がすべての組織の運営をしているんだよ。だからどこにお金があってもみんなにとっては同じ。みんなのために使われている。それで6次産 [続きを読む]