なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供124回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 光を感じながら光を求めない
  • 牡羊座満月です(^−^)9月19日、韓国の文在寅大統領は、北朝鮮の平壌にて15万人の平壌市民を前に約7分間の演説を行いました。その内容をここに転載したいと思います。☆彡 ☆彡 ☆彡平壌市民の皆さん。平壌で皆さんにお会いでき本当に嬉しいです。南の大統領として金正恩国務委員長のご紹介で皆さんにご挨拶することになったのですから、その感激を言葉で表すことはできません。皆さん。私たちはこのように、新しい時代を作っ [続きを読む]
  • 諦めることで明らかにするトキ
  • 秋分の朝の富士山と太陽です(^−^)最新のジイジのブログではジイジが長年培ってきた「手かざし」の極意について語ってくれています。以下、その一部を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡手かざしを行なう上で理解すべき最も重要なことは、欲の心を絡めて行なうのではなく、人の内在する可能性を開発するために行なうということです。そういった内なる気付きを得るための機会にしたいものです。とかく人間は、健康になろうなどと、私 [続きを読む]
  • 境界線がなくなっていく
  • 最近、畑隊のかとけんからバチルス菌(バチルス・チューリンゲンシス)という微生物についての話を聴きました。バチルス・チューリンゲンシスは、Bt毒素と呼ばれる殺虫性たんぱく質を生み出します。このBt毒素は、蛾などの害虫の腸を溶かし殺すのですが、それはアルカリ性の消化液で溶解されることで効果を発揮しています。人間など哺乳類の腸は酸性であるためBt毒素が溶解されることはなく害にはなりません。バチルス菌を作物の葉 [続きを読む]
  • 今の「認識」を手放していく
  • がんって言われた時は、ぽかーんとした。何で俺、元気なのにって。でも知れば知るほど、がんって訳の分からんやつだなあって興味が出てきた。病気というより、人間の生命活動そのものなんです。細胞が自ら死ぬアポトーシス(細胞死)って現象が生命に欠かせないことが分かってきた。ところが何らかの理由でアポトーシスが働かないと、死ぬはずの細胞がどんどん増える。それががんなの。へーって感心しちゃった。面白いよね。☆彡  [続きを読む]
  • 思考の奥へと行って世界と響き合っていく
  • 2018年1ヶ月間の真学校終了パーティの写真です。今、1ヶ月間の真学校を受講していた中国医のボーシャンが再び木の花ファミリーを訪れています。そして、昨晩の大人ミーティングで以下のようなシェアをしてくれました。☆彡 ☆彡 ☆彡何か一つのものを見ようとして集中すればする程、それが見えなくなる。何かを見ようと思ったらもっと引いた意識で全体を眺める姿勢で見る必要がある。だから僕は上でもなく下でもなくまっすぐ前を [続きを読む]
  • 木の花ファミリーで生きるということは・・・
  • 2年前の9月、僕は木の花ファミリーの暮らしについての記事を書きました。以下、その文章を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡木の花ファミリーメンバーになるということは自我(エゴ)を超える道を歩むことです。今、多くの人は自我の赴くままに暮らしているので、自我を意識することはあまりありません。ですが自我を「超える」と決めることにより、その人の自我は浮き彫りになります。浮き彫りになることで自分と向き合うことになるの [続きを読む]
  • 諦めることで明らかにする
  • 9月9日は重陽の節句で、重陽の節句は、菊理姫(ククリヒメ)と縁があるとも言われています。この菊理姫(ククリヒメ)についてWikipediaには以下のように書かれています。☆彡 ☆彡 ☆彡神産みで伊弉冉尊(いざなみ)に逢いに黄泉を訪問した伊奘諾尊(いざなぎ)は、イザナミの変わり果てた姿を見て逃げ出した。しかし泉津平坂(黄泉比良坂)で追いつかれ、イザナミと口論になる。 そこに泉守道者が現れ、イザナミの言葉を取継いで「 [続きを読む]
  • 差が融合され高次へと導かれていく
  • 2018年9月6日の富士山です。「傷と怒りを愛と調和に変換していく」にて、僕は「ある出来事に傷つき怒った」と書きましたが、これは正確な表現ではなくて、僕はある出来事で怒り、その怒りがあまりに大きかったので、その怒りよって自分で自分を傷つけたのです。自分のコントロールを超えた怒りは周りだけではなく自分自身も傷つけます。僕はそんなふうに思っています。この怒りは自分のコントロールを超えていて、思いもよらないも [続きを読む]
  • 傷と怒りを愛と調和に変換していく
  • 木の花ファミリーでは今、木の花ファミリー憲章の改定に向けて検討を行っています。今、世界観概要についてはほぼ改定案が出来上がっていますが、今まで世界観概要に記載されていた以下の文章は、世界観・心磨きという項目を作成し、そこに使おうということになっています。☆彡 ☆彡 ☆彡「想い」はあらゆる価値判断を超えた善意と愛、そして調和から成ります。これは自然界から教えてもらえる事実です。自然界では、お互いの存 [続きを読む]
  • 環境と響き合って変化していく(2)
  • 9月1日、木の花ファミリーでは稲刈り神事が行われ、みんなは収穫の喜びを味わいましたが、僕は体調を壊しそこには参加出来ませんでした。その前日、暑い中ジャガイモ定植をしたことが影響したと思われます。普段、基本的にオフィスで仕事をしている僕は、今年の夏、初めて日中畑に出たのですが、その暑さは今まで経験したことがないものでした。普段、畑や田んぼで作業をしている人たちは、こんな中作業をしてくれているんだなと感 [続きを読む]
  • すべては相応しく与えられている
  • ジイジは昔、木の花ファミリーを始めた頃に畑で作物を作っていました。畑へ行って土を耕して、種を播いて、野菜を育てたりしていました。畑では、植物はもちろん、動物や、土や、雨や、風や、いろいろなものに出会います。そこで、人間以外のものはウソをつきません。だから自然の中で生活していると、とても心が穏やかでした。それは、疑わなくてもいいからです。でもそこに、ジイジを訪ねていろんな人がやって来ます。そして人間 [続きを読む]
  • 恵みいただきます(2)
  • 昨晩の大人ミーティングで昨年の立春正月に書いた「僕はひっくり返った」をシェアしました。「ひっくり返り」とは立脚点を自分の側から世界の側へと転換することであり、自分の側から世界を見て世界を評価するのではなく、世界の側から自分を見て自分を正していく、そんなふうに生きていくことを意味します。この文章は僕にとってとても大きな転機となるもので、それをあらためてみんなにシェアすることでその姿勢を自分に刻み込み [続きを読む]
  • 自分を鍛えて多様な愛を表現していく
  • Aくんが出発した日の朝、空には虹が掛かっていました。先日、自然療法プログラム(通称:ケア)で木の花ファミリーに滞在していたAくんが新たな生活へ向けて帰宅しました。Aくんが出発する日の朝は、空に虹が掛かっていて、まるで門出を祝福しているようでした。そのAくんのケア物語が木の花ファミリーブログに掲載されています。以下、その一部を引用したいと思います。☆彡 ☆彡 ☆彡高校生のAくんが初めて木の花ファミリーを [続きを読む]
  • 不自由の自由が真の平和をもたらす
  • 3年前の終戦記念日、この世界に地球談話が降りてきました。そこには以下のように書かれています。☆彡 ☆彡 ☆彡「地球談話〜真の平和を地球にもたらすには〜」2015.8.15真の平和を地球にもたらすために、今わたしたちにできることは何でしょうか。それは広い世界観を持ち、個々の自我を超越することです。人間が自我の狭い枠に囚われている時、他者との違いによって他者に違和感を持つようになります。それが対立や争いの始まり [続きを読む]
  • すべての濁りが世界の美しさの彩りとなるように。
  • エジプトよ。あなたは一人ではないよ。みんな民主主義に向けて努力していることを忘れないで。民主主義は専制政治に対する抵抗から始まった。専制政治は目の前の現実。だから戦おう!でも専制政治はみんな(+すべての組織)の中にあるロールでもある。みんな、時には自分や誰かに対して専制的になる。民主主義がずっと続くように。内なる戦いに踏み出そう。そして自分の中にある専制的な要素を取り除こう。そして、他者の視点を取 [続きを読む]
  • 五感や情動に「命=ミコト」を吹き込む
  • この夏、韓国の子どもたちが木の花ファミリーを訪れました。8月を迎えて、木の花ファミリーではジイジから子どもたちに戦争について話をする時間が持たれました。以下のその一部を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡皆は、学校の勉強をしていますね。学校の勉強をして、将来大きくなって、大きい会社へ入って、そこで良い製品を作って、それがたくさん売れたら、お金をたくさんもらえますね。その会社が爆弾を作る会社だったら、効率良 [続きを読む]
  • 魂の改定としての断食
  • 8月11日18時58分、獅子座新月でした。1週間ぐらい前、この新月に合わせて断食をしようかなという思いが湧いて来ました。2014年に気候変動問題解決に向けて、月に一度の断食の誘いを受けたことがありしばらく実践していました。最近の異常気象の中、そのことを思い出していました。ですが、実行するかどうかは保留にしていたのですが、先日、木の花ファミリー憲章を改定しようという話が浮上しました。憲章はこのコミュニティで最も [続きを読む]
  • 太陽の光の下、惑いを学びに変えていく
  • 今、天体を見ると、7月26日から水星が逆行していますが、水星逆行について今日は「時間をはずした日」、そして逆行ラッシュの夏休みには以下のように書かれています。☆彡 ☆彡 ☆彡水星逆行とは、太陽系の中で一番太陽にも近い水星が地球から見て逆方向に進むように見える目の錯覚の天体現象であり、1年に3回〜4回ほどの頻度で1度に3週間ほど続きます。西洋占星術の考え方で水星が象徴しているのは、コミュニケーション・通信・ [続きを読む]
  • 余裕がほとばしり出るような徳の積み方(2018)
  • 一緒に暮らす木の花ファミリーのみんなです。こうやって賑やかにしていると、人の目は表面に顕れる出来事にいきます。ですが、その奥に流れているものがあってそれは常に新しい流れを生み出し続けています。そこに目を向けていないと新しい動きには間に合わなくなっていくものです。ロータスランドが始まり、私たちの暮らしは特に忙しくなりました。忙しい毎日を送っていると、給料を貰い生活をしている人々ならば、ストレスが溜ま [続きを読む]
  • 混沌(4)の中に天の意志(5)を見出す
  • 先日の大人ミーティングにて、カタカムナの「よ」と「ゆ」の思念についてみんなで深める時間を持ちました。「よ」の思念は僕の名前(よしふみ)の中にも含まれていますが、僕は3年前の10月、以下のような文章を書いています。☆彡 ☆彡 ☆彡僕の名前、よしふみ「よ(よ)」は「4」であり混沌を表す思念です。「よ」(4)は、「い」(5)の方に進めば、「よい」となるのですが、「み」(3)の方に戻ると、「よみ(黄泉)」と [続きを読む]
  • 出会う出来事を通して逞しく生きていく
  • 昨年の8月1日、大人ミーティングにてジイジは以下のように話をしました。☆彡 ☆彡 ☆彡人間がお金や物に執着するのは生きることの本当の意味を失っているからだ。だから、それは死生観の問題だ。今の人間は生きることの意味を履き違えている。「いらなくなった状態を超えた世界」より☆彡 ☆彡 ☆彡そして、今年の8月1日、大人ミーティングにてジイジの以下の言葉が紹介されました。☆彡 ☆彡 ☆彡自分の考えで人の話を聴い [続きを読む]
  • 腹で落とし込んでから理解し、それを天へと還す
  • 最近、こんな文章に出会いました。☆彡 ☆彡 ☆彡「いはおとなりて」 この部分の解釈にも、完全解釈まで 九つの段階があります。 ここでは、 解釈するための最初の基礎を書いておきます。 さらに深く読み解くための指標となるからです。 「い」は「お」となりてとはどういうことか。 古代から言霊は、多くの霊的な力を使う時に利用されてきました。 そして、 言霊の配列の差異によって、宇宙の構造から精神の構造までが大きく異 [続きを読む]
  • ただ出会う出来事を楽しんでいく(3)
  • 先日、木の花ファミリーのみんなとクローズアップ現代「セックス・若者たちの本音〜世界のミレニアム世代調査」を観ました。この番組は以下のように紹介されています。☆彡 ☆彡 ☆彡今、“セックス”の在り方を考えようと、声を上げ、行動を起こす若者たちが増えている。 その背景には、何があるのか?私たちは、世界の公共放送が連携した、ミレニアル世代(18〜34歳)の本音に迫るWEB調査「Generation What?」(#なにジェネ)を用い [続きを読む]
  • 今までの人類の感情を生きている
  • 今日、7月26日はマヤ暦(13の月の暦)の新年です。今日から来年の7月24日までは13の月の暦では「赤い宇宙の月」となるようです。以下、天下泰平ブログ・今日は「時間をはずした日」、そして逆行ラッシュの夏休みより引用です。☆彡 ☆彡 ☆彡2018年7月26日から2019年7月24日までは「赤い宇宙の月」の年となります。宇宙は「存在」「持ちこたえる」「越える」赤い月は「普遍的な水」「清める」「流れ」というキーワードがあるそう [続きを読む]
  • 欲の心を超えて意欲をもって生きる
  • もうすぐ7月26日、マヤの新年です。木の花ファミリーでは、2014年に太陽マヤ族尊母ナーキン氏を迎えてマヤ新年を祝う祭典を行って以来、毎年この日に地球を祈りのウェーブで包む儀式を行ってきました。以下は昨年の7月26日、この儀式に際してジイジ(当時はいさどん)が語った言葉です。☆彡 ☆彡 ☆彡私たち人間は、生きている限り、この地球上で様々な出来事に出会います。人生の中で出会うことは、すべて私たちの生きた証であ [続きを読む]