なかのん さん プロフィール

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なかのんさん: 木の花ファミリーの経済から世界を見る
ハンドル名なかのん さん
ブログタイトル木の花ファミリーの経済から世界を見る
ブログURLhttp://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/
サイト紹介文100人近い人々が集まり、天然循環法で自給自足の暮らしを営む木の花ファミリー。その経済を紹介します。
自由文木の花ファミリーは、一人一人独立した個人が集まり一つの経済を生み出しています。その暮らしは、とてもユニークで優しく本質的な平等が実現しています。天然循環法による恵みをいただき宇宙を語る木の花ファミリー。お金で心を表現します。
木の花ファミリーのホームページ
http://www.konohana-family.org/
木の花ファミリーに移住するまで。
http://konohanafamilyeconomy.blogspot.jp/p/blog-page.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供113回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2014/10/24 08:36

なかのん さんのブログ記事

  • 自分自身が大海の表れであるように。
  • 自分は親孝行をしていたはずなのに、与えようとする意識とそれを受け取る意識の価値観が違うがために、親不孝をしていることがわかったのです。親孝行や人を想うことは、相手と通じたときに価値があるのです。どんなに相手を想う心であっても、それがいかに尊くても、相手と通じなければ意味がないと考えたときに、自分は間違っていたと気付きました。その極めつけとして、「自分は世のため人のための人生を生きると言っておきなが [続きを読む]
  • 空っぽになること、それは本来の自分に戻ること
  • 富士浅間木の花祭り「瀬織津姫の舞」。瀬織津姫は水を司る神様です。今、世界の人々は、まるで水がいっぱいに入ったコップのよう。自分のコップがいっぱいで、もうそれ以上入る余地がない。僕が木の花ファミリーで学んだことは、みんながからっぽになっていくこと。からっぽだから、ここには世界が入ってくる。「正直に誠実に自分の役割をこなす」より☆彡 ☆彡 ☆彡上記は先月木の花ファミリーを訪れたシルク・ド・ソレイユのダ [続きを読む]
  • 奥の心を感じて歩んでいく
  • 火の御用(2018)「根っこから、根本から、世界を天に明け渡す」を読んだ方から「天然痘はどうしてなくなったのだと思いますか?」という質問を受けました。それは間違えなくワクチンのお蔭と言えます。だからすべてのワクチンを否定するのは違うのだと思います。おそらく天然痘のワクチンとインフルエンザのワクチンとではそれが生み出された時の「奥の心」が違うのだと思います。「他者のために」「苦しんでいる人を救うために」 [続きを読む]
  • 根っこから、根本から、世界を天に明け渡す
  • 今日は節分ですが、節分について杉山開知くんは以下のように述べています。☆彡 ☆彡 ☆彡節分は「立春・立夏・立秋・立冬」のそれぞれ前日で、もともと四季の分かれ目を意味する日。なかでも立春前日は「春夏秋冬」の終わりとなる特別な日であるため、一番大切な「節分」となり、「えと」の区切りも本来はここからが「戌年」です。この時期は、旧暦を使っていた明治以前は特に“新年”という感覚が強く、数え年でみながいっせい [続きを読む]
  • 鬼は内、すると心がきれいになって福が来る(2018)
  • 1月27日に行われた富士浅間木の花祭りは鬼が主役の祭りであり、鬼の舞を柱として人々は様々な舞を神々に捧げます。そしてその中心となる物語は二つの問答に表現されています。まず一つ目は「榊鬼(さかきおに)と翁」との問答です。榊鬼(左)と翁☆彡 ☆彡 ☆彡【榊鬼と翁の問答】翁   やいやい 伊勢天照皇大神 熊野権現 富士浅間。ところは当所の氏大神。神の稚児(わかご)の舞遊ばし給う木の花の御庭を。事どもしき姿(な [続きを読む]
  • 人生とは場創りである
  • 大切なのは場創り。富士浅間木の花祭りには外からもお客様が訪れます。その人たちに来て良かったなと思って貰えるように、何かを感じて貰えるようにすることが大切です。そのために僕たちは極めていくのですが、それは単純に技術的なことを究めていくのではなく、心を究めていくのです。「大切なのは心だね」そのことが伝わるように日常をしっかりと送り魂を込めていくのです。☆彡 ☆彡 ☆彡これは木の花祭り開催前のいさどんの [続きを読む]
  • 混沌とした泥の中から美しい蓮が生まれる
  • 一昨日、1月23日は「ひふみ」の日。「ひふみ」という言葉から僕は天が意図した「ひふみの法則」という言葉を思い出します。以下、それを説明している文章を引用します。これは2016年6月21日、銀河の夜明けから本格的な光の時代へと切り替わる「トキ」に合わせて掲載されたものです。☆彡 ☆彡 ☆彡かつて、「死」さえも天が統治して導いてくれているということを感謝と共に受け入れていた時代がありました。身体を持った「生」の [続きを読む]
  • 未完を生きる
  • 昨晩、いさどんからメンバーに対して死生観のプレゼンが行われました。このプレゼンは1ヶ月間の真学校で受講生に対して提供されるものですが、その大切さをみんなで共有する時間となりました。プレゼンを聴きながら、そういえば木の花憲章にも死生観という項目を入れる予定だったんだよなと思い出しました。2011年の4月から5月に掛けて、木の花憲章死生観の文章を作成するために、いさどんからメンバーに向けて3回に分けて話がされ [続きを読む]
  • 正直に誠実に自分の役割をこなす
  • 人と自然が共にある生き方を学びたい、と、お母さんと一緒に木の花ファミリーにやってきた台湾人のビリーさん。シルク・ド・ソレイユのダンサーでもある彼は、昨夜、富士浅間木の花祭りのために用意された和太鼓を使って見事に舞い踊り、まるで祭り前の「神寄せ」がなされたかのようでした。今日の午前中はヨガ教室を開き、午後はリゾットを作ってみんなに振る舞い、夜は木の花祭りのハイライトである「四ツ舞」の稽古に参加してみ [続きを読む]
  • 何ももらっていなくても
  • 昨日の朝起きた時、「何ももらっていなくても」という言葉が浮かんできました。この言葉は僕の中で、2年前の2月にいさどんが語った言葉と結びついています。それはこんな言葉です。☆彡 ☆彡 ☆彡生きていることが天の意志であり、計らいであるとしたら、ある程度地上を生きる者の事情も加味して計らってもらわないと、天の計らいを意識して生きる者にとっては、生きることが人によっては辛いことばかりになってしまうことがある [続きを読む]
  • 自我は惑いの中にある
  • 多種多様な経験をし、様々な立場の人たちが共に暮らすこの世界では意見の相違があるのは当然です。違う立場の人が敵となって表れる。それも不思議なことではありません。その時、それを有難いこととして受け止め、そこから学んでいけば、敵は好敵手となり人は成長しあらゆる立場を超えた視点を育むことが出来るのです。たとえば僕は老若男女100名近くと血縁を超えて共に暮らしていますが、このような暮らしをしているといわれのな [続きを読む]
  • 突破口は気づきにある(5)
  • 今週はずっと体調が悪く苦しい1週間でした。ちょうど、「敵は自分であり有難い存在となる」を書いた後から風邪をひきそうな予感がして、昼間長めに休んだのだけれども、やっぱり風邪をひいて、頭痛、咳、鼻水、加えて、背中が強く痛み、肩と首が凝り、腰も痛み・・・というような状態で立っていても座っていても歩いていても寝ていても何をしていてもしんどい日々でした。そして、長めに休んだことで仕事が溜まり情報の整理をする [続きを読む]
  • 神様はあらゆるところに住んでいる
  • 昔、ただ答えがなくとも、そこに語りかけよ。そことは斜め45度の方角に向かって、斜め45度とは丸の中では艮の方角だよ。つまり斜め45度に向かって語り掛けよと、それに対してどんなに無言であったとしても、必ず斜め45度のその先ではその意思を受け取っておる。だからそれを積み重ねよ。そしてそれを積み重ねた結果、必ず現象となってその答えが現れるであろうと。今そのころの思いを言葉にしてみたんだけれど、それをやり続けてき [続きを読む]
  • 敵は自分であり有難い存在となる
  • 賢者は己の敵から多くのことを学ぶこれは古代ギリシアの喜劇作家アリストファネスの言葉。風呂場の日めくりカレンダーで目にしました。この世界は自分の鏡と言います。敵が目の前にいるということは自分が敵を生み出す心をしているということです。敵と向き合うことは己と向き合うことになり、そのためそこから多くの学びを得ることが出来るのでしょう。「暗闇の中に光の柱が立ち上がる」より☆彡 ☆彡 ☆彡上記は昨年の3月に書 [続きを読む]
  • 積極的に自分を探求するために夢を描く
  • 1月2日スーパームーンと富士山(ちなっぴ撮影)です。2018年の振り返って書く2018年の目標という記事を読みました。この記事では今年1年を通して引き寄せたい、現実化させたい未来の出来事を手帳に書くことを勧めています。以下、一部引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡過去形で未来のことを書くことに違和感を感じる人もいるかもしれませんが、なかなか集中できない人へのオススメの書き方は、自分が未来にタイムスリップしていて、201 [続きを読む]
  • お金を通して心を育んでいく
  • 昨年の6月、僕が木の花ファミリーの経済について書いた原稿がアメリカのコミュニティズマガジンに掲載されました。その原稿の中で僕はお年玉について触れています。以下、その部分を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡たっくん(5歳):なかのん、僕、これ(大袋のあられ)買いたい。なかのん:それを買うにはお金が足りないね。たっくん、他のお菓子を買ってお金使っちゃったからね。あやな(7歳):私のお金足してあげる。なかのん: [続きを読む]
  • 光と影が交錯し、そのことで光が増し影が生かされていく世界
  • 元日の富士山(ちなっぴ撮影)です。あけましておめでとうございます。2018年木の花ファミリーのテーマは『再スタート』です。2017年のテーマは『爆発』でした。僕らは心の水爆を爆発させ今までの自分をリセットし、今年新たな物語を生み出していきます。意識は物質よりも根源的。心がリセットすれば物理的なことは自ずと変化していくのです。爆発のラストを飾る2017年大晦日の大人ミーティングでは21世紀に求められる神通力がシェ [続きを読む]
  • 道理に基づくうれしたのしの世の到来
  • 株価が上がって喜ぶ人は一部の人で、汗水流して働く人々はその恩恵は受けません。でも、こんなニュースが流れると、株で儲けたいと思う人が多くなります。すると、汗水流して働く人が減っていきます。それは健全な社会の姿でしょうか?汗水流すことで得る僅かな収入で暮らし大人は、子どもには勉強をさせて将来、楽をさせたいと願います。そして、そんな子どもたちの中には、貧しい人たちを助けたいと医者を志すもので出てきます。 [続きを読む]
  • 思い通りにならないことに向き合うことで心が育まれる
  • 思い通りにならないことは向き合うことで心を育んでくれます。そして心が育まれると思いもよらない出来事に出会い感動します。感動し嬉しくなると気が緩むものです。ですがこの時、気が緩んでしまうと思い通りにならないことに苛立ち心が貧しくなっていきます。そうするとせっかく積み上げたものが一気に崩れてしまいます。これでは元の木阿弥で人生は同じことの繰り返しとなっていきます。思いもよらない出来事に出会うということ [続きを読む]
  • うれしたのしの世界を生み出す
  • 木の花ファミリー通信2017冬至号が発行されました。今回のファミリー通信は世界情勢をテーマにしていて、時代を大きな流れで捉える視点を提供すると共に、環境、農・食、経済、社会、政治、教育などの分野の現状の分析をしています。その中で政治についてはトランプ大統領に触れています。以下、その内容を転載します。☆彡 ☆彡 ☆彡時代の申し子・トランプ米大統領の出現時代は新たな価値観を求めているアメリカの建国から約25 [続きを読む]
  • みんなの中でよみがえり生きていく(3)
  • クリスマスを前にしたロータスランドの店内です。今日、12月22日1時28分冬至です。冬至についてFacebook地球暦のページには以下のように書かれています。☆彡 ☆彡 ☆彡太陽と地球をつなぐ光の関係における1年の終着駅、夏至が山場とすれば冬至は谷間にあたります。これまで落ち込み続けてきたエネルギーもついに底を突き、完全に「落ち着いた」ポイントが冬至です。 〜中略〜冬至は古くは生命の終わりを意味し、再生復活の時 [続きを読む]
  • 変遷として見ていく
  • 私たちは自らが美しい響きを響かせ、美しい響きのものを生産し、そして健全に生きていく。それを社会に還元し、社会を健全にしていくのが私たちの生きる本当の目的です。美しい生産物は、霊的な美しい心によってもたらされます。ならば、収穫感謝とは、物理的に生産をして、それが良い収穫であったかどうかということの前に、それに携わる私たちの心が美しいものであったかどうかを振り返ることです。畑や田んぼ、その他の様々な活 [続きを読む]
  • 突破口は気づきにある(4)
  • 叶わぬ願いは自我(エゴ)から生まれていました。自我(エゴ)は自他を分けることで不足感を生み出し、欲しい心を育みますが、それは表面的なもので、僕の奥には宇宙の法則が流れています。そこから生まれるものが僕の本当の望みであり、それはきっとこれからすべて叶っていきます。というのは、そこには決まった形はなくただ探求があるだけだからです。「こうなって欲しい」とか「ああなって欲しい」とかそういう望みではなく、た [続きを読む]
  • いただけばいただくほど頂きが増していく
  • 昨年のクリスマス、病院を退院して元気にギターを弾くきょうこちゃん(一番左)昨晩の大人ミーティングでは、木の花劇団による「いただきます物語」の映像をみんなで観ました。この劇は、子宮頸がんになり、何度も危篤状態になりながら奇跡的な復活を遂げたきょうこちゃんの体験から生まれたオリジナル劇となっています。きょうこちゃんは昨年の10月26日から12月12日まで48日間入院していましたが、今は毎日ロータスランドや畑で働 [続きを読む]
  • 心の水爆を爆発させ水爆をなくす
  • 先日、「意識とは量子フィールドである」という記事を読みました。とても興味深かったので、ここに全文を引用します。☆彡 ☆彡 ☆彡ここでいう意識とは、思考や感情のことではありません。前回書いた、思考や感情に気づいている、観察している側の、本質的な意識のことです。この意識は、私個人のものでも、あなた個人のものでもありません。人類のものでもなく、地球上の生命の全てというだけもでなく、文字通り「全て」に共通 [続きを読む]