(・e・) piyo♪ さん プロフィール

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(・e・) piyo♪さん: 鳥になりたい (・e・) piyo♪
ハンドル名(・e・) piyo♪ さん
ブログタイトル鳥になりたい (・e・) piyo♪
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/666damien
サイト紹介文《信州》 国道19号(長野〜安曇野)界隈を行ったり来たりの風景スナップ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/24 12:33

(・e・) piyo♪ さんのブログ記事

  • 【置原橋】 犀川ラフティング
  • ついこの間のことです。国道19号の置原橋を走っていると、川上から四艘のラフティングボートが どんぶらこ〜どんぶらこ〜と流れて来ました。「おぉ!これは楽しそうだな」と思い、車を停めて眺めていました。すると、四艘のボートは あっという間に橋の下に隠れてしまいました。「これはいかん」と、車が来なくなるのを待って、慌てて橋の反対側に渡りました。「あぁ、もうあんなに先に行ってしまった」・・・そうです、川の流れは意 [続きを読む]
  • 幻日を目の当たりにする
  • 2018/07/30 夕方ほとんどの人が帰宅行動に集中している中、空に熱い視線を向けている人を発見。何ぞや?と思ひ 我もしてみむとてするなり。おお、幻日やなんとなく・・・エヴァの使徒 サハクィエル に見えなくもない(個人の感想です)ちょうど太陽の前で 筋状の雲がクロスして Xboxのマークにも見えなくもない久しぶりの 縦の虹夕陽を追いかけて 犀川まで来たさっきから20分後・・・辛うじて、まだ見える。そして暮れてゆくのでありまし [続きを読む]
  • 【林道北沢線】 2018◆夏(終) 猛暑の下界に戻ります
  • ・・・つづき暑さから逃げてココに来たのだけれど、そこそこ歩いて結局ひと汗かいた。でも、夏の暑さではなく、やはり5月の暑い日・・・という感じ。あ、戻ってきました。 向こうには、いかにも暑い日の雲って感じで湧いてる。 下界は地獄なんだろうな・・・(実際 35〜36℃)さようなら、夏の大峠。さて、帰路の林道端には、たくさんの薄紫の尻尾みたいなのが道を狭くしている。クガイソウっていうのかな?いろんな虫がビッシリ付いていたの [続きを読む]
  • 【林道北沢線】 2018◆夏(5) 上を向いて歩こう
  • ・・・つづきウグイスとかホトトギスとかシジュウカラとか鳴いている。下界とは2ヶ月くらいずれている感じだ。鳥たちがどこで鳴いているか探そうと見上げても全然わからない・・・気がつくと常念岳も結構下まで見えている。そんなに上ったかなぁ?樹間に見えるは・・・?蝶ヶ岳?あ、蝶槍か・・・こんな近くで見えるんだ・・・あっちの分岐を、うろうろ ・・・こっちの分岐を、うろうろ・・・燕岳東天井と大天井左の東天井岳は「傾きダルマ」の顔面を見 [続きを読む]
  • 【林道北沢線】 2018◆夏(4) 下を向いて歩こう
  • ・・・つづき樹間から見える山の景色もいいけれど、目線を下げても色々見えてくる。森の定番・・・コケオレンジ色のキノコ・・・ヒイロチャワンタケ に似てるけど?地面に張られた蜘蛛の網に朝露が残って陽が当たり・・・地上の虹(なんとか)キマダラヒカゲ・・・でしょうか?秋までこの辺りはトンボの避暑地のようです葉の裏にカゲロウみたいなのが隠れているみたい谷を覗くと・・・ん?ずいぶん気が早い紅葉ですねさて、この道もここで行き止まりの [続きを読む]
  • 【林道北沢線】 2018◆夏(3) 大峠の先を もう少し上ってみる
  • ・・・つづき2年前と同じように、分岐して上の方に上っていく作業道?を進んでいきます。今回は何本か分岐している道を行き止まりまで行ってみました。大天井岳が見えていますが、ちょっとzoom in鞍部に大天荘があるはずだけど、見えてるのかどうか? ・・・わからない。でも奥の山頂には人影のような小さな物体が見えたような気がする。左に前常念岳も見えてきて・・・なんか見覚えのある景色だと思ったら・・・2年前のあの場所でしたちなみに [続きを読む]
  • 【林道北沢線】 2018◆夏(2) 大峠は標高1800mくらいですが・・・
  • ・・・つづきいつもの大峠手前の燕岳が見えてくるところで定点観測進行方向振り返って・・・来た道路面はきれいだけど、やはり狭いですね。最後のダート区間を少し走ると大峠に到着ダートといってもこの程度で4WDは不要ですが、途中凸凹ありなので・・・それより道端の草が伸び放題で車体の側面を擦る擦る・・・一旦中断して計算してみます。ここ大峠の標高を約1800mとして、下界の穂高のアメダスのある地点を約550mとすると、標高差は1250m。 [続きを読む]
  • 【林道北沢線】 2018◆夏(1) 猛暑の下界から逃げ出す
  • (7/15) 前日の夕焼けを見て、そして天気予報の予想最高気温を聴いて・・・もう鬼のような暑さの下界に居られない。気温減率 -0.6℃/100m を信じて・・・近所で簡単に標高を上がられるところといえば・・・久しぶりに大峠に行ってみよう・・・・・・というわけで、2年ぶりの林道北沢線です。8:30am すでに家の中は暑くなり始めたので、家出した。(中略)満願寺を通過し・・・(中略)浅川山中腹くらいから(前)常念岳が見え始めてきた。この辺りから開けた [続きを読む]
  • 【山清路】 犀川濁る
  • 2018/7/7 西日本では大雨による被害が広がっていた。長野県は そこまで酷くはないけれど それでも道が流されたり集落が孤立したりしてるらしい。犀川に併走するR19を走っていると、川の様子もいつもと違う。基本的には増水して川幅いっぱいまで水が来ているのだけど、時々普段は見えない川底付近が見えたり・・・ん?と思って見ると、そこは普段はダム湖なんだね。川が増水してるから溜めないで放水しているんだ・・・生坂村の山清路(さ [続きを読む]
  • 【白馬】 親海湿原(およみしつげん)〜日陰編〜
  • どんどん奥まで行くとボードウォークもそろそろ終わり・・・湿原の縁を回る日陰道に向かいますこっちはこっちで何か咲いています・・・ヤブデマリ・・・でしょうか?苔マムシグサだらうか?たまに空が映るL は Love の Lまたは Lip の Lたまには見上げてみようあっという間のひと回りでしたここには 1周約20分程・・・と書いてある。そんなもんだったかもしれない。もっと、のんびり歩けばよかったかもしれない。歩いている間、大糸線を列車が [続きを読む]
  • 【白馬】 親海湿原(およみしつげん)〜日向編〜
  • はじめにお読みください。姫川源流を覗いてきたその流れで、すぐ隣にあるという親海湿原に「およみしつげん」という読み方すら知らないくらい何も予備知識がない状態で行ってみました。さて、スタート地点です。いきなり眩しい蛍光グリーンです。見渡すところ、この時季(6月)は黄色と紫の花がたくさん咲いているようです。きれいなボードウォークなんか ちょうどいい・・・ちょっとの時間で回るには ちょうどいい広さです黄色の正体・・ [続きを読む]
  • 【白馬】 姫川源流◆ここから始まる
  • はじめにお読みください。説明は↑にお任せして・・・R148から300mくらいしか離れていないのに、ちょっとした異空間。ひたすらに緑色と清流に囲まれて・・・歩く。この先、大糸線と並んで日本海に至る・・・この物体をスルーできる人はいるのだろうか?少なくとも私にはできませんでしたむしろ夢中ですバイカモ(梅花藻)が涼しげたくさん咲いているけれど、小さい花なので・・・写ってる?国道から近く、通りすがりに気軽に立ち寄れる・・・ってこ [続きを読む]
  • 【白馬】 松川大橋周辺 で 観察日記
  • 橋の上は眺めは良いけれど、後立山は雲を被っていて、つまんない。うろうろしていたら、いつの間にか植物観察を始めていた。ニセアカシアが匂ふ去年、小谷の姫川に行ったときに覚えたミヤコグサピンクのポンポン紅白まんじゅう----- なんと ここまで全てマメ科 -----連獅子を思い出す・・・一株だけあったワスレナグサのような花似た花がいっぱいあって良くわかりませんが、今回はエゾムラサキ(仮)ということにしておきます。以上 [続きを読む]
  • 【白馬】 松川大橋を偵察してきた
  • webで白馬の写真を色々見ていると、橋の上から白馬連峰を見渡す画像を良く見かけるが、大体は白馬大橋だったり白馬オリンピック大橋だったりR148の松川橋だったりなんだけど、たまに見慣れない眺めを見かけることがある。調べてみました。「松川大橋」のようです。偵察してきました。車を置いて、調査開始。調査結果:雲が多くて良くわからなかったけど、後立山が見える範囲は他の橋より広いかもしれない。ただ、構図中央付近の山 [続きを読む]
  • 【長峰山】 観察日記
  • 実は現在・・・> 長峰山山頂展望台の立ち入り禁止について】> 塗装工事に伴い、下記の日程で長峰山山頂展望台を立ち入り禁止とさせていただきます。> 皆さまのご理解とご協力をお願いします。> なお、山頂付近、「歴史の塔」及びその周辺への立ち入りは可能です。> 工事日程> 平成30年6月4日(月曜日)から7月中旬> 上記期間中は、終日立ち入り禁止> ※日程は天候の都合等により、変更となる場合があります。・・・ということなので、今 [続きを読む]
  • 【白馬】 大出公園を彷徨う〜前編〜
  • 2年ぶりに 大出公園にやってきました。目的地ではなかったけど、近くを通るとつい立ち寄ってしまいます。そして、いつものように吊り橋の周囲をうろうろするわけです・・・。トイレがある広場はシロツメクサが花盛り一旦川岸に下りて・・・地図を見たら 峰方沢・・・というR406沿いに流れている川らしい激しい水の動き・・・そして静かな流れ・・・この後は、いつものように展望台に向かいます。 [続きを読む]