冠ゆき さん プロフィール

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冠ゆきさん: 地球の歩き方フランス・トゥルコアン特派員ブログ
ハンドル名冠ゆき さん
ブログタイトル地球の歩き方フランス・トゥルコアン特派員ブログ
ブログURLhttp://tokuhain.arukikata.co.jp/tourcoing/
サイト紹介文フランスの北端より、フランス・ベルギーの旬情報や、歴史、民俗、文化に関する考察をお送りします。
自由文日本を出て20年が過ぎました。
フランスのほか、ヨーロッパやアジアの複数国で暮らし培った視点を武器に、単なる観光情報の提供だけでなく、フランスという国をいろんな角度から切り取って紹介しています。
読み物として書いたものは『コラム』と名づけてあるので、読書気分のときにどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供71回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/10/25 00:48

冠ゆき さんのブログ記事

  • No.468必見映画2018を3.5ユーロで楽しめる一週間の始まり!
  • 2019年に入りすでに10日。1月9日から、フランス全国のUGCでは、映画から2018年を振り返るイベントが開かれています。名付けて、"Les Films Incontournables"(必見映画 2018)。内容は、フィガロ紙と共同でUGCが選んだ2018年の映画22作が、1/15までの一週間、どれも3.5ユーロで鑑賞できるというもの。見逃した、あるいは、もう一度見ておきたい映画を見るまたとない機会です。リル市内のUGC映画館⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.466フランス北部リール大聖堂のクリスマス
  • 2018年のクリスマスも目前に迫ってきました。今では全世界で商業合戦の合言葉のようになってしまったクリスマスですが、元来は宗教行事。本来あるべきクリスマスの雰囲気に浸るには、やはり教会が一番でしょう。クリスマス時期の教会では、クレッシュ(クレッシュの説明についてはNo.47をご覧ください)と呼ばれるイエズス誕生の場面が再現されるほか、コンサートも多く開かれます。フランス北部リル(リール)の大聖堂(カテドラ [続きを読む]
  • No.463夜明けのパリ12/8から、閉館施設、閉鎖駅、不通区域などのお知らせ
  • 12/8(土)、フランスでは、第四回目のジレ・ジョーヌの大規模デモが予定されています。パリでは、特に暴動の起こる可能性が高いとみられていて、施設の閉館・閉鎖、コンサートやスポーツ試合、その他イベントのキャンセルが相次いでいます。昨日No.462では、その時点でわかる状況をお知らせしましたが、その後も続々と閉館が決まっていますので、改めて本日12/8(土)夜明けの状況をまとめておきます。・⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.459テーマは『愛』、ルーヴル・ランス美術館のエキスポ紹介
  • 第二のルーヴル誕生から6年ルーヴル・ランス美術館ルーヴルの名を冠する二つ目の美術館としてルーヴル・ランス美術館が誕生してから、この年末で6年になります。古代から19世紀までの美術作品を時代軸に沿って鑑賞できる常設展「時のギャラリー」に加え、様々な視点から美術品を整頓して見せる特別展は、毎回話題を呼んで、多くの観客を国内外から呼び寄せています。・⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.458パリ、ポンピドゥ・センターの挑戦
  • 1977年パリの真ん中に、ポンピドゥ・センターが誕生してから40年以上が経ちました。その大胆で斬新な建築には、当初賛否両論ありましたが、今ではエッフェル塔同様、すっかりパリの風景に馴染んだ感があります。ポンピドゥ・センター © Paris Tourist Office - Photographe : Amélie Dupont - Architecte : Renzo Piano et Richard Rogers・⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.457デモがパリに集結する11/24、避けたほうがよい場所と注意事項
  • ガソリンの値上げを発端に、購買力低下を不満に思うフランス人たちが安全ベストを着用して、高速道路や主要道路、ガソリンスタンドなどへのアクセスを妨げる #GiletsJaunes(ジレ・ジョーヌ)運動を開始した11/17から明日で一週間。初日の規模を思えば、ずっと参加人数も場所も減ったものの、今日現在いまだに全国的にデモを続ける人々が見られます。いま現在ブロックされている場所についての情報はこちらのサイトをご覧ください [続きを読む]
  • No.456リアル脱出ゲームをパリのオペラ座で!
  • エスケープゲームとは?フランスで、じわじわと人気の高まっているEscape Game(エスケープ・ゲーム)。日本語で言うと、リアル脱出ゲームでしょうか。さまざまな背景のもとに、ミッションをもって、ひとつの部屋に入り、そこで複数の謎を解いてミッションを完了し、制限時間内にそこから脱出を図るというゲームです。言葉にすると簡単そうですが、秒読みを聞きながらの中で、ヒントを探し、謎を解いていく過程はスリル満載。謎は [続きを読む]
  • No.455フランス、11/17は移動困難な日に!
  • フランスでは、ここのところガソリンの値上げが著しく、一部の国民の怒りを買っています。そうして、その怒りを政府に知らしめるために、フランス人が取る行動はひとつ。「デモ」です。これが職場であれば、お得意の「ストライキ」を伴うものですが、今回はストをするわけにもいきません。では、この場合、どういうデモを行うのか?正解は、みんなで国の主要道路をブロックしてしまう!というものです。⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.454第一次世界大戦と詩人
  • Félix-Alexandre Desruellesの彫刻"Les Fusillés lillois(射殺されたリールの者たち)" 第一次世界大戦に従軍した詩人というと、フランスでは大抵ギヨーム・アポリネール(Guillaume Apollinaire)が最初に挙げられます。生まれはポーランド国籍でしたが、大戦中の1916年にフランス国籍を取得。それが亡くなる二年前のことでした。直接の死因はスペイン風邪でしたが、従軍中の怪我により、体力が衰えていたことも原因であると考え [続きを読む]
  • No.451ハロウィンの夜は、骸骨とともに?!
  • 明日10月31日はハロウィン。フランスでも日本同様この10−20年ほどで随分市民権を得た感のある年中行事のひとつです。ハロウィンの仮装は、モンスターやお化けの類が定番で、骸骨もそのひとつ。では、骨に取り囲まれるのが、もっとも正統派のハロウィンの過ごしかたなのでは....?!と思ったかどうかは知りませんが、今年のリールではそれが可能となります。リール自然史博物館⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.450日本にいながらフレンチな読書の秋を!
  • 今日は日本で味わえるフレンチな読書イベントを紹介します。トニー・ヴァレント『ラディアン』Euromanga Collection主催するのは、アンスティチュ・フランセ(Institut Français)。アンスティチュ・フランセは、フランス国外におかれたフランス文化を軸にする機関で、日本では、東京、横浜、関西(京都・大阪)、九州(福岡)に拠点を持ちます。⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.449フランス北部リールのトイレ事情とプロジェクト
  • フランス北部リールのトイレ事情については、四年ほど前に一度まとめましたが、前稿でパリのトイレ事情を整頓した機会にもう一度見直してみました。結論を言えば、四年前からあまり変化はなく、現在リル市内の常設公衆トイレの数は、約10か所のままです。公衆トイレマップは、リール・メトロポル(MEL)の公式サイトからご覧になれますが、観光中の方にはこちらのサイトのほうが便利かもしれません。というのも、今いる場所から近 [続きを読む]