冠ゆき さん プロフィール

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冠ゆきさん: 地球の歩き方フランス・トゥルコアン特派員ブログ
ハンドル名冠ゆき さん
ブログタイトル地球の歩き方フランス・トゥルコアン特派員ブログ
ブログURLhttp://tokuhain.arukikata.co.jp/tourcoing/
サイト紹介文フランスの北端より、フランス・ベルギーの旬情報や、歴史、民俗、文化に関する考察をお送りします。
自由文日本を出て20年が過ぎました。
フランスのほか、ヨーロッパやアジアの複数国で暮らし培った視点を武器に、単なる観光情報の提供だけでなく、フランスという国をいろんな角度から切り取って紹介しています。
読み物として書いたものは『コラム』と名づけてあるので、読書気分のときにどうぞ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/25 00:48

冠ゆき さんのブログ記事

  • No.434パリのメトロこの夏の不通区間お知らせ
  • フランスの夏は、言わずと知れたヴァカンスの季節。都会の人口密度がぐんと減って、特に海辺に多くの人が集まります。そのため、都会の道路や交通機関の工事が集中する季節でもあります。首都パリでも、数年前から、毎夏、大掛かりな地下鉄・鉄道工事が行われています。パリのRER A線今年もパリとパリ近郊の線路や駅が、夏の間、閉鎖されたり運休になったりしています。そのうち、観光客に与える影響が大きいと思われるパリ市内の [続きを読む]
  • No.433今世紀最長の皆既月食、フランスでの観測は?
  • 今週末は今世紀で一番長く続く月食が観測できる日です。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、オセアニア、南米で観測が可能とあり、日本でも話題になっていると思います。完全に月が隠れるのは1時間42分57秒ですが、前後も併せれば、6時間以上の月食となります。フランスで、皆既月食が観測できるのは、明日7月27日(金)、日没後の21時半から23時13分まで。月食が完了するのは、28日午前1時28分です。フランスのどこで見るかによって、 [続きを読む]
  • No.432猛暑のフランス注意点と過ごし方+パリ、メトロの冷房事情
  • 世界的に酷暑の今夏。ヨーロッパも例外ではなく、特に今週は、前代未聞の気温があちこちで観測されています。私の住むフランス北部も、明日の予測気温は37℃と、初めて聞く数値!昨日から、パリとその近郊、イルドフランスと並んで、北部ノール県にも、高温オレンジ注意報が出ています。一般的な話ですが、この時期の気温や過ごし方の注意点について、日本との違いを踏まえてピックアップしてみますので、参考にしてみてください。 [続きを読む]
  • No.430フランスの砂浜人気ベストテン!by TripAdvisor
  • ヨーロッパのフランス本土は、大きく分けて、地中海、大西洋、イギリス海峡と、三つの海に面します。そのため海岸線もかなりの長さで、その約三分の一が砂浜と見積もられています。山を好むフランス人も増えてきたというニュースをつい最近見かけましたが、それでもなお夏のバカンスの行き先は海というのが王道のこの国。美しい砂浜は今も昔も変わらず人気があります。先頃トリップアドバイザーが、「フランスで最も美しい砂浜ラン [続きを読む]
  • No.426フランス北部Asnapioで楽しむ考古学の日
  • 地球の歩き方ニュース&レポート「土の下に眠る時間を掘り起こす、フランス考古学の日2018(6/15〜6/17)」に書いたように、フランスでは来週末6月15日から17日、第9回考古学の日が催されます。最新情報によれば、今年はフランス全国の発掘現場 35カ所が一般公開され、21の考古学研究センターが門戸を開き、考古学村が12も出現します。ルゼの考古学村 ©MC Ivanoff⇒続きを読む [続きを読む]
  • No.425ルーベ経済文書センターで見る五月危機のデータ展
  • 以前No.25や、No.14 の記事にも書きましたが、フランス北部は、繊維産業で大いに栄えた歴史を持っています。今でもルーベ(Roubaix)をはじめ、このあたりには、赤レンガ造りの工場跡が多く残っていて、いくつかは、博物館、美術館、学校、アウトレットのショッピングセンターなどとして活用されています。そのうち、19世紀半ばに建てられたMotte-Bossut et Cie(モット・ボシュ社)の紡績工場は、現在、フランスの経済関係の文書 [続きを読む]
  • No.419ベルギー・イープル、もうすぐ3年に一度の猫行列!
  • ベルギーのイーペール(Ieper)は、ベルギーの西、フランスとの国境近くにある町です。フランス語名はイープル(Ypres)といい、中世には、ブリュージュやゲントと同じく、毛織物で知られた町でした。イープルは、No.142【コラム】ベルギー・イープル100年前の悲劇:毒ガスを用いた最初の戦闘 に書いたように、第一次世界大戦での被害が大きく、歴史建造物はことごとく破壊されました。けれども、そのほとんどが、戦後、元通りに建 [続きを読む]
  • No.411今年もあります!エマウス春の大市!
  • エマウスについては、何度かすでに書きました(No.84【コラム】フランスの善意を呼び起こした人:ピエール神父とエマウス協会など)が、簡単に言えば、フランスで興り、広がった人道的活動団体です。もっともよく知られている活動は、寄付された不要品を選別修理して売りに出すというもの。全国の自治体あちこちに支部があり、それぞれの場所によって時間は異なりますが、大抵水曜日や土曜日に店開きをしています。⇒続きを読む [続きを読む]