現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん プロフィール

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現代日本語百科    けふも  お元気ですかさん: 現代日本語百科    けふも  お元気ですか
ハンドル名現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん
ブログタイトル現代日本語百科   けふも  お元気ですか
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/gooksky
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1048回 / 365日(平均20.1回/週) - 参加 2014/10/25 06:19

現代日本語百科   けふも  お元気ですか さんのブログ記事

  • 期日前投票
  • 天候のようすでは投票日に荒れるかなと思って投票に出かけた。不在投票とか言っていたころの、投票風景と変わらないが、期日前投票にはたくさんやってきているようである。名古屋駅前で首相が演説に来るというので開始時刻30分前に、雨の中、立ち位置を確保して待つこと30分、演説会が始まって、来ない、かわるがわるに候補者が演説して、県連会長だの県議だのと二回りもマイクを握って、30分待っても来ない、道路の渋滞で、もう来 [続きを読む]
  • ロ−ドレージ
  • ロード・レージ Road rage は、運転手が車の運転中に割り込みや追い越しなどに腹を立てて、過激な報復行動を取ることと辞書に見える。報復行動に至ることがなくても、クラクションを鳴らす、車間を詰めて煽るなどを始めに、この語に現れる、感情は自分の思い通りにならないことによるも怒りの感情である。事故の原因にあおり運転の状況で起こすことが取り上げられれ、それはまた映像記録によって、ドライブレコーダーを搭載した車 [続きを読む]
  • 自分と他人と、個と個とが対立する。個人とは他人である。その個と他とはお上の前のコとコとである。おかみ、御上と言った場合、その意味には、デジタル大辞泉より、まず天皇の敬称であるし、次に朝廷、幕府や政府など、時の政治を執り行う機関となる。古代の天皇によるか、また、為政者をさすのは、律令制度の長官をそう呼んだことにある。日本人の個性日本人を語るのにその性質は何か。ま本質を問うことがある。そのひとつに、個 [続きを読む]
  • 国民が考えなければならないこと5
  • 自由と権利とを守る。その国民の義務を見据える。国家であり地域の共同体であり守ることを知る。なすべきを果たす。国民の自覚にあるものが何かを知るべきである。言論の自由、思想信条の自由、基本的人権、教育と環境の権利、わたしたちの国に実現する自由と権利はどうであるか。法によるだけではない、法によらない不文律を持つことを考えるべきである。国家と共同体に持つべきものは何か。わたしたちの共有する目的、方向である [続きを読む]
  • 国の歩み、人の歩み
  • あゆむ、歩みをたどると、近隣の情勢には、かつての歩みを見る、ような思いがする。かつての歩みとは、この地域のこのごろの緊張はかつて日本が作り出して歩みを大きく変えたころのことである。それはなにかと、朝鮮半島、大陸のうち、欧州の文明と対比できる文化圏に起こることで、起こりかねないことが国の版図拡大である。日本国家が近代に文明国に倣えと脱亜入欧の思想をもって、これは歴史的用語となるかどうか、その動きにあ [続きを読む]
  • メディアの誘導
  • 中日新聞朝刊トップ19日付に、半数9条変えるな、なのに と、横見出しにしている。半数は変えてもいい、ということかなと、見ると、31.6%の割合である。共同通信の電話世論調査、中部9県の意識調査結果である。無回答、わからない人が、17.6%、変えない方がいい、50.8%になって、見出しとなったわけである。回答者は1万8千人、実施はどう通信社の全国世論調査に合わせてとあるので、この地方だけを抽出したものか、実施日などの [続きを読む]
  • 国民が考えなければならないこと4
  • わたしはひとりで生きることを、ひとりだけで生きていけるとは思わないし、正しいことを一人で主張しているとも思っていない。わたしたちと共有する考えや目的のもとで、助け合って生きていかなければならないと思っている。そのわたしたちが信頼し合って作り上げている社会を、異なった目標のために、それが明らかであれば、それが何であるかを理解することが大切であるが、その目的が明確であるか、どうしようとするかを知ること [続きを読む]
  • 中国創新
  • 創新はイノベーションである。NHK番組、クローズアップ現代を見ていて、深圳速度なる言葉を紹介していた。その速さに不安を抱いて、見てしまったのは、その速さが突き進むところは、行きつく先はどこか。2017年10月18日(水)シリーズ 習近平の中国② 加速する“創新(イノベーション)”経済>権力集中を強める習近平国家主席のもと、変貌する中国の姿を伝えるシリーズ。2夜目は、新たな成長モデルを模索する中国経済の最前線。キ [続きを読む]
  • 国民が考えなければならないこと3
  • 生活の安定、安寧は得られているか、それはなにによるものか。自らの政治意識を何においているか。政党、政策、政治家を選ぶのは自分である。生活を基にした経済は重要である。その経済の動きをしっかりと見つめると、循環する金が見えてくるので、その動きが庶民生活にどのように回ってくるかを知る。目先にとらわれては見えない、考えが足らない結果になる。社会保障として生活には健康、福祉、労働、文化、教育、環境と、わたし [続きを読む]
  • 国民が考えなければならないこと2
  • 税金をどう使うかを、税の収入について考えなければならない。財源をどうするか、労働者人口の減少に伴って、国の収入を納税者によるにしても、その税の徴収は国民が考える使途になるかどうかを考えると、何を一つとってみても税金の使途にかかわる根源は議員報酬にある。国会に出ている代議員たちはわたしたちの思うとおりに政治を動かしているとは、とても思えない。議員であること、当選を果たすこと、それによって得られる議員 [続きを読む]
  • わかったこと
  • 齢を重ね古希を過ぎてまだ生あるものとして労働には向き不向きがあるにせよ考えることは堂々巡りになる。つまるところは、脳年齢ののことになるが、年月を経て、刺激なく、日々の暮らしを眺めるようになれば、なにごとにもわかったようなことをつぶやいていることになる。ぼけ日記はまさに、ボケであるから、もっくぁ、木瓜としての記録である。この花が咲くころにまた、そのあでやかさはどうか知らないが、そっと花開く美しさをお [続きを読む]
  • 政党名、希望
  • 希望で政党名がある。かつて存在した、1992年、元反帝全学連委員長、藤本敏夫を代表に擁して結成された環境政党のようである。いまは、商標名の登録で、希望の党 である。希望という語が、喜望であるのか、既望であったのか、あるいは稀望なのかと、思いめぐらす。めったにないことを願うならば、これは政党名としての意味内容を考えてしまう。好ましいことの実現という説明もあるから、希望という字義を、冀望と書いて、こい願う [続きを読む]
  • 国民が考えなければならないこと
  • 考えることは国難の実態である。近隣諸国との緊張状態が発生したときに自衛隊が国を守ることはそうであるとして、攻撃を受ければ輿論はどうするか、どうなるか。米軍の基地を国が守ることに国民はどう反応するか。仮想であった敵国の実際に直面して、その決定のプロセスに政府の言いなりでよいのかという悠長な議論はない。自衛隊の発動を誰が行うかを想定すると内閣であり国会の議決であるとする、そこに国の安全を緊急に処理でき [続きを読む]
  • しくみ
  • 仕組みは、すること、組むこと、この複合語と考える。その名詞形であるから、仕組みには、辞書義に構造、機構などの漢字で説明する。一方でまた、計画、工夫などの語を充てる。構成されたものへの、企て、趣向として用いる。英辞郎で見ると、>仕組みfabric(組織などの)machine(生物などの複雑な)mechanism(機械を連想させる)nuts and bolts〈話〉(物事の)structureworkings(機械・物事などの) というふうに、この意味 [続きを読む]
  • 祀る、祭られる、まつりごと
  • 人が神を祀る、人に祀られる神であったのが、民主主義とやら、祭られるのは人と金となって、政は収める権力を経済によってあらわそうとしている。先軍主義の政治という国もあるので、政にはやはり、そこには人がある。独裁者はさておき、人が人をまつるとは、その人に統治されることであるから、政治家にはそれなりに治世の力量が求められる。人の上に立つ者にはそれなりの指導力、政治力としての人の能力がなければならない。その [続きを読む]
  • 暗黒政治
  • 中日新聞のコラムで担当の長谷川さん、日曜日の番組で、そこまで言って委員会NPに出演していて、コメントがいつも的確なところがあって、今回の選挙の騒ぎに発言しているのを、四国新聞コラムとgendai.ismediaの記事で見て、密室で決めるやり方が暗黒政治に外ならないと意見をのべて、田中角栄氏、小沢正一氏などの政治手法をなぞらえて、その政治には国会議員であったものとそうでないものとの違いを指して、もろもろ、そのうご [続きを読む]
  • 台湾の旅行での思い
  • 人が神を祀る、人に祀られる神であったのが、民主主義とやら、祭られるのは人と金となって、政は収める権力を経済によってあらわそうとしている。先軍主義の政治という国もあるので、政にはやはり、そこには人がある。独裁者はさておき、人が人をまつるとは、その人に統治されることであるから、政治家にはそれなりに治世の力量が求められる。人の上に立つ者にはそれなりの指導力、政治力としての人の能力がなければならない。その [続きを読む]
  • 文庫本
  • 文庫本貸出しをしないでほしいと、出版社の社長が図書館の協議会で発言をして話題を呼んだ。文庫本の売り上げが落ちて、出版業界の致命的な打撃になるということらしい。ニュースでは売り上げの低迷のことが原因だとする。図書館で文庫本を並べて貸し出しをする自由が、言葉を変えれば、図書の収書にもかかわるような事態、文庫本の館内閲覧だけをするという規制は、やはり問題であるかもしれない。しかし、このニュースはもっと素 [続きを読む]
  • 移動する人たち
  • 国際移動する人たちを指して言う。移動する子どもとすれば、移動する、国境を越えて育つ、複数の言語の中で育つ子どもたちのことである。移動する子どもだった大人達、国際化に伴い日本でもその数が急増している、その彼ら自身の心の軌跡を惜しみなく語る対談集が出版されている。書評「私も『移動する子ども』だった」川上郁雄(編著) - 大阪女学院大学www.wilmina.ac.jp/ojc/edu/kiyo_2013/kiyo_43_PDF/t2013_06.pdf夫明美 著経 [続きを読む]
  • ウエブログ、網脚
  • 電子情報、電子によるデジタル情報、電網を行き交う電子と、それを考えるほどに、デジタルとアナログとは電子のことであるから、想像が尽きる。デジタル情報とアナログ情報と、この捉え方を、情報量によるものとして、電子の性質からふたつようになる、そのどちらかで表すので、離散量と連続量というふうになって、その現れ方を見る。時を刻む量を、連続で見れば長針、短信の動きに秒針がよりわかりよい、いっぽうで、数字に変換し [続きを読む]
  • 脳の話
  • 脳の話、出版が古いが、名著であった。高校生になってすぐにも読んだものであったか。https://ww
    w.amazon.co.jp/%E8%84%B3%E3%81%AE%E8%A9%B1-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%99%82%E5%AE%9F-%E5%88%A9%E5%BD%A6/dp/400416125
    8脳の話 (岩波新書) 新書 ? 1962/8/28時実 利彦 (著)>新書: 227ページ出版社: 岩波書店 (1962/8/28)言語:
    日本語ISBN-10: 4004161258ISBN-13: 978-4004161257発売日: 1962/8/28商品の説明内 [続きを読む]
  • 言語格差
  • 世代間における言語の格差を感じる。日本語が通じないと思うとき、そこにはコミュニケーションギャップが現れる。意図が伝わらない、意志が伝わらないというのは、ふと、言語格差にあるのではないかと、思い知る。言っていることがわからない、意味不明というわけではない。命令言語がわからないということになる。日本語の命令は丁寧であるので、してください、しなさい、という表現法が、言われていることへの解釈があって、それ [続きを読む]
  • GPS
  • GPSは、衛星を利用した位置情報、全地球無線測位システム、global positioning system という。automatic ranging 自動測距 を、電波で行う。電波速度は、光の速度で、299,792,458 m/s、約30万キロメートル毎秒である。日本の衛星は、みちびき、準天頂衛星システムという。準天頂軌道の衛星が主体となって構成されている日本の衛星測位システム、英語では、QZSS Quasi-Zenith Satellite Systemと表記している。http://qzss.go. [続きを読む]
  • ブログ村から
  • アンケートが来ている。>メンバーの皆さんとご一緒にブログ村の進む道を決めさせて頂きたいと思い、常時SSL化の関係で少し時期がずれましたが今回もメールをお届けさせていただきました。お忙しいところ申し訳ございませんが、下記アンケートにご協力いただければ幸いです。 とあって、アンケートに回答する。ある時期、登録をしたことがあるのだけれど、すぐにやめてしまった、それは貼り付けてのマークに不思議なことを見出し [続きを読む]
  • 仮名表記
  • 日本語が時代の画期を迎えたのは、書き言葉から話しことばへとシフトしたとき、現代では、漢字カタカナ交じりに書かれていた大日本帝国憲法が日本国憲法にかわったときだと説明できる。それは、漢字と平仮名交じりの書き方が主流となる始まりであるから、大きな契機であると言える。ひらがなで書けば話し言葉になるのかというのは、現代語を書く音表記には、平仮名と片仮名の使い分けが生じてきているので、その変化をとらえていけ [続きを読む]