現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん プロフィール

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現代日本語百科    けふも  お元気ですかさん: 現代日本語百科    けふも  お元気ですか
ハンドル名現代日本語百科   けふも  お元気ですか さん
ブログタイトル現代日本語百科   けふも  お元気ですか
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/gooksky
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参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1048回 / 365日(平均20.1回/週) - 参加 2014/10/25 06:19

現代日本語百科   けふも  お元気ですか さんのブログ記事

  • なるべくして
  • 米朝会談の開催見通しが変わった。米国から北朝鮮あてに会談を中止する通知が届いた。案の定というか、そういうとそれはそうなるべくあったかのようなことをとらえなければならない。ツイッターと国営メディアの応酬が、この会談の始まりであったから、日程ありきで進められて、双方の話し合いの折り合いがどうなるかわからないことであった。それはまた中朝の関係がここにきて北朝鮮側に傾くことがあったと観測されて、2回の会談 [続きを読む]
  • 二泊一日行
  • ぼけ日記の続き、朝6時10分に笹島降車、無事帰宅した。2泊1日の東京行、下宿先の工事に立ち会って完了、あとは朝に時間があったから高井戸の温泉に入って来た、すぐにも米寿になる姉がトレーニングしているところ、疲れをいやすに程よい、よく見てると、平日の朝に来る人はわたしようの隠居か、昔の銭湯の朝風呂じゃあるまいし、東京なら、江戸っ子の気風が下町で、いざ知らず、それでもそんなふうだった。1600メートル掘ったら出 [続きを読む]
  • 日本語論20 コーパスによれば
  • 日本語論の課題のひとつに、日本語コーパスの利用のことがあげられる。その規模は大きいので、機械による言語情報の処理を新たな展開と見ることができる。その分析にコロケーションがある。語の連続における共起の現象を扱う。日本語コロケーションは連語現象として見られて来たものであるが、それには文法作用を前提として、その規則性を議論している。あるいは慣用表現として語が結びつく意味内容の把握による分析があった。ここ [続きを読む]
  • 東京の空
  • 東京に来た。夜行バスで朝早く新宿に着いた。快適さはまあまあだった。眠りに入ってすぐにも、肩、腰が痛くなって目が開くからよく眠ってはいない、それで脚が伸ばせないのはつらい、というのが、まあ、それで代田橋に来ている。用事を済ませれば、またバスで帰る。体力気力の実験となるか、暇だからとい一言で言うから、引き受けて来た。さいわい、天気は快晴である。暑くなるから、東京の空を楽しむとしよう。リマインダーに1年 [続きを読む]
  • 日本語論19 データによる 20180523
  • 情報となった日本語が文体でいえばどのようなものかによって、その資料性がデータ結果に影響を及ぼす、その扱いはどう分析されているであろう。これまでの言語研究として、日本語には文体とする、話し言葉と書き言葉の差が明らかに異なっていたので、そのコーパスを選ぶにも、言語資料の種類、年代、そして位相などをとらえて、すでに索引による語彙資料、新聞雑誌によるデータ、教科書に見る日本語コーパスなどが構築されてきたも [続きを読む]
  • 判断、弱さ
  • 若者が語った言葉を聞いていると、そこにも、言わされているような声がある、と、聞いてしまったのは、マスコミ対策か。しかしこれは質問に答えたものだった。また、つぶすという、壊すという、符牒のような指令が、相手にけがをさせることだと受け止めていたというのは、前後にあるコーチの発言からそうなったとコメントができているが、最初の攻撃でタックルを決めろと言われて、ボールがそこから離れ、周辺にはボールを見ること [続きを読む]
  • 日本語論18 情報と日本語 20180522
  • 情報時代をとらえれば、日本語は内外でどう使われるか。その普及によって、国内ではスマホツール、海外では日本語コミュニケ―ションの道具という視点がある。コンピュータの端末がタブレット型の展開でスマホと呼ばれて爆発的に増えていると白書は言う。平成29年版、情報通信白書のポイントによると、情報通信機器のうちで、この数年の変化である。スマフォはiPhoneの米国発売が2010年であった。スマートフォンと表記して、いまや [続きを読む]
  • マスコミは
  • マスコミは、なにさまか。アメリカンフットボールの試合で反則行為をした選手が記者会見をした。会見模様を見ていて、これはどういうことだろうかと考え込んでしまった。アメフト反則タックル問題で日大選手が記者会見(2018年5月22日) 事件になったのであるから、それを取材している、というふうに受けて、被害者が訴える会見はあるような気もするが、それも、このたびは被害で障害にあって姿を見せないので、親が行う物言いは [続きを読む]
  • 人間関係論
  • ヒューマンリレーションズ human relations となると、組織、企業内における、人と人との間であるが、そこにある、心理的関係をさすことであった。辞書にあるように、労務管理、産業社会学で研究される、人間関係論として見える。出典 小学館デジタル大辞泉 人間関係論は、ふつう、それを組織内のこととして見て、人間の行為や生活上の諸現象を、人と人との関係に即して研究しようとする社会科学上の研究アプローチにとらえてい [続きを読む]
  • 米朝韓関係
  • 北朝鮮情勢が変化している。変化という表現は当たらない、もともと、こうであったととらえることが困難であるから、会談がセットされて、米韓、米朝、中朝関係に、日中韓の東京会談の後、ニュースのとりかたがむずかしい。中国が後ろ盾になることを、北朝鮮は手に入れた。そのために、ながく経済協力を得られなかった関係を改善したことから、米朝の会談に影響することは必至となった。ttps://mainichi.jp/ch151023110i/日中韓首脳 [続きを読む]
  • 日本語論17 情報言語
  • 情報化時代の日本語は言語としてのデータをコンピュータに蓄積をしてその処理を結果として得る技術また方法となる。その具体例には語彙調査を行ってきた計算言語の処理に現れた。それは単語入力の次元で、その後には電子情報化することによって大量の言語処理能力が可能となり、コーパスの構築に展開している。いずれも日本語をコンピュータに計算をさせる、この目の前のコンピュータのワープロに技術として見るものである。言語を [続きを読む]
  • 晴れて
  • 激しい雨、そして晴れて、そのくりかえし、天候が変わる。週半ばにもまた、低気圧が襲う。>晴天あおあおと2007年05月21日23:53暑くなった またまた晴天だ 27℃の日中の気温 天気はあと2日ぐらい続きそうだ 放射冷却が明け方の温度を下げて冷え込む そしてぐんぐんと温度が上がって 体がついていくのが大変だ 夕方になってむうっと暑くなった空気に 如何に論文の方向性を持つか 議論をした 負の転移を克服する対策には 何がある 日 [続きを読む]
  • 日本語論16 情報時代
  • 情報化時代は情報時代となって、情報革命が進む。情報通信白書が情報・知識の時代到来を、農業の時代、工業の時代につぐ、21世紀に入って数年が経つころの新しい時代を捉えて言う。視点は経済成長を超長期的にみる。この白書が伝える社会は情報・知識の時代をゆ匹タスによる実現としている。情報時代は経済活動の展開において、1990年代の予想、予測された未来を、言ってみれば、はるか後方に見ることになる。産業構造、産業社会に [続きを読む]
  • こすぷれ
  • こすぷれは、略語か。クイズに出題されて、なにの略語かと思いめぐらせて、コスチューム・プレイと思い至る。コスプレとは、検索して、漫画やアニメ、ゲームなどの登場人物やキャラクターに扮する行為を指すと、ウイキペディアに解説する。英語かとなると、英語になっている。>それらのジャンルの愛好者や同人サークルが集まるコミックマーケット、同人誌即売会を始めとする各種イベント、また、ビジュアル系バンドのライブ会場等 [続きを読む]
  • 権現のように
  • font size="4">日本の神の神号の一つである、この語がそのままに、。日本の神の神号の一つである、この語がそのままに、神の降臨かと。権現は、本地垂迹になるが、いまや、どういうことか、権力の語義がわからなくなる。権威、権力、権利、権限、権現と、法が認めて保護する、特定の利益を主張、享受し得る力は権力にあるが、新聞社を第4権力など、おかしな動きである。立法司法行政を監視する、という説明がつけば、これはどう考 [続きを読む]
  • 日本語論13 スマホの出現
  • 日本語論13特集に見えるのは、情報化社会と日本語、活字メディアと電子メディア、パソコン・ワープロの作文技術、電子メディアと漢字、電子図書館の構想、マルチメディア時代と新聞、電話の現在、現代テレビ論と、タイトルが並ぶ。このいずれもが1993年の記事として、それから25年後のいまをもってしてみると、メディアの状況に、情報化ということがあれば、そのパラダイムを取り違えている結果となっている。なかにはワープロソフ [続きを読む]
  • 第5権力
  • 権力にナンバーがついている、これはなにか。第4の権力がマスコミの監視のようなことで、第5の権力はそのメディアに登場するものとなる。オンラインでつながる人々を世界人口の80億と見る。そこで出現するのは、地球上の国家、戦争をどうするかという権力のとらえ方である。第4の権力はマスメデイア、第3の権力は、となると、少し異なってくるようである。3つの権力が均衡をとる、権力的な序列から第1権力が行政、第2権力が立法、 [続きを読む]
  • 日本語論15
  • 情報化時代をいつからと、IT革命の時代を検索した。日経記事に、IT革命から20年 どうなるネット社会の未来  2014/1/2 7:00 というのがヒットした。1984年をとらえて、2014年で30年を迎えていたとする情報技術の革新である。日本語論の1994年は、その10年後のこと、ここで20年の真ん中になる、そのころのIT技術は10年を経過していると、このような展望期を迎えて、ネット社会を見据えている。いまから10数年前に日本語がどうな [続きを読む]
  • 見ようとしなくなる
  • ボケを観察して、その表れを見ようとするが、そんなことをしても脳の働きで脳神経が閉ざされていくのだから、どうしようもないことなのだろう。ここ最近にも、何かを探すことを始めれば、その行為でどうしたのかと言われる。記憶にあるか、ないか、それで思い出すこと頻りに、何をどこでどうしたかと、同じところを何度も見てみて辿ってみて、それが記憶の問題でないことを、同じところを見続けてふと見直してみて見えてわかると、 [続きを読む]
  • 日本語論11
  • 本語論11 情報化時代の日本語 情報化時代という。情報化がよくわからない。辞書義では、情報の活用度が増し、情報の価値が高まることとする。また、情報技術の進歩によって社会が変容することとも言う。大辞林 第三版の解説。日本語論1993年12月、創刊号の2号は、情報化時代の日本語を特集する。25年を経て情報化時代はどうなったろう。予測できたことのようにコンピュータの普及は新たな情報社会の格差をもたらしている。 [続きを読む]
  • 日本語論14
  • 日本語百科のコラムがあり、さらに、ことばの思想、外来語の語源、新聞のことば、放送のことば、辞書のことば、というふうに、創刊号からの項目になる。そこで前後と合わせて、それぞれに取り上げる内容には、生きる、愛。パン、ワインとビール。「前倒し」考、「風」考。「大舞台」が変わった、「息づく」は「ひっそり」から「生き生き」へ。やるっきゃない、「やつ」の「あれ」の「なに」。この項目記事で、それぞれがどのような [続きを読む]
  • ドライブ
  • 日常の生活にアクセントを加えて、60キロの道のりを、昨17日、ドライブして、往復にちょうど4時間かかった。四国で33℃を記録したというテレビニュースが流れて、速度計の情報マルチ画面では25℃だったから、これから暑くなると思いながら走った。1号線は渋滞なく快適であったから走り終えた。水分補給をしなかったので、疲れて熱がこもったようで、これが熱中症のもとだと用心する。雨が降りそうだというので、午後には後ろ庭に出 [続きを読む]
  • 蒸し暑い
  • そろそろ、梅雨の気配か、と言っても、南の方であって、東海に来るのはまだ先か。昨年、2017年は6月21日、平年より2週間遅かったから、梅雨明けは7月20日ごろ、寒暖の差が大きいこの春だったから、海洋現象の影響はあるかどうか。>それは事件2007年05月17日23:56緊急放送が構内に響いた 研究室内に聞こえてきた 長久手町の愛学院正門前で 発砲があったと告げた その事件のために危険であるとのこと 近づかないように注意を促した [続きを読む]
  • 日本語論12
  • 写真ページにアジアの風景、シルクロードの秋が美しい。イリからクチャへ、そしてカシュガルからフランジェラブ峠越えを遷す。色とりどりの紅葉がすぐにも、もう冬の景色へと変わる。気づけば表紙絵に見る写真もその気候によるところらしい。シルクロードはあこがれの地であるから興味深い。中国の砂漠を見たいと思うのはなぜか。理由があることではないが、清真教徒のいる通商の街の賑わいが、良くも知らないのに、見たい、行きた [続きを読む]
  • 南北会議
  • 朝鮮半島の情勢は急展開を見せている。Newsweekは、統一朝鮮 本当のリスク を、カバーストーリにする。統一朝鮮は日本の敵か味方か、おどろおどろしいが、日本国民が考えて議論がしかるべきところ、マスコミ、マスメディア、テレビ評論家たちはみな、奇妙な沈黙が続いてきている。おりしも、南北次官級会談が予定されていたのが、北朝鮮側から、中止の申し入れがあった、という朝一番のニュース、理由には、中止せざるを得ないと [続きを読む]