It'z me さん プロフィール

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It'z meさん: 私の歓楽 -日日宴安-
ハンドル名It'z me さん
ブログタイトル私の歓楽 -日日宴安-
ブログURLhttp://itz-my-pleasure.blog.jp/
サイト紹介文朝には希望を抱き、昼には戦い、夜には歓楽に耽る。そんな生活、が、したい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供289回 / 365日(平均5.5回/週) - 参加 2014/10/25 14:41

It'z me さんのブログ記事

  • 自家製梅干しチャレンジ、その3。
  •  梅干しを赤く着色すべく、 今日は赤シソを漬け込みます。 シソにもちょっとした毒素があるようで、 やはりこれも塩を揉み込む事で抜けるらしい。 塩万能説。 塩まけ!ってのは、こういうところから来ているのでしょうか。  塩を揉み込んでアク抜きをしたシソは、 写真の三分の一以下の量にまで、ギュギュッと縮こまりました。 梅酢の中に赤シソを投入して…これで赤い色が全体に広がって、梅が染まるのを待つだけである! そ [続きを読む]
  • ちよまるを連れ、今日もお出かけ。
  •  七月七日は、母上と叔父上の誕生日でした。(双子なのです。)  叔父上は住まいが海の向こうなので、誕生祝いはメイルだけ。 母上には、誕生日当日に電話をしたのだけれども、まさかの一日中繋がらず… 昨日になって、ようやく折り返し電話がきました。(自由人なのです。)  せっかくなので、これから一緒にお茶でもしようよ、という事に。 待ち合わせには決まって遅れて到着の母。昨日は珍しく、10分程度しか送れませんでし [続きを読む]
  • ちよまるを連れ、コンサートへ。
  •  今日は、宝塚市にあるベガ・ホールにて、ヴァイオリニスト・伊藤寿江氏と、大阪フィルハーモニー交響楽団のメンバーによる、ヴィオラやチェロの生演奏を聴いてきました。   出産してから暫く、コンサートの類はほとんど行けていない。 行こうとすれば、必然的に誰かにちよまるを預かってもらわないといけないし、よしんば行ったとしても、ちよまるの事が気にも懸かるしで、そうホイホイ行けるもんじゃない。 そんな中、『小さ [続きを読む]
  • 本日は、ハルト祭り!
  •  発表から半年間、イベントの構成を組み立てるところから、間近で見ていました。 終わるのはこんなにも、あっという間なんだね。 お疲れ様でした。そしてありがとうございました。 HART氏の3度目の夏を、虹色音学館♪の仲間として共有出来た事を嬉しく思う。 一つの事をずっとやり続けるって、とても大切なんだと思い知りました。 京橋でホストの兄ちゃんからいきなり洗礼を受けようとも…。 (あのエピソード、楽屋で聞い [続きを読む]
  • 言葉は歌で、歌は愛だった。
  •  河出文庫から出ている「言葉の誕生を科学する」という本を読んでいました。小説家・小川洋子氏と、科学者・岡ノ谷一夫氏の対談をまとめたもの。 物語と科学、文系と理系、全くの畑違い、相反する二人のようだけれども、どこか深いところで同じ方向を見つめているお二人のトークは、とてもテンポが良く、トントントンっと入ってきます。 ジュウシマツやハダカデバネズミなど動物を観察する事で言語の誕生を研究する岡ノ谷氏。こ [続きを読む]
  • 明け方4時頃に目が覚めた。
  •  ちよまるにかかとおとしをくらって…。 誰よりも早く起きた朝は、誰に気兼ねする事なく、ゆったりと、心ゆくまで本を読む、物語の世界に浸るのが、ささやかな幸せだ。 連れ合いは文学には全くの無関心で、「それが何か役に立つのでしょうか?」という人である。 たまに私が連れ合いの仕事を手伝って文書を作成している時など、手間取ったりすると「普段何のために本を読んでいるのですか?」とか言うくらい。  そんな事務的 [続きを読む]
  • 蛇たちがこの頃、凄い食欲である。
  •  蛇の餌は、冷凍ネズミを解凍して与えるのだけれど、大きくなってきて、捕食者としての本能が芽生えたのでしょうか… 最近、ネズミを置くと、素早くグルグルっと巻き付き、ギリギリっと締め上げるようになった。 いやそれ冷凍なんですけどね…。  自然界では、蛇はこうやって捕食対象を仕留めるんでしょうね。 ちなみに蛇は、自分の頭の、約3倍の大きさの物までは、丸呑みに出来るという。 あんぐりと口を開け、顎を外し、い [続きを読む]
  • パッパッパッパ♪
  •  夕飯は親子丼を作ったのだけれど、えらい目に遭った…。 ちよまるが山椒をパッパするのを気に入ってしまって、親子丼が山椒まみれ、山椒丼になった。  ジャリっとする親子丼、きな粉のような舌触りでした。 [続きを読む]
  • 今日のほっこり出来事。
  •  いつもリハーサルや練習などしているスタジオの近くで、いつものように、ちよまると格闘していたら、ブティックのお姉さんが、ニコニコとちよまるに構ってくれて、別れ際に、可愛らしいぬいぐるみをくださいました。 そこで感動したのが、『これ、その子に、あげても良いかな?』と一言、母親である私に聞いてきてくれた事。 ちよまるみたいに、小さな子供を連れていると色々、物をあげようとしてくださる方が多い。 それはあ [続きを読む]
  • 七月、といえば、七夕!
  •   出先で、笹が設置されているのを見て、ご自由にお使いください、と短冊も置いてあったので星に願いを掛けてきました。 ちよまるも興味津々丸になっていたので、ペンを握らせてみた。 短冊に、何やらぐしゃぐしゃと書き付けていたよ。 私の書いた短冊と一緒に、吊るしておきました。 七夕飾りは、他の人が書いた短冊を見るのも、密かな楽しみ。 筆跡から見て、子供が書いたんだろうな〜と思しきお願い事は、どれも微笑ましい [続きを読む]
  • 六月最終金曜日。
  •  つまり「プレミアムフライデー」だったわけだけど…ぶっちゃけ、どうなの? 景気対策に考案されたプレミアムフライデー。職場からいつもより早く帰らせて、余った時間で遊びに行ったり飲みに行ったりしてもらって、お金を落とさせる事を目的としているわけだけど…。  きっかり定時で上がるなんて非常識、怠惰の極み!残業するくらいでないと、真面目な仕事ぶりとは言えない!みたいな風潮のある日本で、本当に金曜日に早上が [続きを読む]
  • 小説より、エッセイが好き。
  •  エッセイストのエッセーは好きじゃない。 小説家の書くエッセーが良い。精肉店のコロッケのような感じか。 気に入った作家さんの世界観に、どっぷり浸りたいなら、エッセーを読むのがちょうど良い。その人のエッセンスが、直に味わえるから。 例えるなら、作品である小説はカクテルで、エッセーはベースとなるお酒たち。そこかしこに「あの作品」のマテリアルが見え隠れして、非常に楽しい。 そして、この現実世界のありふれ [続きを読む]
  • 夏の甘味といえば、わらびもちです。
  •  麦茶を飲みつつ、つまんでいたらちよまるが起きてきて、興味津々丸に。 内心、ちっ…と思いながら(ちよまるがお昼寝しているのを見計らって、自分だけこっそり食べようとしてた、てへぺろ)小さく千切って、チマチマと食べさせました。 決してケチケチしているのではなくて、喉に詰まらせたらいけないからです。 ふと、何気無しにパッケージの裏、原材料欄を見ると…思いがけずそこには、添加物の名称の羅列。 えええ…。『 [続きを読む]
  • 我が家の冷凍庫事情。
  •  気温も落ち着いてきて、蛇たちも活発に、そして食欲旺盛になってまいりました。 餌をまとめ買い! 冷凍マウス、40匹。 蛇の餌の保管庫として専用に、小型冷凍庫の購入を検討してはいるけれど…今はとりあえず、食品と同じ冷凍庫に保管してある。 仕切りがしてあるとはいえ、アイスクリームとか氷とかの横に、大量の凍ったネズミさん…。 普通ならドン引きだよね。 理解のある、良い旦那です。感謝しなければ。 蛇の飼育も [続きを読む]
  • 梅、漬けてみた。
  •  今年は自家製梅干しにチャレンジだ!  洗ってヘタを取り除き、一個一個綺麗に拭いて、塩をまぶす。瓶に詰めて、重石代わりに水を入れたビニール袋を乗せ、蓋を閉めて置いておく。これで暫くの間、放置します。 どんな感じになるのかな〜。楽しみだ。 それにしても… 青梅って、毒性あるんでしょう。 (小学生の頃、学習園と言って校舎裏に小規模な畑や田んぼがあって、そこには柘榴や桃や梅の木があって、よく果実を盗み食い [続きを読む]
  • 日曜日。今日は朝から雨、でした。
  •   しかし私と信時さんの雨乞いならぬ晴れ乞いダンスの効果か 、虹色音学館♪のイベント開始時には、雨はほぼ上がりました。 ヤッタネ。 毎週日曜日恒例の、阪急梅田HEP前 献血啓発ライヴイベントHEART×BEAT COLLECTION!!は、通常どおり開催。 時々、思い出したように、霧のような雨が降ったりはしていたものの、 少々髪や衣服を湿らせるくらいで、むしろ涼しいくらいでした。 さて、ところで HEP前で、素敵な発見がありまし [続きを読む]
  • 蜂が部屋にブーンと舞い込んできた。
  •   きっと迷い込んだだけである。そうである。 なので暫くしたらきっと出て行くのである。 とりあえず、窓を大きく開けて、放って置いた。 それでも、ちよまるが近付いたりすると、(こちらから危害を加えない限り攻撃してこないと頭では思っていても)刺されるんじゃないかと気が気じゃないので、 連れ合いに「蜂が入ってきちゃってるよ」と言ったら、 「あ〜あ〜可哀想に」と言いながら 素手で蜂を誘導しだした。 いやっち [続きを読む]
  • 豊田真由子議員の『このハゲー!』騒動。
  •  時代が時代なら、人気の着メロになったろうに…。 朝から笑っちゃった。いや笑い事ではない。 報道の映像編集が悪意ありすぎワロタ。国会での答弁との、あまりの落差に笑ってしまうわ。 凄いな〜…何が凄いって、発想が凄い。お前の娘が〜♪のくだり。 『頭がぐちゃぐちゃになって轢き殺されてみろ』とか、流石のいづちゃんも思い付かないレベルである。 これが国会議員ですよ。我々の生活を左右する、重大な仕事を任せられ [続きを読む]
  • 無傷な午後を過ごす。
  •  季節が春から夏に移る頃は、小川洋子さんの作品が読みたくなる。 この時期特有の、ジットリと陰湿な暑さを不快に思う気持ちが、小川洋子さんの、透明で清潔、繊細で生々しい、冷やかで物静かな文体を、求めるのかもしれません。  「薬指の標本」「シュガータイム」再読。「冷めない紅茶」「完璧な病室」読了。 中学の同級生の葬式で再会したK君と過ごす、無傷な午後…「冷めない紅茶」。 眠くなるくらい穏やかで仄暗い、小川 [続きを読む]
  • 夏至。
  •  一年で一番、太陽が長く空に留まる日。 明るい時間が長くて、夜が短い日。 しかし朝から一日、雨。  紫陽花の花弁がしっとりと濡れて、艶やかに開いています。う〜ん、エロティック。 7月・8月は太陽がジリジリと眩しくて、日も長いような気がする。逆に6月といえば梅雨の季節で、薄暗いけれど…今が一番、太陽と一緒にいられるんだ。 今日からは、少しずつ日が短くなってゆく。 夏至は、夏の始まりなんだけど、太陽を [続きを読む]
  • 献血ルーム見学会。第6回目でした。
  •  ありがとうございました。お疲れ様でした。 とても有意義な時間となりました。  献血ルーム内の様子や、実際にメンバーが献血しているところの見学だけでなく、今回は、「アンパンマンのエキス」…輸血を受ける患者さんの実態ドキュメンタリーの上映会も、して頂きました。 小児がんの、4歳の男の子の闘病生活を支えたのが、誰かの血液。 輸血すると少し楽になる、元気の源…元気100倍!『アンパンマンのエキスだ!』と。 [続きを読む]