杉原白秋 さん プロフィール

  •  
杉原白秋さん: 杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ハンドル名杉原白秋 さん
ブログタイトル杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/manabook/
サイト紹介文杉原学のブログです。エッセイなどを書いています。専門は哲学。
自由文大学中退後、4年間のフリーター生活を経てコピーライターに。広告会社への入社を機に上京。2008年よりフリーランス。2009年に大学院に入学、自殺論、時間論について研究。現在は執筆、研究活動のほか、シンガーソングライターとしても活動。代表曲は「腹筋20回」「卵かけごはん讃歌」(日本たまごかけごはんシンポジウム特別賞受賞)など。社会デザイン学会、日本時間学会会員。発見研究所設立メンバー。哲学専攻。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供126回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2014/10/26 21:05

杉原白秋 さんのブログ記事

  • 「自分らしい生き方シンポジウムin関東」無事終了
  • 「自分らしい生き方シンポジウムin関東」が先日、無事に終了しました。 定員は150名で、僕は正直「そんなに集まるのかな?」と思っていたのですが(スミマセン)、ふたを開けてみれば、入場者数は200名以上。 そこに登壇者、ファシリテーター、スタッフ等を加えると250名ほどの参加者となり、むしろ会場のキャパオーバーを心配する状況だったそうです。僕も当日、人の多さにびっくりしてしまいました。 それでも大きな混 [続きを読む]
  • センス炸裂!焼きそばパン
  • 今年も6日が過ぎようとしておりますが、ここらで去年の思い出話をひとつ。 去年は、友人がやっているクラフトビールの店「ヤギサワバル」の、イベント出店を何度かお手伝いしました。 そこで、ある女性と一緒にお手伝いした時のことが、とても印象に残っています。 その女性は、あの有名レシピサイト「クックパッド」に、たくさんの魅力的な料理を投稿し、大人気を博している「カリスマ主婦」なのです。 さて、ヤギサワバルの主力 [続きを読む]
  • スクールゾーン&誘拐注意
  • 「スクールゾーン」の標識が「誘拐注意」の標識に見えてしまうのは、ここが東京だからでしょうか(笑)。 でも、女の子もちょっと逃げ腰になってるし、微妙に不安を煽るデザインになってる気がします。 もしかすると、「ここはスクールゾーンだから誘拐に注意」というダブルミーニングを狙ったのか? そう考えると、微妙だと思っていたこのデザインが、これ以上ないほど秀逸なものに思えてくるではありませんか。 このように、「 [続きを読む]
  • 受験生は読まないでください
  • 前回のブログでおみくじについて書いたが、元日におみくじを引いたときにも、ちょっと「えっ」と思うことがあった。 僕が行った地元の神社は、毎年初詣の行列ができる。 僕も30分ほど並んで参拝を終え、巫女さんからお神酒をいただき、満を持しておみくじを引きにいった。 その神社のおみくじは、ガラガラと木の箱を振って小さい穴から棒を取り出し、そこに書かれた番号を巫女さんに伝えて、巫女さんからおみくじを受け取るという [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。 昨年末はなんとなく気忙しい日々が続き、ブログの更新が滞っておりましたが、今年も何かしら書いていこうと思っておりますので、引き続きおつきあいいただけると幸いです。 さて、新年といえば初詣。あなたはもう行かれましたか? 僕はさきほど行ってきたのですが、びっくりしたのは初詣に行く前。 「そういえば、去年のおみくじってどんなんやったかな?」 と [続きを読む]
  • 【イベント】自分らしい生き方シンポジウムin関東(1/14 祝)
  • 2019年1月14日(月・祝)に、「自分らしい生き方シンポジウムin関東」が池袋で開催されます。 主催は、日本で唯一の全国組織の家族会(当事者団体)である「特定非営利活動法人KHJ全国ひきこもり家族会連合会」。 そのような団体があることさえ知らなかったのですが、今回知り合いの紹介で、なぜか僕もこのイベントに参加することになりました。 何を話せばよいのか未だによくわからないのですが(笑)、僕はともかく他に面白い方 [続きを読む]
  • 平成最後の……
  • 最近、チラシなどで「平成最後の……!」という文字を見るようになった。 最初はなんとなく見過ごしていたのだが、実はこれ、なかなかレアなことなのである。 江戸時代には、大地震などによる大災害を契機に年号が変わったりしていたが、ご存知の通り、明治以降、元号が変わるのは「天皇が崩御した時」となった。 だから「平成最後の……!」なんてことは言えなかったし、もし言ったとしたらものすごく不謹慎なことだった。 それが [続きを読む]
  • 新しい漢字を発明しました
  • 文章を手書きで書いていると、ときどき脳内で勝手に省略して、新しい漢字を生み出してしまうことがある。 たとえば「持参」と「昨年」を省略すると、こんな感じ(漢字?)である。 これ、正式にご採用いただけませんでしょうか(笑)。 いや、もしかしてすでにこういう漢字があったりするのだろうか。 いずれにせよ、個人的なメモなどに使うぶんには全く問題ないだろう。 もちろん、みなさんもご自由にお使いください。 [続きを読む]
  • 水族って何?
  • デートやレジャーの定番スポット「水族館」。 しかしよくよく見てみると、この「水族館」という名前は、ちょっと不思議だ。 「動物園」は、「動物のいる園」。「美術館」は、「美術(作品)のある館」。 では「水族館」はどうか。 「水族のいる館」である。 ……水族って何? 辞書によれば「水族」とは、「水中にすむ動物。水生動物。」とのこと(三省堂『大辞林』より)。 ……まあそうかもしれんけど、なんとなく納得がいかない [続きを読む]
  • サラリーマン金太郎 カルタ大喜利グランプリ
  • ホテル京阪が、京都八条口・銀座グランデの開業を記念して、キャンペーンを行なっているそうです。 それがコチラ! 「サラリーマン金太郎 カルタ大喜利グランプリ」!!https://hotelkeihan-cam.jp/campaign/ なんだか僕の知り合いがこのキャンペーンに関わっているそうなので、このブログで紹介させていただきます。 サイトを覗いていただければわかりますが、いい意味で実にくだらないキャンペーンです(笑)。 それでもグラン [続きを読む]
  • 『かがり火』の対談記事をご紹介いただきました!
  • 雑誌『かがり火』で連載させていただいている対談記事「そんな生き方あったんや!」。 その第7回に登場していただいた絵はんこ作家のあまのさくやさんが、ご自身のホームページで対談記事を紹介してくださいました! ■さくはんじょ【対談記事】「かがり火」インタビューしていただきました。 あまのさん、ありがとうございます!! 実は今日も、十条で開催されていた「にじいろ市」に出店されると聞き、お会いしてきたところでし [続きを読む]
  • ドラえもんの2巻
  • ぼんやり街を歩いていると、電気工事のおっちゃんっぽい人が、険しい顔をしながら携帯電話で話している。 「ドラえもんの2巻、 そっちに置いてるはずやねんけど……」 ドラえもんの2巻? それがそんなにいま重要なのか。1巻を読み終えたところなのか。誰かへのプレゼントなのか。それなら1巻も一緒にプレゼントしてはどうか……。 いろんなことを考えながら、そのおっちゃんの前を通りすぎた。 すると背後からそのおっちゃんの [続きを読む]
  • 映画「僕の帰る場所」
  • 「東京国際映画祭」「オランダ・シネマジア映画祭」「タイ・バンコクASEAN映画祭」など、数々の映画祭で受賞を重ねる映画「僕の帰る場所」。 「ある在日ミャンマー人家族に起きた、 切なくも心温まる感動の実話」(公式サイトより)と紹介されている本作。 そこに展開されているのは「祈り」の世界であった。 この映画を観て、不思議な感覚を持った人は多いのではないだろうか。 劇中では、あるミャンマー人家族が、日本で苦境に [続きを読む]
  • 『考えない論』増補版が幻冬舎より電子書籍で出版されました!
  • 『考えない論』増補版が電子書籍で出版されました! 「第1回 復刻本コンテスト」大賞受賞を経て、今回は幻冬舎メディアコンサルティングさんからの出版です。 「無意識という名の映画監督」「いまのための意味スパイラル」「奇跡の仕組みと量子論」 の3話を追加収録。よかったら読んでやってくださいませ〜! 原稿追加の労をとっていただいた担当編集の渡邊さんに改めて感謝申し上げます。 ちなみに、最初の紙の本を編集してく [続きを読む]
  • 過去は変えられる
  • 過ぎ去った時間は二度と戻らない。 これを時間の「不可逆性」と言ったり「非可逆性」と言ったりする。 なぜ時間は逆には進まないのか。 これを説明する時によく登場するのが、「熱力学第二法則」というやつである。 ちなみに「熱力学第一法則」は、「エネルギー保存の法則」のこと。 「熱力学第二法則」は、もう少しややこしい。「エントロピー増大の法則」とも言われる。 たとえば、僕らが生活をしていると、特に片付けたり掃除し [続きを読む]
  • 失礼で傲慢な中年男性
  • 僕の友人であるお坊さんが、「お寺の跡取り息子の宗教観」というテーマでお話する会があるというので、参加してきた。 ひとりの僧侶が葛藤を乗り越え、「宗教性」の目醒めとともに自己を諒解する過程を、自らの体験とともにお話ししてくださった。 ちなみに参加者には僕の知り合いもおられたが、半分くらいは初対面の方々だった。 その議論の中で、「仏教とキリスト教の違い」がひとつのテーマになった。 ちょうど僕の左右にクリス [続きを読む]
  • 手書きの文字と身体性
  • 手書きの文字というのは不思議だ。 みんな学校で、同じ見本を見ながら、同じ文字を修得したはずなのに、みんな違う文字を書く。 いま、ある仕事で、ものすごくたくさんの人の手書きの文字を眺めている。 それがいちいち、それぞれ、違うのだ。 にもかかわらず、その文字が読めてしまうのは、考えてみれば不思議なことだ。 ……いや、たまに読めない文字もあるけれど(笑)。 「文字」という言葉は「知性」の衣をまとっているけれど [続きを読む]
  • やりたい理由を探してはならない
  • 「理由がない」ということほど強いものはない。 「なんか知らんけど好き」「よくわからんけどやめられない」「どうしてもそっちへ行ってしまう」 いい悪いは置いといて、そういう理由なき衝動というものがある。 理由があって好きなことは、その理由がなくなったら好きじゃなくなるかもしれないけど、理由がなくて好きな場合は、好きな理由がなくなることもない。 でも現実問題として、それをやりたいわけじゃないけど、 「これを [続きを読む]
  • 尾根ギア
  • パソコンで「お願いします」という文字を打とうとしてタイプミスをした時、高確率で登場する「尾根ギア」。 見覚えのある人も多いのではないだろうか。 ふと「尾根ギアって何?」という素朴な疑問が湧いてきて、さっそく検索してみると、まあ出るわ出るわ。 「尾根ギアとは何か」の答えではなく、「タイプミスした時に出てくる?尾根ギア?って何?」という、同じ疑問を持った人たちの投稿の数々(笑)。 これらを眺めているうちに [続きを読む]
  • SF映画『鈴木さん』エキストラ募集中!
  • 僕の知り合いの映画監督が、新作映画の撮影をスタートさせることになり、現在エキストラを募集しているとの連絡をいただきました。 ロケ地は千葉なので、都内の方は少し遠いかもしれませんが、興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。僕もハリウッド俳優への足がかりに参加を目論んでいます。 気になる映画のタイトルは……『鈴木さん』!! しかもSF映画です。ヤバイ空気をビンビン感じますよね(笑)。 監督の佐々木想 [続きを読む]
  • 昼下がりの黒猫
  • ある晴天の日に公園で弁当を食っていると、いつのまにか小さな黒猫が、僕の座るベンチの脇にたたずんでいる。向かいのベンチに座るご年配の男女が、それを見て微笑んでいるので、「いやあ、狙われてますね」と挨拶がわりに声をかけ、一緒に笑った。黒猫は特に何かを主張するわけでもなく、自分の足もとや、周りの景色を眺めながら座っている。弁当を分けてあげたいのは山々だが、一応、動物にエサはやらないことにしている。小一時 [続きを読む]
  • 「右にズレてお待ちください」
  • ベローチェやドトールのレジで食べ物などを注文すると、「右にズレてお待ちください」と言われることがある。僕は最初これの意味がわからなくて、「なぜそんなことをしなければならないのか……」と思いながら首を右にズラしたのだが、すぐに「そういうことか!」と気づいて、右に移動した。「右にズレてお待ちください」というのは、「自分の身体を右にズラす」のではなく、「右側に移動してください」という意味なのだ。多分この [続きを読む]
  • 『マチネの終わりに』に寄せて
  • いわゆる大人の恋愛物語だが、この中で語られる「時間論」も興味深かった。 結婚式のスピーチなどでよく語られる、こんな話がある。 人生には3つの坂がある。ひとつは「上りざか」。ふたつめは「下りざか」。そしてみっつめが、「まさか」である。 半分冗談のようだが、人生には確かに、その「まさか」がある。 しかも往々にして、その「まさか」が、その人の人生を決定づける。それは人生を長く生きてきた人ほど、おそらくはよく [続きを読む]
  • やぎさわマーケット賑わいのヒミツ@ひばりタイムス
  • 地域づくり情報誌『かがり火』の連載に登場していただいた、駄菓子屋店主・デザイナーの中村晋也さん。 自らも関わる西武柳沢のローカルイベント「やぎさわマーケット」について、「ひばりタイムス」で記事を書かれています。 「やぎさわマーケット」についてはこのブログでも何度か紹介していますが、この記事を読めばその裏側も見えてきます。 実行委員長の板橋さんの言葉が沁みます!「失敗するのは良いと思ってんだ。 なにか [続きを読む]