杉原学 さん プロフィール

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杉原学さん: 文筆家・杉原学のブログ「独唱しながら読書しろ」
ハンドル名杉原学 さん
ブログタイトル文筆家・杉原学のブログ「独唱しながら読書しろ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/manabook/
サイト紹介文『考えない論』の著者、杉原白秋こと杉原学のブログです。エッセイなどを書いています。専門は哲学。
自由文大学中退後、4年間のフリーター生活を経てコピーライターに。広告会社への入社を機に上京。2008年よりフリーランス。2009年に大学院に入学、自殺論、時間論について研究。現在は執筆、研究活動のほか、シンガーソングライターとしても活動。代表曲は「腹筋20回」「卵かけごはん讃歌」(日本たまごかけごはんシンポジウム特別賞受賞)など。社会デザイン学会、日本時間学会会員。発見研究所設立メンバー。哲学専攻。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供236回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2014/10/26 21:05

杉原学 さんのブログ記事

  • カフェサロン「今を生きる先住民族」
  • 友人の写真家・井口康弘さんが、10月14日(土)に湯島のサロンでお話してくれます。 詳細は下記まで。 誰でも参加できる自由なサロンですので、関心を持たれた方はお気軽にご参加ください! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー サロンをやっていると、次々と「知らないこと」が見えてきます。先日、イスラムのサロンを開きましたが、国内にも知らないことが山のようにあります。そこで今回は、日本の先住民族である「アイヌ [続きを読む]
  • 雑誌『かがり火』「そんな生き方あったんや!」について
  • 北京大学で医者になる勉強をしている浅井さんが、雑誌『かがり火』で僕が連載している対談記事、「そんな生き方あったんや!」について書いてくれた。 読者からうれしい反応をもらえることは、書き手にとっていちばんの報酬だ。 浅井さん、お知らせいただいてありがとうございます! そして次の原稿も、第一稿がひとまず完成。 今回もきっと多くの人を勇気づける内容になると思います。 お楽しみに!! にほんブログ村 [続きを読む]
  • いよいよ次の日曜日!「神主さんの日々」@ヤギサワバルのご案内
  • 以前にもこのブログでご案内しました、9月24日(日)のイベント、「神主さんの日々」@ヤギサワバル。 今回はリマインドブログです(笑)。 僕らにとってけっこう身近な存在である「神社」。でも、そこで働く「神主さん」については、どうもあまりよく知らない気がします。そこで、実際に神主として働きながら、大学院で「神仏習合」をテーマに博士論文を執筆している東海林さんをお呼びして、「神主さんの日々」を赤裸々に語っていた [続きを読む]
  • 佐藤修さんによる『コーオウンド・ビジネス』書評
  • 日本はよく「企業社会」と言われる。 だとすれば、その「企業」が変わるのが、日本が変わるための一番の近道ということになる。 そしてその可能性を最も感じさせてくれるのが、「コーオウンド・ビジネス」だろう。 コーオウンド・ビジネスをひとことで言えば、「会社を従業員みんなで所有する」ビジネスモデルだろうか。 その実践に欠かせない要素のひとつが「情報共有」だが、その重要性を『オープンブック・マネジメント』という [続きを読む]
  • 9月24日(日)バルとお話の日「神主さんの日々」@ヤギサワバル
  • 僕らにとってけっこう身近な存在である「神社」。 でも、そこで働く「神主さん」については、どうもあまりよく知らない気がします。 そこで、実際に神主として働きながら、大学院で「神仏習合」をテーマに博士論文を執筆している東海林さんをお呼びして、「神主さんの日々」を赤裸々に語っていただきます。 「神主ってどんな人たち?」 「どうやったらなれる?」 「やっぱり神ってるの?」 など、 みんなでビール片手に自由に語り [続きを読む]
  • 「飲食」のふりがな間違い?
  • ある図書館のトイレに、意表をつく「ふりがな」を発見した。 「館内では、飲食したり、ガムをかんだりしないで下さい。」 一見ふつうの文章だが、微妙な違和感を感じてよく見てみると、「飲食」のふりがなが「のみたべ」になっている。 え? 「いんしょく」ではないのか? しかし考えてみれば、図書館は大人だけでなく小さな子どもたちもおおいに利用する。 正しく「いんしょく」と書いたとしても、子どもたちにはその「いんし [続きを読む]
  • 自然と共に生きていく技術
  • 自然の中で生きる人々は、「自然と共に生きていく技術」を持っている。 しかし、東日本大震災などの大災害が示しているように、自然の猛威はときに人間のあらゆる技術や計らいを飲み込み、破壊してしまう一面を持っている。 だが、本当に自然の中で生きるということは、そういう「どうしようもない自然」をも受け入れながら生きていくということにほかならない。 だから、「自然と共に生きていく技術」とは、「おのずからの中で生 [続きを読む]
  • ヤスデ駆除作戦
  • 我が家の観葉植物、ストレリチア(通称オーガスタ)。 やってきた時はかわいかったが、みるみる背丈が高くなって、最近はちょっと脅威を感じるほどになっている。 その健やかなる成長の秘訣のひとつに、「ヤスデ」の存在があるだろう。 見てくれはムカデに近くて気持ち悪いけれど、動きがのろくて、プランターから出てくることもない。 むしろミミズと同様に土を豊にしてくれる「益虫」なのだが、その見栄えの悪さから「不快害虫」 [続きを読む]
  • ヤギサワ放題な1日
  • 先日は午後から夜までヤギサワ放題な1日だった。 まずは15時くらいからヤギサワラボで友人が開催する石けんづくりワークショプに参加。 いろんな作り方があるそうだが、今回はたぶん一番カンタンな作り方で実践。 思ってた以上に簡単で、好きな香りをアレンジしたり、石けんをもみもみしたりするのが楽しい。 「雪見大福」みたいになったが、間違って食べてはいけません。 これを10日ほど日陰で乾燥させれば完成。 [続きを読む]
  • 人生はいつでも順調だ
  • 人生で2度目の句会に参加してきた。 友人のお母さんのお誘いで参加させていただいて、とってもいい勉強をさせていただいている。 これまで学んだことで印象的だったこと。 ・俳句に大切なのは「具象性」。 ・俳句の面白さは、真面目の中にあるおかしさ。 面白さを狙うと面白くない。 ・言葉は自分で考えなくても、 どこかから拾ってくればよい。 これはたぶん俳句だけでなく、いろんな文章表現にもあてはまると思う。 さて、句 [続きを読む]
  • 菊と見せかけてイソギンチャク
  • 北京大学で学ぶ浅井さんが、中国土産にくれたお茶。 本来は小さなコップに入れるものだと思うが、なぜかウチに透明なコップがなく(笑)、仕方なしに珈琲サーバー?に入れることに。 これが一体どうなるのか。 おお! 開いてます! イソギンチャク? 菊と見せかけて、結果、イソギンチャク(笑)。 いや、いずれにしてもこれは楽しいお茶です。 お味も喉にスーッと通るさわやかな味わい。 みなさまもどこかで見かけたら [続きを読む]
  • 快晴の日こそ傘をさそう!
  • 暑い。 今日の東京は37度まで気温が上がるという。 危険だ。 こんな日は外出しないに限る。 しかし仕事やなんやらでどうしても外出しなければならないことはある。 僕もなんやかんやで午後に家を出た。 しかし日差しが強すぎて怖じ気づき、「やっぱりやめとこっかな……」と思ったとき、ふいに玄関の傘が目に入った。 「その手があったか!」 こんな快晴の日に傘をさしていると「あぶないヤツ」と思われるだろうが、ここまでくると [続きを読む]
  • 東十条「ノアノップ」
  • 外から見えるハンモックが印象的なカフェ「ノアノップ」。 ずっと前から気になりつつも前を通るだけだったが、先日ようやく友人とともに入店。 ヒゲが超オシャレなパキスタン人の店員さんが注文をとってくれた。もちろんバリバリ日本語上手なのでご安心を。 ハンモックに揺られていると時間を忘れて、2時間くらいはあっという間。 テラス席は外の景色が見えて心地よい。 テーブルもなんとなく異国情緒をさそうデザイン [続きを読む]
  • 池袋東口「皇琲亭」
  • 「映画の日」に、池袋で「沈黙 サイレンス」を観たあと、前から気になっていた喫茶店「皇琲亭」に寄ってみた。 ホームページによると、「店の上には、喫茶店開業を目指す人の為の学校『現代珈琲専門学院』があり、珈琲亭はその学校のモデルショップになっています」とのこと。これはちょっと面白い。 値段は全体的にお高め。しかし池袋の駅近くで、静かで落ち着いた環境を手に入れるにはぴったりなお店だ。 いつものようにブ [続きを読む]
  • 「もらえなかった年金がもらえるかも」
  • きのうのヤフーニュースの記事。 【重要】もらえなかった年金がもらえるかも今日(8月1日)から年金受給資格が25年から10年に短縮へhttps://news.yahoo.co.jp/byline/ohnishiren/20170801-00073991/ 「実は今日(8月1日)から年金制度が大きく変わります。昨年11月の法改正により、老齢基礎年金(いわゆる65歳以上に受給できる「年金」)の納付期間が25年であったのが10年に短縮されることになりました。これにより、これまで納付 [続きを読む]
  • 第1回「かがり日ナイト」無事終了!
  • 少し前のブログでお知らせしていた、「かがり火ナイト」@ヤギサワバルが盛況のうちに終了した。ゲストの浅井さんがブログで報告してくれているので、そちらもぜひ読んでいただきたい。 会場には映画プロデューサー、中国人の大手商社社員、看護師、写真家、浅井さんと共に医者を目指す学友など、さまざまな立場の人たちが集まり、実に自由な議論が展開された。やはり価値観は文化や人によってそれぞれで、「それを絶対的な価値 [続きを読む]
  • 経緯=たてとよこ
  • 「経緯」という言葉がある。 「その仕事を始めた経緯を教えてください」「その事件に至った経緯は……」などと使われる。【経緯】と書いて、「けいい」とも「いきさつ」とも読むらしい。いずれにせよ、僕らはおおよそ辞書にあるように「物事の経過」といった意味で使う。 しかし改めてこの字を見てみると、経緯というのは経(たて)と緯(よこ)である。それが交わるところに「経緯」がある。イメージとしては、「経(たて)」が自 [続きを読む]
  • 「野菜の味噌炒めダイエット」
  • 懲りずに「野菜の味噌炒め」を作っている。 今回は「ゴーヤとキャベツの味噌炒め」だ。 味付けは毎回変わらないのだが、素材の味がしっかり引き立つので、使う野菜が違えば不思議と飽きない。 そして気のせいかもしれないが、この「野菜の味噌炒め」生活になってから、体重がぐんぐん減っている気がする。 やっぱり野菜をたくさんとれるからか? 検証したわけではないのでなんとも言えませんが、「野菜の味噌炒めダイエット」、 [続きを読む]
  • 「災害時◯◯等協力人」
  • 人間、困ったときは助け合い。しかも、お互いに得意なこと同士を交換し合えたら、なおよいかもしれない。 先日あるそば屋さんの前を通ったら、写真のような看板?を見つけた。 「災害時麺類等協力店」。 こういうのは初めて見た気がする。要するに、「何かあったときには、俺は麺類で役立てるぜ!」という宣言である。カッコエエやないか。 こういうのを、それぞれの人間が宣言してみても面白いかもしれない。 「災害時料理等協 [続きを読む]