杉原白秋 さん プロフィール

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杉原白秋さん: 杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ハンドル名杉原白秋 さん
ブログタイトル杉原白秋オフィシャルブログ「独唱しながら読書しろ」
ブログURLhttps://ameblo.jp/manabook/
サイト紹介文杉原学のブログです。エッセイなどを書いています。専門は哲学。
自由文大学中退後、4年間のフリーター生活を経てコピーライターに。広告会社への入社を機に上京。2008年よりフリーランス。2009年に大学院に入学、自殺論、時間論について研究。現在は執筆、研究活動のほか、シンガーソングライターとしても活動。代表曲は「腹筋20回」「卵かけごはん讃歌」(日本たまごかけごはんシンポジウム特別賞受賞)など。社会デザイン学会、日本時間学会会員。発見研究所設立メンバー。哲学専攻。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供95回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2014/10/26 21:05

杉原白秋 さんのブログ記事

  • 人生にも「季節」がある
  • 春、夏、秋、冬という季節があるように、人生にも「季節」というものがある。 僕がそのことを最初に意識するようになったのは、意外に思われるかもしれないが、「遊び相手の変化」によってである。 まだ広告会社に勤めていた20代後半のころ。不思議と当時は、女友達と遊ぶことが多かった。遊ぶと言ってもせいぜいお茶をしたり飲みに行ったりする程度なので、「遊んでる」というより「話してる」というほうが正確かもしれない。 で [続きを読む]
  • 「下町の酒都」立石の再開発問題
  • 「下町の酒都」として知られる立石。 「呑んべえの聖地」としてファンも多いこの地が、再開発問題で揺れている。 再開発に反対するネット署名(下記)も行われており、賛同された方はぜひご協力いただきたい。 ■『下町の酒都』立石を、超高層ビルのまちに変えないでください!! [続きを読む]
  • 「普通の幸せ」という罠
  • 「幸せになりたい」と思いながら生きている人はたくさんいるだろう。ところが、「その幸せの内容とは一体なんなのか」と問われると、ちょっととまどってしまう人もまた多いような気がする。 そこで漠然とイメージされるのは、いわゆる「普通の幸せ」というものかもしれない。特に人生において苦しい局面にある時などは、この「普通の幸せ」がことのほか眩しく見えるものである。 しかし、「普通の幸せ」とは一体なんなのだろうか。 [続きを読む]
  • 杉原白秋の著書一覧
  • 杉原白秋の著書一覧をまとめてみました。よければご一読くださいませ。 『考えない論 悩まなければ答えが見つかる!』 『読むだけで神経が図太くなる!「伝説の親父」の奇行録〜時々オカン〜』 『文筆家の分泌物 簡単に変態になれる方法』 『疾走しない思想 「人間は、弱い生き物なのだ」と仮定する。』 『読んでもためにならない映画鑑賞ノート』 『独唱しながら読書しろ!杉原白秋の読書感想文』 にほんブログ村 [続きを読む]
  • トマトの気持ち
  • 僕はトマトが苦手だ。 だから外食をするときも、トマトがついてくるようなものは極力注文しない。それは自分のためであり、トマトのためでもある。 ところが、全く予想しない形で、トマトが目の前に現れることがある。 先日、知り合いと一緒にそば屋に入った。 とっても暑い日で、「ここは涼やかなものが食べたいなあ」と思い、そうめんを注文した。 「お待たせしました〜」と運ばれてきたそうめんの上には…… 真っ赤なトマト [続きを読む]
  • もしかして付き合ってる?
  • ウチでは、そのへんに生えてる野草を花器にかざっている。お金がかからないし、部屋の中にいても季節を感じられていいのだ。 つい先日も、近所の空き地に生えていた野草を摘んできた。 うん、いい感じだ。花器に挿してすぐの時はシナッとなっていたが、しばらくするとどちらもシャンと元気を取り戻した。 ところがである。それから外出して、夜に帰ってくると、ヤツらは驚くべき状態になっていた。 「ウェーイ」みたいになってる [続きを読む]
  • 精子ゅん時代
  • 僕たちは虫の気持ちなんてわからない、と思っている。 わかろうとすることもあるけれど、全く別の生き物なのだから、きっとわかりようがない、と思っている。 バッタの気持ちはわからない。蚊の気持ちはわからない。ミミズの気持ちはわからない。 けれども、よくよく考えてみれば、僕たちはかつて精子だった。あのオタマジャクシみたいな、赤ん坊とは似ても似つかない姿だった。僕たちは自分の歴史をさかのぼるとき、そのスタート [続きを読む]
  • 人間はもっと貪欲に大きな「幸福」を求めていい
  • 友人の浅井さんが、「故郷とは目指す場所かもしれない。」というタイトルでブログをアップしていた。そこには次のように書かれている。 「故郷やずっと一緒にいた人とは別れる日がいつか来る。 でも別れたから終わりにする必要はない気が最近している。 別れたなら、また会える日を夢見てやっていけばいい。 目指す場所は、決して未知の世界ではない。 目指す場所や人は、懐かしい故郷であり人なのだ。 新時代は懐かしい時代 [続きを読む]
  • 自分というジョブを育てていく
  • 僕たちはつい自分と他人を比べてしまう。そうして時に落ち込んだり、時に傲慢になったりする。 そんな時は、それぞれの個人を、ロールプレイングゲームでいうジョブ(職業)のように考えるといいのではないだろうか。 たとえばドラゴンクエストなんかだと、「勇者」「戦士」「僧侶」「魔法使い」のように、それぞれ特徴を持った職業があり、互いの能力を補いながら冒険を進めていく。 勇者には勇者にしか使えない技があり、魔法使 [続きを読む]
  • レザークラフトワークショップに参加@コ本や
  • 友人が講師をつとめるレザークラフトワークショップに参加してきた。 会場は王子にあるちいさな本屋、「コ本や」さん。 製作メニューは「ブックカバー」か「しおり」なのだが、ちょうど自分のカードケースがボロボロになっていたので、「カードケースを作ってもいいですか?」と言うと、快くOKしてくれた。 他の参加者さんともおしゃべりしながら、のんびりと製作開始。少人数なので講師に遠慮なく声をかけられるのもよい。 そし [続きを読む]
  • 研ぎ汁を肥料にするという自由
  • ウチにはかれこれ5年ほどの付き合いになる観葉植物がいる。 しかし特に肥料などはやっていないので、だんだん元気がなくなってきている。 そんな時、インターネットか何かで、「米の研ぎ汁が肥料になる」というのを読んだ。 「その手があったか!」 僕はふだん無洗米を使っているので研ぎ汁は出ないのだが、その時ちょうど頂き物のお米があったので、その研ぎ汁を観葉植物にあげた。すると、明らかに葉っぱが色を取り戻し、元気を [続きを読む]
  • トルコの塩振りおじさんに激似の友人
  • テレビを見ていたら、久々にトルコの「塩振りおじさん」が紹介されていた。沢尻エリカさんがトルコに旅行に行って、彼に会ったらしい。 ちなみにこれが「塩振りおじさん」の動画。 確か、はやみもこみちさんが、めっちゃ高い位置からオリーブオイルをフライパンに垂らしたりするのがウケていた流れで、彼もまた話題になったような気がする。 さて、その番組を観た翌日。友人と一緒にカフェでお茶をしている時、ふと気づいた。 「 [続きを読む]
  • ツンデレ・パナップとウィン・ウィン
  • パナップを食おうと思ったら、めちゃくちゃ凶悪な顔が登場!! 「食えるもんなら食ってみろや……」と言わんばかり。 「グヘヘヘヘ……」 くっそー!ここまできて引き下がれるかー!おりゃー!! なに? 笑顔……だと!? さらに食ってやろうじゃねーか!! めっちゃ喜んでるやん!! ツンデレだったのか!! よっしゃー!! ウィン・ウィン。 にほんブログ村 [続きを読む]
  • 「自殺予防」と「時間論」に関する論文の電子書籍化
  • あまり知られていないが、僕はくだらないエッセイだけでなく、ちょっと真面目な論文も時々書いている(笑)。しかし、それらがたとえ学会誌などに掲載されたとしても、研究者以外の人の目にふれることはほとんどない。 誰かがインターネットで検索して、「この論文は役立ちそうだから読んでみたいな」と思っても、それが公開されていないことも多いし、掲載されている雑誌を手に入れるのはけっこう大変だ。しかし、せっかくの研究 [続きを読む]
  • 街の違和感レポート
  • 街を歩いていると、ふとした違和感に襲われることがある。それはたいてい気のせいではなく、やっぱりそこには「何かある」のだ。 たとえば、西東京の保谷を歩いていたとき。お店の看板に違和感を覚えて見てみたら、やっぱり「あった」。 普通の看板かと思いきや、そこからは妙なオーラが……。 なんか怖いよ!!心霊写真専門!? 池袋を歩いていると、ずいぶん小さな100均っぽい店を発見……と思ったら、200円?しかもダイソーっぽ [続きを読む]
  • 大迫は「半端ない」けど僕らは「半端ある」
  • 「大迫半端ないって!」が大流行している。 確かに大迫は半端ないが、凡人である僕らは「半端ある」。身の丈に合った「半端あるTシャツ」を着よう。 というわけで、ワールドカップ開催中の期間限定で、「半端あるってTシャツ」を販売することにした(笑)。 もちろんただのネタだが、こういう遊びができるのもTシャツ屋の面白さ。 よければおつきあいください(笑)。 哲学概念Tシャツ屋さんhttps://philosophy.base.shop/items [続きを読む]
  • 人間は「気分」の生き物である
  • 朝寝坊をして、ウダウダとテレビを見ている間に、時間が過ぎていく。やらなくてはならないことはあるのだけれど、なんとなく気分が乗らない。とりあえずコーヒーを入れて、メールをチェックして、ネットサーフィンをする。 そのうちにテレビが邪魔になり始めて消すと、外からザーザーと音が聞こえる。もしや、と思ってベランダから外を見ると、けっこうな勢いで雨が降っている。なぜかホッとする。 たとえばまる一日、家にひきこも [続きを読む]
  • 謎の電話
  • 突然、知らない番号から電話がかかってきた。 話を聞いてみると、某有名スポーツ新聞の関連会社の方らしい。その男性は興奮した様子で、 「哲学概念Tシャツ屋さんの方ですか!」 と聞いてきた。店をオープンしてからまだ数日しか経っていないのに、よく見つけたものだ。 「ええ、そうですが……」 と答えると、 「実に斬新な発想で、こんなのは見たことがないです!本当に面白いですね!」 とまくしたてるように語り続けた。新聞 [続きを読む]
  • 本を2冊出版しました!
  • Kindle本(電子書籍)を2冊出版しました! 1冊は本の感想を、もう1冊は映画の感想をまとめたもの。言わば「感想文シリーズ」です。収録されている本や映画を読んだり観たりしたことのある方は、2倍楽しめると思います!読書会や映画鑑賞会のあとに、感想を交換し合うような感じで面白がっていただけたらうれしいです。よろしくお願いいたします! 『独唱しながら読書しろ!杉原白秋の読書感想文』(杉原出版) 【本書で取り上 [続きを読む]
  • 「みそカフェ」に行ってきた
  • ずいぶん前から気になっていた「みそカフェ」にようやく行くことができた。 「みそカフェ」は、西東京市の保谷にあるコミュニティレストラン「木々」(もくもく)で、毎週木曜日にオープンしている。 みそカフェのFacebookページにはこう書かれている。 「味噌の大切さと魅力を伝えたいとみそカフェを始めました。“味噌のちからで元気と笑顔になる”をテーマに自慢の手作り味噌を使った野菜たっぷりの定食とおやつをご用意してい [続きを読む]
  • ヤギサワバル1周年イベントに参加してきた
  • 6月9日(土)、10日(日)に開催された、ヤギサワバル1周年イベント。2日間とも想像以上の大盛況だった。 9日は天気にも恵まれて、お店に入りきらない人は屋外でライブを楽しむ感じに。 屋外も風が気持ちよくて最高でした。 柳沢の人気バンド「Mami & The Hot Streets」が会場を大いに沸かせていた。 なんとなくアジアのストリートな雰囲気に。……いや、ここもアジアのストリートには違いありませんが(笑)。 クラフトビール [続きを読む]