ブログ仙岩 さん プロフィール

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ブログ仙岩さん: ブログ仙岩
ハンドル名ブログ仙岩 さん
ブログタイトルブログ仙岩
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/123hirotn
サイト紹介文各紙のコラムや報道番組、読書の感想、カメラ自然探索など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供386回 / 365日(平均7.4回/週) - 参加 2014/10/27 08:39

ブログ仙岩 さんのブログ記事

  • 鰻と梅干
  • 子どもの頃、越中富山の置き薬のパンフに、食あたりとして「うなぎ」と「梅干し」や「氷水」と「西瓜」などが載っていた。それで、ウナギと梅干の食べ合わせはしていなかったが、今では平気で食べている。が、両方とも暑気払いの食べ物で、二重の食べ方で、体に負担をかけないようにとの戒めであると心得ている。我が家でも、我が家で捕れた梅をかめに塩漬けし、この暑さで3日3晩土用干してから梅干しにした。また、土用の丑の前の [続きを読む]
  • ノーゼンカズラ
  • この時期、街中を車で走ると、そこここに橙色の花が目に付く。特に郊外の家の庭先にこんもりと高く見える。ノウゼンカズラ(凌霄花)の花で、ノウゼンカズラ科の落葉性のつる性木本。夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばし、花が終わると椿のようにぼたぼた落ちる。凌霄花の霄は空高く伸びる意味であり、カズラはつるのことである。 中国原産で平安時代には [続きを読む]
  • 我が家の夏野菜
  • 昨日、我が家の夏野菜の収穫は、ナス、ピーマン、絹さや、キュウリ、南瓜脇芽です。3本の苗からキュウリは毎日収獲があり、昨日は2本、一昨日は5本、その前日は4本で、この3日間でトマト1個、赤カブ3個でした。今年は7/14東北南部梅雨明けが例年より早く、日照り続き、2本のナスのうち1本は完全に枯れてしまい、残りのナスも殆ど5個の収獲でダメになりそう。娘の家庭菜園も、半分ダメになっているという。毎朝、ホースで水やりをし [続きを読む]
  • 福島の話題5つ
  • 1つ、Jヴィレッジ再稼働、3.11震災・原発事故で、大半が四倉の仮設に避難した広野町は、トンボのめがね・汽車などの同様の街、万葉集「沼二つ通は鳥が巣吾が心二行くなもとなよもはりそね」の二ツ沼のある町がJヴィレッジ支援基地で、昨日きれいに整備された芝生の上で徳永英明さんが「翼をください」を熱唱していた。2つ、昨日東北南部梅雨明け四倉、勿来、薄磯の海開きが、四倉海水浴場で式典が行われ、サンシャインガイドの宣言 [続きを読む]
  • ヤブカンゾウ
  • ヤブカンゾウは、ユリ科の多年草、原野や土手、道端等に塊りで自生している。高さは80?、根は赤色、葉は細長く、軟らかく、食用になる。花はユリに似ており橙色で八重で一日咲きである。我が家の畑の脇にも、塊りで自生している。カンゾウナ。このことから、ワスレグサと呼ばれる。広義には、ニッコウキスゲなどゼンテイカもユウスゲもワスレグサに含まれる。また長崎の男女群島に自生するトウカンゾウなどもワスレグサと呼ばれる [続きを読む]
  • 83才プログラマー若宮正子さん
  • ガッテン夏号に、人生の達人インタビューに若宮正子さんが載っていた。昨年、若宮さんがシニアの為に作った「hinadan」アプリの問い合わせが、アメリカのニュースチャンネルCNNから、2時間以内にアンケートに答えてほしいとのメールに、即翻訳サイトを使って返信して、その数時間後に話題になり、アップルの一大イベントWWDCに招待された。若宮さんをこうまで人生を楽しむ極意は、新しいものや人との出会いを積極的に楽しむ。好奇 [続きを読む]
  • 我が家の南部風鈴
  • 西日本豪雨災害175人の犠牲者にお悔み、被災者にお見舞い申し上げます。今年も風鈴の季節がやってきた。我が家でも、7月に入って軒下に南部風鈴を吊り下げた。チリンチリン高い音で、ガラスのガラガラという音より、涼を求めるには大好きな音である。江戸時代から人々に親しまれ、400年もの古い歴史を持っている「南部鉄」。その耐久性は高く、重厚でありながらもどこか懐かしさと親しみを感じさせる南部鉄器である。風鈴の傘は、 [続きを読む]
  • 高齢者の耳
  • ハイ!みんぽう7月号大石邦子氏は「私の耳」で、左の耳が30代の後半、何度も激しい眩暈に襲われ突発性難聴になった。メニエール病(ストレス等による現代病)で、右の耳は正常なので困ることはない。1時間半の講演を終えると、なぜか両耳は気圧に塞がれたように難聴になる。先日も、講演を終えると閉会式が始まり、司会者が私の左側に来て、にこやかに話され、時折笑顔まれるので、私も分かった風に微笑み返した。が、司会者は私の [続きを読む]
  • 波立薬師の紫陽花
  • 7日七夕・小暑の日、いつもお世話になっているN眼科医院へ、待合室での癒しにと、藤棚、花菖蒲に続いて紫陽花の写真A4サイズをプレゼントした。もともと山に自生しているヤマアジサイはガクアジサイで、このガクアジサイを改良した落葉低木である。震災前は手入れが行き届いており、震災後は防潮堤などの工事関係者用仮設のハウスがそばにできて、手入れが行き届かず、フジなどが生え、少し悪くなったが、なんとか今年もその良いと [続きを読む]
  • ひときわ美しいねむの花
  • ねむのき(合歓の木)は、マメ科の落葉小低木で、山地や河原、特に道端に自生している。昨日の午前中いわき市四倉で撮影。葉は細かい羽状複葉、小葉は対になり、子供頃、オイカワ、アユ、ハヤ、アカハラなど捕まえたとき、小葉を取り下に5,6枚残して、鰓から口に刺して新鮮さを保って持参した経験を思い出す。本州から沖縄に分布、花期は7〜8月、夕方の花の紅色はひときわ美しく、中国では傾国の美女に例えられる。抒情的な歌によ [続きを読む]
  • ホタルブクロ(蛍袋)
  • 毎年気にしている「ホタルブクロ」を観察に、咲いていました。感動!キキョウ科の多年草、原野や路傍で自生、高さ30−40?で、夏茎の頂に淡紫色の鐘状の花を数個下向きにつける。蕚は先端で5裂し、外側にそりかえる付属のものがついている。まるで、人が前に持つ提灯を思わせる。週に2〜3ども登ったいわき市小川の二箭山登山口の道端に、道案内のように咲いていた。ヤマホタルにはこの付属のものがなく、紅紫色が目立つ。 [続きを読む]
  • いわき市のタチアオイ
  • 台風7号接近で風があったが、7/4昨日のお昼休み、梅雨明け関東に一番近いいわき東北の湘南も梅雨明けまじかと、6/23撮影したタチアオイのところで観察、やはり一番上に花が咲いていた。別のところでも一番上に咲いていた。日本には、古くから薬用として渡来したといわれており、アオイ科の多年草、アジア原産で、草丈2mで直立する。葉は心臓型で、花期は春夏の頃、茎の下から上に咲き上り、紅・白・紫などの美しい花である。ちょう [続きを読む]
  • 我が家の今年のナス
  • 日本、ベルギーに2−3で負け、タイ洞窟13人無事発見と。我が家のナスも、5月20日買った苗を翌日畑へ移植、6/5には大変元気なナスが、日照り続きで6/30萎れてしまった。生ったナスを1個収獲したがもうダメだろうと思う。残念であるが、自然の力には勝てない。サッカーも勝ちに目標を置くと、負けて落胆が大きい。しかし、世界3位のチームに、61位の日本が、本田三角形選手が言うように、百も勝ち目がないが、ピンポイントに入り込ん [続きを読む]
  • 我が家の野菜初収獲
  • 昨日、緑のカーテンとして育てている1本の苗からキュウリ2本収獲した。多いときは5本植えていたが、食べきれないので、3本を移植している。そのうち1本は有機肥料栽培でダンゴムシに芯を止められ収獲はこれから、後の1本は、エンドウの種巻きで踏みつぶしてしまい、また苗を移植、今朝2本収獲した。裏の畑から、ピーマンとナス収獲、移植した時は一番元気だったナスだが、この日照り続きで萎縮、梅雨時の6月の雨は、パラパラの雨だ [続きを読む]
  • 我が家のグミ
  • 我が家の庭先にある残り少ないグミの実を今朝も数個そのまま頂いた。小さいときから食べているので少し渋みがり大好きだ。以前は、グミ酒を作ったこともある。が、毎年そのまま頂いて、落下する実が殆んどである。グミ科の落葉低木で、つる性のものもあると聞く。また常緑性種は耐陰性があるが耐寒性は弱く、落葉樹性は強い。葉は互生し、葉や茎には毛が多い。また茎にはとげがある。花は両性または単性、がくは白黄色で筒状、先が [続きを読む]