しっちぃ さん プロフィール

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しっちぃさん: 今、日本について語りたいこと@しっちぃ
ハンドル名しっちぃ さん
ブログタイトル今、日本について語りたいこと@しっちぃ
ブログURLhttps://ameblo.jp/carsebridge/
サイト紹介文より日本らしく、本来の日本人らしく、日本を語れる日本人を増やしたい。
自由文日本人の価値観があるから、外国から「学んでイイところ」と「学んではダメなところ」を考えられる。なんでも外国から学び、真似してはダメなのです。外国独自の考え方が、必ずしも日本人に合うとは限らないからです。まずは日本人の感性を取り戻すことから始めましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供21回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2014/10/27 11:22

しっちぃ さんのブログ記事

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  • 獅子舞〜鎌倉屈指の紅葉の名所〜
  • 【獅子舞(ししまい)】鎌倉屈指の紅葉・黄葉の名所。永福寺跡から天園へと登る途中の谷が、紅葉谷ともいわれる獅子舞です。天園ハイキングコースから下ったほうがノンビリと楽しめます。場所:神奈川県鎌倉市二階堂606界隈◆見どころ"銀杏と紅葉の共演""紅葉"と書いて"もみじ"と読むのは、草木の葉が赤や黄色になるという意味の動詞"もみず"が由来です。獅子舞ではそんな風景に出会えます。木々の緑、銀杏の黄、紅葉の赤信号機のよ [続きを読む]
  • 集真藍の小径〜北鎌倉・ホーム裏のアドベンチャー 〜
  • 【集真藍の小径(あずさいのしょうけい)】北鎌倉第一踏切から北鎌倉駅のホーム裏へと続く小路です。幅50cmの路地で、ホッとする居心地のよさ。探検気分を味わえる場所です。小路の名称にある集真藍(あずさい)とは、聞きなれない言葉ですね。調べてみると・・・紫陽花(あじさい)の語源になった言葉でした。《植物図鑑の神様・牧野富太郎先生の牧野植物図鑑より》 ・「あじさい」は、"あづさい”が変化したものである。 ・「あづ」 [続きを読む]
  • 番場ヶ谷〜プチ渓流の秘境探検〜
  • 【番場ヶ谷(ばんばがやつ)】「谷(やつ)」鎌倉では山と山のあいだの谷(たに)を、こう呼びます。地図に載ってない。入り口にも案内のひとつもない。吉野川の源流に向かって、幅30センチたらずの細道が続く。谷の奥には隠れた鎌倉の秘境が残されています。それが「番場ヶ谷(ばんばがやつ)」です。"紅葉ヶ淵"人気もない薄暗い細道を歩いていくと、水の流れる音だけが響く静寂な空間につきます。まるで森の中で神隠しにあったよ [続きを読む]
  • 価値観を変えるモルトに出会る幸せ
  • 好き嫌いがハッキリわかれるウイスキーの代表格。 「アイラモルト」 正露丸のような薬品っぽい味わいがなんともいえない。 元気なときに飲めば、テンションが急降下すること間違いなし。 もっぱら元気がないとき、景気づけ、発破をかけるために飲んでいます。(なぜなら舌が鈍っているので、ちょうどイイ刺激、イイ味わいになるからです。) あるとき熟成年数の若いアイラモルトを薦められて飲んでみて まさに衝撃‼?イイ意味 [続きを読む]
  • 仏法寺跡〜鎌倉を眼下に眺めるオーシャン・ビュー〜
  • 【仏法寺跡(ぶっぽうじあと)】極楽寺を背にして、江ノ電極楽寺駅から真正面に見える山。その山の名前は霊山山。仏法寺跡は五升枡遺構の一部としてあります。1333年に新田義貞が鎌倉攻めた際に激戦の舞台となりました。仏法寺を押さえた新田軍は鎌倉中へ進軍していきます。◆見どころ五輪塔が唯一、寺があった名残を教えてくれます。 なんといっても綺麗なオーシャンビューが望めることのできる場所!!初夏は緑と青の対比で素敵 [続きを読む]
  • ウヰスキーは生き物
  • ウヰスキーは生き物。あけたてから、飲みきるまでボトルの中で香りや味が変化する。あけたてがイマイチでも・・・時がたつとイイモノに変身することもある。地元にある、とっておきのバーのマスターから教えてもらった話。"今が旬のウイスキーをサービスできますよ。ぜひ尋ねてください""お客様へサービスし終えたメジャーに残る香りをかいでは、毎日のようにウイスキーの状態をチェックしていますから"一番状態の良いものをサー [続きを読む]
  • ウイスキーの香りを楽しむ
  • みなさんはどんなウイスキーの飲み方がお好きですかウイスキーの個性を味わいたいため、私はストレートがダントツです。いつも次のポイントで味わって飲んでいます。①色を見る。②グラスに鼻先を突っ込むようにして香りを楽しむ。③口へひとくち含み、味わいを楽しむ。④飲み込んだ後にわき上がってくる残り香(フィニッシュ)を楽しむ。色、香り、味わい、フィニッシュの中では「香り」が命。バニラのような甘い香り、華やかな香 [続きを読む]
  • ドキドキ・ワクワクを味わうための鎌倉さんぽ4箇条
  • 未知の世界へ 行きたい 見たい 知りたい未知を楽しめる居場所、それが「鎌倉」なんです しっちぃさんぽで実践しているコダワリは・・・ おさんぽテーマ:何を見つけて、何を持ち帰るか?おさんぽキーワード:未知との遭遇 第一条 気になるものがあったら、立ち止まって見る 第二条 知らない路があったら通ってみる 第三条 路を間違えても気にしない 第四条 自分で見て、感じて、発見して、言葉にする なぜなら・・・ ・お [続きを読む]
  • 円応寺〜閻魔大王様に会える〜
  • 【円応寺】建長寺を過ぎて巨福呂坂の切通に至る手前にひっそりとあります。思わず通りすぎてしまうくらい。場所:神奈川県鎌倉市山ノ内1543公式サイトはこちら◆見どころ"国宝の閻魔大王"くぐると真っ先に目に飛び込んできます。閻魔様◆しっちぃ'sチョイス"十王像"閻魔大王を囲むように死後人間を冥界で裁く「十王」の像もまつられています。撮影が禁止されているので、お伝えできないのが辛いとにかくスゴイとしかいいよう [続きを読む]
  • <歩くこと>への気づき
  • 【への気づき】 歩くことは呼吸をするように自然なもの、私の人生にとって切っても切り離せない。散歩、山歩き、散策、表現はいろいろあれど・・・どの言い表し方も、しっくりこない。 ハッキリ計画するものではなく、本能的にしているから。 今でも「ある日突然」無性に歩きたくなることがある。気持が弱くなったり、心が疲れたりしたときには特に。ほとんど無意識のうちに立ちあがって、かんたんな身支度をして家を出て、丹沢の [続きを読む]
  • ガイドブックの影響力は計り知れない
  • ガイドブックの影響力は計り知れない。見るところ、食べるところに、お土産を買うところまで・・・仕向けられた場所ばかりに目を向けさせられる。「ホントに楽しいのかな?」よくよく疑問に思う。決められたコースを「せかせか、すたすた」歩いていない?コレでは慌ただしい日常となんら変わわらない「てくてく、とことこ」歩いてみよう気の向くままでいいじゃない面白そうなところを見つけたら、路地でもお店でも気軽に入ってみ [続きを読む]
  • 第29回鎌倉お山歩会・秘境紅葉ツアー
  • 鎌倉では山と山のあいだの谷(たに)を、「やと」と呼びます。その谷の奥には隠れた鎌倉の秘境が残されています。地図に載ってない。入り口にも案内のひとつもない。川の源流に向かって、幅30センチたらずの細道が続く。鎌倉随一・唯一の“秘境”にご案内します。▼詳細・集合場所、JR鎌倉駅 東口改札 小町通り側・集合日時 11月23日(木) 9:30・当日の飲食代、交通費、拝観料など各自でご負担。・歩きやすい、汚れてもい [続きを読む]
  • 鎌倉テクテク散歩コース忘備録
  • 【鎌倉テクテク散歩コース忘備録】これまで歩いてきた鎌倉の路をもとに「鎌倉お散歩ガイドブックをつくるとしたら」というお題で考えてみた・・・ショートバージョンも含めれば、まだまだ増える予感。 体験して持ち帰った何かをカタチに残すって大切です。 ★:おすすめ度探:探検コース▲:案内不可 北鎌倉エリア ・切通三昧コース★★★ (高野&長窪&明月院の切通)・台峰の森コース★★★★★ 探・北鎌裏路地探索コース★★ 鶴 [続きを読む]
  • 古都鎌倉を感じる円覚寺屈指の魅惑スポット
  • 【 円覚寺・龍隠庵(えんがくじ・りょういんあん)】 円覚寺の中でも屈指の魅惑スポット。散策するのに1時間くらいはかかる円覚寺。円覚寺といったらココというぐらい必ず立ち寄る魅惑のスポットです。 場所:円覚寺境内 気づかずに通り過ぎてしまうひっそりと佇む「龍隠庵」石碑が入口の目印。 奥へ進んでいくと、鎌倉時代を代表る地形「切岸」が目の前に広がります。その脇にある石段を登り切れ [続きを読む]
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