昇平 さん プロフィール

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昇平さん: いのちの塾
ハンドル名昇平 さん
ブログタイトルいのちの塾
ブログURLhttp://oneall7.blog.fc2.com/
サイト紹介文著者自身が体験的に捉えた人生やこの世界の真実とは。憲法9条や国の理想と平和の実現についても述べます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供119回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2014/10/28 01:27

昇平 さんのブログ記事

  • あるがまま
  • あるがままこの世界のすべてのものはバラバラに分離して存在しているのではなく、一つの大いなる“いのち“が顕現したものである。それは、たとえば、人体のいろいろな細胞や組織や器官が一見異なったもののように見えながら、実は、互いに密接に繋がり、互いを支え合いながら、全体として一つの人体を構成し生きているのと同じであり、すべての存在はどこまでも一つのものなのである。僕が主宰する「自覚のセミナー」を受講した方 [続きを読む]
  • 盤珪禅師とネホサ
  • 盤珪禅師とネホサ江戸時代後期に生きた盤珪禅師は次のように述べています。「私たちが親から授かったものは仏心一つです。仏心は不生にして麗明なものですから、不生の仏心でいれば一切事が整います。なんと尊いことではありませんか。仏心の尊いことを知れば、迷いたくとも迷われません。一切の迷いは身のひいきにより迷うのです。身のひいきにより不生の仏心を修羅に変えてしまいます。身のひいきさえしなければ、一切の迷いはで [続きを読む]
  • 再び自観法について
  • 再び自観法について以前ブログで何回かに分けて自観法について説明しましたが、その後ずっと自観法を続けて実修している方が少ないようなので、それではみすみす宝の山を見過ごしていることと同じで、あまりにもったいないとの思いからこん回のブログを書いています。自観法については以前説明しましたが、特別に何かに集中しなければならない時を除いて、普段の日常生活において、特別な場面や状況を選ばずに、約1分間自分の思い [続きを読む]
  • 徳川家康とタバコール
  • 徳川家康とタバコール「人の一生は、重き荷物を負うて、遠き道を行くが如し。急ぐべからず。不自由を常と思えば不足なし。」この句は徳川家康の辞世の句であると言われています。その真偽はともかく、この句に対する感想は人それぞれだと思います。では、次のような辞世の句があったら、あなたはどう思いますか?「人の一生は、わざわざ必要もないのに、重い荷物を背負ってあちこち歩き回っては、荷物を降ろして小休憩をしてホッと [続きを読む]
  • 平和な世界は簡単にできる  その10
  • 平和な世界は簡単にできる  その10(その9からのつづき)ネホサはただ世界の平和を祈るということとはまったく違います。平和を祈る気持ちはとても大切だとは思いますが、祈るだけでは平和な世界を実現することはできません。ネホサは平和な世界の実現を心から望む気持ちを基盤にして、具体的に平和な世界を創りあげていくのです。と言っても、最初の段階は、世界の平和を実現を妨げている国家間の自分の国さえよければという [続きを読む]
  • 平和な世界は簡単にできる  その9
  • 平和な世界は簡単にできる  その9(その8からのつづき)ネホサの考え方は非常に単純ですから、従来の固定観念に縛られて、そんな簡単にはできないだろうなどと躊躇したり傍観しているのではなく、「必ずできる!」という信念を持ってやっていけばよいのです。そうするからこそ、必ず成就するのだと僕は確信しています。ネホサについてよくある意見は「ネホサの考え方は空想的で現実的でない」という意見です。では、これまでの [続きを読む]
  • 平和な世界は簡単にできる  その8
  • 平和な世界は簡単にできる  その8(その7からのつづき)新しい平和な世界(社会)を創るカギはどこにあるのでしょうか?それはこの自分の中にあります。そして、一人一人の手の中にあります。それは志のある人であれば誰でもできる考え方・やり方です。要するに、まずこの自分がやっていけばよいのです。そして、同じように志のある人たちとともに力を合わせていくのです。今までは、平和な世界を実現するといっても、何か気に [続きを読む]
  • 平和な世界は簡単にできる  その7
  • 平和な世界は簡単にできる  その7(その6からのつづき)タバコ図の右側はバラバラ観に基づく対立世界(社会)であり、左側は不可分一体観に基づく非対立世界(社会)です。アタマのバラバラ観によって作り出された右の世界では対立的思考しかできません。ですから、何か問題を解決しようとしても、何をやっても結局は何かと対立せざるをえないのです。対立するというのは「敵」がいるということです。そこで、敵をやっつけなけ [続きを読む]
  • 平和な世界は簡単にできる  その6
  • 平和な世界は簡単にできる  その6(その5からのつづき)個人的あるいは社会的な諸問題の解決には対処療法的解決法と根本療法的解決法とがあります。例のタバコ問題で言えば、ガマンの禁煙は、強いて言えば、非常に成功率の低い対処療法的解決法であり、タバコをきっぱりやめることは成功率100%の根本療法的解決法であると言えるでしょう。では、その具体的な違いはどこにあるのでしょうか? まず、ガマンの禁煙の場合には [続きを読む]
  • お知らせとお願い
  • お知らせとお願い明後日からしばらく旅に出ますので、その前に明日、「国の理想・NEHOSA」についての10回分のブログを一度にアップします。この10回のブログを読んでいただければ、NEHOSAについての理解と共感が一気に深まるものと自負しています。どうか、旅から帰ってその次のブログをアップするまで、それらを何回も繰り返し読むとともに、併せて、あらためて拙著『国の理想と憲法』の後半、とくに、NEHOSAの [続きを読む]
  • 死についての勘違い
  • 死についての勘違い人は誰でもいつかは必ず死にます。その死について次のように言う方がいます。「人生というものは市民マラソンのようなものだ。選手は途中見える風景をそれぞれに楽しみながら走っていく。所々には給水ポイントがあり、冷たい水やジュースなどを飲んだり、何かを口にいれたりして一息入れることもできる。そしてゴールに向かって走り続ける。人生マラソンには落伍者がいない。必ず全員がそれぞれのタイムで完走し [続きを読む]
  • 名前とバラバラ観
  • 名前とバラバラ観この世界は本来不可分一体の世界です。自分は全世界とぶっ続きの“いのち“を生きています。自分は大きな世界の中に小さな個として存在しているのではありません。宇宙即我、つまり、全宇宙・全世界がそっくり自分なのです。このように言うと、「宇宙即我」なんて、すごい悟りですね、な〜んて言われそうですが、気がついてみたら、実に当たり前の真実にすぎません。なぜなら、もともと、みんな一つだということに [続きを読む]
  • 真実に眼を覚ます
  • 真実に眼を覚ますタバコを吸い終わると、体内のニコチンはすばやく減少し、しばらくすると禁断症状を引き起こし、何か物足りないような不安で落ち着かない気持ちになる。と同時にタバコを吸いたいという何かイライラするような渇望感が生じる。そこでまたタバコを吸うと、煙を吸引してから7秒後にニコチンが体内に供給され、イライラするような渇望感が癒されホッとする。と同時に禁断症状が治まり満足感を得る。からだはリラック [続きを読む]
  • 川の瞑想の最終目的
  • 川の瞑想の最終目的川の瞑想の第一段階の目的は自分の周りにあるこの現象界の奥に常に変わらない絶対の静寂の世界が存在していることに気づき、その気づきが持続している状態を達成することです。第二段階の目的はこの自分と思っているものの奥に常に変わらない絶対の静寂の世界が存在していることに気づき、その気づきが持続している状態を達成することです。第三段階の目的は自分の周りにあるこの現象界の奥にある絶対の静寂の世 [続きを読む]
  • カント少年の悟り
  • カント少年の悟りインマヌエル・カントは18世紀、ドイツが生んだもっとも偉大な哲学者だと言われています。カントは大学で哲学を学び、深い思索をもとに独自の考えを次々に発表し、有名な大学の総長にもなり、80歳まで生きました。彼の著書『純粋理性批判』、『実践理性批判』、『判断力批判』は今日に至るまで西洋哲学全体に大きな影響を及ぼしています。また、彼は当時の不安定な国際状況を憂い、『永遠の平和のために』という本 [続きを読む]
  • 火星は丸かった!
  • 火星は丸かった!人類で初めて宇宙空間に飛び出したソ連のガガーリンは地球に帰還した時、「地球は青かった!」と言った。その言葉はメデイアを通して全世界を駆け巡った。多くの人々と同じように、僕もこの地球をこの上なく愛おしく思った。そして、その上に住む生きとし生けるものの幸福と平和を心から祈った。テレビなどでは、このところ火星の大接近が話題になっている。都会ではどうなのかは分からないが、山の中腹にある我が [続きを読む]
  • 川の瞑想の実際  その9
  • 川の瞑想の実際  その9(その8からのつづき)般若心経に「色即是空 空即是色」という言葉があります。ほとんどの方は、せいぜい、何かありがたい、凡人には計り知れない意味があるのかな、と思うだけで、お経の飾り文句のように感じているのではないかと思います。仏教にはその教えをあらゆる角度から説明した膨大な量のお経があります。でも、「色即是空 空即是色」というこの言葉こそ仏教の心髄中の心髄であり、これほど、 [続きを読む]
  • 川の瞑想の実際  その8
  • 川の瞑想の実際  その8(その7からのつづき)ここで、質問します。「自分とは何ですか?」 しばらく、時間をとりましょう。(間)きっと、アタマの中で、「名前」とか、「自分」とか、「いのち」とか、「人間」とか、「日本人」とか、「生物」とか、「動物」とか、いろいろ思い浮かんだでしょう。たしかに、世間では、一応それで質問に正確に答えたように思われるかもしれませんね。でも、あくまで、「世間では」という注釈が [続きを読む]
  • 川の瞑想の実際  その7
  • 川の瞑想の実際  その7(その6からのつづき)音が鳴っているのに、その奥に静寂を感じる。また、そこに見えているものの奥に、“見えないもの“がある。「見えているものが、同時に見えないものである、というのはどういうことか?」ということですね。たしかに、ここまで、常識的には、変な話をしているわけです。それについては、僕は、人間の五感は人間が本来持っている能力のごく一部にしかすぎないのだと思うのです。普段 [続きを読む]
  • 川の瞑想の実際  その6
  • 川の瞑想の実際  その6(その5からのつづき)静寂ということをテーマに川の瞑想をやっているわけですが、今目を開けてやったと思いますけど、目を開けているといろんなものが見えます。それは全くの静寂であり、実は、「空」なんです。いろんなものが見えているわけですけども、その実体は空であるというのがしだいにはっきりしてきます。ちょっと理屈っぽく説明すれば、静寂というのは音が“ない”ということです。つまり、音 [続きを読む]
  • 整体セミナーの感想  DDさん
  • 整体セミナーの感想  DDさん奈央先生 昇平先生 恵理佳先生総合・合同コースに参加し、先生方はじめ、長年続けてこられた先輩方と一緒に学ばせて頂き、たくさんの気づきを得ました。先生方の教え1つ1つが自分の中で大きく、力強く根づき、夏の太陽を浴びる様に大きく花開いていくように感じています。セミナー後、自分の中で”無力である“という感覚が浮かびました。命である本体に申しわけない、浅い思いではありましたが、 [続きを読む]
  • 整体セミナーの感想  AAさん
  • 整体セミナーの感想  AAさん昇平先生、奈央先生、恵理佳先生先日の整体のセミナーではありがとうございました。今回もまた、参加させていただいて、本当に良かったです。奈央先生からのお母様のお話は、とても心に響きました。心からそう生き抜くことが出来る人で在りたいと思いました。そして、天の意志に沿って生きること、そう思うだけで決意と喜びを感じます。先生方の、一つ一つの言葉の重みと真剣さが、私自身と深く向き [続きを読む]
  • 自覚のセミナーの感想とその後  PPさん
  • 自覚のセミナーの感想とその後  PPさん 自覚のセミナーから帰ってきて1週間が経とうとしていますが、日常生活の中でもセミナーが続いているような感覚があります。今回、6年ぶりに再受講させていただきましたが、参加できて本当によかったです。 初めて受講したときも、帰宅してすぐに夫に受講を勧めたほど、自覚のセミナーのすばらしさを実感していました。それから程なくして、自覚のセミナーを受講した私はやっとスタート地 [続きを読む]
  • 川の瞑想の実際 その5
  • 川の瞑想の実際 その5(その4からのつづき)では、あらためて川の瞑想から入ります。今回は、目を開けてやります。川の瞑想では、目を開けるのと目をつぶったのではちょっと違いがあるんです。僕にとっては目を開けたほうが圧倒的にやりやすいです。目を開けるといろんなものが見えます。その中に動いているものもあるわけです。例えば、CDの音なしですが、街のなかでこの瞑想をやれば、しょっちゅう車とか人とか動いている。 [続きを読む]
  • 川の瞑想の実際  その4
  • 川の瞑想の実際  その4これから愉気の実習に入りますけど、手つなぎをやる時にも、絶対の静寂の状態になるということなしにただ手を握っていてもだめなのです。それなしでは、呼吸を合わせて、波長を合わせるとか、なんとか、勝手に思っているだけで、ただの“ごっこ”なんです。そういう物理的なことではなくって、静寂というのは言葉を変えれば“いのち”、この全世界を成り立たせている根本、もともと繋がっている“いのち” [続きを読む]