日々雑感 さん プロフィール

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日々雑感さん: 日々雑感
ハンドル名日々雑感 さん
ブログタイトル日々雑感
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kctk1
サイト紹介文心に浮かんだこと何でも書いていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2014/10/28 09:14

日々雑感 さんのブログ記事

  • へッドライト
  •             へッドライト こんにち、車に乗っていてスピード違反を一度も経験した事ガないという人はまず、いないだろう 運わるく、スピード違反取締りの警官につかまったか、いないか、は別にして、車の流れに沿って走るなら最高速度制限時速40Kmでは.もたもたしていて、とても走れたものではない。 誰が車の流れを作るのかわからないが.4OKmの速度制限を無視した形で、一群の車は流れている。夜間か昼間 [続きを読む]
  • 教師の心理
  • いじめが発生したとき、教師の心理はどう働くか。いじめは正義に反するとして突っ込んでいくか、それとも基本的に煩わしい事だから逃げようという心理が働くか。ここは人にも依るが、ほとんどの教師は現に起こっている問題から逃げようとする心理が働く。とうぜんのことながら、いじめはそのまま放置される。傷が深くなってからでも消極的にタッチするようになる。これは教頭であれ、校長であれ似た様なものである。。こうしていじめ問 [続きを読む]
  • 1嘔吐
  • センター試験2日目である。試験場の雰囲気に飲み込まれたのか、試験途中に嘔吐した学生がいた。たぶん実力は発揮できなかったことだろう。点数が足りないとこのことだけで浪人になるかもしれない。お気の毒である。 [続きを読む]
  • IT革命のスピード
  • IT革命のスピードが速くなってきた。これから30年先というと想像もつかない。特にAIの発達は気になるところである。どこまで進むかわからない。開発が進んでひょっとしたら、人間を超すかもしれない。これは恐ろしいことだ。人間に勝るAIが人間を支配するようなことになると、悪い科学者がいて、有害な情報を組み込んで、人に害を与える可能性は十分考えられる。主客転倒だ。 [続きを読む]
  • ピントはずれ
  •    ピントはずれ起きては成らぬ事件が起きた。青年指導員が注意した少年に殴り殺された。今月16日の夜、公園での出来事である。 たばこを吸っている少年4人に注意したところ、つかみ合いになり突き倒されて死亡した。犯人は16歳の高校生や無職の少年達で、彼等は中学の同級生である。これにたいし次のような意見が識者の声として新聞に載った。   社会評論家 いまの若者は喧嘩の仕方も知 [続きを読む]
  • 東南アジア旅行
  • 東南アジア  インドでは生死の問題について考えた。特に生きること、漫然と生きることではなくて命のほむらを燃やして、一生懸命に生きることを真剣に考えた。  ベトナムではフランスに代わって、アメリカ流のビルディングが建ち初め、サイゴンはそこに住む人々の発するエレルギーの溢れんばかりの大きさに、気後れすると同時に積極的に勇気づけられた。 カンボジャでは無実の中で、無残に殺されていった百万人以上の人々に、同情の涙 [続きを読む]
  • 前略
  • K様初めまして。作曲家のTともうします。本日の朝日新聞の記事拝見、すごく共感を覚えました。歌は人々の生活に根ついた物で大衆の心を歌ってこそ、歌といえるのです。だからグループで派手に踊ったり、サーカスまがいのパホーマンスなど一切不要です。人生の苦悩や故郷や青春へのノスタルジアを思い起こさせない歌やパホーマンスは歌といえる代物ではないのです。つらい思いを経験する大人の心を癒やし勇気つける歌こそ、いつの時 [続きを読む]
  • はれのひ
  • 成人式は一生に一度しかない。式用に準備したはずの衣装も、セットもできない。これは一体どういうことだ。この会社の社長は切腹しても当然だと思うが、雲隠れして姿を現さない。その被害にあって、成人式に参加できなかった娘さんとそのお母さんの悔しさはいかがだっただろうとおもうと、この社長を許すことはできない。200人以上の気の毒な被害者は忘れようもない成人式になったが、ハプニングとあきらめるほかはないという現実 [続きを読む]
  • 良いプロヂュウサーの発掘と育成
  • 良いプロヂュウサーの発掘と育成 NHKみんなの歌  初代プロぢゅーサー 後藤田純生さん 十年以上担当61年似始める みんなの歌 親子で楽しく歌える歌 向き合って口ずさめる歌 できれば合唱がいい 民衆に息ずく歌 小学生のための 歌とあそびの広場(1) 世界各国から集めた70の手遊びリズム遊び編 日本 民謡 わらべうたによる児童・女声合唱曲集 会津磐梯山. 2007/7/1 パ [続きを読む]
  • ニュースしか見ない
  • ニュースしか見ない毎日である。あまりにもばかげた番組ばかりだから見る気がしない。芸人は自分の芸を発表しているのだけど、心におもしろさが伝わってこない。要するに馬鹿笑いを演じているだけのことである。こういうことがまかり通るのは、テレビが悪いのである。それ番組を作る制作者の頭のレベルを表している。視聴率の減少を見て己のやり方が悪いのではと反省しないのだろうか国民を良き方向にリードしてほしいのに、その方 [続きを読む]
  • 初夢
  • おめでたい話である。五十年前は今のように海外旅行が新婚旅行の主流になるとは想像ができなかった。当時は新婚旅行と言えば、九州が多かったように思う。私の場合は伊豆半島周遊ときめてバスで半島一周した。二人の打ち合わせが不十分で花嫁が乗り物に酔うと言うことには思いが至らなかった。バスに乗ってみると、花嫁さんはうつむいて顔をふせている。急に気分でも悪くなったのかと案じたが、どうしたらよいかわからない。ただバ [続きを読む]
  • 価値基準
  • 物そのものに価値があるわけじゃない。価値をつけるのは個人である。そそしてその基準は、置かれている立場などの違いのために、百人百様である。同じ問題に価値付けするのに、ものによっては、私の判断と真逆の価値判断をする人もいる。だから混乱が生じる。無用の混乱を避けるために、普遍的とは言わないまでも、大多数の同じような価値判断基準を我々は常識と呼ぶ。この常識という価値判断基準が価値判断の基準になる場合が多い [続きを読む]
  • 紅白歌合戦
  • 紅白歌合戦今年の紅白は歌を失った。歌を期待してももうだめである。1年を歌で締めくくりたいなんて考えたら大間違いである。つまり歌合戦ではないのだ。歌を聴きたいのにパフオーマンス やダンスが邪魔をする。いったい何を考えてこういう発想を押しつけるのか。最低のレベルだ。嫌悪感や拒否感しかない。1年を締めくくるには別の歌番組を作らなければならない。それにすがろう。こんな馬鹿番組に時間を割くのはもったいない。 [続きを読む]
  • こだわり
  • こだわりこれは、僕が、アメリカ人のクラブで、ドアーボーイとして働いていたときに体験した話である。いきなり 「ヘイ、ジャブ、、、中略、、、、ゲラル ヒア」という声がした。アメリカ人のボスは、雷のような声でどなった。それは当たり前だった。ドアの開閉をして、金をもらっている人間が、真冬の夜に、ドアを開け、友人とぺちゃくちゃお喋りを楽しんでいれば、雷が落ちるのも、当然だ。早口で、顔を真っ赤にして、怒ってい [続きを読む]
  • 自由の確保
  • 自由の確保むれて生きる生き方もある。それはそれなりに面白い。が、僕は自分一人で好きなことをしながら人生を楽しむのが好きだ。人間は社会的動物というけれど、、、多くの人間関係は、確かに幅も広げるが、同時に気遣いという煩わしさも背負い込む。好きなことをできる自由を確保するためには一人でいるに限る。これが自分の人生を満足のいく生きかたにするための条件の一つである。 [続きを読む]
  • お経
  •          お経お経は釈迦の教えである。彼がこの世のありとあらゆる体験をして、その後に、宇宙の真理を明らかにし人間の生き方について ノーハウを教えた。お経はそのエッセンスを凝集したテキストである。あらゆる思索と体験をしてその後に、釈迦が、悟った人生の根本原理と生きがいのある、悔いのない人生を送るための考え方や。実践の仕方それを満載したものがお経である。 われわれはこれを、誤解して陰気臭いもの [続きを読む]
  • 歌う
  • 歌う上手下手の問題ではない。歌うことが大切なのである。ある年齢になると、暇ができてくる。「小人閑居して不善を為す」というじゃないか。歌でも歌っている方が望ましい。ぼけ防止に役に立つ。不善を為す暇などなくなる。歌っていると感情の揺れ動きがある。これはストレスのはけ口へとつながる。練習には時間をとられるが、それ相応の見返りはある。第一、コーラスとなると、他の人とのコミュニケーションがとれる。これが脳の [続きを読む]
  • ご同輩
  • 2ご同輩鏡を見ては、まるで敵討ちでもするかのような憎しみを込めて、一本、また一本と抜いていた白髪も、こう多くなると手の施しようもなく、後は白髪染めを使うことしか方法がないようだ。暦年齢からすると、人生の折り返し地点を少し過ぎたくらいだが、白髪の数に反して僕は自分の人生にたいして、まだ充実感を味わっていない。 天下取りのような、だいそれた野望など持ち合わせていないのだが、名もなき庶民の身にも、それな [続きを読む]
  • 恋衣
  • 恋衣2010-05-30 21:26:08 | Weblog 恋衣 夏の終わりは、秋というよりは、初冬を連想させる。 真っ黒な雲が、かたまりになって、空を覆い、午後の一時すぎだと言うのに、まるで夕方のように暗くなっている。 北国の夏の終わりとはこんなものか。僕はもやもやと曇った心で空を見上げた。 北国の夏の終わりの頃は空は怒気をふくんでいる。 今朝は、堺の自宅を4時に出た。京都を通り越して、鯖街道を北上し、山川登美子のふるさと小 [続きを読む]
  • ばぶる紳士はいつでもいる
  • ばぶる紳士はいつでもいる 今日の新聞にバブル紳士の、その後、が載っていた。平家物語の昔から栄華の花が咲続ける筈が無いのだが、 バブルのお陰で町がきれいになった。バブルは一つの幻想でありそこから勢いが生まれた。そのパワーのお陰で古いと感じていた家や建物を立て替えたり改装したり、金を掛けた。これは時の勢いに乗っで出来たことだ。当時は誰もが儲かっている気になっていた。だから財布の紐は緩く築後50年は経と [続きを読む]
  • ばぶる紳士はいつでもいる
  • ばぶる紳士はいつでもいる 今日の新聞にバブル紳士の、その後、が載っていた。平家物語の昔から栄華の花が咲続ける筈が無いのだが、 バブルのお陰で町がきれいになった。バブルは一つの幻想でありそこから勢いが生まれた。そのパワーのお陰で古いと感じていた家や建物を立て替えたり改装したり、金を掛けた。これは時の勢いに乗っで出来たことだ。当時は誰もが儲かっている気になっていた。だから財布の紐は緩く築後50年は経と [続きを読む]
  • いじめ自殺
  • いじめ自殺また起こってしまった。死んだものの命は帰らない。やらなければならないことを、見逃してあたら命を失った。学校は本来安心安全の場所のはずである。どうしてここが地獄になるのか。茨城取り手 仙台市 太宰府など毎年起こる自殺事件に何故手を打てないのか。学校の教師集団はいじめに関しては無能者そろいで、もう当てにはできない。こうなると警察問題として取り上げなくては防ぎようがない。本来いじめは暴力である [続きを読む]
  • 北朝鮮人が日本海を渡り切れば
  • 北朝鮮人が日本海を渡り切ればまたぞろ日本海にでて違反操業をしていると思いきや、軍に属しスパイかもしれないと、報道されている。悪賢くてずるい輩だから、捕まえても刑務所に入れたら彼らは目的達成で万歳と叫ぶのではないか。自国では飯も満足に食えないのに、決死の覚悟を決めて日本海を渡り切り日本にさえたどり着けば、彼らにとって天国が待っているわけだ。税金で彼らに飯を食わせるのは、なんとしても歯がゆいところであ [続きを読む]
  • アメリカの姿勢に疑問
  • アメリカの姿勢に疑問中東の火薬といわれるところで、世界中で一番難しいとされているエルサレム問題に、アメリカはイスラエルよりに傾いて今までとり続けていた姿勢を変えた。トランプの判断は力でものを言わせる高圧的な態度で、とても容認できるものではない。弁舌さわやかなアメリカ国連大使も、感情的ともいえるような上から目線で世界を恫喝しているように思える。果たしてエルサレム問題をイスラエル、パレスチナのどちらか [続きを読む]
  • アウランガバードにて
  • アウランガバードにて私が思うに人間というものは何か意図があってこの世に出てきているということだ。また使命があってこうして巡礼しているようにも思う。もちろん自分自身の意志でしていることには違いないが、それでも一方では何かの大きな力に導かれてここまでやってきていると言うのが自分の素直な実感である。 アウランガバードはボンベイの北東約350キロくらいの所にある。大阪から静岡あたりまで行く距離である。エロ [続きを読む]