日々雑感 さん プロフィール

  •  
日々雑感さん: 日々雑感
ハンドル名日々雑感 さん
ブログタイトル日々雑感
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kctk1
サイト紹介文心に浮かんだこと何でも書いていく。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2014/10/28 09:14

日々雑感 さんのブログ記事

  • dNSサーバが使用できません
  • dNSサーバが使用できません。ということでずっとインターネットにつながらなかった。無欠勤を目標にしていたのでがっかりする。インターネットにつながらないから、ブログにはつながらない。つなぐ順序を変えた見たらつながったので、隙間を狙って掲載した。これは臨時の処置で次の瞬間もうつながらないかもしれない。電気ものによわいのでほんとに困る。 [続きを読む]
  • 勇気有る発言
  • 勇気有る発言昭和天皇に戦争責任あり、と発言した長崎の市長を右翼がピストルで狙撃した。幸いにも、弾は心臓に命中せず、肺を突き破ったが、出血程度ですんだ。致命傷とはならず、重傷ですんだ。ラッキーである。犯人は右翼団体に所属する40歳の男である。犯行を決行してから、市内のホテルにいるところを逮捕された。市長はいう。自分も戦争に参加した経験からして、そしてまた、友人が戦争によって悲惨な最期を遂げたのを知っ [続きを読む]
  • TVニュースと言えば
  • 何も考えないでそれが当たり前のように受け流していたが、TVニュースと言えば、事故、事件、催芽などマイナス感情の者がほとんどである。ニュースしか見ないので、画面からプラス感情を取り入れることはほとんどない。毎日毎日マイナス感情ばかり取り入れていていいんだろうか。しかしニュースと言えばマイナス感情を伴う報道しかない。心の底から温まるようなニュースって滅多にない。事件や事故の報道のない日はハッピイな日である [続きを読む]
  • 天災とは言いたくないが
  • 天災というのもお気の毒で、慰めの言葉もない。科学の進歩によって、昔の人の手の施しようがなかった部分も救いの手とはなってはいるが、今回の大雨ではまだまだ救いの手の届かない所が多い。水没した家、車、田んぼや畑。被害は甚大である。どのようにして再建していくのであろうか。自分に置き換えてみるとただ呆然と立ち尽くすだけで、前へ進む気力も、実力も、意欲も失せている 。今すぐには立ち上がれない。一面水ばかりで所 [続きを読む]
  • 7名死刑
  • 恣意的に他人の命を奪った者は自分の命で償いをするのは当然である。7名の死刑が行われたが、当然の責任をとったまでの話だ。何の感慨もない。平和な市民生活に甚大な被害を与えたのだから当然の報いだ。信賞必罰がなくなれば治安は保たれない。大勢の市民が悲惨な目に遭う。それが許されるのか。死刑廃止を叫ぶ弁護士も居るが、被害者感情をどのようにとられているのか。真の意味の人権が理解できているのだろうか。人食いオオカ [続きを読む]
  • 作曲家猪俣公章
  • 猪俣さんの本を図書館から借りてきて読んだ。共通する思いはあるが、生き方が全く違う。飲む打つ買うの中で、うたなかったそうだが、そのほかは生き方が豪快だ。飲めないし買えないところは正反対だ。金がない。才能がない。根性がない。僕からするとあれじゃ体が持たないと尾っぽを舞いて逃げる。常々彼は頭の良い人だなと思っていたが、開成高校出身と聞いて納得できた。人さんのことだからとやかく言うつもりはないが、あれじゃ [続きを読む]
  • サッカー
  • 素人で門外漢ではあるが、見場はわるいけど、時間稼ぎに回ったのは良かった。なぜなら何があってもこの試合には勝たなければ次に進めないからである。監督の選択は立派だと思った。ぶざまな試合の模様を見て観客がブーイングするのもよくわかる。確かに監督に批判も出た。それを乗り越えて点を稼いだ監督の選んだ戦法には敬意を表する。狙い通りベルギー戦にすすんだが、悪魔のどんでん返しをくらって敗退することになった。それで [続きを読む]
  • いじめ
  • 昨年5月に自殺した兵庫県多可町の小学5年の女子児童=当時(10)=は、いじめに苦しんでいることに、いくつかのサインを出していた。第三者委員会は、女児が「いびつな社会関係」の女子グループで仲間外れや蹴られるなど継続的な心身の嫌がらせを受けていたにもかかわらず、学校はSOSを見逃し、積極的な関与ができなかったと問題視。自殺の予見は難しかったとしながら、組織的な対応の重要性を強調した。(神戸新聞NEXT)思う [続きを読む]
  • 亀山公園展望台
  •                   亀山公園展望台 今日は別な方向から上ってみた。石段を数えながらゆっくり上っていくと、漱石の草枕の一節が急に口をついて出た。若い時に読んだ本で、もうすっかり忘れかけようとしているのに、急に口をついで出た。わたしの想像では、主人公はベレー帽スタイルだが私は土方スタイルである。ズボンこそニッカではないが、どんなに汚れても、どこに座っても、ねっころがっても、何をしてもい [続きを読む]
  • 心温まる
  • 心温まる 「壬生と言うのはこの辺りですかいな。」 「ハイ。そうどす。」 「昔、屯所がありましたな。それはどっちへ行けばええんですか。」 「まっすぐ行きなはったら、幸福堂という,オマンヤハンに突き当たります。 それを左へ行ったら、南東がそこですわ。」 「ああ、そうですか。おおきに。」 「あんさん。お寺、知ってはりますか。」 「いいえ。」 「さよか。それやったら、わてが側まで案内してあげまっさ。」「おおきに、おおきに。さっき教えてもろたさかい、 [続きを読む]
  • ブログ
  • ほぼ10年間書き続けた。その結果は視聴者が33万人100万編が読まれたそうである。途切れ途切れの部分もあったがよく続いたと思う。一体誰のために書いているのか。今となっては孫のためである。 [続きを読む]
  • だから世の中おもしろい
  •           淫行も均等で、二五歳の女性送検 二五歳の女性が一八歳の少年に、性的交渉を迫り、その少年を追いかけ回して警察に捕まり送検されたと言う夢の様な事件が起こった。蛙が蛇を飲み込んだ類いで面白い。時として人間社会では面白い事が起こる。私は何故こんなことが起こるのか、神様にお願い方々聞いてみることにした。 「神様。女が男を追いかけ回して性交渉を強要するという、面白い事件が起こりまし [続きを読む]
  • 自由に生きる
  • 自由に生きるゲタをはいて着物を着た人が、大山澄太、その人だとは私は知らなかった。中々上品な風貌で知性が漂っていた。とても80歳を越えた人には見えない。 「お宅も作曲したりして自由人ですな。」 「いやいや、これでなかなか苦しいんですよ。」 「延命十句観音経が合唱曲になるなんて、びっくりしましたよ。なかなかやるじゃないですか。」 「ありがとうございます。この娘たちは今日もコーラスで延命十句観音経を歌います [続きを読む]
  • 高野山1
  • 高野の町は西の大門から、東の奥の院まで歩いても、距離的にはしれている。こんな快適な日は木の香りのする山道を歩くのは、それだけで幸せである。 金剛峰寺の前の広い駐車場には今日も沢山の観光バスが停まっている。ということは大勢の観光客が全国津々浦々からこの山に登ってきた事の証拠である。最初に書いたように真夏の暑さをもろに受ける都会や町などに住んでいる人が、観光を兼ねて、避暑に来るには高野山は、もってこい [続きを読む]
  • 沖縄平和祈念像讃歌
  • 沖縄全戦没者追悼式73年目の「慰霊の日」を迎えた23日、沖縄県糸満市摩文仁の平和祈念公園には、早朝から多くの遺族が訪れ、犠牲者名が刻まれた「平和の礎(いしじ)」に向かって手を合わせた。インターネットより引用今日は平和祈念堂では高名な作曲家・渡久地正信先生の沖縄平和祈念像讃歌も披露されたのではなかろうか。話は最初記念像だけでは物足りないから歌を作ろうという流れになったそうである。その委員会の席上で、 [続きを読む]
  • へッドライト
  •             へッドライト こんにち、車に乗っていてスピード違反を一度も経験した事ガないという人はまず、いないだろう 運わるく、スピード違反取締りの警官につかまったか、いないか、は別にして、車の流れに沿って走るなら最高速度制限時速40Kmでは.もたもたしていて、とても走れたものではない。 誰が車の流れを作るのかわからないが.4OKmの速度制限を無視した形で、一群の車は流れている。夜間か昼間 [続きを読む]
  • 金色堂追想ー
  • 金色堂追想ー一瞬の出来事だった。鬼気迫るように感じた。すごいオーラが体を突き抜ける。心は一瞬立ちすくんだ。髪の毛は天をさして逆立ちしている。無言の世界。異次元の世界、幽界か冥界か。恐れをなして人が金色堂に戻ってきて欲しかった。どうして堂内で空白が生じたのだろうか?誰かほかにこんな体験をしたことがある?帰宅してから、不思議体験を五線紙に書き留めておいた。それがこの作品である。 [続きを読む]
  • ワットアルン
  • 気品と優雅さあふれる「ワット・アルン」の美しい姿に魅せられて、私の旅はどれほど慰められ、癒されたことだろうか。通い続けた10年の歳月を思うとき、その優しさと懐かしさがこみ上げてくる。  この聖なる仏塔がタイ国や、タイ国民にとどまらず、ここを訪れるすべての人々に、平安と安寧を与えることを願い、そしてまた、すべての人々に、この曲を聴いて欲しい、唄って欲しい、という願いを込めて作ったのです。  暁の寺は、チ [続きを読む]
  • ホテル・ド・パリ
  • ホテル・ド・パリ バラナシにつくとカントン駅の表玄関と反対方向、つまり北側の一番端のプラットフオームに行ってから線路へ飛び降りた。 破れた金網をくぐり抜け、細い路地のような道を通り抜けて広場に出た。 このほうが今から行こうとしているシッダルタホテルへ行くのに近道が出来るようだし、うるさく付きまとうリキシャ、ワーラーに煩わされる事もないように思ったからである。だが実際はバラナシ市内ならどこでもそうであるように、 [続きを読む]
  • 本物の知識をもった学者は未知の領域がどれほどおおきいものか知っている。そして未知の分野を神の領域として本当の信仰に目覚めた。中途半端な学者(にかぎらず、一般人もそうだが)未知の分野に目を向けるよりも、己の知っていることだけに目を向けた。神の領域と人間の領域との分別がない。そんな人たちがどうして誠の信仰が出来ようか。神にぶち当たることが出来ようか。何かを通して、神にぶち当たらないと、神の発見が出来な [続きを読む]
  • 青春。
  • Message body青春。花は咲き鳥は歌う.少年は口笛を吹き,少女は花を摘む.夢に追われて現実を知らない時代,生きる厳しさを知らない時代.この年頃に私は食べ物に飢えていた.そのせいで他人の痛みは十分味わった..幸いにして他人の痛みが自分の痛みに直通する回路が形成された.青春時代特有の恋はなかった。心の内にも外にも.我が身を養うための金が何より必要で、考えることは金を稼ぐことばかり。美しいロマンチックな青春の思い出も [続きを読む]
  • 恋衣
  • 恋衣 夏の終わりは、秋というよりは、初冬を連想させる。 真っ黒な雲が、かたまりになって、空を覆い、午後の一時すぎだと言うのに、まるで夕方のように暗くなっている。 北国の夏の終わりとはこんなものか。僕はもやもやと曇った心で空を見上げた。 北国の夏の終わりの頃は空は怒気をふくんでいる。 今朝は、堺の自宅を4時に出た。京都を通り越して、鯖街道を北上し、山川登美子のふるさと小浜に着いたのは、一時すぎだった。 小 [続きを読む]
  • 散文詩集
  • tvはニュースしか興味はないが、このニュースではくらいニュースが多い。そのたびにマイナス感情が持ち上がる。もうそろそろ暗いニュースから卒業だ。ちかごろ井上靖の散文詩集を手に入れた。こんなことが詞の対象になるのかと大いに参考になった。出来ればそういう方向で、文章を書いていこう。感情を爆発させて文章を書くとそれは後々残って尾を引いて安眠の妨げになる。視点を広げて宇宙だとか、人類だとか地球だとかに変えていこ [続きを読む]