weiss さん プロフィール

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weissさん: 其瀞如亀 チェロ独習記
ハンドル名weiss さん
ブログタイトル其瀞如亀 チェロ独習記
ブログURLhttp://slweiss.seesaa.net/
サイト紹介文レイトスターターのチェロ独習者。亀のようにゆっくりとでも進みたいです。ときどき二胡の話題なども。
自由文二胡10年、チェロ2年ですが思い出したように練習するので、下手の横好きのままです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/28 15:18

weiss さんのブログ記事

  • 山河
  • Wikiによれば、敬老の日というものは、兵庫県多可郡野間谷村(後に八千代町)の村長であった門脇氏が村主催の敬老会を9月15日に開いたのが始まりということです。60年以上も生きてくれば、人生についていろいろと想い出すこともあろうというもの。その感慨を歌に載せたと思われるのが、五木ひろしさんが歌う「山河」。楊 興新さんの二胡と一緒に聴くことができます。https://www.youtube.com/watch?v=ODsIRkgQsUEいわゆる演歌はあ [続きを読む]
  • 夏眠からのリハビリ
  • やっと気温が下がってきましたので、ひさしぶりに心機一転、って訳ではありませんが、リハビリ代わりに「なるほどやさしい これで弾けるチェロ入門 2 レッスンCD ピアノ伴奏譜付」をぱらぱらとめくっています。このテキスト、全ての音符に指番号が振ってあるのが特徴で、これが気に入っています。というのも、私は独学なので、移弦を効率よく、あるいはポジションを変えることで音を繋ぎやすく、する運指を考える、というのが難し [続きを読む]
  • 親指が痛い4
  • 弓の持ち方が悪いのか、右の親指の第一関節が痛むのです、という話題を3回にわたってあげました。1回目http://slweiss.seesaa.net/article/422133647.html2回目http://slweiss.seesaa.net/article/432930218.html3回目http://slweiss.seesaa.net/article/448608362.html意外と、検索で引っかかっているようなので、悩んでらっしゃる方がいるのかもしれません。そろそろ夏眠からさめようか、というところですので、もちろん(夏眠中 [続きを読む]
  • リコーダーにマウスピースを刺してみる その2
  • アルトリコーダーにテナーサックスのマウスピースを刺してみるという野心的(笑)な試みをやったのは昨年の11月ころhttp://slweiss.seesaa.net/article/454791797.htmlなんとなく変なカンジがしていたのですが、用事にかまけて押し入れに放置状態になっていました。で、チェロ夏眠中につき、久しぶりに取り出してみたのですが、じっくり見ると(じっくりでなくともわかりそうなものですが)、こりゃあ、いけません。リコーダーは末 [続きを読む]
  • ああ、うらやましい
  • 時節柄(?)の「うらめしい」ではありません。リード楽器マルチプレーヤー MINAMI(下羽 南)さんのことです。楽器をとっかえひっかえながら、ラベルのボレロを演奏している動画をyoutubeでみることができます。https://www.youtube.com/watch?v=H2EVKsj7tKAリード楽器は吹き出しの音がコントロールし難いのに、「さすが」としか言いようがありません。昔は器用貧乏という熟語がよくいわれていましたが、いまやプロ野球でも大谷選手 [続きを読む]
  • アフリカン・シンフォニー
  • この夏もテレビをつけると聴こえてくる名曲です。オリジナルのヴァン・マッコイ&ザ・ソウル・シティ・シンフォニーの演奏をyoutubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=no3hT37YnmYアフリカのサバンナに囲まれた村人の祭り、サバンナを走る四駆があげる土煙、そのまわりを疾走する動物たちの雰囲気を感じます。動物の咆哮を金管で表現しているような面白い感覚です。ポップス(ダンス音楽)ながら交響詩といっ [続きを読む]
  • 夏眠
  • 冬眠という言葉があるならば、夏眠があってもよかろう・・・いえ、これはチェロ練習の話。今年はなんといっても「生命の危険がある暑さです。室内では躊躇うことなく冷房を使用し・・・」というキャンペーンがマスコミでしきりと喧伝されています。弦楽器を取り扱う店では、温度や湿度の変動を防ぐために冷房入れっぱなし、というところも多いという話です。が、一般庶民の、しかも夜に1時間程度しか使わない「趣味の(物置)部屋 [続きを読む]
  • 民族楽器はその民族の曲がベスト?
  • 実は私、中国の曲を二胡で拉くことができるのは「燕になりたい(我願做一只小燕)」だけです(教則本に載っているような曲を除いて)。「燕になりたい」中国曲ではないという方もいらっしゃるようですが・・・という話を、先日,知人に話しているうち、「民族楽器でその民族の曲を弾かないのは、是か非か」という話になり、「確かバッハを三味線で弾いている動画がある」と教えてもらいました。チェロ組曲1番のプレリュードを三味 [続きを読む]
  • 五十肩にやさしい楽器、それは二胡
  • シニアになってから楽器を始めるというのは、やはり「その音色が好みだから」というのが、契機でありましょう。しかし、シニア世代はなにかしらの身体の不調を抱えていることもある訳で、身体への負担がすくない楽器を選択する必要があります。私の場合、ちょっと時間的な余裕ができて、むか〜し練習していた楽器を再開しようと考えていた矢先に五十肩になり、弾くことができなくなったんですねぇ。おまけに、右と左を行き来しなが [続きを読む]
  • 曲調とミスマッチな曲名
  • 名は体を表すと申しますが、曲調と曲名がどーもミスマッチだなあと思われるものも結構あります。7月ならでは、というところで・・・ソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニが出演した、1970年イタリア作品の「ひまわり」なんて、その最高峰ではないでしょうか?https://www.youtube.com/watch?v=nMdBwPCkXGk公開当時はニキビ顔でしたから、当然、映画館ではみたことがありません。それでもラジオではしばしば流されて、聴 [続きを読む]
  • エンドピンストッパー
  • 【あえて音量が小さな楽器を】というエントリを書いている時、情報をいろいろ探したのですが、やはり「音量を大きくする、響きを豊かにする」というのが、楽器改良(?)の王道であることが再認識できます。弦楽器マイスターの佐々木さんのところでも、実用新案取得済み のZauberplatteというものを制作販売されていますが、通販はしませんということです。なかなか敷居が高いです。それとはまた、違う発想のようですが「KANADE th [続きを読む]
  • ひちりき
  • 熱中しやすいタチなもので、音色が気に入ると欲しくなってしまうのですが、踏みとどまった楽器がいくつかあります。踏みとどまったシリーズ第3段は「ひちりき」。これは東儀秀樹さんが大ヒットさせた楽器ですからご存知の方も多いと思います。ちょうど2000年のミレニアム前後でヒットした、NHK番組「新アジア発見」のテーマ曲 new asiaををyoutubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=ErBS_OVcBC4オーボエやフ [続きを読む]
  • 性能が悪い弓
  • ときどき弦楽器マイスターの佐々木さんのブログを拝読しています。ちょっと前なのですが、「性能が低い弓を使っている人の特徴」(このワードでググると一発でヒットします)という記事がありました。文意からは、たぶんヴァイオリンやヴィオラが対象の話と思われますが、いくつかの項目はチェロにもあてはまりそうです。マイスターの真意が解っている訳ではないですが、たぶん、性能が悪い弓をつかっていると音量がでないので、右 [続きを読む]
  • 梅雨時といえば
  • 楽器がカビやすく、歪みやすいので嫌な季節です。この頃に想い出す曲と言えば、マルチタレント、ちょっと前は演歌歌手もやっちゃっていた湯原昌幸さんの「雨のバラード」。youtubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=6gW2BoLaRXIまるでコンチネンタルタンゴのような大げさなイントロに引き続いて、ハスキーボイスが炸裂します。こういう曲を一発当てちゃうと、後が大変、というのは良くある話です。次にヒット [続きを読む]
  • 演奏中の着信音
  • 発表会に近いレベルでも、聴衆としてのエチケットは守っていただきたい。2000円くらいのチケットなんだから、そう硬いこと言うなよ、という方もいるかもしれませんが、無料のコンサートでも、エ!チケットは手に入れていていただきたい。そういう場面に遭遇すると、客の一人として、非常に憤慨する訳ですが、世の中には「神対応」をされる演奏家がいるわけです。スロバキア東部のクラシックコンサート中での模様をyoutubeで見るこ [続きを読む]
  • あえて音量が小さな楽器を
  • 金管楽器の音量のせいで聴覚障害になったビオラ奏者の訴訟が勝訴したとの報道がありました。https://www.excite.co.jp/News/it_g/20180405/Slashdot_18_04_05_0648249.html楽器の歴史に詳しい訳ではありませんが、楽器の改良の歴史は音量や響きを大きくし、遠達性を向上させることを目的としてきたように思います。しかし、それは人口が少ないうちは良いのでしょう。遠くの仲間に情報を伝えるのが始まりでしょうから。しかし、人が [続きを読む]
  • 五月のバラ
  • この季節にぴったりの歌です。尾崎紀世彦さん、布施明さん達、歌の上手い人が沢山カバーしています。オリジナルは津川 晃(フランツ・フリーデル) さん、とのことですが、youtubeではそれらしい音源を見つけることができませんでした。ここは、あまりくどくなく、さわやかな歌声の塚田三喜夫さんで。https://www.youtube.com/watch?v=cxwTlbjlsAIこの歌のサビはあまり絶唱にならないほうがよいと思います。このような「昭和のさわや [続きを読む]
  • 音程チェック
  • レッスンに通わなくて困るのは、弾いている音が、音程が正しくとれているか?が解りにくいこと。弾いている間、あるいは録音して、自分で聴いてチェックする、しかありませんが、自分の耳をどこまで信じて良いものか(苦笑)テレビ番組の「決定!カラオケ○○決定戦」みたいな番組だと、リアルタイム(後で合成かもですが)画面下の方に正しい音程と実際の音程を表示してくれます。こういうアプリがないかと探してはいるのですが、 [続きを読む]
  • 独学の壁その2
  • ネタ切れになりそうになると、シリーズものになっていくというのは、作家の先生方と同じ発想であります。赤い頭巾を冠るくらいのシニアになってから始めた一般の独習者が壁と感じるコト。独学の壁シリーズ第2弾は「モチベーションをどうやって維持するか」この「やる気」の維持が一番難しいのではないでしょうか。地方都市のアマオケやボランティアサークルなどでチェロを弾いていらっしゃるのは「大学オケで始めました」って方が [続きを読む]
  • ザナルカンドにて
  • クールジャパンの牽引役として頑張っているのが,アニメとPCゲーム。ですから、それに使われる音楽もたいへんレベルが高いことが頷けます。この前は、ファイナル・ファンタジーⅥの曲をご紹介しましたが、今回はファイナル・ファンタジーX(10)の冒頭に流れる名曲「ザナルカンドにて 」です。youtubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=LzKkePuS9K4これはピアノソロ演奏ですが、もともとはゲーム用にではなく [続きを読む]
  • なるほどやさしい
  • このまえ久しぶりに楽器店に行ったのは、譜面台の工夫で楽譜が見やすくなったから、なにかないかな、ということです。ネットだと中身が見られないので。やはりリアルな店はつぶれて欲しくないです。楽譜コーナーを物色していたところ見つけたテキストが、これ。「なるほどやさしい これで弾けるチェロ入門 2 レッスンCD ピアノ伴奏譜付」というもの。これが、あまりお目にかからないタイプのテキストでありまして・・・1. 全ての [続きを読む]
  • 楽譜が見えにくい・その後
  • 老眼という物はなかなか難しいもので、老眼鏡をかけるとピントは合うものの、いわゆる明視の距離が違うと見えにくかったりします。また、ブレてみえると五線譜が10線譜になって、おまけに指番号が小さすぎて見る気にならない、ってことがしばしばあります。以前、楽譜が見えにくい、という話題で、 コントラバス座奏用譜面台の工夫をされている方のアイディアをご紹介しました。http://slweiss.seesaa.net/article/428765518.html [続きを読む]
  • 水のいのち
  • 若葉が揃ってくるころに雨が降ると、想い出す歌があります。もう随分と昔・・・、中学生の頃ですね。友達が貸してくれた高校の合唱コンクールのライブ録音のLPレコードに入っていた一曲です。確か福島県の高校だったので、(今調べてみれば)強豪校といえば県立安積女子高等学校(当時)の合唱だったものと思われます。岩手大学合唱団の録音をyoutubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=KWX4QyO887g&list=PLFz [続きを読む]
  • 店頭から二胡が
  • このまえ久しぶりに楽器店に行ったところ、以前は一台ながら二胡や少しですが弦や弓カバーなどが置いてあったコーナーがなくなっていました。まあ、なんでも一台づつ置いてあるような楽器店ではなく、専門店で購入するという人が多いのでしょうけど、店頭に置いてなければ知る機会が減ってしまうのは必然といえます。チェン・ミンさんの「燕になりたい」や女子十二楽坊の「自由」などが流行ったのが2003〜4年頃だったと思いますの [続きを読む]
  • エンドピンの保護キャップ
  • 冬場は窓を開けて過ごす方は少ないでしょうが、気候が良くなると生活雑音でさえも近所迷惑になることもあります。ましてや下手な楽器練習を聴かされるご近所様というのは、もちろんクレームをつける方もあるでしょうが、面と向かっては言いにくいこともあるでしょう。やはり、練習する方が気を配る必要があります。ということで、ご近所迷惑対策、これもシリーズ化しやすい話題です。第一弾は、チェロのエンドピンのゴム製保護キャ [続きを読む]