weiss さん プロフィール

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weissさん: 其瀞如亀 チェロ独習記
ハンドル名weiss さん
ブログタイトル其瀞如亀 チェロ独習記
ブログURLhttp://slweiss.seesaa.net/
サイト紹介文レイトスターターのチェロ独習者。亀のようにゆっくりとでも進みたいです。ときどき二胡の話題なども。
自由文二胡10年、チェロ2年ですが思い出したように練習するので、下手の横好きのままです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/28 15:18

weiss さんのブログ記事

  • 楽譜が見えにくい・その後
  • 老眼という物はなかなか難しいもので、老眼鏡をかけるとピントは合うものの、いわゆる明視の距離が違うと見えにくかったりします。また、ブレてみえると五線譜が10線譜になって、おまけに指番号が小さすぎて見る気にならない、ってことがしばしばあります。以前、楽譜が見えにくい、という話題で、 コントラバス座奏用譜面台の工夫をされている方のアイディアをご紹介しました。http://slweiss.seesaa.net/article/428765518.html [続きを読む]
  • 水のいのち
  • 若葉が揃ってくるころに雨が降ると、想い出す歌があります。もう随分と昔・・・、中学生の頃ですね。友達が貸してくれた高校の合唱コンクールのライブ録音のLPレコードに入っていた一曲です。確か福島県の高校だったので、(今調べてみれば)強豪校といえば県立安積女子高等学校(当時)の合唱だったものと思われます。岩手大学合唱団の録音をyoutubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=KWX4QyO887g&list=PLFz [続きを読む]
  • 店頭から二胡が
  • このまえ久しぶりに楽器店に行ったところ、以前は一台ながら二胡や少しですが弦や弓カバーなどが置いてあったコーナーがなくなっていました。まあ、なんでも一台づつ置いてあるような楽器店ではなく、専門店で購入するという人が多いのでしょうけど、店頭に置いてなければ知る機会が減ってしまうのは必然といえます。チェン・ミンさんの「燕になりたい」や女子十二楽坊の「自由」などが流行ったのが2003〜4年頃だったと思いますの [続きを読む]
  • エンドピンの保護キャップ
  • 冬場は窓を開けて過ごす方は少ないでしょうが、気候が良くなると生活雑音でさえも近所迷惑になることもあります。ましてや下手な楽器練習を聴かされるご近所様というのは、もちろんクレームをつける方もあるでしょうが、面と向かっては言いにくいこともあるでしょう。やはり、練習する方が気を配る必要があります。ということで、ご近所迷惑対策、これもシリーズ化しやすい話題です。第一弾は、チェロのエンドピンのゴム製保護キャ [続きを読む]
  • セリスのアリア
  • そんなアリアは知らないな、と思われるかたが殆どだと思います。ゲームのファイナル・ファンタジーⅥの中でゲーム中イベントとして劇中オペラ「マリアとドラコ」というのがあります。その中で、主人公の仲間のセリスがオペラの主人公マリアの役を演じて、劇中でアリアを歌います。Aria Di Mezzo Carattereもしくは「愛しい人へ」というのが正式な題名のようです。ゲームのなかでは、時間内に正しい歌詞を選択しないといけないミニ [続きを読む]
  • テルミン
  • 熱中しやすいタチなもので、音色が気に入ると欲しくなってしまうのですが、踏みとどまった楽器がいくつかあります。踏みとどまったシリーズ第2段はテルミン。謎の楽器らしく小説にも出てくることがあります。羊たちの沈黙シリーズの主人公、ハニバル・レクター氏は音楽家としても一流という設定。幾つ目かのシリーズだったか忘れましたが、テルミンを演奏している模様が描写されています。知ってる人は知ってるでしょうが、こんな [続きを読む]
  • 独学の壁
  • 金曜日の更新ということにしていますが、ネタ切れと戦う一週間であります。今回思いついたのは、私のようにシニアになってから始めた独習者が壁と感じるコト、これもシリーズ化しやすそうな話です。独学の壁シリーズ第一弾は「左指を置いたままにしておく」という壁例えばD線でE F# G そしてその逆のG F# E と弾く場合、テキストには「このとき1.2.3.4の指は置いたままにしておきます」と書いてあるのです。そりゃあ、意義はわか [続きを読む]
  • 別れのサンバ
  • 五感、といいいますが、このうちある部分が弱くなるとある部分が補おうとして強化される、ということがあるのかもしれません。ピアノ界では辻井 伸行さんでしょうが、今回の話題はギタリストでシンガーソングライターの長谷川きよしさん。もう50年くらい前のヒットになりますが代表曲の「別れのサンバ」をyoutubeで聴くことができます。良い時代になったものです。https://www.youtube.com/watch?v=06AXV0MRz5Mごく初期の頃の動画 [続きを読む]
  • やはりポジションマークは便利
  • ポジションテープやポジションマークで検索してお越しの方が結構いらっしゃるようですので、このブログ内でのまとめをしてみます。最初は見栄を張って、そんなものは貼らないといっていました。http://slweiss.seesaa.net/article/404163482.htmlが、多少テープの痕が残ったってかまわないエレキチェロが我が家にやってきて、敷居が低くなったせいで、これに貼ってみました。http://slweiss.seesaa.net/article/444325389.htmlする [続きを読む]
  • 挫折した楽器その4
  • 熱中しやすく冷めやすいタチなもので、後先考えずに手にはしたものの、長続きしなかった楽器がいくつかあります。同じ轍を踏まないためにもその理由まで含めて考えてみます。シリーズ第4段はオカリナ。オカリナの音って、絶妙な共鳴胴構造のため倍音が豊かで、ときどき聴くと非常に魅力的なんです。音圧が低くって、ご近所迷惑になりにくいし、お値段もお手頃とあれば手を出すのは当然のなりゆき、というものです。私だけでなく、 [続きを読む]
  • ラクリモーサ
  • サブにしている二胡の故郷が台湾ということもあり、このたびの台湾地震で被害を受けられた方々に哀悼の意を表します。さて、二年ほど前にも地震の時にラクリモーサを取り上げたのですが、それはモーツアルトのもの。http://slweiss.seesaa.net/article/436694427.html今回のは、Dave Hewson作曲のLacrimosaです。youtubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=Y9NfagKlDAsこれはKPM Musicというくくりになってい [続きを読む]
  • 二胡をチェロ弓で弾いてみる・その後
  • 以前、腰が弱くなったお安いチェロの角弓を二胡に使えないか、と試してみた話題を上げました。http://slweiss.seesaa.net/article/455257142.html二胡は、内弦と外弦のあいだに弓毛を通して弾きますので、フロッグを外して、弦の間に抉じ入れて、セットアップは完了。これで、二胡弓のようにすると、持ちにくく、外弦を弾くのは力が入れにくく、かなり難しいです。チェロのように持つと、内弦は良いですが、外弦を弾くのは、まず無 [続きを読む]
  • ロマーナの祈り
  • 熱中しやすいタチなもので、音色が気に入ると欲しくなってしまうのですが、なんとか踏みとどまった楽器がいくつかあります。踏みとどまったシリーズ第1段はパンフルート。ゲオルゲ・ザンフィルさんの「 ロマーナの祈り」をyoutubeで聴くことが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=3q_rH85YJOAたしか、1980年の初来日の際、メディアに盛んにとりあげられて聴いた曲です。いかにもイージーリスニングの王道といった名曲です。 [続きを読む]
  • ウルフは移動する?
  • ウルフキラーの話は4回目です。なんたって独習なので試行錯誤は当たり前だからです。最初は、D線の駒から36.5mmのところに取り付けると、ウルフ音とC線のビリつき両方が気にならなくなりました。ということで、しばらくこの位置でやってみていたのですが・・・http://slweiss.seesaa.net/article/399294222.htmlどうも、D線とC線の響きが悪い、というか音の伸びが鈍くなったような気がしました。【工房ミネハラ】さんのHP、チェ [続きを読む]
  • 挫折した楽器その3
  • 熱中しやすく冷めやすいタチなもので、後先考えずに手にはしたものの、長続きしなかった楽器がいくつかあります。同じ轍を踏まないためにもその理由まで含めて考えてみます。シリーズ第3段は馬頭琴。これも弦というか束というか、いちおう内弦と外弦なので二胡に似ています。が、弓毛を挟まずに弾くところは二胡とは違い西洋楽器の系譜を引いている(もしかするとこっちの方がヴィオール属より古いのかも)とも。そのへん、よくわ [続きを読む]
  • 男の声・女の声
  • 今年もご訪問ありがとうございます。他人様の迷惑にならないようにして、ほそぼそとでもチェロやその他の楽器で楽しんでゆきたいと思っています。さて、もう見なくても良いか、と思いながらやっぱり見てしまった紅白歌合戦。バラエティショーとなっていて、あんまり良い歌はなかったですね。時代を表すようないわゆるヒット曲が出なくなってずいぶんとなります。ベット・ミドラーさんの名曲、The Rose を島津亜矢さんが和服で唄っ [続きを読む]
  • 酔いと音楽
  • 概ね、チェロなどの練習は夕食後にしています。我が家では「サザエさん」家の波平さんよろしく晩酌をしますので、練習する時には酔っぱらっていることになります。画像はこの時期、熱燗がおいしい「辨天娘」。オススメです。休日等は夕食前に練習することもありますが、そういうときは「ん〜、今日は調子が悪いなあ」とつぶやくことが多いように思います。つまり、「酔っぱらっている」から「細かいとこが気にならない」になって「 [続きを読む]
  • アリオーソの楽譜
  • J.S.バッハ作曲のアリオーソは、チェンバロ協奏曲 第5番 の第2楽章とカンタータ第156番のシンフォニアに出てくる旋律。 ピアノやチェロ、フルートなどいろんな演奏があって、バッハらしい精神性とバッハらしからぬ魅惑的なメロディーラインが素敵です。 鈴木鎮一チェロ指導曲集の5巻に収載されているのですが、一番なじみがないハ音記号で記載されていて、なんだかやる気が湧かないのですよね。まあ、5巻までやっているのだからハ [続きを読む]
  • チェロはメロディーだけでも満腹感が
  • お気楽に弾ける曲はなかろうかと「チェロ スタンダード100曲選」というものを購入した話題を以前あげました。チェロ曲集ということで、あたりまえといえば、当たり前なのですが、主旋律だけなんです。コードはついていますが、主旋律だけなんです。で、つたない技術で、メロディーだけ弾いていると、寂しくなることは必定です、と書いていたのですが、この「思い込み」は少し違うかもしれません。というのが、チェロには残響や倍音 [続きを読む]
  • 兄は夜更け過ぎに
  • この季節になると、Wham!(ワム)のLast Christmas(ラストクリスマス)と同じくらいの頻度で町に流れるのが、山下達郎氏のクリスマスイヴ。JR東海のCMに採用されてヒットしました。CMの一連のシリーズをyoutubeで見ることが出来ます。https://www.youtube.com/watch?v=zK_eX4Oe5kAこの切なくも美しいイメージに敢然と挑戦したのが1993年のボキャブラ天国の作品。これもyoutubeで見ることが出来ます。単品で一発検索できるというこ [続きを読む]
  • 二胡をチェロ弓で弾いてみる
  • 以前、お安いチェロの角弓の腰が弱くなったという話題をあげました。で、これを二胡に使えないか、と妄想してみたわけです。まずは、二胡弓とチェロ弓を比較してみます。私の使っている二胡弓は羊皮長弓なので、一般的なものより5cmほど長いのですが、それに比べるとチェロ弓は10cmほど短いです。重さは、二胡弓(羊皮長弓)が58gで、チェロ弓が81gと20g以上重いと言う結果でした。この違いは二胡弓が竹材(中空)、チェロ弓は堅い [続きを読む]
  • 挫折した楽器その2
  • 熱中しやすく冷めやすいタチなもので、後先考えずに手にはしたものの、長続きしなかった楽器がいくつかあります。同じ轍を踏まないためにもその理由まで含めて考えてみます。シリーズ第2段はソー・ウー。ソー・ウーというのは、タイの二胡のような楽器。youtubeで紹介されています。https://www.youtube.com/watch?v=Lc7Lpk3xkgI椰子胡という二胡族もありますが、あちらは板胡寄りで、表の蛇革の部分には板が張ってあります。ソー [続きを読む]
  • プロヴァンスの風
  • ただいま、NHK/BS・プレミアムで放送中の「響け!ユーフォニアム」すっかりとハマっています。高校吹奏楽部のアニメ話なのですが、この中でコンクールに出るための選択課題曲が、「プロヴァンスの風」。自由曲が「三日月の舞」。フルバージョンをyoutubeで聴くことが出来ます。「プロヴァンスの風」は劇中ではフル演奏はないようなので、どうやって作ってあるのかは不明です。https://www.youtube.com/watch?v=-Kn9_H452QI「三日月 [続きを読む]
  • リコーダーにマウスピースを刺してみた
  • ポケット・サックス、捨てる前にマウスピース部分を切り落として、本物のサックスのマウスピースを取り付けてみる、なんて書いていたのですが・・・いざ、やってみるかとサイズを計測してみると、マウスピースの吹口から最初のホールまでの距離がどうも上手く合いません。管楽器は気柱の長さがピッチに影響しますから、この思いつきはどうもよろしくないようです。んーと、思っていたら、押し入れからアルト・リコーダーを見つけ出 [続きを読む]
  • エレキチェロのペグの調子がいまひとつ
  • 昨年購入したYinfenteのエレキチェロ(電聲大提琴)、これは、いつでも手に取れるようにケースに入れず(もともとソフトケースですしね)部屋に置いているのです。そのためか、夏場からC線のペグが調子が悪くなりました。調弦すると、その日はいいのですが、次に弾く時には緩んでいるのです。ペグ自体のまわりもシブイにも関わらずです。ネットでいろいろ調べてみると、ベグ自体や、ペグ穴の歪み(正円になっていない)が原因では [続きを読む]