山心 花心 湯心 さん プロフィール

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山心 花心 湯心さん: 山心 花心 湯心
ハンドル名山心 花心 湯心 さん
ブログタイトル山心 花心 湯心
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yoshi423mo
サイト紹介文山や山野草、名湯を求めて,九州を中心にうろついてます。 四季を感じれる山の景色や花などを届けたいと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2014/10/28 18:32

山心 花心 湯心 さんのブログ記事

  • 背振山系でエビネ三昧!(いろいろと忙しい中で!)
  • -4月27日-本当ならば、今日は英彦山の記事をアップするつもりだったが、今日も少しだけ、遠くまで行ったものだから、全く整理ができてない。それで、とりあえず、先週いろんなところで見た「エビネ」を中心に!途或野草園では、「キエビネ」からもうすでに「コケイラン」も咲いていた。「サギゴケ」なども見た後、純白のエビネ!初めて見たけど、とても美しい!そして、場所を移動して、よくは知らなかったけど、「サワハコベ」の咲く [続きを読む]
  • 井原山に登る。(ミツバツツジのトンネルをくぐりたくて!)
  • -4月28日(土)-次の日は、早朝からの「夏木山」だったので、どうしようかな?とは、思ってはいたが……その二日前に、山友のFさんから「ミツバツツジが見頃だよ!」との電話をいただいた。Fさんとは、平戸などにはご一緒させていただいているが、普段は、飯盛、叶が岳などを毎日のように登っている人。その人が、ミツバツツジのあまりのきれいさに私へも知らせてやろうと、井原から雷山の稜線上から電話をいただいたのだった。ま [続きを読む]
  • 背振山系で、「ヒメナベワリ」に出会って!
  • 4月22日(日曜日)いろんな所に行きすぎて、全くアップが追いついていない。でも、そのままにしていると貯まるばかりなので、とりあえず準備ができたものから少しずつ。背振山系の途或ところに、「ヒメナバワリ」を撮りに行った。まずは、林道を上がっていくといつものように「森の番人」から。いろいろ名前もあるようだが……この時期の定番の、「シャガ」がお出迎え。この花は?栽培種?そしてカメラの練習。トンボもお出迎え。そ [続きを読む]
  • 福岡ドームで応援!(3戦目にして、やっと勝利の花火)
  • -4月26日-結構忙しいのだが、ドームのチケットをもらったら、そちらが優先!ということで、仕事が終わっていそいそとドームへ出かけた。チケット交換なので、結果はライト外野席。しかし、全体を眺望できるのでそこそこ満足ではある。そして、目の前に見えるは、背番号「9」。ドームに来る時は、たまに鳥用カメラを持ってくる。席によると、結構臨場感のある写真が撮れてしまう。レフトを守る城所。今日は、外野席なのでこんな写 [続きを読む]
  • 仰烏帽子山に「イワザクラ」を見に行く!(後半)
  • 仰烏帽子山は、紅葉でも有名な山なのだが、やっぱし遠いので紅葉時期にも行けてない。そのうちに秋の仰烏帽子山にも行かなくてはと思いながら、頂上からの景色を楽しんだ。遠くに、霞んではいるが霧島連峰が見える。韓国岳の所にうっすらと水蒸気が立ち上っている。今度の噴火で、どのくらい韓国岳に登れなくなるのだろうか?そんなことはいらぬお世話かも知れないので、ここらでも少しだけいろいろと散策。登山路からはずれたとこ [続きを読む]
  • 仰烏帽子山に「イワザクラ」を見に行く!(前半)
  • 4月21日(土)仰烏帽子山には、「フクジュソウ」を見に何度も通っている。だけど、その後の季節に訪れたことはなかった。それが、どうもいろいろと楽しめそうだということがわかってきた。それで、昨日の土曜日にYさんとAさんの3人で行くことにした。最初に言っておきたいが、とても濃厚な山登りとなり、私の整理能力を超えたので、2回に分けてお届けしたい。仰烏帽子山は、福岡からはとても遠い。なので、4時45分には起き [続きを読む]
  • 速報!もう背振山系の「キエビネ」が咲きはじめた!
  • 4月19日(木)今年は冬がとても寒かったせいなのか、花の咲く時期が変だ。ネットでは、アケボノツツジが咲きはじめてるし、10日ほど早そうだ。それで、いつもならば下旬から連休に射かけて見頃を迎える花の様子を見に行った。「まだ早いよね!蕾が立ち上がっているかな?」なんて思いながらその地へと向かった。山の中の林道をしばらく走ると、登山口へと着く。少しばかり山道を歩くと、ここにも、心悪しき者立ち入るべからず [続きを読む]
  • 雨上がりの水無をうろつく!(ニリンソウは眠っていた!)
  • 4月15日(日)今、水無は「ニリンソウ」が辺り一面に咲き誇っているはずだ。何だけど、なかなか足を運べなかった。そしてようやく時間がとれた日曜日、朝から雨がしとしとピッチャン!「う〜ん!どうしようかな?」とは思ったが、やっぱし行くことにした。日向を越える頃には、雨は上がっていたが、井原は厚い雲の中。何だか、近頃あまり付いていない。そんなことはどうでもいいが、水無の駐車場はそこそこの車。天気が良くなれ [続きを読む]
  • 南阿蘇にオキナグサを見に行く!(残念なことと、うれしいことと!)
  • 4月1日(日)4月に入ると、そろそろ咲きはじめてるかな?なんて思い始める!それは何かというと、私の大〜い好きな「オキナグサ」。ただ、3年前の大量盗掘があったところは今どううなっているのか?そのことがとても心配ではあるが……。その後がわかっていない。なので、その場所を確認する意味からも南阿蘇へ行ってみようと思った。前日の土曜日は、糸島方面ではみぞれが舞っていたので、阿蘇の方は?なんてことを思いながら [続きを読む]
  • 神崎の宝珠寺のヒメシダレザクラ!(寒さの中をがんばって!)
  • 3月27日(火)少し前のことなのはご容赦ください。魅惑の沢をうろついた後、「トウゴクサバノオ」の所へ!ただ、魅惑の沢で時の経つのも忘れるほど、楽しんでいたので、「トウゴクサバノオ」の群生地に着いたのは、16時を過ぎていた。果たしてどうかな?とは思っていたが、案の定、その花びらを閉ざしていた。この時、ふと頭に浮かんだのが「宝珠寺のヒメシダレザクラ」。多分今が満開なのでは、と思うとついつい気がつくと三瀬 [続きを読む]
  • 帯隈山の「エヒメアヤメ」を見に行く!
  • 4月1日(日)桜三昧の一日ではあったが、もう一カ所行きたいところがあった。しかし、すでにもう15時半を過ぎている。まだ間に合うか?「エヒメアヤメ」の自生地として、国の天然記念物に指定されている佐賀市の久保泉町帯隈山の麓で、「えひめあやめまつり」が開催されている。この「えひめあやめまつり」の期間を逃すと、自生地へは入れない。地元の人が大切に守り育まれていて、見頃を迎えている。「馬場の一本桜」を出て、繁 [続きを読む]
  • 春は桜見て一杯!(桜の駅「浦の崎」、「馬場の一本桜」など!)
  • 4月1日(日)「マンサク」に酔いしれ、初見の「ハシリドコロ」に心振るわせ、いくばかりかは疲れてはいたが、今の季節そんなことは言ってられない!行きたい山、場所が目白押しなのだ。ということで、次の日も赤い車のハンドルを握った。そして最初の所は、なかなかの大桜。糸島の「松国の大山桜」。夜になるとライトアップされてるそうだ。この日はいろいろと行かねばならないので先へと進む。次の目的地の「浦ノ崎」へと向かっ [続きを読む]
  • 水無の魅惑の花に会いたくて!(今年はとんでもなく美しい!)
  • 3月27日(火)22日の木曜日に、待ちきれなくなって雨の水無を訪れた。確かにその時には、雨に濡れた蕾だった。その時に、「もう少し掛かる!」と思った!ところが、土曜日くらいに「その花が開いた!」。思わず、「え!」と声を上げたのだった。この数年、この魅惑の花は欠かさず見に行っている。そういうことで、仕事の合間を見つけていそいそと日向を越えた!13時過ぎに、いつもの所から静かな渓流へと入っていく。この前 [続きを読む]
  • 終盤だったけれど、「ダメだ〜可愛すぎて!」第3弾!
  • 3月24日(土)一度はあきらめたのだが。「去った人は追わない!」というのが、私の生き方だったはず、(ほんまかいな?)なのに、未練たらたらで、どうにかならないかと調べていた。何をそんなに気になっているかというと、「ダメだ〜可愛すぎて!」のパクリが不発になっているということ!それで、いろいろと電話で尋ねたり、地図を引っ張り出したりして、どうにかならないのかと、検討をしていると、どうも山越えで行けそうだ [続きを読む]
  • 時には、こんな旅もいいもんだ!(久しぶりに「水俣」を訪ねて!)
  • 3月17日(土)十数年ぶりに、「水俣」に行った。何故行ったかというと、2月10日に石牟礼道子さんが亡くなって、大きく新聞報道がなされたこと、合わせて、いつも見てるブログでも、自分の今の立ち位置を考えさせられる内容がアップされたこと。改めて「水俣」を意識しているところへ、新聞で水俣市立水俣病資料館で「石牟礼道子の見た水俣病」特別展が3月末まで開催されているとの記事を読んだ。ちょうど、この時期はいろん [続きを読む]
  • 久住・阿蘇野で「ユキワリイチゲ」や「アズマイチゲ」を見てきた!
  • 3月18日(日)          英彦山の魅惑の花が撃沈してから、阿蘇野がとても気になっていた。昨年は、なぜだかわからないけど見に行く機会がなかった。それで、今年こそはとは思ってはいたが、問題は優先順位。前日の土曜日には、どうしても「水俣」に行きたかったので、そのついでに、帰りに立ち寄れないかな?とは模索はしたが、「水俣」はとても遠くて、その帰りには時間的に無理だった。なので、今年も行けないまま [続きを読む]
  • 室見川で「アマナ」や「オランダフウロ」を愛でる!
  • 「春は、何かと忙しい!」そうは言っても、すべきことはなさねばならない!昨日の土曜日には、日帰りで水俣へ。(600キロ)そして今日は、久住から直入へ。(400キロ)そのほとんどを一人で運転をしていた。その両日ともに、記事をアップしたいのだけれど、なかなか、写真の整理が追いつかない。それで、先週の火曜日に近場の室見川の「アマナ」を撮っているので。「アナマ」と言えば、佐賀の途或ところが一押しなのだが…… [続きを読む]