ただの映画好き。 さん プロフィール

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ただの映画好き。さん: ただの映画好き。
ハンドル名ただの映画好き。 さん
ブログタイトルただの映画好き。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kirin6770
サイト紹介文見たもの☆感じたこと☆考えたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/28 23:54

ただの映画好き。 さんのブログ記事

  • 女は二度決断する(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64144/ ドイツ人女性カティヤと、トルコ系移民ヌーリ、一人息子で6歳のロッコは、ドイツ北部のハンブルクで幸せに暮らしていた。しかし、ある日、ヌーリの事務所の前に仕掛けられた爆弾が炸裂し、事務所内にいたヌーリとロッコは即死した。 一人残されたカティヤは、検挙されたネオナチの夫婦の刑事裁判に参加する。裁判は、ネオナチ夫婦を有罪にできるかに見えたが、彼らのアリバイを [続きを読む]
  • ラブレス(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64298/ モスクワで暮らすジェーニャとボリス夫婦は、そこそこ裕福だが、夫婦関係はとっくに破綻していた。お互い離婚の意思は一致しているものの、一つだけ問題があった。 それは12歳になった息子のアレクセイをどうするか、ということ。なぜなら、ジェーニャにもボリスにも、もう恋人がおり、2人とも新しいパートナーと人生仕切り直したいと考えているからだ。新生活にアレクセイは、 [続きを読む]
  • 白い肌の異常な夜(1971年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv4179/以下、wikiよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 時代は南北戦争の末期、南部のとある森の中で深い傷を負い、友軍とも逸れてしまった北軍の兵士ジョン・マクバニーは、意識を失う間際に民間人の女たちに助け出される。 彼女たちは森の中で自給自足の暮らしを営みつつ戦火を逃れていた女学院の教師や生徒たちであった。マクバニーはそこで手厚い看病を受けるが、や [続きを読む]
  • エスター(2009年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv45348/ 3人目の赤ちゃんを流産したケイト・コールマン(ベラ・ファーミガ)は、悪夢にうなされる日々。夫のジョン(ピーター・サースガード)はどうしても3人目を欲しがっている様子。2人の間には、息子のダニエル(ジミー・ベネット)と、難聴の娘マックス(アリアーナ・エンジニア)がいたが、3人目の子どもを養子として迎えることを決める。 孤児院に行ったケイトとジョンは、そこ [続きを読む]
  • ハッピーエンド(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64248/ 13歳の少女エヴは、うつ病(?)の母親と二人で暮らしていたが、母親が薬物中毒で意識不明となり入院することに。そこで、エヴは、母親と離婚し、フランス北部の街カレーで既に別の家庭を築いている父親・トマ(マチュー・カソヴィッツ)の家に引き取られる。 その家・ロラン家は建設業を営むブルジョワの富豪で、父とその妻、生まれたばかりの子ども、父の姉・アンヌ(イザベ [続きを読む]
  • RAW 少女のめざめ(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64054/ 16歳のジュスティーヌは、厳格なベジタリアン。超優秀で、姉のアレックスも在籍している獣医学部に入学することになった。学生寮に入ったジュスティーヌだが、なぜが同部屋の学生は男性のアドリアンで、「俺、ゲイだから」と彼は言う、、、。 別の日、新入生に対し、恒例の手荒い歓迎行事〜動物の血を頭から掛けられたり、ウサギの生の腎臓を食べさせられたり〜が行われ、ベジ [続きを読む]
  • ゆれる人魚(2015年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63809/ 80年代のポーランド。美しい人魚の姉妹、シルバー(マルタ・マズレク)とゴールド(ミハリーナ・オルシャンスカ)は、その美しい歌声で人間の男たちを惑わせると捕えて食べてしまう。 ある日、例によって美しい歌声で男を惑わせると陸に上がり、ワルシャワにやって来る。その美しい容姿と歌声をもって、とあるストリップ・ナイトクラブに辿り着く。たちまち店の人気者になる人魚 [続きを読む]
  • ぼくの名前はズッキーニ(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63928/ 絵を描くことが大好きなイカールは、大好きなママと暮らしていた。ママは、イカールのことをなぜか“ズッキーニ”と呼んでいて、イカールはその呼び名が大のお気に入りだった。でも、ママが好きなのは、ビールを飲むことで、ママがビールをたくさん飲むようになったのは、パパが“若い雌鶏”のもとに去ってしまったからだ。でも、ズッキーニは、ときどきママの癇癪に恐れおのの [続きを読む]
  • スリー・ビルボード(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63858/以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 ミズーリ州の寂れた道路に掲示された巨大な3枚の広告看板。そこには警察への批判メッセージが書かれていた。設置したのは、7カ月前に何者かに娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)。 犯人は一向に捕まらず、何の進展もない捜査状況に腹を立て、警察署長ウィロビー(ウディ・ハレルソン) [続きを読む]
  • ベロニカとの記憶(2015年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63928/ トニー(ジム・ブロードベント)は、定年後、趣味の延長で小さな中古カメラ店を営み、離婚した元妻や娘ともそこそこ良い関係を保って穏やかな日々を過ごしていた。 そんなある日、遠い昔の初恋の女性ベロニカの母親セーラ(エミリー・モーティマー)から、「添付品をあなたに遺します」と書かれた遺言がトニーの下に届く。けれども、肝心の添付品がない、、、。トニーが弁護士 [続きを読む]
  • 女の一生(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63469/ 19世紀後半のフランス北部ノルマンディーに暮らす、男爵家の一人娘ジャンヌ。修道院から帰ってきたばかりの世間知らず箱入り娘が、よりにもよって女癖がめっぽう悪い、落ちぶれ子爵家の息子を婿にとって結婚することになったことで、人生が一転、彼女の思いがけない方にばかり転がっていく、、、。嗚呼。 原作はあの有名なモーパッサンの「女の一生」。原題を直訳すると、「あ [続きを読む]
  • ふたりのベロニカ(1991年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv16331/ 世界中のどこかに、もうひとりの私がいるのではないか……? あなたは、そう思ったことがありますか? ポーランドとフランスに、同じ日に生まれたふたりのベロニカ。お互いの存在を知らないけれど、感じてはいる。でも、ポーランドのベロニカは突然の夭折。そのとき、フランスのベロニカは、どうにもならない虚無感に襲われ、、、。 キェシロフスキによる美しい幻想的な作品 [続きを読む]
  • 皆殺しの天使(1962年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv13313/以下、イメージフォーラムHPよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 オペラ観劇後に晩餐会が催された邸宅。20人のブルジョアが宴を楽しんでいる。夜が更け、やがて明け方になっても、誰も帰ろうとしない。次の夜が来ても、誰もが帰らない。皆、帰る方法を忘れたか、その気力も失われたかのように客間を出ることができないのだ。 召使いも去り、食料も水も底をつく。 [続きを読む]
  • ビリディアナ(1961年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv13313/ 修道女のビリディアナ(シルヴィア・ピナル)は、宣誓式を目前にしたある日、学費を出してくれた伯父ハイメ(フェルナンド・レイ)が宣誓式には出られないが、その前に会いたがっているとシスターに聞かされ、気乗りしないまま、シスターに強く促されて修道院を後にする。 ハイメは、亡き妻そっくりに成長したビリディアナに劣情を催し、修道院に帰らないでくれと頼むが、ビリ [続きを読む]
  • 光(大森立嗣監督・2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv61798/以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。  東京の離島、美浜島。記録的な暑さが続くなか、中学生の信之は閉塞感を抱きながら日々を過ごしている。だが、同級生の恋人・美花がいることで、毎日は彼女を中心に回っていた。一方、信之を慕う年下の輔は、父親から激しい虐待を受けているが、誰もが見て見ぬふりをしていた。 そんなある夜、美花と待ち合 [続きを読む]
  • 猫が教えてくれたこと(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63676/ トルコ・イスタンブールに暮らす猫たちと人々の暮らしを追った、ゆるドキュメンタリー。   ☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜☆゜'・:*:.。。.:*:・'☆゜'・:*:.。。.:*:・'゜ 早いもので、新年も、もう5日も過ぎちゃいましたとさ。 2018年、一体どんな年になるのやら。どっちを向いても良いニュースは少なく、世情は不安な要素の方 [続きを読む]
  • 否定と肯定(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63646/以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 1994年、アメリカのジョージア州アトランタにあるエモリー大学で、ユダヤ人女性の歴史学者デボラ・E・リップシュタット(レイチェル・ワイズ)が講演を行っていた。彼女はイギリスの歴史家デイヴィッド・アーヴィング(ティモシー・スポール)が訴える大量虐殺はなかったとする“ホロコースト否定論”の主張 [続きを読む]
  • 告白(2010年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv45781/以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 とある中学校。終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、37人の生徒を前に語り出す。 私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです……。 一瞬、静寂に包まれる教室。事件に関わった関係者たちの告白 [続きを読む]
  • 悪魔のような女(1955年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv13542/ 横暴な夫を、夫のモラハラに耐えかねた妻と、その妻公認の愛人が密かに共謀して殺そうとする。愛人も夫にDVを受けていたのだ。 計画通り、夫を溺死させ、夫が校長を務める学校のプールに沈めるが、数日後プールの水を抜いたら、夫の死体は消えていた。一体どうなっているのか、、、? 怯える妻と愛人。 愛人は怖れを成して実家に帰ってしまい、一人取り残された妻の周辺で奇 [続きを読む]
  • 婚約者の友人(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv63557/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。=====ここから。 1919年、戦争の傷跡に苦しむドイツ。アンナ(パウラ・ベーア)は、婚約者のフランツをフランスとの戦いで亡くし、悲しみの日々を送っていた。 そんなある日、アンナがフランツの墓参りに行くと、見知らぬ男が花を手向けて泣いている。アドリアン(ピエール・ニネ)と名乗るその男は、戦前にパリでフランツ [続きを読む]
  • 愛する映画の舞台を巡る旅 〜こぼれ話〜
  • **スウェーデン人のイイ男とバーバパパ** ◆その①:飛行機で出会った超イケメンおじさん 今回の旅は、フリーツアー(移動関係(飛行機&列車)と宿の手配は全部代理店がしてくださり、旅先での行動は全てご自分でどーぞ、っていうやつ)だったので、航空会社は最初から決まっていました。初の搭乗体験となるエミレーツ航空。 評判は悪くないのは知っていたけれども、必ず“ドバイ乗り換え”ってのがちょっとメンドイなぁ、、、 [続きを読む]
  • グロリア(1980年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv2771/ ギャングの会計係の男が、組織の金に関する情報をFBIに流していたことが発覚。会計係の男の一家は、長男のフィルを除き皆殺しにされる。 一家が皆殺しにされる前、フィルをその母親に託されたのが、母親の親友であり、同じアパートに住む中年女のグロリア。このグロリア、かつてはギャングのボスの情婦だった。死を目前に、「フィルをお願い!」と懇願する母親に「子どもは嫌い [続きを読む]
  • マジック(1979年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv8484/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。=====ここから。 コーキー(アンソニー・ホプキンス)はカードを扱う手品師だったが、スターダストというナイトクラブでは、客に受けず、やがてやめ、1年のちにファッツと名付けられた人形を操る腹話術師となって再び同じクラブに現われた。 これが大受けし、スターとして、ベン・グリーン(バージェス・メレディス)という [続きを読む]