ただの映画好き。 さん プロフィール

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ただの映画好き。さん: ただの映画好き。
ハンドル名ただの映画好き。 さん
ブログタイトルただの映画好き。
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kirin6770
サイト紹介文見たもの☆感じたこと☆考えたこと
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供57回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/10/28 23:54

ただの映画好き。 さんのブログ記事

  • 愛する映画の舞台を巡る旅Ⅱ 〜ハノイ(ベトナム)〜その④
  • **美しいエリアーヌの愛した仏領インドシナ** vol.4 関連映画:『インドシナ』(1992) その③につづき 食べるのに忙しくて、景色を見る余裕もなかったんだけど、気がつけば……、おぉ、あの『インドシナ』で見た覚えのある光景が広がっているではないですか!! 映画『インドシナ』では、ドヌーヴ演じるエリアーヌの養女カミーユと、エリアーヌのかつての恋人ジャン・バチストが駆け落ちして、船に乗って彷徨うシーンの舞台と [続きを読む]
  • 大人のためのグリム童話 手をなくした少女(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv65318/ 貧しさのあまり悪魔に魂を売った父親のせいで、両手を失うことになった少女。 親の家を出て命の危険に遭いながら森を彷徨う内に、王子に出会い見初められて結婚する。王子は少女に黄金の義手を送り、2人は束の間幸せに暮らす。しかし、王子は国の境で起きた戦争に行ってしまい、「必ず戻る」と言っていたのに、なかなか戻ってこなかった。王子のいない間に、少女は男の子を授か [続きを読む]
  • ウインド・リバー(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64507/ 以下、公式HPよりストーリーのコピペです(すんごい長いし分かりにくいのでちょっと編集しています)。 =====ここから。 なぜ、この土地(ウインド・リバー)では少女ばかりが殺されるのかーー  アメリカ中西部・ワイオミング州のネイティブアメリカンの保留地ウインド・リバー。その深い雪に閉ざされた山岳地帯で、ネイティブアメリカンの少女の死体が見つかった。第一 [続きを読む]
  • 悪女(1964年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv21246/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです(青字は筆者加筆)。 =====ここから。 円城家に新しい女中さんがきた。田中姫子(小川真由美)は福島の貧しい農家に生れ、砂利トラック相手の売春婦にまで身を落した過去をもっていた。だが、砂利トラックの運転手鈴木亀吉(北村和夫)を知ってからは、地道に結婚資金を稼ぐために、弥生家政婦会に所属したのだった。 円城家 [続きを読む]
  • 愛する映画の舞台を巡る旅Ⅱ 〜ハノイ(ベトナム)〜その③
  • **美しいエリアーヌの愛した仏領インドシナ** vol.3 関連映画:『インドシナ』(1992)その②につづき 旅の2日目は、このツアーのメインメニューである“ハロン湾クルーズ”!!。天候次第では中止になると言われていたので、雨だけは降らないで〜と思っていたら、素晴らしい晴天でありました。 出発は朝7:50。ハノイからは直線距離でせいぜい150?弱ってとこなのに、バスで片道4時間かかるという、、、。現地ガイドのタカさん [続きを読む]
  • 2重螺旋の恋人(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv65207/ 以下、公式HPよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 原因不明の腹痛に悩まされていたクロエ(マリーヌ・ヴァクト)は、精神分析医ポール(ジェレミー・レニエ)の元を訪れる。穏やかなカウンセリングによって痛みから解放されたクロエは、ポールと恋に落ち、同居を始める。 そんなある日、クロエは街でポールにうり二つの男と出会う。ルイ(ジェレミー・レニエ) [続きを読む]
  • 暗殺のオペラ(1971年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv15633/ 以下、公式HPよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 北イタリアのとある小さな町に降りたつ男。彼の父はかつてこの町でレジスタンスの闘士として活躍しファシストの手によって殺されていた。父の愛人から犯人を突きとめて欲しいと頼まれた男は、父の死の真相を探る為にやってきたのだ。 当時の関係者に話をききにいく彼。ヴェルディのオペラ“リゴレット”やシェ [続きを読む]
  • 主婦マリーがしたこと(1989年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv15633/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 第二次世界大戦、ドイツ軍占領下の北フランス、ノルマンディ。この街にもナチの脅威は迫っていた。ユダヤ人狩りによる親友のラシェル(ミリアム・ダヴィッド)の連行を知り悲嘆にくれるマリー(イザベル・ユペール)は、ある日隣に住むジネット(マリー・ブネル)の堕胎を手伝い、お礼に彼女から蓄音機をも [続きを読む]
  • 追想(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv65025/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 英国発のポップカルチャー、スウィンギング・ロンドンが本格的に始まる前の1962年、夏。保守的な空気が社会を包む中、若きバイオリニストのフローレンス(シアーシャ・ローナン)は歴史学者を志す真面目なエドワード(ビリー・ハウル)と恋に落ちる。 これからの人生を共に歩むことを決めた二人は、挙式後 [続きを読む]
  • ブリキの太鼓(1979年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv11238/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 1899年のダンツィヒ。その郊外のカシュバイの荒野で4枚のスカートをはいて芋を焼いていたアンナ(ティーナ・エンゲル)は、その場に逃げてきた放火魔コリャイチェク(ローラント・トイプナー)をそのスカートの中にかくまった。それが因でアンナは女の子を生んだ。 第一次大戦が終り、成長したその娘アグ [続きを読む]
  • ゲッベルスと私(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64117/ 以下、上記リンクよりストーリー(?)のコピペです。 =====ここから。 1911年、ベルリンに生まれたブルンヒルデ・ポムゼルは、第二次世界大戦中、1942年から終戦までの3年間、ナチスの宣伝大臣ヨーゼフ・ゲッベルスの秘書として働き、近代史において最も冷酷な戦争犯罪者のそばにいた人物である。 いくつもの高精度カメラは、ポムゼルの深く刻まれた顔の皺や表情だけで [続きを読む]
  • 愛する映画の舞台を巡る旅Ⅱ 〜ハノイ(ベトナム)〜その②
  • **美しいエリアーヌの愛した仏領インドシナ** vol.2 関連映画:『インドシナ』(1992)その①につづき さて、水上人形劇の開始は、6:30pmということで、ホテルのロビーに5:40pm集合し、バスで会場へ。 この時間、ハノイ市内は帰宅ラッシュで、大渋滞。無法地帯の道路、、、 この写真じゃイマイチ分かりにくいけど、とにかく、バイクの量がスゴい! しかも、2人乗りは当たり前、3人乗り、4人乗りもかなりいる。タカさんによれ [続きを読む]
  • 哭声/コクソン(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv61683/ 以下、wikiよりストーリーのコピペです(青字は筆者加筆)。 =====ここから。 何の変哲もない田舎の村、谷城(コクソン)。その村の中で、村人が家族を惨殺する事件が立て続けて発生する。容疑者にいずれも動機はなく、幻覚性の植物を摂取して錯乱したための犯行と発表されたが、謎の発疹を発症するなど説明しきれない不可解な点が多く残っていたことから、いつしか、村人 [続きを読む]
  • 愛する映画の舞台を巡る旅Ⅱ 〜ハノイ(ベトナム)〜その①
  • **美しいエリアーヌの愛した仏領インドシナ** vol.1 関連映画:『インドシナ』(1992) 本当は、国内のとあるツアー(前からどうしても行きたかった所)に申し込んでいたのだけれど、敢えなく「催行中止」のお知らせが、、、がーん。行く気満々だったからか、催行中止で、自分でも思った以上にガックシ、、、。このままじゃ、どうにも私の心は回復しない、、、と、PCの旅行サイトをしょんぼり見ていたところ、ふと目についたのが [続きを読む]
  • エヴァ(2018年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv65049/ 以下、公式HPよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 ベルトラン(ギャスパー・ウリエル)は他人の戯曲を盗んで発表し、一躍成功を掴んだ。しかし2作目を期待されるがペンは進まず、パトロンから矢の催促を受ける。 ベルトランが執筆のための別荘に着くと、吹雪で立ち往生した男女が窓ガラスを割って家の中に入り、くつろいでいた。ベルトランは文句を言おうと、 [続きを読む]
  • マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv62192/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 アメリカ・ボストン郊外でアパートの便利屋として働くリー・チャンドラー(ケイシー・アフレック)。ある日、一本の電話で、故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーにいる兄のジョー(カイル・チャンドラー)が倒れたことを知る。 リーは車を飛ばして病院に到着するが、ジョーは1時間前に息を引き取ってい [続きを読む]
  • エル・クラン(2015年)
  • 作品情報⇒https://eiga.com/movie/85019/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 1983年アルゼンチン。裕福なプッチオ家は父と母、5人の子どもたちと幸せに暮らしていた。 ある日、二男が通う学校の友達が誘拐され、姿を消す。以降、金持ちだけを狙った身代金事件が多発し、近所の住民たちが不安な毎日を送っていた。 そんな中、プッチオ家の主のアルキメデスは、妻の作った夕食をなぜか2階にあ [続きを読む]
  • ファントム・スレッド(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64498/ 以下、公式HPよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 1950年代、ロンドン。英国ファッションの中心に君臨し、社交界から脚光を浴びる天才的な仕立て屋のレイノルズ。ある日、レイノルズはウェイトレスのアルマと出会い、彼女を新たなミューズに迎え入れる。 彼はアルマの“完璧な身体”を愛し、彼女をモデルに昼夜問わず取り憑かれたようにドレスを作り続けた。し [続きを読む]
  • ブロンド少女は過激に美しく(2009年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv46853/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 長距離列車のなか、マカリオ(リカルド・トレパ)は隣り合わせた婦人(レオノール・シルヴェイラ)に自身に起きた事件を語る。 会計士のマカリオは、叔父フランシスコ(ディオゴ・ドリア)が経営する高級洋品店の2階で仕事を始めた。マカリオは、向かいの家の窓辺に姿を現した美しいブロンドの少女(カタ [続きを読む]
  • パッション・ダモーレ(1980年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv11449/ 以下、上記リンクよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 1862年。クリミア戦争で活躍した騎兵隊長ジョルジョ・バケッティ(ベルナール・ジロドー)は、ピェディモンテの町でクララ(ラウラ・アントネッリ)という人妻と恋に落ちていた。しかし、ジョルジョは第4国境守備隊ヘの転属命令を受け、クララと遠く離れ離れに暮らすことになったのだ。休暇には必ず会いに [続きを読む]
  • 君の名前で僕を呼んで(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64220/ 以下、公式HPよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 1983年夏、北イタリアの避暑地。 17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発 [続きを読む]
  • シェーン(1953年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv3857/ 以下、上記リンクよりストーリーの要約(結末に触れているので)です。 =====ここから。  頃は1890年。初夏。ワイオミングの高原に1人の旅人(アラン・ラッド)が漂然とやってきた。男は移住民の1人ジョー・スターレット(ヴァン・ヘフリン)の家で水をもらい、家族の好意で1晩泊めてもらうことになった。男は名をシェーンと名乗った。 妻マリアン(ジーン・アーサー)、1 [続きを読む]
  • モーリス(1987年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv11757/ 20世紀初頭のケンブリッジ大学で、モーリス・ホール(ジェイムズ・ウィルビー)は、クライヴ・ダーラム(ヒュー・グラント)と運命的に出会い、同性愛が犯罪となる時代に、恋愛関係になる。 しかし、その後、弁護士になったクライヴは、ケンブリッジの同級生が同性愛で逮捕されたことに衝撃を受けたのか、関係を終わらせることをモーリスに一方的に伝え、旅先のギリシャで知り [続きを読む]
  • ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年)
  • 作品情報⇒https://movie.walkerplus.com/mv64443/以下、公式HPよりストーリーのコピペです。 =====ここから。 クリスティアンは現代美術館のキュレーター。洗練されたファッションに身を包み、バツイチだが2人の愛すべき娘を持ち、そのキャリアは順風満帆のように見えた。 彼は次の展覧会で「ザ・スクエア」という地面に正方形を描いた作品を展示すると発表する。その中では「すべての人が平等の権利を持ち、公平に扱われ [続きを読む]