ユニバーサルフロンティア理論 さん プロフィール

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ユニバーサルフロンティア理論さん: ユニバーサルフロンティア理論
ハンドル名ユニバーサルフロンティア理論 さん
ブログタイトルユニバーサルフロンティア理論
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/buturikyouiku
サイト紹介文GUTこと大統一理論を上回る現代最高の物理理論を公開したいと思う!こう、ご期待・・。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2014/10/29 02:49

ユニバーサルフロンティア理論 さんのブログ記事

  • 物質宇宙は0と1から始まったし、その元を正せばφから始まっている
  • この話はユニバーサルフロンティア理論の話でもあるし、私の考える数学の基礎でもあります・・。φーφは自明で0でありますけれど、φ+φは1と定義されており、そのφを計算して1/2とすることは、それは固く禁じられております。φは人類最初の自然数である0と1以前から存在していた前数であり、その数を表現するのに2を使ってしまったら値打ちを失うからです。あるいは、もっと凝って考えることだって可能でして、その場合 [続きを読む]
  • 速報 物質宇宙はCP破れ0.731で始まった
  • つまり、おなじみの小林=益川模型によるB中間子CP破れの数値そのままが宇宙のCP破れだとする理論なんです・・。どうしてそんな美しい結論をモノすることがデキたかというと、それは正しいからであるとしか言いようがございませんでして、こちらは刻一刻とユニバーサルフロンティア理論の世界が確立されていくことに驚きを禁じえません。まさかそんなシンプルにして説得力のある結論を得ることがデキるとは夢にも思っておりま [続きを読む]
  • 深部非弾性散乱実験との矛盾は量子力学的重ね合わせで解消します
  • 整数荷電を証明するために深部非弾性散乱実験をやり直せ、と思ったことがございます・・。だけど、問題は、その実験がもともと適正に行われていた場合に、かえってこっちが否定される決定的な証拠になりかねない、というジレンマがありました。結局、私どもが選びました道は「クォーク荷電の分数性を示した深部非弾性散乱実験に不正じみたようなことが無かったとしても、それでもクォーク荷電の整数性が可能性として残る」という、 [続きを読む]
  • 彼らが死ぬほど嫌いな韓=南部模型は蓋然性仮説で復活します
  • とにかくパウリの禁制律に引っかかるから間違いだと、とにかく気に食わないと、そんな奴らなんですwとかく量子力学的自然館ではその原動力を「偶然による」と説明しがちなんですけど、そのじつは量子物理のように確率計算が可能な理論体系を支配している原理は蓋然性であって偶然性ではございません。私がこのような話でときおり引き合いに出すグールドという生物学者は量子生物学者ではないのですが「我われは偶然ここまで来た」 [続きを読む]
  • セイムスピンオービタルの理論がクォークの世界を改革する手はずです
  • 同一状態の2つのクォークはスピンが揃うはずなんですが、そうしたらある条件で排他原理に抵触するのですがな!これはこれで大問題だというので、韓=南部模型の南部先生としても頭を悩ませておられた話だったと存じておりますが、さて、南部先生ご自身は自ら解決されたのでしょうかね。観=南部模型では単独の量子状態として観測された場合に、R状態とG状態とがまったく同じなんですよね、両者の区別が付けられなくては3原色の [続きを読む]
  • 強いて言えば標準模型こそが栗城氏の登山スタイルだと思うんですけどね
  • なんか、よってたかっておいて何だというような結論の出ない空しいスタイルですよね・・。グルーオンなんか有るのか、と問われたらカリー命題の省略形で「ちゃんと有ります」としか言わないんですよね、STAP騒動みたいなもんで。つまり、そんな言い方で良ければ、あの小保方さんでも誰でも言えるというような空々しい返答しかデキないんですよね、彼らこそ。実質上、何も出なかったグルーオン・プラズマを「実質上、出た」「元の予 [続きを読む]
  • 急きょ予定を変更してπ中間子論に進むことにしました
  • あのー、なんだねー、π中間子というのは死ぬほど画期的だったのだねー、他と比べてみるとw湯川が言いだした頃にハイゼンベルクの弟子が同様のゲージボソンを考案していたようだけど、そこはそれそいつの言ってたのはスピン1の素粒子だったんだねー。言うなればW粒子のようなモノを想定していたわけで、湯川の根本的なアイデアとは似て非なるモノだったらいしね。だからゲージ原理発案のずーっと以前に、湯川は、ゲージ原理を超 [続きを読む]
  • いろんな世界で中庸だと無難だみたいな信仰があるみたいなんだけど
  • ましてや紙と鉛筆の理論の世界におきましてはー、中庸であることと無難であることとは違うわけですがなー。かのドミンゴがちょっと若い頃に「カラヤンの棒には従った方が無難です」と言って名歌手としては優等生的な性質を示していたが、果たしてその生き方は生き方としてすべてだっただろうか。むしろ科学など学問の世界ではタブーな生き方だったのではないだろーかと考えました。いくら頼りになる学説があったとしても「その説で [続きを読む]
  • 物理学者は俺を栗城史多みたいなもんだと思ってるに違いない
  • 一流の登山家は彼をマラソンで喩えれば市民ランナーであり、登山家としては3.5流だと言っていたらしい・・。で、俺自身ではね、そのレベル設定を正しいと思う気持ちだってあるんですよ、なにしろ今どきのエベレスト登山の失敗の仕方としてはあまりにも稚拙ですしね、ってー、俺は登山家じゃないし、ましてや栗城さんじゃないよ。ただ奇しくも当ブログでユニバーサルフロンティア理論のことをね、仮想エベレスト登山として紹介して [続きを読む]
  • 僕はホーキングはエリートだったと思いたいです
  • そーですよ、こっちは素人レベルですよ、物理教育学会正会員であることを誇ったところで物理学会の人ではないですし、エリート社会からはつまはじきにされているに近いですよ、そーですがな、でー、だからこそ「されど」といえる何かを表明していきたいと、そればっかり企てておるのではないですか、他人のことなら安直に天才の手形を乱発しておだて倒すのに、自分のこととなると「天才なんかでなくたっていいじゃない」と腰砕けに [続きを読む]
  • ホーキングの人類滅亡予言をどう思うのか、という話になってきた
  • ホーキングは放っておけば人類は100年以内に滅亡するという予言を残して亡くなりましたよ・・。なんか、それは何をもって人類と言い、どんなことをもって滅亡というかを論じなければならない問題であるように感じられたのですよねえー、私には。そうして得られた私なりの答えは「ホーキングは自分たちの周辺こそが人類であるように誤認している」ということと、もうひとつは「確固たる標準模型の上に成り立つ世界観を人類にとって [続きを読む]
  • 素粒子標準模型は4つの大罪を犯して成立している
  • ひとつ、グルーオンとされる事象の強い相互作用に関する定数はじつは出ておらない・・。これは標準模型を学習したことのある人ならすぐ分かるとおりに、グルーオンというモノが宇宙に存在しなくては根本的に成立しませんから、標準模型信者にとって強固な信仰を試す最初のステップだというワケです。発見?されたときの出現エネルギーからして、あの3ジェットはじつは弱い相互作用による中性崩壊だったと考えられるのです。bクォ [続きを読む]