ウイン さん プロフィール

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ウインさん: ウインの「LIFE」
ハンドル名ウイン さん
ブログタイトルウインの「LIFE」
ブログURLhttps://ameblo.jp/katsu623/
サイト紹介文僕の日常について 歴史・政治・宗教・経済 音楽関連
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供396回 / 365日(平均7.6回/週) - 参加 2014/10/29 09:13

ウイン さんのブログ記事

  • ”学生に「無宗教」記載強要 中国浙江省 キリスト教弾圧の実態”
  • 記事よりバチカンは各国各教区で赴任する司教の任命権はローマ法王にあるとの原則を貫いているが、中国政府は「内政干渉」と反発。公認団体として「中国天主教愛国会」を創設し、教区責任者である司教を法王の任命承認を無視して独自で選出するなど、長年対立してきた。月末の協議では、バチカンが中国天主教愛国会の独自任命する7人の司教を認め、中国側はバチカンが任命する広東省と福建省の司教2人と黒竜江省チチハルの非公認 [続きを読む]
  • 「日台共栄 」平成30年9月発行
  • 気にかかった文章 中国の覇権主義に直面する台湾は、自主的な思想を持たなければなりません。自分たちの道を歩む必要があるのです。  私は『新時代の台湾人』という著書のなかで「民主改革を成し遂げ、民主国家となった台湾は、もはや民族国家へと後戻りすべきではない」と書きました。  私たちは、幻の大中華思想から、脱却しなければならないのです。  台湾の国民が持つ共通の意識は「民主主義」であって「民族主義」ではな [続きを読む]
  • フランスとアフリカの「特別な関係」 丸谷 元人著
  • 気にかかった文章 なぜフランスがアフリカ諸国をそんなに統治できるのか、という問いについては、あまり日本では聞かれることはありません。その最大の秘密というのは、フランスが通貨を支配しているからということであります。  14か国がアフリカフラン(C*AF)を使用しております。彼らは実はフランスとの協定によってアフリカフランの使用を義務付けられているわけなのですけれども〜。*CはColonise植民地の意味  実はこのア [続きを読む]
  • ”人生の意味は問うものではない”
  • 記事よりあなたの人生は100%あなたに責任があります。 責任とは、押し付けられるものではなく、権利を行使すること、です。あなたが経験していることの理由・原因を、『意識』の中で何につなげるのか?その裁量は、常にあなた自身に委ねられているのです。『人が人生の意味は何であるかと問うのではなく、むしろ我々が人生に問われているのだ。自分の人生の責任を引き受けることでしか、その問いかけに答えることはできない』 [続きを読む]
  • 「民族日本歴史」白柳秀湖著 昭和13年発行
  • どの書籍で、それかネットからの口コミなのか、この本を知ったきっかけは忘れてしまいましたけど、いきなり日本民族のルーツの内容があって書き留めたんですが。 たしかAmazonで思いのほか、安かったので全巻、購入しました。 最初は時間を埋めるのにと思ってパソコンに、入力し始めたんすけど、それこそ入力で自分の頭にはちゃんと入ってません。 二巻目になるんですが最初の方はあまり興味が沸く内容ではなかったので、かなり飛 [続きを読む]
  • ”弱き者に対する態度”
  • 記事より世の中のこと、世の中の人たちはどうでもいいのです。 実際に世の中の大多数の親が子どもを怒鳴っているのか、感情的に声を荒げているのか、私にはわかりませんが、「世の中はそうなっていますよね」というのは自分の都合のいいように言っていることにほかなりません。 9割方の親は怒鳴っていないのかもしれないのです。 自分に都合の悪いことを言われたときに、「世の中の多くの人がそういうふうにしているじゃないか」と [続きを読む]
  • 「表現者クライテリオン」 2018年9月号
  • 気にかかった文章 福沢諭吉が言うように、私たちの社会において何よりも大切なのは、道徳感情や善意を振り回す私徳でなく(公の客観的情勢についての知識たる)「公知」なのである。 米国では遺伝子組み換え作物の危険性を指摘する研究結果は、表に出ない。  世の中を動かしているエリート層、あるいは国家や政府の中枢が腐敗し、俗悪化し、溶解してきた状況では、「庶民」が持っている感覚の中に残存しているある種の「理性」 [続きを読む]
  • ”LIKE THIS!!!”
  • 気にかかった文章 福沢諭吉が言うように、私たちの社会において何よりも大切なのは、道徳感情や善意を振り回す私徳でなく(公の客観的情勢についての知識たる)「公知」なのである。 米国では遺伝子組み換え作物の危険性を指摘する研究結果は、表に出ない。  世の中を動かしているエリート層、あるいは国家や政府の中枢が腐敗し、俗悪化し、溶解してきた状況では、「庶民」が持っている感覚の中に残存しているある種の「理性」 [続きを読む]
  • ”続 ブラックアウトと原子力発電”
  • 記事より 反原発派はすぐに火力を増やせどうのと言い出しますが火力発電所の新設には土地の選定から数えると少なくとも十年は必要です(原発は二十年だそうです)。十年間は「今すぐ」なの? 日本のエネルギー安全保障はすでに崩壊状態であったことを全道ブラックアウトが証明しました。つまりは「今すぐ」改善しなければならないのです。  それにも関わらず火力発電の強化を未だに言っている・・・。  そもそも北海道電力を含 [続きを読む]
  • ”Blood, Sweat & Tears - Spinning Wheel”
  • 記事よりまだフュージョンという言葉もクロスオーバーという言葉もない頃に、「ロックとジャズが結婚」した音楽を奏でるBS&Tの音楽はそれはそれは新鮮だった。と後追いの私は何度も聞かされたものでした。それだけ、ロック・シーンに大きな衝撃を与えたということでしょう。 アルバムは格調高くエリック・サティのジムノペディアの変奏曲で始まり、同じ曲で終わります。その間には、モータウン、ビリー・ホリデイ、ローラ・ニ [続きを読む]
  • 「サイボーグ009 プロローグ」石ノ森章太郎著 (1964年)
  • 記事よりまだフュージョンという言葉もクロスオーバーという言葉もない頃に、「ロックとジャズが結婚」した音楽を奏でるBS&Tの音楽はそれはそれは新鮮だった。と後追いの私は何度も聞かされたものでした。それだけ、ロック・シーンに大きな衝撃を与えたということでしょう。 アルバムは格調高くエリック・サティのジムノペディアの変奏曲で始まり、同じ曲で終わります。その間には、モータウン、ビリー・ホリデイ、ローラ・ニ [続きを読む]
  • ”オアシス 〜 モーニング・グローリー”
  • 記事よりオアシスのセカンド・アルバムはそれこそ記録的なヒットになりました。イギリスのヒット・チャートで10週連続1位を獲得し、一時はビートルズの「サージェント・ペパーズ」の売り上げ記録を塗り替える偉業を達成しています。なお、現在では再逆転した上に、クイーンの「グレイテスト・ヒット」にも抜かれて歴代3位だそうです。 全世界では2200万枚を超える大ヒットだということで、まさにモンスター・アルバムです [続きを読む]
  • ”王舟&BIOMAN 〜 ヴィラ・テレーズ”
  • 記事より出来上がった作品は「アコースティック×エレクトリックなアンビエント・ポップ」、「生楽器と電子音が混ざり合った、新しい音楽」、レーベルのコンセプトである「言葉の壁を越えた」、「エキゾティックなインストゥルメンタル音源で世界に向けてアピールします」。 レーベル・サイトでは軽く「架空のサウンドトラック」と紹介されていますけれども、かちっとまとまった作品というよりも、もっと開放的な感じの音楽です。 [続きを読む]
  • 馬淵睦夫が読み解く2019年世界の真実
  • 気にかかった文章 アメリカの主流メディア(ニューヨークタイムズ、CNN他)の報道を信用してはいけません。  ウォール街と通じる「ジャパンハンドラー」(陰で日本を操る、日本を飼い馴らした人)から貰った情報に依拠しているようでは、アメリカ社会の実情とトランプ登場の背景を十分に理解できません。  ロシア革命の指導者トロツキーは、スターリンの「一国社会主義」路線に反対し、「世界同時革命」を唱えたグローバリスト [続きを読む]
  • 「なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか」 高橋洋一著
  • 記事より 犠牲者が1000人を超えない武力衝突やテロなどは、国際社会では戦争にはカウントされない。  「財政再建の必要はないし、消費増税もやめなさい」とノーベル経済学者はわざわざ日本に来て指摘したわけである。〜だから報道されなかった。  村中氏の功績を、母国であり、問題の当事国である日本は「黙殺した」のである。〜さらに、日本のメディアが「ワクチン不要論」を報じ続けてきたことへの言及はどこにも見当らな [続きを読む]
  • グラスの縁ギリギリまで伸びて
  • かなり伸びてグラスの縁ギリギリまで水をいれました。 まだ伸びそうで、ふつうだと植え替えなんですけど〜。 思いつきました。このグラスより、ひとまわり大きなグラスに、そのままいれてやれば? なんか違うものに変わりそうな気もしますけど。 [続きを読む]
  • 表現者 クライテリオン 2018年7月号
  • 気にかかった文章 東京(やその他の大都市)に出かけていかなければろくな仕事がないという巨大な制約に直面している。地方でも満足に暮らすことが出来るという意味での「柔軟性」が与えられておらず、これは子育てを困難にしている元凶の一つでもある。  「所得のほとんどが税金でまかなわれているのが産業といえるか」と思われるかもしれないが、命を守り、環境を守り、国土・国境を守っている産業(農業)を国民みんなで支え [続きを読む]
  • ”サン・ラー 〜 ピクチャーズ・オブ・インフィニティー”
  • 記事よりサン・ラーは、「自分は音楽で『無限の絵画』を描いているのだ」と語っています。 「それゆえに多くの人は私の音楽を理解できない。しかし、他の音楽と比べてみると、私の音楽には何か違うものがあることが分かるはずだ。別の世界からの何かが」。こんな背景を持つ言葉がアルバム・タイトルに選ばれました。 比較的オーソドックスなジャズの形をとりながらも、他の世界から交信してくるものを感じないわけにはいきません。 [続きを読む]