じょこまんま さん プロフィール

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じょこまんまさん: 風が通り抜ける庭から
ハンドル名じょこまんま さん
ブログタイトル風が通り抜ける庭から
ブログURLhttp://soragahiroi.blog.fc2.com/
サイト紹介文消去法で今の場所に移り住み、それでもまだ理想を追い求めながら自然の中で生活しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供108回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2014/10/29 16:45

じょこまんま さんのブログ記事

  • 感謝
  • いつもと同じように…長く寒い季節がおわり、気がつけば春というより初夏になっていた。タイミングよく今年は、新緑の一番きれいな時期に山梨にいる。まるで命を吹き込まれたように、森の緑が日ごとに拡大し濃くなっていく。毎日、感じる想いを表現しきれないから、今ここにいられることを感謝するのみ。 [続きを読む]
  • 食欲の春
  • 食欲の秋と言うけれど、春だって負けないくらい、ご飯が進む食材が身の回りにある。山菜や山野草と言われるもので、特にわたしが好きなのが、蕗のとうと、つくし。蕗のとうで天ぷらや蕗味噌を作る。春一番の爽やかさとほろ苦さが口の中に広がる。蕗味みそは瓶詰めが売られているが、蕗の風味がなく甘めの味付けなので、いくら好きでも買ってまでは食べない。春の採りたてを刻んでごま油で炒め、味噌をからめる、出来立てがほんと [続きを読む]
  • 久しぶりの映画デート
  • 昨日は、つれと久しぶりの映画デート。そういえば20代の頃、友人に彼氏とのデートにどんな映画を観にいくのか訊ねたら「映画館て暗くって不健康な感じがするから行かない」って。彼女の答えにのけ反りそうになった。お嬢さまでもないのに一体何考えてるんだか。と、いうか単に映画に興味のないカップルだったことに後で気づいた。珍しくつれと観たい映画が一致したので、早速、ネットでチケットを購入。今は入れ替え制だから一回し [続きを読む]
  • 任務終了 今日の一枚昨日の二枚
  • 2年間分の冬の後始末に一週間追われ、やっと片付けた、と一息つく暇もなく、次の後始末がバサバサとふってきた。華としての任務を終え、次の堆肥としての任務のために雨がふる前に掃き集める。あ!っという間に咲き出してあ!っという間に散ってしまった白木蓮…チャンチャン。 [続きを読む]
  • 二本のシンボルツリー
  • シンボルツリーといえば、その家の印象を決める唯一の樹木という印象があり、その一本に込められた想いが伝わってくるような風景を見ることができる。わが家の庭に植えられた、いろいろな樹木の中でもハクモクレンとハナモモの二本の木は、どちらもシンボルツリーに相応しいが、どちらと決められずにいる。庭の木の大半は、前に住んでいたこの家の元主が植えたもので、ハナモモもハクモクレンも15年前に私たち家族がこの家に移 [続きを読む]
  • ノスタルジックなヤブツバキ
  • 厳しい寒さがつづいた冬がやっと終わり、花の便りのブログ記事が目につくようになっても、我家の庭の花はまだまだこれから。でもこの二週間、留守にしている間にお彼岸の日の雪の中で震えている、黄色いクロッカスの写真をつれが送ってきた。これからは季節外れの気温上昇も予想されているから、一斉に花が咲いてしまうような予感を感じている。楽しみは長いほうがいいから、その時期その時期にゆっくり咲いてほしいと思うのは私だ [続きを読む]
  • 議席数に応じたおかず配分(案)
  • 近頃は詐欺内閣の実態の一部が、やっと日の目を見ることになって、もやもや感が少しは晴れる。嘘をつき通そうとする政権に、踏ん張れ野党、正義のマスコミと心の声が叫ぶ。社会学者、宮台真司氏がツイッターにリツイートした、想田和弘氏のツイッターの内容「公文書記録、粘土板への移行を検討 政府」に思わず笑ってしまった。これは?と思って開いてみればその名も『虚 虚構新聞』というブラックユーモアの最たるサイト。読み進 [続きを読む]
  • いじめっこへの仕返し
  • 子供のころ近所に住んでいたサヨちゃんとは、母子家庭同士で母親は働いているから、おばあちゃんに面倒をみてもらっていた、という共通点などがあって時々彼女の家に遊びにいった。一緒に遊ぶことはあっても、子供のころのサヨちゃんはいじわるな子だった。小学校低学年のころ、私の手をまじまじと見て「猿の手みたい」と言ったり、高学年の頃には好きな男子は誰か、とひつっこく聞かれた。「教えてくれたら、私も教えるから」と言 [続きを読む]
  • 時に足踏み…
  • 時に更新がパタッと止まってしまう私のブログです。話のタネがなくなってしまう、というか、書きたいことが見当たらない、というか…まあ、何故ブログを始めたのかといえば、撮り続けていた写真をストックしておくだけでなく、公開してみよう、という考えがきっかけでした。普段の生活のなかで、毎日驚くような出来事があったり、珍しい写真の素材に巡り合えるというわけではありません。撮りためてあった写真の中から選んで、関連 [続きを読む]
  • しっかり者と自立心は別?
  • 飛行機雲が作った空のクロスロードです。引越しをする娘から電話がありました。嫌な予感…「荷物をおばあちゃん家に置かしてほしいんだけど」やっぱり…引越しを決めた、と連絡があった時に、不要な荷物を母のところに持ってこないように、と釘を刺しておいたら返事がなかったので魂胆は見えておりました。「あなたの荷物すでにダンボール一箱以上ありますが!」「今度のアパート狭くて置くところないから、お願い!」わたしも決 [続きを読む]
  • 垂れ目のおひな様 大内びな
  • 去年の3月3日といえば、つれが入院した日。翌日手術でバタバタして、お雛様を飾る余裕などありませんでした。早いな〜あれからもう一年たつとは。しばらく箱入りのままだった、垂れ目が可愛らしい大内びなを今年は飾りました。手のひらに乗るような小さなお雛様は、一人暮らしをしていた大昔、渋谷のデパートで見つけて買ったもの。出すのもしまうのも手軽だし、落としても壊れることがないから(塗りは剥がれるかも)私にピッタリ [続きを読む]
  • カロライナジャスミンの越冬に成功
  • 春になると黄色いラッパ状の花が咲き甘い香りを漂わせてくれるカロライナジャスミンの越冬に成功しました。初めて買った鉢は水遣りを忘れ枯らしてしまい、二鉢目は路地に下したものの寒さであえなくダウン。寒冷地の0度以下になる地域は室内で、ということは分かっていたものの、富士山麓の寒い所で露地植えで木を大きく育てていらっしゃる方がいたので、それなら大丈夫かな、と私もトライし、八ヶ岳下ろしが当たらない南西の家の [続きを読む]
  • 春の兆しというより春でした
  • 山の風景がかすんで見えます。スマホの見すぎで目が?と思いましたが、なんと春霞…兆しどころか、ほんとうに春です。予報では春の訪れは目前だとか、嬉しいことですがいきなり初夏のような気温はごめんです。適正気温で春を過ごしたいものです。気温といえば薪ストーブのサーモメーターの針もここ数日は適性気温内で推移しています。針が高温の右寄りになることもなく焚けているのは、春の兆しを体が感じ始めているからでしょう [続きを読む]
  • 春の兆し その一
  • 春を知らせる第一報といえば草花の芽吹きや開花で、あ〜春がきたんだ〜と気持ちがハッピーになりますが、寒い地方で暮していると生活の中や自然の中に、芽吹きの前の春への序章を感じることがあります。日陰の雪はまだ残り、朝だってまだマイナス気温、夜もまだ湯たんぽなのに暖かい地方にお住まいの方にしてみれば、どこが春の兆し?と思われて当然なのですが・・・・この冬のように寒さが厳しい年には、私たち家族が密かに楽しむ [続きを読む]
  • クルミあれこれ
  • 庭仕事ができない冬は陽当りのよい窓辺に座って、飽きもせずクルミ割りに没頭した時がありました。家の裏のカシグルミは9月の収穫期になると枝に付いたまま果皮が割れて自然に実が落ちます。雨が降ったり風が吹いた翌日には、周辺一面に落ちた実をバケツ片手に炭バサミでポイポイ拾います。これが楽しい…拾ったクルミはザルなどに広げ、十分乾燥させた後、物置に置いて必要に応じて割っていますが、密封できる容器に保存していな [続きを読む]
  • 久しぶりのライブ
  • ひと月ほど前に、前の職場の同じ年の友人たち4人でライブをした娘から、LINEで送ってきた映像で歌っていた曲がザ・ピーナッツの「恋のバカンス」にはびっくりでした。あ!ちなみに上の写真の楽譜は「恋のバカンス」ではなく映画「天使にラブソング」からの「I will follow him」の楽譜ですが、古ガールにとってはペギーマーチの歌が一番しっくりきます。久しぶりのライブは懐メロやら色々な曲を歌ったり演奏して楽しかったそうで [続きを読む]
  • わたし待つわ〜
  • 暖かくなったり、また冬に逆戻りしたり…暖かさが続かないのにガッカリ、でもまだ2月なのですよね、寒くて当然ですね。3月に入ると気持ちは春ですが、やっぱりまだ寒い〜3月のまだ風が冷たい日に冬物のコートを着て出かけた青山で、鮮やかなピンクのコートを羽織って颯爽と歩いていた山口小夜子さんを交差点の向こうにお見かけしましたことがありました。春を一足早く身にまとう姿にさすがモデルさん、と感じた30年以上も前のその [続きを読む]
  • そんなことはアルマイニ…
  • THE FASHION POSTより東京の銀座にある公立小学校でイタリアのデザイナーズブランドの制服をこの春から採用するとか…で、ちょっとした話題になっていますね。卒業までの成長を考えると2〜3着は必要なお子さんもいるでしょう。制服代だけで20万円以上ですね。決して私立校の話ではないのです。マスコミに取り上げられ騒ぎになって、制服を独断で決めた校長先生の説明を一部抜粋させていただきました。「教育は内面を育てる営み [続きを読む]
  • オレオレ野菜の保存方
  • 我が家の食の頼みの綱は町内にある道の駅に並ぶ豊富な野菜なのですが毎年、年明けからは並ぶ野菜がめっきり減り、暖かくなるまで商品棚はガラガラになります。路地野菜が中心なので大地が凍りつく冬は仕方ありません。冬場はスーパーでも野菜を買っていますが、この冬はいつもにも増して驚きの野菜価格にハアーとため息がでるものの暖かくなるまで…とじっと耐え忍んで台所に立っています。今は年末に買っておいた保存できる野菜も [続きを読む]
  • 福井の豪雪ニュースを見て思い出すこと
  • 福井県の大雪のニュースを見て山梨の豪雪を思い出していました。4年前の2月14日早朝から15日未明にかけて降ったのでバレンタイン豪雪などと呼ぶ人もいます。この時の状況は「豪雪のsosはsnsで拡がった」のタイトルで以前記事にしましたので、興味がおありの方はこのアドレスからご覧になってください。soragahiroi.blog.fc2.com/blog-entry-95.htmlその大雪の10日ほど前に私はジョコの散歩をしていて斜面で足を滑らせ、重い捻挫だ [続きを読む]
  • 神さまの恋の通い道
  • 日本列島が冷凍庫になってしまったようなこの冬ですが、温暖といわれる静岡市内でも昔は山間を流れる川が凍り、子供たちがスケートを楽しんだという話を聞いたことがあります。子供時代には都内に住んでいましたが、冬になると手足にしもやけができて痛痒かったことをはっきり憶えています。住宅事情や暖房の方法、食べ物も今とは格段に違っていた時代でしたが、この冬のような寒さが昔は普通だったのかもしれません近ごろなか [続きを読む]
  • 雪や寒さを楽しんで
  • 雪などめったに降ることのない地域から普通に雪の降る地域へ移って、やはり雪が降ると子供心に帰ってワクワクするものです。とくにつれと娘は…雪をただ眺めるだけでは終わりません。楽しまなくちゃ…うさぎ作りました 2016年雪だるま作りました。2013年かまくらも作りました 2008年アイスキャンドルも…?年今夜もしんしんと雪が降っています。 [続きを読む]