naoka19 さん プロフィール

  •  
naoka19さん: 歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ハンドル名naoka19 さん
ブログタイトル歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ブログURLhttp://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文クラシック歌曲、合唱について、「みなとみらい昼どき合唱団」についてのつれづれ日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/10/29 18:25

naoka19 さんのブログ記事

  • ソロレッスン課題曲選曲中、カンツォーネを歌う
  • こんにちは。演奏会の準備にかまけているが来年のソロコンサートの曲を選ばなければならない。31日のソロレッスンに提出する課題曲だ。日本歌曲か、イタリヤ歌曲か、ドイツリートか悩んでいた。私はイタリアの曲を原語で歌ったことがない。だから今回はカンツォーネを第一目標にしようと調べている間に、イタリヤオペラの名曲を思い出した。今年6月に聞いたミニオペラ「トスカ」のアリア「星が光りぬ」である。歌いたいがオペラ [続きを読む]
  • 音楽祭「洋光台音楽の集い」に出る
  • こんにちは。今日は、10月21日の洋光台音楽の集いで歌う2曲を練習した。洋光台は横浜市磯子区の中にある。音楽の集いはもう30年以上も続く長寿の音楽祭。ホールではなく、小学校の体育館で文字通り地域密着型だ。私は洋光台混背合唱団の一員として歌う。曲目は2曲「糸(中島みゆき曲)」と「どんなときも(槙原敬之曲)」それぞれ1990年代に作られた曲でJ−POPの名曲だ。最近もテレビのCMで「糸」が流れている。 [続きを読む]
  • 10月13日昼どき合唱団練習(合宿まで後1週間)
  • こんにちは。昨日の練習は指揮者の尾花先生がカナダ公演でお休み。声楽指導の山田先生に一日みっちりと指導を受けた。駆け足で8曲。本番は11月27日、10月21,22日は1泊合宿をやって、仕上げに拍車をかける計画だ。今回は2ステージの曲を浚った。もうかなり仕上がっていると思って、すいすいと歌えると思いきや、簡単ではない。人間とは、学習する動物であるが、忘れる動物でもある。先生に注意されるところがいつも同 [続きを読む]
  • 懐かしい「銀色の道」と私の原点「コロメロ」
  • こんにちは。ブロ友さんが、演奏会で「銀色の道」を歌ったと聞いた。途端に半世紀以上も昔のことが脳裏に蘇った。銀色の道は軽快で良い曲だ、ポップスのはしりだね。1967年ダークダックスとピーナッツが歌ってヒットした。ダークダックスの代表曲の一つではないだろうか。ダークダックスは大学の大先輩にあたる、私がまだ高校生のころ大活躍したカルテットである。憧れて高校で合唱サークルに入った。これが合唱を始めるきっか [続きを読む]
  • 洋光台音楽の集いで歌います(10月7日洋混定期練習)
  • こんにちは10月21日、洋光台音楽の集いで歌う。歌うのは「どんなときも」「糸」の2曲。今週と来週を練習に使い、本番に臨む。この曲は最終的には暗譜だが、今回は練習回数と団員以外の人も加わるので譜面を持つ。「どんなときも」はアレグロ、テンポは120と速い。楽譜に集中し過ぎると遅れる。言葉が多いので滑舌が上手くいかずもつれることになる。出来る限り暗譜したいのだが、若いときの一夜漬けはもはや効かないのがも [続きを読む]
  • 10月5日、昼どき練習に思う
  • こんにちは。10月5日は昼どき合唱団の定期練習日だが、私は所用があり、欠席する。仕上げの段階で欠席は痛いが、勘弁してもらうしかない。その分祷練習は欠かさないつもりだが。やはりアンサンブルの機会が一つ減るのは痛い。音は体が記憶しているので4パートのバランスと歌詞の記憶に集中することとにしたい。指揮者の意図の確認と表現(解釈)これは、先生と対面しながらでなければできない。何んとなくエンジンのかかり [続きを読む]
  • J−POPを歌う(”洋光台音楽の集い”にて)
  • こんにちは。カレンダーは10月になった。今月のステージは「洋光台音楽の集い」小学校の体育館で開催される地域交流イベントもう20回以上続いている長寿イベントだ。地域の音楽団体がそれぞれ持ち歌を演奏する。今年は21日。またダブってしまった。20,21日は昼どき合唱団の合宿、途中中座して駆けつける。昨年もダブって大変だった。乗り継ぎに失敗すると、15時08分の出演に間に合わない。曲は中島みゆきの「糸」槇 [続きを読む]
  • 9月29日、昼どき練習(夜明け・子守歌)
  • こんにちは。昨日はみなとみらいホールの練習室で練習した。★子守歌3曲 江戸の子守歌、竹田の子守歌、 五木の子守歌、★夜明け(母音唱曲)子守歌は山田先生のソプラノソロとの共演。それにピアノとチェロ、バイオリン(ヴィォラ)が加わる。今日は合唱部分の練習だった。ソプラノソロは尾花先生のバイオリンで演奏し合唱はそれに合わせる。指揮、歌唱指導は山田先生。ソロ部分よりも共演部分が難しい。バックコーラスはソロを [続きを読む]
  • 初めてのステージは音楽劇「ダグー侯爵夫人のサロン」
  • (公演のチラシ、2013,7,23)こんにちは。もう4年もたってしまった。合唱団に入団したての2013年7月某日。指導者の尾花先生と飲みに行った席上だった。頼み事をされ、用件も碌にきかず気軽にOKした。これが、あとあと大変なことになるとは思いもしなかった。翌日渋谷で合流して新宿へ。現場につくと劇団YPAの稽古が行われていた。いきなり、台本を渡されてセリフを言うように指示され面食らう。ええ、聞いてない!!役ど [続きを読む]
  • オペラ「ナブッコ」の曲想(9月22日、昼どき合唱団練習日記)
  • こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。今日の昼どき合唱団の練習は、演奏会に歌う曲を6曲さらった。わが合唱団は譜面持ちOKだが、やはり暗譜は可欠であると思う。一番大事な表現力が疎かになりがちだから。ブレスにしろ、揃えるにしろ、強弱の表現にしろ指揮との息が合わなければダメだ。これは指揮を見ていなければできない。難しいからやらないではなく、歌うために暗譜しなければならないということ。それでもシニアにとっ [続きを読む]
  • 組曲「ワクワク」(8月19日、洋混定期練習)
  • こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。土曜の夜は台風の影響で、かなり激しい雨が降っていた。練習会場まで距離がある、歩いて15分弱かなり濡れた。今日は久しぶり、土居先生の指導で、組曲「ワクワク」の中の5曲を歌った。詩・ほほえみはすでに先週練習している。ひとりぼっち(男声)・歩くだけ(女声)は久しぶり。ひとりぼっちは8人での男声3部合唱だから、よほど厳しい。とにかく、音楽堂の大ステージでの8名だからね [続きを読む]
  • ボカリーゼ「夜明け」新バージョン(昼どき合唱団練習日記)
  • こんにちは。9月も半ばになった。8月から練習を週2回に増やした。でも9月は、会場を借りれないほど込み合っているらしい。9月は週4に戻ってしまった。15日はその練習日。珍しく、「夜明け」を練習した。ただし、新バージョン。気になっていた、もうかなり時間が空いている。でも大丈夫、覚えていた。記憶って不思議だね、暗譜しようとしても、上手くいかないのに頭の片隅にちやんと鎮座していた。さて、「夜明け」は指揮者 [続きを読む]
  • J−POPを歌う
  • こんにちは。再来年の演奏会でJ−pop歌うことになった。取りあえず、「糸(中島みゆき)」「どんなときも(槇原敬之)」を練習している。10月21日に洋光台音楽の集いでお披露目するのだ。この2曲とも、自分には関係ない曲だと思って、興味も、歌ったこともなかった。でも若い団員は違う、嬉しそうに歌う。混声3部合唱、少数派(3人)のテノールとしてはバス4人が加わるのがありがたい。女声は30名近く、ボリュームで [続きを読む]
  • 危機感(昼どき合唱団練習日記)
  • (昼どき合唱団コンサート会場・みなとみらい小ホール)こんにちは。9月8日今日の練習で先生に言われた。「練習は音合わせをいれてもあと10回程度、合宿を合わせても12回、普通に考えてもアンサンブル練習だけでは間に合わない。昼どきの演奏会は譜面持ちが許されるだからといって譜面にかじりつていては、声が届かない。大事な始めと終わりが揃わない。要は歌にならないのだ。暗譜はしなくても良いが、暗譜のつもりで曲を覚 [続きを読む]
  • みなとみらいホールでボランテア
  • こんにちは。今日はみなとみらい大ホールで、「0歳からのオルガン・コンサート」があった。11時と14時の2回公演。「出演者」   浅尾直子(パイプオルガン)   山田英津子(ソプラノ)   ぱぱーパ山だ(打楽器)   みなトラ(ホールキャラクター)普通のコンサートは小さなお子様は、お断りだが、、このコンサートだけはは小さなお客様が主役。お子さまにもパイプオルガンの音を聴いてもらいたいという想いから生 [続きを読む]
  • 9月4日、昼どき合唱団臨時練習(3連符、付点8分音符、半音)
  • こんにちは。今日は昼どき合唱団の臨時練習だった。江戸の子守歌の編曲が完成しこれで、演奏会予定全曲が完成した。聴けば、前日徹夜だったとのこと尾花先生本当にお疲れ様でした。今日は前回練習不足を指摘された、ナブッコの練習と、チム・チム・チェリーの練習に終始した。ナブッコは、3連符と付点8分音符の塊といって良い。それにシンコぺーション。シンコぺーションはポルタメントをかけることを許されているが、音の上げ方 [続きを読む]
  • モーツアルトミサ曲の譜読み(洋混定期練習)
  • こんにちは。土曜日は洋混の練習日。モーツアルトミサ曲を練習した。キリエ、グローリア、クレドまで。前回は8月5日、1か月もたつ。時間がたちすぎて音取から再開。ウ、オの母音唱、で音取りした。それから歌唱練習に移る。ラテン語はさすがに初見で歌えるほど、甘くはない。先生にローマ字読みはしないよう釘をさされる。でも背に腹は代えられない。楽譜の空白に、カタカナで書きこむアレグロなど速い曲はまず原語では歌えない [続きを読む]
  • 声質と歌いだし(9月1日昼どき合唱団定期練習)
  • こんにちは。昨日は昼どき合唱団の定期練習だった。今回は珍しく発声練習を入念にやったのに尾花先生の指導最初の「ピエロの嘆き」、ソプラノの音が低いとしてどうしても前に進まない。先生はバイオリンも弾きながら、指導するが・・・こういうときは誰が何をいってもだめだ。勿論、先生として譲れない線だと思う。残念ながら、私には微妙な一音の中の高低差の違いはわからない。もう一人の指導者、山田先生は声質の違いかなという [続きを読む]
  • 魂のピアノ曲「憾(うらみ)」・滝廉太郎
  • こんにちは。滝廉太郎といえば、花・荒城の月などをはじめとする歌曲だが、ピアノ曲も作曲していることも、ご存知だろうか。ここに掲載したピアノ曲は最晩年(1903年)の曲。曲名は 「憾(うらみ)」何とも凄絶な曲名だが・・・だれかの曲に似ている。そう、ショパンの「ポロネーズ作品26の2」に似ているのだ。ショパンのいくつかのエチュードの和声進行や響きも似ているといわれる。ネットでは、ショパンのパクリでないかとい [続きを読む]
  • 8月28日、昼どき合唱団練習
  • こんにちは。ソロコンサートも終わり、11月27日の定期演奏会のみとなった。今年は昨年より演奏曲が多いようだ。チケットは完売状態。団から団員割り当用の寄付を求められた。そんな殺生な、配布先はもう決まっているのに。座席数430、いつも不足気味。いっそ大ホールでやればと思うが、そうすると、今度は獲得に大苦労することは目に見えている。これ位が、我々の実力かなと思う。今日は、すでに歌っている曲のおさらいと子 [続きを読む]
  • 洋混定期練習「半音階の音取は難しい」
  • こんにちは。26日土曜日は洋混の練習日だった。指導は先週に引き続き、土居先生。曲は組曲「ワクワク」谷川俊太郎さんの詩は本当に味わいがある。例により、入念な体操と発声練習、リズム練習1時間。これは他の合唱団にない独特のプログラムと思う呼吸法は特に入念だ。まあ、本番が2年後だから、できるのかもね。でも、かなり柔軟性と呼吸法、リズム感が身につくはずだ。さて、歌唱練習。じっくり歌いこみ練習。定期の練習だけ [続きを読む]
  • 本番終了と反省(GroupEKO 「Summer Consert 2017」
  • こんにちは。山田先生の主宰する、ソロコンサートGroupEKO、「Summer Conncert 2017」が昨日開催された。プライベートコンサートなので、満席とは行かなかったが、それでも半分は埋まっていた。客席は240席ほど、だから照明を暗くしても客さんが見えてしまうのです。プレッシャーがないかというと、それが多いにある。休憩の合間は、ロビーでお客さんと交流する。すぐ、先ほど歌った曲の評価が返っ [続きを読む]
  • 「EKOコンサート・2017」心静かに
  • こんにちは。ソロコンサートが間近に迫ってきた。今週の25日金曜日。14時から。当日は合唱団の定期練習は休み。仲間たちがとにかく大勢聴きにくる。指揮者の尾花先生までからも、期待しているといわれる。期待しているといわれると期待を裏切ったらという不安がかすめる。力む。中には声楽レッスンを受けている人もいてもはや殆ど専門家に近い人たちだ。毎年批評を受けている人も来る。私の1曲目「アルディラ」は2番目の出番 [続きを読む]
  • 組曲「ワクワク」(8月19日、洋混定期練習)
  • こんにちは。歌のつばさのnaoka19です。昨日は洋混の定期練習日だった。指導は土居先生。遅れてしまい、会場に急いでいたら先生に声をかけられた。何と、会場を間違えていたのだ。いつもの会場より、7,8分かかる遠い会場だった。先生はタクシーで行かれるということで載せて頂いた。先生本当にありがとうございました。さて、洋混の今年の活動は10月21日の「洋光台音楽の集い」に出演する。曲は「糸(中島みゆき)」「どん [続きを読む]