naoka19 さん プロフィール

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naoka19さん: 歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ハンドル名naoka19 さん
ブログタイトル歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ブログURLhttp://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文クラシック歌曲、合唱について、「みなとみらい昼どき合唱団」についてのつれづれ日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供158回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/10/29 18:25

naoka19 さんのブログ記事

  • 永遠の別れ「石楠花」に込めた思い。
  • 日が昇るこんにちは。ブロ友さんのブログを読んでいたら、3年前2015年の忘れがたい記憶が蘇ってきた。私は、この年の初春に3歳下の弟を亡くした。ほんとの突然死だった。彼は私なんてより、よほど元気に働いていた。前の日も元気一杯だったのに。運命とは残酷なものだ。地域の若手と町おこしについて活動している最中だった。私にとっても年が近く良き相談相手だった。未だに残念でならない。さらにその年の6月身近で悲しい [続きを読む]
  • 猫の2重唱(ロッシーニ)
  • こんにちは。猫好きの人に飛び切りの歌をプレゼント。「猫の2重唱」全編歌詞はmia-uだけ。混声、女声の重唱。男声は?まあ、男声の2重唱はちょっとね。この曲はロッシーニ作曲とされているが,偽作という説もある。3大アヴェマリアの一つカッチーニのアヴェマリアみたいなものか(カッチーニのアヴェマリアも作曲者は本人ではない)まあ、そんなことを言ったら、モーツアルトレクイエムも弟子のデスマイヤーが完成させたのだから [続きを読む]
  • 戸塚童謡の会(7月例会)
  • 戸塚公会堂(戸塚センター)こんにちは。7月10日は戸塚童謡の会にでかけた。猛暑と言ってよい暑い日差しのなか、続々詰かける会員の人たち。相といっていいほど変わらず、530人入る会場の戸塚公会堂は満席状態。ご案内役はバリトンの森口先生。ピアニストは櫻庭緑先生。このお2人の軽快なやりとりで進行した。森口先生はオペラ歌手として活躍されている。だから。音響効果がいまいちの公会堂でも響かせるのは簡単だった。バ [続きを読む]
  • オペラ「フィガロの結婚」を観劇した
  • こんにちは。超多忙だった6月を切り抜けたので今回は遠出して、オペラを観劇してきた。彩の国さいたま芸術劇場 音楽ホール。会場は満席だった。私の友人はオペラ歌手だ。学生時代の大学合唱団の後輩だが、卒業してオペラの勉強してオペラ歌手になったという努力の人。尊敬している。年1回の公演には欠かさずいっている。でもさすがに埼玉は遠い、東京を通り越してゆくわけだからね。2時間がかり。物好きだと呆れられている。そ [続きを読む]
  • としま区民合唱団・練習
  • 東京芸術劇場コンサートホールこんにちは。昨日5日は、雑司ヶ谷の東京音大の練習室を借りて、としま区民合唱団の練習があった。上野の芸大は何回か言ったが、音大は初めて。鬼子母神社の裏手にある音大は少ししわかりにくい。千登勢交番のお巡りさんに聞いてもわかりにくかった。かなり迷って、それでも時間少し前に到着。音大は大学としてはずいぶんと質素に見えた。地下鉄雑司ヶ谷と荒川線は並行して走る。森にさえぎられて校舎 [続きを読む]
  • 記念演奏会、演奏映像(大地讃頌)
  • 大地讃頌の歌詞、まさに大地への賛歌ですが・・・こんにちは。6月30日の坂本和彦・指揮者生活40周年記念演奏会(主催:コールメロディオンOBOG合唱団)には、には、沢山のお客様にご来場いただきありがとうございました。会場へのアクセス、月末という繁忙期、など大変な時期なので心配していたが杞憂だった。レクイエムだけという企画も心配だった。今回、レクイエムを愛している方がいかに多いか痛感した。演奏会最後の曲は [続きを読む]
  • サマーコンサートはもうすぐ
  • クリストフィリバルト・グルック(1714-1787)こんにちは。レクイエムという大物が終わったが、ゆっくりしている暇はない。8月のサマーコンサート、10月のジョイントコンサート、11月の昼どき合唱団の演奏会と本番が目白押し。疲れるなど言う前に練習をしなければ間に合わなくなる。30曲以上を仕上げなくてはならない。そう考えると大変なので、目先から順に仕上げてゆくことになる。その中でも一番気になるのが、ソロ2曲 [続きを読む]
  • 記念演奏会が終わった
  • 当日のパンフレットです。こんにちは。私にとり、今年最大イベントの一つ、記念演奏会が終わった。今日7月1日、気の抜けたビールみたいになってしまっている。それもそのはず、演奏会、記念パーティー2次会まで参加し、横浜の自宅帰着は午前様。昨日はフル運転、自分でもやりすぎたと思う。6月30日、13時30分開演。ステージに登壇する。大ホール1階は7,8割方埋まっている。ブラボーだ。坂本和彦 指揮者生活40周年 [続きを読む]
  • 「音楽散歩」徒然なる合唱談義」
  • こんにちは。今月30日にレクイエムの本番がある。後3日となった。怒りの日(Dies irae)ならぬ「焦りの日」気は逸るが、4,6時中楽譜と向かい合っているわけにはいかない。ももはやどうしようもないのだ。さて私の所属する一つの合唱団の最大の特徴、指揮者が高名な元バイオリニスト。だから演奏会はミニオケが必ず付く。もちろんピアノ伴奏、アカペラでも歌う。器楽者って練習はどうやっているだろうか。合唱の初めは音取 [続きを読む]
  • ソロレッスン(8月のコンサートに向けて)
  • こんにちは。25日は、8月のコンサートに歌う2曲を練習した。まずは、発声練習から。本当はこれが本来の目的で歌の練習は、その効果を見るのが趣旨だった。いつの間にか、歌曲指導が中心になった。だって、私は合唱団員、やはり合唱のために始めたのだからね。私の欠点、高音に移行していくうちにどんどん「おちょぼ口」になってしまうことだそうだ。それでも高音が出るのが驚きだといわれしまった。それ皮肉!?まともに歌って [続きを読む]
  • ワクワク(県音楽祭演奏曲)を歌う・第2部
  • こんにちは。昨日は鎌倉芸術館で県音楽祭の本番があった。洋混は「ワクワク」を歌った。この曲は谷川俊太郎さんの詞を信長貴富さんが作曲した組曲「ワクワク」の最終曲。とても躍動的な歌詞と、ポップス調のリズム。歌詞が、物語風に展開して暗譜しやすい。今回はまだ仕上げ段階、最終目標は来年の定期演奏会だ。先生はワクワク感を表現するように指導される。少し極端だなと思うぐらいに。本番ではしっかりとリズムに乗ったと思う [続きを読む]
  • 神奈川県音楽祭で「ワクワク」を歌う・第1部(本番前の大騒ぎ)
  • こんにちは。23日は大変だった。レクイエムの音合わせが無事終了して16時少し前、もうガタガタ。とにかく、池袋の手前雑司ヶ谷から、大船の手前の洋光台まで1時間半を移動する。幸い、やはりこれから、第2練習に戻る友人と1緒。彼も翌日の県音楽祭にでるという。何と私たちと同じグループの出番だ。モツレクの1部を歌うようだ。勇気あるね。17時30分、目的地につく。でも今度は猛烈に腹が減った。17時30分は自主練 [続きを読む]
  • レクイエム本番、5日前
  • こんにちは。いよいよ迫ってきました。時間は容赦ない。オケ合わせが23日に終わった。本番は30日、後は自主練しかない。その前に、少しでもまともに歌えるようになっておきたい。モーツアルト・レクイエムの動画を聴く。でも、オケが一緒の録画は気が散ってダメ。ピアノ演奏で通した録音を聴きながら歌っている。4声の録音だから、完全ではないが。ピアノの伴奏で練習してきたので馴染んでいるから。ただ、本番はオケと歌う。 [続きを読む]
  • ICレコーダー届く
  • (実物大です)こんにちは、ネットで、録音機を購入した。DGFAN,8GB高音質ICレコーダー。0,9X3,8X9,7の手の平に乗る超小型サイズ。重さ何と78グラム。スピーカー2個、ステレオ再生機能あり。充電式。コントロールはPCで行うことが出来る。録音、再生以外定時録音、アラーム、音楽プレイヤー(MP3)になるなど多機能機。まあ、使いこなすのは時間がかりそうだけど、スマホでのアプリを使っての録音よ [続きを読む]
  • 雑感(多忙な日程の隙間にて)
  • こんにちは。多忙な日程の合間、日曜から木曜までの五日間スケジュールは何もない。22日から30日の怒濤のウイークの前の静けさ。ただすることは沢山ありすぎる。でも楽譜を前にするとつい雑念がよぎる。皆さんは新しい曲を歌う時、いわゆる初見の時どうやって音を取るのだろうか。アカペラだと想定した場合。最初の音は楽器に助けを借りるとしてそれからは?楽譜を見たら、音が頭に浮かぶ人これは素晴らしい。もっとも、絶対音 [続きを読む]
  • 「ワクワク」
  • こんにちは。今日16日は、洋光台合唱団の練習日。24日の県音楽祭に歌う「ワクワク」の歌いこみを行った。1回目は譜面を見ながら、2回目以降は完全暗譜で。間違えてもいいから譜面を見ないこと。ここがみそで、譜面をチラとも見れば譜面から離れられなくなる。最初はおっかなびっくり、そのうちに譜面がなくても歌えるようになる。この曲は組曲「ワクワク」の最終曲で演奏時間4分以上の長い曲。音楽祭では、時間制限があるの [続きを読む]
  • 落葉松
  • こんにちは。15日は昼どき合唱団の定期練習日だった。山田先生から、先日のジョイントとコントの感想を聞いた。お話のなかで一番印象に残ったのは弱いパートがあったら、みんなでカバーするという配慮がまだまだだなということ。自分のパートが褒められるはうれしいがやはり全体が良いことが前提だと思う。アンサンブルだから、みんなが聞きあってバランスを保つことがとても重要だ。自分の主張が強すぎてもよくないのだ。指揮を [続きを読む]
  • 胃の違和感ようやく解消
  • こんにちは。11日になってここ2週間の長さに渡った胃の違和感、気持ちの悪さが解消していた。痛いわけでもなく、重いわけでもなく、胸やけでもない。ただ気持ちが悪いだけ。食事が思うようにとれない。うどんとか、半ごはんそれ以上が食べられない。でも、腹が減ると胃が重くなって来る。これは良くないと自分ながら思った。ついに胃カメラを飲んだ。痛くて大変だと聞いていた。でも今は麻酔がある。気が付いたら済んでいたとい [続きを読む]
  • レクイエム最終練習{目的地乗り違え事件)
  • こんにちは。(当記事は、11日の投稿記事の表題を変更し、内容を加筆修正して再編集しました)10日は30日に行われる、レクイエムの4声合わせの最後のアンサンブル練習だった。後は、23日のとしまユングオーケストラとのオケ合わせを残すのみ。ただオケ合わせは本番仕様だから、練習というよりリハーサル。余裕を見て、8時出発しようとして、突然胃の調子が悪化した。嫌気がして動く気力が出ない。30分遅れでようやく出発。東 [続きを読む]
  • 胃がいかれた、食べたくても食べれない。
  • ブルーな紫陽花、露に濡れてこんにちは。もう2週間ほど前になる。喉がおかしい、風邪かなと思っていた。私は風邪にかかると、まず喉にくる。でもそんななまやしいものではなかった。次に胃がいかれた。食べるとすぐ嫌になるだから食べない。当然腹は減る、でも食欲がおきないのだ。さすがに我慢できずに医院へいった。酷く痛くはないから胃けいれんとも違う。鈍痛でもない。微妙な違和感だけ。その場では、胃炎かなという診断胃カ [続きを読む]
  • 懐かしの歌(コールメロディオン愛唱曲集から)
  • コルメロ愛唱曲集(2008年版)こんにちは。1962年、わずか20人程でリスタートした混声合唱団コールメロディオン。愛称コルメロ。以来66年、大勢の団員が卒業し卒団生の世代差は親子を超えた。当然世代間の人的交流は難しくなった。そこで、現役も含め、世代間の架け橋となっているのが歌である。ポップスは世代格差はあるがクラシックではあまりないと思う。そしてコルメロには「愛唱曲集」がある。これは、まさに世代をつなぐチ [続きを読む]
  • 大ショック「歩く姿が老人歩きになっていた」
  • みなとみらいの夕暮れこんにちは。我ながら変な表題と思います。でも私には深刻な問題なんです。最近、友人、いや先輩に言われてしまった。「足の間隔が狭まって、お年寄り歩きになっているよ」と。え〜、一番警戒していた恰好ではないか。じゃア、この間のステージでも・・・?”そだね”だってさ(笑)ショックだ。ステージは颯爽と歩きたい。いやそれは無理としても、堂々と歩きたい。客席からは丸見えだから。よたよただけはご [続きを読む]
  • ジョイントコンサート終了終了!(アハハ、オホホ、エヘヘ)
  • 会場のみなとみらい小ホールこんにちは。ジョイントコンサートは大盛会のうちに終了した。私たちはステージでも歌ったが、プロのコンサートをまるまる聴くという幸運にも恵まれた。このような機会を与えてくれた、人の絆に感謝したい。当日のプログラム多彩な演奏内容だった。今回で初めて感じたこと、それはみなとみらい小ホールが意外に狭いなと感じたこと。それはリハーサルの時だった。最後部の扉がすぐそこに感じたのだ。今ま [続きを読む]