naoka19 さん プロフィール

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naoka19さん: 歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ハンドル名naoka19 さん
ブログタイトル歌のつばさ「Als die alte Mutter」
ブログURLhttp://gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文クラシック歌曲、合唱について、「みなとみらい昼どき合唱団」についてのつれづれ日記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供171回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2014/10/29 18:25

naoka19 さんのブログ記事

  • オケ合わせ
  • こんにちは。月曜12日はリハーサルとオケ合わせだった。いつもはピアノになれているので少し心配だったが、音は取れているので問題はなかった。なれないと、楽器の音に惑わされるをからね。12日は、14時に集まり、体操の後、声楽の山田先生の指導でたっぷり発声練習した。これはいつものパターンで団員は山田先生の指導なら落ち着く。演奏会前は必ずやる儀式だ。こればかりはほかの先生にまかせられない。信頼感だね。当日の [続きを読む]
  • 戸塚童謡の会
  • こんにちは。昨日は懐かしい歌を歌う会。「戸塚童謡の会」に参加した。毎月1回第2火曜日が例会だが,最近は会場確保が大変で、今回は第1火曜日だった。ご案内役は久しぶりのバリトン歌手の森口賢二先生。ピアノはおなじみ櫻庭緑先生。いつも乍らhave good taste!森口先生は時間の配分に随分と気を配られていたようだ。ソロを除けば100分で22曲、時間どうりに歌いきるのは至難の業に近いと思う。天候はあいにく雨。にもか [続きを読む]
  • 滝廉太郎、辞世のピアノ曲「憾み」と「荒城の月」改変
  • 滝廉太郎肖像こんにちは。今日は歌を離れて、いややはり歌の話題です。彼の残した楽曲はわずかだった。いやもっと作っていたのだろうが、結核に感染するという理由でなんと焼却されてしまったのだ。滝廉太郎は日本最初の天才作曲家として明治時代に活躍した作曲家だ。だが彼の活躍期間は短いものだった。留学先のドイツで結核を患い、わずか数か月で帰国。そしてあの世に旅立ってしまう。彼の残した楽曲はわずかだった。いやもっと [続きを読む]
  • 昼どき合唱団定期演奏会まであと2週間
  • みなとみらいの風景こんにちは。時間は容赦なく迫ってくる。団としての練習は練習は9日の1回のみ。16日はリハーサル&オケ合わせ。そして19日はいよいよ本番だ。やりたいことはたくさんある。やり残したことも一杯ある。このままで本番は大丈夫だろうかという不安感が襲ってくる。いつものことだが今回は特に不安だ。未だ仕上げ途上にある曲があるからだ。まず子守歌3曲、山田先生とのコラボ曲。これは合唱団は主役ではない [続きを読む]
  • J-POP歌いました(音フェスタ港南台)
  • こんにちは。10月21日、音フェスタ港南台に参加しました。J−POP、4曲楽しく歌いました。これは当日の演奏画面を動画にしたものです、お楽しみください。演奏は洋光台混声合唱団。当日は私も一員として参加しています。演奏曲は4曲。どんなときも(歌:槙原敬之)見上げてごらん夜の星を(歌:坂本九)TRAINーTRAIN(歌:THE BLUE HEARTS)瑠璃色の地球で(歌:松田聖子)会場は港南区ひの支援学校立派なホールで [続きを読む]
  • 猫の二重唱
  • こんにちは。私は、この曲については全く知識がなかった。でも、歌の会「世界の名曲を唄う集い」で、ボイストレーニングかわりに歌うという。ネットで調べたら、有名な曲で特にアンコール曲として大人気ということが分かった。本来は女声二重唱がハマリと思うのだが、なんの間違いか、前に出て歌う羽目になった。ユーチューブを見ても、女声2重唱が圧倒的だが混声もある。子猫、子供同士も面白い。この動画は混声です。どの動画も [続きを読む]
  • 2018年最後を飾る演奏会、あと19日
  • こんにちは。11月19日(月)、横浜みなとみらいホールで、2018年の掉尾を飾る、昼どき合唱団の第8回定期演奏会が開催される。29日は、その練習日だった。私は今回かなりの知り合いに声をかけ、何人かの人に来ていただける。その中には遠隔地からわざわざ駆けつけてくれる声楽家もいる。まあ、私が普段聴きに行っているから来てくれるのだが。無様な演奏だけはしたくない。将来ともリピーターになっていただくためにも。残すとこ [続きを読む]
  • モーツアルト・レクイエムで終演(日瑞交流コンサート)
  • こんにちは。日瑞交流コンサート第二報です。コンサートの最後はモーツァルト・レクイエムを演奏した。20分の休憩ののち、再入場する。モーツアルト・レクイエム、演奏時間1時間。スタミナ勝負でもある。指揮は坂本和彦先生なので心強い。第1曲は「Requiem」。いきなりフォルテだがこの出だしは出やすくて思い切り歌った。後半はゆっくりのフーガからアレグロのフーガ、フォルテで腹筋崩壊しそうだった。第2曲の「Dies irae( [続きを読む]
  • 終わった!日瑞交流コンサート
  • 当日のプログラム表紙こんにちは。スイスの合唱団、ポスト・スクリプトムとのジョイントコンサートが26日無事終了した。懇親会を終えて、雨の中深夜12時帰宅全身綿のように疲れていた。今まで本番でこれほど疲れたのは初めてだ。東京芸術劇場コンサートホールのステージは最高だった。2000人も収容できるホールでありながら、こじんまりと感じる不思議な空間が広がっていた。ステージに登壇して客席を見る。さすがに3階は [続きを読む]
  • 連続本番。J−POP2日目
  • こんにちは。21日は音フエスタ港南台の音楽祭。20日に、洋光台第2小学校の体育館で歌ったので、連続本番となる。音楽祭の最後、トリだった。会場は2小の体育館。満席状態だった。この際会場の響き云々は別だ。皆さん熱心に聞いてくれた。なんと、我々の合唱に第2小学校の先生の飛び入りもあった。生徒達の前で歌う、最高ですね。こんなファミリーな本番もあってもいいな。終わっての拍手が温かく、しかも飛び切り大きかった [続きを読む]
  • 反省・そしてJーPOP本番
  • 特別募集チラシこんにちは。19日は昼どき合唱団の定期練習だった。指導は声楽指導の山田先生。ウィーン、ベルギー公演から帰国された直後だけに、良好な仕上がり状態を見せたかった。だが、パートの出席者がアンバランスで、そのせいだけでもないが、声楽的にいえばまるで問題だらけだったらしい。1,2曲を残し殆どの曲を通して歌った。でも自分でも上手く歌えたと思わないほどの惨状だったと思う。ミス連発の体たらく。録音を [続きを読む]
  • オペラ合唱曲は明るく、楽しく
  • 日瑞交流コンサート・チラシこんにちは。18日に豊島区民合唱団の最終練習があった。19日に昼どき合唱団の定期練習。20,21日は洋光台と港南台の音楽祭の本番に出た続いて大変のようだが、強弱を心得えて歌おった。決して手抜きはしなかった体の不調は、表面上はおさまっている。練習以外の行事への出席は遠慮しているが、油断はできない。咳はまだでる。でなくなれば治ったサインだが、まだまだのようだ。何となく胸に違和 [続きを読む]
  • この1か月の不調は肺炎だった。
  • こんにちは。土曜日にCT検査をした。その結果が今日でた。CT肺の輪切り写真だね。なんともないぞと言い聞かせるが実は不安でいっぱいで医院に向かう。ほかの病気が発見されたらとも思う。なんともないのをただ祈るのみ。CT写真を見ながらの先生の宣告は、肺炎だった。レントゲンの白い影は肺炎の影だった。まさか!!自覚症状は、咳のみだった。1か月も続いた。今も出る。発熱、胸の痛み、のどの痛みはまったくなかった。肺炎なん [続きを読む]
  • 洋光台音楽の集い&港南台音フェスタで歌う
  • 洋光台音楽の集い勧誘チラシこんにちは。秋が深まった。そして寒くなった。9月14日に突然声が出なくなってからもう1ヵ月未だ体がすっきりしないのが気がかりだ。軽いが咳が止まらない。痰のからむ気になる咳。声は相変わらず鼻声だ。金曜に医者に行ったら、胸のレントゲン検査を薦められた。そして結果を2年前の検査写真と比べた。肺の左下に白い影が見えるそうだ。前回はなかった影という。結局CT検査をすることになった。ど [続きを読む]
  • シューベルト・イタリアオペラなど眠れぬ夜の戯言
  • こんにちは。今年4月、3年ぶりに上田のミニコンサートでシューベルトのセレナーデを歌った。自分でもなぜその心境になっかわからない。自信もなかった。上田行きが決まった時には決めていた。でも今までで一番歌いこんだ歌でもある。最初に歌ったときは、譜面もちだった。でも今年は暗譜にした。私にとっては重大な決断だったがそれでも少しのミスだけで歌いきれた。このときは本当に安堵したし少し自分に自信を持てた。未だ来年 [続きを読む]
  • 久しぶりも「モーツアルト・ミサ曲」
  • こんにちは。昨日6日は2か月ぶりの練習だった。モーツアルトの「MiIssa brevis in G(KV9)」。この曲はミサ曲の中でも小規模で、全曲通して20分ほど。キリエからアヌュスデイまで全6曲。来年の洋混の定期演奏会に歌う。演奏会は2年に1回だから、緩やかに仕上げてゆくことができる。もちろん音取りは当の昔に卒業している筈だが、でも間隔が開けば忘れてしまう。そして、私はただ今、全力では歌えない。内声の役割に徹して、 [続きを読む]
  • 少しだけ前進
  • 定期演奏会チラシ。チケット完売です。こんにちは。昨日は昼どき合唱団の定期練習日だった。役員会に出て、練習に参加した。相変わらず、喉は不調。咳も止まらない。まあ、気管支喘息になってしまったようだからしばらくは無理をせず、体力の回復を待つしかない。アレレ、先生が50分遅れると?わが団はサブの指揮者がいない。先生がいないとお手上げ?いやそんなことはない。ピアニストがいる。今日は丹沢先生。心得たもの、発声 [続きを読む]
  • 豊島区民合唱団定期練習(日瑞交流コンサート本番目前)
  • 演奏会場、東京芸術劇場コンサートホールこんにちは。いよいよ、ジョイントコンサートの練習は今日をいれて、あと2回となった。オケ合わせがあるが、これは準本番だから。体調は良くなってきたが、今度は咳がよく出る。練習もままならない日々が続いている。医院に行って治療を受けている。気管支が過敏になっているそうだ。気管支炎まではいっていないが一歩手前であったことは違いない。気管支喘息の前段階という。こじらせると [続きを読む]
  • イタリアオペラ合唱曲、自主特訓
  • こんにちは。いよいよ、10月になってしまった。ジョイントコンサートは26日。もうあと3週間あまり。そして台無しだった体調に良い兆候も・・・咳は出るが、声は何とか戻った。そして胃が悪くなった(笑)なんだ、良くないだろうと思われるかもしれないが。これがいつもの風邪をひいたときの回復パターン。まず「のどに来る→咳→胃を壊す→回復」に戻ってきたようだ。あまりありがたくないところだが(汗)胃がすっぱい食欲が [続きを読む]
  • 2019年ソロコンサートに向けて
  • こんにちは。大型台風が足早に駆け抜けていった。台風が来る、日本では毎年繰り返す風物詩だが。以前より備えに対する気持ちがなくなった気がする。来て実際被害を受けては困るのだが。今はインフラが整備されているから、道路の分断はほとんどなくなり、停電があっても長くはかからず復旧するから。でも油断は禁物、警戒しなくなったらいつ被害を受けるかわからない。さて、相変わらず、喉は回復しない。高音はFまでで一杯一杯。 [続きを読む]
  • 踏んだり蹴ったりの巻
  • こんにちは。パソコンがだんだん弱ってきている感じがする。でも、今は修理に出す余裕がないのだ。踏んだり蹴ったりで、メガネのガラスが外れて水の中に落ちて、いくら探しても見つからない。新調するしかなくなったのだ。本当このドジめが!!パソコン+メガネ、とても年金暮らしにはキツイ。最近眼鏡業界は変わってきて、3万円クラスと5000、8000,10000円の段階つきの安価な眼鏡店があるらしい。パソコンの修理も [続きを読む]
  • 詩人「金子みすゞ」に癒される
  • 金子みすゞさん肖像。こんにちは。久しぶりに、3日間なにもない日が続いた。明日も休養。木曜のの会は申訳ないがスキップしようと思う。未だ喉の違和感は続いているが咳は落ちついたがまだ出る。声はまだかすれているようだ。薬・のど飴が手放せない。無理は禁物。9月は無理しないでいようと思う。あと5日の我慢。その間2日の練習がある。聴き役に徹しよう。10月早々からは忙しくなる。もともと体力が落たちたところに、雨に [続きを読む]
  • 日常よ早く戻れ、我慢の日々が続く
  • 練習会場に行く前出会える都電。癒しです。こんにちは。週2回の定期練習、月2,3回の特別練習そして月1の音楽の会に顔を見せるというのが日常であったが、喉を傷めて狂ってしまった。声が出ないのがこんなに辛い、苦しいとは。スタートは14日の合宿だった。13日木曜はなんでもなく、東京に行き、銀座川柳の会に出たあと、雑司ヶ谷の音大練習室で普段どうり練習した。迎えて14日、合宿初日。体が重い。練習は体操からはじ [続きを読む]
  • 3年前の投稿(第九とドイツリートに寄せる思い)
  • こんにちは。私にとって最初に出会った大曲は第九だった。3年前、第九を2回歌い、ほかの大曲に移っていった。当時の投稿をご覧ください。★クラシック、「第九の呪い」と「神童モーツァルト」(歌のつばさ:So-netブログ gaku-nao.blog.so-net.ne.jp/2015-09-23)今年も、年末が近づき第九の話題がちらほら聴かれる。私の中では、3年前は大曲というと第九しか引き出しがなかった時代のことです。私が今お邪魔している「なつか [続きを読む]