元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言 さん プロフィール

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元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言さん: 元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言
ハンドル名元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言 さん
ブログタイトル元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kojioh21
サイト紹介文団塊の世代のちょっと先輩。70歳を過ぎ、今の世の中がこうなったのも、少しは責任があるのかなと反省をこ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2014/10/30 01:47

元気いっぱいの前期高齢者の ツッパリ発言 さんのブログ記事

  • 翁長知事の遺志を継ぐ玉城デニー氏の擁立が決まるようだ。
  •  沖縄県の翁長雄志知事が逝去され、それこそ命を懸けた形で沖縄のために戦ってこられtが、その後継者をめぐって「調整会議」でなかなかなか結論が出なかったが、ここにきてようやく自由党幹事長の玉城(たまき)デニー衆院議員(58)に決まりそうだ。 自民党県連側も前宜野湾市長の佐喜真淳(さきま・あつし)氏(54)の擁立を決めているようで、いよいよ沖縄知事選が始まることになる。 これで翁長知事の弔い合戦になる土 [続きを読む]
  • 米ベンチャー企業 ステラは資金調達が可能なのか?
  •  米国のベンチャー企業でテスラは電気自動車メーカーとして、今では知らない人はいないくらい著名だ。 テスラの創始者であるイーロン・マスクがNYTのインタビューの場で、かなり精神状態の不安定さを暴露したようだ。 証券業界では、テスラは資金不足に陥っていると見られているようで、このままでは米国の証券市場から、新規の融資を受けるのが困難と見られているようだ。 このブログを書いた 広瀬隆雄氏は、サウジアラビアの [続きを読む]
  • 中国のネット通販アリババの勢いがすごい。
  •  米中の経済戦争へのエスカレートが懸念されているが、やはり人口の多い中国の消費者市場の購買力の凄まじさを見逃してはならないだろう。 米国の軽く4倍以上の人口を抱える中国、日本と対比すると10倍の人口を抱える国だ。しかも消費者の所得も大幅に増えつつあり、日本を訪れる中國人観光客の財布の紐もゆるくなり、今では日本人も驚くほどの購買力を発揮する。 米国ネット通販でおなじみのAmazonだが、中国にはアリババ集 [続きを読む]
  • 終戦の日に興味ある話を発見。 「総力戦研究所」とは何だ!?
  •  8月15日は終戦記念日でした。戦没者に対する慰霊の日でもありました。太平洋戦争だけでも 軍人だけで260万〜310万人が戦死したといわれる。 それ以外に、民間人も多くの戦死者を出している。 広島、長崎の原爆被害者、沖縄全土、東京大空襲以外にも、空襲を受けた多くの市街地で亡くなった人たちも多かった。 これほどの大きな損害を発生させた太平洋戦争であったが、その前から続いていた日中戦争でも、特に中国側に大 [続きを読む]
  • お盆も明日まで。 霊園は今日も賑わっていました。
  •  明日16日で、お盆が終わることになります。 今日も、筆者が関係している霊園には,多くのお墓参りの人たちがお見えになりました。 一方で故郷に帰られた方も多く、高速道路や新幹線は一日中混み合っていたようです。 都会で生活をしている人たちにとって、故郷は何といっても心が休まるところといえるでしょう。 もっとも、この休日を観光地で過ごされた方も、多かったことでしょう。 筆者が関係している霊園も、通常の日は [続きを読む]
  • お盆の日に考える、お墓事情。
  •  11日の休日から、霊園ではお墓参りの方々が増えています。 近頃は、お墓に対しても考え方の多様化のせいか、永代供養墓とか樹木葬とかにも、関心がもたれています。 実は昨日も、筆者がかかわっている霊園で、永代供養墓をお勧めした例がありました。 50台と思えるご夫婦が霊園見学に来られたので、てっきりご夫婦のお墓をお求めに来られたのかと思っていましたが、お話を伺うと、そうではなくて叔母さまが一人住まいで跡継 [続きを読む]
  • 沖縄県 翁長知事の逝去で思う。
  •  沖縄県 翁長雄志知事が緊急入院したとの報道があり心配していたが、残念ながら亡くなられた。 沖縄から米軍基地が移転軽減しないことに、知事として沖縄県民に寄り添い、日本政府と対決姿勢を鮮明にされていた。 太平洋戦争の末期、日本本土の防波堤として、沖縄は日米両軍の決戦の地と化して多くの沖縄県民も犠牲になった。 敗戦後も、沖縄はしばらく米国の占領地として存在し、日本に帰属するのは,日米講和条約締結の後にな [続きを読む]
  • 読売の、総裁選で安倍首相が圧倒的な勝利という観測記事。 本当かね?
  •  7日付けの読売新聞朝刊一面トップに、自民党総裁選で安倍首相がダントツのトップで当選という、大きな観測記事を出している。 もともと、読売は安倍政権側に立ち位置を明確にしているメディアであるために、いまさらという記事内容だが、自民党関係者には大きなバックアップになっているかもしれない。 しかし、竹下派が衆参の議員を集め、竹下派としてどちらを取るか近日中に決めるという。  安倍政権側 からは、閣僚人事 [続きを読む]
  • 今日は広島原爆記念日だ。
  •  昭和20年になると、日本軍はほとんど応戦能力を失っていた。連日のごとくに、日本の大都市には米軍のB-29爆撃機連隊から、大量の爆弾や焼夷弾が投下され、多くの都市は焼け野原になっていた。 73年前の8月6日、この日の広島は暑く快晴であったという。 一機のB-29が飛来し一発の大型の爆弾が落とされた。一瞬の閃光の後、すべてを吹き飛ばす爆風と熱線が、多くの広島市民の命を奪ったのだ。 数日後の長崎にも投下された、人 [続きを読む]
  • トランプの対中関税率25%への引き上げ提案は、可能か?
  •  トランプ大統領による、対中関税率の大幅上昇という貿易問題は、世界の自由貿易混乱の原因となっている。 しかし中国はそういった米国の方針に、黙って聞き従うようなヤワな国ではない。 即時に報復関税を発効すると宣言している。 米中の貿易戦争がエスカレートすることに懸念されている。 ところが、米国内でもトランプ大統領の発言に対して、一部の国会議員やビジネスを行っている財界から、このトランプ大統領の政策を無 [続きを読む]
  • トランプ大統領は、イランとの首脳会談も在りと表明。
  •  トランプ大統領がイランのロウハニ大統領と無条件で会談に応じる考えを表明したという。 北朝鮮と同じトランプの手法に筆者には思えた。 突然のイランの核開発を抑える合意からの離脱表明や、イランに対する経済制裁などを矢継ぎ早に発動し、イランとの対決姿勢を示していたが、トランプ大統領が両国の首脳会談を提案するところなど、北朝鮮に対する対応と全く同じといえる。 いわゆるトランプ流の外交手法なのだろう。 相手 [続きを読む]
  • 期待できない、9月の自民党総裁選挙。
  •  安倍首相の今回の豪雨激甚災害の対応がお粗末であったと、一部メディアの世論調査結果では、安倍内閣の支持率が10ポイント程度低下し、不支持率が支持率を上回った結果になっているが、どちらにしても安倍内閣の支持率は圧倒的な支持率ではなく、世論調査結果でも、国民の消極的な評価が表れている。  結局、与党議員の数の多さで、ろくな議論も戦わさず、問題視されていたカジノ法案なども成立している。 9月に予定されて [続きを読む]
  • 懸念される米中の貿易摩擦。
  •  米中の貿易摩擦が一向に収まる気配を見せない。 最近、中国の工業生産技術が高度になりつつあるだけに、米国がいら立ちを持っていることは十分推測できた。 特にアメリカファーストを標榜したいトランプ大統領は、政権の支持基盤である共和党支持者に、どうしてもアッピールすることを優先するため、中国と経済的な対決姿勢を崩そうとしない。 しかし米中の対決だけではなく、欧州諸国もトランプ大統領の政策に懸念を持ってお [続きを読む]