山小屋だより さん プロフィール

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山小屋だよりさん: 山小屋だより
ハンドル名山小屋だより さん
ブログタイトル山小屋だより
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/terusan114
サイト紹介文街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/10/30 10:28

山小屋だより さんのブログ記事

  • 栗駒山(その3)
  • 湿原にでました。イワイチョウが咲いていました。葉っぱがイチョウの葉に似ています。ガスっています。木道も滑りやすいです。モウセンゴケです。白い花が咲きますが、まだ蕾でした。スギゴケの胞子です。キンコウカにモデルになって貰いました。ホソバノキソチドリ・・・です。私の後ろ姿です。ツアーリーダーに撮って貰いました。ツアーリーダーの後ろ姿です。この日はザックにスイカが入っていません。ここは「名残りヶ原」とい [続きを読む]
  • 栗駒山(その2)
  • アカモノが実になっていました。シロバナトウウチソウが咲いていました。トウウチソウは赤い花です。ノリウツギです。かなり遅くまで咲いているウツギの仲間です。ヒヨドリバナも咲き出していました。ミヤマモジズリ・・・平地で見られるネジバナの高山種です。標識がありました。ノリウツギが群生しています。ここで小休止でした。休憩時には水分補給を忘れずに・・・です。少しきれいなシロバナトウウチソウがありました。キンコ [続きを読む]
  • 栗駒山(その1)
  • ※翌日(7月23日)は栗駒山登山でした。栗駒山は秋田県・岩手県・宮城県の3つの県にまたがっている山です。今回は岩手県側から登って宮城県側に下ります。朝食はバイキングです。朝からたっぷり食べます。レストランの風景です。宿泊客は我々が主だったようです。この日は大型バス1台でした。定刻の7時に宿を出発しました。6時20分朝食、7時出発とかなり忙しかったです。車内のようすです。ほぼ満席でした。雲が多くて天 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その8)
  • フロントです。支配人が歓迎の挨拶をしてくれました。午後7時から夕食でした。大広間で約50人の会食です。中村みつをさんの隣に陣取りました。ここでハプニングがありました。突然、らんぼうさんの奥さんが花束を持って姿を現しました。らんぼうさんには全く知らされていなかったようです。ビックリしたらんぼうさんの顔が印象的でした。日本酒の差し入れです。近くに飲める人がいなくて一人でいただきました。読売新聞社の記者 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その7)
  • 分岐の標識です。こんな登山道がしばらく続きます。クマもお腹が空いていたのでしょうか?緩やかに下っています。それにしても長い行列です。ヤマユリにも別れの挨拶をしました。まもなく終点のようです。現地ガイドとツアーリーダーがアーチを作って迎えてくれました。休憩時間も含めて約4時間の登山でした。整理体操をしてからバスに乗ります。車窓から眺めた田園風景です。厳美渓を通りました。秋は紅葉がきれいなところです。 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その6)
  • 広場に着くと現地ガイドとツアーリーダーが大きなスイカを切っていました。らんぼうさんに持って貰いました。尾花沢の特産品だそうです。全部で3個ありました。1個約10キロあったそうです。昔、富士山にスイカを担いで登って頂上で食べたことがあります。それ以来の山で食べるスイカでした。みんな大喜びで食べています。甘くて美味しいスイカでした。たくさんあったので、お代わりしました。持参したおにぎりは1個しか食べる [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その5)
  • 前を歩く若者は読売新聞社の記者です。この標識もクマが壊していました。「鼻こすり坂」と書いてあります。立ったままで休憩です。水分補給しました。オオバギボウシが慰めてくれました。雨で濡れていると嫌なところです。振り返ってみました。長老も頑張っています。分岐にでました。帰りは左の「いっき坂」を下ります。もう一人のツアーリーダーです。大きなザックには何か特別な物が入っているようです。アオヤギソウです。今年 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その4)
  • 約22名の長い行列です。標識がクマにかじられていました。このあたりにはクマが多いそうです。オクモミジバハグマ・・・花はまだ蕾でした。ヤマユリがきれいです。ハルゼミの抜け殻がありました。長さは2cmくらいでした。ハクサンオミナエシもまだ蕾でした。別名:コキンレイカと呼んでいます。オヤリハグマ・・・葉っぱに特徴があります。かなり急な登りです。分岐です。帰りは左から降りてきます。ヤブレガサもすっかり開い [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その3)
  • 登山口に着きました。くりこま高原駅からバスで約1時間でした。準備体操をして体をほぐします。人数が多いので「みつを組」、「らんぼう組」の順に出発します。キツネノボタンが咲いていました。沢などに多い花です。青森から参加されていました。トリアシショウマです。芽吹きが鶏の足に似ています。ノリウツギです。きれいな姿のオカトラノオです。ヤマユリが歓迎してくれました。ツアーリーダーがブルーシートを担いで通り過ぎ [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その2)
  • 外にでたら、たくさんの人が集合していました。みなみらんぼうさんです。よい笑顔です。3月の石垣島以来の出会いです。こちらは画家の中村みつをさんです。その奥は現地ガイドさんです。今回の山旅は参加者が44名でした。それに読売新聞社の記者、現地ガイド、ツアーリーダーなどのスタッフを入れると総勢52名になります。この日の登山口までは大型バスが入れないので、2つの班に分かれました。1班はらんぼう組です。2班は [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その1)
  • ※昨夜無事に佐渡から帰ってきました。ブログ続けます。※7月22日〜23日と東北の山に行ってきました。初日は宮城県の大土ヶ森(おおどがもり)です。大宮駅から東北新幹線に乗ります。こんな案内板がありました。8:22発 はやぶさ103号に乗車します。電車があっという間に目の前を通り過ぎました。ブルーの車体に赤いラインが入っています。行き先は「盛岡」でした。私はその手前で下車します。進行方向左側の窓側が指 [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(最終回)
  • 三角形の山には御岳山の奥の院があります。赤い鳥居がでてきました。きれいな色をした「ヤマアジサイ」です。ゲートにでました。この先にケーブル乗り場があります。レンゲショウマのようすを見に行きました。ヤマユリがきれいに咲いていました。咲き始めたばかりのレンゲショウマです。数輪だけ咲いていました。蕾もたくさんありました。8月中旬頃が見頃になります。でも今年は少し早いようです。ケーブル乗り場駅です。この頃か [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(その4)
  • 橋を渡ります。渡り終えてから振り返ってみました。大雨が降れば崩れてしまいそうです。ヤマアジサイがまだ残っていました。同じような登山道が続きます。ヤブレガサはこれから花が咲きます。コンクリートの道にでました。クサアジサイが咲いていました。石垣にびっしり群生していたユキノシタです。茅葺き屋根が新しくなっていました。レンゲショウマは8月中旬の頃咲きます。この日、初めて出会った「山ガール」です。ロックガー [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(その3)
  • 鳩ノ巣城山(じょうやま)に着きました。登山口から約1時間40分の歩きでした。三角点がありました。頂上から大きく下ります。こんな標識がありました。ここも大きく下っています。分岐にでました。大楢峠に着きました。ここで「ランチ」にしました。この先を左に進みます。風が吹いていないと汗が吹き出してきます。緩やかな登山道が続きます。振り返ってみました。誰もいません。このルートは巻き道になっているようです。すっ [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(その2)
  • 急登になりました。前を歩く人の汗で足元の石が濡れています。振り返ってみました。誰も登ってきません。かなりの急登です。ツルシキミの実です。秋には真っ赤になります。シロオニタケです。テングタケの仲間で食べられません。尾根道にでました。この日の気温は30℃以上ありました。こんな標識がありました。送電線の鉄塔に下を抜けます。上を見上げてみました。白い太陽が眩しかったです。更に登ります。このあたりのヒノキは [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(その1)
  • ※7月16日、奥多摩の鳩ノ巣城山から御岳山まで歩いてきました。青梅線・鳩ノ巣駅が下車駅です。この日は若者がたくさん降りました。駅前にこんなお店がありました。この日は朝から暑かったです。「生ビール」の文字が目の毒でした。駅前から歩いてすぐに「雲仙橋」があります。なかなか立派な橋です。この日のメンバーは男性2名、女性1名の合計3名でした。多摩川もこのあたりまでくると峡谷になります。秋は紅葉がきれいなと [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(最終回)
  • ※八ヶ岳シリーズの最終回です。タクシーの乗りつけたのはここ「パノラマの湯」でした。男湯は「赤岳」でした。露天風呂から正面に富士山、左に茅ヶ岳がきれいにみえました。この日は山から降りた登山者で混雑していました。渡り廊下を過ぎたところに休憩室があります。ここにはレストランもありました。生ビールとおそばのセットです。建物をでたところで左に茅ヶ岳がみえました。このあたりでは一番大きな山です。甲斐大和駅まで [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その10)
  • 青空がきれいです。天女山に向かっています。たくさんのチョウが地面に群がっています。これだけで10頭はいました。ヤマキマダラヒカゲというチョウでした。小動物の死骸に群がっていたようです。じっと待っていたのですが、ついに羽根を広げてくれませんでした。こんな登山道が続きます。天の河原に着きました。ここで最後の休憩をしました。南アルプスもだいぶ高くなりました。富士山も見納めです。休憩後、駐車場に向かいます [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その9)
  • 樹林帯に入ります。ここで小休止です。そろそろ富士山ともお別れです。歩いてきた方向を振り返ってみました。標識がありました。ここが前三ツ頭(標高2364m)でした。標識が倒れていました。カラマツ林の中を下ります。クマザサが群生していました。まだ芽吹いたばかりのカラマツです。サラサドウダンが咲いていました。すぐ近くにはツクバネウツギの花が・・・花が2つ仲よく並んで咲きます。サラサドウダンもよい色をしてい [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その8)
  • ハイマツ帯の中を登っています。右が赤岳、左の尖った山が権現岳です。歩いてきた登山道がよくみえます。飛行機雲がまっすぐ伸びています。阿弥陀岳と赤岳の雄姿です。三ツ頭に着きました。ここは標高2580mです。右が西岳、左が編笠山です。ブルーの屋根が青年小屋です。中央アルプスです。こちらは北アルプスです。穂高連峰はまだ雪で真っ白です。南アルプスです。富士山もずっとお供してくれました。富士山に向かって下りて [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その7)
  • 南アルプスです。右から仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳、鳳凰三山・・・これだけ全体が見られるのは珍しいと思います。これから向かう三ツ頭とその奥にぽっかり浮かぶ富士山・・・編笠山が低くなりました。雲海が流れています。複雑な姿をしたダケカンバと一緒に・・・歩いてきた方向を振り返ってみました。仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・北岳・・・御嶽山をもう一度・・・白いイワカガミを見つけました。ヤマイワカガミと呼んでいます。スポ [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その6)
  • 昨夜遅く東北遠征から帰ってきました。ブログ続けます。阿弥陀岳と赤岳の間に横岳と硫黄岳の姿もみえます。権現小屋に到着しました。朝、青年小屋を出発してから約2時間の歩きでした。小屋の管理人は外出中でした。小屋の前の温度計は2℃を指していました。日影には霜柱もできていました。陽が当たっているところは10℃くらいあったと思います。イワウメが咲いていました。この花は雪解けと共に咲く花で、なかなか出会うことが [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その5)
  • 岩場がでてきました。クサリ場です。足元を確認してゆっくり登ります。通ってきたクサリ場です。イワヒゲが咲いていました。葉っぱが組み紐のようになっているのが特徴です。素晴らしい展望です。権現小屋が近くなってきました。ミヤマキンバイがきれいです。左が阿弥陀岳、右が赤岳です。丸いドームのような蓼科山です。その奥は新潟の妙高・火打・雨飾山あたりです。尾根歩きになりました。キバナシャクナゲが咲いていました。背 [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その4)
  • 富士山をバックに津波のような雲海が浮かんでいます。ミヤマキンバイが咲いていました。葉っぱが3枚、花びらの中心が濃い色をしています。チシマアマナも顔をだしていました。太陽に向かって岩場を登っています。編笠山と青年小屋です。中央やや右奥に恵那山が浮かんでみえます。五竜と鹿島槍・・・左下にみえるのは車山高原の気象観測ドームです。針ノ木岳の方向です。左がギボシ・・・中央が権現小屋・・・一番右奥が権現岳です [続きを読む]
  • 八ヶ岳・権現岳(その3)
  • 北アルプスです。右から槍ヶ岳、大きく切れ落ちた大キレット、北穂高岳から奥穂高岳までの穂高連峰がよくわかります。乗鞍岳と御嶽山です。手前の山は前日登った西岳です。乗鞍岳です。昨年の春に登りましたが、高山植物の宝庫でした。御嶽山をズーミングしてみました。噴煙は確認できませんでした。中央アルプスです。右から木曽駒ヶ岳、宝剣岳・・・大きく切れ落ちた先が空木岳です。手前が霧ヶ峰・・・その奥の平にみえるところ [続きを読む]