山小屋だより さん プロフィール

  •  
山小屋だよりさん: 山小屋だより
ハンドル名山小屋だより さん
ブログタイトル山小屋だより
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/terusan114
サイト紹介文街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/10/30 10:28

山小屋だより さんのブログ記事

  • 空木岳(その12)
  • 午前6時ジャストにスタートしました。ここから先は4名で行動します。途中で振り返ってみました。山荘のご主人が手を振って見送ってくれました。前日、ヘッドランプをつけて下りてきた東川岳からの下りです。かなりの急勾配でした。木曽殿山荘はあんな場所に建っています。前日、歩いてきた尾根です。雲がかかっているところが熊沢岳のようです。その先の尖った山が桧尾岳のようです。右にポツンと避難小屋がみえています。ズーミ [続きを読む]
  • 空木岳(その11)
  • ※9月24日です。朝4時起床・・・5時朝食です。食堂には既に朝食の準備が始まっていました。朝食はご飯に味噌汁・・・おかずは煮物でした。朝食風景です。この日はツアーが入っていて50人くらい宿泊していたようです。朝食後、外にでてみました。雲がありますが、雨にはならないようです。夜遅く着いたので、この標識には気がつきませんでした。少し明るくなってきています。空木岳に向かう登山道です。宿泊した「木曽殿山荘 [続きを読む]
  • 空木岳(その10)
  • これから進むルートです。ここは大きく下っています。突然、雲が切れて空木岳が姿をみせてくれました。正面奥が空木岳の頂上です。その左下に駒峰ヒュッテが見えています。更に左は翌日降りる尾根です。手前はこれから向かう尾根です。もう幾つかピークを越えなければなりません。翌日降りる尾根がハッキリと見えてきました。インディアンの顔のような岩です。このあたりは紅葉がかなり進んでいました。インディアンの岩を反対から [続きを読む]
  • 空木岳(その9)
  • ※昨夜遅く群馬県の山から帰ってきました。ブログ続けます。歩いてきた尾根です。ガスがどんどん湧いています。大きな石の門です。ポールが見えてきました。熊沢岳に着きました。標高2778mです。仲間の足が進まず、桧尾岳からここまで3時間もかかってしまいました。イワツメクサが咲いていました。花びらは5枚ですが、深く切れ込んでいるので10枚にみえます。タカネナナカマドの紅葉です。時々、歩いてきた登山道を振り返 [続きを読む]
  • 空木岳(その8)
  • 眼下に田園地帯が広がっています。ここにもきれいなヤマハハコがありました。踏まれても強く生きているハイマツの根っこです。ウラジロナナカマドが紅葉しています。マンボウのような岩がありました。これから向かう尾根です。行き場を失ったハイマツの根っこです。厳しい試練に耐えているシラビソです。ここではこれ以上大きくなれないようです。狭い岩場を通過します。掴まるところは指先がやっとかかるくらいの隙間でした。滑っ [続きを読む]
  • 空木岳(その7)
  • 桧尾岳でランチにしました。25分ほど休んでから出発しました。これから向かう尾根道です。桧尾岳の避難小屋です。ここで巣泊まりする登山者も多いようです。下からガスがどんどん湧いてきています。チングルマの綿毛です。綿毛がなくなると右のような姿になります。深い谷です。奇岩が見えます。ここは大きく下っています。遠くに登山道が白い筋のように見えます。岩場を抜けて尾根道にでました。歩いてきた山を振り返ってみまし [続きを読む]
  • 空木岳(その6)
  • これから向かう尾根です。まだまだ先は長いです。ガスが左から激しく流れています。ここは大きく下っています。足場を確保すればクサリに頼らなくても大丈夫でした。下りてから振り返ってみました。かなり急な岩場でした。ウラジロナナカマドの赤い実です。コフタバランを見つけました。花はもう終わっていました。これから進む方向です。まだ幾つかのピークを越えなければなりません。きれいな姿のヤマハハコです。花びらが貝殻細 [続きを読む]
  • 空木岳(その5)
  • 雲海が流れています。奥の山は恵那山のようです。なかなかどっしりとした山です。ハイマツとヒメウスユキソウ・・・それにコメススキが加わって自然の生け花のようでした。雲海が刻々と変化します。静かな尾根歩きが続きます。ガスがどんどん湧いてきています。濁沢大峰に着きました。標識が風で飛んでいました。駒ヶ岳神社を出発して丁度2時間30分でした。これから向かう尾根です。岩稜帯を越えて進みます。岩の間から顔を出し [続きを読む]
  • 空木岳(その4)
  • ここから下りです。鉄筋がたくさんありました。登山道を工事しています。作業している人が「気をつけて通ってください」と声をかけてくれました。発電機がありました。ドリルで穴をあけて丸太を鉄筋で固定しています。発電機の燃料です。材料等はヘリで運んでいました。ミヤマシオガマの花後です。葉っぱが細かく切れ込んでいます。きれいに紅葉したウラシマツツジです。これからまだまだ出会えると思います。ハイマツ帯の登山道で [続きを読む]
  • 空木岳(その3)
  • こんな登山道が続きます。カンチコウゾリナが咲いていました。標高が低いところに咲くコウゾリナの高山型です。タカネヨモギです。葉っぱが細かく縮れています。登ってきた方向を振り返ってみました。誰も後ろからきていません。ゆっくり登っています。イワツメクサが雨に濡れています。雨に濡れると花びらが透き通って見えます。コメススキも雨に濡れていました。イワヒバりの好物です。ミヤマアキノキリンソウ・・・平地に咲くア [続きを読む]
  • 空木岳(その2)
  • 外に出てみました。ガスっていて遠くは見えません。この奥に宝剣岳が見えるのですが、こちらも雲の中でした。たくさんの登山者が準備中でした。ヤマハハコが出迎えてくれました。駒ヶ岳神社にお詣りして登山の安全を祈ります。ここが出発点です。オオヒョウタンボクの実です。2つの実がくっついてヒョウタンのようになっています。ウラジロナナカマドです。葉っぱの先端のほうに鋸歯があり、茎のほうにはありません。ナナカマドは [続きを読む]
  • 空木岳(その1)
  • ※9月23日〜24日と中央アルプスの空木岳(うつぎだけ)に登ってきました。前日(22日)、東京の竹橋から夜行バスで入りました。23日の午前4時頃の菅の台バスセンターです。ここからしらび平までバスに乗ります。料金はバスとロープウェイを込みで片道¥2030です。定刻より早くバスがきました。たくさんの人が並んでいました。チケットです。約30分くらいの乗車で「しらび平」に着きました。ロープウェイ乗り場です [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(最終回)
  • 少し遠くが見えるようになりました。神社がありました。古御嶽神社です。右の花はタイアザミです。ゲートは閉鎖されています。でもこちらは真ん中が開いているので、楽に通行できます。まだ雪は積もっていませんが、「積雪のため・・・」と書いてありました。これからの時期はいつ富士山に雪が降ってもおかしくありません。この東富士山荘に飛び込みました。時間は午後3時過ぎでした。この日の歩程は約4時間でした。ここで雨具を [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その8)
  • ここも展望台の一つです。ご覧のようにまったく展望はありません。これから進む方向です。フジアザミが咲いていました。アザミの中で最も大きな花です。トゲが鋭いです。全体はこんな感じです。花をズーミングしてみました。下からみるとこんな感じです。ガスが上がってきています。雲の境が水平線のようです。標識がありました。「須走口」と書いてあります。かわいいイタドリの紅葉です。石がゴロゴロした登山道・・・浮石に気を [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その7)
  • こんなダケカンバのありました。きれいな肌のダケカンバです。これはマンモスのようです。長田山荘に着きました。奥に鳥居が見えます。イタドリの赤い花はメイゲツソウと呼ばれています。こちらはイタドリです。小屋は9月10日で終わっていました。雨は相変わらず激しく降っています。山荘の横で少し休んでから下りることにしました。展望はまったくありません。どちらを見ても真っ白です。ムラサキモメンヅルの名残花です。ヤハ [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その6)
  • シャクナゲがたくさんあります。花の時期はきれいだと思います。曲がりくねったダケカンバが行く手を邪魔します。横に伸びた登山道がうっすらと確認できます。ロープが張ってありました。ガスっている時などにはよい目印になります。ここは沢になっています。再び、ダケカンバがでてきました。アズマシャクナゲが残っていました。寝坊したようです。怪獣のようなダケカンバです。まっすぐ上に伸びることができず横に伸びていました [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その5)
  • カラマツです。環境が厳しいので、これ以上大きくなれないようです。ミヤマオトコヨモギです。オトコヨモギの高山型で富士山では5合目から6号目に生育しています。フジハタザオです。白い花が咲きますが、花が終わって種ができていました。ムラサキモメンヅルです。つる性のマメ科の高山植物です。ヤマホタルブクロです。これも大きくなれず茎から直接花が咲いていました。イワツメクサです。これも高山の砂礫帯や岩場に生えてい [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その4)
  • 平成お中道に入ります。ここの入り口には何も標識がありません。インフォメーションセンターの職員さんも「知らない・・・?」と話していました。昔の地図には載っていませんが、最近の登山地図には載っています。上を見上げると七号目の小屋とジグザグした登山道が見えます。イワオウギが残っていました。独特の形をした実ができていました。登山道らしき踏み跡があります。ここは標高2400mくらいです。下界はまったく見えま [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その3)
  • 分岐にきました。ここを右に進みますが、、登山道は閉鎖されていました。注意書きです。日本語、英語、中国語、韓国語の4ヶ国語で表示してあります。ミヤマアキノキリンソウが咲いていました。雨に濡れて寒そうでした。下界は相変わらず雲の中です。六合目に向かう登山道です。遠くの山がガスっています。ハナゴケが岩の上に乗っかっていました。どこからか転がってきたようです。大きなシェルターです。万一の時にはこの中に入れ [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その2)
  • 富士スバルラインに入りました。全線営業中の表示がでていました。料金所です。ここでは往復のチケットを発券します。約30分くらいで富士山五合目に到着しました。新宿から丁度2時間45分でした。この日は天気が悪かったせいか、観光客も少なかったです。この奥に「小御嶽神社」があります。富士山の表示板のところで記念写真を撮っている人がいました。休憩所で身支度を整えていたら、急に雨が強くなってきました。屋根から滝 [続きを読む]
  • 富士山五合目平成お中道(その1)
  • ※9月16日、富士山五合目平成お中道(おちゅうどう)を歩いてきました。新宿駅南口に新しくできたバスターミナルです。通称「バスタ新宿」と呼んでいます。エスカレーターで3階にあがります。この先に4階にあがるエスカレーターがあります。途中に表示板がありました。7:45発 河口湖・富士山五合目行きです。1号車が満席だったため、2号車を予約しました。この日は天気が悪かったので、キャンセルがでたようです。1号 [続きを読む]
  • 帷子川親水緑道(その2)
  • ループ式の歩道橋を渡ります。その先に公共施設があり、トイレを借りました。稲荷社の大きな石の鳥居です。石段を登ります。登った先に稲荷社がありました。ふるさと尾根緑道です。ここは通行止めでした。ふるさと尾根緑道を歩きます。大きな桜の木があります。桜はソメイヨシノでした。ヒガンバナが群生していました。秋の空が広がっています。鶴ヶ峰神社に入ります。鳥居の割には小さな神社でした。道端にサンジソウが咲いていま [続きを読む]
  • 帷子川親水緑道(その1)
  • ※9月15日、帷子川(かたびらがわ)親水緑道を歩いてきました。相模鉄道・鶴ヶ峰駅が集合でした。我が家から電車でたっぷり2時間かかりました。初めて降りた駅です。エスカレーターやエレベーターもある立派な駅です。横浜から15分くらいでした。ここから親水緑道に入ります。ノシランが咲いていました。漢字では熨斗蘭と書きます。葉っぱが熨斗に似ているからだそうです。すぐ近くにヤブランがありました。花が咲き出したば [続きを読む]
  • 防災訓練(その2)
  • 蘇生訓練です。AEDの使い方です。人工呼吸です。約5cmくらい押すのがよいそうです。中学生にAEDの使い方を実施して貰っています。AEDは音声で指示してくれるので、その通りにやればよいです。続いて人工呼吸です。この学校では年に何度かこんな訓練を実施しているそうです。みんな手慣れていました。場所を代えて人命救助です。テコの原理を応用して救助します。あまり高く持ち上げる必要はないそうです。この学校には [続きを読む]
  • 防災訓練(その1)
  • ※9月2日、地区の防災訓練に参加しました。近くの中学校が訓練場所です。この日は雨が降っていたので、体育館の中での訓練でした。陸上自衛隊も参加していました。炊き出しとして「豚汁」が提供されるようです。体育館の中には8つの自治会が参加しています。左右に4つの自治会です。災害の時にはここが避難所になります。これは倒壊した壁などに挟まれた人を救助する訓練です。最初に消火器の使い方からです。消防団員が説明し [続きを読む]