山小屋だより さん プロフィール

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山小屋だよりさん: 山小屋だより
ハンドル名山小屋だより さん
ブログタイトル山小屋だより
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/terusan114
サイト紹介文街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/10/30 10:28

山小屋だより さんのブログ記事

  • 軽井沢散策(その5)
  • ここはキャンプ場になっているようです。奥に建物があります。立派なトイレもありました。常設のキャンプ場です。シュラフさえあればここで寝ることもできるようです。鮮やかな色のレンゲツツジです。こんな表示がありました。森の中を進みます。何とか残っていたオトコヨウゾメ・・・です。ここは大きく下ります。ツクバキンモンソウ・・・春先に咲くキランソウによく似ています。料金所があります。ここから先は有料道路です。我 [続きを読む]
  • 軽井沢散策(その4)
  • 緩やかな登山道です。この日の参加者は男性5名、女性3名の合計8名でした。サンショウの新芽です。よい香りがしました。のんびり歩いています。ツマトリソウが咲いていました。花びらが7枚あります。咲き始めは花びらの縁がほんのりとピンク色をしています。マイヅルソウも目覚めていました。気持ちよい遊歩道です。マイヅルソウの花です。小さなオシベが飛び出しています。オオミズアオの孵化です。蛾の仲間です。チョウセンゴ [続きを読む]
  • 軽井沢散策(その3)
  • ここは「信濃路自然歩道」になっています。小瀬(こせ)に向かいます。新緑がきれいです。新しい標識です。フタリシズカが大合唱していました。大きく下ります。登山道が荒れていました。全開したヤブレガサです。もう天ぷらには遅いです。沢がきれいでした。気持ちよい山道です。ここはよく踏まれています。ホウノキの赤ちゃんです。きれいに葉っぱを広げていました。コバノガマズミの花・・・少しだけ残っていました。小瀬に向か [続きを読む]
  • 軽井沢散策(その2)
  • ここ「三笠」でバスを下車しました。この近くに「三笠ホテル」があります。エンレイソウが出迎えてくれました。花は終わって実ができています。クリンユキフデというタデ科の植物です。ここの「あんぱん」は美味しいそうです。まだ開店前でした。ネコノメソウも種を飛ばして空っぽになっていました。この先を右に入ります。ここが入り口です。案内板がありました。ミヤマタニソバです。葉っぱがきれいな三角形をしています。葉に八 [続きを読む]
  • 軽井沢散策(その1)
  • ※5月29日、軽井沢を散策してきました。北陸新幹線・あさま603号です。大宮駅から乗車しました。車窓からの風景です。麦が色づいてきました。高崎観音がみえてきました。車内は比較的空いていました。高崎駅にMAXが停車していました。MAXはオール2階建ての車両です。トキの絵が描かれていました。棚田が見えました。まもなく軽井沢です。軽井沢駅に着きました。大宮から約50分の乗車でした。軽井沢駅の改札口です。 [続きを読む]
  • 本社ヶ丸(最終回)
  • 標識がありました。「笹子駅」に向かいます。大きなヒノキです。真っ白な花が咲いていました。白雲木(はくうんぼく)でした。花びらが落ちていました。エゴノキによく似ています。また鉄塔を通過します。ヤマフジに巻きつかれたヒノキです。かわいそうな気がしました。大きく下っています。この先が終点のようです。道路を歩きます。ニセアカシアが咲いていました。笹子駅に着きました。ホームが長いです。電車がやってきました。 [続きを読む]
  • 本社ヶ丸(その6)
  • 三つ峠山もこのあたりが最後です。ヤマツツジが咲いていました。きれいなオレンジ色をしています。角研山(つのとぎやま)、標高1377mです。ここで「柚子くずもち」の差し入れがありました。サラサドウダンが咲いていました。三つ峠山の頂上にも大きな木があります。ここから大きく下ります。新緑がきれいです。ミズナラの大木です。再び、送電線の鉄塔にでました。4人のグループとはほぼ同じペースで歩いていました。鉄塔の [続きを読む]
  • 本社ヶ丸(その5)
  • 本社ヶ丸の頂上全体です。たくさんの人が別ルートから登っていました。雲が切れて八ヶ岳の全貌がよくみえます。山梨県の百名山にもなっています。食事も済んだので、降りることにしました。ヤブレガサがスポットライトを浴びていました。カラマツ林は新緑も紅葉もどちらもきれいです。ヤグルマソウです。鯉のぼりの竿の先端につける矢車に似ているので、ついた名前です。ウリハダカエデの葉っぱです。こんな姿も絵になります。マル [続きを読む]
  • 本社ヶ丸(その4)
  • ミツバツツジがきれいです。富士山とのツーショットも絵になります。山でみるミツバツツジは清楚な感じです。岩場をよじ登ります。富士山を額に入れてみました。最後の岩場です。全身を使って登っています。本社ヶ丸の頂上に着きました。標高1631m、清八峠から約30分の歩きでした。三等三角点がありました。ここでランチでした。シラスおにぎりです。富士山にもお裾分けしました。水ようかんがでてきました。女性からの差し [続きを読む]
  • 本社ヶ丸(その3)
  • 富士山が目の前に姿を現しました。ズーミングしてみました。久しぶりに眺めたきれいな富士山です。左奥の展望です。右奥は八ヶ岳です。南アルプスの山々です。富士山です。風が強いのか、雲が左から右に激しく流れています。甲斐駒と鳳凰三山です。八ヶ岳をズーミングしてみました。こちらは甲斐駒と鳳凰三山です。頂上全体はこんな感じです。ここにもミツバツツジが咲いていました。峠に戻って次に進みます。新緑がきれいです。岩 [続きを読む]
  • 本社ヶ丸(その2)
  • こんな登山道がかなり長く続きました。ミツバツツジが現れました。新緑の中でよく映えています。ここは清八峠(せいはちとうげ)です。登山口から約1時間40分の歩きでした。ミツバツツジです。花は優しいピンクをしています。葉っぱが3枚なので、ミツバツツジと呼ばれています。花と葉っぱが同時にでてくるのも特徴です。これから清八山に向かいます。峠からそれほどかからないようです。ここにもミツバツツジが咲いていました [続きを読む]
  • 本社ヶ丸(その1)
  • ※5月20日、本社ヶ丸に登ってきました。電車で目的地に向かいました。途中で右側にきれいな山が見えました。右が扇山(おうぎやま)、左が百蔵山(ももくらやま)です。大月駅に着きました。駅からタクシーで登山口まで入りました。これから進む登山道です。フタリシズカが見送ってくれました。この日のメンバーは男性3名、女性2名の合計5名でした。途中、獣除けのゲートがありました。後方は4名の別のグループです。ここは [続きを読む]
  • 金沢文庫(その3)
  • 阿字ヶ池の全景です。モノレールがやってきました。モノレール駅です。チガヤが群生しています。海岸にでました。奥が八景島シーパラダイスです。最近は海水浴でもこんなテントが流行っています。砂浜では「潮干狩り」をやっていました。たくさんの人が楽しんでいます。潮干狩りのルールです。貝の長さが2cm以下は採取禁止、また一人2キロ以下だそうです。子供達は食べるより取るのが楽しいようです。岩場では何を探しているの [続きを読む]
  • 金沢文庫(その2)
  • 山道を少し登ったところにお墓がありました。「北条実時」のお墓だそうです。かなり荒れている山道です。途中から金堂の屋根がみえました。広場にでました。広場からの展望です。左は八景島シーパラダイス・・・住友重機のドッグもみえています。少し右の展望です。正面奥の島が「猿島」のようです。八角堂はクサリに囲まれていて内部に入るのは遠慮しました。しばらく展望を楽しんでから下ります。キスゲが咲いていました。如意輪 [続きを読む]
  • 金沢文庫(その1)
  • ※5月19日、神奈川県の金沢文庫を歩いてきました。京浜急行・金沢文庫駅から歩き出しました。称名寺に入ります。右から左に読みます。境内に入ってから振り返りました。ここは桜の咲く頃もよさそうです。キショウブが咲いています。反橋がありました。橋を渡って反対側に行ってみます。カメがたくさん甲羅干しをしています。ズームしてみました。全部で16匹いました。キショウブです。この池は阿字ヶ池と呼ばれています。金堂 [続きを読む]
  • 公園の花(その2)
  • ウツギの花がまだ残っていました。ナツロウバイの花です。冬に咲くロウバイよりかなり花が大きいです。ユリノキの花も残っていました。ここにはバラ園もあります。代表的なバラです。お酒を飲んで頬を染めたバラ・・・真っ赤なバラ・・・黄色いバラもありました。こんなバラは如何でしょうか?たくさんのバラが咲いていました。甘い香りが漂っていました。 [続きを読む]
  • 公園の花(その1)
  • 今日から6月です。そろそろ梅雨入り間近のようです。※5月16日、久しぶりに近くの公園に行きました。イボタノキ・・・まだ蕾でした。セイヨウノコギリソウです。コモンマロー・・・別名:ウスベニアオイと呼んでいます。ニワトコは花が終わって実ができていました。センダンの花です。少し変わった姿をしています。スイカズラです。白から黄色に変化します。ホウノキの花が咲いていました。かなり高いところでした。ホウズキの [続きを読む]
  • 金の道ウォークⅠ(その4)
  • 佐渡市役所からも若者が参加していました。仲宿は商店街になっています。私のメンバーです。仲宿脇本陣跡です。案内板だけでした。文殊院に入ります。閻魔さんが睨んでいました。本陣跡にはビルが建っていました。板橋宿には何故か「うさぎ」のモニュメントがあります。この奥が板橋宿の続きになっています。まっすぐ進めばJR板橋駅です。終わってから「懇親会」に参加しました。ビールの後、「レモンサワー」を頼んだら缶ででて [続きを読む]
  • 金の道ウォークⅠ(その3)
  • 薬師の泉ではツツジが咲いていました。小さな庭園がありました。10分ほど休憩して出発しました。志村の「一里塚」です。人足です。左は人足頭です。板橋宿に入りました。ボランティアガイドが待っていてくれました。縁切榎の説明です。これが「縁切榎」です。悪い縁はここでお祈りすると切れたそうです。ここは板橋宿の上宿です。板橋を渡ります。「板橋」の名前はここからついたそうです。昔は木でできた橋だそうですが、現在は [続きを読む]
  • 金の道ウォークⅠ(その2)
  • 高架の上を新幹線が走っています。戸田橋を渡ります。丁度、新幹線が通過するところです。戸田橋の下を流れているのは荒川です。埼玉県から東京都に入ります。「金の道」の幟旗です。久しぶりに出会った「山ガール」も参加していました。沿道の人も応援してくれました。平成橋と書いてありました。晴れてきました。「薬師の泉」で休憩します。 [続きを読む]
  • 金の道ウォークⅠ(その1)
  • ※5月12日、蕨宿から板橋宿まで歩いてきました。蕨市立歴史民俗資料館前に集合です。出発式が始まりました。佐渡から江戸まで運んだ道を「金の道」と称しています。中山道と重複します。佐渡から副市長がきて挨拶されました。当時を再現し人足姿の参加者もいます。一般参加は黄色いゼッケンを胸につけて歩きます。蕨宿の本陣跡です。途中にこんな「うなぎ屋」さんがありました。こんな旗を担いて歩きます。人足姿は「首都圏佐渡 [続きを読む]
  • 天覧山から多峯主山(その4)
  • 頂上にはこんなベンチがあります。下りは別ルートです。ここの石段はかなり厳しいです。コゴメウツギが咲いていました。花は季節をよく知っています。静かな登山道です。ヤマツツジがよく目立っていました。足元にムラサキサギゴケが咲いていました。ハルジオンです。花びらの間からピンク色の蕾が顔を出しています。この花が終わるとヒメジョオンが咲き出します。※この日は約3時間くらいの歩きでした。ここは低山ですが、四季折 [続きを読む]
  • 天覧山から多峯主山(その3)
  • 多峯主山(とうのすやま)の頂上に着きました。天覧山から約30分の歩程でした。奥武蔵の山々です。左下の団地が箱庭のようです。正面奥のピラミッドの山が武甲山です。右の山が日和田山です。女性登山家の田部井淳子さんが晩年よく登った山です。温度計がありました。この日は23.5℃でした。ヤマツツジとのショットです。左奥にスカイツリーがみえるハズですが・・・遠くに新宿の高層ビル群がみえています。白く見えるのは西 [続きを読む]
  • 天覧山から多峯主山(その2)
  • 「まむしに注意」の看板・・・そろそろマムシもでてくるようです。ガクウツギが咲いていました。これはコバノガマズミのようです。ヤマツツジがよく目立っていました。何とか残っていたツクバネウツギです。ガクがツクバネのような形をしています。階段状の登山道です。若者のカップルが追い越して行きました。標識が立派になっていました。ここは歩きやすい登山道です。犬を連れた人への警告です。ここをまっすぐ登れば頂上が近い [続きを読む]
  • 天覧山から多峯主山(その1)
  • ※連休前半のある日、天覧山から多峯主山(とうのすやま)を歩いてきました。登山口です。ヤマツツジがきれいに咲いていました。登山道の途中に咲いていたヤマツツジです。この右手には羅漢像があります。少し狭くなった登山道です。ここを登ればもうすぐ天覧山の頂上です。頂上に着きました。展望のよい山です。正面のビル群は東飯能の駅近くです。急な階段を下ります。ゼンマイが大きくなっていました。これで飛行機を作って飛ば [続きを読む]