山小屋だより さん プロフィール

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山小屋だよりさん: 山小屋だより
ハンドル名山小屋だより さん
ブログタイトル山小屋だより
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/terusan114
サイト紹介文街歩きや山歩きで出会った花や風景を紹介しています。 ぜひ、ご一緒に歩きましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供357回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2014/10/30 10:28

山小屋だより さんのブログ記事

  • 夕焼け
  • 8月24日(金)の夕方・・・きれいな夕焼けが出現しました。我が家のすぐ近くです。カメラを持っていなかったので、携帯(iphone)で撮りました。今の携帯はデジカメに負けないくらいの写真が撮れます。 [続きを読む]
  • 新聞記事
  • ※今回の山行が新聞記事になりました。8月9日(木)、読売新聞の夕刊です。大土ヶ森に登った時の記事です。第1000話 夏山特集(上)とありました。8月16日(木)、やはり読売新聞の夕刊です。こちらは栗駒山について書かれています。第1001話 夏山特集(下)でした。頂上での集合写真です。雨にもかかわらずみなさんよい顔をしています。※なお、記事としてはこれで区切りをつけるようですが、みなみらんぼうさんは [続きを読む]
  • 栗駒山(最終回)
  • ※このシリーズの最終回です。ここが「温泉施設」です。温泉に入って汗を流し、着替えてさっぱりしました。バスで「くりこま高原駅」まで送って貰います。バスの中では中村みつをさんの「代官山トレイル」を放映していました。まだ見ていない人がいたようです。このあたりがらんぼうさんの故郷だそうです。道路を新しく造っていました。くりこま高原駅です。温泉施設から約1時間のバスの旅でした。高い建物は展望台のようです。駅 [続きを読む]
  • 栗駒山(その10)
  • 更に下ります。ハクサンオミナエシが咲き出していました。別名:コキンレイカと呼んでいます。ここの登山道も荒れています。コンクリートの道なので、歩きにくかったです。ツルアリドウシが咲いていました。別名:イチリョウです。こんな標識がありました。オオカメノキの実です。もう少しすると真っ赤になります。ノリウツギが群生していました。ヤマブキショウマです。こんな登山道が続きます。建物が見えてきました。ここは「い [続きを読む]
  • 栗駒山(その9)
  • 頂上には駒形根神社の奥の院があります。※駒形根神社は宮城県栗原市沼倉にある神社です。栗駒山の頂上の標識です。かなり大きなものでした。この前で全員の記念写真を撮りました。タカネナンブアザミが咲いていました。トゲが鋭くて要注意です。40分ほど頂上で休憩してから下ります。コバイケイソウが手を振って見送ってくれました。登山道はかなり荒れています。雨で濡れていると滑りやすいです。咲き出したばかりのナンブタカ [続きを読む]
  • 栗駒山(その8)
  • 栗駒山の頂上に向かって歩いています。ハクサンシャクナゲが残っていました。花びらの内側に緑色をした斑点があるのが特徴です。両側はナナカマドです。真っ赤に紅葉するときれいです。ハクサンシャジンがモデルになってくれました。ここにはたくさん群生していました。右は鋭い崖になっています。まもなく頂上のようです。マルバシモツケの花後は茶色くなります。頂上に着きましした。標高1726mです。先行隊がアーチを作って [続きを読む]
  • 栗駒山(その7)
  • ガスの中を進みます。クマササがでてきました。タカネアオヤギソウが咲いていました。緑色をしたきれいな花です。広場にでました。ここは天狗平です。昭和湖から約1時間の歩きでした。方向盤がありました。これから進む登山道です。ハクサンシャジンです。ツリガネニンジンの高山型です。天狗平の全体はこんな感じです。しばらく休憩してから出発しました。ミヤマアキノキリンソウです。アキノキリンソウより花が大きく背も低いで [続きを読む]
  • 栗駒山(その6)
  • 10分ほど休憩してから出発しました。少し荒れている登山道です。アオヤギソウがでてきました。バイケイソウに似ていますが、花びらの幅が違います。ウラジロヨウラクです。イワイチョウは湿原にもたくさん咲いていました。トキソウが一輪ありました。恥ずかしいのかこちらを向いてくれませんでした。遠くから呼ぶ声がしました。コバイケイソウが手を振っていました。ハクサンボウフウ・・・この手の花は葉っぱで見分けます。オノ [続きを読む]
  • 栗駒山(その5)
  • この左は地獄谷のようです。イオウゴケが群生していました。アップしてみました。モンローリップ・・・マリリンモンローのクチビルだそうです。ヤマタヌキランが風に揺れています。たくさん群生しています。近くでみるとこんな感じです。この先に何かあるようです。昭和湖でした。登山口から約1時間40分の歩きでした。湖は何も見えません。ここは岩手県です。標識です。何となく湖らしきものが見えます。神秘的な湖のようです。 [続きを読む]
  • 栗駒山(その4)
  • オオカメノキの葉っぱです。別名:ムシカリと呼んでいます。ナナカマドが紅葉していました。こちらはナナカマドの実です。もう少しすると真っ赤になります。ミネカエデは黄色く紅葉します。ミヤマホツツジです。花柱が元気に湾曲しています。エンレイソウも実になっています。ガスっています。左から硫黄ガスの匂いが漂ってきます。地獄谷と呼ばれるところのようです。キンコウカがきれいでした。独立したモウセンゴケがありました [続きを読む]
  • 栗駒山(その3)
  • 湿原にでました。イワイチョウが咲いていました。葉っぱがイチョウの葉に似ています。ガスっています。木道も滑りやすいです。モウセンゴケです。白い花が咲きますが、まだ蕾でした。スギゴケの胞子です。キンコウカにモデルになって貰いました。ホソバノキソチドリ・・・です。私の後ろ姿です。ツアーリーダーに撮って貰いました。ツアーリーダーの後ろ姿です。この日はザックにスイカが入っていません。ここは「名残りヶ原」とい [続きを読む]
  • 栗駒山(その2)
  • アカモノが実になっていました。シロバナトウウチソウが咲いていました。トウウチソウは赤い花です。ノリウツギです。かなり遅くまで咲いているウツギの仲間です。ヒヨドリバナも咲き出していました。ミヤマモジズリ・・・平地で見られるネジバナの高山種です。標識がありました。ノリウツギが群生しています。ここで小休止でした。休憩時には水分補給を忘れずに・・・です。少しきれいなシロバナトウウチソウがありました。キンコ [続きを読む]
  • 栗駒山(その1)
  • ※翌日(7月23日)は栗駒山登山でした。栗駒山は秋田県・岩手県・宮城県の3つの県にまたがっている山です。今回は岩手県側から登って宮城県側に下ります。朝食はバイキングです。朝からたっぷり食べます。レストランの風景です。宿泊客は我々が主だったようです。この日は大型バス1台でした。定刻の7時に宿を出発しました。6時20分朝食、7時出発とかなり忙しかったです。車内のようすです。ほぼ満席でした。雲が多くて天 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その8)
  • フロントです。支配人が歓迎の挨拶をしてくれました。午後7時から夕食でした。大広間で約50人の会食です。中村みつをさんの隣に陣取りました。ここでハプニングがありました。突然、らんぼうさんの奥さんが花束を持って姿を現しました。らんぼうさんには全く知らされていなかったようです。ビックリしたらんぼうさんの顔が印象的でした。日本酒の差し入れです。近くに飲める人がいなくて一人でいただきました。読売新聞社の記者 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その7)
  • 分岐の標識です。こんな登山道がしばらく続きます。クマもお腹が空いていたのでしょうか?緩やかに下っています。それにしても長い行列です。ヤマユリにも別れの挨拶をしました。まもなく終点のようです。現地ガイドとツアーリーダーがアーチを作って迎えてくれました。休憩時間も含めて約4時間の登山でした。整理体操をしてからバスに乗ります。車窓から眺めた田園風景です。厳美渓を通りました。秋は紅葉がきれいなところです。 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その6)
  • 広場に着くと現地ガイドとツアーリーダーが大きなスイカを切っていました。らんぼうさんに持って貰いました。尾花沢の特産品だそうです。全部で3個ありました。1個約10キロあったそうです。昔、富士山にスイカを担いで登って頂上で食べたことがあります。それ以来の山で食べるスイカでした。みんな大喜びで食べています。甘くて美味しいスイカでした。たくさんあったので、お代わりしました。持参したおにぎりは1個しか食べる [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その5)
  • 前を歩く若者は読売新聞社の記者です。この標識もクマが壊していました。「鼻こすり坂」と書いてあります。立ったままで休憩です。水分補給しました。オオバギボウシが慰めてくれました。雨で濡れていると嫌なところです。振り返ってみました。長老も頑張っています。分岐にでました。帰りは左の「いっき坂」を下ります。もう一人のツアーリーダーです。大きなザックには何か特別な物が入っているようです。アオヤギソウです。今年 [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その4)
  • 約22名の長い行列です。標識がクマにかじられていました。このあたりにはクマが多いそうです。オクモミジバハグマ・・・花はまだ蕾でした。ヤマユリがきれいです。ハルゼミの抜け殻がありました。長さは2cmくらいでした。ハクサンオミナエシもまだ蕾でした。別名:コキンレイカと呼んでいます。オヤリハグマ・・・葉っぱに特徴があります。かなり急な登りです。分岐です。帰りは左から降りてきます。ヤブレガサもすっかり開い [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その3)
  • 登山口に着きました。くりこま高原駅からバスで約1時間でした。準備体操をして体をほぐします。人数が多いので「みつを組」、「らんぼう組」の順に出発します。キツネノボタンが咲いていました。沢などに多い花です。青森から参加されていました。トリアシショウマです。芽吹きが鶏の足に似ています。ノリウツギです。きれいな姿のオカトラノオです。ヤマユリが歓迎してくれました。ツアーリーダーがブルーシートを担いで通り過ぎ [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その2)
  • 外にでたら、たくさんの人が集合していました。みなみらんぼうさんです。よい笑顔です。3月の石垣島以来の出会いです。こちらは画家の中村みつをさんです。その奥は現地ガイドさんです。今回の山旅は参加者が44名でした。それに読売新聞社の記者、現地ガイド、ツアーリーダーなどのスタッフを入れると総勢52名になります。この日の登山口までは大型バスが入れないので、2つの班に分かれました。1班はらんぼう組です。2班は [続きを読む]
  • 大土ヶ森(その1)
  • ※昨夜無事に佐渡から帰ってきました。ブログ続けます。※7月22日〜23日と東北の山に行ってきました。初日は宮城県の大土ヶ森(おおどがもり)です。大宮駅から東北新幹線に乗ります。こんな案内板がありました。8:22発 はやぶさ103号に乗車します。電車があっという間に目の前を通り過ぎました。ブルーの車体に赤いラインが入っています。行き先は「盛岡」でした。私はその手前で下車します。進行方向左側の窓側が指 [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(最終回)
  • 三角形の山には御岳山の奥の院があります。赤い鳥居がでてきました。きれいな色をした「ヤマアジサイ」です。ゲートにでました。この先にケーブル乗り場があります。レンゲショウマのようすを見に行きました。ヤマユリがきれいに咲いていました。咲き始めたばかりのレンゲショウマです。数輪だけ咲いていました。蕾もたくさんありました。8月中旬頃が見頃になります。でも今年は少し早いようです。ケーブル乗り場駅です。この頃か [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(その4)
  • 橋を渡ります。渡り終えてから振り返ってみました。大雨が降れば崩れてしまいそうです。ヤマアジサイがまだ残っていました。同じような登山道が続きます。ヤブレガサはこれから花が咲きます。コンクリートの道にでました。クサアジサイが咲いていました。石垣にびっしり群生していたユキノシタです。茅葺き屋根が新しくなっていました。レンゲショウマは8月中旬の頃咲きます。この日、初めて出会った「山ガール」です。ロックガー [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(その3)
  • 鳩ノ巣城山(じょうやま)に着きました。登山口から約1時間40分の歩きでした。三角点がありました。頂上から大きく下ります。こんな標識がありました。ここも大きく下っています。分岐にでました。大楢峠に着きました。ここで「ランチ」にしました。この先を左に進みます。風が吹いていないと汗が吹き出してきます。緩やかな登山道が続きます。振り返ってみました。誰もいません。このルートは巻き道になっているようです。すっ [続きを読む]
  • 鳩ノ巣城山から御岳山(その2)
  • 急登になりました。前を歩く人の汗で足元の石が濡れています。振り返ってみました。誰も登ってきません。かなりの急登です。ツルシキミの実です。秋には真っ赤になります。シロオニタケです。テングタケの仲間で食べられません。尾根道にでました。この日の気温は30℃以上ありました。こんな標識がありました。送電線の鉄塔に下を抜けます。上を見上げてみました。白い太陽が眩しかったです。更に登ります。このあたりのヒノキは [続きを読む]