後藤和弘のブログ さん プロフィール

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後藤和弘のブログさん: 後藤和弘のブログ
ハンドル名後藤和弘のブログ さん
ブログタイトル後藤和弘のブログ
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama
サイト紹介文写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供476回 / 365日(平均9.1回/週) - 参加 2014/10/30 16:19

後藤和弘のブログ さんのブログ記事

  • 湯河原温泉にある「人間国宝美術館」のご紹介
  • 『人間国宝美術館』とは変な名前の美術館です。怪しい作品が展示してあるのではないかと恐る恐る訪れました。ところが重要無形文化財保持者(人間国宝)が創った絵画や焼き物の展示に感動しました。これらの美術品を蒐集した館主の山口伸廣さんの審美眼にと収集品の確かさに感動したのです。展示品の数も多く4階にわたる展示室も充分です。写真撮影が自由にできるのも嬉しいものです。最後に有名陶芸家の作品の中から自分の好きな [続きを読む]
  • 日本の安全と平和のために韓国との友好を進める
  • 隣国の韓国を大切に思い友好を進めることは、日本の安全と平和を守る上で大変重要なことと私は信じています。今日はそれに関連して2つのことを掲載したいと思います。ひとつは1910年に日本が朝鮮を併合した時のいきさつを客観的に書いた文章をご紹介します。そして二つめに、韓国の釜山の北の慶尚北道にある河回村と良洞村の平和な農村風景の写真を7枚ご紹介いたします。この2件のものをご覧になってもう一度、日韓友好のこ [続きを読む]
  •  白崎謙太郎 著、「西伊豆へのある帆走の思い出」
  • 10月12日に掲載しました「遥かなる西伊豆、戸田、三津浜の海に憧れる旅」に対して白崎謙太郎さんが以下のようなメールを送って下さいました。ここに感謝してご紹介致します。===白崎謙太郎 著、「西伊豆へのある帆走の思い出」===========後藤さん・・良いご旅行でしたね。西伊豆の戸田に行かれたのに岬の先端にある「戸田号」の博物館に行かれなかったようなのは残念です。江戸末期来日中の帆走軍艦「ディアナ [続きを読む]
  • 老人は楽しい思い出を背負って旅立って行く
  • 今日は、老人は楽しい思い出を沢山リュックサックに詰めてそれを担いで旅立っていくという話を書きます。人生を振り返ってみると楽しかったことは種々あり、とても一つのリュックサックに詰められないかも知れません。そこで二つだけにしましょう。一つは家族との楽しい思い出です。沢山ありますがギューッと圧縮してリュックサックの底に詰めます。もう一つは楽しかった趣味の思い出を一つだけリュックに詰めましょう。それ以上欲 [続きを読む]
  • 中国の文化遺産、本当の桃源郷のような地、西逓と宏村
  • 中国の南部にある黄山の麓に広がる安徽省の農村地帯には山に囲まれた古い村落が散在し、昔から桃源郷と言わています。中でも西逓村と宏村の2つの村は世界遺産として登録されているのです。そこには明時代や清時代の暮らしが現在もそのまま伝えられているのです。今日は中国の世界遺産の「安徽南部の古村落 - 西逓・宏村」の風景写真をご紹介したいと思います。写真と説明文は長谷川 大さんの『世界遺産ガイド』(https://allabout [続きを読む]
  • 中国人は日本を恨まず、尊敬すらしている
  • 先日の10月11日に、「豊かな朝鮮文化を少しだけ知ろう!」という記事を掲載しました。そして韓国にある世界遺産を紹介しました。その上で朝鮮に古代からあった郷歌のことや百済、新羅、高句麗の三国時代の『三国史記』や『三国遺事』のことも紹介しました。日本に萬葉集や古事記や日本書紀、源氏物語があったように百済、新羅、高句麗の三国にも同じような文学作品や歴史書があったのです。今日は中国の世界遺産を紹介し、続け [続きを読む]
  • 遥かなる西伊豆、戸田、三津浜の海に憧れる旅
  • 碧く輝く大きな海を見ると心が広くなります。眼前に水平線がかすんでいるのを遥かに見ると、嗚呼、太平洋は何と広いのだろうかという感慨が湧いてきます。そんな海の景色が好きです。そして海の上に船が舫ってあって、その向こうに雪を戴いた富士の峰が見えるような風景を思い浮かべます。私は長い間、ヨットを趣味にしていたので海の上に白いヨットが泊まっていて、その駿河湾の向こうに富士山の見える風景が好きです。そんな風景 [続きを読む]
  • 日本における砂糖の歴史と美しい和菓子
  • (写真の出典は、http://m.noa195.net/sima/gallery49/index.phpです。)1番目の写真はサトウの原料にするサトウキビの沖縄における栽培風景です。砂糖は人間の食べもに夢を与えます。人間がこの世に現れると甘い美しい天然の果実を食べていたことは現在の猿たちの果物好きから想像できます。砂糖はおもにサトウキビとテンサイからつくりますが、日本では奈良、平安の時代には枕草子にあるように甘蔦(あまづら)を削った氷にかけ [続きを読む]
  • 豊かな朝鮮文化を少しだけ知ろう!
  • 我々日本人が学校で習う朝鮮の歴史はおもに3件の出来事です。大和朝廷と高句麗、新羅、百済との交流と、豊臣秀吉の李朝時代の出兵と、1912年の朝鮮併合のことです。すべて政治的な事件です。その一方、朝鮮半島に花咲いた文化についてはほとんど教えません。ですから現在の日本人は朝鮮に古代からあった郷歌のことや百済、新羅、高句麗の三国時代の『三国史記』や『三国遺事』のことは一切教えません。日本に萬葉集や源氏物語 [続きを読む]
  • 一般庶民の生活の歴史を教えない学校の歴史教育の欠陥
  • 学校の歴史教育は実につまりませんでした。天皇や武士政権の権力者の名前とその交代の年号を完璧に丸暗記すると良い点数が取れるのです。他人には言いませんでしたが、そんな教え方を内心軽蔑さえしていました。当時は先生は聖職者として絶対的な権威を持っていた時代でした。学校で教える歴史とは権力者の歴史だけだったのです。一般庶民はどのような暮らしをして、どんな気持ちで生きていたかを教えません。その歴史的な変化を教 [続きを読む]
  • 佛教は理解し難いがキリスト教の新約聖書は平易で理解しやすい
  • おはようございます。今日は日曜日の朝ですので宗教の話を少しだけいたします。佛教の顕教と密教の以下の説明は理解が難しいが、新約聖書は読めば分かるという話を書きます。まずご通読下さい。・・・顕教とは、仏教の中で、秘密にせず明らかに説かれた教えのことです。密教の反対語です。真言宗の開祖である空海が、密教が勝れているという優位性の観点から分類した仏教の解釈の一つです。そして空海は、顕教と密教を次のように区 [続きを読む]
  • 現在のタイ王国はチャクリー王朝で仏陀の入滅、仏教歴の国
  • 一昨日、「愛を強く感じる人、全く無関心な人、嗚呼、人はそれぞれ」という記事を掲載して、タイのチャクリー王朝のラーマ9世の昨年の死を嘆く悲しむ様子を写した写真をご紹介しました。タイ王国という国名が示すように、この国は現在でもチャクリー王朝の王様の権限が大きく、不敬罪のある社会なのです。この王朝は1782年(タイ仏暦2325年)に成立したのです。現在の王様は初代から数えて10代目のラーマ10世です。この王国は [続きを読む]
  • 米国と北朝鮮の戦争を防ぐために大戦の犠牲者数を思い出そう!
  • アメリカと北朝鮮の感情的な応酬が危険な状態になって来ました。アメリカがトマホーク・ミサイルを北朝鮮の軍事基地に打ち込む可能性があるかも知れません。そうすれば否応無しに日本も戦争に巻き込まれます。このような危険な情勢なのに日本人は戦争の悲惨さを忘れたように北朝鮮を刺激する発言をしている安倍総理に拍手を送ります。しかし日本の平和を守るため戦争は絶対に避けなければなりません。安倍政権になってから再軍備と [続きを読む]
  • 愛を強く感じる人、全く無関心な人、嗚呼、人はそれぞれ
  • 愛にはいろいろなかたちがあるようです。親子の愛や夫婦の愛は実感出来る分かり易い愛です。しかし子供の童話によく描かれている王様の人々へに対する愛は、現在の日本人には分かりにくいのではないでしょうか。王様が人々を愛し、人々は王様を愛することは美しいことです。王様も人々も幸福です。どんなに科学や工業が発達していても愛が豊かにみなぎっている国ほど幸せな国はありません。そのような国がアジアのいっかくにあるの [続きを読む]
  • 日本人の教養としての漢詩を思い出し楽しむ
  • 一昨日と昨日と続けて最近の日本の国内政治にまつわる生々しい記事を次のように書きました。「安倍総理が辞め、小池総理に?原発は廃止か?」2017年10月02日掲載、「政治に関心の無い人の罪、そして人間的な魅力」2017年10月03日掲載。そうして安倍さんの独断的解散の結果がどのような結果になったかを簡略に書きました。その結果とは、「自民・公明のグループ」と「希望・民進・維新というグループ」と「共産・社民・その他の [続きを読む]
  • 政治に関心の無い人の罪、そして人間的な魅力
  • 昨日、『安倍総理が辞め、小池総理に?原発は廃止か?』という題の記事を掲載しました。そしてその冒頭部分は次のようなものでした。・・・安倍さんの独断的解散が藪蛇になり小池さんという強力な蛇が鎌首を上げました。その結果、「自民・公明のグループ」と「希望・民進・維新というグループ」と「共産・社民・その他のグループ」の3つのグループの三者対抗戦になってしまいました。この3つのグループが475定員の衆議院議員 [続きを読む]
  • 安倍総理が辞め、小池総理に?原発は廃止か?
  • これは素人の政治談議です。信用しないで下さい。安倍さんの独断的解散が藪蛇になり小池さんという強力な蛇が鎌首を上げました。その結果、「自民・公明のグループ」と「希望・民進・維新というグループ」と「共産・社民・その他のグループ」の3つのグループの三者対抗戦になってしまいました。この3つのグループが475定員の衆議院議員の議席を争う選挙が今回の選挙なのです。そうすると誰が考えても「自民・公明のグループ」 [続きを読む]
  • 海岸道路、真鶴道路からの海の群青色
  • 真鶴道路は海岸にぴったり沿った楽しい自動車道路です。2週間前には、八ヶ岳高原から白樺湖、車山、そして霧ヶ峰と山岳道路をゆっくり走りましたが、一昨日は小田原から真鶴道路に入り、真鶴半島で遊び、湯河原までのドライブを楽しんで来ました。空は青く、車の窓からは絶えることなく群青の海の景色が見えます。車内に居る私の腕も顔も藍色に染まったような気分でした。そんな太平洋へ開いた相模湾の風景写真をお送りします。写 [続きを読む]
  • 亜熱帯性のような巨木の森が広がる真鶴半島への旅
  • 先日の9月27日に『皆様はこのような森を最近ご覧になったことがありますか?』という記事を掲載しました。そして甲斐駒岳の東側の麓に広がるカシワ、コナラ、クヌギなのど木々が繁茂している深い森の風景写真をご紹介しました。今日はそのような雑木林とはまったく違う、亜熱帯性のような巨木の森の風景写真をお送りいたします。昨日、車を駆って真鶴半島へ行って撮ってきた写真です。真鶴半島は黒潮が洗うので一年中温暖な気候 [続きを読む]
  • 人生の目的が明確な人、迷っている人、目的など考えない人
  • 時代が変化すると社会風潮や人々の考えが非常に変わるものですね。こで今日は人生の目的についてどのように時代とともに変わってきたかを一例として書いてみたいと思います。戦前生まれ、戦後育ちの私はいろいろな時代を生きてきたので時代、時代によって考え方が変わりました。まず戦後の復興期と経済の高度成長期の間を概観してみましょう。この期間の特徴は日本には復興と経済成長という明確な国家目標が厳然とあったことです。 [続きを読む]
  • 老境になると人間は驚異的に変わる
  • 昨日、今日のマスコミは民進党が小池さんの「希望の党」へ合流するというニュースで大騒ぎをしています。安倍政権が倒れるというのです。しかし老人の私は一向に興奮しません。「それがどうしたの?」と誰かに静かに聞きたいくらいです。兎に角、歴史的に時間をおいて考える癖がついてしまっているのです。そうするとマスコミの大騒ぎも空虚に感じられるのです。どうも老境になると人間の考えが驚くほど変わるようです。そこで今日 [続きを読む]