後藤和弘のブログ さん プロフィール

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後藤和弘のブログさん: 後藤和弘のブログ
ハンドル名後藤和弘のブログ さん
ブログタイトル後藤和弘のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama
サイト紹介文写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供478回 / 365日(平均9.2回/週) - 参加 2014/10/30 16:19

後藤和弘のブログ さんのブログ記事

  • カトリック小金井教会の今日のミサの風景写真
  • 今日は日曜日の主日のミサが10時から11時までありました。司式はイエズス会の竹内修一神父さまがなさり、福音書の朗読は加藤 豊主任司祭さまがながなさって下さいました。今日のミサの光景の写真をお送りいたします。1番目の写真は福音書の朗読は加藤 豊主任司祭さまです。今日の朗読は「マルコによる福音」の13章の24節から32節まででした。2番目の写真は説教をしているイエズス会の竹内修一神父さまです。竹内神父 [続きを読む]
  • 日本社会に溶け込んだキリスト教への誤解
  • キリスト教は日本の社会にいろいろな形で溶け込んでいてその独特な風景を示しています。例えば結婚式は教会でしたり、クリスマスは多くの家庭で祝います。丁度、お正月を祝うように社会の習俗になっています。すなはちキリスト教は、明治維新以前までの佛教、儒教そして神道を背景にした日本の伝統文化と混然一体となり、日本文化の一部として融合しているのです。キリスト教の教えの「隣人を愛しなさい」は皆が知っています。「汝 [続きを読む]
  • 縄文時代の驚異的な社会組織と文化の発達
  • 私の記事は長すぎるというコメントを時々頂きます。そこで今日は文章を短くして写真を主にして縄文時代の驚異的な社会組織と文化の発達をご紹介します。まず縄文時代の村落の中心にあった大型の建物の写真をご覧下さい。1番目の写真は200人以上の人が集会を開くことが出来る大きな広間のある建物です。青森県で、縄文時代前期中頃から中期末葉まで存在した大規模集村落跡を復元したものです。2番目の写真はこの大型の建物の内 [続きを読む]
  • 黄葉した樹々を眺めている、それが老境の幸せ
  • 11月11日に「何も考えずに淡々と生きると幸せになれる」という記事を掲載しました。その趣旨は次のようなものでした。人間は自分の不幸の原因を考えて、その原因を取り除けば、幸せになれると考えます。しかしこの考えは決定的に間違っています。ですから不幸の原因を考えることは無駄なことです。自分が幸福なのか不幸なのかも考えてはいけません。そんな暇があったら山里の秋の風景写真でも見て、淡々と生きて行くほうが良いの [続きを読む]
  • 縄文時代の少ない人口と豊かな食生活の実態
  • 縄文時代の人口は最大でも26万人でした。現在の都道府県の数は全国で50程です。ですから縄文時代は平均すると各都道府県に約5000人ほどの人間しか住んでいなかったのです。それに対してイノシシ、シカ、海川の魚や貝は豊富でした。野生の木の実や果物も、そして食用植物も充分ありました。今日は縄文時代の人口の変化をご紹介します。そして豊かな食生活などの生活の実態を記してみたいと存じます。信頼できそうな学術的研 [続きを読む]
  • 共産党独裁の中国の人との付き合いで注意すべき事
  • 中華人民共和国は1949年の建国以来、現在まで共産党の独裁国家です。怖い国です。この怖い国へ私は1981年に初めて行きました。下手なことを喋ると即逮捕され日本へ帰って来られないと言う人もいた時代でした。私は緊張して北京空港に降りました。この訪問にいたる経緯です。1979年、ベルサイユ宮殿前の国際会議場で北京鉄鋼学院の周栄章教授に会った時、彼が私を北京へ招待してくれたのです。周氏は共産軍とともに天津市を [続きを読む]
  • 日本の2万年前の無土器、旧石器時代の人々の生活
  • 気候温暖で自然豊かなこの日本に人間が住み着き始めたのは何時の頃からでしょうか?日本に人間が住んでいた確かな証拠は人の手で加工された石器です。それが多数、確実に出土するのは2万年、3万年前からです。それ以前の石器も少数ながら出土しているのでまあ大雑把に言えば4万年前から人間が住んでいたと考えても大きな間違いがないようです。そうして時代区分は以下のようなものが一般的です。旧石器時代;  約4万年前ー [続きを読む]
  • 山の別荘の庭でのクリスマスリース作りへのご招待
  • 山梨県、北杜市の甲斐駒の麓にある別荘の持ち主が庭でのクリスマスリース作りへのご招待しています。お子様連れや、どなたでもお気軽にいらっしゃって下さい。勿論無料です。材料は用意してあります。この別荘の庭は「陽賜里工房ガーデン」と称していまして毎年、春と秋にオープンガーデンが開催されています。リース作りの指導は原田聖也さんと彼の母上です。日時:11月23日(金)午後1時30分から3時30分までの間です。 [続きを読む]
  • 何も考えずに淡々と生きると幸せになれる
  • 人間は自分の不幸の原因を考えて、その原因を取り除けば、幸せになれると考えます。しかしこの考えは決定的に間違っています。自分で発見した原因は多くの場合、いや全ての場合、その原因を取り除くことが出来ないのです。その事実に気がついてますます不幸になるのです。例えば仲の悪い夫婦がいたとします。夫婦仲の悪くなった原因をあれこれ深く考えます。すると相手の性格が悪いのが原因だと気がつきます。その悪い性格を直して [続きを読む]
  • 八千穂高原の日本一の白樺林の紅葉と旅の思い出
  • 東京から軽井沢や小諸の懐古園を車で訪れる時は関越高速と信越高速を使うと便利です。何度も行きましたが、帰路は八ヶ岳の東の国道141号線を走り清春を経て須玉から中央高速に乗ります。雄大な八ヶ岳の山麓を走る国道141号線が佐久穂町にさしかかると、「日本一美しい白樺の群落・・・八千穂高原入口」という看板があります。何故かシラカバ林は私の好きな風景です。若い時から憧れていた風景なのです。その佐久穂町は長野県 [続きを読む]
  • 万葉集時代の多摩の横山の黄葉と出征する防人の悲しみ
  • 現在、我々が日常的に使っている武蔵野という地名が初めて記載されたのは万葉集です。第14巻「東歌」に出て来ます。そして武蔵野から相模に行く道として「多摩の横山の道」が書かれています。現在の多摩市の南部の尾根筋を東西に走る古い道です。それでは多摩の横山という名前が出て来る万葉集の歌をご紹介します。「赤駒を山野(やまの)のはかしとりかにて 多摩の横山徒歩(かち)ゆか遣らむ」万葉集 巻20 4417―――  [続きを読む]
  • 東京の高尾山の紅葉と神仏習合が理解出来る薬王院
  • 今日は東京の高尾山の紅葉をご紹介します。そしてその後で神仏習合が明快に分かる高尾山薬王院の説明をしたいと思います。高尾山、城山、小仏峠、景信山、陣馬山の尾根歩きのハイキングもご案内したいと存じます。高尾山は、東京の西の郊外にある山です。標高は599mあります。山頂付近に神仏混淆の薬王院というお寺があり、お寺の本堂の背後に飯綱権現神社があります。古くから修験道の聖地でした。11月の中旬になるとイロハカエ [続きを読む]
  • 日本の紅葉の名所一覧と定山渓の思い出
  • 日本の秋は美しい季節です。山々が見事な紅葉や黄葉に彩られ息をのむような風景になります。その紅葉は北海道から始まって次第に南に下ってきます。北海道では富良野の丘の白樺が黄葉し雄大な眺めになります。そして山々にはカエデ、ヤマブドウ、ナナカマド、山サクラ等の紅葉が楽しめます。北海道から紅葉前線が南に移動してくると本州、四国、九州のケヤキ、コナラ、クヌギ、カツラ、エゴノキ、カエデなどの里山の雑木林も紅葉や [続きを読む]
  • 経済制裁で激怒のイランとアメリカの立場を分かり易く書く
  • トランプ米政権はイランの核合意離脱を受けて、イランへの経済制裁を再開しました。その前日の11月4日には、イラン人達が激怒して1979年11月に起きた在イラン米大使館人質事件を記念したデモで経済制裁を厳しく非難しアメリカへ反発したのです。分かり難いニュースですが、簡単に言うとイランが核兵器開発を再開するというのでアメリカが怒って経済制裁を再び始めたのです。これだけを見ると何が何んだか一向に判然としな [続きを読む]
  • ロシアは憎い!しかし日本人が愛したニコライさん
  • 今朝の読売新聞の8ページの「時代の証言者」欄に なかにし礼さんが満州におけるソ連軍の暴虐ぶりを書いています。衝撃的な場面の連続です。ソ連は1945年の8月9日、突如満州と南樺太に侵攻し、残虐行為を繰り広げたのです。シベリア抑留で約6万人を殺し、満州引揚で20万人が犠牲になったのです。ソ連軍の無法な侵攻により合計26万人の日本人が犠牲になったのです。シベリア抑留や満州引揚の悲惨さは現在でも新聞や雑誌 [続きを読む]
  • イチョウの黄葉が圧巻、 八王子いちょう祭り
  • 八王子市追分町から高尾駅入口まで、ほぼ4Kmにわたる甲州街道(国道20号)の両側に、約770本のいちょう並木が続きます。特に11月中旬になると一斉に美しく黄葉し、道行く人の目を楽しませてくれます。東京界隈では 770本のイチョウは他にありません。黄葉したイチョウの景観は実に圧巻です。以下に今年の八王子いちょう祭りのご案内をお送りいたします。第39回八王子いちょう祭り、(https://www.ichou-festa.org/category/eve [続きを読む]
  • 品性の高い銃猟の趣味とは?北海道のエゾシカ猟
  • 趣味はいろいろありますが、自分の品性を高めてくれるような趣味が最高の趣味ではないでしょうか?例えば茶道や香道や書道はやり方によっては品性を高めてくれます。猟銃の趣味も心がけが正しければ品格の高い趣味になります。今日はSNSの趣味人倶楽部で知り合った「でいしゅうさん」の銃猟の趣味をご紹介致します。でいしゅうさんは若い時から「徳不孤必有隣」をモットーにして銃猟の趣味を続けている方です。山に犬を連れて独 [続きを読む]
  • 外国の田舎道で受けた温情が人生の宝になった
  • 夫婦が一緒に健康で老境に入ったとしたら、それは非常に幸運なことです。 一生は邯鄲の夢と言いますが、それでも辛いことや悲しいいことなどいろいろあります。そんな折に私ども夫婦の心の支えになって来た思い出があるのです。この思い出こそ人生の宝です。それは遠い外国の田舎道で、通りかかった見知らぬ人から受けた温情の思い出なのです。その思い出を私ども夫婦は時々話合います。そして私共の人生を豊かにしてくれるのです [続きを読む]
  • 爽快な秋空の下、老境の日々が静かに流れ行く
  • 最近は爽快な秋です。今朝見上げたらサバ雲が美しく広がっていました。そのサバ雲の下の家の軒先には赤い干し柿が吊り下がっています。午前中はブログの記事を書いてから、車を動かしスーパーへ買い物に行きました。家内は重要な用事がある銀行へ自転車で出掛けました。昼食は天麩羅ウドンです。午後からは保険屋さんが来てくれました。9月30日の台風24号の我が家の被害の修理代を保険会社が出してくれる手続きをしてくれまし [続きを読む]
  • 蚕糸試験所跡の黄葉 の風景と養蚕の歴史
  • 多摩川の中流にある日野市は昔の甲州街道の宿場町でした。家内の祖父がそこの地主でした。そんな関係で私は1960年の夏以来、日野に何度も出掛けていました。当時は街道沿いに家々があるばかりで、家内の祖父の古い家の裏から多摩川までは一面の田圃でした。多摩川までは800メートル以上あり、水田だけが広がっていました。その水田に浮かびように緑の雑木林に囲まれた蚕糸試験所があったのです。それは不思議な美しい風景で [続きを読む]
  • 貧しい家に生まれた人、桂の落ち葉を見ながら想う
  • 旧甲州街道は現在の裏高尾を通って小仏峠を越す山道でした。その途中に高尾山に登る道がついている日影沢があります。その日影沢に私が四季折々何度も足を運ぶ桂の国有林があります。約1400本の桂の木を昭和3年に林野庁が植えた見事な桂林です。現在でも林野庁が木道を整備し、一般へ公開している見事な桂の森なのです。この季節になると落ち葉が甘い香りを漂わせているのです。その香は本当に自然な甘い香りです。カナダの原 [続きを読む]
  • 自分探しの旅、世界のこんな所に日本人!
  • 老境になると良いことが沢山あります。第一に仕事から解放されます。この解放感は実に良いものです。そして仕事のための出張ではなく楽しむための旅が出来ます。その旅に関連したテレビ番組を丁寧に見ます。すると単なる観光案内だけではなく、「人生こそ旅」という深い内容の番組もあります。私が欠かさずよく見る番組は、世界の村で発見!!「こんな所に日本人」というものがあります。南米の僻地やアフリカの奥地、あるいは北極 [続きを読む]
  • ハロウィンはキリスト教以前のケルト民族の祭
  • 1番目の写真は渋谷ハロウィンの光景です。写真の出典は、https://murauchi.muragon.com/entry/523.html です。渋谷ハロウィンの今年の日程は10月26日(金)、27日(土)、28日(日)、29日(月)、30日(火)、31日(水)です。時間は18時から22時までで、その間は渋谷スクランブル交差点、SIBUYA109横の文化通りと道玄坂が歩行者天国となります。(https://communediary.com/2615.html#2018 )渋谷ハロウィンを簡単に言えば悪 [続きを読む]
  • 宗教のことをネットに書く私は馬鹿でしょうか
  • 佛教には不立文字という言葉があります。「不立文字、教外別伝、直指人心、見性成仏」の語句の始めに当たる言葉です。「経典の言葉から離れて、ひたすら坐禅することによって釈尊の悟りを直接体験する」という意味だそうです。禅の根本を示すものとして知られるようです。 ですからインターネットの上に私の浅はかな仏教の話やキリスト教の話を書いている私は馬鹿なのでしょうか?そのように迷いつつ時々、仏教の話やキリスト教の [続きを読む]