後藤和弘のブログ さん プロフィール

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後藤和弘のブログさん: 後藤和弘のブログ
ハンドル名後藤和弘のブログ さん
ブログタイトル後藤和弘のブログ
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/yamansi-satoyama
サイト紹介文写真付きで趣味の話や国際関係や日本の社会時評を毎日書いています。 反対のご意見やコメントも歓迎しま
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供462回 / 365日(平均8.9回/週) - 参加 2014/10/30 16:19

後藤和弘のブログ さんのブログ記事

  • 江戸の朝顔市ものがたり
  • 東京の下町の夏の風物詩、朝顔市は江戸時代に始まりました。その歴史を調べてみました。すると、https://japan-web-magazine.com/japanese/matsuri/asagaoichi/index.htmlに次のように書かれていました。朝顔市の歴史は江戸末期の文化・文政の頃(1804年〜1829年)に始まりました。元々、朝顔は、奈良時代末期〜平安時代頃に遣唐使によってその種子が薬として持ち込まれたのです。以後、長い間、朝顔は薬用植物として育てられてい [続きを読む]
  • 夏の季節の花10種の写真、花名の由来、花言葉
  • 毎日、暑い日が続きます。野山や花園にはいろいろな季節の花々が咲いています。しかし陽射しが強すぎて花々を見に行くのも大変です。そこで今日は家の中に座って夏の花の写真を見られるようにしました。私が何度も写真に撮った馴染み深い花を10種選びました。ついでに花の名前の由来と花言葉をお送りします。花言葉で自分の気持ちを相手に送ることはロマンチックですが、お互いに意味を知らないと役に立ちません。しかし花言葉を [続きを読む]
  • よい神父は透明になる、その向こうに神が見える
  • カトリックの教会のミサでは時々いろいろな修道会の神父をお招きして司式して貰います。常駐の主任司祭だけでなく修道会の神父に話が聞けるのです。今日はイエズス会の竹内修一神父が来てくださいました。竹内神父の説教はいつも知的で、しかも分かり易いのです。昔、広島のイエズス会の修道院にいた頃、あるイタリア人の神父に指導を受けていたそうです。松江や米子などに教会を作った神父だったそうです。そのイタリア人の神父は [続きを読む]
  • 潜伏キリシタン250年は日本が世界に誇れる精神文化
  • 私は日本を愛しています。日本民族の文化を愛しています。従って最近、以下のような記事を掲載しました。  「国宝の仏像は日本が世界に誇れる宗教芸術」(2018年07月09日掲載)    「国宝の五重塔は日本が世界に誇れる独特な建築遺産」(2018年07月12日掲載)    「国宝の五つの城は日本が世界に誇れる独特な建築遺産」(2018年07月13日掲載)これらの素晴らしい目に見える文化を私は世界に自慢したいのです。そして日本民 [続きを読む]
  • 国宝の五つの城は日本が世界に誇れる独特な建築遺産
  • 日本の城は世界に例が無い優美な姿をしています。幾重にも堀に囲まれ、高い石垣の上に美しい天守閣が聳えているのです。皆様、ご存知のように現在日本には数多くの天守閣を持ったお城があります。その多くは近年再建されたお城で、江戸時代以前のものは数が少ないのです。従って国宝に指定されているお城はたった5つしかありません。その5城とは、現存する松本城、犬山城、彦根城、姫路城、松江城です。 それでは早速写真を示し [続きを読む]
  • 山梨県、上野原市までドライブして夏の花の写真を撮って来ました
  • 今日も朝からギラギラと太陽が照り付けています。暑さに負けてなるものかと長躯、山梨県の上野原市にある相模湖の上流の端までドライブして来ました。山里には夏の花々が咲いていました。遠方の山でカッコーが鳴いていました。昔は東京の郊外にある私の家の近所でも鳴いていたものです。カッコーの声は懐かしいものです。幼少の頃を思い出します。夏の花々の写真をお楽しみ頂けたら嬉しく思います。 [続きを読む]
  • まぼろしのように忽然と消えてしまった2つの町
  • 夏の夜には怪談がつきものです。そこで今日は怪談のような話をご紹介します。しかし怪談のような嘘ではなく、本当に存在していた2つの町の話です。まぼろしのように忽然と消えてしまった2つの町の話です。なにやら薄気味悪い雰囲気がまつわる2つの町です。さて一つは北海道の東部の野付半島の突端に存在していた「キラク」と言う町のことです。北海道の東部根室市の北に、多量のサケの遡上で有名な標津川(シベツガワ)がありま [続きを読む]
  • 農村に咲く夏の花々の写真をお楽しみ下さい
  • 農村とは大げさですが、東京都に隣接する埼玉県の所沢市のはずれの畑作地です。車で1時間くらいドライブした所にあります。花の好きな人の畑です。四季折々、何時行っても畑の隅に花々が咲いています。今日も久しぶりに夏の花を撮りに行きました。紅蜀葵、鹿の子百合、カンナ、緋扇などの花々の写真をお楽しみ下さい。 [続きを読む]
  • 国宝の五重塔は日本が世界に誇れる独特な建築遺産
  • 五重塔とか三重塔は日本にしか無い木造の仏塔です。お釈迦さまの遺骨が中心柱の下に埋めてあります。ミャンマー、タイ、ベトナムなどの上座部仏教圏では石やレンガで作られれた円錐形の塔で、日本の五重塔とは全く違う形です。中国でも長安の大雅塔などの様にレンガを円筒形や六角柱の形に高く積み上げた仏塔です。従って木造の五重塔は日本にしか見られない美しい建造物なのです。その美しさの故に多くの人々が国宝の五重塔を眺め [続きを読む]
  • 西日本豪雨の被害状況の総括と被害者のために祈り
  • 今回の西日本豪雨の被害は広範囲にわたっており、その被害状況の正確な調査はまだ終わっていないようです。しかし今朝の読売新聞によると死者158人、不明者56人となっています。死者158人と不明者56人の合計は214名となっています。そして各県別の死者と不明者の合計の数は次のように報じられています。岐阜1、滋賀1、京都5、兵庫2、奈良1、鳥取0、岡山59、広島103、山口3、愛媛28、高知3、福岡4、佐 [続きを読む]
  • 国宝の仏像は日本が世界に誇れる宗教芸術
  • 日本には世界に誇れる文化がいろいろあります。そこで今日から、その具体的な例を上げて説明して行きたいと思います。まず始めは国宝の仏像を取り上げたいと思います。国宝の仏像は沢山ありますが、ここでは私の好きな7つの仏像の写真を示します。1番目の写真は法隆寺の夢違(ゆめたがい)観音像です。像高87.9cmで、法隆寺の東院絵殿の本尊です。悪い夢を良い夢に変えてくれる伝説からこの名前がつけられたそうです。柔和な微笑 [続きを読む]
  • タイ洞窟の少年4人救出を見て感動す
  • 6月23日に、タイ北部チェンライ郊外で、サッカーチームの少年ら12人と男性コーチ(25)が国立公園内のタムルアン洞窟探検に行って、洞窟内に閉じ込められました。昨夜、この13人のうち4人が16日ぶりに救出されたのです。私は深く感動しました。1番目の写真は昨夜、救出した小年を病院へ運ぶ救急車の写真です。これで全員を救出す可能性が確かになったのです。しかしこの救出にはいろいろな事があったのです。日本の新 [続きを読む]
  • 夏の青田、2000年前から日本の原風景
  • 今日は晴れ上がった日曜日です。午前中はミサに行き、午後は緑の樹木に囲まれた多摩尾根幹線道路をドライブしました。目的地は町田市の小山田緑地の近辺の水田地帯です。そこには2000年前の弥生時代から日本の原風景だった夏の青田が広がっているのです。稲田の見えない街中に住んでいると、時々、水田風景が無性に懐かしくなります。そんな時は必ず眺めに来る田園地帯です。思い返すと、夏になると緑の稲田の広がる仙台平野を [続きを読む]
  • 科学と宗教の違いを簡単に言えば、
  • 宗教を信じればすべてのことが理解出来ますと私は時々書きます。この表現は単なるレトリックで、正確に書けば、「宗教を信じれば科学では理解出来ない世界があることが理解できます」と書くべきです。今日は日曜日なので少しだけ宗教のことを書きたいと思います。「科学と宗教の違いを簡単に言えば、」という題目なので、短く、簡単に書きます。そこで早速ですが、禅宗とは何かという事から説明します。簡単です。お釈迦様が悟りを [続きを読む]
  • 多種多様な仏像のある日本の仏教の多神教性
  • 一般に仏教を眺めると非常に複雑な発展の歴史があって、簡単には理解できません。そこで大雑把にその発展の歴史を書いてみます。佛教は紀元前6世紀の中葉にお釈迦様によって作られた世界宗教です。それが2つに分かれ、上座部仏教(南伝仏教やテラワーダ仏教とも呼ばれます)と大乗仏教(北伝仏教)の二大宗派になりました。上座部仏教は紀元前4世紀頃に初期仏教から生まれ、それがスリランカに渡り、現在のようにミャンマー、タ [続きを読む]
  • 外国の学校を卒業すると人生観が変わる
  • 人がどのような学校を卒業するかは運命のようなものです。それを人生の終わり頃に振り返ってみると、私の人生観に対して意外に大きな影響を与えていることに気が付きます。人生観や、ものの考え方へ大きな影響を与えているのです。国際観にも大きな影響を受けました。例えば私は中国や台湾や韓国や北朝鮮へ対して親近感を持っています。これらの国のことを好意的に書きます。すると多くの読者から厳しい非難のコメントを頂きます。 [続きを読む]
  • 北朝鮮が平壌を訪れるポンペオ国務長官へのお土産は何か?
  • 6月12日の歴史的な米朝会談の後、何も起きませんでした。トランプ大統領は200柱の米兵の遺骨が返還されたと言ってますが、確証がありません。この1ケ月の間、非核化の具体的な進展が皆無だったので、多くの人々は朝鮮半島の非核化は不可能だろうと考えるようになりました。例えば今日の読売新聞によると日本人の83%が近い将来の非核化は無いと考えています。一方、韓国人の66%も北朝鮮の非核化は出来ないと考えていま [続きを読む]
  • 軽井沢の古いホテルと新しいホテルの比較
  • 軽井沢には明治27年創業の万平ホテルがあります。そして明治39年創業の三笠ホテルも現在は廃業していますが、その建物は国の重要文化財として保存、展示されています。その一方、軽井沢には戦後に創業した新しいホテルも沢山あります。軽井沢だけでなく日本全国を見回すと、戦前から営業している所謂、クラシックホテルと戦後の新しいホテル、最近のホテルが数多くあります。今日は軽井沢の場合を例にして、クラシックホテルと [続きを読む]
  • 日本一の白樺群生地、八千穂高原と清泉寮の風景写真
  • そこには50万本の白樺が群生しているのです。日本一と言われています。場所は北八ヶ岳の東麓に広がる八千穂高原です。先週、軽井沢に泊まった次の日、八ヶ岳を抜けて韮崎市に出る長い高原道路のドライブを楽しみました。その途中にある八千穂高原の白樺の群生地を見るためにに北八ヶ岳の高原に登ったのです。約200haの高原に50万本の白樺林が生えているのです。その風景に圧倒されました。白い幹が輝いている風景は優美なもので [続きを読む]
  • 暑さに負けずに花の写真を撮りに行く
  • 先週の梅雨明けから連日まぶしい陽射しが続き、気温も36度を越えています。しかし暑さに負けないように、毎日車で近隣を回って夏の花々の写真を撮っています。今日の午前中は小金井公園に行き花壇の花の写真を撮りました。それから真蔵院に行き、再びハスの花の写真を撮りました。ハスの花の写真は明日掲載することにして、今日は小金井公園の花壇の写真をお送りいたします。写真をお楽しみになって暑さをお忘れ下さい。 [続きを読む]
  • 石原莞爾と宮沢賢治は同じ国柱会員、宗教の怖さ!
  • 今日は宗教の素晴らしさと怖さを書いてみようと思います。キリスト教も仏教も人間を幸せにする方法を教えています。この世での幸福だけでなく永遠の命を約束してくれます。それこそ、これ以上素晴らしいものはありません。しかし軽率に宗教を利用すると恐ろしいことになります。今日は同じ法華経の信者だった石原莞爾と宮沢賢治のあまりにも対照的な人生を描いて宗教の怖さ、危険さを明快にしたいと思います。結論を先に書けば宮沢 [続きを読む]
  • 軽井沢聖パウロカトリック教会の写真
  • 今日は日曜日です。日曜日には宗教に関する短い記事を出すことにしています。今日は3日前に撮って来た軽井沢聖パウロカトリック教会の写真を送りいたします。カトリック横浜司教区、軽井沢聖パウロカトリック教会は、1935年(昭和10年)に英国人のワード神父により設立されました。米国建築学会賞を受賞したアントニン・レーモンドが設計を担当しました。軽井沢の歴史的建造物の一つですが、丸太を沢山使った素朴な木造の教会です [続きを読む]
  • 軽井沢、雲場池の静寂を写した風景写真
  • 軽井沢は中山道の碓氷峠の下の信州の宿場町でした。それが明治19年に宣教師のショーが別荘を作り、その後、いろいろな外国人が避暑に訪れ有名な別荘地となりました。そのせいで軽井沢には西洋文化の香りがそこはかとなく漂っています。以前から時々、そこを訪れ散策していました。特にはっきりした目的があるわけでなく、そんな異国情緒と周囲の山々の緑を楽しむために訪れます。一昨日も軽井沢に泊まって写真を撮って来ました。 [続きを読む]