つねとおる さん プロフィール

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つねとおるさん: ボクの描く世界
ハンドル名つねとおる さん
ブログタイトルボクの描く世界
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hce62629
サイト紹介文高齢者仲間の終点へチャレンジ!ゴーゴー。活字世代でやってみたがり屋で、絵手紙に挑戦中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供429回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2014/10/30 17:04

つねとおる さんのブログ記事

  • つれづれ
  • 図書館で行われた子供と大人のためのおはなし会に出かけてみました。ボランティアグループの女性が3人、絵本や紙芝居に工夫を凝らして読み聞かせておられる姿に、感心させられました。実は11月に、一人語り芝居を、まちライブラリーでやるため、勉強になるだろうと覗いたのですが、本を読むのは、絶対声を出して読むべきだと実感しました。夜、携帯に電話が入りました。90になる恩師からです。産経新聞の夕刊(私が住む地域に [続きを読む]
  • 秋の夜長?
  • 深夜は私が最も活動できる時間帯です。別にいかがわしい目的ではありませんよ。10年以上働いた弁当仕出し製造会社は、深夜勤務専従で、夕方5時から翌朝5時過ぎぐらいまで勤務していました。だから、いまや夜型人間になってしまったというわけです。ああ、そうだ。コックになって喫茶店を経営するまでは、仕込みや夜遊び(笑)続きで、やはり夜型ライフだったなあ。習性とは怖いなあというのが実感です。きょうも1時頃から思い [続きを読む]
  • 完結直前
  • フ〜ッ!やっと書きあがりました。三日がかりで35枚。一枚の原稿用紙を埋めるのが、こんなに大変とは。やはり、年齢はこんなところにも着実に忍び寄っている感じです。いま深夜2時。明け方まで2度読み直して、原稿の手直しの予定ですが、いかんせん、3日にわたる苦闘のせいで、やけに眠い。負けてたまるかって、思いは空回り状態。少し寝ても……いけないいけない誘惑に負けられないのです。気を紛らわすために、ブログとにら [続きを読む]
  • 漫画
  • 漫画の表紙に癒されるわたし中身を読まなくても、あの時代この時代に懸命に生き抜いた自分をオーバーラップさせてしまう。いつの時代も、漫画は子供の心に夢とロマンを届けてくれますね [続きを読む]
  • しっちゃかめっちゃか
  • きのうは加西市の長寿介護課のかさいいきいき健康体操応援隊養成講座に参加してみました。高齢者の健康維持を目標に、進められる地域の活動を、サポートできる一員となるための講座でした。オリエンテーションのあと、体操の実技です。椅子に座った状態で、年齢とともに衰える機能や筋肉などの現状維持を図るための体操でした。いきいき100歳体操とネーミングされていて、実際やってみると、その効果の可能性を、感じられるもの [続きを読む]
  • しとしと
  • 途中から降ってきた雨冷たさがしみるいやな雨はっきりしない嫌味な雨いくつも諦めた行事きょうもどうやら中止若くない身には貴重な時間をまた無駄にしてしまう雨がいいとロマンチストぶった青春時代はもう忘れてしまったいまのわたしに雨は厄介でしかないジッポリ濡れた体を湯船に沈める未練も一緒に沈んだ [続きを読む]
  • 雨のなか
  • 昨日は滝野町の播磨中央公園を舞台に行われたはりちゅうウオーキングに出向いてきました。前夜はすごい雨で、朝もショボショボふっていたので、どうしたものかと悩んだのですが、意を決して参加しました。加西市のウオーキングと違って、雨天決行をうたっているイベントです。それでも例年の参加者の半分ぐらいと、ちょっと寂しい状態でした。それでも200人前後とか。広大な面積を誇る公園内には、バラ園、桜の園など、バラエテ [続きを読む]
  • 畑のなか
  • サツマイモを掘ったことしの最後を飾る収穫となるそしてまたゼロからの出発だ畑の土づくり堆肥をすきこみ石灰を撒く小さな畑耕すに機械は邪魔っけ黙々と備中で土を起こして均すクワでの畝づくりが仕上げ汗をかき足腰は痛むその分畑が取り戻す野菜が育つパワー土塊を手でほぐせばいっぱい感じるパワーほっとひと息畑に座り込む土にまみれ受け取る心地よさ目を閉じると希望だけが私を支配する [続きを読む]
  • あんれ〜まあ?
  • 驚きました。きのう真っ白だった花がなんとピンクに変身?しています。酔芙蓉です。花音痴の私が名前を記憶しているのは、花株購入時に、(たかいよ〜)と嘆いたのを、しっかりときおくしているからでしょうか。(笑)花の色が変わるとは知識としてありましたが、実際目撃すると(なんとまあ!)でした。それにしても上を向いて開いてほしいよ。 [続きを読む]
  • 負けん気
  • 怪しいなあ空模様はどんよりこんな日は外に出るのが億劫若いときには考えられなかった怠け心がたまらない頭から年齢を追い払い一挙にお出かけムードへ切り替える弾みよく一歩を歩みだせばいいあとは惰性におまかせきっとなにかが目を楽しませ心にリズムをもたらせ夢中にしてくれるそれがお出かけの醍醐味アッ!コスモス畑その季節がいっぱい私の頬を撫ぜてあれ?くすぐったい記憶に刻まれた若い感性が顔を出す [続きを読む]
  • お片付け
  • 昨今、ゴミ屋敷の話題が多い。現代人は片づけがどうも苦手なようだ。 かくいう私も日々の片付けは苦手である。ところが、わが家はゴミ屋敷になることがない。なぜなら模様替えが大好きなのだ。ひと月に二回くらい自室の雰囲気を変えては、ほくそ笑んでいる。 部屋でぼんやりしていると、急に思い立つ。あの書棚は壁際に、机は右隅に…うん、これならすっきりと使い勝手いい部屋になるじゃないか!妄想の中自画自賛のレイアウトが [続きを読む]
  • ?ぽ・え・む?
  • いなか道車が行き交うおおきな道を脇に折れずんずん、ずんずん山を目指してひた歩く刈り終えた田んぼにこまかく裁ち撒かれたわらくずがかさこそかさこそ騒いでるへんな奴がやってきたぞーってうるさ過ぎいいじゃないかへんなやつだからたったひとりいなか道を面白くもない顔して歩いてるそれでも好きだなあいなか道無造作にならされただけのときどき昨日の雨がたまった穴ぼこが楽しいはだか土の道そんないなか道がやたらに好きなん [続きを読む]
  • ホットっと
  • 何気なく外に出ると、雨を呼ぶ風がかなり強く吹いています。秋になったり冬になったり、また夏になったりと、目まぐるしい季節の変わり目に、少々疲れ気味ですが、そんなこころをいやしてくれる、我が家の花たちは健在でした。その代表格(めだっているだけですが・笑)が写真の通り。毎度のことですが、花オンチの私には、また花の名前が……?(笑)この間教えてもらった名前さえ、すぐには出てきません。(我ながらひどい!笑) [続きを読む]
  • こころのポエムと絵手紙
  • しっかりとどんどんしっかりと育っていく孫娘会えば軽い驚きと強い幸せを感じているわたし毎日毎日会えるわけではないその変わりようを見届ける機会は限られるだから一気に感じてしまう娘がひょいと田舎の親を思い出しちょっと帰ってみようと行動を起こすのをただ待つしかないそれが焦れったい隣町との距離が腹立たしい滅多に見ることのない孫の顔がしっかりとどんどん育っているのをちゃんと見届けるとやっと心があったかくなる [続きを読む]
  • つれづれ
  • 11月のまちライブラリーのイベント広報チラシを作製。昨日は朝から配布に回りました。市の駐車場に車を置いて、えっちらおっちらと歩きました。かかった時間は1時間余り。車ならもっと早く終われますが、歩きは健康にもいいし、とにかく小回りがきいて便利です。結局この日の歩いた歩数は、16000歩。家に帰りつくと、7月の締め切りぎりぎりに出していた、親孝行の賛歌が佳作に入ったとの通知が、配達されていました。よく [続きを読む]
  • カギ
  • 「開けっ放しで不用心じゃないの!」 また妻に叱られた。何度怒られても、またうっかり玄関の施錠を忘れてしまう。確かに物騒な世の中でうっかりは許されない。それでも子供のころ身についた習慣は抜けない。 あの当時の田舎はカギをかける家が少なく、日中は開けっぱなしでも平気だった。集落は生まれた瞬間からの知り合いばかり。気心が知れていて家族同然で、犯罪の心配などこれっぽっちもなかった。 もしも不審者がいても、 [続きを読む]
  • ド〜ンドン
  • 朝10時頃。「トントントントン」と懐かしい音が響いてきます。ふと顔を上げると、窓の向こうに見えます。そうでした。今日は地元の秋祭り。自宅からすぐのところに、高峰神社があります。近在の氏子にとっては、大事な祭りの日です。布団屋根の祭り屋台が5神輿が2と、かなりにぎやかです。ただ、窓いっぱいに広がる祭り屋台の列は、田舎の田園風景を背景に、いかにものんびりと感じられます。それが田舎の祭りの醍醐味(?)さ [続きを読む]
  • つれづれ
  • 「えろう楽になったわ。肩もみが上手な孫がおって、わしは幸せや」 目を細めて笑顔で褒める祖父。背が高く骨太で、とにかく働き者だった。働きすぎたのか、しょっちゅう肩を凝らせていた。「肩が凝ったよって、ちょっと叩いてくれ」 初めてお呼びがかかったのは、三年生のとき。叩いて驚いた。硬くて叩く手の方が痛い。肩叩きが甘いものではないと思い知らされた。「凝ったら、孫の肩たたきが一番効きよる」 祖父の口癖は按摩機 [続きを読む]
  • つれづれ
  • きょうやっと、娘の教育研修が終わりました。4週間……長かったなあ。職場の送迎会でバイオリンを演奏したそうです。もちろんクラシックではなく、みんながよく知っている歌を、弾いてお別れに替えたそうです。皆さん、ふつつかな娘に付き合ってもらって、ありがとうございました。これが父親の心境です。お疲れさんの意味で、夕食は、黒豚の極上カツを作ってやりました。あと1年。あと1年で、娘にご馳走を用意してやることもな [続きを読む]
  • 宝くじ
  • 十九歳から購入し続けている宝くじ。連番で必ず当たる末等以外当たったためしがない。   この間の宝くじ発売日に急用が入り、妻に購入を頼まざるを得なかった。私と違い現実的な妻は「宝くじなんか当たるわけないのに、ばかみたい」が持論。「夢を買うんだから、いいの」と減らず口で対立するわたしが購入を頼んだのだから皮肉な話。次の週、当選番号発表の朝刊とにらめっこしていた。そして何度も番号を確認するはめに。二枚当 [続きを読む]
  • サツマイモ
  • さあ!いよいよサツマイモ掘り。ツルは立派に繁茂していますが、土の下はさてどうなのかな?備中ぐわを振り下ろします。植えつけた苗は6本。うち2本は消滅。(?)一つ目。土の下から現れたのは!トホホホホでした。私の小指程度のおイモさん。せめて親指ぐらいなきゃあなあとブツブツ。二つ目、慎重に入れた備中くわ。お!土塊の間に赤い輝きが……あった〜〜!イオンで売ってるサツマイモのサイズです。苦労が実った瞬間でした [続きを読む]
  • 激!
  • 迫力いっぱいにアップされた漫画の主役たちの表情を集めてみました。カムイ伝は主役ではないが、漫画のテーマを表わして余りあるキャラクターです。表紙から、飛び出さんばかりの、ド迫力でした。 [続きを読む]
  • 歩け歩け
  • 久しぶりに歩きました。現地へ行くまでの歩数を加えて27000歩。コースは4時間以上かけてみっちりと。赤穂義士ゆかりの久学寺が折り返しの名所。行きはゆるゆるのぼり坂。結構きつかったですね。帰りはその逆で楽々。しかし、行けども行けどもゴール地点に辿り着かない。これが、17キロコースの現実です。ゴールしたときやっぱりほっとしました。さあ明日以降の体の痛みが、楽しみだなあ。(?笑) [続きを読む]
  •  食欲の秋。何を食べてもおいしい季節を迎えた。そのうえ美味しい食材に恵まれている。松茸、栗、サンマ……旬の味が溢れている。 最近は値が上がってしまい、我が家の食卓にのることはめったになく、主役は新米である。地元で収穫されたもので安心安全はもとより、混ざり物がない自家銘柄は最高だ。 少し水加減を少なくして炊き上げる新米。ホッコリして甘みがある。おかずがなくても、ご飯自体がご馳走である。 この間新米で [続きを読む]
  • つれづれ
  • きょうも天候具合で、ウォーキング中止かな?と問い合わせたら実施するらしい。さあ用意をしなくてはと、意気込みます。忠臣蔵ゆかりの地を巡ります。昔は赤穂藩だった、加西の一部に、大石内蔵助をはじめ、赤穂義士たちの足跡が残っています。サンガクジのひとつ、久学寺までの折り返しコース。いやあ楽しみです。では出発します! [続きを読む]