にしもん さん プロフィール

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にしもんさん: にしもんのブログ
ハンドル名にしもん さん
ブログタイトルにしもんのブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/nisimon108/
サイト紹介文北京と大阪で作るお料理とお菓子を色々載せてます。独創的らしいです。
自由文現在、北京と大阪を年間4回程往復している、「駐在員の奥さん」です。
でもみんなから「普通ではない」と言われています。何で??

気になった料理や食材や組み合わせは思い立ったらすぐ作る、暴走系でもあります。

たまに台湾情報やちょっとした旅行記もあるのでお楽しみに!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供363回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/10/30 23:09

にしもん さんのブログ記事

  • グレのアラで粕汁
  • 「きがわ」シリーズです。 白甘鯛という存在をこのお店で知りました。この日いただいたのは和歌山産。白甘鯛と所謂普通の甘鯛・赤甘鯛はかなり違うそうな。 へえ〜〜、違いが分かるほど食べたことない!お茶をずっとやってる母でさえもそんなに食べてないという。 あれ??茶懐石定番の魚やなかったの?? そんなこんなで今が旬の難波(葱)とアラの汁をいただきました。 いやあ〜〜これが絶品!!汁もきっとアラを焼いて出汁にし [続きを読む]
  • プロフーズ講習会 胡椒とチョコムース
  • 縁があって大阪は箕面にあるプロフーズという、製菓材料や輸入食品スーパーで講習会に参加できました。 大阪の洋菓子店・ルシェルシェの村田シェフが講師です。 一度、参加してみたいな、と思ってましたが、前回はタイミングが悪くムリでした。 で、今回は行けそうなので北京行の日程をずらして(笑)申し込んでみました。 自身、、このプロフーズの講習会の申し込みを相当甘く見てました。tomokichiさんのアドバイスがなかったら [続きを読む]
  • バジル味噌
  • 北京行が迫ってきて一番ウンザリしてる時期。夫も分かってるのか、あまり踏み込んで会話をしたがりません(笑) ま、それはそれでエエでしょう。北京では毎日顔を合わせることになりますんで。 今回の一時帰国、香港を無理やり入れて、バチコンとやられる事2回。日本での外食はどうでもよくなってました。 そんな気分でも定番の「きがわ」は行っておこう〜。とはいえどうにもいつもよりローテンションでした。 が・・やっぱりこの [続きを読む]
  • 邪道?!な蕪寿司
  • 毎日シアトルから面白い記事を書いてらっしゃる、陸太太さんから蕪寿司の作り方を教わりました。 それ以来、聖護院蕪の時期には必ず作るようにしています。 あ、、去年が初めてでしたが^^; 本当にレシピをありがとうございます! 蕪寿司、これねえ、、一度デパートの北陸物産展で買いましたが、撃沈>< 高いだけ、芸術的な薄〜〜い鰤の身。蕪部分もそんなに美味しいわけでもなし。 家で作るしかありません。 ですが、、長期保 [続きを読む]
  • 聖護院蕪糕
  • 何となく自身の作る「糕」が安定してきました。 が・・台湾や香港で見る「糕」とはかなり違うものですが^^; 一番分かり易いのが蘿蔔糕。大根もちのことです。 あ、これだけは再び強調しますが、大根おろしに白玉粉を混ぜて焼いたのは蘿蔔糕ではありません!! 色々と試してみた結果・・大根と名が付くので大根味はしてほしい。食感はボソっとしてるのが特徴でそれが良いと思われてます。 けど、自身このボソがあまり好きではあ [続きを読む]
  • 欖角リゾット
  • オステリアセーザモでリゾットをいただいて以来、リゾットがかなり気に入ってしまいました。 このお店、元々気に入ってました。何がいいかというと、お料理の美味しさや驚きは勿論、 イタリア料理屋でもパスタを食べなくても良い。デザートはジェラートオンリーでも良い。 ですね。 自身・・麦・オリーブ油・ピザ・イタリアンスイーツ、お金を出して食べたいと全く思わないものなんですね。 パスタ、、麦の味抜群やしなぁ。 ピザな [続きを読む]
  • 湯葉と葉ニンニクの台湾風味炊き
  • 台湾で買って来た食材のお料理シリーズです。 香港で乾燥湯葉の良さを知り、すっかりハマってしまいました^^元々大豆製品は大好き。でも夫が湯葉が苦手ですし、自身も豆腐程思い入れはないので買う事はありませんでした。 香港で買ったのは使い切ってしまったので、台湾でも購入〜。 と・・張り切ってました。 が!!思ったより乾燥湯葉が売ってない>< 生か揚げたのばっかり。単純に乾燥させただけのが恐ろしく少なく、割高な [続きを読む]
  • 欖角荷葉飯
  • こちらの記事でちょこっと書いた食材を使った点心です。https://ameblo.jp/nisimon108/entry-12424528716.html 苗栗おお土産屋さんに香椿醤という調味料がありました。見た目香港の欖菜とソックリ。お店の人はあれにもこれにも使えるよ〜と言って勧めます。 で、最後の一言でハっとなりました。 ご飯に混ぜるのも美味しいと。 あ、、だから精進料理屋で椿香のおこわがあったんや〜〜!しかもご飯に混ぜるって欖菜と同じ使い方! 自 [続きを読む]
  • 2018年12月 台北 その5
  • 両親と午後から合流なので楽しみです^^ 朝ご飯はいつもの漢堡不加蛋熱と紅茶、帰りがけに面白いお土産も買えて大満足! 時間が中途半端なので久し振りに中崙市場へお買い物。ここは11時過ぎから13時ぐらいまでが一番賑やかで面白いです。昼休みが終わる13時を過ぎると店じまい、なんて事がありますんで。 見たことない果物を購入。 名前を書いてなかったし、一度聞いただけで覚えられなかったので、FBの料理コミュニティーで質問 [続きを読む]
  • 2018年12月 台北 その4
  • 高鐵(新幹線)苗栗駅は1時間に1本だけ。なので次を待つかザザっと見て帰るか迷いました。 が、ザザッと見て帰ることに決定。駅構内にモスとスタバがあるから逃してもまあ暇つぶしはできますが、台北でもう少し買い物をしたかったので早々に戻ります。 高鐵ができたばかりの頃は日本人客の方が多く、そんなに混んでなかったです。今は台湾人も高鐵を使い慣れて自由席は座れない方が多くなりました。 指定席もわりと混んでます。座 [続きを読む]
  • 2018年12月 台北 その3
  • 今回はスケジュールの関係で2日目が買い物+ちょい遠出でした。 いつもの朝ご飯屋にて、漢堡不加蛋と熱紅茶。 なんと!オバチャンが鉄板の前に! 嬉しい^^ 近頃跡継ぎの息子さんがずっと焼いてたのですが、やっぱりオバチャン方が焼いた方が美味しいのよね。 ある常連さんらしきお客さんが気ました。ら!お店の人が顔を見て速攻で息子さんからオバチャンに鉄板交代!ああ、、自身もそこまで常連になれば交代してくれるかしら。 で [続きを読む]
  • 2018年12月 台北 その2
  • 出発日からのレポになります。 関空でこんなのを発見! これと全く同じブランデー、北京の高級デパートでも売ってるのを見てました。 値段もだいたいこんのくらい。一応店員さんは2本買えばお得よ〜なんて言ってましたが・・ 誰が買うねん(笑) 慣れた様子で良く写真が撮れる位置に値段表を持ってくれたので、、みんな写真だけでしょう〜。関空でも売ってるということにひたすらビックリでした。 いつもの生野菜ミール。前回の方 [続きを読む]
  • 2018年12月 台北 その1
  • 台北へ行ってました。今回も3泊4日で色々とお買い物と美味しいものを食べてきました。 楽しすぎてこの後の北京行が余計憂鬱になりますが(笑) まずは最終日から。 両親に朝ごはんに付き合ってもらいました。一人でも楽しめるけど、一度に3種類を分け分けできるのは最高です! いつもと違うメニューを頼んだので、オニイチャンとオバチャンを少し煩わせてしまいました。うん、たまにはこんな事もあるのよ、ゴメンね^^; 蛋餅・煎 [続きを読む]
  • ピーマンのオイスターソース炊き
  • 発酵食品中毒(笑)なせいか、オイスターソースというものをあまり好んで使いません。 香港=オイスターソースなので何回か買いましたがどうにも使い切るのが難しい。。それにそのまま菜っ葉にかけられると相当食べにくいです。 火を通せば本当にいい旨味になって美味しいです。が・・如何せん青菜=蝦醬となってしまい、なかなか出番がありません。 旨味の種類が発酵食品と違うからでしょう。好みの問題で使いにくい調味料です。 [続きを読む]
  • 蕪の葉の蝦醬炊き
  • 今が旬の蕪。不思議な事に蕪って日本以外で同じのがほぼ売ってません。 あの台湾でさえありません。しかも「蕪」でレシピ検索すると、蕪とコールラビが出てきます。 あの、、コールラビは蕪ちゃうから分けて〜〜と突っ込んでます^^; 海外生活を始めてから蕪を見るとハイテンションに(笑) いただきものの蕪、嬉しくてすぐに食べてしまいました。 調理法は頻出してるやり方です。 根っこは乾燥実山椒を入れた甘酢炊きに。コレ、 [続きを読む]
  • アオサと湯葉の汁
  • 湯葉をトロトロに溶かして汁物にど〜してもしたくなりました。 汁粉も美味しいけどショッパイ系の汁の方が好きなもんで。 見た目豆乳に近いから豆乳でエエんちゃう?となりますが、アツアツにしたいです。 こうなると豆乳だと分離したり香りが飛んでしまうので、アツアツにはできません。 でもこのやり方ならボコボコしても大丈夫ですし、湯葉なので大豆が凝縮されてる分、香も濃厚。少し沸かして飛んだところで問題ありません。 [続きを読む]
  • エリンギの豆豉炊き
  • いつもの高槻にあるイタリア料理屋「オステリアセーザモ」で常連サービスとしてリゾットを出していただきました。サプライズ〜〜!!これは特別です。 というのも、、自身麦が好きでないからパスタ無しで前菜を豪華にしたバージョンを予約すれば対応してくれるからそうしてました。 ら、、ある時シェフがパスタソースだけでもどうですか?と勧められ前菜を少し軽くしソースを出してくれることに。 もう〜〜これが麦嫌いでもパスタ [続きを読む]
  • 柿とめひびの加減酢和え
  • 立派な柿をいただいたので、こんなお料理にしてみました。 まあ、、エエやつなので自身が買うのと違い、硬さも甘味もそのまま食べる果物として丁度良かったです。高級で美味しい! からお料理には逆に不向きかな、と思いましたがめひびの場合甘味は少し強くした方がいいので一緒に和えてみました。 材料は乾燥めひび(めかぶ)・柿果肉・塩・米酢・味醂・出汁ガラ昆布・鰹昆布の出汁・醤油です。 まずは合わせ酢を。 味醂大匙1を小 [続きを読む]
  • リベンジ干しナマコと干し椎茸の牡蠣油炊き
  • 講習会メニューの続きです。 ど〜しても気になってたもので干しナマコがありました。 一度香港で買って食べてみました。 ら・・恐ろしく日向臭く、相当濃い〜〜味(塩辛いのではありません)になり、どうにかしたいなぁ、とリベンジの機会を見てました。 が、、如何せん干しナマコは相当な高級食材。香港では1斤(600g)が4ケタが普通、北京では手も足も出ない値段です。 そして気軽に品定めして、、という雰囲気は全くなかったの [続きを読む]
  • 腐竹薏米銀杏甜湯
  • 今日はブロ友のtomokichiさんと中華料理講習でした。 来ていただいてありがとうございます!まあ、、例の如くほぼ女子会。今日も楽しくお喋りできて良かったです^^ で、、衝撃すぎた香港スイーツも勿論作りました。腐竹薏米銀杏甜湯=湯葉ハトムギ銀杏の汁粉 何で「腐竹=湯葉」なのに、現物は豆乳だったのかが分かりませんでした。 が、自分で作ってようやくナゾが解けました。 材料の時は湯葉ですが出来上がると湯葉が溶けて豆 [続きを読む]
  • 蕗の辛子酢味噌和え
  • 何をどうしてこうなってるのか全く分かりませんが、、 11月なのにやたらめったら蕗が売ってる大阪です。 どうにもこの時期に蕗って違和感があります。が・・少量売りパックの見切り品には負けてしまい(笑)購入しました。 大がつく蕗好きです〜。子供の頃から大好きな食材。翡翠煮が出てくるとかなりハイテンションになりました^^ まずは翡翠煮にして香を存分に楽しみました。季節外れでも美味しくて満足です。 で、、2回目はガ [続きを読む]
  • トマトと鱈の広東粥
  • 今回も衝撃の出会いがあった香港。こうなれば日本で再現するしかないやろう〜ということで、第一弾はトマト入りのお粥さん。 香港では牛肉入りにしましたが、日本では魚が美味しいので魚入りに。お店では牛肉・豚肉・魚の3種類があったもんで。 香港の安いお店で魚=鯇魚=草魚。河魚です。ええ、泥臭いやつ^^;ホンマは魚入りにしたかったのですが、泥臭いのはカナワン〜〜でした。 材料は香米・鱈・酒・塩・胡椒・プチトマト・ [続きを読む]
  • 2018年11月 香港 その4
  • 最終日です。いつものように顔注文で(笑)白粥と茹でレタスを。 前日、今が旬のモクズガニ(上海蟹)を召し上がられたようで。ちなみに、、自身あまりモクズガニは好きでありません。藻の味がするんで。今はとにかく海の味でないと受け付けられません^^; 事前に座席指定できない料金だったので、早めに空港へ行きましたが、自動チェックインにしたのがアカンかったのか・・通路側が取れませんでした>< 荷物タグもセルフなん [続きを読む]
  • 2018年11月 香港 その3
  • 山を下って海味乾物屋街をブラリとします。 さすが香港、「ナントカ街」の規模が違いすぎる〜〜!ここまで同じような店がひしめき合ってて商売成り立つんやろうか?? あまりにも店の数が多すぎてどこで買ってエエのかサッパリ分からん(笑) こんな時は直感が全て。おかげ様でいい買い物ができました^^店のオバチャンも親切だったから大満足です。 そしてそのまま歩いていつもの「九龍醤園」へ。これまたいつものオッチャンとオ [続きを読む]
  • 2018年11月 香港 その2
  • 2日目の朝ご飯は定番の協成粥品。もう自身の顔で注文完了(笑) いつもの白粥と白灼生菜(茹でレタス)〜〜。今の時期はレタスが旬なのか、ちゃんとありました。夏の方がない確率は高そうです。 そしていつもの海鮮料理屋の残骸。どうやら・・お誕生日の宴でケーキを持ち込んだのかな〜。でも酒と料理でお腹いっぱい、あまり食べられなかったみたいです。 持ってきたガイドブックに載ってた香港大学内にある美術館へ。香港の美術館 [続きを読む]