hiroyuki-hayashi さん プロフィール

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hiroyuki-hayashiさん: ラーンフォレスト合同会社〜非言語コミュニケーション
ハンドル名hiroyuki-hayashi さん
ブログタイトルラーンフォレスト合同会社〜非言語コミュニケーション
ブログURLhttp://learn-forest.com/
サイト紹介文OJT指導員研修や仕事の教え方研修、非言語コミュニケーション研修を行っています。
自由文俳優時代の経験を活かし、企業研修講師として活動。また行政書士として「知的資産経営」を通じて中小企業の経営者へ寄り添う活動を展開。(企業価値を高める経営レポート作成支援等)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2014/10/31 06:36

hiroyuki-hayashi さんのブログ記事

  • ストレッチ 少ないリソースで思わぬ成果を出す方法
  • ストレッチ 少ないリソースで思わぬ成果を出す方法スコット・ソネンシェイン 1 ふたつのビール会社の物語・ストレッチとは、多くのリソースを望むのではなく、手持ちのリソースの可能性を受け入れ、それを行動の手がかりにする考え方であり、技能である。・「絶えず何かを追い求める」アプローチを、私は「チェイシング」と呼ぶ。チェイシングに依存しがちな人(=チェイサー)にとって大事なのはリソースの獲得であり、手持ちの [続きを読む]
  • 板橋区教育改革 新しい学校はこうしてつくる
  • 板橋区教育改革 新しい学校はこうしてつくる板橋区・板橋区教育委員会 第1章 準備段階・坂本区長は2007(平成19)年4月の区長就任時、「3つのナンバーワン」をマニフェストに掲げていた。板橋区が東京で一番住みやすいまちであると評価されるよう、・あたたかい人づくりナンバーワン・元気なまちづくりナンバーワン・安心、安全ナンバーワンこの3つのナンバーワンを実現することが公約であった。 第2章 学校づくりの歴史と三校 [続きを読む]
  • 興梠克久先生にお話を聞かせていただきました!
  • 「緑の雇用のすべて」の著者、興梠先生のお話を聴くために筑波大学にお伺いしてきました。「緑の雇用のすべて」の記事興梠先生の生徒のSさんにもご同席いただきました。緑の雇用の現状をお伺いしつつ、意見交換をさせていただきました。=====・緑の雇用全体としては、共通カリキュラムも充実、シラバスもしっかり確立されている。ただ、事業体によっては、研修の回数のバラツキや研修に対する意欲の弱いところも。・OJTは「現 [続きを読む]
  • ラーンフォレスト 2018年4月〜6月近況報告
  • お世話になっている皆さまにお送りした、2018年4月〜6月近況報告メールを記しておきます。===== いつもお世話になっております。ラーンフォレスト林です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。おかげさまで私は元気です。さて、本日は、以前からお世話になっている皆さまと、最近ご縁を頂き名刺交換をさせて頂いた方々に、近況報告も兼ねてメールをお送りいたします。お時間のあるときにご高覧頂けましたら幸いです。=== [続きを読む]
  • 研修開発入門「研修転移」の理論と実践
  • 研修開発入門「研修転移」の理論と実践中原淳、島村公俊、鈴木英智佳、関根雅泰 はじめに・「研修で学んだことが現場で実践される、成果が生み出されること」。それが研修転移(Transfer of Training)。・研修転移を促す方法の主な4つ。①上司を巻き込む②インターバル型研修③アクションラーニング→「研修の内容」=「仕事に直結」④研修事後のリマインド→予習・復習。 第1部 研修転移の歴史、理論的枠組み、実践策・学問的な [続きを読む]
  • 慶應MCCにオブザーブ参加させていただきました。
  • ご厚意により、慶應MCCにオブザーブ参加させていただきました。備忘録として、差し障りのない範囲で記しておきます。=====・研修の振り返りはくどいくらいが丁度良い。・衆人環視の中での「1on1」は公開処刑に等しい(苦笑)。・フィードバックで「鏡」になってあげること。・青臭い人事・血生臭い人事。・研修(教室)からその先へ。「学べた」「刺激になった」それだけでは不足。・学べても転移していない研修はBad Zone。 [続きを読む]
  • 定年後
  • 定年後楠木新 プロローグ 人生は後半戦が勝負・社員が50代になると、定年後に向けて社内でライフプラン研修を実施する会社が少なくない。(中略)それらの内容は、概ね決まっていて次の4点である。①受け取る年金額をきちんと計算して老後の資産を管理すること②今後長く暮らすことになる配偶者と良好な関係を築くこと③これから老年期に入るので自分の体調面、健康にも十分留意すること。④退職後は自由な時間が生まれるので趣 [続きを読む]
  • 中動態の世界
  • 中動態の世界〜意志と責任の考古学〜國分功一郎 第1章 能動と受動をめぐる問題・現代の脳神経科学が解き明かしたところによれば、脳内で行為を行うための運動プログラムが作られた後で、その行為を行おうとする意志が意識の中に現れてくるのだという。・脳内では、意志という主観的な経験に先立ち、無意識のうちに運動プログラムが進行している。○行動する身体。(中略)意志の現れが感じられた後、脳内ではこの運動プログラムに [続きを読む]
  • 統計学が最強の学問である[ビジネス編]
  • 統計学が最強の学問である【ビジネス編】西内啓第1章 経営戦略のための統計学 ・「そこが空いている場所」というのはしばしば、単に他社が検討した結果収益性が低いと判断されたとか、過去に何社も挑戦してみた結果、どうしてもうまくいかなくて撤退した跡地であったりする。・ここで重要なのは会議中の議論だけで「それは業績に関係ないだろう」とアイディアを否定してしまわないことだ。○まずは認めること。 第2章 人事のため [続きを読む]
  • 非言語コミュニケーションの 脳内機能メカニズム
  • 非言語コミュニケーションの 脳内機能メカニズム〜「協調と制御」領域 〜中村 克樹○非言語コミュニケーションの面白い論文を紹介させていただきます。http://www.jst.go.jp/kisoken/presto/complete/kyotyo/pdf/researcher/2000_08_nakamura.pdf=====・非言語コミュニケーションは、「相互理解を深める」「不必要な争いや衝突を未然に防ぐ」「より良い社会関係を築く」といった個人対個人の関係において、もっとも重要な役割 [続きを読む]
  • 意識はいつ生まれるのか
  • 意識はいつ生まれるのかマルチェッロ・マッスィミーニ / ジュリオ・トノーニ第2章 疑問が生じる理由・二元論には長い歴史があり、正式にはデカルトから始まった。デカルトの考えでは、精神と物理的な世界のあいだには断じてなんの関係もない。(中略)精神的なもの(思惟実体)と物質的なもの(延長実体)のあいだには埋めがたい溝があるという考え方が、二元論の肝である。・大学間、研究者間の競争は熾烈で、研究対象として取り [続きを読む]
  • 三浦将先生のセミナーに参加してきました。
  • クロスメディア・マーケティング主催のセミナー、「研修のROIを最大限に高める方策とは?」に参加してきました。講師の三浦先生とは、去年の1月にラーンウェルの関根さんと飲んで以来。時のたつのは早いものです。(三浦先生の「自分を変える習慣力」は10万部を突破しているそうです!) セミナーを自分なりの理解で、備忘録として記しておきます。=====・習慣。無理はしないこと。・習慣力をつけるために、その土台を作る。 [続きを読む]
  • ストーリーとしての競争戦略
  • ストーリーとしての競争戦略楠木建 第1章 戦略はストーリー・現実のビジネスの成功失敗の八割方は「理屈では説明できないこと」で決まっている。○運が良いこと、野生の勘が説明できないことだそう。ここに「人柄」というのも加味されそうな気がします。・「違いをつくって、つなげる」、一言でいうとこれが戦略の本質です。・「情報」の豊かさは「注意」の貧困をもたらすというトレードオフです。戦略ストーリーを支えている因果 [続きを読む]
  • 新版 身体心理学
  • 新版 身体心理学春木豊・山口創 編著 まえがき・体の動きについてはノンバーバル・コミュニケーションの研究において指摘されている体の動きを基準にした。そしてこれらの体の動きが他者に与える効果を対他効果とし、(中略)一方、自分に与える効果を対自効果として、これを身体心理学の研究とするのである。 第1章 身体心理学とは何か・レスポンデント反応→これはいわゆる反射と言われる反応である。無意志的反応ともいう。 [続きを読む]
  • 法政大学長岡ゼミ主催の「カフェゼミ」に参加してきました。
  • TC関根さんのお誘いで、急遽「カフェゼミ」なるものにラーンネクスト栗原さんとともに参加させていただきました。市ヶ谷の外堀近いおしゃれな場所。言葉は悪いですが、「イチイチおしゃれな場所」だと思います(笑)良い意味で。=====・「明るい未来」のモデルケース。・アマチュアリズム。知らないことを知るのは好奇心。〇知らないことだらけだといつも思います。・日本のカフェにはパリと違い、出会いがない。・カフェは知 [続きを読む]
  • サピエンス全史 読書会 in 川越に参加してきました。
  • 関根さんのお誘いで読書会に参加してきました。読書会にはそれぞれ個性があるので初めての会は楽しみです。ただ、今回は参加を決めるのが遅く、本を手に入れたのが3日前。下巻の第12章までしか読了できず。主催の野村さんに、「上巻が読めていれば大丈夫ですよ」とおっしゃっていただいたので厚顔にも参加させていただきました。※4月中に何とか下巻も読了しました。サピエンス全史 (上)サピエンス全史 (下)=====野村さ [続きを読む]
  • サピエンス全史 (下)
  • サピエンス全史ユヴァル・ノア・ハラリ 第12章 宗教という超人間的秩序・農業革命の最初の宗教的結果として、動植物は霊的な円卓を囲む対等のメンバーから資産に格下げされた。〇資産。だからこそ、感謝を持って食すべき。 第16章 拡大するパイという資本主義のマジック・強欲は善であり、個人がより裕福になることは当の本人だけでなく、他の全員のためになる。利己主義はすなわち利他主義である、というわけだ。・資本主義は「 [続きを読む]
  • サピエンス全史 (上)
  • サピエンス全史ユヴァル・ノア・ハラリ 第1章 唯一生き延びた人類種・彼ら太古の人類も、愛し、遊び、固い友情を結び、地位と権力を求めて競い合った。−ただし、それはチンパンジーやヒヒやゾウにしても同じだ。太古の人類に特別なところは何一つない。・大きな脳は、体に大きな消耗を強いる。・サピエンスはむしろ、政情不安定な弱小国の独裁者のようなものだ。私たちはつい最近までサバンナの負け組の一員だったため、自分の位 [続きを読む]
  • 「緑の雇用」のすべて
  • 「緑の雇用」のすべて興梠克久〔編著〕〇【「緑の雇用」事業の特徴と課題】を読み、元ネタの興梠先生の本、読んでみました。OJT指導員研修のくだりは興味深いです。 第1章 「緑の雇用」で育成しようとする人材像と研修の目的・事務作業内容についての研修も重要であるが、それ以上に「技術を言葉でわかりやすく伝える」ためにはどのような教育方法が効果的なのか(後略)。 第2章 現場における「緑の雇用」の取り組み・指導員に [続きを読む]
  • インプロする組織
  • インプロする組織高尾隆 中原淳 1章 からだを動かし、日常をゆさぶるパフォーマティブ・ラーニング・主体としてのからだ、物としてのからだですが、これは固定されているものではありません。(中略)変わっていく過程で、主体としてのからだと物としてのからだは、ときに、ずれることがあります。・このずれが、リフレクションやコミュニケーション、創造性の源泉であると私は考えています。・自分のアイデンティティも、この主 [続きを読む]
  • 取扱商品〜木ャンパスシリーズ〜
  • ラーンフォレストでは、ときがわカンパニーと提携して「木のおもちゃ」を開発・販売しています。木ャンパスシリーズ ラインナップ 木ャンパスピース&ピース(piece&peace) 製材所や木工場で出た「端材」を集めて素材をそのまま活かした「端材積み木」としてご提供しています。ほぼ「ときがわ産材」です。※一部埼玉県産材。 木ャンパス端材積み木(出産お祝い品) 木ャンパスピースと素材は同じですが、建具屋さんによる丁 [続きを読む]
  • ラーンフォレスト 2018年1月〜3月近況報告
  • お世話になっている皆さまにお送りした、2018年1月〜3月近況報告メールを記しておきます。=============いつもお世話になっております。ラーンフォレスト林です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。おかげさまで私は元気です。=============昨年12月には、近況報告メールを送らせていただきました。ラーンフォレスト2017年下半期近況報告メールhttp://c1c.jp/4812/DHArT3/91========== [続きを読む]
  • 90秒で好かれる技術
  • 90秒で好かれる技術ニコラス・ブースマン”社交の天才”マルドゥーンの教え・マルドゥーンの3つの教え。①人と会ったら、相手の目を見てほほえむ。②相手と同じことをする。③イマジネーションにはたらきかける。・アイコンタクトは、もっとも大切な非言語コミュニケーション手段のひとつだ。”目は心の窓”といわれるが、営業の窓口でもある。なぜなら、アイコンタクトは互いのあいだに信頼があることを無意識のうちに伝えてくれ [続きを読む]