hiroyuki-hayashi さん プロフィール

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hiroyuki-hayashiさん: ラーンフォレスト合同会社〜非言語コミュニケーション
ハンドル名hiroyuki-hayashi さん
ブログタイトルラーンフォレスト合同会社〜非言語コミュニケーション
ブログURLhttp://learn-forest.com/
サイト紹介文OJT指導員研修や仕事の教え方研修、非言語コミュニケーション研修を行っています。
自由文俳優時代の経験を活かし、企業研修講師として活動。また行政書士として「知的資産経営」を通じて中小企業の経営者へ寄り添う活動を展開。(企業価値を高める経営レポート作成支援等)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供47回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/10/31 06:36

hiroyuki-hayashi さんのブログ記事

  • 心をあやつる男たち
  • 心をあやつる男たち福本博文 第一章 山麓の孤島 第2章 大地震・殊に米西海岸の流れをくむ産能短大のST講座は、小集団の動きを理解するというよりも、参加者個々人の態度変容をうながすことに力点が置かれる。感情を率直に表現すればよし、といった心構えが求められていたのである。・STは「西洋禅」とも言われていた。車座のなかで<いま、ここ>に意識を集中していなければ、僧が持ち回る警策という棒の代わりに、トレーナーか [続きを読む]
  • 組織開発の探究 理論に学び、実践に活かす
  • 組織開発の探求中原淳・中村和彦 はじめに・組織開発には、さまざまな定義があるが、ここでは「組織(チーム)を円滑にwork(機能)させるための意図的な働きかけ(介入)」と定義。・「多様性」とは「遠心力」。遠心力が働く組織やチームにおいては、それに抗う「求心力」の構築が必要。第1部 初級編 組織開発を感じる 第1章 組織開発とは何か・組織開発は風呂敷であり、アンブレラワードである。 第2章 組織開発を”感じる” [続きを読む]
  • ヤフーとその仲間たちのすごい研修
  • ヤフーとその仲間たちのすごい研修篠原匡 Chapter1 企業に地域課題は解けるか?前代未聞の異業種コラボレーション・自分自身のことを記した取扱説明書を同じテーブルのメンバーに配り、自分自身を語る”自分トリセツ”。一方、レゴを使ったアクティビティのお題は、「この10年で最も誇れる瞬間をレゴで表現する」だった。・企業の存在意義が課題解決に伴う付加価値創造だとすれば、顕在化していない課題を自ら設定し、解決策を提 [続きを読む]
  • 比較 中学歴史教科書
  • ?比較 中学歴史教科書 国際派日本人を育てる伊勢雅臣 まえがき ・縄文人は世界に先立って定住生活を始めたのである。そして定住生活の中で調理や保存のための土器を作り出し、それによって食材の種類を増やし、さらに豊かな食生活を築いていった。○狩猟採集生活と農耕を両立させていた!・土地への負荷が大きい畑作・牧畜を数千年続けてきたチグリス・ユーフラテス川、ナイル川、インダス川、黄河などの流域はみな砂漠化して [続きを読む]
  • なぜ世界は存在しないのか
  • ?なぜ世界は存在しないのかマルクス・ガブリエル Ⅰ これはそもそも何なのか、この世界とは?・世界とは、すべての領域の領域、すべての対象領域を包摂する対象領域である、と(これと違って宇宙は、自然科学の対象領域しか包摂していません)。また、さまざまな対象領域が数多く存在していること、さまざまな対象領域のなかには排除しあうものもあれば、さまざまな仕方で包摂しあうものもあることもわかっています。・世界とは [続きを読む]
  • 板橋マニア
  • 板橋マニア監修:板橋区 1 板橋の二千年を想像しよう○板橋区の歴史がダイナミックに描かれています。 2 地図を持って歩こう・板橋区の川、といえば石神井川、白子川、新河岸川、荒川などの名が真っ先に上がることだろう。しかしこれらは、よそで生まれてよそに流れていく川である。そんな、単に板橋を通過するだけの川ではなく、板橋区内を水源とする「板橋生まれ」の川が、実はたくさんある(あった)ことを知る人はそう多くは [続きを読む]
  • ダニエル・カーネマン 心理と経済を語る
  • ダニエル・カーネマン 真理と経済を語るダニエル・カーネマン 第1章 ノーベル賞記念講演 限定合理性の地図・「限定合理性」という言葉は、人によってさまざまに違った意味を持っています。別の言い方をすれば、たとえば道路地図と、標高を示す地図と、どこでどんな産物が取れるかという地図のように、同じ地域のことを描いているのに違った地図があるというふうに考えていただいてもいいかもしれません。・限定合理性(中略)一 [続きを読む]
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている
  • 人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっているふろむだ ・「採用面接で、身だしなみが、どのような影響を与えるか」という研究がある。その結果、「仕事に必要な資格よりも、身だしなみのよさのほうが、採用決定に大きな影響を与えていた」ということがわかった。・「容姿が優れている」「という特徴が、漠然と「その人間が全体的に優れている」というイメージに変換されてしまう。・「目の錯覚」の場合、自分が錯 [続きを読む]
  • ラディカル・オーラル・ヒストリー
  • ラディカル・オーラル・ヒストリー保苅実○中原淳先生のブログで紹介されてい、気になったので読んでみました。私と同い年。享年33才でしょうか。我が家の長女が生まれるひと月前。第一章 ケネディ大統領はアボリジニに出会ったか○幻の出版記念パーティ。一度読み終わった後、再度読むと、感慨深いものがある章です。こんな短い時間に感想が変わる章に出会うのは初めてでした。 第二章 歴史をメンテナンスする・かれらは、歩み [続きを読む]
  • 虚偽検出
  • 虚偽検出:嘘を見抜く心理学の最前線P.A. ギヨンゴビ、A. ヴレイ 、B. フェルシュクーレSection 1 虚偽検出:確立された手法・DePauloら(2003)は、158種類の行動についての1,338の推計値についてメタ分析を行った。(中略)たとえば、嘘をつく人は視線を回避すると人々は信じている。ところがメタ分析は、視線を回避するのは、嘘と関係がないということを示した。・広く信じられているにもかかわらず(Strömwall, Granhag, & [続きを読む]
  • ラーンフォレスト 2018年7月〜9月近況報告
  • お世話になっている皆さまにお送りした、2018年7月〜9月近況報告メールを記しておきます。 いつもお世話になっております。ラーンフォレスト林です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。おかげさまで私は元気です。=============前回の近況報告=============【ラーンフォレストとして】OJT指導員研修や新人学び方研修で沢山の登壇の機会をいただいております。ありがたい限りです。・ラーンフォレスト研 [続きを読む]
  • 河合隼雄スペシャル
  • 河合隼雄スペシャル河合俊雄○河合隼雄先生のことを知りたい方への入門書として良いと思います!第1回 心の問題に寄りそう・『ユング心理学入門』は河合隼雄が日本語で書いた最初の著作で、一九六六年に京都大学で行った全十三回の講義『分析心理学入門』を骨子としています。・科学的な理論や哲学的な真理に当てはめて考えるのではく、目の前のクライエント(来談者) の心理現象と向き合い、その人の「素朴にして困難なWhy」に [続きを読む]
  • ストレッチ 少ないリソースで思わぬ成果を出す方法
  • ストレッチ 少ないリソースで思わぬ成果を出す方法スコット・ソネンシェイン 1 ふたつのビール会社の物語・ストレッチとは、多くのリソースを望むのではなく、手持ちのリソースの可能性を受け入れ、それを行動の手がかりにする考え方であり、技能である。・「絶えず何かを追い求める」アプローチを、私は「チェイシング」と呼ぶ。チェイシングに依存しがちな人(=チェイサー)にとって大事なのはリソースの獲得であり、手持ちの [続きを読む]
  • 板橋区教育改革 新しい学校はこうしてつくる
  • 板橋区教育改革 新しい学校はこうしてつくる板橋区・板橋区教育委員会 第1章 準備段階・坂本区長は2007(平成19)年4月の区長就任時、「3つのナンバーワン」をマニフェストに掲げていた。板橋区が東京で一番住みやすいまちであると評価されるよう、・あたたかい人づくりナンバーワン・元気なまちづくりナンバーワン・安心、安全ナンバーワンこの3つのナンバーワンを実現することが公約であった。 第2章 学校づくりの歴史と三校 [続きを読む]
  • 興梠克久先生にお話を聞かせていただきました!
  • 「緑の雇用のすべて」の著者、興梠先生のお話を聴くために筑波大学にお伺いしてきました。「緑の雇用のすべて」の記事興梠先生の生徒のSさんにもご同席いただきました。緑の雇用の現状をお伺いしつつ、意見交換をさせていただきました。=====・緑の雇用全体としては、共通カリキュラムも充実、シラバスもしっかり確立されている。ただ、事業体によっては、研修の回数のバラツキや研修に対する意欲の弱いところも。・OJTは「現 [続きを読む]
  • ラーンフォレスト 2018年4月〜6月近況報告
  • お世話になっている皆さまにお送りした、2018年4月〜6月近況報告メールを記しておきます。===== いつもお世話になっております。ラーンフォレスト林です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。おかげさまで私は元気です。さて、本日は、以前からお世話になっている皆さまと、最近ご縁を頂き名刺交換をさせて頂いた方々に、近況報告も兼ねてメールをお送りいたします。お時間のあるときにご高覧頂けましたら幸いです。=== [続きを読む]
  • 研修開発入門「研修転移」の理論と実践
  • 研修開発入門「研修転移」の理論と実践中原淳、島村公俊、鈴木英智佳、関根雅泰 はじめに・「研修で学んだことが現場で実践される、成果が生み出されること」。それが研修転移(Transfer of Training)。・研修転移を促す方法の主な4つ。①上司を巻き込む②インターバル型研修③アクションラーニング→「研修の内容」=「仕事に直結」④研修事後のリマインド→予習・復習。 第1部 研修転移の歴史、理論的枠組み、実践策・学問的な [続きを読む]
  • 慶應MCCにオブザーブ参加させていただきました。
  • ご厚意により、慶應MCCにオブザーブ参加させていただきました。備忘録として、差し障りのない範囲で記しておきます。=====・研修の振り返りはくどいくらいが丁度良い。・衆人環視の中での「1on1」は公開処刑に等しい(苦笑)。・フィードバックで「鏡」になってあげること。・青臭い人事・血生臭い人事。・研修(教室)からその先へ。「学べた」「刺激になった」それだけでは不足。・学べても転移していない研修はBad Zone。 [続きを読む]
  • 定年後
  • 定年後楠木新 プロローグ 人生は後半戦が勝負・社員が50代になると、定年後に向けて社内でライフプラン研修を実施する会社が少なくない。(中略)それらの内容は、概ね決まっていて次の4点である。①受け取る年金額をきちんと計算して老後の資産を管理すること②今後長く暮らすことになる配偶者と良好な関係を築くこと③これから老年期に入るので自分の体調面、健康にも十分留意すること。④退職後は自由な時間が生まれるので趣 [続きを読む]
  • 中動態の世界
  • 中動態の世界〜意志と責任の考古学〜國分功一郎 第1章 能動と受動をめぐる問題・現代の脳神経科学が解き明かしたところによれば、脳内で行為を行うための運動プログラムが作られた後で、その行為を行おうとする意志が意識の中に現れてくるのだという。・脳内では、意志という主観的な経験に先立ち、無意識のうちに運動プログラムが進行している。○行動する身体。(中略)意志の現れが感じられた後、脳内ではこの運動プログラムに [続きを読む]
  • 統計学が最強の学問である[ビジネス編]
  • 統計学が最強の学問である【ビジネス編】西内啓第1章 経営戦略のための統計学 ・「そこが空いている場所」というのはしばしば、単に他社が検討した結果収益性が低いと判断されたとか、過去に何社も挑戦してみた結果、どうしてもうまくいかなくて撤退した跡地であったりする。・ここで重要なのは会議中の議論だけで「それは業績に関係ないだろう」とアイディアを否定してしまわないことだ。○まずは認めること。 第2章 人事のため [続きを読む]