まり さん プロフィール

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まりさん: 風吹くままに
ハンドル名まり さん
ブログタイトル風吹くままに
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/maritosi1152
サイト紹介文一人娘の結婚で夫との二人暮らしに。 ささやかな日常と、両親サポートなどを。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供485回 / 365日(平均9.3回/週) - 参加 2014/10/31 08:38

まり さんのブログ記事

  • 藤沢周平
  • 最近ちょっと忘れっぽくなった習字の先生が忘れずに約束の本を持って来てくれた(藤沢周平)。「猫鳴り」を読み終えたので、その本にかかる。台風で籠るしかなかったので、丁度よい読書日となった。山本周五郎に似ているかと思ったらそうでもなかった。甘くない。立花登を書いた人だものね。削ぐところはそぐ潔さがある。だから辛すぎるところも。辛すぎるから深みを増す。「沢山の本を処分したけど、藤沢周平は、捨てられなかった」 [続きを読む]
  • 台風の日曜日
  • 台風です。街中のあちこちで音楽イベントが行われる予定でした。たまには、そんな町歩きもよいかなと予定していたのに、この台風。主催者、出演者の落胆は、いかばかりかと。横殴りの雨の中、選挙に行きました。今回は期日前投票が正解でしたわ。その後、日曜お決まりの新聞のナンプレで、頭の体操。午後になって風も雨も穏やかになって来ました。一休みなのかこのままなのかわかりません。従姉にもらった皇帝ダリアが、倒れそう。 [続きを読む]
  • 時々メンバーが変わる
  • 昨夜の麻雀は、夫と娘婿と甥っ子、そして娘の会社のG君。4人になったので、私と娘はやりませんでした。G君は中国人で初参加。日本語ペラペラ、中国のと違いがあるらしいけれど、すぐ日本のやり方をマスターしていました。甥っ子と大学が同じで、甥っ子ともすぐうち解けていました。というか、G君フレンドリー。物怖じしないです。ついつい妙な遠慮してしまう自分からみるとうらやましい。前に、やはり娘の会社のアメリカ人が来た [続きを読む]
  • 猫鳴り(葵さんへ)
  • 早速借りて来ました。ちょっとつらいので、封印していたのかも(と、言い訳)。読み始めたら、詳細は忘れているものの大筋直ぐに思い出しました。猫の名前がモン!これは全く忘れてた。多分モンが来る前に読んだのだと。この本を読んで先猫たちを見送る心構えを整えた気がしています。 [続きを読む]
  • この親にして・・・
  • 私「ここ滑るから転ばんように気をつけて」母「大丈夫、転ばん」私「ここ段差があるけんね、躓かんように」母「分かってる」なぜ「うん」って言えないかなぁ。今日母が咳き込んだ私に「肺炎にならんように気をつけよ」私「大丈夫!」あれ〜 [続きを読む]
  • しずく
  • 西加奈子二冊め。短編6つ。女性の内面に(時に猫)ぐいと食い込んで、とてもよい。どれもホロリとさせられる。タイトルのしずくの一編は猫が主人公なんだもの、たまらんわ。次の本は、江戸に飛ぶ。 [続きを読む]
  • ソファー
  • でしゃばらない二人がけ用のソファーを買いました。夫とモンがかけられればよいなと。モン、見向きもしません。抱っこして下ろしてもお気にめしませぬ。そして2週間、やっと・・・下僕にくっついてお腹見せて寝ていたそうだ。「ちょっと来て」と、いう言葉にピンときてカメラ構えて行ったら目が覚めちゃった。 [続きを読む]
  • 朝ドラ わろてんか
  • 先日、「わろてんか」では、松坂桃李よりキース(大野拓朗)に目が行く私です・・・と、書いたけれど、実はもう一人、濱田岳君にも釘付け。でも、大野拓朗君のとはちょっと違う・・・(^_-)-☆チョウチョが鼻に止まっても笑えないけど、濱田岳君の一挙一動、一言一言に笑ってしまうこと多し。うまいなぁ〜。 [続きを読む]
  • 選挙カー
  • 投票日が近づいてきました。積極的に入れたい人のいない選挙。でも、いれる政党、人は決まりました。夫も私も互いに誰に入れるか聞きません我が市は、市長と市議の選挙もあり、市議の立候補者の中に、選挙の時だけ親戚になる人がいて(夫の方)(笑)挨拶に来られました。先日その選挙カーが近づいてきたので、急いで玄関前で出迎えました。今朝まだ布団の中(^_^ゞ。選挙カーの声。車二台あるので居留守は使えない。飛び起きたら、関係 [続きを読む]
  • はぶかれて
  • 雨が続きます。ちょっとホッとします。庭仕事が出来ない母の骨休みとなるから。「そんなに必死でしなくても」と、言っても聞きませんから。そんなで、絵を描いています。最近、シロとシロ2は、いつもつるんでいます。あんなに可愛がっていたのに黒ちゃんはぶかれていつも一人です。可哀想・・・そうでもないか、黒ちゃん答えません。 [続きを読む]
  • おでん準備
  • コンビニにおでんの旗がはためきはじめると「秋だなぁ」と、思う。ただ毎年まだ暑い。今年もそうだったが、一気に秋?冬?秋雨前線停滞だものなぁ。我が家も今期初、娘夫婦の来る木曜日に向けておでんの用意はじめました。先ず・鶏手羽元・こんにゃく・卵・厚揚げ牛スジ、大根、里芋、練り物は、おいおいに。今日から準備すれば、美味しくなるでしょう。出汁はこれを、基本に使い、酒、薄口、濃口、みりんを加えました。味噌を足す [続きを読む]
  • ゆれる
  • 兄、香川照之。弟、オダギリジョー。弟の元彼女、尾野真千子。当時DVDで観た。眠気眼だった。眠たい時に観たのか観てて眠くなったか定かでない。とにかくちっともよくなかった。ケーブルでやってて観直した。すげ〜〜。面白い、ホントにゆれる。ネットで感想を読むと、大抵の人が3つの点が気になっている。1、兄は彼女を突き落としたのか?2、なぜ自供したのか?3、ラスト兄はバスに乗ったのか?乗らなかったのか?これ1.2 [続きを読む]
  • サラバ! 西加奈子
  • 上下巻ある長編だったけど、一気読み。父の海外赴任でイランで生まれた歩と言う男の子が37歳に至るまでの物語。マイノリティを貫くゆえに周りから(学校など)孤立する姉。まき起こす事件。その娘との関りが掴めずとにかく自分を貫く母。その二人を反面教師として生きていく歩(父は穏やか)。イケメンで女性にもそこそこ持て・・・・波風を立てずに生きていたはずの歩にある変化が・・・えっ、そう来る?これ笑っちゃった、いや [続きを読む]
  • 甘口
  • 母用。ブロッコリーと生椎茸で、卵焼きを作りました。形もろ壊れてる(^_^ゞ九州の味付けは甘いと言われている。醤油も甘め(江戸の人には馴染めないらしく、◯ッコーマンでないとと、言われる)そんな九州の中でも実家界隈は特に甘党(高齢者)。母の為にも砂糖を効かせます。いいんです。90まで元気なんだもの。好きなものを好きなように食べれば。 [続きを読む]
  • 頑張るべからず
  • 先週も昨日の金曜日も、誘ったら甥っ子(私の)があっさり来ての麻雀となりました。モンが、甥っ子の足にスリスリ。「人懐っこいなぁ」「いやいや、この気の使い、結構ストレスみたい。本人認識してないけどな。みとって、ヒクヒク出だすから」案の定、麻雀しているとヒクヒク出現、庭に飛び出ました。甥っ子のせいだけでなく季節の変わり目だからね。天気も崩れる前。ふー(~_~;)帰ってきたのは朝方。私の布団の上に寝ていました。今 [続きを読む]
  • 訴えても
  • 「フェンスが邪魔。通れまちぇん」と、姫様が訴えます。が、下僕2は気づかぬふりをしました。下僕1は、お風呂の掃除をしておりました。諦めた姫様、下に飛び降りて、散歩にでかけました。 [続きを読む]
  • 書道の後に
  • 書道の木曜日。月末までには、まだ時間はあるが課題四点のうち条幅に苦戦中。「梅花落處疑・・・・」楷書で創作。昨夜ずっと書いて、今朝も書いてはため息。とりあえず書いて先生に見てもらわねば、先に進めない。手本がないと、ここまで書けないなんて、今まで何やってた?一から出直し・・・先生はそれなりに励ましてくれましたが。残りの時間、先生とお仲間と俳句から本の話になりました。村上春樹・・・先生はドストエフスキー [続きを読む]
  • 止められない
  • パラパラと「死の棘」に目を通す。私には無理、読みづらい。次「サラバ」。さわりだけ読んだ。圷歩(あくつあゆむ)が、語る、圷家、取り分け姉、いやいや母も負けじと面白い。今深夜一時半。読みつづけたいけど、止めよう。楽しみができた! [続きを読む]
  • 夏のような
  • 暑い1日でした。午前中は、久々のパン教室。こぶりのフランスパンと、スポンジケーキと、ミルクパンを習いました。家に帰ったら夫もパンを焼いていて笑えました。自分も焼きたくなったのかな。まだワンパターンなので、私が今日習ったのを教えようと思います。意外と几帳面なので、私より上手になるかも。夕方やってきた娘に「お父さんが焼いたパン!」をあげました。双方喜んでいました。3時から美容院。約2.5キロ歩いて行こ [続きを読む]
  • 柿のポテトサラダ
  • 実家の柿、今年は消毒をちゃんとしたのでよくなっています。毎日「もいで帰りよ」と、言われて、食べはてません(冷凍庫も他ので満杯だしな)。そんな折、きまぐれブログさんの「柿のポテトサラダ 」を読みました。早速真似てみました。たまに酢の物で使っていたけど、ポテトサラダもなかなかよいです。 [続きを読む]
  • 引き取る時は
  • 実家は、秋祭りでした。夕方、私ら夫婦と娘夫婦、次男一家が集まりました。山車から笛太鼓の音が聞こえてきました。ミーコの背筋ををピンと伸ばして注目する姿に皆爆笑。もしもの時まで猫はこのまま。その時に対処しようとなりました。私が「この猫たちを引き取ったら、家と庭を自由に出入り出来るようフェンスというか庭にネットを張ろうかな。それだとご近所に気兼ねなくない?」と言うと、弟もそう考えていたと言う。「お母さん [続きを読む]
  • 川合玉堂の世界展
  • 「観に行きたい」と、言っていた川合玉堂展に母を連れて行きました。はい、気を取り直して。今度のことで、私も反省。いかに母が寂しいか身に染みた。これまで以上に寄り添おう。本当は時々家に泊まりに来てくれるとよいのだか、自分の家が一番なんだよね。川合玉堂に戻ります。「横山大観と川合玉堂が一番好き」と、言います。私も、詳しくはないけど日本画が好きで、よい鑑賞となりました。「日本画は、俯瞰が大事」だそうです。 [続きを読む]