K さん プロフィール

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Kさん: ひとりぼっちのかかし
ハンドル名K さん
ブログタイトルひとりぼっちのかかし
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/thelonesomescarecrow/
サイト紹介文30代×フリーター×1人暮らし×ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供593回 / 365日(平均11.4回/週) - 参加 2014/10/31 08:39

K さんのブログ記事

  • ひとりで幸せになる
  • 最初に一人暮らしをしていた時見ていたのが「アリー my Love」だ。(↑このダサい邦題何とかしてくれ)当時NHKで放送していた番組を保存用ビデオ(←時代を感じる)に毎週録画して繰り返し見ていた。「誰かと幸せになる人もいればひとりで幸せになる人もいる」というセリフが作中に出て来た時には僕は目から鱗の気分だった。当時すでに自分にはもう誰かとまともな人間関係を築くことは不可能だと気付いていたからこのセリフには勇気づ [続きを読む]
  • 繁忙期を前に
  • "20日・21日・22日は社員は全員出勤"という貼り紙があった。工場はこのクリスマス前のこの時期が繁忙期らしい。すでにこの時期限定のケーキやスイーツが出ていて現場は混乱気味だ。これにクリスマスケーキが加わるわけだから洋菓子課はとんでもない忙しさだろう。とんでもない忙しさを事前に察知した僕は今日と明日に休みを申請したのだ。繁忙期に元気に突入出来るし忙しさの真っただ中に休む必要もないからだ。今日明日と2連休が [続きを読む]
  • ある日ふっと
  • 昨夜は寝る前にリズミカルな不整脈を感じてびっくりした。徒競走みたいな早打ちから通常リズムに戻ってそこからまた徒競走→通常なのだ。もはや不整脈が普通なのかと疑ってしまう異常事態だった。仕事中にもいつものようにクレープを拾っている時にふと心臓の音が変だと感じるのだ。そんな時はそっと深呼吸をして心臓が暴走したり突然止まらないことを祈るだけだ。工場の事前健康診断でもなぜか心電図をパスしたから僕の心臓が異常 [続きを読む]
  • 初めての残業
  • すでに勤務時間の終わりが見えていた18時少し前に僕は完成した番重を届けに行って戻ったところだった。班長から「残業な」ともの凄く嫌な言い方をされた。「残業できる?」ではなく「残業な」という決定事項の報告は一体何なのか。残業を拒否するつもりはない。でも言い方ってものがある。イラついてるからって僕に当たらないで頂きたい。班長は社員に怒鳴っていた。仕事が押せ押せになってくる18時過ぎにはなんだかもの凄く機嫌が [続きを読む]
  • 工場:42日目
  • これまでずっと僕の朝一の仕事はクレープの取り子だった。だから今日も当然そうである。楽な仕事だからずっとこの仕事だけやっていたい。NDクレープは3種類あって最初はいつもレアチーズだ。2秒に1回しか流れてこないから台車交換のタイミングを間違えなければ何も問題はない。今日は奥のラインでブッシュ・ド・ノエルを作っていていつもよりも人が多い。ラインに15人ぐらいの人が集まってケーキを作っている。いつもはエレベータ [続きを読む]
  • 社員のTさんを思い出す
  • 久しぶりに茨城の工場の社員Tさんを思い出した。彼はいつも僕たちバイトに親切で若いのに笑顔を絶やさない人格者だった。夜勤専門の社員らしく僕が6時にシフトインする時に休憩帰りの彼とよく会った。僕が帰宅する12時に彼を事務所で見たことがある。彼は何時間勤務なのだとその時は驚いたものだ。だけど今の工場で社員が6時-6時で働いていることを踏まえればもしかしたら彼も12時-12時勤務かもしれない。それならば朝の6時前後に [続きを読む]
  • 工場vs工場
  • 【序】工場で働き始めて二ヶ月が過ぎた。茨城時代の工場と今の東京の工場の違いが顕著になって来た。【通勤】茨城の工場ではバスで通っていた。あの忌まわしいタイムラインで動くバスは馬鹿みたいに遅かった。バスに乗るたびに憂鬱だった。毎朝遅刻する身にもなってほしい。東京では自転車通勤だから楽だ。職場のすぐそばに住むという幸せ。しかも交通手段に関係なく工場から自宅までの距離に応じて交通費が出るの(僕は1日47円)。 [続きを読む]
  • ゴリラクリニック:初回カウンセリング
  • 予約時間の少し前にゴリラクリニックに着いた。エレベーターを下りてすぐのところにバッタモンのバットマンがいた(笑)。クリニック内は清潔だ。問診票を記入して番号が呼ばれるのを待つ。一番手前の小部屋でスタッフに永久脱毛について説明を受けた。知っている内容だったけど黙って聞いていた。このカウンセリング担当の女性スタッフは今まで僕が行ったクリニックのどのスタッフよりも快活で嫌みのない話し方をする。だからすぐ好 [続きを読む]
  • 循環器内科受診
  • 循環器内科には10時半で予約が入っている。通勤ラッシュを避けて9時台の電車で病院に向かった。駅から病院までの道のりでやや時間を食ったらしく病院に着いたのは10時10分過ぎだ。まずは心電図を測った。胸のあたりが汗ばんでいてちょっと気まずかった。それから循環器内科へ移動して順番を待った。診察室前の予約表によると9時半予約の7人(!)を未だに診察中だった。10時半予約の僕までは時間がかかるだろうと判断してフードエリ [続きを読む]
  • 工場:41日目
  • 工場の一階の様子が違っていた。廊下にはゴミ台車や開封待ちの段ボールやその他もろもろが左側にびっしり並んでいたはずだ。それが廊下の物が綺麗さっぱり消え去りこちら側から向こう側が完全なビューで見えるのだ。大掃除でもするのだろうと思った。洋菓子課の事務所に行くと今度はソファーの前に置いてあった机がなかった。3つあるソファーが空間を向いて座っているだけだ。朝から色んな物が消えるなあと何かが起こっている気配 [続きを読む]
  • 工場:40日目
  • 9時少し前に現場に行くと社員のT口さんがバイトに注意事項の説明をしていた。クレープラインから始まる。流れて来たクレープを受け取ればいいだけの単純で簡単な作業だ。もうさすがに失敗はない。今日はオペレーターをT口さんがやっていた。班長もI西さんもいないから必然的にリーダーなのだ。T口さんは落ち着いた物腰のすらりとしたイケメンだ。帽子とマスクの間からの情報からしてT口さんは30代後半ぐらいだと思う。クレープライ [続きを読む]
  • 茨城という悪夢
  • 工場で働くと脳も体も疲れるのか大体21時過ぎにはベッドに入ると朝まで目覚めることはほとんどない。昨夜は久しぶりに夜中の0時過ぎに悪い夢を見て目が覚めた。僕はまだ茨城の工場に勤めている。そして冬の朝の真っ暗な田舎町の街角に立ちバスを待っていた。僕にとってはあの早朝にバスを待つあの瞬間こそが恐怖だった。バスに乗ったらもう引き返せないと知っているからだ。幸いなことに茨城での工場勤めの日々は過去のものとなり [続きを読む]
  • メンズリゼ:クーリングオフの書類2
  • メンズリゼからクーリングオフの書類についての電話があった。書類は解約承諾書の契約額や解約手数料の欄が空欄だったけど空欄のまま提出すれば全額返金の手続きをしてくれるのだそうだ。クーリングオフの書類の不備だと思ったら不備でも何でもなかった。でもそれならそれで「空欄のまま提出して下さい」と注意書きがあってもいいのではないだろうか。大金が絡むことで貧乏な客に不信感を抱かせてはいけない。これを(次の休みの)水 [続きを読む]
  • 食堂のサラダ
  • 昼休憩は13時過ぎに行くに限る。13時を過ぎると12時前後に休憩に行った人間が休憩を終えた頃で食堂がいい具合に空き始める。13時半過ぎに休憩に行った。サラダが品切れで「お近くの職員にお声かけ下さい」と札が出ていた。しばらく待たされたあとで出されたサラダは食堂入口のガラスケースの見本とは明らかに違っていた。その日によってサラダの中身は微妙に違うから僕は入口で今日はどんなサラダかしら?と毎日チェックしているの [続きを読む]
  • メンズリゼ:クーリングオフの書類1
  • メンズリゼからクーリングオフの解約承諾書が届いた。書類が届いたはいいけど解約承諾書に何も記載がない。契約額は自分で分かるとして解約手数料が分からない。なぜ何も記載がないのだろうか。念のため電話して聞いてみると担当者に確認して折り返し電話をかけるとのことだった。明日以降になるかもとのことだ。たかだかクーリングオフでなぜこんなにも面倒なのか。この点はMen's TBCの方がそのまま店頭で書類に書くだけだったか [続きを読む]
  • この仕事が好き
  • お昼ご飯を食べ終えたあとで食堂奥の談話室で休憩するかは混み具合によって決める。今日は談話室が混んでいたので残りの休憩時間を事務所のソファーで過ごすことにした。新聞を読んでいたら横から洋菓子課課長がにょきっと現れた。そして僕に外の自販機で買ったであろうジュースをくれた。さらに事務所に置いてあったパンとドーナツを「食べていいよ」と押し付けて来た(笑)。僕が「お昼食べたばかりなのでこんなに食べられません」 [続きを読む]
  • 自由でいるために
  • 茨城に住んでいた頃は僕はずっとひとりだった。友達は一人もいなかったし部屋の中で過ごす日常が何よりの幸せだった。東京で一人暮らしを始めてひとりでいることが心地いいと改めて自分の習性に気付いた。だからこそ9モンを削除したのだ。ネット上で人と繋がるなんて僕には絶対に無理だったのだ。馬鹿みたいな会話のやり取りが煩わしいことこの上ない。春に9モンを削除した理由をここに来てようやく思い出した。そんな面倒なことに [続きを読む]
  • 時が止まった部屋
  • 寒い日が続くと部屋の唯一の窓にシャッターを下ろしてしまう。洗濯する日は開けているのだけど洗濯しない日は閉めっぱなしだ。今日は外に出ないと決めている休日でシャッターが下りている。当然時間の感覚がなくなる。昼寝から覚めた時に外でカラスが鳴いていたからてっきりもの凄く寝てしまったのだと思って焦った。でもカラスが気まぐれに鳴いていただけで別に夕方でも何でもなかったし夕方だからって何も焦る必要が無いのだ。時 [続きを読む]
  • ゴリラクリニックに予約を入れた
  • ヒゲの永久脱毛界の2大クリニックMen' TBCとメンズリゼがボツった。でも僕の永久脱毛熱は冷めない。ゴリラクリニックのHPで確認したら痛みを抑えるために「笑気ガス」と「麻酔クリーム」と「局所麻酔注射」の3種類を用意しているというのだ。併用も可能なのだそうで心強い。メンズリゼでの衝撃的な痛みを思い出すと今も頬がひりひりする。局所麻酔注射をしてほしいと思う。ゴリラクリニックに電話を入れた。もしかしたら来年になっ [続きを読む]
  • メンズリゼから電話があった
  • メンズリゼから電話があった。クーリングオフの書類をこれから送るという連絡だった。だけどそれはメンズリゼを退店する前に聞いていたので電話するほどのことではない。返金額について聞いてみた。今日の施術は一回分として取られることになるのかそれとも部分的な施術として控えめにチャージされるのか確かめておきたかったのだ。今日の分はカウントせずに全額返金とのことだった。確かに今日の施術は痛くて途中で止めてしまった [続きを読む]
  • メンズリゼ:永久脱毛1回目(解約)
  • メンズリゼの永久脱毛は14時半の予約だ。さすがにやることがなくて新宿公園で時間を潰した。医療行為だから最初に契約しなきゃいけないそうで少し早く来てほしいと言われていたから14時過ぎに入店した。ほんの10分もかからずに書類への記入は終了した。僕が今回選んだのはヒゲ全体脱毛セット5回で99800円のコースだ。レーザー照射1回で10%のヒゲを脱毛出来るそうだ。だからレーザー照射5回で大体半分ほどのヒゲが減るわけだけど僕 [続きを読む]
  • 新宿から愛をこめて
  • 今日は午後にメンズリゼの永久脱毛の予約をしている。どうせなら早くに出て新宿で遊んでしまおうと6時台の電車で新宿へやって来た。駅からカスタマカフェへ直行したけど満席だった。しかも2人が待ってる状態だからあと30分は待つ必要があるらしい。朝7時過ぎは昨日から泊まってる人たちがまだ退店してない時間帯なのだ。カスタマカフェは諦めた。早朝の新宿の街をベローチェまで歩いた。いつもと違う新宿の雰囲気が素敵だった。東 [続きを読む]
  • そして暇になる
  • 仕事が入っていれば休みたいと思うはずだけど結局休みに予定が入っていないと家の中でごろごろするだけで暇なのだ。三連休初日の今日は朝の洗濯で外の空気を吸っただけでずっと家の中にいた。それが僕の現在の生活なのだ。茨城に住んでいた頃よりも東京で暮らしてる今の方が怠惰になってる気がする。いつでも遊びに行ける状態が僕を怠惰にさせているのだ。最近の予定といえば病院か永久脱毛ぐらいしかない。しかも今後も特に用事や [続きを読む]
  • 不整脈を感じる
  • 僕は生まれつき二尖弁でそれが原因で僕の心臓は不整脈を起こしている。毎朝飲んでいる薬は血圧を下げる薬で心臓とは直接は関係がないから実は病気の症状が重いわけではない。それでも仕事中のふとした瞬間に不整脈を感じる。ドクドクドクと心臓の振動が速く感じるのだ。ベッドに入ってからも感じる。落ち着いた状態だからこそ胸のドキドキが分かる。普通の状態ではなく妙なリズムでドキドキしている。不整脈だなと思いながら早く治 [続きを読む]
  • 工場:37日目
  • 9時少し前に現場に着くとI西さんがバイトの子たちに毎朝恒例の事故注意の説明をしているところだった。4日目の僕が聞く必要はない。とりあえず出来ることをと仕込み室から番重を運んだ。もう一回持ってこようとしたらI西さんに「番重はそんなに必要無い」と止められた。「何をしたらいいですか?」と聞くと「ラインが始まるまで待ってて」と言われた。ライン横で待ちながら自分が洋菓子課にいると気付いた。菓子パン課にいるかのよ [続きを読む]