神田森莉 さん プロフィール

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神田森莉さん: ホラー漫画家・神田森莉 ハムブログ
ハンドル名神田森莉 さん
ブログタイトルホラー漫画家・神田森莉 ハムブログ
ブログURLhttp://www.kandamori.net/
サイト紹介文公式ブログ。世界グルメ紀行、世界小走り紀行、アダルトサイト運営。
自由文黄昏のホラー漫画家です。代表作「怪奇カエル姫」「37564学園」など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供211回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2014/10/31 13:07

神田森莉 さんのブログ記事

  • 『アンドロメダ病原体』マイクル・クライトン|今日のSF
  • 『アンドロメダ病原体』マイクル・クライトンである。1969年。これの映画版というのが大傑作で、小学生の頃よくテレビで再放送していたので覚えておる。初期のSF刷り込み体験のひとつである。SF小説の映画化というのは、うまくいかないことも多いがこれは映画の方がさらに良くなっている。映像的な表現では、出だしで謎の変死をとげていた村人の手首を切ったら、ざらざらと砂のようになった血がこぼれてくる、というシーンが秀 [続きを読む]
  • 『伝道の書に捧げる薔薇』ロジャー・ゼラズニイ|今日のSF
  • 『伝道の書に捧げる薔薇』ロジャー・ゼラズニイである。 (ハヤカワ文庫 SF 215) 文庫 ? 1976/11/13。いくつかまとめてゼラズニイを読んでいるのだが、ゼラズニイとは好みが合わない部分がある。なので、著名な作家のわりに感心していないのだが、これだけは素晴らしく良かった。タイトルになってる中編。さすが代表作、ということろである。他はとくにどうということのないものあれば、昔のSFはこうだったな、という懐古感のある [続きを読む]
  • 1971年:『地球人よ、警戒せよ』ポール・アンダースン|今日のSF
  • 『地球人よ、警戒せよ』ポール・アンダースンである。1971年。これも古い。古いがちょい古くらいで、すでに近代に突入している。もう普通に現代の感覚で読める。読んだのが半年くらい前なので、内容をすっかり忘れていたが、ネットであらすじを調べたら短編集だった。覚えてないはずだ。あらすじを見てたら、内容を思い出したが、できはけっこう良い。なかなか良い奴がいくつかあり、たいしたことがないのが、いくつかある。このこ [続きを読む]
  • なかなか良い:『地球への追放者』K・H.シェール|今日のSF
  • 『地球への追放者』K・H.シェールである。これも古いが、前回のラインスターよりはもう一息新しい1964年である。最近は『分厚い方が売れる』というベストセラーの法則が海外ではあるようで、どの本も厚いが、この頃はこういう短くて小気味が良い長編も多かった。とうぜん、値段も安いので、最初の頃は、こういうのをよく読んでいた。これもなかなか良くて、無駄なく短くおもしろい。コーヒーを飲むと酔っ払うコメディリリーフの宇 [続きを読む]
  • おもしろくなりそうなのにならない『カズムシティ』アレステア・レナルズ|今日のSF
  • 『カズムシティ』アレステア・レナルズである。2006年。ぶあつい。普通、2冊にするような厚さだと思うが、ぶあつくして目立たせようという魂胆だったのだろうか。日本の製本技術の進化を体感できる。昔だと、なかなかこんなに厚くはできなかったはずだ。内容だが、これが微妙なところで、できは悪くないのだが、もっと盛り上がりそうなところで盛り上がらない感じで、ずっと行く。悪くはないが、悪くはないんだけどなあ……と [続きを読む]
  • ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネルの『神の目の凱歌』|今日のSF
  • ラリー・ニーヴン&ジェリー・パーネルの『神の目の凱歌』である。ラリー・ニーヴンなので、もちろんそこそこ面白いのだが、今回は忙しかったので、ほとんどジェリー・パーネルに放り投げたせいか、けっこうおざなりなできになっている……という気がしなくもない。前半の生態系やらドラマを組み立てていく部分はラリー・ニーヴンらしいのだが、後半の宇宙艦隊で戦争始めるあたりは、ちょっと大味なんじゃないかな、と思う。内容( [続きを読む]
  • 太子堂八幡神社の『幸せを呼ぶウサギ』|世界小走り紀行
  • うさちゃんである。さすが神社というところで、敷地が広いので、ずいぶんと広い家に住んでいる。 三羽いて見ていたら、近くに寄ってきた。ウサギというのはよくわからないが、意外と人懐っこい。まだ、小さいウサギだ。三軒茶屋の太子堂の若林よりの住宅地にあった大きな神社。初めて見た。ずいぶんと大きいが、今まで存在を知らなかった。昨日は三軒茶屋から梅ヶ丘に行って帰る。二時間の小走り。ちょうど良い季節だ。梅ヶ [続きを読む]
  • あばらが足らぬ:笹塚で発見|壁新聞コレクター
  • 壁新聞コレクター。笹塚で見つけた。あばらが足らぬ。習字である。これはなんだろうか。たぶん、書いてある文章から見て、九十六歳のていさんが書いたと思われる。この家に住んでいるおばあさんが書いたのか、微笑ましいな……、となると、すぐに納得できるのだが、横の看板を見てもらいたい。エネフィット。東京ガスの会社である。東京ガスの会社におばあさんが住んでいるのだろうか。フランチャイズ方式になっていて、自宅を改装 [続きを読む]
  • 今日の閉店:若鶏専門店 市村商店が閉店|松陰神社前商店街
  • 今日の閉店。松陰神社前商店街の市村商店が閉店。張り紙にたくさんのねぎらいの言葉が書かれていた。昨日は久しぶりに松陰神社前商店街まで小走り。久しぶりに行ったら、古い鶏肉屋が閉店していた。小さな市場みたいな一角があって、その中の店だ。あつかうのが鶏肉専門というのが珍しい。生肉と作った惣菜を売っていて、たぶん惣菜の売り上げが中心だったのではないか。モモ焼きとかそういうのを売っていた。うまそうなのでそのう [続きを読む]
  • いかにも貧相な猫
  • いかにも貧相な猫。全身からそのへんの雑種という雰囲気をかもしだしている。写真ではよくわからないが、毛がボサボサなので高齢だろう。なかなか良い奴で、逃げないで頭をなでさせてくれた。民家の前にしたので、そこの飼い猫だろう。昨日は上町まで小走り。往復二時間。有名な肉まん屋で肉まんを買う。にほんブログ村←気に入ったら投票してください。 [続きを読む]
  • 火事の話:サラ・パレツキー『バーニング・シーズン』|今日のミステリー
  • サラ・パレツキーのバーニング・シーズンである。毎度のことなので、やぼは言いたくないが、Burn Marksがバーニング・シーズンという、英語として意味のなさそうな題に変わるのは、いかがなものか。近年のサラ・パレツキーはむらがなく、どれも良いので、これもふつうにおもしろい。今回は火事がテーマなので、火事についていろいろ勉強したようだ。内容(「BOOK」データベースより)父の妹のエレナはアル中で身持ちが悪く、昔から [続きを読む]
  • 昨日も三軒茶屋に小走り。これで三日間、連続だ
  • 昨日も三軒茶屋に小走り。これで三日間、連続だ。距離がちょうどよくて、環境が良い。甲州街道沿いを小走るよりは良いだろう。時間は2時間半というところか。1日のうちの2時間半が消えるというのはなかなかのダメージだが、これは金の節約になる。適切な運動をすることによって、将来の病院代が安くなるという寸法だ。この屁理屈はネットで誰かが書いてるのを読んだ。三段茶屋駅前の中国人がやっている本場ぽい肉まん屋で、肉包と [続きを読む]
  • カラスカレイのカツ:上手に揚がった
  • カラスカレイのカツ。揚げ物である。今回はたくさん油を使って揚げてみた。油を多くすると、じつに簡単になるとわかった。ちゃんと揚げ物になっている。なかなかうまいが、カレイが淡白なので味があまりない。下味をもっときつく付けた方がいいようだ。憶測で作ったので、粉を間違った。片栗粉をまぶして、卵をつけて、パン粉に押し付けて揚げたのだが、たぶん本当は片栗粉ではなく小麦粉を使うと思う。これだと片栗粉が固くなりす [続きを読む]