そのままガーデン さん プロフィール

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そのままガーデンさん: そのままガーデン
ハンドル名そのままガーデン さん
ブログタイトルそのままガーデン
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/skmrx243
サイト紹介文雑草を生かして、自然そのままの庭を作りたい。 工房WOOGA(うーが)の手作り椅子も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供358回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2014/10/31 14:31

そのままガーデン さんのブログ記事

  • 蝶の名は?
  • 7月16日季語 茗荷の子(みょうがのこ)ミントの上で羽を広げたり閉じたりを何度も繰り返す蝶。キタテハ白い蝶飛んで葡萄の葉に止まりました。色が見えます。動きが早くて羽を撮れなかったことが、残念です。日よけのタープでゆっくりしている蝶名前は分かりません。木の蜜を吸う蝶キマダラヒカゲかしら。。。よし、飛ぶぞ!!!真剣に木を見つめるカエル君ぴょんと跳ねて大成功!暑い日が続きます。お身体ご自 [続きを読む]
  • DIY ポスト
  • 7月15日季語 合歓の花(ねむのはな)ブログ開設2072日目です。「そのままガーデン」に来ていただき、ありがとうございます。プロフィールに「二年後にwoo芽(うーが)工房の開店の準備をしています」あれから五年以上過ぎました。夫の工房の開店はもうちょっと先に。木工の最初の仕事は「DIY教室」です。回覧板が入るポストをデザインしました。初心者の方でも作りやすいデザインで実用的であること。木材三枚で無 [続きを読む]
  • 荷台に
  • 7月14日季語 巴里祭(パリサイ)荷造り紐で括ってある木材は木工教室の部材です。今日は夫の初授業でした。生徒さんは15人。回覧板も入るポストを作りました。仕上がった作品は明日、見てください。ヤブガラシが咲きました。この花はアゲハ蝶が好きな花です。蝶を日陰で待ちました。来なかった、残念。 [続きを読む]
  • トンボ舞う
  • 7月13日季語 喜雨(きう)夕方、電線にトンボが止まっていました。しだいに数が増えてきてどこからか湧き上がってくるかのようなトンボたち渦を巻くように舞っていました。ゴイシジミチョウ羽を開いて欲しかった。ジュンベリーの葉にテントウムシ模様のよう。 [続きを読む]
  • 私のいる場所
  • 7月12日季語 水中花(すいちゅうか)≪小暑≫蓮始開(はすはじめてひらく)深夜二時過ぎ、闇の中で蓮の花が開き始めます。完全に花が開くのは明け方です。私のいる場所は、ここです。「モリのいる場所」を観てきました。熊谷守一さんの晩年の様子を山崎努さんが演じた映画です。昭和46年版の「下手も絵のうち」本棚にありました。守一さんは三十年間家の外に出ることなく自宅の庭の花や昆虫たちを昼に観察して夜は絵を [続きを読む]
  • 光を通して
  • 7月11日季語 旱星(ひでりぼし)暑い日が続きます。去年までは日が当たらなかった場所に光が届くようになりました。あら、葉っぱに映るのはカエル君。うーん、すごい技。ほぼ直角の葉にとどまっています。白い虫たくさんチョコチョコ動く様子がとてもかわいい。青空と雲 [続きを読む]
  • ミントに集まるのは
  • 7月10日季語 羅(うすもの)ミントに集まる昆虫たちを撮りました。セセリチョウ。写真を撮る時は気づかなかったけれど、カメムシもいました。長い触角を曲げて蜜を吸っています。大きい目がチャーミング ベニシジミ羽が痛んでいるような。ジャノメチョウも来ました。そしてトンボこの後、ミントに止まりました。ミントの香りを昆虫たちはどう感じるのでしょう。。。 [続きを読む]
  • 好きな葉
  • 7月9日季語 夕凪(ゆうなぎ)昆虫たちにもお気に入りがあるようです。ゾウムシは萩の葉が好きなはずなのですが…ハナイカダにいました。シロコブゾウムシかしら。ゾウムシにもたくさんの種類があってこれだ!と決めるのはとても難しい。セミの抜け殻が外壁に、と思って望遠の倍率を上げたら蜂の巣でした。黄色と茶色い部分があります。 [続きを読む]
  • 人気の木
  • 7月8日季語 雲の峰(くものみね)そのままガーデンで昆虫たちに人気のある木は、ウラジロガシロです。蜜に集まってきます。蝶もゾウムシもコガネムシも。左側の木がウラジロガシです。木くずが出ています。写真中央の奥に雉がいるの分かりますか?私が行くとバタバタとすごい速さで逃げました。萩が咲きました。 [続きを読む]
  • 蝶のデート
  • 7月7日季語 小暑(しょうしょ)小暑 ≪温風至・あつかぜいたる≫小暑と次の大暑の間を暑気と呼び、暑中見舞いを出す時期西洋蒲公英にモンシロチョウが止まっていました。すると、別のモンシロチョウが近づいてきました。内緒話をしてるのかな。しばらくして二匹仲良く飛んで行きました。ホウズキ、虫に食われることなく大きくなってきました。この花をひとつとってぺろりとなめて鼻につけて「天狗だぁ」と、子どものころ [続きを読む]
  • メダカの浮草
  • 7月6日季語 夏の月この浮草は、近くの川に自生していたもの。名前を調べてみると「アマゾンフロッブピット」でした。メダカだけだと、さみしい。水草を浮かべるといい感じメダカも産卵場所ができます。水面に伸びた根を見るのも楽しみ。小さなガウラ、咲きました。ハナズオウの新しい葉。色が優しいです。 [続きを読む]
  • 秘密
  • 7月5日季語 青簾(あおすだれ)秘密ありますか?自分の胸だけにそっとしておきたい想い嬉しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこといくつかあります。オトギリソウの花言葉は「恨み」「秘密」写真の花をオトギリソウと思っていたけれど、違ったかも。葉と花に黒く細かい斑点や黒い線がいくつも入っているとの説明が図鑑にありました。では、何の花?この昆虫はアカハナカミキリ(赤花天牛)だと。。。名前調べに自信 [続きを読む]
  • 画眉鳥来る
  • 7月4日季語 驟雨(しゅうう)今日は少し暑さが和らぎました。豊かな鳴き声を持つ鳥画眉鳥(ガビチョウ)が庭に来ました。草をついばんでいます。くちばしと尾が少し長く眼の周りが白く縁どられているのが特徴です。後ろ姿、キュートです。鳴き声は違う鳥のさえずりをまねて七色の声を持つそうです。よく響く声でさえずりを聞かせてくれます。ガジュマルの鉢を何周も回っていたゴマダラカミキリムシ飛び立つ瞬間を撮る [続きを読む]
  • この手を伸ばせば
  • 7月3日季語 花氷(はなごおり)「この手を伸ばせば」の花言葉を持つ木は、ネムノキ。淡紅色の長い雄しべをもつ花が20ほど集まって咲きます。今年はたくさん花を咲かせてくれました。咲いた後はこんな風になります。葉は夕方になると閉じ、その姿が眠りにつくように見えることからネムノキ。ギボウシの近くに半夏生とも呼ばれる薬草烏柄杓(カラスビシャク)が生えました。 [続きを読む]
  • ヤナギハナガサ
  • 7月2日季語 半夏生(はんげしょう)≪夏至≫半夏生夏至から数えて十一日目を半夏生という。ヤナギハナガサ  クマツヅラ科梅の木近くに毎年咲くヤナギハナガサアゲハ蝶が蜜を吸いに飛んできます。名前の由来は花序を「花笠」にたとえ細い葉を「柳」にたとえたことから。花言葉は「幸運に」宿根草の花が時を待って咲いています。タープの下は蝶たちが飛んで行きます。ダイニングのテーブルから蝶の舞を見ることが夏の楽しみの [続きを読む]
  • 初蝉
  • 7月1日季語 白南風(しろはえ)今日から7月です。そのままガーデンに遊びに来ていただきありがとうございます。梅雨明けとともにセミが鳴き始めました。これから昆虫たちの季節になります。そのままガーデンが蝶の庭になりますように。ネジバナが咲きました。この蔓性の小さな花は何の花? [続きを読む]
  • 夏じたく
  • 6月30日季語 茅の輪(ちのわ)今年は梅雨明けが早いです。夏じたくをしました。そのままガーデンには天然の日よけがあります。ネムノキです。枝を伸ばして水道付近に日陰ができました。花が咲きました。家周りにタープを張り陽を遮りました。別荘気分で過ごせるように。気分を大切に。日陰を作ると風が通って気持ちのいい空間になります。暑い夏を心地よく過ごせますように。メダカの水を変えて水草を浮かべま [続きを読む]
  • 朝の蝶
  • 6月29日 季語 虹(にじ)朝の蝶は動きがゆっくりヤマトシジミかな。羽を閉じています。色がかわいらしいベニシジミもうすぐ花が咲きそうです。オトギリソウにはミツバチ暑い日は朝の撮影が気持ちがいいです。 [続きを読む]
  • 愛の花
  • 6月28日季語 虎が雨(とらがあめ)アガパンサス  ユリ科和名はムラサキクンシランギリシャ語のアガペ(愛)とアンサス(花)の二語からなり「愛の花」という意味冬でも枯れないものがあるそうですが、庭にあるのは休眠する落葉種です。花言葉は「知的な装い」紫陽花はピンク色が濃くなりました。蜘蛛の巣にかかったカエル君上手に前回りをして蜘蛛の巣で遊んでいました。 [続きを読む]
  • かくれんぼ
  • 6月27日季語 出水(でみず)≪夏至≫菖蒲華あやめはなさく水辺に菖蒲の花が咲くころ隠れているのはバッタです。楓の葉に蜘蛛葡萄の葉が好きなコガネムシ裏と表から三匹で食べています。ブルーベリーは暑さで甘くなりました。 [続きを読む]
  • ミツバチと蜘蛛
  • 6月26日季語 赤蟻(あかあり)ミツバチが白南天の蜜を吸っています。すると、花びらが落ちました。ゴミグモの巣に花びらがつきました。大きい蜘蛛、500円玉くらいの大きさです。運んでいるのは白い発泡スチロール。運んでどうするのでしょう。明日、また見てみます。 [続きを読む]
  • ノカンゾウ
  • 6月25日季語 蛍狩(ほたるがり)ノカンゾウ ユリ科ギリシャ語のhemera(一日)+callos(美)が語源美しい花が一日でしぼむところから。上の写真の花は、今日はこのようになりました。少し湿ったところに咲く。花言葉は「悲しみを忘れる」「憂いを忘れる」すっかり夏の陽射しになりました。楓の葉重なりを下から見上げるのが好きです。 [続きを読む]
  • すずめの仕事
  • 6月24日季語 夜振(よぶり)屋根の上で首をかしげるすずめ今度は白い紐をくわえています。トイレのジャロジーの隙間に枝や葉を運んでいます。ここに巣は作らないでね。野ばらは大きく開いています。蟻は蜜を吸うことが仕事私は部屋の模様替えをしました。窓辺にオレンジの花瓶を置きました。光でオレンジ色が変化します。 [続きを読む]
  • 清浄
  • 6月23日季語 白夜(びゃくや)白南天の花を見ると、清浄という言葉が浮かびます。楓の下で木漏れ日を浴びて小さな花が咲きました。ギボウシの白も清潔紫陽花の白も美しいこれから咲く萩ムラサキシキブの小さな花開いているのはまだほんの少し。 [続きを読む]
  • 青空と昆虫
  • 6月22日季語 短夜(みじかよ)青空が美しい日でした。雲の流れを見上げると息が深くなります。蜜を吸っているのはカブトムシ?ブルーベリーにはカミキリムシ紫陽花にはカノコガトラノオにはテントウムシシュウメイギクにはモンシロチョウムラサキシキブには、カミキリムシの赤ちゃん?青空に誘われて昆虫たちも元気に活動しています。 [続きを読む]