そのままガーデン さん プロフィール

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そのままガーデンさん: そのままガーデン
ハンドル名そのままガーデン さん
ブログタイトルそのままガーデン
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/skmrx243
サイト紹介文雑草を生かして、自然そのままの庭を作りたい。 工房WOOGA(うーが)の手作り椅子も紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2014/10/31 14:31

そのままガーデン さんのブログ記事

  • 光の蝶
  • 10月22日 季語 新走り(あらばしり)新米の収穫後、すぐに醸造した新酒を初物として「新走り」といいます。雨の一日、掃除しました。洗面台を掃除していたら、壁に蝶のような形の光が。鏡に電気が反射して蝶の形。壁紙を紺色に変えました。緑と合わせたり、額に入れた絵を飾るつもりです。シダを置きました。ワイアープランツも家の中に。冬は外に置いておくと、枯れてしまいます。雨が強くなってきました。みな [続きを読む]
  • 10月の買い物
  • 10月21日 季語 身に入む(みにしむ)日の入りが早くなって夕飯の時間は六時になりました。お風呂の時間も早くなり、長く湯につかります。お風呂で音楽が聴けるようにスピーカーを買いました。Bluetoothのソニーの防水スピーカーです。スマホから音楽を飛ばせます。音質はとてもいいです。脱衣所のニッチに置いています。浴室までいい音が響きます。7000円台のお値段でこの音。大満足です。この実、何の実?榊です。 [続きを読む]
  • 9月の俳句
  • 10月20日 季語 落穂(おちぼ)月の王子、順調に育っています。それぞれのテンポで。大きいのも小さいのも元気そうです。ぷっくらしています。9月に作った俳句。柿落ちる坂道を行く老女かな         病明け青きりんごをすりおろす時おりに葉音さざめく竹の春上の二句は一人に選んでいただけました。蜻蛉が木の幹で一休み。それを見ている私もひとやすみ。 [続きを読む]
  • 照明のデザイン
  • 10月19日 季語 新米(しんまい) クローゼットの部屋に照明を付けました。照明はローラアシュレイの壁紙に合わせて、選びました。花のイメージ。額と葉が可愛いくて気に入りました。点灯するとオレンジ色。明るく、花びらのようなふちが柔らかです。エイザンスミレが咲いていました。秋にも咲くなんて驚きました。 [続きを読む]
  • 青い空
  • 10月18日 季語 後の月(のちのつき) ≪寒露≫末候 きりぎりすとにありきりぎりすが戸の辺りで鳴く。青空。薔薇が咲いています。ゆず、黄色になってきました。榊の実は黒。午前中は青空だったのに、お昼を過ぎたら曇ってしまって今は雨が降っています。明日は寒くなる予報です。お身体ご自愛ください。 [続きを読む]
  • 私の赤ペン先生
  • 10月17日 季語 無花果(いちじく)インターネットで俳句を始めて一年半が過ぎました。実際に集まって吟行一回と会議室での句会が四回になりました。句会で勧められたのは、夏井樹さんの本でした。アマゾンで買いました。プレバトを観たこともあるけれど、文字で読んでみると、とても分かりやすい。「これなら私もつくれそう!」帯にある言葉どうりです。私にも赤ペン先生がいます。俳句歴10年のそれはそれはお優しい [続きを読む]
  • さくらの学習机
  • 10月16日 季語 新豆腐(しんどうふ)学習机の天板と脚を裁断しました。写真では分かりづらいと思いますが、さくら材の表面は、うっすらさくら色です。同じサイズの机をふたつ。美しい色です。寸法が入った詳しい設計図。引き出しの部材が足りないので、もう一本アメリカンチェリーを購入しました。削る前はこの色です。 [続きを読む]
  • 32年前の扉
  • 10月15日 季語 星月夜(ほしつきよ)家でリゾートのように過ごしたいとリフォームしています。子どもたちの成長に合わせて、何度かリフォームをしてきました。今度は夫婦のためのリフォームです。押し入れの扉だった戸にマーガレットハウエルの壁紙を貼りました。最初仕上がった時は、微妙だなぁと落ち込みましたが、気に入ってきました。元の壁紙はこれでした。大切にしまっておいて良かったです。クローゼットの扉 [続きを読む]
  • 1000円の扉
  • 10月14日 季語 案山子(かかし)雨が上がった後、鳥たちが何度もウメモドキの実をついばみに来ました。浴室と洗面所のリフォーム中です。「これはお買い得だよ、1000円。買ったら何万もするけれど寸法違いで使えない」木工市で使うあてもなく買った無垢の木のドアを付けてもらいました。寸法に合わせて両端をカットし、ガラスを入れ、ドアノブを付け塗装屋さんにクリアで仕上げてもらいました。職人さんの技は丁寧 [続きを読む]
  • ちょっとお休み
  • 10月13日 季語 鰯雲(いわしぐも)≪寒露≫菊花開(きくはなひらく)各地で菊の品評会や菊祭りが開かれる頃です。スイッチョン、山芋の葉でちょっとお休み。私もお休みしたいです。リフォーム工事が長引いて、疲れています。お友だちにいただいたセージ。今年も株が増えて咲きました。ミゾソバ。蕾のピンクは花より濃い色です。 [続きを読む]
  • つかまえたのは。
  • 10月12日 季語 秋暁(しゅうぎょう)秋暁とは、秋の明け方のこと。ナイスキャッチ。蔓がつかまえたのは枯葉でした。カエル君はアザミが好きなのかな。茎と葉にカエルがいました。ヤマノイモの葉が黄色に。南天は赤に。秋が深まります。 [続きを読む]
  • 色合わせ
  • 10月10日 季語 秋風(あきかぜ)色は合わせる色によって違った雰囲気になります。今回のリフォームで選んだ壁紙は。脱衣室は四色使いです。グレー、ローラアシュレイの柄、天井は水色。見切り材は白。上品な雰囲気になりました。一面だけアクセント壁にして、他はグレーと水色です。ニッチを作ってもらいました。ローラアシュレイの壁紙を貼った扉を作ってもらいました。物入れの戸の再利用です。こちらはちょっと [続きを読む]
  • レモン素麵
  • 10月9日 季語 秋晴(あきばれ)吾亦紅を飾り、アラジンのストーブを使う美容室の店主からハウス栽培の無添加レモンをいただきました。秋晴れだったので、レモン素麵をお昼にいただきました。麵つゆにレモンを絞って。爽やかな味。麺にレモン果汁が練りこまれています。庭の一番人気は、ミヤマシシウド。周りをミツバチが飛び回っています。 [続きを読む]
  • つや姫
  • 10月8日 季語 寒露(かんろ)≪寒露≫鴻鴈来(こうがんきたる)朝晩の冷え込みが感じられるようになる。燕が南へ帰る頃、雁が渡ってくる。つや姫を土鍋で炊きました。真っ白で透き通ったお米です。炊きあがったごはんを撮るの忘れました。美味しかった。ナツメが赤くなりました。赤とんぼ、ブルーベリーの赤くなった葉で休憩中。 [続きを読む]
  • 今日のおやつ
  • 10月7日 季語 晩秋(ばんしゅう)美味しい贈り物が届きました。甘いものとしょっぱいもの。箱のデザインもお菓子の名前も素敵です。周りについている砂糖が薄露のようで、口に入れるとしゃり。秋田のお漬物、いぶりがっこ。甘いものとしょっぱいもの、交互に食べると止まらなくなりそう。小皿にひとつづつのせていただきます。 [続きを読む]
  • 昆虫と植物のデザイン
  • 10月5日 季語 秋麗(あきうらら)≪秋分≫末候 水始涸(みずはじめてかる)水田に張られていた水を落とし、刈り入れの準備にかかる。カマキリは平均台の練習をしているよう。若竹色の羽が粋です。欅の葉にできた虫こぶ。棕櫚の葉上で展覧会です。シダの葉にいる虫はアクセント。今日は急に寒くなりました。炬燵を出しました。 [続きを読む]
  • 板を買う
  • 10月3日 季語 水澄む(みずすむ)板を買いました。アメリカンチェリー、二万二千円です。裁断しました。この板で作るものは、二つ。設計図です。天板が60センチのシンプルな机を作ります。孫の机です。 [続きを読む]
  • ミヤマシシウド
  • 10月2日 季語 穴惑い(あなまどい)晩秋、蛇は冬眠のために穴に入ります。蛇が穴に入らないでいることを「穴惑い」といいます。そのままガーデンを歩くと、蛇に会いました。入る穴を探していたのかもしれません。やっと名前が分かりました。深山猪独活(ミヤマシシウド)だと思います。匂いをかぐとほんのりウドの香りがします。まあるく広がる先に小さな花。マッチ棒の先の火薬のようです。マッチを知らない人もいるか [続きを読む]
  • 神無月
  • 10月1日 季語 木犀(もくせい)全国の神様たちが出雲大社に集う月。神々がいなくなることから神無月と呼ぶ。他に「神去月・かみさりづき」「時雨月・しぐれづき」など。稲は刈り取られました。新米が届くまで、もう少しです。松ぼっくりがなっています。アザミは種になりました。茶の花が咲きました。 [続きを読む]
  • 続いている最後のリフォーム
  • 9月30日 季語 秋茄子(あきなす)今日は九月最後の日。今月もたくさんの方にブログを見ていただきました。ありがとうございました。新しいお風呂が仕上がりました。出窓部分にタイルを貼ってもらうことにしました。脱衣室にはニッチを。33年お世話になったタイルのお風呂にはさようなら。最後にタイルを磨きました。一階で着替えが済むように洗面所横にクローゼットを作ります。職人さんたちの丁寧な仕事が続きます。 [続きを読む]
  • 稲田
  • 9月29日 季語 蚯蚓鳴く(みみずなく)秋の夜、ジーッと虫の音が聞こえることがあります。これを蚯蚓が鳴いていると違えたことから「蚯蚓が鳴いている」がうまれたと言われています。蚯蚓は鳴くことはないそうです。そろそろ家の前の稲穂とお別れです。朝日を浴びる稲田です。朝日に照らされる草刈り後の庭。風で倒れたシュウメイギク、朝日に向かって。夕日に照らされる稲田です。明日は刈られると思います。今年も [続きを読む]
  • 朝の植物
  • 9月28日 季語 秋刀魚(さんま)葉に排水の粒がありました。赤いぶつぶつは、ヤマボウシ。これは何でしょうか。朝顔。秋になっても咲いています。ガウラの赤、ひと花だけ咲いています。 [続きを読む]