FOMC さん プロフィール

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FOMCさん: 米FOMC声明・議事録まとめ
ハンドル名FOMC さん
ブログタイトル米FOMC声明・議事録まとめ
ブログURLhttp://us-fomc.blogspot.jp/
サイト紹介文米FOMCの声明文・議事録をまとめていきます。
自由文米FOMCの声明文・議事録をまとめていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2014/10/31 20:02

FOMC さんのブログ記事

  • 6月FOMC議事録(2018年)
  • 6月12日〜13日開催分のFOMC議事録が発表されました。経済が非常に強い中で漸進的な利上げが必要。大半の参加者は、貿易政策に伴う不確実性とリスクは強まったとし、そうした不確実性とリスクがゆくゆくは企業の景況感と投資支出にマイナスの影響をもたらし得ると懸念。数人の参加者はインフレが一時的に2%を超えるもののインフレ期待は抑制されていると指摘。多くの参加者は新興国と欧州市場の下振れリスクを指摘。数人の参加者は [続きを読む]
  • 6月FOMC声明(2018年)年4回(年内後2回)の利上げに上方修正
  • 6月12日〜13日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.75%〜2.00%に利上げされました。労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅調に上昇していることを示している。経済見通しへのリスクはおおむね均衡。長期的なインフレはならしてみるとほぼ変わらず。前年比ベースのインフレと食料・エネルギーを除くインフレは2%に近づいた。FFの目標範囲のさらなる段階的な上昇は、経済活動の持続的な拡大や [続きを読む]
  • 5月FOMC議事録(2018年)
  • 5月1日〜2日開催分のFOMC議事録が発表されました。一部の参加者は暫く物価上昇率は2%を超えると予想。多くの参加者は賃金上昇の圧力は引き続き緩やか。複数の参加者は物価の基調はほぼ変わらず。大半の参加者が速やかに次の利上げを行うことが適切と指摘。緩やかなインフレの行き過ぎは有用と認識。一部の参加者はインフレ期待がいくぶん低いままと警告。複数の参加者は速やかにフォワードガイダンスを改定することが適切と予想。 [続きを読む]
  • 5月FOMC声明(2018年)インフレ目標達成に自信
  • 5月1日〜2日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.50%〜1.75%に据え置きでした。労働市場が引き続き強化され、経済活動が穏やかに上昇を続けていることを示している。経済見通しへのリスクはおおむね均衡。長期的なインフレはならしてみるとほぼ変わらず。前年比ベースのインフレは中期的に対称的な2%の物価目標付近で推移すると予想。経済状況はFF金利のさらなる緩やかな引き上げを正当化すると [続きを読む]
  • 3月FOMC議事録(2018年)
  • 3月20日〜21日開催分のFOMC議事録が発表されました。大規模な財政政策が成長を今後数年促進。参加者全員がインフレはここ数カ月で上向いていると指摘。多くの参加者がインフレ見通しにより大きく確信。ほとんど全ての参加者が緩やかな利上げが適切と判断。見通しは利上げ加速を正当化と多くの参加者が判断。貿易戦争は下振れリスクと参加者の大多数が判断。3月のFOMCは、パウエル新FRB議長の初のFOMCで、0.25ポイントの利上げが行 [続きを読む]
  • 1月FOMC議事録(2018年)
  • 1月30〜31日開催分のFOMCの議事録が発表されました。最近の米経済の景気拡大は、さらなる緩やかな利上げを正当化。多くの参加者は12月時点から成長率見通しを上方修正。多数の参加者は、リスクはバランスしていると判断。数人の参加者が景気見通しに上方リスクを警戒。数人の参加者がイールドカーブを注視することが重要と指摘。最近の物価指標は2018年のインフレ率の上昇を示唆、中期的には2%前後で推移する可能性。インフレが [続きを読む]
  • 1月FOMC声明(2018年)物価判断を上方修正でややタカ派的内容
  • 1月30日〜31日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.25%〜1.50%に据え置きでした。労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している。短期的な経済見通しへのリスクはおおむね均衡。物価の動向を注意深く監視する。市場に基づくインフレ調整指標はここ数カ月で上昇したものの、依然として低いままである。調査に基づく長期的なインフレ期待はならしてみるとほぼ横 [続きを読む]
  • 12月FOMC議事録(2017年)
  • あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。さて、新年早々ですが、昨年の12月12日〜13日開催分のFOMC議事録が発表されました。多くの投票権のある参加者とない参加者は12月の利上げを支持。数人は利上げに反対。ほとんどの参加者は緩やかなペースでの利上げ継続を支持。複数の参加者は中期的なインフレ見通しは変わっていないと指摘。数人の参加者は継続的な低インフレがインフレ期待を低下させる可能性を [続きを読む]
  • 12月FOMC声明(2017年)0.25%利上げ、2018年度の利上げ見通しは3回に維持
  • 12月12日〜13日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.25%〜1.50%へ引き上げられました。インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測。物価の動向を注意深く監視する。労働市場が引き続き強化され、経済活動が堅実な上昇を続けていることを示している。エバンズ、カシュカリ両氏が据え置きを主張し利上げに反対。金融政策のスタンスは引き続き緩和的 [続きを読む]
  • 11月FOMC議事録(2017年)
  • 10月31日〜11月1日開催分のFOMC議事録が発表されました。数人の参加者は弱いインフレを理由に当面の利上げに反対。少数の参加者はインフレが2%の目標に向けて軌道が明らかになるまで利上げを延期すべきと指摘。労働市場は引き締まっておりインフレを押し上げる。多くの参加者は近い将来の利上げは正当化されると判断。多くの参加者は経済がトレンドを上回り続けると指摘。経済は完全雇用かそれ以上の状態。11月FOMC議事録では、「 [続きを読む]
  • 11月FOMC声明(2017年)12月利上げ路線に変化なしか
  • 10月31日〜11月1日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.00〜1.25%に据え置きでした。インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測。物価の動向を注意深く監視する。ハリケーン関連の混乱にもかかわらず、労働市場が引き締まり続け、経済活動は堅調に伸びている。ハリケーンによる崩壊と復興は、近い将来経済活動に影響を及ぼし続けるだろうが、過去 [続きを読む]
  • 9月FOMC議事録(2017年)
  • 9月19日〜20日開催分のFOMC議事録が発表されました。ほとんどの参加者は追加利上げはインフレが上昇する確信が持てる今後のデータ次第と指摘。多くの参加者は低インフレが一時的な要因のみではないと懸念。少数の参加者は低インフレが続かなくなるまで利上げを先送りすべきと指摘。複数の参加者はハリケーンは第三四半期のGDPに影響を与えるが年末までには持ち直すと指摘。9月FOMC議事録では、「多くの参加者は低インフレが一時的 [続きを読む]
  • 9月FOMC声明(2017年)10月からバランスシート縮小開始決定
  • 9月19日〜20日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.00〜1.25%に据え置きでした。インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測。物価の動向を注意深く監視する。ハリケーンハービーやイルマ、マリアは多くのコミュニティを壊滅させ、深刻な苦難を負わせた。ハリケーンによる崩壊と復興は、近い将来経済活動に影響を及ぼすが、過去の経験から、中期的 [続きを読む]
  • 7月FOMC議事録(2017年)
  • 7月25日〜26日開催分のFOMC議事録が発表されました。ほとんどの参加者はインフレは今後数年で加速すると指摘。大半の参加者は次回会合でのバランスシート縮小を支持。多くの参加者は2%のインフレ達成は予想より時間がかかると指摘。一部の参加者はバランスシート縮小の開始時期を発表する用意があった。一部の参加者はインフレ率が目標の2%に上昇する兆しが見られるまで追加利上げを見送るべきと主張した。参加者はインフレの鈍 [続きを読む]
  • 7月FOMC声明(2017年)サプライズなしもややハト派的内容か
  • 7月25日〜26日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.00〜1.25%に据え置きでした。インフレは短期的には引き続き2%をやや下回るが、中期的には目標の2%付近で安定すると予測。コアを含めインフレ率は低下し、2%を下回っている。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると予想。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている [続きを読む]
  • 6月FOMC議事録(2017年)
  • 6月13日〜14日開催分のFOMC議事録が発表されました。多くの参加者は段階的な利上げを支持。バランスシート縮小の開始時期で意見が分かれる。参加者は利上げにもかかわらず金融市場の状況は良好と認識。軟調な物価は特殊要因が原因と大半の参加者が判断。幾人かの参加者、インフレが鈍化した可能性を懸念。数人の参加者は株価が標準的な基準で高いと判断。カシュカリ・ミネアポリス連銀総裁がインフレ加速を待つため金利据え置き主 [続きを読む]
  • 6月FOMC声明(2017年)金利引き上げ、バランスシート縮小の内容を公表
  • 6月13日〜14日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り1.00〜1.25%に引き上げでした。労働市場は引き続き強く、経済活動は今年これまでのところ徐々に上昇している。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると予想。雇用の伸びは緩やかだが堅調で、失業率はここ数カ月で低下した。金 [続きを読む]
  • 5月FOMC議事録(2017年)
  • 5月2日〜3日開催分のFOMCの議事録が発表されました。大半の参加者は近く引き締めが適切になるとの公算が高いと判断。依然として段階的な引き締めが適切。大方の参加者はバランスシート縮小を今年開始することを支持。追加利上げの前に最近の弱含みの経済指標が一過性であるというさらなる証拠を待つのが賢明。数人の参加者はインフレ目標進展の遅れを懸念。5月のFOMC声明では、「第1四半期の成長減速は一過性となる可能性が高い」 [続きを読む]
  • 5月FOMC声明(2017年)経済減速は一過性の判断
  • 5月2日〜3日に開催されたFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り0.75〜1.00%に据え置きでした。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げを正当化すると予想。保有する政府機関債とMBSの償還元本をMBSに再投資し、米国債の償還金を新発債に再投資する既存の政策を維持。FF金利の水準が十分に正常化されるまでそうすると想定。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2 [続きを読む]
  • 3月FOMC議事録(2017年)
  • 3月14日〜15日開催分のFOMC議事録が発表されました。大方の参加者は再投資政策の変更が今年後半に正当化されると認識。米国債とMBSの両方が再投資変更の一部となるべき。一部の参加者は株価が非常に高いと見ている。ここ数カ月、世界経済のリスクは概ね低下した。漸進的な利上げが適切となお判断。大半の参加者は財政政策は景気上振れリスクと認識。今後の会合で再投資政策の協議を継続。より強いインフレがより速い利上げを正当化 [続きを読む]
  • 2月FOMC議事録(2017年)
  • 1月31日〜2月1日開催分のFOMC議事録が発表されました。幾人かの参加者は景気が予想通りなら利上げはかなり早期になると予想。多くの参加者は政治的な不透明感があるものの、短期的な経済リスクは概ね均衡していると指摘。数人の参加者は経済の下振れリスクはドル高に関連していると指摘。大半の参加者は緩やかな利上げペースが適切との認識を示した。多くの参加者は著しいインフレリスクはかなり低いと判断。インフレ圧力が高まっ [続きを読む]
  • 2月FOMC声明(2017年):景気判断前向きも次回利上げ示唆なし
  • 1月31日〜2月1日に行われた今年最初のFOMCの声明が発表されました。政策金利は、市場予想通り0.50〜0.75%に据え置きでした。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。その結果、労働市場の状況がさらに強化されインフレが2%に戻っている。インフレ率は直近の四半期で加速したが依然として低水準。経済状況はFF金利が緩やかな引き上げのみ正当化すると予想。労働市場は引き締まり続け、経済活動は穏やかなペースで拡大している。今回 [続きを読む]
  • 12月FOMC議事録(2016年)
  • 昨年の12月13〜14日開催分のFOMC議事録が昨日発表されました。幾人かの参加者は今のところ緩やかな利上げペースが適切との認識を示した。多くの参加者がより速い利上げが必要となる可能性があると判断。下振れリスクにはドル高や海外の弱さが含まれる。大方の参加者はトランプ政権下での財政政策により、経済の上振れリスクがあると予想。強いドルがインフレを抑制と幾人かが判断。参加者は、将来の財政出動の時期や規模、その他の [続きを読む]