ときどき植木屋 さん プロフィール

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ときどき植木屋さん: ときどき植木屋
ハンドル名ときどき植木屋 さん
ブログタイトルときどき植木屋
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/joonishi1204
サイト紹介文ときどき植木屋、ときたま畑仕事、社会のことが気になる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2014/10/31 20:46

ときどき植木屋 さんのブログ記事

  • 同期会 出席率87%
  •  昨日から有馬温泉で養成工の同期会懇親会が開かれ87%が出席した。年に1回の楽しみな行事。 「どうや、変わりないか」と互いを気遣い、健勝を祝して乾杯を重ねた。同じ釜の飯の強み。 来年は幹事を務める。心に残る懇親会にしたいものだ。 [続きを読む]
  • 東播磨港に大型自搬船
  •  8日の午後、東播磨港の赤灯台一文字波止に魚釣りの様子を見に行くと、大型船の出航に出くわした。何を積む船だか知らなかったので、船腹に書かれた「EUKOR」をネットで調べると、自動車運搬船とのこと。 最近手に入れたスマホで撮った写真。写りは悪いがアップした。 [続きを読む]
  • ビワの花に蜂が
  •  裏庭のビワの花が咲き始めた。見るとたくさんの蜂が群がっている。何とスズメバチがホバリングしているではないか。 急いでカメラを取ってきたが、ホバリングの姿は消えていた。 動物の写真撮影は難しいとつくづく。「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」と50回程シャッターを押してみたが、納得いく写真は撮れなかった。 視野に入ってくれた4匹の蜂。 [続きを読む]
  • 今年は草引き中心に
  • 今日、90歳で一人暮らしのお宅に剪定に伺った。ほぼ毎日デイサービスを受けておられ、庭の手入れはままならないだろうと思いながら伺う。案の定、裏庭は雑草に覆われ足の踏み場に困る状態に。庭木の剪定は相棒に任せ、雑草処理に専念、何とか家の周りを地面を踏みながら一周できるようになり、施主さんに喜んでいただくことが出来た。処置前処置後 [続きを読む]
  • 神鋼ケーソンでチヌ狙い
  •  秋が深まり、少し剪定に追われる日が続きましたが、20日に釣友4人で神鋼ケーソンに出かけました。 狙いはいろいろ。私は、撒き餌も刺し餌もアミエビでケーソンの際を流してチヌを狙います。 この釣り、1.8mのかかり竿、ハリス0.8号ひとヒロ、中央に仁丹、都針6号とシンプルな細仕掛け。これで釣った最高は48cm。年なしを狙ってこの釣り一筋。 チヌが減ったのか、釣行回数も少なくなったこともあり、最近の釣果はさっぱ [続きを読む]
  • 人気 キンモクセイの剪定枝
  •  先日、まだ蕾のキンモクセイを、花の咲く前に剪定していると、施主さんのお知り合いが、「もったいない。貰ってよいか。友達に配りたい。」と言ってたくさんの剪定枝を持って帰られた。 少しして、そのお知り合いから施主さんに電話。「もっとたくさんいただきたい。みんな大喜びなのよ。」と。 しばらくすると、お知り合いが4人友達を連れて、剪定風景を見に来られた。「庭も観たいし、剪定の様子も見てみたいから押しかけて [続きを読む]
  • クリ拾い
  •  今日、顧客の剪定くずを処理センターに運んだ。処理場近くの路上に栗が落ちていた。 しめしめ。帰路、栗の木の下に車を停め栗を探す。 あるある。剥き身の栗。殻付きの栗。 拾っていると、ポコンと音。近くに栗が落下して大粒の栗がコロコロ。ラッキーの極み。 短時間に、大小織り交ぜ60個。 家内が大喜びなのだが、大粒の栗は冷凍室へ。「孫が来た時に食べさせる」と。 中学生になり、ほとんど爺婆宅へ寄り付かなくなっ [続きを読む]
  • グッバイ「甲州」
  •  狭い庭に7種のブドウを育てているが、昨年伐採したネオマスカットに続いて、今年甲州もやめることにした。 甲州を選んだのは熟期が遅いこと、見た目の美しさ等が理由だったが、病気にかかりやすく小粒なので大粒種に切り替える。 2013年に植栽したが、うまく育てることが出来ず、グッバイ甲州である。最後の収穫前の甲州 病気で痛々しい。篭いっぱいの甲州 約4Kgあった。ブドウジャムにしょう。伐採前の幹と主枝掘り起こ [続きを読む]
  • 今年の新顧客
  •  毎年、何人か新しく剪定を依頼してくださる方がいる。昨日は、夫を亡くされてから3年間放置されていた庭を剪定した。 伸び放題で鬱蒼としていた庭が明るくなったと喜ばれた。一人住まいには大きすぎるお家と庭で、手が回りかねると・・・・。 「来年もよろしく」と言っていただいたが、こちらも「元気なら」とお答えした。 叶うものなら、「歳はとっても・・・」でありたもの。 [続きを読む]
  • やっと鳴き始めた
  •  梅雨明けから猛烈な暑さが続いているのに、クマゼミが鳴かないなと思っていたら、今朝やっと鳴き声を聴いた。 うるさ過ぎて困る鳴き声だが、この声を聴かないと真夏の感じがしない。 ミカンの葉っぱにしがみつくセミの抜け殻。 [続きを読む]
  • 手足がつる 熱中症?
  •  猛暑日が続く毎日。バベの生け垣とツゲの生け垣の剪定を続けて頼まれ、熱中症を危惧しながら出かける。作業中に手足の筋肉がつって自由に動かせない症状がでた。少し休むと改善したので作業続行。ネットで調べると熱中症の初期症状の一つらしい。 この生け垣。家の半周を囲む長いもの。目に優しい景観は町の財産でもあるのだが、落ち葉の始末に困るので、フエンスにしょうかと迷っているとのこと。 この秋、今年2回目の剪定時 [続きを読む]
  • 平和大行進 本荘から別府までを歩く
  •  毎年、核兵器の廃絶を求める平和大行進が行われている。今年は、5月6日に東京夢の島を出発、広島をめざし7月7日に兵庫入りして、今日は二見から高砂までのコース。 私は、播磨町役場から別府公民館までの約2kmを「核兵器をなくせ」と唱和しながら歩いた。10年余続けているささやかな私の平和運動。播磨町役場では、町長さん議長さんが歓迎と激励の挨拶をされた。 東京から広島まで通し行進する人、兵庫県内を通し行進する人 [続きを読む]
  • 桝井ドーフィンの夏果初採り
  • 今年、気味悪いほど沢山の実をつけたイチジク。夏果が膨らみ始め、今日初収穫。重さ320gの大物。昨年は400g超えもあったので、本格的な夏場を迎え、今後さらに大きな夏果が採れるだろう。味は秋果に劣るが、見てくれは立派なものである。 [続きを読む]
  • 痛々しいピオーネ
  •  趣味で作っているぶどう。7種栽培しているが、ビニール屋根のないぶどうが病気にやられtげ痛々しい。 適期に薬剤散布を怠ったためだ。遅まきながら薬剤散布して病気の進行は止まったが、良い収穫は望めそうにない。 病変した房がどうなるのか、今少し観察する。 [続きを読む]
  • アンネのバラ in 土山駅
  • JR土山駅の植え込みに「アンネのバラ」が植えられて久しい。今年はよく花をつけている。安倍首相が改憲に突っ走ろうとしている今、アンネのバラは何を呼びかけるのか。先の第二次世界大戦の痛苦の経験から生まれた憲法9条。是非とも守り抜きたいものだ。 [続きを読む]
  • ブドウ新芽の天ぷら
  • 山菜が嬉しい季節になった。タラの芽が有名だが、ブドウの新芽もけっこういける。ブドウが芽吹いて、驚くスピードで新芽を伸ばす時期である。数日おきに余分な新芽をとるのだが、これが天ぷらにできる。タラの芽と甲乙つけがたい。ブドウづくりの余得である。 [続きを読む]
  • 濃霧の朝を歩く
  • 今朝、濃霧の中を歩く。5時過ぎから7時前まで8232歩。空気がやさしく息は楽。100mも見通せない、これほどの濃霧は久しぶり。かすむ信号霧の中から現れた電車何時もの散歩道 [続きを読む]
  • 85歳の先輩に手伝えと
  •  近所に、片手間に庭の剪定をする植木職人の先輩がいるのだが、使っている手伝いが余り役に立たないので応援してくれないかと言ってきた。秋の彼岸から年末にかけて、週に3日ほど剪定に出るとのこと。気に入られている顧客から、「あんたが剪定出来んようになったら、後釜を紹介して」と言われているので、そのことも含めて頼みたいと。 この先輩、会社を定年退職後植木剪定を見よう見まねで始めた人なのだが、「好きこそものの [続きを読む]
  • 桜の後の花二題
  •  今年の桜はすごかった。暖かい日が続いて例年より早く咲き、無風快晴が続いて満開を長く楽しめた。散るのも強風で瞬く間、これも桜の潔さか。 近くのミニ公園で、今度は「私の出番」と咲いた花。 花の名前は何だったか。? [続きを読む]
  • 逆さ桜 二題
  • JR土山駅から西へ「出会いの小道」を1Km。野添北公園の桜は、昨日は枝先に少し蕾の残る9分咲きだったが今朝はまさに満開。公園の池に映る桜は見事。毎年、見慣れた光景だが今年も「桜よありがとう」である。 [続きを読む]
  • 詩集「長芋を掘る」望月昭一著をもらう
  •  過日、赤旗しんぶんの読者欄を見ていた連れ合いが、「この人知っている。貴方に、面白いからと貰った詩集の人よ」と。だが私は全く記憶にない。 連れ合いは、仕舞っていた詩集を取り出し再読。連絡先を探し出して「お懐かしい。前の詩集を読んで覚えていました」と手紙を出した。すると、すぐ「お便りありがとう」との手紙と新しい詩集が送られてきた。 定年退職後、「専業主夫」を自認し、家族のために家事と畑昨に精を出し、 [続きを読む]
  • カワウとアオサギの争奪?
  •  今朝、喜瀬川の浅瀬で面白いものを見た。 底が見える程の浅瀬でカワウが何度も潜っている。すると潜った近くにシラサギが寄って来る。カワウから逃れる小魚を狙っているかのよう。程なく、カワウがかなり大きな魚を咥えてあがってきた。大きいので飲み込めるのだろうかと見ていると、近くにいたアオサギが横取りしょうと飛んできてカワウが逃げるという場面になった。 面白いシーンである。持参のガラケイで急いで撮影。ピンボ [続きを読む]