ロッキー1 さん プロフィール

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ロッキー1さん: フォト短歌Amebaブログ
ハンドル名ロッキー1 さん
ブログタイトルフォト短歌Amebaブログ
ブログURLhttps://ameblo.jp/wildpower555/
サイト紹介文フォト短歌は写真と短歌をコラボレートしたものです。
自由文フォト短歌とは、写真に短歌を書き込んで編集したものをそう呼んでおります。主に、気に入った写真が撮れた時に短歌を詠んでおりますが、たまにその逆もあり、短歌と写真がアンバランスな場合もございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供82回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/11/01 17:40

ロッキー1 さんのブログ記事

  • 第39回西行祭短歌大会結果
  • 先日の4月29日、岩手県平泉町の中尊寺本坊を会場に、選者に桑原正紀(コスモス短歌会)先生を迎え第39回西行祭短歌大会が行なわれた。最高賞の中尊寺貫首賞に奥州市胆沢区の岩渕正力(73)が選ばれた。結果は新聞の切り抜きを参照。 私は前日、集落(中山間地域事業)の側溝泥揚げ作業途中に腰を痛めてしまい、当日の係だった受付のみに顔を出して会場を後にした。本来なら大会の様子を写真に収め、ブログ等で紹介したかったの [続きを読む]
  • 還暦の肩
  • 一関市舞川(相川)の地元民はもとより、学問の神・菅原道真公を祀る神社として、受験生の合格祈願や子供らの学力向上を願い、一関近郊のみならず岩手県南部や宮城県北部から参拝に訪れる菅原神社の、3年に1度の大祭が、世界平和、家内安全、五穀豊穣を祈念して一昨日(4月22日)執り行われた。 当神社は、嘉応2(1170)年に、奥州藤原氏3代目当主の藤原秀衡公が、京都北野天満宮より勧請(かんじょう)したものとされ、以来ニ度の [続きを読む]
  • 一粒百業
  • 冬眠から漸く醒め、今年も種まきを無事に終わらせることができた。毎年のことだが、3月に入り、寒さも日に日に緩み始め、春光を浴びながら滔滔たる空気に爽快感を覚えるのだが、それと同時に、一抹の憂鬱感にふと苛まれる瞬間がある。啓蟄を迎え、大地がざわめき始める頃、稲作の準備が脳裏を過るのである。百姓の宿命だろう。「さて、今年はどうしょうか」と憂鬱な気分を払拭する間もなく時間は粛粛と過ぎてゆき、知らず知らず、 [続きを読む]
  • 支援の輪
  •  「風の」ではなく「風に」の間違い ↑ 世の中には色んな人がいる。考え方の違い、性格の相違、人それぞれ、様々だ。「自分の国さえ良ければあとはしったこっちゃない・・・」「俺さえ儲かればあとはどうなってもいい・・・」こんな人たちばかりでは、とても安心して生活などできる筈がない。ギスギスした人間関係から、啀み合い、やがて暴力へと発展し、更には殺し合いなど、国同士であれば戦争へとエスカレートする。ただ、世 [続きを読む]
  • 賢治ゆかりのあれこれ
  • 右投げ左打ち、二刀流の快進撃が止まらない。大谷翔平選手の活躍は実に素晴らしく、桁外れて凄まじい。打席に立てば3試合連続本塁打。マウンドに立てば160キロ超のストレートと角度鋭い変化球でバッタバッタと三振の山を築いている。快刀乱麻ならぬ「快投乱打」の大活躍。岩手の誇り、いや日本の誇りである。ただ、あまり飛ばし過ぎると後が辛い。出だしは十ニ分の存在感を示したので、後はじっくりゆっくり肩の力を抜いて、兎に [続きを読む]
  • 値千金
  • それにしてもいろんなドラマがあるものだ。昨晩のテレビ(TBS系)番組に、「スポーツ天国と地獄 ★今だから話せる!あの名場面のウラ側SP★」と云う番組があった。Qちゃんこと高橋尚子選手のシドニー五輪女子マラソンの金メダル秘話、野球界では落合博満元中日監督の、ノーヒットノーラン目前投手への降板問題等々、今だからこそ知り得る当時の真実に触れ、誤解が解け、感動を覚え、涙腺が大いに緩んだ一夜だった。なかでも、 [続きを読む]
  • 処分
  • 改ざん、改ざんと次から次と芋づる式に不正な書き換え問題が紙面を占拠している。森友問題から、更には加計問題にも飛び火していくのだろうか。また、それ以外にも、意表を突く業界でも改ざんの不正行為が発覚したようだ。ノーベル賞受賞者であり、IPS細胞の生み、名付けの親であるIPS研究の第一人者、かの山中伸弥教授のお膝元での発覚である。山中教授が所長を務める京都大学IPS細胞研究所の筆頭責任者(36才)が、昨年2月、米 [続きを読む]
  • 貴婦人
  • 台北周辺悠々紀行(後編)3日目(2018年3月17日)昨晩泊まったパークタイペイホテル(台北美侖大飯店)(PARK TAIPEI HOTEL)は実に良いホテルだった。地下鉄MRT大安駅6番出口の右手目前に聳える好立地なホテルだが、それ以上に内容が素晴らしかった。宿泊した部屋は眺望抜群の17階。料金も実にリーズナブルで、清潔感もあり、気配りも随所に効いていて、何より職員の接客対応が実に良かった。経営者の人柄だろうか。2日間お世話にな [続きを読む]
  • 台北101
  • 台北周辺悠々紀行(前編)初日(2018年3月15日)「命の洗濯」と称して、4泊5日、息子の留学先である台湾を訪れることになった。仙台空港を夕方に飛び立ち、台北の桃園空港に着いたのは既に午後8時を過ぎていた。日本と台湾の時差は経度の関係から1時間の時差があり、台湾時間では午後7時頃だった。到着ゲート前に、既に息子が迎えに来ていた。約2ヶ月ぶりの再会だったが、随分久しぶりに感じた。空港を出て早速駅近くの飲食店街に [続きを読む]
  • 命の洗濯
  • あれから7年。一昨日の日曜日、本来なら一関市役所前の噴水広場で行なわれる「一関・追悼夢あかり」か、平泉町毛越寺の「3.11平泉浄土のあかりin毛越寺」に参加して哀悼の誠を捧げたいと思っていたが、如何せん、地元自治会の定時総会と重なり、そのどちらにも参加できなかった。その代わりと云ってはなんだが、総会の開始が午後2時。議事に入る前に、出席者全員で甚大な被害を被った沿岸部の方向を向きながら1分間の黙祷を捧げた [続きを読む]
  • 草を結ぶ
  • 「春秋左伝」の故事に、「結草」「草を結ぶ」と云う語がある。娘を助けてもらった父の霊が、戦場において草を結び、恩人の敵をつまずかせたと云う。恩に報いると云った意味だが、将棋界でも草を結ぶ対局があった。昨日、第68期王将戦1次予選の2回戦で、中学生棋士の藤井聡太六段が師匠の杉本昌隆七段と対戦して、見事師匠を打ち負かし、恩を返した。それにしても凄い新人が現れたものだ。 日本将棋連盟ホームページの戦績表を見る [続きを読む]
  • 九蓮宝燈
  • 本日、3月3日(土)より3月25日(日)迄の約3週間、なのはなプラザ(一関市大町4-29)3F展示場を会場に「色川武大と阿佐田哲也の世界」展覧会が開催される。展示会場には、孝子夫人から一関市に寄贈された色川武大(阿佐田哲也)氏直筆の生原稿や愛用のカメラ、トレードマークのサスペンダーや縦縞のジャケット、生前愛用していたマージャン牌(ぱい)や数多くの執筆作品など、小説家「阿佐田哲也」を象徴する品々が展示されてい [続きを読む]
  • 続く真心支援
  • あと2週間程で、東日本大震災の悪夢から7年目を迎える。いつもなら、当日の3月11日には一関市役所前の噴水広場で開催される「一関・追悼夢あかり」か、毛越寺の本堂前で行われる「3・11平泉浄土のあかり毛越寺」に出向いては黙祷を捧げているが、今年は地元自治会の総会と丁度バッティングしてしまった。もし間に合うのなら、総会終了後早々に車を飛ばしたいと思うが、最後の最後まで残らなければならない。間に合い可能性はかな [続きを読む]
  • 新聞掲載
  • 一関・文学の蔵の文化誌『ふみくら』創刊号(102ページ、600円+消費税)の紹介が、今日の地元紙(岩手日日)で紹介された。『ふみくら』は一関・文学の蔵の30周年を記念して創刊されたが、今後も年刊誌として2号・3号と内容の充実を図りながら発刊していく予定。他に、一関・文学の蔵の30周年事業として、文芸講演会や懇親会の開催などを計画している。『ふみくら』創刊号の取扱店いちのせき文学の蔵(世嬉の一酒造内)北上書房 [続きを読む]
  • 変災
  • 昨日の午前中、ベリーノホテル一関を会場に一関地区自主防災組織連絡協議会の研修会があった。研修の内容は、災害時に於ける避難所の設営をゲーム形式(HUG)でシミュレートすると云った内容だった。テーブルを囲み、6・7人のグループに分かれ、アイスブレイクで緊張感を解きほぐした後、前もって用意してあった避難所(学校)の図面上に、受付の位置や掲示板の設置場所、届けられた支援物資の保管場所等々、内容が明記されたカー [続きを読む]
  • 過激な応援態度
  • 極寒の中、平昌冬期五輪が佳境を迎えている。これまでの日本選手団の活躍は、フリースタイルスキー男子モーグルの原大智選手の銅メダルを皮切りに、スピードスケート女子1500メートル高木美帆選手の銀、ノルディックスキー・ジャンプ女子の高梨沙羅選手の銅メダル、スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手の2大会連続の銀、ノルディックスキー複合個人ノーマルヒルでも渡部暁斗選手の2大会連続の銀メダル獲得、そしてスピー [続きを読む]
  • 及川和男先生“市勢功労受賞祝賀会”
  • 本日、ベリーノホテル一関を会場に、及川和男(84)先生の市勢功労受賞祝賀会が開かれた。及川先生は平成25年から3年間、一関市立図書館名誉館長を務められ、一関ゆかりの文人の顕彰や市民の読書意欲の向上、読書環境の整備、また、地元一般市民を対象にエッセー上達講座の開講など、文化の向上や文芸の伝播に多大な貢献をされておられる。また、代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め、数多くの著 [続きを読む]
  • 台湾東部地震
  • 台湾東部の花蓮県で、2月6日夜半、マグニチュード6.4、最大震度7、震源の深さ約10kmの大きな地震があった。花蓮県付近では2日前の2月4日の夜にもマグニチュード5.8の地震があり、震災から2日経った今でも余震が頻発しているようだ。地震による被害は、今日(2月8日)現在で死者数7名、行方不明者67名、怪我人も日本人9名を含む250名以上と、かなりの災害をもたらしている。私の息子も  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • ふみくら創刊号(一関・文学の蔵)
  • 昨日、一関・文学の蔵の創刊『ふみくら』の発送作業が行なわれた。今年で30年目を迎える一関・文学の蔵は、日本一小さな文学館として知られるいちのせき文学の蔵の開設や、島崎藤村学会全国大会、井上ひさしの日本語講座や文壇の著名人による講演会、「斎藤茂吉記念館とさくらんぼ狩り」などの文学散歩等々、それらの活動の紹介や随筆などを含む広報誌(不定期)の発行などなど、地元一関市を中心に文化活動を展開してきた。この [続きを読む]
  • 経営計画策定セミナー(平泉商工会)
  • 本日、平泉町商工会主催の経営計画策定セミナーが、当会議所の2階会議室を会場に開催された。講師は中小企業診断士の渋谷雄大氏。氏は「売らない販売コンサルタント」を標榜しており、年間150回を越える人気講師である。著書に『繁盛店が必ずやっているチラシ最強のルール』などがある。演題は「動画&LINE@でガッツリ問合せを増やせ」SNSなどをツールとして、商売にどう活かすか?特にLIMEの活用に重きを置き、充実した内容だ [続きを読む]
  • 第16回新春短歌大会(奥州市)
  • この間の日曜日(1月21日)、奥州市水沢区の奥州市民活動支援センターを会場に、第16回新春短歌大会が行なわれた。私は今回が3回目の参加となる。鷹觜真智子さんを選者に、奥州市内外から40首の応募があった。私はいつもながら時間の都合上午前中のみの参加であり、表彰式の様子を一度も覗ったことがない。幸いにも前回は互選賞に選ばれ、今回は入選を果たしたと云うことで、結果表が届けれた。その結果表を確認すると、一昨年も [続きを読む]
  • 水戸の御老公
  • 人格的に問題ある人物が権力を握ると、社会は不幸になる。善悪の判断がつかない人物が権力を握ると、社会は崩壊する。然し乍ら、世の中と云うものはうまく出来ていて、何がしかの作用が働いて均衡を保つように出来ている。悪いヤツがいれば善人もいる。決して悪人を野放しにはしないのが社会、世の中だと思う。いずれ彼の国も一掃され、平常を取り戻し、平静を保つのではないだろうか。それによって世界も、平明で健康的な日常を [続きを読む]
  • 第三回文学フリマ岩手申し込み
  • 今年も文学フリマ(第三回文学フリマ岩手)に出店すべく、早速申し込んでみた。ブースの関係上、出店希望者の多寡によっては抽選になる可能性がある。当落の発表は3月上旬の予定。昨年の第ニ回文学フリマ岩手には、単独での出店(フォト短歌エッセイ集)だったが、今年は2ブースを借りて2名で出店する予定である。そのうちの一人が  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • AI搭載のオートカー実用化に期待!
  • また、痛ましく、そして何とも切ない事故があった。1月9日の午前8時半頃、群馬県前橋市の県道で、乗用車が対向車線を逆走し、路側帯を自転車で走っていた女子高生2名を跳ね飛ばした。2名とも意識不明の重体と云う悲しい交通事故だった。加害者の運転手は85歳の高齢ドライバーである。昨今、高齢者の運転ミスが急増している。以前はそれ程無かったように思うが、一体何が原因なのだろうか。齢を重ねるとともに、注意力の散漫や運動 [続きを読む]