kobakatu さん プロフィール

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kobakatuさん: Koba の庭〜春夏秋冬
ハンドル名kobakatu さん
ブログタイトルKoba の庭〜春夏秋冬
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
サイト紹介文庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供420回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2014/11/01 19:23

kobakatu さんのブログ記事

  • 原種シクラメンーヘデリフォリウム
  • 地中海沿岸に自生する、原種のシクラメンの1種、「ヘデリフォリウム」は秋咲きです。親球(塊茎)が腐敗枯死した8号鉢、昨年は開花無く、鉢縁で葉だけ展開していました。 9月に夏越しの棚下から出して、陽に当て、10月初め、3本の花茎を上げて、開花しました。   緑の葉はネジバナです。  花のアップ、    植え替えしてない8号鉢の縁で開花し、この後葉が伸び出てきます。元の親球は枯死し、その実生苗が育って [続きを読む]
  • 庭の「斑入りヤブラン」
  • 「ヤブラン」(薮蘭)は、キジカクシ科(またはユリ科)の常緑性多年草で、各地の林床などで、青紫の花と黒実を着けます。 「斑入りヤブラン」は園芸種で、斑入り葉が明るい感じです。 9月上旬から咲き始めました。    青紫色の小花をアップで見ます。     門柱や庭石の根〆、樹下の下草として植えたものが増殖中です。   この斑入り種は、たくさん花を着けても稔ることがありません。   最後の残り花です。   [続きを読む]
  • 鉢植えのホトトギス(1)〜「キイジョウロウ」
  • (間違って一度削除してしまい、再アップしました) 「キイジョウロウホトトギス」(紀伊上臈杜鵑草)は、 紀伊半島の、山地の沢や湿った崖に分布します。(上臈とは大奥の職名で、貴婦人の意、) 茎先や葉腋に、筒状の黄色花を下向きに咲かせます。     10月初め、開花直前の蕾姿です。   10月初め、最初に開いた1輪です。今夏の高温乾燥に耐えたのは、生きたミズゴケ植えだから?   10月上旬、猛暑の夏に葉 [続きを読む]
  • 鉢植えのホトトギス(1)〜「キイジョウロウ」
  • ホトトギスは、大文字草と並んで秋を代表する山野草の1つ。東アジア中心に分布する、ユリ科の多年草です。花にある斑点模様が鳥のホトトギスに似る事が、和名の由来です。 「キイジョウロウホトトギス」(紀伊上臈杜鵑草)は、紀伊半島の山地の沢や湿った崖に自生する、絶滅危惧種です。花は釣鐘状で下向きに咲きます。 上臈とは、大奥の職名から貴婦人を意味し、艶のある黄色を表現した? 花の内側に紫褐色の斑点があります。 [続きを読む]
  • 洋ナシ「シルバーベル」の収穫 2018
  • 日当たりの良い自宅南側に、果樹を1列に植えています。洋ナシの「シルバーベル」は、ラ・フランスの実生から生まれた品種で、濃厚でコクのある甘さが特徴とされています。矮性台木接ぎ木の苗を植えました。 9月末、強い雨風で落果した果実です。   その後、落果して傷つく前にと大きい果実を収穫しました。暫らく追熟させてから食べるのですが、結果は・・・・    4月中旬に咲いた花、白い5弁花です。     5月末 [続きを読む]
  • ギボウシ「多摩の雪」
  • 我が家で毎年最後に咲くギボウシは、鉢植えの「多摩の雪」です。岩ギボウシの1種で、奥多摩で発見されたそうです。 花茎が短くコンパクトな整形なので、鉢植え向きです。    9月30日、最初の花が開きました。  丸葉の下で、短い花茎に密に蕾を着け、   純白の花を開きます。    10月初めの花、1日で萎む花を、下から順に開花していきます。   自宅北側の山草棚で、厳しい夏を乗り切った時には、葉枯れして [続きを読む]
  • 庭のミズヒキ
  • 「ミズヒキ」(水引)は、全国に自生するタデ科の多年草です。和名は、紅白に見える花序が、祝事や進物用の水引に似る事から。 草姿や性質が野趣に富み、茶花としても好まれるそうです。 植栽で無く、鳥が運んできたのか?、自然に芽生えて殖えました。 8月半ばから開花し始め、下画像は9月中旬の池脇です。  20〜40?の花穂に疎らにつく小花は、花弁が無く、ガクが4枚に分かれ、上半分が赤く、下半分が白です。    [続きを読む]
  • ホシホウジャクの吸蜜
  • 「ホシホウジャク」(星蜂雀)は、スズメガ科の蛾の1種です。小型で昼光性、長い口吻を持ち、非常に早く飛び回ります。 毎年秋に訪れて、ハナトラノオで吸蜜します。 以下は、9月末から10月初めに、池脇で撮った画像で、長い口吻と目が、目立っています。    くるりと巻いた長い口吻を下げ、高速で飛び回り、    ハナトラノオの筒状花に、口吻を伸ばし入れて吸蜜します。   ホバリングしながら、花から花へと蜜を [続きを読む]
  • ギンモクセイの花
  • 「ギンモクセイ」(銀木犀)は、モクセイ科の常緑低木、白花で、年に何回か咲くことがあります。 キンモクセイはこのギンモクセイの変種だそうです。 今春、鉢植えで育てた苗木を、南庭の塀寄りに移植したばかりですが、キンモクセイと同時に、9月末に開花しました。     9月26日、開花前の蕾です。    29日から30日にかけて、一斉に開花しました。   樹高は、まだ80cm余りで、周りに椿の鉢植えを置いてい [続きを読む]
  • ニラの花に集まる(4)〜キンケハラナガツチバチなど
  • 9月中旬、菜園周りに咲くニラの花には、チョウやハチなど多くの昆虫が集まりました。 毎年、ニラの開花時だけよく見るハチ、「キンケハラナガツチバチ」ではないかと思います。攻撃性がないので、安心して撮れます。    全身、花粉まみれで、食事に夢中です。     ブンブンと、音をたてて飛び回るクマバチも来ていました。   画像はありませんが、他にアシナガバチや、チョウ類を追い回すキイロスズメバチらしきハチ [続きを読む]
  • オオヤマレンゲの果実
  • 「オオバ オオヤマレンゲ」を庭植えして、花を観賞した後、夏から秋にかけては、実成りを楽しみました。  5月から6月にかけて咲いた花、下向きに咲く優美な花です。   8月下旬には、猛暑と乾燥で葉焼けが進み、次々と落葉しました。   そんな状態でも、花後の果実は肥大・成長してきました。袋状の集合果です。   8月下旬、高温・乾燥で外皮は黒変しましたが、   中から、オレンジ色の種子が顔を出しました。  [続きを読む]
  • 庭のツユクサ
  • 「ツユクサ」(露草)は、ツユクサ科の1年草です。道端の雑草ですが、鮮やかな青色の花に惹かれて、花弁とシベの造形も面白いので、庭の除草の際に一部を残しています。 早朝に咲き午後には萎む花、花びらから染料が採れます。 画像は8月上旬から10月初めにかけて、庭で撮りました。    花弁は3枚、上部の2枚が青く大きい。下部の1枚は白(半透明)く、小さくて目立ちません。  雌しべが1本、雄しべは6本あります [続きを読む]
  • 家庭菜園2018(8)〜ゴーヤーの栽培
  • 「ゴーヤー」(ニガウリ、ツルレイシ)の原産地は熱帯アジア、沖縄や南九州で多く栽培されました。独特な苦みを持つ健康野菜として全国に広まり、我が家の夏も、「ゴーヤーチャンプルー」です。 8月下旬の緑のカーテンです。   咲いている花の多くは、雄花です。   雌花はキュウリと同様に、小さな実の先に花が付いています。  受粉すると、実が肥大してきます。  7月中旬の果実です。以後、8月中旬までは乾燥が続き [続きを読む]
  • 秋の七草(3)〜 オミナエシの花
  • 「オミナエシ」(女郎花)は、オミナエシ科の多年草で、日当たりの良い草地に自生する、秋の七草の一つです。万葉の昔から愛され、生薬としても利用されてきました。 自宅南側、菜園との間に果樹を1列に植え、その下草として、芝桜などと一緒にオミナエシを植えました。   9月上旬、1mを超える花茎を伸ばして、鮮やかな黄色い小花を、開花させてきました。   9月中旬です。   黄色い小花が集まる果房は10数cm、  [続きを読む]
  • 家庭菜園2018(7)〜キュウリの栽培
  • 「キュウリ」(胡瓜)も、毎年1株だけ植えています。原産地はインド北部ヒマラヤ山麓だそうですが、日本では平安時代から栽培されて来ました。(胡瓜の胡は、シルクロードを渡ってきたことを意味します) 開花する花の殆んどが雌花で、すでに小さな実を着けています。単為結果するので、雄花が無くても実が成長します。  下は、たまに見る雄花です。   6月初め、ピーマンと一緒に初収穫です。   6月中旬、の実成です。 [続きを読む]
  • 香りのキンモクセイ
  • 「キンモクセイ」(金木犀)は、モクセイ科の常緑小高木です。中国原産で、江戸時代に渡来しました。雌雄異株ですが、雄株の方が花着きが多いので、日本に来たのは雄株だけ、挿し木で殖やされて広まったのです。 樹姿や花が見えなくとも、甘い香りで存在と季節を知らせます。 庭を作り変えた時植えた苗木も、3m程に成長し、たくさんの花を咲かせました。     9月23日、まだ緑の蕾です。     3日後の26日には、 [続きを読む]
  • 宿根フロックスの花(2)〜紅花と斑入り葉の2種
  • 宿根フロックスは、開花後に茎は残して花の所だけを切れば、脇芽に花が咲き、花期長く楽しめます。 紅花種の「レッド ライディング フット」です。   鮮やかな紅花が、7月初めから開花しました。   8月初めの花、   8月中旬、暑さのせいか? 花弁に白い斑が出ましたが、   10月になって、現在開花中の花です。    次は、斑入り葉種の「クレム デ マート」です。7月になっても小さな茎葉が1本だけで、やっ [続きを読む]
  • 秋の七草(2)〜萩2-庭植えの名称不明種
  • 「江戸絞り萩」の通販注文で、届いたのがこの萩でした。直ぐに鉢に収まらなくなり、庭植えすると更に大きくなり過ぎます。(この山草業者は、その後、営業停止を連絡してきました。) ハナミズキと大きなツツジやアジサイの間で、窮屈になってきました。ヤマハギ? ミヤギノハギ? それとも? 放任すると大きくなり過ぎるので、6月に半分の高さで剪定しました。その後伸びた枝先に、8月末から花が開き始め、   9月中旬に [続きを読む]
  • 庭のハナトラノオ
  • 「ハナトラノオ」(花虎の尾、別名カクトラノオ)は、北米原産でシソ科の多年草、大正時代に渡来したそうです。 丈夫で、地下茎でよく殖え、移動していきます。8月末から咲き始め、現在も残り花を着けています。 9月初めの花、手前の黄花は宿根姫ヒマワリです。   ミズヒキと一緒に、   移動して、ニラの白花にも近づきます。    茎の断面が四角形で、花は四方に規則正しく並んで咲きます。   花口をアップ、1本 [続きを読む]
  • 庭のムクゲ2種
  • 「ムクゲ」(木槿)は、中国原産でアオイ科の落葉低木、花期が長く、6月末から咲き始め、まだ咲き続けます。夏を代表する花ですが、俳句では秋の季語だそうです。 散歩中に気に入った2種の枝をいただいて、挿し木し、出来た苗を1鉢に植え付けました。大きくなったので、そのまま庭に植えました。(大きくなり過ぎ)   白一重で、中心が赤い底紅種は、宗旦ムクゲと呼ばれるタイプ。     早朝の花にツユムシ?      [続きを読む]
  • 宿根フロックスの花(1)〜エンディングブルーなど3種
  • 宿根フロックスは、北米原産で、ハナシノブ科の多年草です。鉢植えの無肥料栽培なので、草丈も30?位ですが、夏の花が少ない時期に、長く、繰り返し花が咲きました。 「コーラル フレーム」という赤花品種の、7月中旬に咲いた花です。   8月上旬、   9月上旬にも、繰り返して咲きました。    「エンディングブルー」は微妙な色合いの花です。   7月初めの花。 猛暑の影響? 青紫色が濃く出てきません。  [続きを読む]
  • ヤマボウシの果実
  • 紅花のヤマボウシを2種、庭植えしています。 「紅富士」という品種が実を着けました。 5月に咲いた紅富士の花です。  9月上旬、果実が色付き始めました。   緑から、黄色、そしてオレンジ色に、     9月中旬です。     9月下旬には、殆どの果実が落果しました。食べられるのですが、食感・食味がイマイチで、私は観賞するだけで満足してます。   本日、まだ樹に残っている赤い完熟果です。    ( も [続きを読む]
  • ニラの花に集まる(3)〜アカタテハ
  • 9月中旬、菜園周りで、ニラが満開の頃、タテハチョウの仲間で、「アカタテハ」が訪れました。 オレンジ色の紋様が目立つ、美しい中型チョウです。   翅を広げて、旋回しながら、   吸蜜に余念がありません。   翅の裏側にも、オレンジの紋様が入っています。    ニラのおかげで、近づいて撮影ができます。     ニラの開花時以外では、庭で出合うことは稀です。   昨年は、少し小さく色が薄めのヒメアカタテ [続きを読む]
  • オケラの花
  • 「オケラ」(朮)は、本州・四国・九州の林野に生えるキク科の多年草で、両性株と雌株とがあるようです。 若芽を山菜として利用したり、生薬にに用いられ、厄除け植物として、大晦日から元旦にかけての、神事に用いられたりします。  8月下旬、開花前の蕾を着けた株です。   7号浅鉢植えで、草丈は50cm余りです。   9月初めの蕾です。   魚の骨のような、苞葉が特徴的です。   9月10日、白色で、アザミに似 [続きを読む]
  • 秋の七草(2)〜萩1-「江戸絞り」
  • マメ科の落葉低木・ハギ(萩)のうち、鉢植えの「江戸絞り」という品種です。 花期が長く、最も木質化して、庭植えでは2m以上にもなるそうですが、鉢植えなので、樹高は40cm程です。 7月初めから開花し、9月末で今年の花が終わりました。白地に紅絞りが入ります。   7月中旬の花です。    8月下旬です。   白と赤のコントラストがきれいです。   9月上旬、今年伸びた枝先に、たくさんの蕾を着けて、    [続きを読む]