kobakatu さん プロフィール

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kobakatuさん: Koba の庭〜春夏秋冬
ハンドル名kobakatu さん
ブログタイトルKoba の庭〜春夏秋冬
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
サイト紹介文庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供421回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2014/11/01 19:23

kobakatu さんのブログ記事

  • イトラッキョウの花?
  • ヤマラッキョウの仲間で、白花です。HCで入手した時は、「千鳥花ラッキョウ」??のラベル付きでした。 小鉢植えでヤマラッキョウと同じ草体ですが、花の咲き方が違います。長崎県平戸島に自生する、イトラッキョウと思われますが・・・。 10月下旬、10cm余りの花茎の先に、白い蕾を上げてきました。   数日後、白い花弁を開き始めました。   11月初め、たくさんの花を咲かせ、花茎が半倒れに・・・    花が上向 [続きを読む]
  • ヒオウギの種子〜「ぬばたま」
  • 庭植のヒオウギ(檜扇)が、8月にオレンジ色の花を咲かせた後、秋に黒い種子(ぬばたま、射干玉)を着けました。 8月下旬の檜扇の花と果実です。   10月上旬、緑色の袋状の果実から、熟した種子が弾け出てきました。    11月上旬、艶があって黒く輝く種子は、径5mm位で、「ぬばたま」(射干玉)ともよばれ、和歌で、「夜」や「黒」にかかる枕詞として使われます。     11月中旬、種子は落ちることなく、長く [続きを読む]
  • リンゴの栽培(1)〜「秋茜」
  • 自宅南側、菜園コーナーとの境に果樹を植えています。リンゴは矮性台木接ぎの2種、「富士」は色付きが良くないので、「富士」と「ゴールデンデリシャス」との交配種で、「秋茜」という品種を後から植えたもので、まだ若木です。 全面濃い紅色に着色し、1本でも結実します。( 食味は「富士」には劣りますが、観賞目的・・・)  4月下旬の蕾は赤色です。   開いていくと、白色の花になります。   念のため、隣の「富士 [続きを読む]
  • 国道352号線沿いの黄紅葉2018(4)
  • 国道352号線沿いの、最後の黄紅葉は、西側歩道の高速バス停手前のモミジです。 11月26日、自宅から10分余り、北に向かって歩きます。黄葉したケヤキの下で、モミジのトンネルの右手先に、高速バス待合所があります。    数本のモミジが、緑から赤へと美しいグラデーションを見せました。     12月2日、欅は落葉し、モミジが最後の紅葉です。    青空の下、誰も歩いていない歩道に立って、この紅黄葉を独 [続きを読む]
  • ヤマラッキョウの花
  • 「ヤマラッキョウ」は、山地や草原に育つラッキョウの仲間です。地下に小さな球根を持って、増殖します。 10月下旬、中空の花茎を伸ばし、先端に蕾を膨らませ、   紅紫色の花を、横向きに開き始めました。  11月上旬の開花姿、小鉢植なので丈10cm余りです。( 野生では30〜50cmになるそうですが、)  6枚の花弁が半開状になり、長い雄しべ6本に雌しべ1本です。    屋久島ススキの鉢でも、ナンバンギセ [続きを読む]
  • 庭の紅黄葉2018(7)〜モミジ「大盃」の紅葉
  • 庭植えモミジ3本の中で、一番大きい樹です。葉の大きいオオモミジ系の「大盃」という品種らしい。 今年は業者側の問題で、モミジの剪定が出来ず、枝葉が伸びて、結果的には今までにない綺麗な紅葉となりました。 11月半ば過ぎ、ドウダンツツジとの共演です。    ( ブログへの出番は年1回なので、春からの変化をプラスして、)4月末の新芽の時期、赤い花蕾を吊り下げながら、  5月上旬、展開した黄緑色の新葉です。 [続きを読む]
  • 鉢植えの大文字草(9)〜「梅光」
  • 「梅光」は紅梅色の八重咲で、小輪・多花性です。 小鉢植えが2鉢、10月から11月にかけ、濃い目の桃色花を開きました。    10月中旬、最初の1輪です。   1鉢は1本だけの花茎でしたが、    色が濃い目に出ました。 花弁が短めで、可愛らしい花姿です。   もう1鉢は、3本の花茎を上げましたが、    色が薄くなりました。     [続きを読む]
  • ムラサキシキブの果実
  • 「ムラサキシキブ」(紫式部)は、クマツヅラ科の落葉低木です。山野に自生し、2〜3mの高さになるそうですが、我が家では鉢植えなので、樹高は50cm程です。(栽培されている多くは、「コムラサキ」という別種です) 6月上旬、初夏に咲く花は、淡紫色の小花です。   花後の小さな緑果、7月中旬です。    色付き始めた、10月上旬です。    10月中旬の実成姿です。    この後、黄葉するのですが、今年は [続きを読む]
  • 秋咲きのツバキ(1)〜「炉開き」
  • 我が家で秋に咲く椿は2種あります。 「炉開き」は、茶と椿の交配種で、葉も花も茶に似ています。茶道で炉を開くころに開花することから、名付けられました。 花は9月から11月に開花し、長岡市栃尾地区の個人宅の庭に、自然交雑種の原木があるそうです。  4号鉢植えで、樹高20cm程、画像は主に10月に撮りました。 淡桃色の一重平咲き、花径4cm程の小輪です。   蕾も小さく丸い、   開き始め、花弁の中は雄しべ [続きを読む]
  • 庭の紅黄葉2018(6)〜ヤマボウシ「紅富士」
  • 紅花のヤマボウシ「紅富士」です。 11月10日頃、独特の秋色を見せました。    10月末、緑葉が色付き始めました。   11月3日、   11月4日の朝、   11月8日頃です。     朝の玄関前から、左の紅葉はハナミズキ、右の緑葉はツツジです。   最盛期の11月12日頃です。    この後連日、一斉に散り落ちて、11月下旬、晴天の陽射しを受けて残り葉が、最期の煌めきを見せていました。  [続きを読む]
  • 鉢植えの大文字草(8)〜「揚羽」と「四国あけぼの」
  • 桃色の大文字草2種です。 「揚羽」という品種は、10月中旬から11月初めにかけて咲きました。  幅広い花弁で、濃いピンクの開き始めです。    開花後は、ゆったりとした桃色花で、    花の終盤には、ほとんど白色に変わっていきました。      次の「四国あけぼの」は、11月上・中旬の開花でした。  咲き始めは色濃く、   咲き揃うと桃色です。    花弁の長さが、5枚ほとんど同じという特徴があり [続きを読む]
  • ウメモドキの赤い実
  • 「ウメモドキ」(梅擬)はモチノキ科の落葉低木で、雌雄異株です。本州・四国・九州の落葉樹林内に分布し、葉が梅の葉に似ている?初夏に咲く花は、径3〜4mmと小さくて目立たないのですが、アップして見ると、淡紫色の美しい花です。雌株なので、雌花ですが、雄しべもあって、1本で結実します。花後の緑果です。8月中旬、猛暑で葉が傷んでいますが、実は着いています。9月中旬、赤く色付く果実が出てきました。 [続きを読む]
  • 鉢植えのナンバンギセル
  • 屋久島ススキを鉢植えすると、10cm余りに小型化します。その鉢植えに毎年、ナンバンギセルの種子を蒔き付けます。 今年は播種が遅すぎたので、芽生えたのは僅かでした。 ススキとヤマラッキョウを寄せ植えした皿鉢で、10月半ばに開花したナンバンギセルです。    11月初め、遅れて咲いたナンバンギセルが、咲き始めたヤマラッキョウと共演です。   緑とピンクのの組み合わせ、やや下向きに咲く花・・・・。     [続きを読む]
  • 庭の紅黄葉2018(5)〜「ハナミズキ」の紅葉
  • 玄関の右手前に、紅白2本のハナミズキを植えています。紅花種は花着きが悪く、白花種がたくさん開花し実を着けました。 花以上に紅葉が見事でした。   南側の歩道から見ました。    緑葉から色付き始めたのは、10月初めです。   10月中旬から、   10月下旬にかけて、紅葉が深まりました。    11月初めです。   透過光で見る紅葉も、味わい深いものがあります。   11月上旬です。   果実も十 [続きを読む]
  • 鉢植えの大文字草(7)〜「瀬戸の羽衣」と「桃里」
  • 「瀬戸の羽衣」は、桃色の覆輪花で、10月中旬の花姿です。   花形は標準型、   花弁に少しギザギザが入るフギレ弁です。   花弁全体が濃い桃色の花や、   花弁数が1枚多い6弁花もありました。   10月下旬の花です。    次の紅花種には「桃里」というラベルが付いていて、HCで購入したものですが、品種名は?検索しても、イカリソウやホトトギスの品種ばかりのようです。   10月中旬の花です。    [続きを読む]
  • 庭で咲くリンドウ
  • 「リンドウ」(竜胆)は、野山に自生するリンドウ科の多年草です。山野草の鉢植えに付いて、我が家に来たのが最初で、その種子が庭や他の鉢に、自然実生で芽生えました。 現在は、庭のどこでも開花するようになりました。 10月中旬の花、釣鐘型の青紫色の花が庭石の周りで、  細長い葉が対生し、茎は数10cmに伸び、横に倒れ、這うようになる場合が多いようです。   10月下旬の花です。   条件の良い場所では立ち上 [続きを読む]
  • 庭の紅黄葉2018(4)〜モミジ「紅枝垂れ」
  • 庭池の北側に植えた、「紅枝垂れ」というモミジです。春・夏・秋、季節とともに葉色を変える品種です。 葉は、長さ5cm幅3cm程、7〜9に裂け、縁がギザギザになっています。4月から11月にかけての変化をまとめました。 春の新葉は赤い葉色、4月中旬です。    7月半ばの葉色です。   8月半ば、少し暗い緑色に変わりました。   9月の緑葉です。    以下は今年の紅葉姿です。 11月上旬、葉色は黄色を帯び [続きを読む]
  • 空き地に植えた「ヨメナ」
  • 「ヨメナ」は、本州中部以西に分布するキク科の多年草です。秋に淡紫か白い花を咲かせる、野菊の1種です。 HCで、斑入り葉のヨメナのポット苗を入手して、庭に植えました。ススキや花木が繁茂・生長して、日陰になって消失しかけたので、近くの住宅跡地(花壇・菜園・果樹に利用)に移植しました。 10月中旬、開花し始めました。 蕾は濃い紫で、開くと淡紫色の花です。  外側に舌状花が並び、内側に黄色い管状花が密生して [続きを読む]
  • 鉢植えの大文字草(6)〜「綾香」と「美紀」
  • 大文字草の紅花2種です。 「綾香」の咲き始め、10月中旬でした。   開き始めは濃色で、   「大」の字型の5弁花です。   開花1週間後、咲き揃いましたが、赤色は薄れてきました。   初めは濃い紅色で、    開花から萎れるまでの、3輪です。    次は、「美紀」の10月中旬の花姿です。   基本の5弁花で、濃紅色花です。 花茎も濃い赤軸です。   この花は6弁花となっています。   こちらは7 [続きを読む]
  • 庭の紅黄葉2018(3)〜「ハナノキ」の黄葉
  • 「ハナノキ」はカエデ科の落葉高木で、日本固有種。長野・岐阜・愛知・滋賀の4県のみに自生するそうです。 苗木を入手して、鉢で育て、庭に移植しました。秋に紅葉または黄葉しますが、我が家の樹は黄葉です。   春4月の新芽は赤く、葉が芽吹く前には赤い花が咲くのが名の由来ですが、まだ樹が未熟なためか、花は咲きません。   その後は、緑葉が秋まで展開します。11月初め、枝先の葉が色付き始めました。  晴天の1 [続きを読む]
  • 鉢植えのホトトギス(9)〜「秋月」
  • 台湾系ホトトギスとの交配種で、「秋月」(シュウゲツ)です。株が充実すると、夏と秋の二季咲きらしいのですが、初夏には咲けず、晩秋咲きとなりました。 10月下旬に、最初の花が開きました。   斑点が全くない純白の花弁に、黄色いシベという珍しい花色です。    11月初めです。   蕾が開くところ、    11月上旬の花です。      11月中旬です。   最後の蕾が咲き終えたのが昨日でした。  [続きを読む]
  • 国道352号線沿いの黄紅葉2018(3)
  • 11月中旬です。両側に街路樹が続く、国道東側の歩道歩きが主です。    すでに散り落ちた、カツラ・サクラ・コブシなど、葉の無い樹もあります。  落ち葉掃きをされている方が見えます。   西側の歩道も、一部にきれいな黄紅葉が見られます。    東側歩道から車道を隔てて、西側歩道のモミジの街路樹を見ます。緑・黄色・赤が混在し、美しいグラデーションを・・・、   遅く紅葉した桜の残り葉、    以下は [続きを読む]
  • 庭のツワブキ
  • 「ツワブキ」(石蕗)は日本や中国が原産で、艶のある蕗のような葉が、名の由来です。日陰でも育つ、キク科の常緑性多年草です。 庭に斑入りのツワブキを、4か所に分けて植えました。皆生育はしていますが、毎年多くの花を咲かせるのは1か所だけ、自宅北東隅の軒下です。  10月中旬、最初に開いた花です。   朝陽しか当たらない場所で、   10月下旬、10本ほどの花茎を上げて、一斉に開花です。    黄色い花が [続きを読む]
  • 国道352号線沿いの黄紅葉2018(2)
  • 11月上旬の黄紅葉です。前後に私以外に人が見当たりません。  観光地はすごい混雑のようですが、自宅から歩いて10数分、この静寂が心を癒します。    目立つ黄色の第一は、大きなカエデの樹です。    次に、コブシの葉も黄葉し、散り落ちています。    モミジは、樹種によって紅黄葉の時期に時間差があるようです。    速足ウォーキング中心なので、カメラは小さなコンデジで、オート撮影です。  [続きを読む]
  • 鉢植えの大文字草(5)〜「美川紅」と「相模の紅」
  • 濃い紅花の2種、花形は「大」の字形の標準花です。 「美川紅」は、10月中旬、1本の花茎で1輪だけの開花でした。  異常な夏を振り返れば、よくぞ咲いてくれたと・・・、   次は「相模の紅」です。 10月下旬の最初の1輪。   こちらは3本の花茎を上げました。   11月初めの花、 花茎(軸)も濃紅色です。    [続きを読む]