kobakatu さん プロフィール

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kobakatuさん: Koba の庭〜春夏秋冬
ハンドル名kobakatu さん
ブログタイトルKoba の庭〜春夏秋冬
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/kobakatu_70
サイト紹介文庭や鉢植えで樹木や草花を栽培し、家庭菜園も楽しんで、四季の彩を写真で紹介します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供420回 / 365日(平均8.1回/週) - 参加 2014/11/01 19:23

kobakatu さんのブログ記事

  • アマガエルの繁殖 2018(1)〜親カエル
  • 毎年、庭の貯水容器や睡蓮鉢などで、アマガエルが繁殖しています。 私がウオーキングで歩く範囲には、水田が無くなりましたが、数年前までは、近くに水田があって、カエルが移動してきました。 「ニホンアマガエル」(日本雨蛙)は、体長3〜4cmでメスの方が大きく、前足4本、後足5本の指先には、丸い吸盤が着いています。体色は腹部が白色、背中側は黄緑色だが、灰色や褐色、黒いまだら模様の有無など、環境によって変化しま [続きを読む]
  • 群生するハンゲショウ
  • 「ハンゲショウ」(半夏生)は、ドクダミ科の多年草です。本州以南に分布し、日の当たる湿地などに、地下茎で群生します。 柴犬との散歩中に、1本いただいた苗を、近くの住宅跡地に植えたところ、増殖して群落を作っています。 6月末、穂状花序(紐状の花)を着けると、   すぐ下の葉の表面が白く変化します。   7月初め、穂状花序の付け根の方から順に開花し始めました。   夏至から11日目を半夏生と呼び、7月2 [続きを読む]
  • 庭のガクアジサイ(3)〜「隅田の花火」
  • ガクアジサイの園芸品種「隅田の花火」を、庭を作り変えた時に、池の東と玄関南のラカンマキの樹下の、2か所に植えました。 6月中旬、装飾花が開いてきました。   八重咲で、ほのかに青色を帯びています。  6月下旬、中心部の両性花も開き始め、    こんな装飾花もありました。   6月末の花、     両性花は青色です。   7月上旬です。   星形で八重の装飾花が、長く下垂して、花火のようにも見えます [続きを読む]
  • 長岡大花火2018(9)〜単発の花火から
  • 酷暑の夏、長岡の夜空に咲いた花々、2日間の花火見物客数は、104万人と発表されました。 各種スターマインの合間には、休むことなくあちこちで単発の花火が上がり、退屈する暇がありません。長岡大花火2018の終いは、その単発花火から、                  日頃は、動かない花写真ばかりなので、一瞬の動きを止める花火撮影は、年に一度の試行錯誤です。来年は、もう少しうまく撮りたいと思いつつ・・・・。 [続きを読む]
  • ウチョウランの仲間(2)〜「サツマチドリ」
  • ウチョウランの変種で「サツマチドリ」です。鹿児島県甑島の崖に自生するそうです。 6月末の花姿です。  唇弁に赤紫色の斑点が入り、距が短めです。    次は、サツマチドリの園芸種で、「星の砂」という品種です。   6月中旬の咲き始め、   唇弁の斑紋が、細かい点状で、たくさん入ります。   6月末、小さめな花をたくさん咲かせました。    [続きを読む]
  • 庭のギボウシ(2)〜オオバギボウシ
  • 以前から庭植えされていた、大型のギボウシです。 斑が入らない大きな緑葉と長い花茎、オオバギボウシと思われます。   7月上旬、蕾が開きかけました。   7月中旬の花です。   ハチが吸蜜中でした。   ちょうどカメラを構えた時に、飛来した小さなハチ?   花弁に止まった姿は、ミツバチとは違うようですが・・・?。   長い花茎の下から順に咲きあげて、8月初めまで開花しました。   [続きを読む]
  • 長岡大花火2018(6)〜各種スターマインからー1
  • 長岡大花火は、長岡まつりの中で8月2日と3日、夜7時20分から2時間、2日間で約2万発打ち上げられます。 スターマイン(速射連発花火)は、いくつもの花火を組み合わせて、1つのテーマを描き出します。数か所から幾つものスターマインを一斉に打ち上げる、超大型ワイドスターマインもあります。 打ち上げ場所から離れた信濃川堤防で、私が撮った画像からです。                [続きを読む]
  • 庭のギボウシ(1)〜名称不明の2種
  • 庭植のギボウシの花、2種(名称不明)です。7月初めから8月初めにかけて咲きました。 葉も花も小さめなギボウシ、花はたくさん咲きました。     濃い花色で、花弁が開き切らないような咲き方でした。    もう1種は、大きめの葉に淡黄色の覆輪が入ります。   花も大きめで、全開します。   花色は淡いタイプでした。   庭作りの時、5種を5か所に分けて植えたのですが、その後に樹木が生い茂ったり、今年は [続きを読む]
  • フウラン(2)〜「翡翠」
  • フウランの園芸品種、「翡翠」(ヒスイ)という品種です。葉は緑葉で、基本種は白花ですが、緑花を咲かせます。 7月上旬までは蕾でした。 開花前、まず距を伸ばし出します。  7月中旬、2輪開きました。  翌日には、この花茎の残る2本も開花です。  その4日後、もう1本の花茎で4輪揃って咲き出しました。  唇弁は白で、ガクと距が緑色です。    7月下旬、8輪揃って咲き続けています。    猛暑続きの玄関 [続きを読む]
  • 長岡大花火2018(5)〜「フェニックス2018」
  • 「フェニックス」は中越地震の翌年の平成17年に、復興祈願と全国からの支援に感謝の意を込めて、市民自ら資金を募り、打ち上げました。西日本の大規模災害をはじめ、全国の被災地の復興を応援する花火です。 BGMには、中越地震の直後に県内のラジオで一番リクエストがあった曲、平原綾香さんの「Jupiter(ジュピター)」が採用されました。                 信濃川左岸の河川敷を使い、壮大なスケールに圧倒さ [続きを読む]
  • ウチョウランの仲間(1)〜「アワチドリ」
  • 「アワチドリ」(安房千鳥)は、ウチョウランの変種で、千葉県房総半島の一部に自生します。 我が家の1鉢は、野生個体ではなく交配種で、丈夫で増殖します。 少し早咲きで、6月上旬の咲き始めです。  ウチョウランに比べて葉数が多く、花は距が短く、  小さめな花をたくさん咲かせます。 下は6月末です。   園芸種なので、明瞭な斑紋と、整った花形です。    [続きを読む]
  • 長岡大花火2018(4)〜米百俵花火「空を見上げてごらん」
  • 「米百俵花火・尺玉100連発」は、平成28年から打ち上げられています。 沢田知可子さんが制作した「空を見上げてごらん」の長岡花火バージョンをBGMに、米百俵の精神を子供達の未来につなぐ応援花火として打ち上げられます。               「米百俵」とは、幕末から明治初期に活躍した長岡藩の大参事・小林虎三郎による教育にまつわる故事です。  「戊辰戦争」で敗れた長岡藩は財政が窮迫し、見かねた支藩 [続きを読む]
  • ユリの花(7)〜「オウゴンオニユリ」
  • 「オウゴンオニユリ」(黄金鬼百合)は、対馬にのみ自生するオニユリの変種です。現在の対馬における自生状態は、ほぼ皆無ともいわれます。 栽培下では、普通のオニユリと同様にムカゴ繁殖し、強健です。庭の南西でサルスベリとキンモクセイの間、2か所に球根を植えこみました。 7月上旬の咲き始めです。 草丈は120〜150cmに伸びました。    開花数が増えた7月中旬です。     複数の鉢でも、草丈80?位で開 [続きを読む]
  • フウラン(1)〜「富嶽宝」
  • 「フウラン」(風蘭)は日本特産のランで、関東以西に自生し、樹木や岩に張り着いて育つ、着生ランです。 江戸時代から栽培された古典園芸植物の1つで、「富貴蘭」の名で、花・葉・根まで観賞の対象とされています。 基本種は緑葉・白花で、栽培はミズゴケの高植えにします。 今年開花したのは園芸種の2鉢でした。  1鉢は、「富嶽宝」(フガクホウ)で、白花の斑入り葉種です。  7月上旬の蕾です。 葉には白黄色の覆輪 [続きを読む]
  • 長岡大花火2018(2)〜「この空の花」
  • 映画「この空の花ー長岡花火物語」(大林宣彦監督)の公開を記念した花火です。 BGMは作曲家の久石譲氏が、長岡花火のために主題曲を特別編集したものです。 打ち上げ場所から離れた、観覧席ではない所からの、煙に邪魔されながら、望遠ズームでの撮影です。信濃川河川敷の樹木で、下部が見えない部分があります。              [続きを読む]
  • ユリの花(6)〜「オニユリ」
  • 「オニユリ」(鬼百合)は、中国や朝鮮にも自生し、日本では北海道から九州の、平地から低山で見られます。 7月中旬、庭で咲き始めました。 草丈は80cm〜1m余りで、強健です。   7月下旬、次々開花する庭のオニユリは、球根を植えたのでは無く、鉢植えのムカゴが飛んで、勝手に芽生えたものです。      花梅とシモクレンの樹下で、ホタルブクロが咲いていた所です。  鉢植えも、ムカゴが周りの鉢に落ちて、あち [続きを読む]
  • 長岡大花火2018(1)〜慰霊と平和への祈り
  • 長岡市は県内唯一の大規模戦災都市です。1945年8月1日、米軍の空襲によって市街地の8割が焼野原となり、学童300人を含む1486人が犠牲となりました。 「長岡まつり」は長岡空襲の1年後に開催した「長岡復興祭」にさかのぼり、2日、3日の長岡花火には、空襲で亡くなった人への慰霊、復興に尽力された先人への感謝、恒久平和への願いが込められています。  7時20分、黙とうの後に打ち上げられた「慰霊と平和へ [続きを読む]
  • ウチョウラン(3)〜長舌花2種
  • 日本各地の山地や崖斜面などに自生した、球根性小型地生ラン、野生は激減したが、育種による園芸化が進みました。 唇弁が長大化した「長舌花」はその例です。    6月末の花姿、草丈10数cmで、多花性です。     7月半ばまで開花しました。    もう1種は、今年不調で、2輪しか咲きませんでした。   白地の花弁に、濃い斑紋が目立ちます。   [続きを読む]
  • ハナイカダ(2)〜緑実から黒実へ
  • 4月末から5月初めに開花した、庭植えのハナイカダ(花筏)、  花後の5月下旬、雌木には緑色の果実が生っています。   葉の中央に、普通は1個、中には2〜3個の果実も、    7月初めでは、まだ緑実のままです。   7月中旬、黒色の果実も出始めました。    緑から茶色へ、そして黒色となった果実は熟した証です。    7月下旬、すべての果実が黒熟し、朝陽に輝いています。    8月現在の実付き姿です [続きを読む]
  • 庭のガクアジサイ(2)
  • 以前より庭植えされていたガクアジサイ、別の1株です。池近くの庭石の脇、大きいモミジの樹下で、少し日陰の所です。  装飾花が開いてきた6月下旬、ガクの色合いが微妙です。      7月初め、両性花も開き出しました。      装飾花は、次第に垂れ下がり気味となります。   両性花は青い花弁で、白いシベです。  花の終盤です。   7月中旬、両性花の花が終え、結実するころ、装飾花のの真ん中でも、小さな [続きを読む]
  • ユリの花(5)〜「コンカドール」と「スターゲイザー」
  • ヤマユリなどの日本の原種ユリをもとに、交配育種した品種群を、オリエンタルHBと呼び、その中で今年開花した2種です。 「コンカドール」は黄色の大輪花で、香り高い品種です。   花弁の質が厚く、花が長持ちします。   3輪が咲きそろった7月上旬、まだ蕾が2つあります。   プランター植えで、草丈は1m近くになりました。   開花後は、黄色が薄まり、弁先がやや白い感じです。    次は、赤色大輪花の「スタ [続きを読む]
  • 庭のガクアジサイ(1)
  • ガクアジサイは、花序の周囲を縁取るように並ぶ装飾花を持ちます。以前より庭植えされていた、2種のうちの1種です。  6月中旬、装飾花が開き始めました。   6月下旬、中心部の両性花も咲き出しました。    花色は、赤味の濃いものと、青味の濃いものとが混在しています。   7月上旬の花姿です。   両性花が実を結び、装飾花が色褪せ、7月中旬には剪定しました。    [続きを読む]