たけわき さん プロフィール

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たけわきさん: 陸に彩りを添える楓と柊
ハンドル名たけわき さん
ブログタイトル陸に彩りを添える楓と柊
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitoshitakewaki/
サイト紹介文富山で暮らす。日々の雑感を綴りました。
自由文富山市で暮らしている公務員。
ブログタイトルは、妻や子供たちの名前です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/11/02 17:44

たけわき さんのブログ記事

  • 北日本文学賞エントリー2018
  • 「第53回北日本文学賞」は国内外から1063編の作品が寄せられたようです。地域別に見ると、上から順に東京都185編、大阪96編、神奈川71編で、地元の富山は、前回より5編多い57編だったとのこと。今年は、全体の応募数が221編も少なくなったとか。いったいどうしたのでしょうか?あまりにも激減していて心配になってしまいました。しかしながら、都会の応募が大幅に減った一方で、富山からの応募は微増です。近年、富山県内からの応 [続きを読む]
  • 山を走る
  • 気持ちのいい日でしたねー♪朝から快晴で立山連峰がくっきり見えていました。気温も低くて湿度も快適。こんな日は走るしかない‼?ということで久々に夜の呉羽山をトレイルランニング♪若い人が車をかっ飛ばしていく真っ暗な城山を、ひたすらエーコラ駆け上がって、それから急降下します。涼しいからでしょうか、走り方を少し変えたからでしょうか、夏場はバテバテだった登り坂も今日は頂上まで走って登ることができました。心拍数 [続きを読む]
  • 城の崎にて 陰翳礼讃
  • 何故だか最近、近代文豪の小説にはまってます。1つは志賀直哉。小説の神様と言われたくらいで、特に描写が素晴らしいとの前評判から、自分にも吸収するものがあるかと期待して手に取りました。「城の崎にて」では、美しい山麓風景のもとで小動物が生死の境でもがくさまを精緻な描写で綴ってあり、筆者が自らの命に向き合うシーンが描かれています。一切の説明を省いていて、むしろそれが故に、読者に訴えかけ、迫るものがある。短 [続きを読む]
  • 富山いいとこ
  • 富山は福祉大国のスウェーデンに似ていて、生活しやすいところだと紹介して頂いています。様々な豊かさ&幸せ指標を駆使して褒めていただいてますが、さらに踏み込んで、歴史的・社会動態的な視点で原因理由を明らかにしている点がvery goodですね♪個人的には、昔から、富山の農村文化が富山人の気質にどのような影響を及ぼしたのか気になっていて、なかなかそうした情報を入手出来なかったこともあり、この本から富山の農地改革で [続きを読む]
  • 草露白し
  • 白露を迎え仲秋に入りました。近頃は雨が多くて、あんなに暑かった夏のことも過ぎ去った思い出のひとつになってしまいました。季節感のない仕事ぶりのせいか、なるべく季節の節目は新鮮な気持ちで迎え、その移ろいに敏感になろうと心がけています。休暇をいただいた今日は心身ともにリラックスする日。被災地のことが気になりながらも積極的に仕事を忘れる日です。雨なので家にこもって季節の本を読んでいましたが、改めて、秋ほど [続きを読む]
  • 夜の風が気持ちいい秋に
  • 9月を迎えると気持ちが夏から秋に変わります。暑さのせいにして敬遠していたrunningも再開せねば……。月末には松本マラソンに参加する予定です。久々にナイトランで海まで走ると、爽やかな風が吹いていました。土手沿いは虫の声など秋の音が響いてます。このところ、runningへのチャレンジ精神が弱まってるせいか、なかなか走行距離を伸ばせません。走れば走るほど記録が付いてくるのは分かっているんだけどなぁ〜。友達のなかに [続きを読む]
  • 二百十日
  • 9月1日は立春から210日目にあたり、風が強くて災害が多い日と言われてます。昔は稲作中心の生活だったから、刈り取り時期に台風が来られると凶作となって食を確保できず人命にも影響が及びました。今日という日は、夏目漱石の「二百十日」や宮沢賢治の「風の又三郎」でも取り上げられてますね。どっどど どどう どどどう どどどう。又三郎の風の音はNHKの子ども番組で野村萬斎さんが狂言でアレンジ、ドばかりなのになんだか気味の [続きを読む]
  • 我々は何者であるか
  • とても暑い日が続きます。8月は暦の上では早々に立秋を迎えますが、それ以降も今年は酷暑という言葉をいろんな場面で見聞きしました。一方、8月は、暑さのなかで過去を振り返る月でもあります。お盆には先祖を自宅に招く御招霊(おしょうらい)がひらかれ、また、終戦日などに先の戦争を苦しんだ人々のかなしみを改めて噛みしめます。下旬になれば子供たちも夏休みの宿題のラストスパート。自分の小さい頃の淡い記憶も思い出します [続きを読む]
  • あすなろ物語
  • 終戦の日。お盆。本日、仕事はお休みを頂きました。慌しい日々を離れて、落ち着いたひとときを過ごしています。北日本文学賞の応募〆切が8月末に迫っていて、最後の仕上げに取り掛かる時期。何回も応募を繰り返していると、自分の文体のようなものが変わりようのないものとして浮き出てきます。いろいろ変化を模索しても、不思議とだいたい同じような姿・かたちになる。勝手にいろいろ自己像をイメージしていたけど、結局自分は◯ [続きを読む]
  • ジャンダルムと穂高
  • 登山にはまって、はや数年。初めて立山に登って以来、次もつぎもと子どものように新しい世界を求めて、時間を見つけては北アルプスの山々を歩いてきました。当時、剣岳や穂高岳など急峻で死人も出るような山には自分は行くことはないだろうなと信じ込んでいて、そういう山から下山してくる人の激しく消耗している姿を見ては、どうしてこの人は山に登ってるんだろう、と不思議に感じていたりしてました。そんな僕も、この夏、いつの [続きを読む]
  • 納涼花火
  • 今日は第72回北日本新聞納涼花火。富山大空襲の鎮魂というのが本来の趣旨です。広島・長崎といった原爆投下の街以外で、最も空襲の被害が大きかったのが富山と言われています。そうは言っても、僕にとっての8/1は、小さい頃から神通大橋のたもとの我が家でBBQをしながら路地裏から遠巻きに花火を見るのが通例でした。だけど、今日はご縁あって磯部堤。実は磯部堤の打ち上げポイント付近で見るのは生まれて初めて。遠くからは見えな [続きを読む]
  • 酷暑の候
  • 毎日、暑い日が続いてますね。例年、7月下旬は湿気が多くてうだるような日が続きます。昨年の夏は梅雨明けが8月と遅く、土日になれば雨模様だったので、剱岳や富士山の山頂からの眺望を満喫できず消化不良の思い出ばかりが残ってます。一転、今年は7月早々に梅雨明け。活動期間が広がって良かったなと期待していた矢先に、西日本では広域的な豪雨災害に見舞われ、台風も逆走して東から西へと日本を横断するなど想定外の気象現象が [続きを読む]
  • 暑い盛りの夏まつり
  • とても暑い日でしたね。日中は35度を超えていたようです。今日のサマータイム(夏まつり)では、わが児童クラブもブース出店。納涼祭のような涼を求める出し物は一切なし(笑)。暑いなかで子どもたちの気持ちが一層アツクなるような多品種のクジ引き、レアキャラ豊富なスーパーボールすくい。出目の数だけお菓子をゲットできるサイコロ転がし。子どもたちはヒートアップして何度もチャレンジしてきます。毎年やってますが、必ず完 [続きを読む]
  • KY
  • 今日は児童クラブの活動。午前中はKYのトレーニング。K空気Y読めないぢゃなくて、K(危険)Y(予知)のトレーニング。指導者の立場から、子供たちが地域で遊んでいる場所に潜むリスクを探し出して、子供たちに注意事項として伝える練習です。グループワークを通して楽しみながら学びました。だいたい皆んな同じ時点で危ないところを見つけるのは、やはり子を守る親だからですかね〜。グループ発表では、他のグループのプラスαの発 [続きを読む]
  • 災害は必ずいつかやってくる
  • 日本列島が豪雨にのまれました。東西広域にわたって雨が何日も降り続き、数十年に一度の特別警報がいくつもの県で発表。洪水・土砂災害により今朝の時点で50人以上が亡くなり、行方不明者も多数出ている模様。捜索・救助に本腰を入れて、1人でも多くの方を救い出すべき時期です。また、今後、応急・復旧対策に、人出が不足することが確実なので、広域的な応援体制を組むべきだと思います。報道を見ていると、今回も避難できずに被 [続きを読む]
  • 大切なことは語られない
  • 学校の先生方の長時間労働が社会問題となっています。ことの発端は富山県内の学校から過労死とされた先生が出てしまったこと。長い間、学校の先生方は公務員としての規範や世間の厳しい目にさらされて、お給料も含めて、自ら「そんなものだ」と我慢を続けてきた職業の代表です。不満を漏らすことは許されない状況の力が働いていて、そのような場では、本当に大切なことが語られることはありません。東日本大震災の時、翌日以降も職 [続きを読む]
  • 大阪の地震で感じること
  • 6/18(月)の8時前に発生した大阪の北部の地震では、現在、5名の方が亡くなられ負傷者も数百人、断水などの影響で数千人の方が避難生活を余儀なくされているとか。巨大都市の地震は、被害規模を否応なく拡大させる傾向にあります。亡くなられた方の中にはブロック塀の倒壊で9歳の子供や80代の方がおられます。また、家具の倒壊で亡くなられた方も。ご冥福をお祈りするとともに、心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。しかしなが [続きを読む]
  • 英語レッスン始めてみた
  • 今日から英会話教室行き始めました。講師は、富山県と交流を始めたインドのアンドラ・プラディシュ州の国際交流員の方。インド人です。そもそも、インドは29の州に分かれていて、その州の言葉と英語が実際に教育で使われる言葉とか。ヒンディー語も公用語のようですが汎用性がないようで、インド人同士では他の州の方とはまずは英語、近かったら州の言葉で話すらしい。最近では、算数なんかの授業ではもっぱら英語のようです。富山 [続きを読む]
  • 富山のお笑いinてるてる亭
  • てるてる亭の10周年祭に行ってきました♪https://www.teruteru-tei.jp/kokoromi.htmlオモロイ話が満載で、特にトリの志の輔師匠の創作落語は笑い涙が止まらないほどでした♪ものすごい早口なのにスゥーっと理屈が入ってきます。言い澱みや言い間違いがなく、表情や所作が言葉を補って、絶妙な間合いで話が展開していきます。師匠の持ち時間は40分ほどだったけど、その間ずっと早口で話続け、それで聴衆の心をわしづかみにする。こ [続きを読む]
  • 今年も北日本文学賞エントリー
  • 今年もこの時期がきましたね〜去年は残念ながら一次選考にも残らなかったので、今年はリベンジに燃えています!8月末までウンウン唸って、まとめたいと思います♪改めてこれまで応募した作品を見ていて我ながら感じるのは「何かつまらないな〜」ということ。小説は、どちらかといえば自分の書きたいことを文章化するものだと思ってましたが、それが独りよがりな結果につながっていたのかもしれません。最近思うのは、書きたいこと [続きを読む]
  • 藤原新さんrun教室 in環水公園
  • シャッと膝をあげる!シャッと!藤原さんはキロ3分で42.195kmとか…僕の2倍のスピードですな…スタミナとスピード。スタミナはよく言われるけどスピードも大事とか。練習は、目標のレースペースで20kmを走り、それが楽になるくらいに。中島閘門まで一緒に走れた実践練習がよかったです〜 [続きを読む]
  • 思いがけない休みは、山あそびに
  • 急遽、休暇を頂くことに。仲間に声をかけても迷惑なので、ひとり遊びを探索します。どうも快晴らしいということがわかって、心は山へと飛び立ちます。立山はまだ雪深そう。雪の大谷とかいいだろうけど、今でなくてもいいかな。ということで、剱岳を間近に見えるスポットで花も見頃らしい中山へ行くことに。友達も行っていたので、前から気になっていました。3時間で周遊できました。渓流沿いの花が良かったな〜♪時間があったので [続きを読む]
  • ドラッカーの「マネジメント」読んでみた
  • 今さらながら、ドラッカーのマネジメトを読みました。僕自身がマネジメントという言葉にさらされるお年頃になってきて、今日も研修受けたりしてます。研修ではスキルに焦点を当てがちだけど、個人的には根っこの考え方に関心があります。マネジメントという言葉は多分いろんな解釈ができる多義的な言葉だろうけど、世界で最も読まれている本を読んでおけば、大きな間違いもなかろうぐらいの気持ちで読み始めました。心に響くことが [続きを読む]
  • 芝園レッズの入団式
  • お呼ばれして行ってきました。今年は6人の児童が入団。特に、低学年の子たちのつぶらな瞳がまぶしいですねー。挨拶するキャプテンの千田君の言葉には、よく考えられた痕跡があって重みがありました。僕が入団式を見守るのは今日で8回目になります。この間、保護者の顔ぶれは変わりましたが、変わらずに残っているものとして、レッズ関係者のやる気のほか、お父さんお母さんのやさしい眼差し、子どもたちの「野球が好き」エナジーが [続きを読む]
  • 水を飲むとき、その井戸を掘った人のことを忘れてはならない
  • 北海道で日本と中国の地域間交流、知事省長フォーラムが開催され、関係者の一員として行ってきました。友好県省の仲にある富山県と遼寧省のトップが参加し、前日には個別会談も行われ、大連便の充実などについても話し合われました。詳しくは新聞に載ってるとおりで次につながる大きな成果を得られましたが、ここでは違う話題を。フォーラムのなかで中国の李克強総理などの要人が力強く語ったなかに「(日中友好の)井戸を掘った人 [続きを読む]