たけわき さん プロフィール

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たけわきさん: 陸に彩りを添える楓と柊
ハンドル名たけわき さん
ブログタイトル陸に彩りを添える楓と柊
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/hitoshitakewaki/
サイト紹介文富山で暮らす。日々の雑感を綴りました。
自由文富山市で暮らしている公務員。
ブログタイトルは、妻や子供たちの名前です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2014/11/02 17:44

たけわき さんのブログ記事

  • 今年も児童クラブ
  • 今日は愛宕児童クラブの総会でした。引き続き今年も会長やることに。何だかんだとはや8年目。このままだと、小4の次女が卒業するまで続けることになるのかな…と思っていたところに、今年のメンバーはガラッと変わって若いお父さんが増えました。世代交代のチャンスだと楽しみな1年に♪また、子供が友達だけど親は顔を合わせたことがなく、食卓の話題になってもなかなかゆっくり話すことのできなかった人とも、この機会に改めて日 [続きを読む]
  • 人は大切なものを失うことで何かを学び、また歩き出す
  • 不思議なものですね。人は何度も脱線を繰り返しながら、人生のゴールめがけて歩き続けます。途中、大切にしていたものをなかば強制的に奪われたり、大事にしたいことを実現できなかったり、大きな喪失体験を経験します。そこから立ち直れない人も多く、社会に閉ざされた環境に引きこもったり、自ら命を絶ってしまう人もおられます。だけど、多くの人は、内なる声に導かれて立ち直り、また前を向いて歩き出します。子供たちは、疾風 [続きを読む]
  • SNSとマズローの自己実現理論(欲求5段階説)
  • FacebookやTwitter、LINE、instagramなどSNSは、若者を中心に世界的な広がりを見せていて、今やこれ無くしては日常生活が送れない人も多いようです。それぞれの特徴やその違いについて分析的に紹介されることは多いけど、僕は共通点に着目して、今の時代に何故こんなにも世界に流布しているのか考えてみました。いずれのSNSにも共通する機能は、以下のように分類されます。(1)世界中の人と繋がっている機能(2)自分の投稿に身近 [続きを読む]
  • アクセルとブレーキ
  • 世の中には「人生は苦痛の連続」という人が多い中で、自分の人生を楽しんでいる人も少なからずおられます。もちろん、その方が置かれている物質的な豊かさや友人の有無などによって、客観的な幸福度は違うと思います。また、昔から、お金持ちが幸せと言われてきたけど、一定の金額を超えると幸福感は変わらないようで、むしろ、長い目でみると、人間関係のよしあしが最大のポイントというのも広く知られてきたところです。さて、こ [続きを読む]
  • ブルームーンと桜
  • こんな月夜の桜を見たのはいつぶりでしょうか。月が出ていると、むしろ桜見物のざわつきが脇役になって、街を包み込む静かさを引き立てているように感じてしまいます。今年の春は、立山もキレイに見えるし、土日に満開を迎えてくれた夜桜も見事。3/31は1月に2回満月となるブルームーン??。平均して2年半に一度の現象とか。欧米では神秘的なこととされているようで、ブルームーンを見るとしあわせになれるとか♪なんだか、いいこ [続きを読む]
  • Fugan号
  • 環水公園と富岩運河は絶好のrunningコース。今日は、自宅から河川敷を富山港まで北上して海に出て、帰りは中島閘門から富岩運河沿いに環水公園に来るコース。約15kmの景色のいいコースです。今日はたまたまFugan号達が中島閘門を通る瞬間に出会えました。恥ずかしながら、閘門内の2.5mの水位調整をするシーンを見るのは初めて。わずかな時間であっという間に、低→高水位へと変わりました。へぇ〜このルートには、桜のほか、コブシ [続きを読む]
  • いつもと少し違う春
  • 昔から、春は、慶びとともに悲しみの季節でもありました。今でも、桜が咲けば卒業式や入学式。春の訪れは、ほぼ強制的に出会いと別れを運んできます。僕に当てはめると人事異動の季節。仕事がら、2〜3年おきに必ず異動が訪れます。予想はしていましたが、このたび、大好きだった防災の仕事を離れることになりました。多くの人との貴重な出会いがあり、それぞれ一期一会の思いで頑張ってきました。途中まで関わったプロジェクトが志 [続きを読む]
  • 防災タウンページ
  • 「防災情報は毎日のように接するけど、断片的なものばかりで、虎の巻みたいにまとめてあればいいのに〜」そんな声に応えるため、タウンページさんが県内のすべてのお宅に防災版タウンページを配ります!カラーで見やすいので、是非、保存版として置いておいてください! [続きを読む]
  • 神社の鎮火祭
  • 初めて町内の神社の鎮火祭に参加しました。我が家は代々富山藩の鎮火守護祈願神社である愛宕神社の氏子だったのですが、実は町内の舟橋今町にも神明社があり、今年からそっちの氏子にもなってます。200人ほどの小さい町内なので、宮司をお迎えして役員10人ほどで細々と祭祀を執り行いました。恥ずかしながら、春や秋の礼祭は知ってましたが、鎮火祭も毎年必ず執り行われることは知りませんでした。乾燥火事の時期に合わせてとか、 [続きを読む]
  • 神通川マラソン
  • It’s run time〜♪また走る季節がやってきました。今日の天気は快晴、立山連峰もくっきり。否が応でもテンションが上がります。残念なのは自分の記録だけでした(笑)一年前のタイムとまったく同じ…また振り出しに戻りました〜最初キロ4分代→最後7分代。完全なる飛ばし過ぎ。追い風だったとはいえ、懲りてないですな… [続きを読む]
  • 防火・防災推進大会
  • 今日は、富山県の消防関係者約1000人が集う大きな大会がありました。消防・防災の分野は、平穏な毎日を送っている人にとっては縁遠く、また、むしろ避けて通りたい世界かもしれません。たぶん、関わったことのない人にとっては、こんなに大勢が集まる意味がよく分からない面があると思います。だけど、少しイマジンして頂ければすぐに分かります。その平穏なはずの日々は、・実は特定の人達の見えない努力で守られている。・休日夜 [続きを読む]
  • 能登マラソン
  • 今日は能登マラソン、といっても10kmの部に参加でした。参加しようか悩んでいる間にフルの募集〆切が過ぎてしまい、その後気が変わってエントリーしたい気になり、優柔不断を挽回するために素敵でやさしい友達に頼んで、なんとか10kmにエントリーさせてもらいました。聞くところによると、フルはアップダウンを繰り返すことに加え、海からの冷たい強風にさらされるとか。想像するだけでとてもつらいコースのようです。冬の間、デス [続きを読む]
  • 311
  • 黙祷。東日本大震災から7年。単なる3桁の数字311は、ある日を境に日本人にとって大きな意味のある数字となりました。日本は地球のプレート運動の影響をもろに受ける場所に位置しています。これまで百〜二百年に一度の頻度で同様の地震津波が太平洋側で繰り返されてきましたし、今後も半永久的に繰り返されます。戦後、太平洋側一帯は工業地帯を形成し、日本全体の人口増加や経済発展を牽引してきました。しかし、現在、南海トラフ [続きを読む]
  • 県庁というところ
  • 僕が県庁に入ったのは平成13年4月。それから17年が経とうとしています。売薬稼業を継いできた家の次男坊として生まれて以来、公務員が嫌いな周囲の価値観のなかで育ち、大学を出て社会に出るときも公務員になる選択肢は考えたこともなく、当時はむしろ、合格した人に「なぜ公務員になるのか」と不躾に訊いてたりしました。僕の社会人の人生は、住宅の営業マンから始まります。大阪商人の商売哲学が徹底される企業で、研修のなかで [続きを読む]
  • 本格的な春があらわれた
  • 雨水→桃節句→啓蟄今日は快晴で、気温も20℃を超えたとか。ポカポカ陽気に誘われて神通川べりを散歩。立山連峰は春霞に包まれていたけど、富山大橋からは青と白の壮大な景色。ここからの眺め、イイですね〜(^。^)芝園レッズも練習してたし、土手沿いをランニングする人、サイクリングする人もたくさんいました。神通川沿いは自然の宝庫。春の訪れととともに生き物がいっせいに動き出します。午後からは、娘たちと約束していたドラ [続きを読む]
  • ウエとシタ
  • ウエとシタ。人間関係を決定づける影響力を持ってます。年齢の上下、階級の上下、力の上下、お金の量の上下、学力・知力の上下…個人の特性は数字で表すことが多く、それによって様々な評価がなされてます。例えば、スポーツは、点数やタイム、飛距離、重さなどで競い合ってますよね。また、大勢を集めて比較が必要な場合、数字によって客観的に序列化されます。会社や組織が典型的な例だと思います。ウエの人はシタの人よりも権限 [続きを読む]
  • 雪がとけて
  • 大雪も峠を越え、やっと落ち着いた日々になりました。それにしても今年の雪は久々に多くて、何人もの死傷者が出ています。ほとんどが除雪作業中の方で、用水に落ちたり、屋根から転落したり。毎年繰り返され、報道でも注意喚起していただいているのですが、交通事故と同じでなかなか減りません。2人以上で作業すれば事故予防が可能なので、僕らは繰り返しそう言い続けるしかないようです。さて、雪が融けてきて、日も長くなってき [続きを読む]
  • 女子バレー Kurobe aqua fairy’s
  • 楓が春からバレーをするらしい。ということで、ホンモノがどれぐらいすごいのか黒部までVリーグ、女子バレー観戦しに行ってきました。スポーツを生で見る臨場感はいいですね〜お父さんは完全に入ってしまいました。選手も名前をカタカナで連呼されていて、嬉しいだろうな〜楓はセッターがお目当のようで、隣で騒いでるオッさん尻目に、冷静に試合運びを見ていたようです。それにしても黒部チームのアメリカ人のパワーはすごいね。 [続きを読む]
  • 北の話
  • 今日は軍事評論家の香田さんのお話を聞きました。平昌オリンピック開催中も、北朝鮮とアメリカのつばぜり合いは繰り広げられています。北朝鮮が硬軟織り交ぜていろんな外交攻勢に出ているけど、東アジアの緊迫が緩む気配は全くなく、むしろ一触即発の時期が近づいているとか。また、北朝鮮問題は、単なる国の間のケンカの話ではなく、核の全世界への拡散の道をいかに閉ざすかという、今後の人類の将来を占う剣ヶ峰のテーマとの認識 [続きを読む]
  • 君たちはどう生きるか
  • 最近、題名の本がバカ売れのようですね。あまり本の内容とは関係ない話題を。何のために生きているのか。老若男女、誰もがいつかは自らに問い、あるいは問い続けているのではないでしょうか。今の僕の場合、防災の仕事にズッポリはまってるので、そうなると、1人でも多くの命を救うことが自分に与えられたミッションなんだろうなと思います。大地震に備えることはもちろん、今年の大雪のように、人知れず多くの人が除雪作業中に事 [続きを読む]
  • 想定外の災害に備えて
  • 邑知潟断層帯による地震は、高岡・氷見・小矢部など広域にわたって震度7クラスの大きな被害をもたらす可能性があります。そのほか、富山のどこでも大地震が起きる可能性があります。http://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1004/kj00018543-001-01.html地震、津波、豪雨、土砂災害、大雪、火山…想定外の自然災害が頻発する時代。僕たちが経験してないことでも、必ず想定外はやってきます。自分や家族のため、想定外を想定して、備えて [続きを読む]
  • 防災士と女性
  • 今日は防災士になる人の試験日。1年に一度の大切な日です。今年は109人が受験されましたが、なんと女性が3割も!特に、砺波市からは約20人の受験者のうち8割が女性でした。防災士には専門知識も必要だけど、連携力も重要。みんなの力を結集して巨大な自然災害に連携して立ち向かってきたのが人類の歴史です。女性の細やかな気配りは、被災生活を乗り切るために欠かすことのできない重要なエッセンス。指揮命令の徹底など男性の得意 [続きを読む]