呉式太極拳 川上 さん プロフィール

  •  
呉式太極拳 川上さん: 呉式太極拳 川上の「太極拳つれづれ話」
ハンドル名呉式太極拳 川上 さん
ブログタイトル呉式太極拳 川上の「太極拳つれづれ話」
ブログURLhttp://wukawa.blog.fc2.com/
サイト紹介文呉式太極拳(上海鑑泉社)の学生である川上が、太極拳に関する日々感じたことを書いております
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供5回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2014/11/02 22:01

呉式太極拳 川上 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ブログを引っ越します
  • 私自身が教室を始めたこともあり、独自ドメインを取得して教室用のブログをはじめました。それに伴い、こちらのブログも引越しすることにしましたのでお知らせをいたします。呉式太極拳 川上の「太極拳つれづれ話」太極拳教室 ぐるうぷ温(新代田、下北沢)引き続き、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。(↓ランキングに参加しております。何か伝わったと感じたら してくださると幸いです。よろしくお願いいたしま [続きを読む]
  • 自己紹介
  • 太極拳講師(ぐるうぷ温、24式太極拳)をしている四十代男性です。 ・制定太極拳 16年 ・呉式太極拳(上海鑑泉社)3年幸せになれる太極拳を目指しております。 ・80代90代になっても生涯現役 ・自身も楽しく健康 ・老若男女に関心を持ってもらえる何歳になっても、口だけでなくて実演して伝えることが出来る自分であり続けたいです。 ・身体が固くてもできる! ・何歳からでもできる!良くピッタリとしたスーツ姿で実演して [続きを読む]
  • 自己紹介(年表)
  • このブログの自己紹介では書かなかった、年表的な内容をまとめました。随時更新予定です。【2000年〜2013年】都内の大学を卒業後、某IT会社へ就職。デスクワークによる運動不足に懸念を覚えている中で、社会人三年目(1999年)でストリートダンスを習い始める。その一年後、「身体づくりには長い歴史のあるものを習った方が良いのでは?」と思い、二十代(2000年)で太極拳(制定拳)を習い始める。徐々にレッスンと練習量が増え、 [続きを読む]
  • 審判講習会に行って来ました
  • 日曜に審判講習会へ行って来ました。具体的な技術の話も勉強になりましたが、前置きとしての心構えの話が気持ちを引き締めます。「足が高く上がらないのはしょうがないとしても、口だけで無くて選手の誰よりも上手くできる様に常に自分を磨き続けるのが大事」競技会で審判の方々は椅子に座って見て点数をつけるだけ…というイメージがあったのですが、そういう熱い気持ちが込められていると思うとありがたくなりますね。私が求める [続きを読む]
  • 初段試験/自分自身の重さを感じ続けること
  • ご無沙汰しております。川上です。この週末、武術太極拳連盟の初段試験を受けてきました。軽い筆記試験もあったりして、ちょっとドキドキでしたが比較的に無事に終われました。元々合格率が高い試験なので大丈夫とは思うのですが、結果が届くまで何かモヤモヤした感じです。(^^ゞ土曜日に事前講習会、日曜日に試験という日程で行われたのですが、やはり最短コース(?)で受検された方々と、時間をかけて受検をされた方々で、太極 [続きを読む]
  • 太極拳は頭の体操
  • (※画像はリンク先より引用)ご無沙汰しております。仕事で心が落ち着かない状況だったのでブログをお休みしておりましたが、少しづつ再開できたら良いかなと思っております。さてさて、今日はネットの記事を見ていて気になったので筆をとりました。【デュアルタスク(二重課題)  認知症予防に、同時に2つのことに挑戦して脳を鍛える】認知症予防にという話ですが、「ひとりジャンケン」で必ず右手が勝つように出し続けるだけで [続きを読む]
  • 第一回全日本競技推手大会に参加してきました
  • 台湾で行われる国際的な武術大会で、世界から集まった参加国はほとんどが表演と推手の両方に参加しているのに、日本だけは表演のみで推手の参加者はゼロ。「昔から推手と套路は車の両輪と言われ、実は推手をやらなければ太極拳は本当の意味で理解できないと言われている。」競技推手はルール的に街の力自慢が参加しやすい様になっているので「太極拳の本質とは違う」と考えて参加しないのもアリですが、誰も出場しないというのはど [続きを読む]
  • 妥協とのつきあい方
  • 先月から再就職活動でバタバタしていて更新の時間がとれませんでしたが、GW明けに再就職先を決めて6/1が勤務初日になりました。コンサルティング営業にキャリアチェンジでなかなか厳しい環境になるのですが、私という人間を磨き上げられる環境があり、沢山の勉強が必要だけど人様の役に立てると思えたのでチャレンジする事にしました。更新頻度はさらに低くなるかもしれませんが、書きたいことが溜まった時に少しづつ書いていこう [続きを読む]
  • 片足立ちを正面から見ると
  • 沈剛先生の対談記事を目当てに【大武道vol.2】を読んでいた際に、呉先生と馬先生が並んで金鶏独立をしている写真がありました。片足立ちをしているから当然なのですが、体軸が真っ直ぐで踵の真上に頭が来ております。そして、軸足の外側のラインは綺麗な弧を描いて骨盤に繋がっており、骨盤から脇の下のラインは出っ張るところが無い自然な繋がり。そして笑顔でお幸せそう。今回は金鶏独立も含めた片足立ちの話です。最近は套路の [続きを読む]
  • 見ててもよくわからない
  • 太極拳に慣れていない人が周りの人がやっているのを見ながら套路を真似すると、きっと腕が大きく動いて慌ただしくなることが多いと思います。みなさんもご存知の通り、太極拳は全身で動くものなので腕だけが動くということは無いです。腕を含む上半身の動作はどちらかと言うと細かいところを整える感じで、腰(ウエスト)の水平回転や骨盤や下半身の動きなどと合わさることで一つの動きになるものです。そのため、上半身を見るとか [続きを読む]
  • 太極拳はゆっくりとしていて気持ち良さそうですね
  • 今に始まった事ではありませんが、私は推手の練習をする時に「ゆっくり」と行う事が多いです。套路についても、大会では4分から6分というルールのある24式太極拳を練習する時に12分以上かかる事もあったり、呉式太極拳の精簡30式で20分以上かかることもあったりしました。ゆっくりとした動きはサボってラクをしている様にも見えるかもしれませんが、往々にして私の頭の中では仕事が山盛りです。最終的には直感的に正しく身体が動い [続きを読む]
  • 【告知】2/16火夜、無料体験教室/呉式太極拳研究会 池袋教室
  • 最近は再就職活動の準備などでブログを放置していてすみません。(^^ゞもうしばらくはこの状態が続くのですが、再開した時にはよろしくお願いいたします。今日は告知したいことがあったので、筆をとりました。大変お世話になっている沈剛先生が、久しぶりに無料体験教室を開催されるので告知をアップいたします。基本は池袋の火曜夜教室を広い部屋でやるという話なので、教室の雰囲気がわかりやすいと思います。剣ですが、初めての [続きを読む]
  • 太極拳の転倒予防効果
  • 明けましておめでとうございます。本ブログは修行中な内容しか書けておりませんが、今年もお付き合いしていただけると幸いです。この一年での変化としては、年末で会社を辞めたことが一番ですかね。春に太極拳教室を開こうと準備を進めており、ホームページを作成しているのですが…年末から「健康法には興味があるけど太極拳は知らない中高年からシニアにも役立つ」という設定で書きなおしているので、なかなか骨が折れます。ただ [続きを読む]
  • 原点回帰いろいろ
  • 最近、護身術のセミナーに行ったりしていると、3年前に習っていた詠春拳のジム(ジェイスジム)で習った事を思い出します。ラプサオやチーサオからけっこう自由に打ち合ったり、多人数対応とか、武器対応とか色々とやっていたなぁ…忘年会の告知を見て、原点回帰やら昔の仲間に会いたくなったりしたのでセミナー練習からフル参加して来ました。日曜午後イチ、勘違いして1時間遅刻ならぬ早刻をしてしまったので、先に来ていた方にサ [続きを読む]
  • 推手での衝突について
  • 推手の練習で手と手を合わせた際、慣れないうちはどうしても力に対してすぐに力で返してしまう、いわゆる衝突が起こりがちです。相手が自分を押し込んで来た時、それに従った動きをする余裕が無ければ、力づくで抵抗するか押し出されるかしかありません。相手の動きに対して十分について行く事が出来れば、相手がやろうとする動きの顛末まで感じることが出来ます。ある程度の大きさがあってわかりやすい攻めであれば、攻めの顛末ま [続きを読む]
  • 反射と反応について
  • 「腕を引かれたら引き返す、腕を押されたら押し返す。」これは一般的な抵抗反応ですね。こう反応するとわかっていれば、「自分が腕を引く→相手が引き返す→自分が引くのをやめて相手の引き返す動きに合わせて押し込む」という組み合わせで相手がグラつく可能性は高いです。引っ張られた時に抵抗するのは自然な反応で、特別間違っている訳では無いのですが、それが100%正解とは言い切れないところがあります。これが太極拳らしく [続きを読む]
  • 皮膚感覚を高めるための套路
  • 沈剛先生の野外教室、フル参加では無いのですが先週は土日の両方顔を出せたので、推手をかなりたくさん回せました。推手に慣れている人、慣れてい無い人、手つきが重かったり軽かったりするのですが、どんな位置でも皮一枚で繋がる感覚を保ち続けることは自分もなかなか難しいと感じております。「四両抜千斤」という言葉が示すように、非常に小さい力で大きな相手を動かしてしまうのが太極拳推手の求める所です。今日は人間はどこ [続きを読む]
  • 過去の記事 …