charix さん プロフィール

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charixさん: ささるブログ
ハンドル名charix さん
ブログタイトルささるブログ
ブログURLhttp://jet.sakuraweb.com
サイト紹介文主に電子工作や熱積層型の3Dプリンタの話題が多いですが、ときどき趣味の登山などの記事を書いています。
自由文[3D Hubs] https://www.3dhubs.com/service/187448
[E-Mail] tshub@jet.sakuraweb.com
[Facebook] https://www.facebook.com/TsHub.3dprint/
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供31回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2014/11/03 00:01

charix さんのブログ記事

  • 両神山 日向大谷からピストン
  • 9月シルバーウィーク最終日、秩父の両神山へ行ってきました。両神山はイザナギ・イザナミの両神を祀っているいるため「両神山」と呼ばれているそうです。日本百名山のひとつで、いつも人でにぎわっていると聞いたのですが、天気がイマイチだったためかそれほど混雑はしていなかったです。今回選んだ日向大谷からのコースは、鎖場はありますが難易度は高くありません。渡渉や鎖場・岩場などもあり、飽きずに歩けるのではないでしょ [続きを読む]
  • Let’s splitキーボードの製作
  • いま、巷ではやっている?自作キーボード、「Let’s split」、いわゆる「レツプリ」を製作しました。組み立て方法は詳しいサイトが世の中にはたくさんあるので、ここでは割愛しますが、ハマったところを中心に書いていきたいと思います。そもそもレツプリとは、格子状配列の分離型キーボードです。通常のキーボードの約40%ほどの大きさしかなく、とてもコンパクトなのは下の写真を見ていただければわかるかと思います。dav製作に [続きを読む]
  • バックパック取り付け用 DSC-RX100M3 ホルダー
  • 登山の時にカメラって、どうやって持ち歩いています?私はDSC-RX100M3をいつもウェストポーチやサコッシュなどに放り込んでいたのですが、これでも意外と取り出しにめんどくさい。本職のカメラマンさんが一眼レフで使っているようなホルスターがないかな、と思って作りました。CADはfusion360を使っています。davただ、腰にぶら下げるタイプだとバックパックの腰ベルトに干渉して取り出しにくいので、やはり肩ベルトに取り付けたい [続きを読む]
  • ハイキングコンピュータを購入、TPUでカバーを製作
  • 山を歩くときでも私は時計をしないのですが、やはりコースタイムは気になります。なので、いつもスマホ(というかタブレット)を取り出して時間を見ていました。これが当たり前のようにめんどくさい。。。なので、ザックなどにぶら下げられる時計をアマゾンで購入しました。2360円なり。x これ、ハイキングコンピュータというようです。格安なんですが、とっても多機能。使える機能はこんな感じ。すげー。時計万歩計簡易移動距離計 [続きを読む]
  • トレッキングポールホルダー
  • 私は山に登るときにトレッキングポールを使います。ただ、岩場などでは邪魔で邪魔でしょうがない。ほとんどの方がザックの横に差していますが、私みたいに体が硬いおっさんは、ザックをいったん降ろして背負いなおす必要があります。体が柔らかいならそのまま直接取り出したり収納したりできるんでしょうけどねー。ということで、考えました。サムライの刀と脇差のようにトレッキングポールを収納するための器具を。それが冒頭の写 [続きを読む]
  • picameraで撮った画をSSD1306でプレビュー
  • Raspberry Piのカメラで撮影した画像を、秋月などでも販売している有機EL 128×64でプレビューするコードを書いてみました。撮影した画像は、DCIMというフォルダに日付フォルダを作成し、日付時刻を付加したJPEGファイルとして保存します。それを128×96へリサイズ、さらに128×64でクロップしたうえでモノクロに変換してSSD1306で表示します。クロップしないと縦横比が崩れてしまいます。意外と簡単にできました。コードをブログ [続きを読む]
  • 車のバッテリに太陽電池をつないでみた
  • 先日、車のバッテリが上がってしまっていました。うちの車はだいたい1~2週間に一度のペースで乗っているんですが、たまに1か月くらいあくことがあります。すると、バッテリがあがってしまってるんですよね。一度あがってしまったバッテリは弱ってしまうらしいので、交換しようか?という話になります。ただ、新品で交換したのが1年くらい前であり、もったいないのでなんとか延命できないかと太陽電池をつないでみることにしました [続きを読む]
  • Raspberry Pi Zero Camera の製作
  • IchigoJamをリチウムイオン電池で動かせたので、今度はRaspberry Pi Zeroで試してみました。カメラモジュールも持っているので、どうせなら簡易デジカメのようにできないかと。※リチウムイオン電池やチャージャーの入手方法はこちらの記事を参照してくださいIchigojamをリチウムイオン電池駆動させてみた まずはケースをfusion360で製作。テストピンへアクセスできるようにしつつ小型化しました。電源供給用のマイクロUSB端子はア [続きを読む]
  • Ichigojam用 バッテリ付きケース製作
  • 先日、Ichigojamがバッテリ駆動できることが確認できたので、そのバッテリや回路も収納できるケースを作成しました。CADはFusion360を使っています。STLデータはThingiverseでも公開していますので、興味がある方はそちらからダウンロードできます。なお、バッテリや充電回路は前のブログでも書きましたが、以下のものを前提に設計しています。バッテリ :https://amzn.to/2HlLKfH充電回路 :https://amzn.to/2vAn2qi印刷時間は [続きを読む]
  • IchigoROMを装着
  • IchigoJamは、単体では0番から3番までそれぞれ1KB、4つのプログラムを保存することができます。ただ、これだとすぐに不足してくるので、IchigoROMなる拡張ボードを秋月電子から280円で購入しました。IchigoROMは、いわゆるEEPROMモジュールキットです。記憶容量は1Mbit(128MB)あり、半分の512Kbitを追加のプログラム領域として64個を保存でき、もう半分の512Kbit をデータ領域として使用することができます。追加のプログラム領域 [続きを読む]
  • Ichigojamをリチウムイオン電池駆動させてみた
  • IchigojamはマイクロUSBから5V給電するんですが、3本とはいえケーブル邪魔だなーと思い、バッテリ駆動を試してみました。とっても簡単にできるうえ、当たり前ですが充電にも対応しているので使い勝手はすごくよくなると思います。用意したのは、まずはドローン用の3.7V 500mAh 1.85Whのリチウムイオン電池。Amazonで2個セットで800円。安い。それと、充電用モジュールです。Amazonで5個セット882円です。こんな安いんだったらもっ [続きを読む]
  • Ichigojamキットを組み立てたよ
  • うちの子供向けにプログラミングを勉強できるいい教材はないかと探してたらありました。Ichigojam(イチゴジャム)という、シングルボードコンピュータ・開発プラットフォームです。Raspberry Piなどをもっとシンプルにしたようなものです。電源とキーボード、映像出力の3つを接続すれば、BASICという比較的とっつきやすい言語を使ってプログラミングすることができます。子供向けという位置づけのようですが、拡張ボードを使えば [続きを読む]
  • 3DプリンタでPCBドリルを製作
  • いらなくなったオモチャの扇風機を捨てようとしていたのですが、中にモーターが入っていたので何かに再利用できないかなと。けっこうもったいないんですよね。で、探したらいいのがありました。PCB Drillです。電子基板にスルーホールをあけるための超小型のボール盤ですね。いや、そんな電子基板にスルーホールをあける機会なんて無いんですが、いつかそんなときがくるかもしれないので。。。データはいつものThingiversから拾っ [続きを読む]
  • 3Dプリンタで槍・穂高連峰を出力してみた
  • 今年はまだ山に登っていないのですが、気持ちを高めるために3Dプリンタで槍ヶ岳を出力してみました。3Dプリンタで槍ヶ岳を出力するためには、地形をSTLデータとして入手する必要があります。そのデータは国土地理院の電子国土Webからもらってきました。日本の地形データを無料でダウンロードできます。太っ腹!!!高さを強調するための機能も用意されているのですが、今回はデフォルトの “1” のままで取得しています。スライサ [続きを読む]
  • 改造!激安中華エクストルーダのTPU対応
  • TPUなどの軟性フィラメントに対応していない3Dプリンタはたくさんありますが、特にReprap系はエクストルーダを変えれば対応できるものも多いと思います。今回は、Aliexpressで購入した380円程の中華エクストルーダをTPU対応に改造してみました。必要な部材アルミ板少々(0.5mm厚くらいでOK) ※写真は加工済みテフロンチューブ 少々(1cmくらい) ※これも加工済み 必要な工具類ドリル(3mm & 4mm)カッターカッターマット金属製 [続きを読む]
  • ソリッドステートリレー 焼損
  • 昨日、なんだか焦げ臭いなと思ったら、3Dプリンタのヒートベッドを接続していたソリッドステートリレーが焼損していました。ヒートシンク代わりに3Dプリンタのアルミフレームに放熱板を密着させて使用していたつもりだったのですが、いつの間にか外れて床にべた置き状態だったようです。床に敷いていたクッションマットも溶けてしまっていました。正しく設置しないと非常に危険ですね。。。 [続きを読む]
  • 3D Printing 2018レポート
  • 2018年2月14日から16日の3日間、東京ビッグサイト 東6ホールで3Dプリンティングに関する展示会 3D Printing 2018が開催されました。今日(2/15)に行ってきたので、その様子をレポートします。XYZプリンティングのダヴィンチNanoとてもコンパクトな家庭用3Dプリンタ「ダヴィンチNano」が展示されていました。これ、19800円で販売されているんですね。。。激安。筐体はプラスチック製とはいえ、上部もドーム型に覆われていました。対 [続きを読む]
  • TPUでスキーブーツのヒールを製作
  • スキーブーツのかかとのすべり止めをFusion360で設計して3Dプリントしました。このスキーブーツ、ヤフオクで格安で入手したものなんですが、かかとのゴムのすべり止めが受け取った時点で砕けてしまっていました。よくよくみると傷だらけだし、やっぱり元はレンタル品なのかなぁ、という気がします。・・・もうボロボロですね。でも、このすべり止め、なかなか一般販売していないようです。世のブログを見ると、ホームセンターでゴ [続きを読む]
  • 3DプリンタのLCDパネル
  • 3DプリンタにLCDパネルを付けると大きいメリットがあります。具体的には印刷品質が大きく向上します。商用の3DプリンタにはだいたいLCDパネルがついているとは思いますが、自作の3DプリンタでもLCDパネルは必ず取り付けるべきだと思います。(写真のような安物で十分です。)通常はUSB接続してプリントをコントロールするのですが、ときどき印刷が1~2s程度停止してしまうんです。プチフリーズ、いわゆる「プチフリ」です。おそらく [続きを読む]
  • アインシュタインさん
  • あの偉大な物理学者、アインシュタイン博士の胸像を出力してみました。データはいつものThingiverseから取得できます。https://www.thingiverse.com/thing:966908設定は、ABS ナチュラル、0.1mm積層です。ヒートベッドは80℃、ノズルは220℃です。だいたい2時間くらかかりました。積層痕も目立たずにできたと思います。かなりリアルです。左側を見ると反りも出ていますが、まあ少ない方だと思います。サポート材を取り除いたところ [続きを読む]
  • 3Dプリンタ造形テーブルのズレ防止方法
  • FDM方式の3Dプリンタで造形テーブルに直接出力している方って少ないと思います。おそらくガラス板や金属板を一枚置いて、そこにマスキングテープを貼ったり、ケープを吹きかけてたりして各々が工夫しているものと思います。で、多くの方が、そのガラス板や金属板をクリップで固定していると思います。造形中にノズルが造形物に接触して、位置がずれてしまうことを避けるためです。ただ、このクリップ自体がノズルとぶつかってしま [続きを読む]
  • “algo” ケース製作
  • algoというカードゲームを御存じでしょうか?2~4名でやる数字あてゲームです。最初に各自に数枚ずつのカードを配布し、目の前に小さい順に裏返しておきます。あとは場からカードを引いて、相手の数字を当てていきます。全部当てられたら負けです。ルールも簡単で、小学一年生の子供でも理解できます。たぶん。「頭がよくなるゲーム」といううたい文句につられて購入しましたが、1ゲームが5分ほどで終わるため、サクッとできるのが [続きを読む]
  • 続・TPUを試す
  • 過去、TPUを試したときの記事を掲載したのですが、新しい3DプリンタでもTPUが使えるかを試してみました。結果から言うと、十分に使えます、しかもPLAとかと変わらない印刷速度で、でした。しかも、印刷速度90mm/sを達成しています(前回は8mm/s)。桁違い!TPUはゆっくり印刷しなければならない、という個人的な既成概念を大きく打ち砕いてくれました。なぜこんなに速い印刷速度が実現できたかというと、エクストルーダに少し細工を [続きを読む]
  • 3Dプリンタの筐体について
  • 写真の使いまわしですみません。筐体についてです。ABSを印刷する場合には、何はともあれ筐体は必須だと思っています。ヒートベッドだけでは印刷中に反りが発生してしまい、大きめのものはABSでは印刷できないでしょう。今回作成した3Dプリンタの筐体は、実は100均で買ってきた、0.7mm厚のPPシートです。390x550mmと大きめで、ダイソーで売っています。薄っぺらなんで、保温効果はありますが、どちらかというと風よけですね。それ [続きを読む]
  • Marlin のファームウェア変更箇所
  • HyperCubeのファームウェアはMarlinなんですが、設定用のヘッダ(Configration.h)は以下のURLからダウンロードすることが可能です。https://www.thingiverse.com/thing:1752766Marlin本体のファームウェアは別途入手できるのですが、おそらくどのバージョンを使えばいいかすぐにはわからないと思います。私は1.1.6を使ったのですが、その理由はヘッダバージョンです。Configration.hの最初に以下のような定義があります。#define CO [続きを読む]