シエスタ さん プロフィール

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シエスタさん: シエスタの庭
ハンドル名シエスタ さん
ブログタイトルシエスタの庭
ブログURLhttps://ameblo.jp/grace1225/
サイト紹介文本拠地・宝塚大劇場はじめ、関西圏をメインに全組観劇派です。
自由文初恋ジェンヌは涼風真世様。長い中抜けを経て、宝塚へ回帰中。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供329回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2014/11/03 15:14

シエスタ さんのブログ記事

  • 雪組『ファントム』天上の音楽を奏でるオーケストラ
  • 雪組『ファントム』の感想、まだ1回しか観てないのに、10回くらい観た勢いで語ってますね。どんだけ嬉しがりなん、私?(^◇^;)マシメな話、生で観劇できるってものすごい贅沢だな…と思います。小学生の時、劇団四季を初めて観た時の印象は、今も鮮烈です。当時の関西では大きなホールのほぼ最後列から、オペラグラスも使わず(持ってなかったし)観たのですが、自分でも不思議なほどクリアな脳内映像が残っています。1回きりの [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』を支える、ハイクオリティな職人技
  • 本日2018年11月14日(水)は、雪組『ファントム』が開幕して最初の休演日です。開幕して、まだ一週間たってないの?!なんだか濃密な感覚があります。ここのところ、ファントムってます。脳内で「メ〜ロディ、メロディ♪」もしくは「いつも待っていた〜♪」が鳴ってます。初見は圧倒されっぱなしで、改めて観直したいのですが、そうそう何回も観られない…。脳内で再上演して、何度も観たような気になっておこう…!今日は印象に残 [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』従者が黒天使化?!
  • 雪組『ファントム』感想つづきです。宝塚歌劇では4回目の上演となる『ファントム』過去作品をご覧になった方々にとっては、過去上演作品との違いも大きな驚きの一つかと思います。私は中抜け期間でしたので、過去分は観ていません。宙組(和央ようか & 花總まり)も、花組1(春野寿美礼 & 桜乃彩音)も、花組2(蘭寿とむ & 蘭乃はな)も。…なので、過去作品をご覧になった方々に伺った話なのですが。いろいろ変化している中 [続きを読む]
  • 月組『夢現無双』一部の配役発表
  • 本日2018年11月13日、月組『夢現無双ー吉川英治原作「宮本武蔵」よりー』の一部の配役が発表されました。宮本武蔵:珠城りょうお通:美園さくら佐々木小次郎:美弥るりか↑↑↑ 以上の王道パターン以外の配役だったら、逆に驚きます。それに、この配役めっちゃハマってますやん。ビジュアルイメージが自然と脳内で浮かび上がってきます。武蔵は明朗快活、骨太イメージだし。(代役を立てるとしたら、輝月ゆうまが似合いそう)(言 [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』キャスト別感想
  • 雪組『ファントム』キャスト別感想です。だいもん(望海風斗)と真彩ちゃん(真彩希帆)について語りだすとノンストップになりそうだから、今日は二番手さん以下から。ネタばれ含みますので、ご注意下さい。まだ何も知りたくないよ〜〜って方は読まれない事をオススメします。正直、『ファントム』は感想レポ……書きづらい。文章が追いつかない。音楽を言葉で表現する難しさを痛感しています。★彩風咲奈(93期・研12)キャリエー [続きを読む]
  • 雪組『ファントム』…だいきほに圧倒される
  • 2018年11月11日(日)ポッキー巡査の日(巡査は関係ない、ほんまは)雪組『ファントム』観てきました。感想を一言でいえば、圧巻…!これは、だいきほ(望海風斗&真彩希帆)だから成立する作品ではなかろうか。だいきほがコンビを組む意義を、改めて感じました。『音楽の天使』エリック(望海)『天使の歌声』クリスティーヌ(真彩)説得力がありました。おそらく、こんなに説得力があるキャストはそうそう望めないでしょう。…と [続きを読む]
  • うぃっしゅ!キッチュ & 月組エリザベート東京新公を観た友の感想レポ
  • 今日2018年11月9日(金)は雪組『ファントム』初日ですね。おめでとうございます。観劇できてませんが。今回マジで厳しいです、チケット状況。それだけ望海風斗&真彩希帆コンビが注目されているという事で、喜ばしくもあるのですが。だいもん&真彩ちゃん。これほど高い歌唱力を誇る二人がタッグを組んだ『ファントム』が観られるなんて、もう二度と望めないかもしれませんものね。東の空では、珠城トート閣下が素敵なお客様をお [続きを読む]
  • 花組『CASANOVA』取材会でドーヴ・アチア氏、みりゆきを絶賛
  • 可愛いイラストが得意な明日海Love友さんが、素敵なネットニュースを教えてくれました。本日2018年11月8日、宝塚大劇場にて、花組『CASANOVA』取材会が行われたそうです。産経新聞より(記事アップ時点で、これが一番詳報かと思われます)https://www.sankei.com/smp/west/news/181108/wst1811080027-s1.html記事に添えられた写真は、CASANOVAのポスターと共に、向かって左から仙名彩世、生田大和、ドーヴ・アチア氏、明日海りお。 [続きを読む]
  • 妖艶!花組『CASANOVA』ポスターアップ
  • 本日2018年11月8日(木)初お目見え!2019年2月開幕・花組の大劇場公演『CASANOVA』ポスターが公式サイトで発表されました。先行画像に続きポスターでも、みりゆきがガッツリ組んでいます…!明日海りおと仙名彩世が同じサイズ…!(感無量)中世の酒場(もしくは娼館…?)で戯れているのでしょうか?酸いも甘いも嚙み分けた、大人の男と女の風情ですね。この危うい崩れ感……タカラヅカ作品で脇に登場はしても、トップコンビが [続きを読む]
  • ベストステージ12月号は花盛り
  • 舞台系の雑誌がいろいろ出てますね。本屋に立ち寄ったが最後、閉店時刻まで店内をうろつく体質なので、平日はなるべく回避しているのです…が。行っちまったよ。10月下旬に発行済の『ベストステージ』12月号。こちら、花組がどっさり登場。ざっくり内容紹介したいと思います。営業妨害にならぬよう、科白等はニュアンスです。実際の記事とは表現を変えていますので、ご了承願います。まず、明日海りお(89期・研16)『MESSIAH』と [続きを読む]
  • 歌劇11月号は愛希れいか卒業特集
  • 本日2018年11月5日は宙組『異人たちのルネサンス』宝塚千秋楽でしたね。 千秋楽おめでとうございます。あまり回数を観に行けなくて、ごめんなさい。 …ですが、「気になる」との呟きに反応し、新たな生贄(←おい)を劇場へ送り込みましたよ。結果、メロリンキューでしたよ。いい仕事したなぁ(自画自賛)雪組・花組・月組と、ほぼ毎週タカラヅカへ通っていたので、遅れてきた夏休み気分でした。(季節ズレすぎ)そうこうしている [続きを読む]
  • 縣千、高知へ行く(旅タカラジェンヌ極)
  • 地上波で流れる数少ないタカラジェンヌ登場番組のひとつ。それは『旅タカラジェンヌ極』『いにしえ逍遥』のリニューアル版ですね。地上波といっても、ローカル局(KBS京都)のみの放映。神戸サンテレビと並び、タカラヅカ番組の放送率が高い KBS京都。ありがとう、ありがとう…!さて、2018年11月5日放映『旅タカラジェンヌ極』は、縣千が高知へ。これ、スカステでは放映済分ですので、タイムラグはゆうに1ヶ月超でしょうか。スカ [続きを読む]
  • 続々ポスターアップ(タカスペ、ON THE TOWN、アンナ・カレーニナ)
  • 1〜2日遅れの話題になりますが、タカラヅカ・スペシャルのポスターが公開されましたね。花組は、ビュリホガーデンのスチール写真ですね。色気ダダ漏れ系みりお様と、いつもながら髪型凝ってます系ゆきちゃん。ゆきちゃんはどんどん可愛くなるなぁ、ホント。さて、今年のタカスペ。ポスター登場は、下記の通り。(理事)轟悠(トップ男役)紅ゆずる、望海風斗、明日海りお、珠城りょう(トップ娘役)仙名彩世、綺咲愛里、真彩希帆 [続きを読む]
  • 仙名彩世ミュージックサロンを瀬戸かずや&鳳月杏がサポート!
  • ゆきちゃん(仙名彩世)のミュージック・サロン。サポートメンバーが、まさか、まさかの…瀬戸かずや鳳月杏……って、なんですか、この爆弾は?!花組が誇るダンディズムの極み・あきら(瀬戸)&ちなつ(鳳月)そんな超男前のお二人にかしづかれた、ゆきちゃん……大人の世界が展開しそうな予感満載!ゆきちゃーーーーん!!いろいろ驚かせてくれますなぁ。悲しいビックリの次に、嬉しいビックリをありがとうございます。▽ブログ [続きを読む]
  • 花組『CASANOVA』にドーヴ・アチア氏が全楽曲書下ろし!
  • 本日2018年11月1日(木)宝塚歌劇団公式サイトにて、嬉しいお知らせが。花組『CASANOVA』の楽曲すべてをドーヴ・アチア氏に委嘱。https://kageki.hankyu.co.jp/sp/news/20181101_002.html全曲オリジナル書き下ろし…!なんて贅沢な…!!アチア氏は、『1789』の音楽を担当されてたんですね。『1789』大好き?『CASANOVA』も聴き応えたっぷりの演目になりそうですね。明日海りお&仙名彩世をはじめ、花組は確かな歌唱力をもつ中堅や [続きを読む]
  • 花組『MESSIAH』東京千秋楽感想(明日海りお挨拶)
  • やーばーいー!10月が終わってしまう…!まだ花組『MESSIAH』東京千秋楽の感想かけてない〜〜。…という訳で、10/14(日)までダッシュで遡り、花組を想います。ざっくり、トップ(明日海りお)様のご挨拶を思い出しつつ。曖昧な記憶による、超ニュアンスですので、ご容赦下さい。スカステと答え合わせできる方、「そこ、違いすぎ」って場合は教えて下さいませ。スカステ難民なもので。(電波障害ゆえに…)おぼろな感想ですが、参 [続きを読む]
  • 星組バウ公演『デビュタント』キャスト別感想②
  • 星組バウ公演『デビュタント』キャスト別感想の続きです。5組の中で、星組さんはご縁が薄めですが、新人公演やバウ公演を観るたび、いい出物(生徒)が見つかります。「今頃気づいたんかい」と突っ込まれそうですね。いやはや、お恥ずかしい…。『デビュタント』も役名がついていない生徒さんも、かっこよかったり、可愛かったりで、粒揃いでした。とりあえず、触れられる限り、触れてみたいと思います。★音波みのり(91期・研14 [続きを読む]
  • 東京宝塚劇場にトート閣下3名が揃い踏み
  • 明日海さんはいつ、エリザベートを観に行くのかな?ちゃぴ(愛希れいか)と、すーさん(憧花ゆりの)の退団公演を。…と思っていたら、ついに実現。本日2018年10月28日(日)東京宝塚劇場にて、花組トップコンビ観劇。ゆきちゃんもご一緒だったんですね。二幕開始直後、月城ルキーニの写真撮影アドリブは、さらに驚き。以下は、ニュアンスにて。『おおっと、すごい美女が二人もいると思ったら、麻路さきさんと明日海りおさんじゃな [続きを読む]
  • 星組バウ公演『デビュタント』キャスト別感想①
  • 仙名彩世の退団・愛月ひかるの専科異動と衝撃的な発表が続き、後回しになっていました、 星組バウ公演『デビュタント』感想。千秋楽(2018/10/22)も過ぎましたが、書き留めておきます。★瀬央ゆりあ(95期・研10)主人公・男爵家の次男坊で便利屋・イヴ役。バウホール単独初主演おめでとうございます。堂々たる主役っぷりでした。瀬央っちは『男役』として理想的な要素を備えた人なんだな…と改めて実感。舞台映えする容姿。やや [続きを読む]
  • 北川景子の宝塚愛
  • 昨夜2018年10月25日(木)『櫻井・有吉の THE 夜会』に出演した、北川景子。北川景子は美しい。ビジュアルは勿論、ヅカファンとしての姿勢も。北川景子さんの、タカラヅカに対する姿勢。それを一言で表現すると『敬愛』でしょうか。一言に集約するのは難しいけれど。そんな、ヅカファンの鑑・北川景子が、宝塚ダンスのスタジオ・レッスンに参加。講師は、元・花組男役の月央和沙。髪も伸ばし、すっかり綺麗なお姉さんですが、踊る [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』宝塚新人公演感想④
  • 2018年10月23日(火)上演、宙組『異人たちのルネサンス』本拠地での新人公演・感想つづきです。★希峰かなた(99期・研6)172?ローマ教皇(本役・寿つかさ)酒場の歌手(本役・風馬翔)酒場の歌手として、美女2人を相手に歌い踊る希峰くん。本役さん同様、ダイナミックでかっこいい。アクロバティックなダンスも魅せてくれました。娘役さんがジャンプして、希峰くんの腰に脚を絡ませ、仰け反る。それを抱き支え、グイッと助け [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』宝塚新人公演感想③
  • 2018年10月23日(火)上演、宙組『異人たちのルネサンス』本拠地での新人公演・感想つづきです。★遥羽らら(98期・研7)164cm工房の親方の女房・ルイーザ(本役・花音舞)長の期のご挨拶を務めた、ららちゃん。ららちゃんが長の期、そして宙組内首席としてご挨拶……そんなところにも妙にしみじみ。歳月の流れを感じます。愛らしい笑顔で落ち着いて口上を述べる姿は、ベテラン感を匂わせず、いつまでも初々しい桜咲彩花を彷彿と [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』宝塚新人公演感想②
  • 2018年10月23日(火)上演、宙組『異人たちのルネサンス』本拠地での新人公演・感想つづきです。★なつ颯都(103期・研2)175?ロレンツォ・デ・メディチ(本役・芹香斗亜)ヒロイン・カテリーナ役の夢白あやと同期、まだ研2で2番手役に抜擢。主演(瑠風輝)、3番手役(若翔りつ)と並び、高身長トリオの一角を占めます。本役も1-2-3は高身長ですが、新公世代も負けてませんね。男役声は、まだ未完成。発声はちと苦戦中か? [続きを読む]
  • 宙組『異人たちのルネサンス』宝塚新人公演感想①
  • 本日2018年10月23日(火)は、宙組『異人たちのルネサンス』本拠地での新人公演でした。宙組のビジュアル・パワーは下級生も凄かった…!2階後方から全体を見回しましたが、立ち姿の美しいこと。男役さんは長身が多いだけに、さらに見栄えが良きかな。小柄な男役さんも、姿勢が良く、すっきり。ビジュアルだけではありませぬ。今回も、掘り出し物との出会いがありました。私が気づくのが遅いだけで、すでに注目していた方は多そう [続きを読む]