シエスタ さん プロフィール

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シエスタさん: シエスタの庭
ハンドル名シエスタ さん
ブログタイトルシエスタの庭
ブログURLhttps://ameblo.jp/grace1225/
サイト紹介文明日海りお様、朝夏まなと様メインに宝塚LOVE。基本は全組観劇。珠城りょう君、縣千君にも注目。
自由文初恋ジェンヌは涼風真世様。長い中抜けを経た出戻り。明日海りお様、朝夏まなと様が続々トップ就任で破産の足音が迫る…(切実)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供278回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2014/11/03 15:14

シエスタ さんのブログ記事

  • 『ハンナのお花屋さん』は悔恨と苦悩、再生と浄化の物語
  • 花組『ハンナのお花屋さん』の感想ですが、盛大にネタバレします。まだ知りたくない人は、ご覧にならないで下さいね。本作の主人公は、明日海りお演じるフローリストのクリス(34)同時に、クリスの父親・アベルも陰影深く描かれています。アベルは学生上がりの若造から始まり、父親・社長と、社会的責務を背負っていく様が描かれています。ジョン卿(ME AND MY GIRL)で、年配の渋い男性役を好演した芹香さん。本作では、明日海ク [続きを読む]
  • (私信)アメンバー申請とメッセージを下さった方へ
  • 少し前に、アメンバー申請とメッセージを下さった方、ありがとうございました。 メッセージは2回下さってて、細やかなお気遣いを頂きながら、気づくのがたいへん遅れてしまいました。申請とメッセージに気づいた時には、承認期限が切れておりまして…。こちらからメッセージが送れない為、迷いましたが、日記に書きました。気づいて下さるでしょうか…。本当に申し訳ございませんでした。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 雪組『凱旋門』は轟悠&望海風斗のW主演
  • 雪組・希望コンビ大劇場2作目は『凱旋門』ーエリッヒ・マリア・レマルクの小説によるー を再演。主演は、轟悠・望海風斗・真彩希帆。『凱旋門』は2000年に雪組で初演、主演・轟悠が、文化庁芸術祭賞演劇部門優秀賞を受賞。併演は、ショー・バッショナブル『Gato Bonito‼?』〜ガート・ボニート、美しい猫のような男〜なんとラテンショー!しかも、藤井大介先生の。熱いのぞ様と真彩ちゃん、そして雪組子たちを見られそうですね [続きを読む]
  • 予想を超えた珠玉作・花組『ハンナのお花屋さん』に胸打たれる
  • 10月15日(日)赤坂ACTシアターにて、花組『ハンナのお花屋さん』を観てきました。結論から言うと……胸を打たれました。私にとって、観るべき舞台。ちょっと、これは…私の人生の振り返りに必要な作品でした。植田景子先生、明日海さんはじめ花組生の皆さん、宝塚歌劇団さま、花組プロデューサーさん、関係者の皆様、本当にありがとうございました。正直に告白すると、期待値を低め設定で臨みました。それが、蓋を開けてみたら… [続きを読む]
  • 【はいからさん】ビジュアルモンスターが挑む伊集院忍少尉(柚香光)
  • 花組『はいからさんが通る』キャスト別感想です。まだ知りたくないよ〜という方は、ここから先はお読みになられませんように。★柚香光(伊集院忍/サーシャ・ミハイロフ)「センターは俺のもの」どの場面でも主役にしか見えない、恐るべき華…。宝塚の舞台で主演するために生まれてきたビジュアル。その威力を、オープニングからフィナーレまで見せつけられました。そういえば、最近よく見かけます。『ビジュアル・モンスター柚香 [続きを読む]
  • 礼真琴、いい仕事してます
  • 礼真琴ディナーショー決定したんですね。おめでとうございます。ちょうど今日、会ってた明日海Love友と、琴ちゃんの事を話してました。低音が出せて、なおかつ声量もある台詞・歌唱ができるジェンヌといえば、柚希礼音、明日海りお、礼真琴だね…と。奇しくも TOP of TOP の系譜ですね。そう、明日海りおの後継TOP of TOP は礼真琴だと思ってます。『ベルリン、わが愛』で、琴ちゃんはトップスター・紅ゆずるの親友を演じています [続きを読む]
  • 花組『はいからさんが通る』リピート観劇したくなる快作
  • 花組『はいからさんが通る』10月11日(水)16時の回を観てまいりました。 最初から最後まで、ずーっとワクワク&ドキドキ。極上のエンターティンメント作品を観せてもらいました。あの大河ロマン長編マンガを、2時間5分にまとめた小柳奈穂子先生。すごすぎる…!改めて、小柳先生の腕を見せつけて頂きました。ネタバレするかもしれないので、まだ知りたくない方はご注意下さい。…と書いたものの、この記事ではネタバレまで辿り [続きを読む]
  • 花組『ハンナのお花屋さん』初日挨拶に天敵登場?
  • 今日は花組『ハンナのお花屋さん』初日おめでとうございます。私のハンナ初日はまだ先です。またしても明日海さん、名言が飛び出したそうですね。以下、ニュアンスですので、ズレがありましたら、お許しを。『ハンナのお花屋さん』初日ご挨拶にて、明日海 「みなさんのしあわせのテンテキになりますように」天敵?!明日海 「あっ!天敵じゃないですよ?」戦いのポーズ付きで注釈いれるとか、可愛すぎか。明日海 「点滴です」心の [続きを読む]
  • 雪組『ひかりふる路』新人公演メインキャスト発表によせて
  • 去る10月5日、雪組『ひかりふる路』新人公演の主要キャストが発表されました。主演は、星組から組替してきた綾凰華(98期・研6)あやなちゃん、初主演おめでとうございます。星組『スカーレット・ピンバーネル』新公でも、ロベスピエール(本役・七海ひろき)を演じた綾さん。綾ロベスピエールは冷徹で美しく、存在感がありました。雪組新公では、どんなロベスピエールを見せてくれるのでしょうか。よっ、ロベスピエール役者!( [続きを読む]
  • 花組『ポーの一族』ポスターアップ
  • ついに、『ポーの一族』ポスターが公開されましたね。雪担の友人が昼休み、大劇場に貼られたポスターを送ってくれまして。一気に血糖値が急上昇しましたっ!(危険だろうよ、それは)その時点では公式発表前でしたが、お膝元の劇場で掲示されてるわけで。劇団さん、仕事が早いんだか、焦らしプレイなんだか……!どっちでもいいや、ありがとうございます?エドガー(明日海りお)と アラン(柚香光)が並び立ち、シーラ(仙名彩世) [続きを読む]
  • 10月4日は天使の日(All for One 誕生日アドリブ集)
  • ボンソワール、マダム & ムッシュー。本日は 10月4日、てんしの日。そして、中秋の名月。一年で一番、お月さまの美しい日。(満月ではないけどね)そんな日に生まれた、月組トップスターにして無敵のヒーロー・珠城りょう!Happy Happy Birthday?↑以上、たま嫁が教えてくれました。10月4日は、TEN 四、てんし、天使の日って。よく思いつくなぁ、そんな語呂合わせ。すごいよ…!愛してるにも程があるやろ。愛が堤防決壊中のた [続きを読む]
  • Happy Birthday 珠城りょう君
  • 本日10月4日は、珠城りょう君の誕生日です。 おめでとう、りょうちゃん。トップ就任してから、まるっと1年1ヶ月たったのね。なんだか、あっという間でした。 りょうちゃんは、2016年春・月組全国ツアー『激情/アパショナード』で主演。トップ娘役・愛希れいかと組んで、全国を回りました。 あの時点から、ちゃぴと組んでるためか、すでに2年近くTOPを張ってるような錯覚に陥りかけます。 『鳳凰伝』は二度目の全ツ主演ですが、 [続きを読む]
  • ジャッキーになりたい
  • 朝夏まなとディナーショー『LAST EYES』大阪では、ホテル阪急インターナショナルで、10月2日(月)と3日(火)開催。チケットが手に入る訳もなく、行くことは叶いません。…ですが、セットリストを知って、ビックリ。『自分の事だけ考えて』…が入ってるじゃありませんか。しかも、ショーの終盤に。この曲は、『ME AND MY GIRL』冒頭でジャッキーがジェラルドに婚約指輪を返し、仲買人達を従えて歌い踊るナンバー。この曲を歌い踊 [続きを読む]
  • 星組レビュー『Bouquet de TAKARAZUKA』を観て
  • 星組レビュー『Bouquet de TAKARAZUKA』の感想です。ネタバレありますので、知りたくない方はご注意下さい。「今回の大劇場レビュー作品を海外公演に持っていくのだろう」と予測した人は多いはず。私も、その一人です。そのため、『星組のショー』というより、『宝塚のショー』という視点で観ていました。★指揮は御崎恵先生指揮は(私の感覚では)久々の御崎恵先生が登場。宝塚は女性だけの劇団ですが、演出家もオーケストラ・メ [続きを読む]
  • 星組『ベルリン、わが愛』はネオ・クラシカルな宝塚作品
  • 9月30日(土)星組『ベルリン、わが愛/Bouquet de TAKARAZUKA』を観てきました。15時 阪急交通社貸切公演。感想はネタバレを含みますので、まだ知りたくない方は読まれない方が良いかと。 お読み下さる場合も、「こういう感じ方、見方もあるのか」と軽く読み流して下さい。あくまでも、私の個人的な感想に過ぎませんので。 まず、芝居の総評。 『ベルリン、わが愛』は予想より良かったです。極めて TAKARAZUKAらしい作品。 夢と [続きを読む]
  • 気になる新公キャスト(雪組『ひかりふる路』)
  • 『ひかりふる路』新人公演の配役発表が、とっても気になる今日この頃です。 …って、昨日が集合日で、「その他配役」が発表されたばかりですよ。 でも、新公学年の下級生ファンとしては、新公キャストはどうしようもなく気になるところです。 ※ 雪組に関しては、新公学年ジェンヌ(縣千)ファンの立ち位置です。 ※ 花、宙、月組に関しては、トップ男役(明日海、朝夏、珠城)ファンの立ち位置です。 ※ 宝塚全体としては、「ジェ [続きを読む]
  • 知と美と愚の革命指導者たち(雪組『ひかりふる路』)
  • 雪組『ひかりふる路』の登場人物の一人で、縣千が演じるアンリオ。調べてみました。アンリオは、革命指導者の一人。マクシミリアン・ロベスピエール(望海風斗)の片腕(の一人)とも言うべき人物のようです。ロベスピエールの片腕といえば、『死の大天使』と恐れられた美青年サン・ジュストが有名ですね。……はい、私はサン・ジュストしか知りませんでした。サン・ジュスト役は、あーさ(朝美絢)なんてピッタリ…!一方、縣くん [続きを読む]
  • 雪組『ひかりふる路』集合日…コマさん(涙)…アンリオ?
  • 今日9月28日(木)は、雪組『ひかりふる路〜革命家、マクシミリアン・ロベスピエール〜』集合日。 同作の東京千秋楽(来年2月11日)付 退団者2名が発表されました。 お一人は、雪組生の夢乃花舞(98期・研6) 「舞といえば桜庭」だった私を許して下さい。雪組には、こんなに綺麗な舞さんがもう一人いらしたんですね。 マリー=アンヌ(真彩希帆)の妹役を演じる夢乃花さん。しっかり拝見させて頂きますね。 そして、もう御一方 [続きを読む]
  • 宝塚トップコンビ・それぞれの夫婦のカタチ
  • 乗り遅れ感満載ですが、今日は明日海さんのお話を。 『CAPTAIN NEMO』を観て縣千をロックオンしたり、『神々の土地』でまぁ様に惚れ直してる間も、毎日必ず明日海さんを映像で摂取しています。 明日海さんは、私の必須アミノ酸です。みりお様なしでは生きていけません…。いっそ、必須アスミ酸と呼ばせて下さい…! まぁ様はビタミンでしょうか。拝見すると、元気になります。心なしか、肌つやも良くなる気が…? 珠城さんちの り [続きを読む]
  • 拝啓、宙組の太陽・朝夏まなと様
  • 9月24日(日)からこっち、「…ま、まぁさま〜〜〜(涙)」モードになっています。 (涙)と書きましたが、かろうじて堪えました。前楽も、千秋楽ライブビューイングも。泣くと、しっかり見えなくなるから……まぁ様を。 『男役・朝夏まなと』を拝見できるのも、あとわずか。涙で視界が曇っては、勿体ない…!ぐぐぐ……! 今回の公演では、初めて朝夏さんにお手紙を書きました。「ご尊敬申し上げます」と、本心から書きました。気 [続きを読む]
  • チャラ男復活!『神々の土地』宝塚千秋楽
  • 本日9月25日(月)は、宙組『神々の土地』宝塚千秋楽。映画館で、ライブビューイングを観ました。サヨナラショーは、昨日とほぼ同じ。違いは、『メランコリック・ジゴロ』のところかな。『翼ある人びと』のブラームス(朝夏まなと)とクララ・シューマン(伶美うらら)のデュエットダンス。向き合って、見つめ合う二人……が暗転し、明るくなると、目の前にトランク抱えた真風くんが。一瞬で美女がイケメンと入れ替わって、まぁ様 [続きを読む]
  • 宙組『神々の土地』前楽・朝夏まなとサヨナラショー
  • 2017年9月24日(日)宙組『神々の土地/クラシカル・ビジュー』宝塚前楽(サヨナラショー付)を観てきました。 ネタバレを含みますので、知りたくない方はご覧になられませんように。 『クラシカル・ビジュー』で、朝夏さん&真風さんが男役同士のデュエット・ダンスを踊りますよね。 そこで、アクロバティックなリフトが前楽からなくなってました。 2回公演に加え、サヨナラショーもありますから、体力の事を考えたのかも。 [続きを読む]
  • 私たちは家族だ(雪組『CAPTAIN NEMO』ごく個人的解釈)
  • 雪組『CAPTAIN NEMO』は、わかりづらいお話だと思います。 …で、私はこんな風に感じました、という私見を書かせて頂きます。これまた意味不明だったら、ごめんなさい。 本作は「知的な学者たちが理想に燃え、ユートピアの創造を目指した物語」と理解しています。 平和な世界。国や人種といった、区別や差別のない共同体。 ネモ船長はくりかえし言います。 「私たちは家族だ」 私たちは様々な局面で、家族という単位での保証を求め [続きを読む]
  • 雪組『CAPTAIN NEMO』はイケメン・パラダイス
  • 9月18日(月・祝)雪組『キャプテン・ネモ』を、シアター・ドラマシティ(梅田)にて観てきました。チョロチョロ噂は聞いてましたが、なるほど、なるほど。予想してたより、話は掴めました。優秀な学者達が結集し、ユートピア建設を目指したお話ですね。仮想敵国が絡み、一筋縄ではいかないんですね。覚悟して臨んだからか、予想以上に楽しめました。なにこれ、どこの国のイケメン祭り?舞台上、どこを観てもイケメン。さもなけれ [続きを読む]