MailING!日月説法日誌 さん プロフィール

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MailING!日月説法日誌さん: MailING!日月説法日誌
ハンドル名MailING!日月説法日誌 さん
ブログタイトルMailING!日月説法日誌
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/jouan
サイト紹介文一生の宝物「法華経」の宝島の世界へあなたをエスコート 経典の中の王様「法華経全28品」を完全に解読
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供13回 / 365日(平均0.2回/週) - 参加 2014/11/03 17:56

MailING!日月説法日誌 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 【ゼロの発見!とは?】
  • 【ゼロの発見!とは?】幸せというものは決して数値になって表れてくるものではありません。私の言う幸せとは仏教で得る永続的な幸せのことです。一般に理科解明に少し熟達して次から次と連続してラッキーな数値に自然に恵まれることがあります。しかし、それは一時の喜びと共に長続きしないまますぐにまた消えていきます。そんなささやかな一瞬の喜びとは仏よりも神の祝福に近いといえるでしょう。それら神の祝福は事前の予感と共 [続きを読む]
  • 仏教に照らして、土地は公共的か私有的か?
  •  土地とはそもそも公共的なものなのでしょうか、それとも民間個人の私有的なものなのでしょうか?それらの根本を区分的に考えるには仏教に照らして判断すると良いはずです。そもそも一言に仏教と言えど、その教えの書物には仏教経典と仏教法典とがあるのです。つまり、「経」と「法」であり、仏の教えが書かれた物にはお経と仏法があるということです。それを土地の区分に当てはめると、土地には第一に道が付きものです。つまり、 [続きを読む]
  • 無縁坂での大きな悟り
  • グレープ 無縁坂その人の人生にとって最も重要な物事を決定できるまでの時間として少なくとも2年間くらいは誰にも必要ではないかと私は強く想ってきました。どんな重要なことであろうと何でもかんでも最短の速さで決定して他人と約束しなければならない日常の習慣、そんな習慣こそ辛すぎる人生なのではないでしょうか?しかし、それがそれほど辛いどころか逆に生きがいでしかなくなるような・・・そんな人生があなたのほんの周り [続きを読む]
  • ネットとその内部と外部の関係
  • 法華経の僅かな一偈一句にも一つ一つの技が詰まっています。その一日一つ一つの技を磨き、1ヵ月28品の一偈一句を続ければ28の技が身に付きます。それを1年間続ければ336、3年続ければ1008もの技を修得できると思います。そして、その一つ一つの技が更に重なり合い、つながり合って、また新たな技を生み出します。それが広がって行って大きなネットを作り出します。これが最も古典的で、かつ外部からの攻撃侵入を防止 [続きを読む]
  • 多宝仏の物質資産と釈迦仏の広大さ〈妙音菩薩品〉
  • 王と菩薩の関係が気になるところです。薬王菩薩や文殊師利法王子菩薩、宿王華菩薩などはその名前からして王や王子に関係した菩薩のようですね。それらの菩薩は釈迦牟尼仏よりも多宝仏に関連しているように思えます。そして、それらの王関係の菩薩は多宝仏を通じて釈迦牟尼仏の娑婆世界に集められたように思えます。その娑婆国へ更に浄華宿王智仏の浄華荘厳国から妙音菩薩が呼び出されてくるのが今回のシーンです。その娑婆国には多 [続きを読む]
  • 物質の共有化とソフトの私有化
  • 常に真実へ近づいていくのが未来なのでありましょう。未来へ向かうことはより真実へ向かっていく精神であるはずです。今まで過去の私たちは、精神の共有化を願い、物質のほうを私有化することにすべての情熱を傾けてきていたのではないでしょうか? ですから、世界経済の歴史においても経済=物質私有化への個々で競争的な依存チャレンジではなかったでしょうか?よく考えてみましょう、この私たちの地球も宇宙もみな物質でほぼ出 [続きを読む]
  • 準備が整っているかは問題ではない【随喜功徳品】
  • 意味が何も理解できなくても正しい教えの場とだけわかっている所へ行くだけで徳を得ることができる。意味が解からない時だからこそ、その徳に対する大きな喜びを新鮮に実感することができる。お釈迦様はそのように意味がまだ理解ができない喜びこそが最大な幸福であると教えています。 意味を理解した後に行動するだけがチャンス到来ではありませんね! (ぶっけん 成安田)?第7-18日 Vol.186  身を轉じて生れん所には 【 [続きを読む]
  • コップに水が半分でもいいじゃないか
  • そろそろ今年も忘年会シーズンがやって来ますね(^^♪?お互いに仲良くお酒を注ぎ合うシーンも増えると思います???? そこであなたに質問です。とてもありふれた質問すぎて、もう知っている人にはごめんなさいね。 ところでいつまでも時折思い出しては今の自分自身の再確認をしてみるのも良いのではないかと思いまして。 それでは行きます!忘年会で、お酒がまだ進んでないあなたを見た知り合いが、あなたの席にビールを注ぎ [続きを読む]
  • 三乗の教えとは・・
  • 車の両輪の合理的な知恵とは車の後輪のことを意味しますつまり、かじ取り役の前輪の役割は並列した両輪である必要はなく一輪で十分良いのです後輪が両輪で都合が良いのは安定するわけで、後輪が一輪だけの自転車やバイクではバランスを常に心がける必要がありますつまり、安定した三輪車が進みは遅いですが、それを舎利弗に対して釈迦は大事な三乗の教えとして後輪の役割を忘れている状態は最もの罪であるとして強く戒めているので [続きを読む]
  • 常に随喜できる「第五十人の展転功徳」とは何か?
  • 「第五十人の展転功徳」とは何か? 法座の場へ直接聞きに行って最初に感動した人がその後別の人にもそれを伝え、それを聞いた人が更に他者へ伝えていく・・そのように転々と一人一人が伝えて50人に至ったとして、その50人すべてが同じ喜びの功徳を得るということです その幸運の力は最初に法座へ行って最初に聞いた人の最初の喜びの力なのです50人すべてのうちの2人目から50人目までは直接法座を聞いてはいなく、たとえ内容をよ [続きを読む]
  • 【自分で自分を変えるよりも変えてもらえば良いのです】
  • 各々本人は前世に生きた証を求めたがりますしかし、前世の生き方を変えなければ進化することができないために、自身にとって新しい現世の生き方が誰にも必要なのです 他人は自分のことをよく観察しているといいますね自分自身では気付けないことが他人にはよく解かるのですそれがその本人にとっての新しい現世の生き方らしさなのです 特に若い時期に反抗的になる者に対してはその者自身で間違いを知って自分で直そうとしなければ [続きを読む]
  • 自分さえ良ければ一番良いではないですか
  • 頭の中身をすべて真っ白にしたいと覚悟した頃がありますか?若い頃はとかく忘れたいことのほうで一杯ですからねあまりに知らなければならないことが多すぎて何も考えたくないくらいになるのも若い頃の特徴ですこれは頭脳的には良くないとは私は一概には言えません私自身そうでしたし、それで大変な思いもしましたし自身の改善の苦労にも相当時間が掛かりましたしかし、そういった自分の中身のすべてを無にする大胆なチャレンジはき [続きを読む]
  • 京都六波羅探題の謎
  • 六波羅探題とは、1221年の承久の乱において天皇軍に勝利した鎌倉幕府の北条氏により京の都の朝廷などを厳しく監視統制するために新たに設置された、それまでの京都守護に代わる鎌倉幕府の最重要かつ最新鋭な出先機関のことです。六波羅探題とはその名の通り、仏教修行法での最高峰と云われる難易度が高く険しい六波羅蜜の法を用いて敗北した天皇族への監視と統制を固める目的で設置したものといってもよいでしょう。 ところで、仏 [続きを読む]
  • 「人は見かけに寄らぬ」パワーの出し方
  •  潜在能力とは、人間に内在する、従来の能力よりも質的や量的に高い能力のことをいうらしいです。一般に潜在パワーというと、その人自身が以前から秘かに隠していた狙いある力、つまりある意味では能ある鷹は爪隠すというふうにおかしな勘違いをしてしまってはいないでしょうか? そこで、本当の潜在パワーの出し方とは、はっきり言って、過去世を活用して未知なる未来世の力を引き出すということだと考えてよいと思います。つま [続きを読む]
  • 方便「理論」 と 真実「原理」
  • お釈迦さまは方便話を「捨てよ!」とも「忘れるな!」とも言う   近頃はボランティア活動も慣れてきて要領(ノウハウ)を覚えたためか、かえってその都度の出かける際が億劫である。そんな近頃は、再び初心に戻って何も考えず無心になって出かけようなどとも考える。  最初ボランティアを経験しだした頃は解からないことだらけであることが新鮮だった。その新鮮さとはおそらくボランティアを経験した者しかわからないと思うが [続きを読む]
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