sunsara さん プロフィール

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sunsaraさん: 空と大地の旅
ハンドル名sunsara さん
ブログタイトル空と大地の旅
ブログURLhttp://sunsara.exblog.jp/
サイト紹介文サラリーマンが世界を旅して撮った写真や感じたことを書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/03 20:53

sunsara さんのブログ記事

  • 中国の鉄ちゃん 〜中国・成都〜
  • 中国・嘉陽でSLを撮影していると、ちょっと気になるおっさんが歩いてきました。大きな脚立をかついでいるのが何とも場違い。アルミ製なのでそれほど重くないだろうけど・・・沢山の鉄ちゃんがいるなかで、とにかく彼は異色を放っていました。日本の鉄ちゃんも脚立をよく担いでいますが、おおむね混雑回避のためであることが大半です。しかし、ここ中国では、そこまで混雑することはありません... [続きを読む]
  • 高層ビル立ち並ぶ美しい釜山の夜景 〜韓国・釜山〜
  • センタムシティのスパでくつろいだあとは、海雲台近くの夜景スポットを訪問することにしました。最近流行っているようで、レストランなども完備されています。冬柏駅から徒歩15〜20分くらいのところです。高層ビルが立ち並んでいます。夜景の撮影は、経験的に日の入り30分後あたりがベストです。空が真っ黒だとちょっと物足りないですもんね。やがて、空の... [続きを読む]
  • 「過去の時間」と「現在の時間」が結びつく街 〜韓国・釜山〜
  • 韓国旅行の初日、とても寝苦しい夜を過ごしました。25年ぶりの釜山・・・思えばあっという間でした。この25年間、いったい自分は何をやって来たんだろう?そして、もう25年が経ったら、初老に突入している。「死」と言うものが、切実なものとして迫ってくるのです。充実した人生を送っていたら、そこまで感じなかったのかもしれません。しかし、私自身、決して充実したものだったとは思... [続きを読む]
  • 釜山で最も美しい夜景・荒嶺山展望台 〜韓国・釜山〜
  • 韓国・釜山旅行記の続きです。25年ぶりに訪れた韓国・釜山。ちょっとごちゃごちゃした地方都市、という印象を持っていましたが、いまや釜山は世界的にも名だたる大都会!その変貌ぶりにはかなりびっくりしてしまいました。(10代だった私もすっかりおっさんになってしまいました・・・こちらは実に悲しいことです。)それならば夜景もきっと美しいはず・・・とネットを検索していたら、荒嶺山... [続きを読む]
  • 本場の韓国料理はパワーが違う! 〜韓国・釜山〜
  • 釜山駅周辺の散策のあとは、南浦の国際市場で本日の昼食とすることにしました。選んだのは、ガイドブックに載っていた「トルゴレ」というスンドゥブ専門店。なかなかディープな雰囲気で入りにくかったのですが、思い切って入ってみることにしました。中はまさに地元の大衆食堂といった雰囲気・・・おばあちゃんが出てきて、言葉は通じるのかな?と、とりあえずスンドゥブと言うと、なにやら韓... [続きを読む]
  • 不意に遭遇した従軍慰安婦像 〜韓国・釜山〜
  • この夏は、韓国は釜山に行ってきました。2泊3日の短期旅行。最大の目的は、韓国のマチュピチュと言われる甘川村に訪問することですが、釜山と言えば、約25年前、私が初めて訪れた海外の街。果たしてこの年月の間、果たして釜山の街がどう変わっているのか?を見るのも一つの目的でありました。関西空港から釜山までは、韓国のLCC・ジンエアーLJ216便を利用しました。客室乗務員はTシャ... [続きを読む]
  • 私が海外旅行を始めたワケ 〜中国・シルクロード(1)〜
  • 今まで訪れた国は、約40か国。いまだ旅を続けていますが、私が海外に憧れたのは、色彩に満ち溢れているように見えたからです。その反面、日本の光景は灰色にしか見えませんでした。日本の生活は、子供のころから辛いものでした。毎日、死ぬことばかり考えていました。人の冷たさしか感じられませんでした。日々の何気ない近所の光景は、どこか疲労感を漂わせており、見ているだけで嫌に... [続きを読む]
  • 私が海外旅行を始めたワケ 〜中国・シルクロード(1)〜
  • 今まで訪れた国は、約40か国。いまだ旅を続けていますが、私が海外に憧れたのは、色彩に満ち溢れているように見えたからです。その反面、日本の光景は灰色にしか見えませんでした。日本の生活は、子供のころから辛いものでした。毎日、死ぬことばかり考えていました。人の冷たさしか感じられませんでした。日々の何気ない近所の光景は、どこか疲労感を漂わせており、見ているだけで嫌に... [続きを読む]
  • 「死」を切実に受け止め、それを基準とすることの大切さ
  • 久しぶりに本を買って読みました。藤原新也の「メメント・モリ」という、ほとんど写真ばかりで、文章は少しだけの本。10分もあれば読めてしまうけれど、一つ一つの言葉をしっかり理解するのは時間がかかりそうな本でした。死体の写真もたくさん載っています。決して気持ちのよいものではありません。この本を読むと、「死」というものが絶対に避けられないということを思い知らされます。... [続きを読む]
  • 天空を駆ける列車たち 〜インドネシア・チクバン鉄橋〜
  • 意外と少ない撮影ポイントインドネシア・チクバン鉄橋旅行記の続きです。バンドンのホテルをタクシーで7時半に出て、現地に到着したのは渋滞もあって8時半頃。そこからさらに歩いて、チクバン鉄橋に着いたのは9時過ぎでした。こうしてやっとたどり着いたチクバン鉄橋。肝心の撮影ポイントは?と言えば、西側の斜面からが定番にはなると思います。東側からも撮れそうではありましたが、角度... [続きを読む]
  • インドネシアの「余部鉄橋」に行ってみよう!
  • インドネシアの「余部鉄橋」インドネシアで是非行ってみたいところがありました。ボロブドゥールでもバリ島でもありません。その名も「チクバン鉄橋」。■美しいチクバン鉄橋。まさにインドネシアの「余部鉄橋」。最近は「地球の歩き方」でも紹介されるようになりましたが、恐らくほとんどの人が初めて聞く名前でしょう。そんな無名の「チクバン鉄橋」に憧れたのは、かつて兵庫県にあった... [続きを読む]
  • 「嘉陽小火車」の撮影ポイント
  • 現地での移動手段は?「嘉陽小火車」は、1往復観光列車に乗れば、約2時間半で乗車体験もできるし、2カ所で走行写真を撮ることができます。一般の観光客は、これで充分です。それでも、本格的に撮り鉄をしたいのならば、物足りないかもしれません。やはり、沿線でしっかり三脚を構えて写真を撮りたいもの。平日は嘉陽を7時15分に出る地元列車に乗れば移動できます。そこからは、バ... [続きを読む]
  • 嘉陽小火車(芭石鉄路)の時刻やホテル事情について
  • 観光の拠点となる「嘉陽(ジャーヤン)」にホテルはあるのか?最も心配だったのは、「嘉陽小火車」近辺に宿があるかどうかということでした。沿線に民宿が2件ほどあることがネット上の情報で確認できましたが、その情報も古く、今もあるかどうかわかりません。しかもいまだ中国では、外国人が泊まれる宿というのは限られていて、旅館や民宿などは泊まることができないことも多いです。最悪、犍... [続きを読む]
  • 嘉陽小火車(芭石鉄路)への行き方
  • 一度は行ってみたいと思っていた、中国・芭石鉄路に行ってきました。「世界で最後の旅客を運ぶ現役の蒸気機関車」と言われていますが、近年観光化がすさまじく、「現役蒸気」はごくごくわずかで、列車の大半は観光列車となっています。名称も「芭石鉄路」から「嘉陽小火車(ジャーヤン・シャオフォーチャー)」となり、駅などの設備は奇麗に整備され、観光案内所まで建てられています。恐らく中国人の旅... [続きを読む]