sirouturi さん プロフィール

  •  
sirouturiさん: 歴史めぐり 御朱印好きのあちこち紀行
ハンドル名sirouturi さん
ブログタイトル歴史めぐり 御朱印好きのあちこち紀行
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/sirouturi/
サイト紹介文日本の美しい四季の中、歴史を感じる心の旅を楽しんでいます。 美しい御朱印、大好きです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供251回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2014/11/04 07:04

sirouturi さんのブログ記事

  • 出雲神社の末社「松長龍神社」(福岡県田川郡)
  • 出雲神社の前の道路の向こう側に奉納旗が目立っていたのでそちらにも行ってみました行ってみると出雲神社の末社松長龍神社でした明治の中期頃この辺り一帯は大水害に見舞われ田畑も流出し青々とした大きな池となりその池に住み着いた龍神様を祀っているそうです松永龍神様で〜すこちらが龍神様その奥には薬師如来様がいらっしゃいましたそれからよくあるお石様もあってもちろんトライしました読み終わったらぽちしてね〜御朱印 ブ [続きを読む]
  • 世界に一つだけの出雲神社の御朱印(福岡県田川郡)
  • 1億円トイレで有名な福岡県田川郡にある道の駅おおとう桜街道から朱色の欄干の橋を渡るとすぐの所に出雲神社があります道の駅でお弁当を買ってお昼をすませてから青空の下参拝コンパクトな境内は掃き清められて気持ち良かった玉乗り上手な狛犬さん拝殿や後ろに見える御本殿の形拝殿前の大国主命さんを見ると出雲神社だ〜と思いますお参りをしていたらビュンビュンの風が!しょっぱそうなお顔の大国主命さんと白うさぎさん御朱印は [続きを読む]
  • 「正八幡宮(しょうはちまんぐう)」の古〜い狛犬さん(福岡県行橋市)
  • 6月17日に福岡県行橋市の正八幡宮(しょうはちまんぐう)に行きましたちょうど花菖蒲まつりでした〜ラッキーねがい橋を渡ると池の中でかえるさんがお賽銭の番をしてるっ手水舎の前にもかえるさんそれから変わったものが!ふる〜い狛犬さんですねでんと構えた拝殿の前には今風の狛犬さんキリッとした拝殿は素敵でした御祭神は応神天皇 神功皇后 比売大神境内には可愛いキャラクターと可愛らしい絵馬がたくさん奉納されていまし [続きを読む]
  • 新車のお祓いに「速谷神社」へ(広島県廿日市市)
  • 実は我が家7月7日の西日本豪雨の折に被災いたしまして車は2台水没家は床上70cmの床上浸水被災証明で半壊だったんです幸い2階建てなので1階は全て使えなくなりましたが2階で不自由ながらも生活していますでもお手伝いに来て下さった方々のおかげで被災ゴミの片付けや泥出しも順調に終わりまして家の工事も明日には畳も入りあと少しの所までにこぎつけました車は2台とも屋根近くまで水没して廃車となり新しい車に買い替え [続きを読む]
  • 夢のような出来事 北野天満宮で大阿闍梨様に遭遇する!!
  • 北野天満宮の御朱印です夕方に到着し御朱印が頂ける時間キリキリで走って御朱印を頂きに行きました頂く事ができて良かった〜たくさんの牛の中で綺麗だった石の牛さんみんなに撫でられてピカピカ?宝石みたいになってます6月3日の天神さん扁額も綺麗だし鮮やかな彫刻もとても素敵お獅子が可愛かったな〜七夕飾りがしてある拝殿なんて綺麗〜?御本殿の周りをめぐってみますシックなお色の海老茶って言うのかな赤と茶のいいとこどり [続きを読む]
  • 北野天満宮の狛犬さん(京都市上京区)
  • 北野の天神さんと親しまれる北野天満宮です天神様の総本社だからでしょうか巨大な狛犬さんが御守りしていますあまりにも有名な北野天満宮ですが実は私は初めて来たんですかっこいい扁額鳥居をくぐるとまた狛犬さんそして天神様と言えば牛!にしても狛犬さんが次から次へと現れますこの狛犬さんの台座がご立派なのでよ〜く見るとその昔の人のお名前が彫られていましたこれは時代を超えて残っていきますね牛さんに仔牛がくっついてる [続きを読む]
  • 東福寺の境内を歩く(京都府東山区)
  • 広い東福寺の境内を歩く6月初旬だったので花菖蒲が綺麗に咲いていました色物は華やかだし真っ白も素敵禅宗伽藍の現存最古の浴室がありました現在でも使用されているそうビックリ御本堂の仏殿です何と言っても重厚感に圧倒される南無南無見上げれば天上絵も素晴らしい御本堂から眺める三門池の周りを歩いて行くと鷺がオブジェみたいに佇んでいましたビッグな三門何回来て何回見てもあぁスゴイと驚く東福寺の三門です読み終わったら [続きを読む]
  • 鳥羽伏見の戦いの戦死者の菩提寺「退耕庵」の御朱印
  • 東福寺塔頭の退耕庵鳥羽伏見の戦いの時の戦死者の菩提寺です日頃は門を閉ざしているお寺ですが京都検定1級のホテルマンの案内ツアーに参加して参拝することが出来ましたこれより中は撮影禁止1346年に創建応仁の乱により荒廃しましたが1596年〜1615年に安国寺恵瓊により再興鳥羽伏見の戦いではここに長州藩の陣が置かれました小野小町ゆかりの寺院でもあり小野小町100歳像が安置されていました頂いた退耕庵の御朱印 [続きを読む]
  • 清水寺塔頭「眞福寺大日堂」 東山散策
  • 参拝客でいっぱいだった清水寺をあとにしておみやげ屋さんを見ながら清水寺の塔頭へ清水寺塔頭の眞福寺大日堂ですとても綺麗な大日如来様は東日本大震災の鎮魂と復興の祈りが込められています沢山の人々がお参りされていましたこのあとは東山をぶらぶらと散策霊山御本廟興正寺別院と書いてあるので参道を上ってみることに着物姿が素敵なカップルがいてここでイチャイチャしてるので抜かして階段を上ると御本堂参拝をすませおりると [続きを読む]
  • 西国霊場第十六番 清水寺の御朱印(京都市東山区)
  • あまりにも有名な清水寺に西国霊場の御朱印を頂きに参拝して来ましたとにかく凄い人清水寺をお参りする前に地蔵院善光寺堂に参拝観音様がいらっしゃいます人気の首振り地蔵様も地蔵堂を参拝し終えたら清水寺の大きくてカッコイイ狛犬さんに会ってもっとカッコイイ御本堂に参拝でも〜ご存知の通り只今工事中もちろんお堂の中は大丈夫です久しぶりの清水さんでした境内にある地主神社にも行きました縁結びで大人気なので人でいっぱい [続きを読む]
  • 実相院のすぐ近くにある「岩倉具視幽棲旧宅」(京都市左京区)
  • 実相院のすぐ近くに岩倉具視が幽棲した家が残っていると聞いたので歩いて行ってみました住宅地に入り白壁を辿って行くと到着幕末から明治期の代表的な政治家岩倉具視が攘夷運動の高まりの中で一時失脚しここ岩倉村に3年間隠棲した所です中は色々と見どころが多いようですが時間が無くて〜門の外から写真だけここに幕末の有名人が集い色んな策を練ったそうでここから王政復古が始まったと言っても過言じゃないそうですとりあえず見 [続きを読む]
  • 四季折々に美しい「実相院」の美しい御朱印(京都市左京区)
  • 京都岩倉実相院門跡お庭のみ撮影可なので素敵なお庭の写真をこころのお庭際立つ白砂の美しさ四季折々に美しいお庭に訪れたのは梅雨入り前の6月4日池のあちこちにモリアオガエルの卵がぶら下がっていて見つけるのが面白い実相院と言えば床緑ですがお庭の緑も素晴らしくて生き生きしていますふわふわの苔に思わず触ってみたくなるお庭に水辺があるのは良いですね心落ち着く景色に訪れた人が心を休めているようでした美しい実相院の [続きを読む]
  • 鴨長明の庵 「方丈記」は人生のバイブルの1冊
  • 河合神社の境内の一角に鴨長明の庵が再現されていました鴨長明は三大随筆の一人で河合神社の禰宜の息子として幼少年期を過ごしましたしかし両親が亡くなったあと親戚とのもめ事に巻き込まれここに住むことが出来なくなりましたそして次々と起こる人生の悲哀を経験し50歳の時に全ての公職から身を引き世の無常と人生のはかなさを随筆として著したのが方丈記です58歳の時には宗教的に追われる身となりこの組み立て式の庵を考案し [続きを読む]
  • 女性の守り神「河合神社」の御朱印(京都市左京区)
  • 世界遺産「下賀茂神社」の摂社河合神社は女性に人気の神社です御祭神の玉依姫命は女性の守り神で美しさまで与えて下さるんです境内に入ると舞殿がありその奥に拝殿私も女性なので御守りいただけるように一心に手を合わせましたこちらには面白い絵馬があるんです美しい女性になれますようにと願いを込めて絵馬をお化粧してお納めするんです可愛くお化粧された絵馬がズラリ私は鏡守りを頂きました袋の中にシールの御守りが入っていて [続きを読む]
  • 「下賀茂神社」の御朱印も二葉葵の緑印が素敵
  • 上賀茂神社を参拝したあとは通称名「下賀茂神社」正式名「加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」に参拝糺の森の中の参道を歩いて行くとあけ橋が見えてきます古くからあけ橋の下を流れる瀬見の小川を渡ることがお祓いで禊ぎです南口鳥居手水舎で身を清め楼門へ朝早かったのでお掃除をされていましたさすがに世界遺産美しい楼門舞殿があって中門へと続きます神様に誘われるように中に入ると十二支の神様が並んでいらっしゃってその奥 [続きを読む]
  • 幕末の勤皇僧「月性」のお寺「妙円寺」(山口県柳井市)
  • 幕末の勤皇僧月性が生まれその後住職を勤めた照光山 妙円寺浄土真宗本願寺山口県柳井市お寺の横から入りましたそこには月性の私塾清狂草堂があります安政5年(1858年)正月には吉田松陰が門人を妙円寺に遣わし月性の出萩を乞いました幕府通商条約締結の問題につき周布一派と村塾側の意見が対立その調停を月性に依頼するためでした月性は2月中旬出萩両者の和解が成立し松陰の苦境を助けています3月に萩を去るに及んで松陰は「送清狂 [続きを読む]
  • 幕末の勤皇僧「月性さん」を訪ねて(山口県柳井市)
  • 幕末の勤皇僧月性さんを訪ねてきました今は瀬戸内海に向かって凛々しく立っていらっしゃいます道路を渡ってご挨拶するとこんなお顔でいらっしゃいました月性さんは現在の山口県柳井市当時の周防国遠崎村に生まれ清狂(せいきょう)と号し詩文に通じ海防護国を唱え私塾「清狂草堂」を開き久坂玄瑞 世良修蔵 赤禰武人ほか多くの優秀な人材を輩出した人物です月性象の後ろには公園があってブランコやすべり台と一緒に碑などもありま [続きを読む]
  • 京都御所「紫宸殿」「清涼殿」「御学問所」「御内庭」(京都市上京区)
  • 京都御所の紫宸殿御所の中の一番格式の高い正殿で即位礼などの重要な儀式はここで行われていました平安時代から天皇の日常のお住まいだった御殿は清涼殿日常の政治や祭事などもここで行われていたそう天正時代にお住まいは御常御殿に移されその後は主に儀式の際に使用されたそう清涼殿の中央には畳が敷かれ「昼御座(ひのおまし)」と呼ばれる天皇の御座がありました御学問所和歌の会などが行われていた所雅な殿上人の板戸や黒い格 [続きを読む]
  • 500年間、天皇のお住まいだった「京都御所」(京都府上京区)
  • 明治維新までの天皇のお住まいであった御所の見学に行きました宜秋門(ぎしゅうもん)元弘元年(1331年)から明治2年(1869年)の500年間天皇が住まわれた所儀式や天皇との対面のために参内した公卿や殿上人を迎える玄関御車寄(おくるまよせ)こちらは ↓新御車寄(しんみくるまよせ)大正4年の大正天皇の即位礼を行われるに際し新設されたそうご立派です御所の中で最も格式の高い正殿紫宸殿への入り口の月華門(げ [続きを読む]
  • 六月の京菓子「水無月」 「二条城」の御朱印(京都府中央区)
  • 京都に行くと必ず訪れた所の近くの和菓子を買ってもぐもぐタイムします六月の和菓子と言えば水無月(右)白い外郎の上に小豆が乗ってもちもちの食感がたまりません〜真ん中が東寺餅東寺に行くとつい買っちゃいます私が好きなのは左側の亥の子餅今も食べたいほど美味しいお菓子もぐもぐタイムのあとは二条城へ着いたとたん豪華な唐門にため息が出ます何度も行っているのにじっくり鑑賞してしまいます素晴らしいわ〜城内から見た唐門 [続きを読む]