haru さん プロフィール

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haruさん: haruの徒然なるままにシンイの世界に魅せられて
ハンドル名haru さん
ブログタイトルharuの徒然なるままにシンイの世界に魅せられて
ブログURLhttps://ameblo.jp/haruiro123/
サイト紹介文徒然にシンイ〜大好きなヨンとウンスのその後の高麗の世界を綴ってます
自由文物語は二人が出会う前から始まり再会しお話が動き出します 現在はオリキャラの息子タンが可愛い盛り?シンイの世界に魅せられてその後の世界を紡ぎます
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供376回 / 365日(平均7.2回/週) - 参加 2014/11/04 12:05

haru さんのブログ記事

  • haru日和〜秋便り
  • アンニョンハセヨ季節はすっかり秋ですね〜紅葉の季節が訪れようとしています 秋便りにお立ち寄り頂きありがとうございます〜また先日はお話の中に登場するヨンの息子タンのお誕生日そしてharuのヨン周年にもおつき合いいただきありがとうございました無事にぱーちいグルも終了し少々気が抜けている?かも?現代版のお話「マーガレットコスモス」にもおつきあいいただきありがとうございました〜 で 今日は ちょっとだけ先日行っ [続きを読む]
  • 마가렛 코스모스 マーガレットコスモス 6
  • 新生児室の前には先客がいた チェ室長叔母のチェ・ギョンウォンだ あら?いらしてたの? お姉様この病院内のことで私の耳に入らないことはありませんよ チェ室長はニヤリと笑って答えた そうでしたわねさすがに情報が早い 生まれたのならば知らせてくれればいいものを 不満そうなチェ室長の言い分をすっ飛ばしヒエは歓喜の声をあげた まあ なんて可愛い!運ばれて来たときにもちらっとお顔を見たのだけれどすっかりきれ [続きを読む]
  • 마가렛 코스모스 マーガレットコスモス 5
  • 仕事から飛んで帰って来たチェヨンの目に映ったのは大きなクッションを背にして大きなお腹を抱えて 昼寝をしている妻の姿だった 母さんも世話するならちゃんと見てくれなきゃこれだから俺じゃなきゃダメなんだ風邪引かせたらどうすんだよ チェヨンは毛布をウンスにかけその前に座り込んだ出会った頃と変わらない美しいウンスが目の前にいる柔らかな頬や甘い唇も大学生のウンスのままだその頬にそっと唇を寄せると大きな瞳がパチ [続きを読む]
  • 마가렛 코스모스 マーガレットコスモス 4
  • そばにいるのが当たり前だと思っていた相手でもこの国の恋人たちはどうしても空白の2年ができるウンスはそんなことに今更気がついてチェヨンの胸にしがみついた どうした?寂しくなっちゃった?でもまだ先の話だよ うんわかってる 大学出て 医者になる前くらいかな? そおなの?2年後か・・・ そうだなその頃には大学卒業してウンスも医者だろ?研修医で忙しすぎてデートの暇もないだろうからちょうどいいだけど・・・心変 [続きを読む]
  • ご連絡です
  • おはようございますブログにお立ち寄り頂きありがとうございます さてアメンバー受付についてのご連絡です 昨日 機種変更でアメンバー承認が取り消されたと再承認を申し出られた方の申請をお待ちするため受付を開けたところたまたま見つけてくださった他の方からも複数申請をいただきました このような素人ブログを気にかけていただきありがとうございます ただアメンバー受付の但し書きにも書きました通り現状 新規のアメンバ [続きを読む]
  • 마가렛 코스모스 マーガレットコスモス 3
  • おかえりなさいウンスちゃんお部屋はいつもの部屋を用意してありますよ夕食にはお酒を用意しようかしらウンスちゃん お好きだったわよね? 熱烈歓迎のチェヨンの母親ヒエが嵐の夜に泊まりがけで訪問したウンスを出迎える ありがとうございますずうずうしくてすみません泊めていただくなんて 話の流れからヒエに勧められチェヨンも同意した今回のお泊まりではあったがこの屋敷に泊まるのは何度目だっけ?とウンスは考えたいつ [続きを読む]
  • 마가렛 코스모스 マーガレットコスモス 2
  • 大学終わったらうち寄るだろ? 当然のように尋ねるチェヨンにウンスは苦笑した え?うん・・・でも毎晩いいのかしら?それにウネの模試が近いからって本番は来春なんだし・・・ 俺は全然構わないよウンスがいると楽しいし勉強もはかどる 嘘ばっかり勉強してるの見たことないわなのにどうしてそんなに優秀なの? チェヨンは座学の単位はもうとっくに取得済みだったし実験実習もほぼほぼ終え本当は飛び級で卒業できるくらいだ [続きを読む]
  • 마가렛 코스모스 マーガレットコスモス 1
  • 日当たりのいい高層アパートのサンルームに鉢植えのマーガレットコスモスが咲いていたウンスの好きな黄色の花 胎教には美しいものを見るのが一番だというチェヨンの持論でピンクのチャンミ(薔薇)の花束もテーブルの上に飾られている いよいよ臨月を迎え初めての出産に挑むウンスは期待と不安とが入り混じり大きなお腹を抱え眠れない夜もあった・・・がチェヨンはそんなウンスに文字通り寄り添ってお腹をさすったり 口移しで水 [続きを読む]
  • お話ヨン歳そして五年目へ
  • この記事の前にお話「其の十参」をアップしておりますお読みいただけると嬉しいです ******* 皆様ブログにお立ち寄り頂きありがとうございます〜 気がつくと・・・ブログに話を書き始めもう 四年が経ちましたいよいよ 五年目突入〜びっくりです こんなに長い間 ほぼほぼ毎日 話を書き続けるとは書き始めた頃には想像も予定もしておらず・・・案外 凝り性だったんだと自分の性格を再発見していますそして 皆様にお [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の十参
  • 昨夜 息子タンの誕生日祝いを家族でささやかに行ったタンも子供達もすっかり疲れたように早々に寝てしまい葡萄酒を少しだけ飲んだウンスは久しぶりのお酒に少々酔っ払いチマチョゴリを脱ぎ散らかしたいや 脱ぎ散らかされた記憶がある あ! 脱ぎ散らかした後 どうしたっけ?と新しいチマチョゴリが心配で飛び起きると少し頭が痛かった あの程度で二日酔い?相当お酒に弱くなっているのだとウンスは頭に手をやって閨の中を見回 [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の十弐
  • チェ侍医は三年前を思い出していた夫を出産に立ち会わせたいとウンスから相談された時は驚いて声も出なかったそんな前例はないし王宮で許されるはずもないと だがそれでも引かないウンスの強い意志を感じそれがウンスにとって最良の方策だとチェ侍医自身納得してウンスのやり方を尊重した 産所は今では集賢殿と言われている王宮内にあるチェヨン邸その場所で身内のチェ尚宮すら最初は呆れ果てた出産方法口さがない輩からは世も末 [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の十壱
  • チェヨンとともに朝 王宮へ上がり夕方 ばぁばチェ尚宮と機嫌よく戻って来たタンは屋敷の奥の間に積まれた数々のソンムルに感嘆の声をあげた チェ尚宮はそのソンムルの山に甥の息子が高麗の民に大事にされているのだと思いそしてこれからタンが進む道を少しだけ憂いた重圧に負けねば良いが・・・とだがすぐに思い直すチェ家の子供は縁あって天から舞い降りた天女の子らでもあるきっと母親に似て困難に打ち勝つ強い意志を持って生 [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 特別編〜タンの誕生日ぱーちい五
  • 夕方前に美容相談を終えたウンスは料理の準備に取り掛かろうとした イサもお祝いしていけばいいのに いや オレは帰ろうかなでもちび助に一言お祝いを伝えてからにするよ ええ そうしてあげてイサがいないとタンがっかりするから・・・ いつもならばとっくに王宮から戻っている時刻だがタンの姿ももちろんチェ尚宮の姿も屋敷にはなかった そんな折今度はチェヨンに世話になったと言う二人がチェ家を訪れた一人はユシンと言 [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 特別編〜タンの誕生日ぱーちい四
  • タンが両手いっぱいにソンムルを抱えほくほく笑顔でいた頃屋敷ではちょっとした騒動が持ち上がっていた いいっていいって気にすんな チェ・ジョニクと名乗った大工がチェ家の庭に入り込みいきなり何か作り始めたのだ ですが・・・ジョニク様 様なんて言いっこなしだぞへジャ俺は市井に住むただの大工だ チェ家の遠縁にあたるこの男はこれまた遠縁にあたる遠方に住む大叔母から頼まれタンの三回目の誕生祝いにと遊具をこしら [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 特別編〜タンの誕生日ぱーちい参
  • タンや誕生日おめでとう ばぁば 王宮へ着いたタンを待ちわびていたのは大叔母のチェ尚宮だった ばぁば きょうタンのぱーちいよかじょくでするのばぁばもくるよね? ああ もちろんあとで行くよ 数日前チェ尚宮は王宮へ上がったウンスからタンの誕生日のことを打診されていた ばぁば しょんむるなぁに? チェ尚宮は吹き出した なんだ?タンソンムルのおねだりかい? あい!あっぱぁはかたなピカピカなのほんものよ〜し [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時〜特別編タンの誕生日ぱーちい弐
  • 奥様若様のお誕生日が近くなりましたが今年はいかがいたしましょう?ある日ヘジャに聞かれ家族で慎ましくお祝いするとウンスは答えただが昨年も同じようなことを言って結局皆が祝いに来てくれて盛大なぱーちいになったことをヘジャは覚えていたもしもお祝いに来ていただいたらいかがいたしましょう?そうね祝い餅のお返しとお茶をお渡ししようかしら?子供たちにはお菓子の方がいいかしら?ではこれに入れてはいかがでしょう?ヘジ [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 特別編〜タンの誕生日ぱーちい壱
  • 世の中に奇跡があるとするならばその一つに入れてもいいくらいお話の中に君が現れたこと君が生まれたことは奇跡だったと思う三年前の今日大好きなチェヨンとウンスの息子として君が生まれる瞬間にみんなに立ち会ってもらえたことお話を通して多くの方と繋がれた気がした震えるような感動あの日があるからきっとharuはお話を書くことをいまだにやめずにいるのかもしれないそして三年経った今も君はお話の中で毎日成長し続けて可愛 [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の十
  • アン・ジェは鷹揚軍の兵舎で朝稽古の最中だった 朝っぱらから何のようだ?酒の誘いか? チェヨンの姿にアン・ジェは尋ねる 何のようだとは?お前まさか昨日屋敷に帰っておらぬのか? 帰ったが? 何も変わりはないか? は?さあ夜遅かったゆえそのまま寝たし朝早かったゆえそのまま来た 家族には?会わず仕舞いか? なんだ?藪から棒に?まさか長男が何かやらかしたか? いやそうではないお前たち夫婦は一体? チェヨン [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の九
  • ウネがそんなことを? 明日もまだ屋敷にいると聞いてチェヨンは渋い顔をしたが子供たちに添い寝してくれていると聞いてチェヨンはウネの様子に大きく頷いた アン・ジェさんだってウネさんのこと気にかけているはずよね? そうだと思うが?それに先に惚れたのはアン・ジェの方だったぞだが最近のウネは怖いようなことを言ってたな 怖い?ウネさんを怒らせてるのはアン・ジェさんじゃない妻だって女よ ああ ウンスはいつまで [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の八
  • はあ 大変だったわねお疲れ様ポムもごめんね結局 世話をさせちゃって ミョンを置いてきたポムだったがウンスの子供四人とウネの双子の総勢六名それもみんな手のかかる赤ん坊のようなものでいくら女中がいるとはいえ食事に風呂に寝かしつけにと 女たちは大忙し 六人は奥の間の隣の部屋に布団を敷き詰め並べて寝かされていた いいんでするたまには父子できっと楽しく過ごしているでしょうし〜 そうかもねウダルチ隊長忙しいも [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の七
  • たっらいま〜 元気な声が聞こえて奥の間にタンが飛び込んで来たいつものように手にはお土産のお菓子それを嬉しそうにウンスに渡すと ぎゅっと抱きついてすーはー 母親の匂いを吸い込んでいる おかえり タンほらお客様よご挨拶は? タンは顔を上げてウネを見た あっあんにょんはせよ〜 タンちゃんはいつも元気ねそれに大きくなったわポムちゃん 久しぶりお役目ご苦労様 タンを連れて来てくれたポムにウネは声をかけてい [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の六
  • 典医寺でウネと会った数日後彼女が本当に家出をしてチェ家の屋敷を訪れたのはウンスがちょうど診療所を閉めた時分でイサは往診に出かけウンスは化粧品づくりに精を出そうかと考えていた矢先のことだった じゃあ アン・ジェさんには本当に何も言わずに来たの? 双子の姉妹の手を引き背中には大きめの荷物をくくりつけているウネ そうよ買い物にでも出かけたと思ってるはずお母様のことが心配だからお世話係の女中にはくれぐれ [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の五
  • 子供達が寝息を立て廊下から愛犬フンのいびきまで聞こえるような静かな夜チェヨンは閨の小さな卓に落ち着くとへジャの用意した酒とあぶった魚をつまみに寝酒を飲んでいたチェヨンは酒好きでしかも酒豪ではあるが滅多に飲まないそれは王宮からいつ呼び出されても大丈夫なようにという理由の他にウンスが母乳のため我慢しているという酒好きの妻への配慮もあった だが今日はウンスの方からたまにはいいじゃない?とお酌をしてくれて [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の四
  • 兵舎でチュンソクと話をしウンスを見送りそれからやっと集賢殿に戻ってきたチェヨンを部下のパク・インギュが出迎えた 北方の軍備について王様はいかがおっしゃられました?それに義勇軍の警備計画隊長との打ち合わせはうまくいきましたか? ああ まあな 途中抜けてウンスに会いに行ったことなどもちろんインギユには伝えていないそれこそ何を言われるかそんな暇があるのならと仕事を増やされるのがオチだ なんだか機嫌が良 [続きを読む]
  • 愛し君恋しき時 其の参
  • ウンスがウネの家出計画を典医寺で企んでいたころチェヨンは康安殿からももどり道でアン・ジェに行き交った 王様のところから戻りか? アン・ジェが尋ねる ああ 北方の軍事について意見を求められていたゆえまとめたものをお渡ししてきた そうかお前も大変だな俺は武官だけでも手一杯お前はその上文官のお役目も担っているんだからな 俺は国のために自分にできることを粛々とやるだけだ チェヨンは静かに答える そう言え [続きを読む]