鮭一 さん プロフィール

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鮭一さん: How many rivers must I cross? I don't know...
ハンドル名鮭一 さん
ブログタイトルHow many rivers must I cross? I don't know...
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sakeichi-mashita-takahara
サイト紹介文幸せになりたくて川を渡る・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/11/04 12:57

鮭一 さんのブログ記事

  • 2018/08/13 南飛騨 益田川 アマゴ 34cm 〜高水温でグロッキー
  • 投稿することをすっかり忘れてしまっていたのだが盆休みに益田川でいいアマゴを釣ったのだった。下呂市内でも40℃を上回る気温を観測した2018年の猛暑、酷暑。当然益田川の水温も上がる。本流でアマゴを釣ろうなどというのは暴挙だろう。実際に釣行当日の夜明け直後の釣り場での水温は表層で22.2℃という測定結果。しかし、この記事のアマゴを釣る前の週にも僕は尺に満たないアマゴを釣っていたのだ。その時の水温は更に [続きを読む]
  • 2018/09/02 奥飛騨 高原川 野趣溢れる居着きのヤマメ
  • 雨後の増水、笹濁りの高原川で、居着きの雄の尺上ヤマメ。 僕は高原川では必ずしも笹濁りがよいとは考えていない。 天候についても曇天がよいとは考えていない。 ただしそれも、流域や天候と水況のトレンドによって変わるけれども。 とにかく雨後の増水、笹濁りでヤマメを出したのだ。 画像には写し込めなかったが、色白でパーマークが鮮やかで、「俺は居着きだっ!」と言っているような表情だった。 慎ましい美しさと野趣の同 [続きを読む]
  • 2018/08/26 奥飛騨 高原川は崖っぷち ヤマメ33cm?34cm? 
  • 高原川のうた嶺へだて益田に峙する奥飛騨に 大河高原流れてながし真夜中に高原川に向けて国道41号を北進している途中、激しい降雨に見舞われた。予報ではこの雨雲が宮峠を越えて奥飛騨までやってくることはなかったし、実際に夜明け前に高原川に到着した時には雨は降っていなかった。目当ての入川箇所には生憎先客が居た。やむを得ず別のポイントに向かっていると、月並みな表現だが「バケツをひっくり返したような」雨が降り始 [続きを読む]
  • 2018/08/05 奥飛騨高原川 ニジマス53cm 〜高原川にニジマスはいらない
  • 直近の釣果ではないのだが、高原川で少し大きめのニジマスを釣った。ニジマスと言えば、それが種としての特徴なのか、或いは養殖による世代を継いでいった影響なのか、概しておちょぼ口の個体であるのだが、その日釣った魚は少し口が大きくなり始め、背も隆起し始めていた、率直に言って「カッコいい」個体だった。恐らくこの個体は約1カ月前にも同じポイントで掛かったのと同個体だと思う。その時は僕が使っている竿ではパワーが [続きを読む]
  • まき☆さんのイラスト まき☆さんのTシャツ
  • 帰宅したら届いていた。 まきさんのイラストをプリントしたTシャツ。 絵心はない上にわからない僕だけど、某SNSで見掛けたイラストに一目惚れしてしまった。 どんなお方なのか、僕は何も知りません。でも、まきさんのイラストには凄くひかれます。 モッドなTシャツと、"Hello〜いとこの来る日曜日" を思わせてくれるネオアコなTシャツ。 もうすぐ夏も終わるけど、いつ着ようかな。先ずはモッズ風のTシャツの方から。60年代モッ [続きを読む]
  • Her squint 〜 言葉と旋律と青い衝動
  • 何かを表現しようと思った時に、その手段として僕が最も得意なのは文章だと思っていた。時には身を削るような思いをしなければならないこともあるが、多くの場合は容易く感じた。考なくても言葉が出てくるし、もし出てこないときには考えれば出てくる。要するに僕にとって言葉は必ず出てくるものだった。そしてそれは今も変わらず感じている。僕が表現する手段としては、言葉が相応しい。ただし、あらゆる語彙の持ち合わせはない。 [続きを読む]
  • 2018/07/01 飛騨の小渓流 湖沼型アマゴ33cm
  • 本流で釣りにならない時に、最近はよく各所の小渓流で竿を出してみます。この日も本流は泥濁りで、しかも風も滅法強い。春でも秋でもない時季に、何かの加減でダムや本流からそこに流入する支川や枝沢に遡上した個体に出会えないものかなと少し期待して竿を出してみました。タイミングがものを言う釣りですが、そのタイミングを計るための戦略を立てるには、それなりの考察、推察、経験値、読み、などなどが必要です。その意味にお [続きを読む]
  • 2018/06/17 南飛騨 益田川 アマゴ 30cm
  • ニジマスの多い今シーズンの益田川。その長いニジマスのトンネルを抜けたあと、クロカワの餌に「コツコツ」という奥ゆかしいアタリ。スパッと合わせると、節操無いニジマスの首振りとは異なる、端正で鋭いそれ。「これはアマゴに間違いない」。押しの強い流芯をくぐらせ、手前に寄せたその姿を見て喜びと安心の混ざった気持ち。パーマークはあるけれど、背が灰褐色で腹側が銀白色の本流育ちの特徴がよく顕れたアマゴの体長は30c [続きを読む]
  • 朱点の意味するところ
  • 6月9日 午前中に奥飛騨の高原川で釣った魚。 我々が「ヤマメ」と呼んでいるサカナ。 側線付近に、仄かに朱点が散っている。 高原川ではこのような個体は当たり前のように釣れる。 中にはもっとはっきりとした朱点を持つ個体、要するにどう見てもアマゴだなという個体も居る。 僕が初めてヤマメを釣ったのはまさしくこの高原川だった。 当時はヤマメとはこのようなものかなと思っていた。 渓流釣り歴の長くない僕は、過去の [続きを読む]
  • LE b. 〜(ル・べー)
  • 夏が来る前に、物語をひとつ。 四十歳を過ぎての片想いなどこの上なく情けないものだと思い、早く通り過ぎてくれと僕は切に願っていた。 堪え切れなくなって走り出してしまわないか、迂闊な言葉を口走ったりしないか、僕は自分の言動や心理状態に怖れ戦きながらどうにか制していた。 もしかしたらもう心が惑うこともなくなるかもしれないという期待から、ときには別の人と交際もしてみた。 でも当然のことながらうまくいかない [続きを読む]
  • The Versatile I Was
  • 僕はそのとき、当たり前のように仕事を進めていく上で浮かび上がった質問をしようと近付いて行った。 軽口であしらわれるなんて思ってなかった。 理解が足りなかったり、認識がずれていたりして、的外れな疑問や質問を繰り返し投げかけられては誰しも嫌気が差してくるだろう。 やむを得ない。僕に非がある。 ただ僕は僕なりに一生懸命考えて質問をしたつもりだった。 率直な疑問だった。 業務フロー、手続き処理のフローにつ [続きを読む]
  • 2018/05/26 南飛騨 益田川 アマゴ 30cm
  • 長良川での釣れないサツキマスを狙った釣りに少し疲れて、益田川のアマゴに会いに来た。できれば尺アマゴを拝みたい。二日間の釣りで、20cm台のアマゴたちとはたくさん出会えた。よく肥えて、魚体の色艶もよくて、本当に輝くような美しいアマゴたちだった。でも尺アマゴには出会えない。解禁から尺アマゴが出るような川ではない。5月後半か。まだ少し早いかもしれないが、居ないわけではなかろう。二日間の釣りの最後、夕まず [続きを読む]
  • 尾鰭の形
  • サケのふるさと千歳水族館のインスタグラムに投稿されていた、海から遡上してきたサクラマスの画像。※下記URL で別ウィンドウが開きます。https://www.instagram.com/p/BjGrMTzBneT/?utm_source=ig_share_sheet&igshid=1ii28k3llxwsr尾鰭の形は所謂「ホークテイル」。降海したサケ科魚類は皆こうなるものだと思っていた。海水での生活履歴がなくても、湖やダムに降下したり、川で一生を過ごした大型個体もこのような形状に [続きを読む]
  • 2018/05/20 追憶のサツキマス 2018年 その2〜相変わらず釣れないサツキマス
  • 前日の飛騨の小渓流での釣りは正直なところ疲れた。寒いし、久しぶりに渓を歩いたし。明け方もかなり冷え込むだろう。早朝から川に降り立つのはあまり気乗りがしないな・・・そう考えながら寝袋に潜り込んで熟睡し、目が覚めたのは8時頃だった。長良川のいつもの場所は釣り師もまばら。恐らく今朝は誰も釣っていないのだろう。別の場所を当たってみようか。ということで8時半頃から14時近くまで、何箇所かのポイントをかなり丁 [続きを読む]
  • 2018/05/19 〜 飛騨の小渓流 春遡上には会えず
  • 自分の住んでいる岐阜県の東濃地域の昨日の気温は30℃を超えたらしい。外回りの社用車のエアコンは冷房モードにしていたのに、今日の飛騨の山上の小渓流からの帰路は暖房モードにしなければならないほど寒かった。道路端の外気温計が示すのは10℃。風もかなり強く、体感温度も余計に低くなる。去年の9月の、もうシーズンが終わるのだなというあの寂しい空気を思い出す釣りだった。昨夜は日付が変わる頃からかなり強い降雨が岐阜県 [続きを読む]
  • 宛の無い苦情
  • ブログランキングに熱心なわけではないが、一応登録はしている。自身では全く身に覚えが無いのだが、「釣り」という大きなカテゴリの下層のサブカテゴリが、知らない間に「源流釣り」になっていた(-_-;)源流釣りはもうやらないけどね。なんで変わってたのかな。まあいいや、とにかく元に戻しておいた。 [続きを読む]
  • スティーヴ・マリオットのサングラス  マッギンのサングラス
  • Small Faces のSteve Marriott が若かりし頃にかけていた四角いレンズのサングラス。有名な写真だから、見たことがある方も多いと思う。「いいな、いいな、欲しいな」と思ったのは、ついこの前のことのような気がするが、それは20代そこそこの自分、もう20年以上前のことだ。そんなモッドなファッションを今でも大好きな僕が、モッドとは無縁な延竿の本流釣りに行って、川の近くで車中泊をしようとしていたときのこと。寝袋に潜 [続きを読む]
  • 2018/05 追憶のサツキマス 2018年 その1〜とにかく釣れないサツキマス
  • 追憶のサツキマスこんなタイトルで一生懸命ブログを更新していたのは2014年のシーズンだった。以来サツキマスとは出会えていない。本当に僕は遡上魚に縁が無い。週末にしか釣りができないということもあるが、それ以上に運も無い。掛かって岸近くまで寄せたけどバレたとか、恐らくサツキマスだろうけどチモトでハリスを切られたなど、そんなことばかりだ。いや、僕がサツキマスに出会えない理由の最も大きな理由はこれだと思う [続きを読む]
  • 二番手はクールなのだ
  • ロニーが一番クールだと思うよ。 なにしろ二番手のバンドの中の二番手なのだから。 モッズ・バンドと言えば the Who が有名だけど、あれはモッズ・ムーヴメントを利用した作られたバンド。 ヴォーカルのロジャー・ダルトリーなんて対抗勢力のロッカーズ然とした雰囲気でひとつもクールじゃない。 対して the Small Faces は紛れもないリアル・モッドが集まって結成された真のモッズ・バンド・・・なのだが一般的には the [続きを読む]
  • どうなるギブソン その2
  • 「ギブソン」が経営危機、老舗も苦しむ深刻なギター不振 | from Huffpost | ダイヤモンド・オンライン    (↑↑↑ タイトル で記事にジャンプします) ハフポスト日本版からの転載記事とは言え、ダイヤモンド・オンラインが取り上げるくらいだから信憑性の高い記事なのだろう。先のブログ記事でも書いたけどやっぱりギブソンは危ないのだろうな。リンク先の記事でポール・マッカートニーが言っている。「電子音楽が [続きを読む]
  • どうなるギブソン
  • コラム:米ギターの名門ギブソン、破産法申請不可避か ↑タイトル で記事にジャンプ出来ます 時代が変わってきたということだろうなあ。 フェンダーの経営が芳しくなくてギブソンが破産不可避とか、僕が現役でギターを弾いていた頃では考えられない。 仕方ないのだろうな。 ギターを弾けなくてもコンピュータで音楽を造り出せるようになったからね。 高価な楽器一本に投資するよりコンピュータに投資した方 [続きを読む]
  • ノンフィクション
  • 本流に立ちこむきみの長竿が午後2時を差し夏が過ぎてく    〜詠み人知らず15章辺りで鮭一さんが出てくる予定だよと言われた。 彼女が執筆中のノンフィクションとドキュメンタリーの融合のような物語のことだ。 もしその15章で、鮭一が何らかの論を展開するとしよう。 フィクションならば鮭一を登場させるのは全く構わない。 そして作品中の鮭一というキャラクターが何を語ろうが何をしでかそうが構わない。 それは飽 [続きを読む]
  • 彼方と此方 〜僕が溺愛したこまるという名の猫
  • 当初この週末は自動車の整備をして過ごすつもりでいた。愛車レガシィB4のフォグランプが点灯しなくなったのだが、10年以上前にDIYで純正ハロゲンをHIDに換装していた。不点灯を確認した際の点検で、HIDバーナーが割れていたのを発見。もうこの際純正ハロゲンに戻そうと思ったが、純正の配線を思い出せない。仕方なくもう一度新品のバーナーを購入して取り付けることにした。しかしこの取り付けも面倒な作業だった。もともとポン [続きを読む]