鮭一 さん プロフィール

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鮭一さん: How many rivers must I cross? I don't know...
ハンドル名鮭一 さん
ブログタイトルHow many rivers must I cross? I don't know...
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/sakeichi-mashita-takahara
サイト紹介文幸せになりたくて川を渡る・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供56回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2014/11/04 12:57

鮭一 さんのブログ記事

  • 二番手はクールなのだ
  • ロニーが一番クールだと思うよ。 なにしろ二番手のバンドの中の二番手なのだから。 モッズ・バンドと言えば the Who が有名だけど、あれはモッズ・ムーヴメントを利用した作られたバンド。 ヴォーカルのロジャー・ダルトリーなんて対抗勢力のロッカーズ然とした雰囲気でひとつもクールじゃない。 対して the Small Faces は紛れもないリアル・モッドが集まって結成された真のモッズ・バンド・・・なのだが一般的には the [続きを読む]
  • どうなるギブソン その2
  • 「ギブソン」が経営危機、老舗も苦しむ深刻なギター不振 | from Huffpost | ダイヤモンド・オンライン    (↑↑↑ タイトル で記事にジャンプします) ハフポスト日本版からの転載記事とは言え、ダイヤモンド・オンラインが取り上げるくらいだから信憑性の高い記事なのだろう。先のブログ記事でも書いたけどやっぱりギブソンは危ないのだろうな。リンク先の記事でポール・マッカートニーが言っている。「電子音楽が [続きを読む]
  • どうなるギブソン
  • コラム:米ギターの名門ギブソン、破産法申請不可避か ↑タイトル で記事にジャンプ出来ます 時代が変わってきたということだろうなあ。 フェンダーの経営が芳しくなくてギブソンが破産不可避とか、僕が現役でギターを弾いていた頃では考えられない。 仕方ないのだろうな。 ギターを弾けなくてもコンピュータで音楽を造り出せるようになったからね。 高価な楽器一本に投資するよりコンピュータに投資した方 [続きを読む]
  • ノンフィクション
  • 本流に立ちこむきみの長竿が午後2時を差し夏が過ぎてく    〜詠み人知らず15章辺りで鮭一さんが出てくる予定だよと言われた。 彼女が執筆中のノンフィクションとドキュメンタリーの融合のような物語のことだ。 もしその15章で、鮭一が何らかの論を展開するとしよう。 フィクションならば鮭一を登場させるのは全く構わない。 そして作品中の鮭一というキャラクターが何を語ろうが何をしでかそうが構わない。 それは飽 [続きを読む]
  • 彼方と此方 〜僕が溺愛したこまるという名の猫
  • 当初この週末は自動車の整備をして過ごすつもりでいた。愛車レガシィB4のフォグランプが点灯しなくなったのだが、10年以上前にDIYで純正ハロゲンをHIDに換装していた。不点灯を確認した際の点検で、HIDバーナーが割れていたのを発見。もうこの際純正ハロゲンに戻そうと思ったが、純正の配線を思い出せない。仕方なくもう一度新品のバーナーを購入して取り付けることにした。しかしこの取り付けも面倒な作業だった。もともとポン [続きを読む]
  • Then I Kissed Her / Don't Worry Baby / God Only Knows / Winter Couples
  • 生きていくためには食わねばならぬ。食うためには稼がねばならぬ。というわけで僕は勤め人をやっています。職種は営業です。殆ど営業してないけど組織上は「営業職」ってことになっています。だから客先を訪問します。所謂「外回り」です。つい先日のこと、昼近くまで社内で事務仕事をしてから外回りに出かけた。何処か公園の駐車場にでも停めて車内で昼食にしようと考えていた。最近はどの営業車に乗るかはだいたい決まっていたの [続きを読む]
  • クリスマスにはこれを聴け その2 〜Stina Nordenstam 「Soon after Chriatmas」
  • 大学に上がって1年が過ぎて、僕はもうすぐ21歳になろうとしているところだった。池袋のHMVの試聴コーナーに、Stina Nordenstam(スティーナ・ノルデンスタム)という名のスウェーデンの女性シンガーのセカンドアルバム「And she closed her eyes」が置かれていた。一聴して魅かれた。少女のようなウィスパー・ヴォイスと言えばよいのか、或いは童女の雰囲気を醸し出す成人女性の声と言えばよいのか。果ては幼さを残したまま年を [続きを読む]
  • クリスマスにはこれを聴け その1〜野田幹子さん 「Winter Couples」
  • 僕が17歳のときの12月にリリースされた音源。高校2年生だった。色々と思い悩むことがあって学業の成績がどんどん落ち始めた頃だ。遅刻や欠席が増え、誰にも何も告げずに自主的に早退したりしていた。とにかく何もする気になれなかったし、話もしたくなかった。そんな頃に聴いた1枚のアルバム。野田幹子さんの「Winter Couples」は、冷えて沈んだ僕の心をホットミルクのように温めてくれた。僕はこのアルバムを聴いて初めて [続きを読む]
  • クリスマスにはこれを聴け その1
  • 僕が17歳のときの12月にリリースされた音源。高校2年生だった。色々と思い悩むことがあって学業の成績がどんどん落ち始めた頃だ。遅刻や欠席が増え、誰にも何も告げずに自主的に早退したりしていた。とにかく何もする気になれなかったし、話もしたくなかった。そんな頃に聴いた1枚のアルバム。野田幹子さんの「Winter Couples」は、ホットミルクのように冷えて沈んだ僕の心を温めてくれた。僕はこのアルバムを聴いて初めて [続きを読む]
  • 考え過ぎ注意報
  • 果てしなく巡る思いと山の湯へ 冬夜に霞み昇華せるらむ考えても考えてもわからない。 答えが出ない。 ただただ堂々巡りが続く。 無理に答えを出そうとするのはよくない。 ぐるぐると巡った後の自己完結、自己解決は、思考が内向しているだけだ。 鬱状態への第一歩になりかねないのだ。 それはよくわかっている。「考え過ぎ注意報」が発令されました。二度目だった。つい先日も同じような酒の席で同じ人に同じことを言われた。「今 [続きを読む]
  • 【回顧モード】 Camera! Camera! Camera!
  • @sakeichi_sssさんのツイート: https://twitter.com/sakeichi_sss/status/939184871158595584?s=09https://twitter.com/sakeichi_sss/status/9391848  【回顧モード】とは ツイッターにて、極々一部で12月は回顧モードとする動きがある(のかな笑) 頭に【回顧モード】とつけると、昔話をしてもしおらしくならない、前を向けないダメな大人として受け取られにくいかもねということです。それで試行中なわけですよ。 要するに書 [続きを読む]
  • クリスマスと年越しと世界平和と言葉に尽くせぬ思い
  • クリスマスと年越しと世界平和とその他、言葉に尽くせない思いたちを同時に謳った稀代の名曲。Happy Christmas (War is Over) John LennonHappy Xmas (War is Over) John LennonHappy Xmas (war is over) ※not official 僕は毎年言っているよ。 「単なるクリスマス・ソングじゃないんだ」と。 人類愛を歌い上げたんだよ。 良い悪いはさておき、ヨーコと出会って触発され感化されたジョン・レノンの思いを具現した曲なんだ [続きを読む]
  • スピッツは日本の宝だよ
  • スピッツ結成30周年特番で、ミスチル・桜井、奥田民生、sumika・片岡らが魅力を語る (2017/12/04) 邦楽ニュース|音楽情報サイトrockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)     ↑↑↑↑↑↑ とあるニュース記事へのリンク正確な年数は覚えていない。 結成後だかデビューだか、どちらかから数えて32周年だったような気がする。 1994年、大学に上がって僕は2年目だった。 ローリング・ストーンズが"Voodoo Lounge"をリリー [続きを読む]
  • あの走行距離メーター改ざんサンバーは今頃・・・
  • 某サンバー記事へのリンク↓↓↓最終回 タイミングベルトを交換。そしてこれからもサンバーは走る軽トラが面白いねということで脚光を浴び始めたのはもう10年くらい前のことのような記憶がある。何を今更面白いねと言っているのかという感じはあるものの、対象がサンバーだから歓迎しよう。しかしこの人は軽トラもだけどサンバーにもはまったんだね。わかるよ、わかる。僕は自分の場合は軽トラよりも軽1BOXの方がライフスタイ [続きを読む]
  • 走行距離メーター改ざんサンバー?
  • 某記事へのリンク↓↓↓最終回 タイミングベルトを交換。そしてこれからもサンバーは走る軽トラが面白いねということで脚光を浴び始めたのはもう10年くらい前のことのような記憶がある。何を今更面白いねと言っているのかという感じはあるものの、対象がサンバーだから歓迎しよう。しかしこの人は軽トラもだけどサンバーにもはまったんだね。わかるよ、わかる。僕は自分の場合は軽トラよりも軽1BOXの方がライフスタイルに合っ [続きを読む]
  • 猫ばか
  • ひじき(♂)です。晩御飯の付け合わせのひじきを狙ってテーブルに上がってきたところ、我が妹がこう言い放った。「ひじきがひじきを食べるっ!」 それを聞いた僕は満面の笑み(だったと思う)で繰り返す。「ひじきがひじきを食べるっ!」そして妹がひじきに言う。「こんなこと言って喜んでるのはウチくらいだぞ」。いや、猫ばかの家族は言ってるだろう。 [続きを読む]
  • レコードの街
  • タワレコと渋谷と音楽の歴史〈80年代〉洋楽の大衆化…“渋谷系”の源流|長門芳郎インタビュー僕はこの流れを現地でリアルタイムで体感することはできなかった。 一回りから半回りくらい時代が遅かった。 自分も渋谷系でありたいと思ったことは一度もなかったし、寧ろそんなものに組み込まれるのはごめんだと思っていたが、少し遅れたとはいえ、当時の東京で音楽浸りの毎日を送っていた僕は、知らず知らずのうちに作られた流れの中 [続きを読む]
  • 持ち味とは何ぞや
  • 「年齢のわりに持ち味がないな」だってさ。その通りだろう。得意なことを仕事にしているわけではないから。持ち味なんて出せないよ。「要領が悪いなあ」とも言われた。そんなこととっくにわかっているよ(笑)要領が良ければそもそもここで仕事してません。「年齢のわりに言うことが子どもっぽいな」だってさ。ちょっと待ってくださいよ。話の始まりは「昔バンドやってたんでしょう?」だったから当時の話をしたまでで [続きを読む]
  • パラレル百景さん
  • @parallel100さんのツイート: https://twitter.com/parallel100/status/926106144262598656?s=09 おおっと、思わず目に留まってフォローとリツイート。 プロフィールにはだいたい隔週金曜更新とあったから期待していたのだけど、更新はなかったな。 一度リツイートしたからもうこれ以上はツイッターでは共有できないからここで紹介して発散。 ごく当たり前の日常的な言葉で、ぐっと胸に染み入る歌を詠んでくれる。 一目惚れな [続きを読む]
  • サンバー修理
  • 去る10月28日に今シーズンお世話になったフィールドへお礼参りに行った際、釣り道具のサンバーが危うく当て逃げされそうになった。とある道の駅で一休みしていたときのこと、隣の駐車区画に入ってきた軽自動車からトライバーが降車しようとした際、相手方車両の運転席ドアがサンバーの左側(助手席側)の後部ドアに当たったのだ。「ゴンッ」とかなりの衝撃だった。「おおー、やってくれましたねえ」と、最初は気持ちに結構余裕 [続きを読む]
  • 歳をとる前にもう一度 〜 M−51 フィールド・パーカの話
  • 「歳をとる前に、今のうちに・・・」。最近よく思う。今年の5月くらいから常に左側の腰に痛みを感じていた。これまでも週末の二日間、本流で長竿を振っていると痛むこともあったが、平日のうちに回復してまた次の週末を迎えられていた。それが今シーズンからは痛みが回復しないばかりか、7月くらいからは左脚の脹脛(ふくらはぎ)から踝(くるぶし)辺りも痛みだした。腰の痛みと繋がっているように感じた。さすって痛みが緩和さ [続きを読む]
  • 立ち位置は様々であり、軽々しい発言はご法度です。
  • ツイッターで、気になる投稿が立て続けにあった。続けて上がってくると、黙ったままでは居られなくなる。一つ目はこれ。【ツイート転載】仕事のストレスで休職し心療内科では色んな薬や漢方がコロコロ変わりなかなか改善が見られない私に、マッマが「この薬をためしてみぃ」って処方してくれたんだけど今までで一番効きそうだし小鳥にも好かれたい。それに対して僕は引用ツイートしたわけですよ。【引用ツイート転載】感じ方は人に [続きを読む]