鮭一 さん プロフィール

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鮭一さん: How many rivers must I cross? I don't know...
ハンドル名鮭一 さん
ブログタイトルHow many rivers must I cross? I don't know...
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/sakeichi-mashita-takahara
サイト紹介文幸せになりたくて川を渡る・・・
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2014/11/04 12:57

鮭一 さんのブログ記事

  • 持ち味とは何ぞや
  • 「年齢のわりに持ち味がないな」だってさ。その通りだろう。得意なことを仕事にしているわけではないから。持ち味なんて出せないよ。「要領が悪いなあ」とも言われた。そんなこととっくにわかっているよ(笑)要領が良ければそもそもここで仕事してません。「年齢のわりに言うことが子どもっぽいな」だってさ。ちょっと待ってくださいよ。話の始まりは「昔バンドやってたんでしょう?」だったから当時の話をしたまでで [続きを読む]
  • パラレル百景さん
  • @parallel100さんのツイート: https://twitter.com/parallel100/status/926106144262598656?s=09 おおっと、思わず目に留まってフォローとリツイート。 プロフィールにはだいたい隔週金曜更新とあったから期待していたのだけど、更新はなかったな。 一度リツイートしたからもうこれ以上はツイッターでは共有できないからここで紹介して発散。 ごく当たり前の日常的な言葉で、ぐっと胸に染み入る歌を詠んでくれる。 一目惚れな [続きを読む]
  • サンバー修理
  • 去る10月28日に今シーズンお世話になったフィールドへお礼参りに行った際、釣り道具のサンバーが危うく当て逃げされそうになった。とある道の駅で一休みしていたときのこと、隣の駐車区画に入ってきた軽自動車からトライバーが降車しようとした際、相手方車両の運転席ドアがサンバーの左側(助手席側)の後部ドアに当たったのだ。「ゴンッ」とかなりの衝撃だった。「おおー、やってくれましたねえ」と、最初は気持ちに結構余裕 [続きを読む]
  • 歳をとる前にもう一度 〜 M−51 フィールド・パーカの話
  • 「歳をとる前に、今のうちに・・・」。最近よく思う。今年の5月くらいから常に左側の腰に痛みを感じていた。これまでも週末の二日間、本流で長竿を振っていると痛むこともあったが、平日のうちに回復してまた次の週末を迎えられていた。それが今シーズンからは痛みが回復しないばかりか、7月くらいからは左脚の脹脛(ふくらはぎ)から踝(くるぶし)辺りも痛みだした。腰の痛みと繋がっているように感じた。さすって痛みが緩和さ [続きを読む]
  • 立ち位置は様々であり、軽々しい発言はご法度です。
  • ツイッターで、気になる投稿が立て続けにあった。続けて上がってくると、黙ったままでは居られなくなる。一つ目はこれ。【ツイート転載】仕事のストレスで休職し心療内科では色んな薬や漢方がコロコロ変わりなかなか改善が見られない私に、マッマが「この薬をためしてみぃ」って処方してくれたんだけど今までで一番効きそうだし小鳥にも好かれたい。それに対して僕は引用ツイートしたわけですよ。【引用ツイート転載】感じ方は人に [続きを読む]
  • 映画のような音楽
  • 「映画音楽」。要するに、映画の主題歌だったり挿入歌だったり、「サントラ」と呼ばれるものに収録される音源たちのことを言うと思っている。そうではなくて僕は今「映画を観ているような気持ちにさせてくれる音源」のことを言っている。静かな秋に、それは夜でなくてもいいよ、昼間でもいいよ、山の方に行って紅葉やら黄葉やらを眺めながら聴いていてもいいよ。いいよ、というか、僕はそんな秋に聴きたくなるよ。The Divine Comed [続きを読む]
  • スバルがスバルらしかった頃のスバル
  • 最近「釣り車のサンバー」から「釣り道具のサンバー」に昇格した、2017年の渓流シーズンを文字通り駆け抜けてくれたサンバー。あの小さなボディで約7ヵ月間、13,000kmを走破してくれた。そのサンバーのリコール情報を入手したのは8月下旬から9月にかけての頃だったか。渓流釣りシーズンも佳境に入っていたので、リコールの点検・整備・部品交換などは禁漁となる10月に入ってからと思っていた。昨シーズンまではB [続きを読む]
  • 我ら鱒士は刀を納む 〜納刀の儀 納竿の儀〜
  • 多くのフィールドで禁漁となり、2017年の渓流釣りは終わった。できれば最後に本流でもう一本いいやつと出会いたかったがそううまくは行かない。ダムに注ぐ山上の小渓流で、鼻曲がり婚姻色の雄とは二度、優しい顔付きの雌とは一度出会い、僕は今季に自身で幕を引いた。最後の益田川本流での釣りは言ってみればアンコール、カーテンコールのようなものだと思いながら竿を振った。大物が獲れたらそれはそれできっと感動的な終幕と [続きを読む]
  • 2017/09/30 飛騨の小渓流 ダム遡上の雌のアマゴ
  • 先週、先々週と鼻曲がり婚姻色の雄のアマゴを獲ったフィールドへやってきた。水況を見て今日は厳しいなと感じた。ポイントを見ると、複数名でのグループ釣行後の模様。実際に散々ぶっ叩かれたのだろう。29日は反応は皆無だった。そして最終日の30日。この日もずっとアタリはなかったが、目先を変えようとさほど期待もせずに流したブドウ虫に食ってきた。目測30cmくらいの雌のアマゴ正直雌が釣れるととても困る。極力ダメー [続きを読む]
  • 2017/09/24 飛騨の小渓流 ダム遡上のアマゴ44cm
  • 飛騨渓の紅葉前の秋桜は散る橙の薄墨桜季節が進み山の木々が紅葉する前に、橙色が散りばめられた淡墨桜を見ているような気持ちになる。飛騨の小渓流で、そんなアマゴに出会いました。先週41cmのダム遡上のアマゴを獲った同じポイントに僕は降り立った。葉が少し色づき始めた木々も窺える。渓を吹き抜ける風は冷ややかで、「秋めいて」どころか「丸っきり秋」だった。勿論見上げれば少し弱々しい陽の光と高い空。冬場は雪に閉ざ [続きを読む]
  • 2017/09/16 飛騨の小渓流 ダム遡上のアマゴ 41cm
  • 禁漁が迫った9月。昨シーズンはヤマメ水系でダム遡上の個体を狙った。今シーズンはアマゴ水系で同じくダム遡上の個体を狙おうと思っていた。しかし、本流でもう一本いいやつを獲りたくて、午前中は益田川本流で竿を出した。結果、まったくいいところなし。朝一番のポイントは風が強くて竿を振っていられなくなり上流へ移動。何とか風裏を見つけたと思ったが、川面付近は穏やかでも、空中はそれなりに風が吹いていたかな。なんと、 [続きを読む]
  • 2017/09/02 奥飛騨 高原川 運を味方に着けて体高のあるヤマメ33cm
  • 奥飛騨は高原川にて。2017年のシーズンも終盤に差し掛かった9月、やっと体高のある高原ヤマメを獲ることができた。この魚を獲る前、昼過ぎに目測37〜38cmくらいのヤマメをバラしていた。掛かった直後から、鈎掛かりが浅い感覚が竿尻から伝わってきた。案の定相手が水面で首を振ったときに外れた。悄然とするより他ない。そして夕刻。前述のバラし以降、ヤマメのアタリは皆無。かなり日暮れが迫って来て、もう万事休すかと諦め [続きを読む]
  • 2017/08/19 南飛騨 某小渓流 イワナ 37cm
  • とある小渓流にて……イワナ37cmです。先日ランドロック・サツキマスを釣ったポイントにもう一度行ってみました。釣り上げて活かしている最中でも滝壺から40cm近い魚が何度も跳び上がっていたので。あれは黒っぽかったし、イワナだったのかな。このコも痩せているのであまり大きく見えませんが37cmでした。竿:シマノスーパーゲーム ベイシスMH 75-80水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナー スーパーヤマメ 8号餌:ミ [続きを読む]
  • 2017/08/13 奥飛騨 高原川 ヤマメ 33cm
  • 奥飛騨は高原川にて高原川で久しぶりに綺麗なヤマメに出会えた。体高はそれほどでもないが、丸みを帯びた魚体は33cmの雌。優しげな顔付きで雌らしい。魚種:ヤマメ体長:33cm竿:シマノスーパーゲームスペシャル ロング 95-10ZP水中糸:フロロ0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナースーパーヤマメ 8号餌:ミミズ立ち位置表層水温:16.2℃ [続きを読む]
  • 2017/08/12 奥飛騨 高原川 ニジマス50cm
  • この日最後の魚となったのが、ニジマスの50cm。掛かった直後はさほど派手な動きを見せなかったのだが、へばることなく最後まで抵抗してくれた。こういうのが、この釣り場にはまだまだ居ます。ただし、あまりたくさん残ってもヤマメが捕食出来ないのでこまりますがね。左側の唇に欠損があります。過去に釣り師の竿に掛かって必死で抵抗して逃れたのかな。魚種:ニジマス体長:50cm竿:シマノスーパーゲームスペシャル ロング 95 [続きを読む]
  • 2017/08/11 南飛騨 益田川 アマゴ 30cm
  • 朝一ふらりと立ち寄り益田そして尺アマゴもっとでかいのが入ってると思ったんだけどなあ。このコしか出せませんでした。昨日とか今朝僕が入る前に抜かれたかなあ。それでもとにかく盆休みの釣行の最初に尺アマゴを出せて安心した。今シーズンはダメやなあと思ってるけど、何だかんだ益田はちゃんと応えてくれる。ありがとう。竿:ダイワ琥珀本流エアマスター105M水中糸:ナイロン0.8号ハリス:フロロ0.6号鈎:オーナー スーパーヤ [続きを読む]
  • 2017/08/05 南飛騨 益田川 アマゴ 32cm
  • 益田川の戻りアマゴ暫く高水が続いたので、下流から差してきたいいやつがあのポイントに必ず入っていると思っていたよ。川面に陽光が射し込むまでの束の間、朝一番一箇所だけの一瞬の一発勝負。そう思って高原に行く前に益田に立ち寄り、夜明けから竿を振り始めて5時40分に獲りました。剥がれやすい鱗の銀色のボディ、尖った口と鰭。パーマークもいいけど、銀色もいいね。どちらも大好きだよ。どの辺りから遡ってきたのだろう。 [続きを読む]
  • 2017/07/29 奥飛騨 高原川 複雑な心境 ニジマス53cm
  • 掛かった直後に上流に走った相手はニジマス。ジャンプした魚体を見て、この先の遣り取りを思い気が重くなる。竿が折れるくらいなら切れたりバレたりすればいいよと思いながら、わりと適当に相手している時に限って切れないしバレない。さすがにもうここまでで限界だろう、折れたらイヤだから竿を寝かせて糸を切るかと思ったところから更に粘る恐るべし名竿、刀。粘るもんだからそれで魚が弱ってくれる。そしてグタグタになって流さ [続きを読む]
  • 2017/07/23 南飛騨 益田川水系 某沢
  • 2017年7月23日ひょんなことから漁協の組合員の方に連れられて、益田川水系のとある沢で竿を出すことになった。凄く久し振りに、沢のアマゴに出会えました。使用タックル竿:ダイワ 流覇Ⅱ 中硬硬61MC水中糸:フロロ0.4号鈎:一刀アマゴ王7号餌:ブドウ虫 [続きを読む]
  • 2017/07/16 奥飛騨 高原川 〜高原川でのシーズン初尺上ヤマメ 32cm
  • 6月の試し釣りはカウントせずに、今日が実質今シーズン最初の高原川。前評判は良くない。魚が少ないと聞いている。そんな中、毎年通い慣れたポイントで、「あの筋にヤマメがよく着いている」と、確信を持って流した筋で、32cmの尺上ヤマメが挨拶に顔を出してくれた。このポイントのヤマメは他のポイントに比べるといつも痩せているのだが、昨年に引き続き今シーズンも痩せている。高原川のヤマメはもっと立派だったと記憶して [続きを読む]