ちゃあい さん プロフィール

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ちゃあいさん: ちゃあいブログ
ハンドル名ちゃあい さん
ブログタイトルちゃあいブログ
ブログURLhttp://blog.chaai.info
サイト紹介文お茶や色んな人、本とかに出逢い、団欒するブログ
自由文お茶や色んな人、本とかに出逢い、団欒するブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2014/11/04 13:38

ちゃあい さんのブログ記事

  • お茶を知ってもらうキッカケとして
  • 自分のできる範囲でいろんな形のイベントをして、お茶に触れてもらう機会を増やそうとしています。シチュエーションで選ばれるお茶が違うような気がしているんです。お茶と言っても種類もあるし、飲む人の好みの合う合わないもあるはずだし、こういう時はこれやろっ!というのもあれば、これはちがうな、、というのも。だから、ゆったりしたいときのお茶、気分を変えたいときのお茶、すっきりしたいときのお茶、癒されたいときのお [続きを読む]
  • ポットが風邪をひかないように
  • 寒さが増してくる今日この頃。お茶ライフ楽しまれてますか〜紅茶を淹れるときの小道具として、ティーコジーというのがあります。ポットの帽子とか、お布団とかいう人もチラホラ。ポットが冷えないようにする道具です。紅茶は、ぐつぐつの沸騰したてのお湯を使っていれる方がおいしいと言われます。なので、予めポットにお湯を入れて、ポットを温めて。そのお湯を捨てて、そのあとに紅茶のお茶っ葉をいれた後に、沸騰したてのお湯を [続きを読む]
  • ほうろくがある時〜、ほうろくがない時ー
  • ほうろくという昔ながらの煎る道具があります。ゴマとか豆とかを煎っていたそうな。素焼きのほうろく。購入当初は、内側も白かった。トロッピカル窯さんのほうろく。素焼きのより少し大きいので、多めにほうじ茶作るときは、これを使ってます。筆者の関心は、お茶なので、もっぱら緑茶を煎るのに使っています。さて、ほうろくに出会っていないときは、お茶を煎るということがそもそも頭の中に入っていませんでした。はい、発想自体 [続きを読む]
  • 今年も鮮やか!……掃除大変そう^^; (Instagram)
  • ほうろくという昔ながらの煎る道具があります。ゴマとか豆とかを煎っていたそうな。素焼きのほうろく。購入当初は、内側も白かった。トロッピカル窯さんのほうろく。素焼きのより少し大きいので、多めにほうじ茶作るときは、これを使ってます。筆者の関心は、お茶なので、もっぱら緑茶を煎るのに使っています。さて、ほうろくに出会っていないときは、お茶を煎るということがそもそも頭の中に入っていませんでした。はい、発想自体 [続きを読む]
  • 日常のおやつのお茶
  • ケーキとか、高級な生菓子とかのそんな特別なお菓子じゃなくて、日常のおやつと合わせるお茶って、どんなのかな?そんなことを思い浮かべながら、焼き芋を準備して。できあがるまでの、いい香りが漂ってくる待ち時間にクッキーとニルギリ紅茶を準備して。渋みが少なく、やわらかいイメージ。クセが強くないので、飲みやすい紅茶。インドの南東、セイロン島に近い地域なので、比較的にセイロンティーに似ていると言われます。詳しく [続きを読む]
  • 飲み頃という、たのしみ
  • 日が沈むのが早くなって、暗くなるの早くなってます。寒い日が増えてきて、木々の紅葉も進んでますね。暑い夏が過ぎ、涼しい秋、そして寒い冬が来る。おいしいと感じる食べ物や飲み物も、季節が変わると旬が変わってゆきます。いろいろあるお茶でも、淹れた後すぐに口にしておいしいモノもあれば、少し間をおいておいしいモノだってあります。比較的上等な煎茶というのは、湯冷ましというお湯の温度を下げる操作をして、時間をかけ [続きを読む]
  • やわらかい、やさしい、心地
  • ずいぶん冷え込む日が増えてきました。もう冬は間近ですね。ふと冬のお茶って、どんなのだろうと疑問が浮かんで。冬に飲むとたのしい手持ちのお茶から探そうと思いつきました。なんとなく、ほうじ茶かな。そしたら、お茶の供はお餅かな。ほうじ茶でも、ラテはどうだろう?沸騰したお湯にお茶っ葉を入れて、少し煮出した後に、ミルクを入れて。やわらかい、やさしいお味でした。紅茶で作る煮出し紅茶のミルク割りのチャイより、やさ [続きを読む]
  • しぶみって、にがて
  • とあるアンケートで紅茶の苦手なとこ、第一位に渋いことがあげられたそうです。紅茶のいいイメージは、香りがよい、華やかということでしょうか。とある老舗紅茶屋のマスターは「(赤)ワインがいい。紅茶とワインにはタンニンが入っているからね」とおっしゃられていました。タンニンは渋みの成分ですね。赤ワインにチーズは、イメージしやすそう。でも、紅茶にチーズは、イメージしにくいかな。紅茶だって、渋いのあったり、あまい [続きを読む]
  • 列車に乗って♪
  • いつもは行かない、少し遠いところに行くのが旅かなぁって、お知り合いの方と奈良の古墳の本をキッカケにそんな話をしました。<十月の二度の台風と長雨で、南海電車の大阪と和歌山の間の橋が使えなくなる。><代替輸送のバスがとっても平日は混んでる。>知人のSNS経由で知って、面倒を避けて、懐かしさと新しさの混じるJR阪和線で。途中で車両の切り離しがあり、和歌山行きと関西空港行きに分かれた。「なんか、地元の近鉄線の [続きを読む]
  • 器から誘発されるモノ
  • とある居酒屋で、白ワインをオーダーしたら、焼酎の水割りに使われそうなグラスで出てきて、ズレてるなぁと思ったのが、最近。ちょっと前に日本茶インストラクター大阪府支部の宇治ツアーの時に訪ねた朝日焼さん。そこで、黒光りのする小さな湯飲みを入手して。やっと使ってみてみたら。不思議な感じがするんですよね。煎茶を飲んでるのに、少し洋風な。形が煎茶でよく使われる形じゃなくて、何となく小さなワイングラスのような手 [続きを読む]
  • 宇治白川の煎茶。ぬるめのお湯で、長めに待つ。円やかな飲み心地。 (Instagram)
  • とある居酒屋で、白ワインをオーダーしたら、焼酎の水割りに使われそうなグラスで出てきて、ズレてるなぁと思ったのが、最近。ちょっと前に日本茶インストラクター大阪府支部の宇治ツアーの時に訪ねた朝日焼さん。そこで、黒光りのする小さな湯飲みを入手して。やっと使ってみてみたら。不思議な感じがするんですよね。煎茶を飲んでるのに、少し洋風な。形が煎茶でよく使われる形じゃなくて、何となく小さなワイングラスのような手 [続きを読む]
  • 雨だから
  • 「アイニクの雨だから、残念ですね…」雨降りの日に、はじめて訪ねた地区の日本茶屋さんで、お茶を買ったときにかけられた言葉。訪問目的は達せられなかったけれど、近くではお祭りをやっていて、催しは終わっているけれど、のぞいてみればって勧めてもらった。お祭りの時にしかできない雰囲気。雨であっても、こういう光景を見るのは好きだな。屋台がならんで、たぶん夜は近所の子供たちが、わー!って感じで屋台の食べ物やゲーム [続きを読む]
  • 秋の風景。またね、舞鶴(*^^*) #京都府 #舞鶴市 (Instagram)
  • 「アイニクの雨だから、残念ですね…」雨降りの日に、はじめて訪ねた地区の日本茶屋さんで、お茶を買ったときにかけられた言葉。訪問目的は達せられなかったけれど、近くではお祭りをやっていて、催しは終わっているけれど、のぞいてみればって勧めてもらった。お祭りの時にしかできない雰囲気。雨であっても、こういう光景を見るのは好きだな。屋台がならんで、たぶん夜は近所の子供たちが、わー!って感じで屋台の食べ物やゲーム [続きを読む]
  • 間にあるのがお茶だと思う
  • 誰かと誰かが近くに座ってる。その間に微妙な空気が漂ってる。お茶を置いて口を付けたら、少し落ちついて、さあどうしようと、そんな気分が流れ始めたら締めたもん。大したことでなくても、そういうお茶の使い方がええなぁと思っとります。特別な烏龍茶を作ってる時に、みんなで飲んだお茶。(2013.7.6、静岡、某所にて)希少だとか美味しいより、雰囲気を変えてくれるとこを使える方が使い出があるんちゃう?って。言葉をつないで場 [続きを読む]
  • 新しい道具がやってきた!
  • もともと、お茶をあんまり飲まない家庭で育ちました。なので、お茶をいれる道具は、お茶をいれることに関心を持ってから、自分でそろえ始めて。でも日本茶の急須、そういえばあんまり購入していないんです。というのも、体験イベントや講座などに参加して、おみやげでいただいたものがたくさんあって。普段使いにちょうどよいので、それでいろんなお茶をいれてみて、どのお茶がどの急須に似合いそうか使ってみて雰囲気をつかんでい [続きを読む]
  • 伝え方、つれづれ
  • 昔々、紙のない時代は、重要なことであっても手段がそれしかないから口伝えだったんですよね。文字が出来て木とか石とかに書いて、紙が開発されたら紙に書いて。印刷の技術が出てきたら、大量生産が出来て。伝えられる情報も、重要な内容から、だんだん軽いものにも門戸が開かれる様になり。今なら、このブログのように印刷さえもなくて、電子の世界。何をどこに伝えようとするかによって、媒体(メディア)というのは変わりそうです [続きを読む]
  • 季節の移り変わり
  • 店(種ノ箱)の近所には、学校がたくさんあります。玉造エリアは、大阪市の屈指の文教区と言われるくらいなので。先日は、体育祭が行われていたみたいです。学校からの放送が少し離れていても聞こえてきましたから。オフィス勤めをしていたときは、そういった行事の音が聞こえる環境ではなかったので、季節の移り変わりを今はとらえやすいですね。そうそう、この季節は一日の気温の変化が大きいので、体調を崩しやすい時期です。夏で [続きを読む]
  • 単純なのに一通りじゃない
  • 紅茶をいれる準備をしてます。いつもは、ポットを使ってするところを気分を変えたいから、手鍋にお湯を沸かして。グツグツ、グツグツ。音のなる鍋に、細かいお茶っ葉のプライドオブスリランカをバサッと投入。10秒ほど、火をつけたままにして、火を消して。茶こしをポットの上にセットして、鍋の紅茶をポットに。インド産の茶こしに、茶葉の山盛りができて、なかなか見ごたえがありました。山を間違って崩しちゃうと、ポットの中に [続きを読む]
  • 白い夏とチャイのかき氷、黄色いカレーライスと赤青の短歌
  • 暑かった夏が過ぎ、秋らしい涼しい日が増えてきてますね。カレンダーを少しさかのぼって、夏。老舗のカレーとチャイ屋さんの「カンテ・グランデ」。グランフロント店で、食べながらゆるいミーティングしようというお誘いがあって、参加して。(あ、白いタペストリー?に chai shop って書いてあるなぁ)ある参加者さんのお目当ては、チャイのかき氷で。めちゃ山盛り。一匙お裾分けをいただくと、濃厚なカンテのチャイの味がしました [続きを読む]
  • ざわり、したざわり
  • 粒が気になる。ざらつきそう。穴を越えてくる。穴が大きすぎるんだ。穴を小さくする?漉す網の目の細かいのを使う?いっそ、お茶パック使う?ダストだったら、そうしてもいいかな。(BOPFより細かい)結局、こうしました。大きな網の目と小さな網の目の二重になった茶こし。急須も実は、深蒸し茶でも大丈夫な、中に細かい目の網のん。細かい葉っぱは、焦げやすいので、火加減注意!でございます。おいしく楽しいお茶の時間を〜♪では [続きを読む]
  • ほうじ茶、煎り煎り
  • 緑茶を煎るとほうじ茶になるって、知ってました?そういえば昔は、ほうじ茶って、そもそも飲まないので、どんなものかを知らなかったような。ここんとこ、ちょっとしたキッカケでほぼ毎日、ほうろくで緑茶を煎ってます。茶香炉も出してきて、緑茶を二種類載せてみたら、香りが違うことに気づいたんですよね。じゃぁ、手持ちの緑茶をざっくりいろんな種類を煎って、どういう香りになるのか、お湯を注いで、お茶にしたらどんな味にな [続きを読む]
  • どうやってさがす
  • あなたは、何かに興味を持ちました。どうやって調べますか?知っている人に聞く。図書館で調べる。本屋で関連書籍を見てみる。ネットで検索する。とかが浮かびそうです。他にもありそう。自分がお茶に興味を抱いた時にやったのは、歴史の深そうな店や地域に行く。マニアックな情報が集まる場所に行く。2013.2.2、京都府宇治市宇治茶会館にて。茶の木がみれるところに行く。京都府相楽郡南山城村、農産物直売所裏らへん。自分でも、 [続きを読む]