satosan888 さん プロフィール

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satosan888さん: 15万円を1億円にするまでのブログ
ハンドル名satosan888 さん
ブログタイトル15万円を1億円にするまでのブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/gdpzero-n225/
サイト紹介文日経225先物。2014年11月〜2016年に15万⇒1272万円。2017年はオプション売買に挑戦
自由文2014年11月に開始。独自のトレード手法の有効性を実際の取引で検証するためのブログ。目標は15万円を1億円に殖やすこと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供391回 / 365日(平均7.5回/週) - 参加 2014/11/05 09:36

satosan888 さんのブログ記事

  • 2017年12月第4週の戦略
  • 年内の取引は残り2週間、今週と来週のみ。すでに今年の目標は達成している。なので無理してエントリする必要はない。今週の戦略も基本的には「見送り」だが、単なる見送りではない。今年1年がんばってくれた資金を休ませてやりたい、という気持ちのほうが強い。お金は生き物。当然、酷使されればダメージも受ける。急激に増えた資金が、本当の意味で身に付くのにも時間がかかる。いろいろな意味で「資金を休ませる」というのは大 [続きを読む]
  • 仮想通貨「ビットコイン」について
  • 仮想通貨「ビットコイン」は2009年1月に運用が開始された。ビットコインを作ったのは、Satoshi Nakamotoと呼ばれる謎の人物。初値がつくまで10か月もかかり、しかも「1ビットコイン=0.07円」だった。2011年までの2年間、ビットコインはほぼ無名だった。価格もほぼ0円。ところが2011年に急騰し、6月には1489円になった。初値の2万倍!この時点で「バブルだ」「詐欺だ」「怪しい」という考えが主流だった。 [続きを読む]
  • 先物トレードのマインドセット
  • 20代のとき、大菊作りと現物株をほぼ同時に始めた。大菊は種子でなく、株分け(または挿し穂)して増やす。「買い」しかできない現物株も似たイメージだった。大菊と同様に、自然に育ち、殖えるのを待つ感じ。急成長中の新興企業の株は、しばしば株式分割がある。そうすれば株数が増える。それが「大菊の株を殖やす」感じによく似ていた。しばらくして信用株を始めた。信用株は、現物株と先物の中間の感じ。信用株は、銘柄によっ [続きを読む]
  • 「1億円達成の戦略(2017年12月版)」
  • ”数学における最も偉大な発見は複利の力である。”(アルバート・アインシュタイン) 以前アップした「1億円達成の戦略(2017年10月版)」において、以下のような目標を掲げた。目標1:2017年12月末までに、100万円を700万円以上にする目標2:2018年12月末までに、200万円を1千万円以上にする目標3:2019年12月末までに、1千万円を1億円以上にする「目標1」は達成済み。今日は「目標2」について検 [続きを読む]
  • スイングトレードについて
  • 前回の記事の続き。今年9月〜10月のような強いトレンド相場では「うねり取り」は機能しない。トレンド相場の場合、単純なトレンドフォロー(順張り)が基本となるからだ。「スイング」とは、数日〜1週間以上ホールドする順張りトレードのこと。スイングトレードでは、次のように基本ファクターの設定を行う。(1)ロスカット幅 ⇒30〜50円×ホールド日数(2)ロスカット金額⇒ロスカット幅×枚数(枚数は途中で増減)( [続きを読む]
  • ロスカット幅、ロスカット金額、利益
  • 現在、来年に向けてトレード手法の全面的な見直しをしている。今年のデータを踏まえ、来年は一貫した手法で勝負しようと考えているからだ。もちろん、相場環境によって採用するトレード戦略は異なる。ただし基本的な手法は変わらない。そして、その手法以前にあるのが(1)ロスカット幅(2)ロスカット金額(3)利益という3つの基本ファクター。以下、次の4つのトレード手法についてまとめておく。・デイトレ・スキャルピング [続きを読む]
  • 勝ち組トレーダーは上位5%
  • 「ゾーン 最終章」をまだ読んでいる。その中で「アクティブトレーダー(活発に取引しているトレーダー)のうち、大きな利益を出しているのは上位5%のみ」という記述があった。これは真実だと思われる。投資家の90%は損益マイナス、5%がトントンか少ない利益、そして5%が勝ち組。この数字は、GMO 証券のトレードランキングともほぼ一致する。ちなみに同ランキングには3か月だけ参加した。3か月間、損益プラスで、そこ [続きを読む]
  • 2017年12月第3週の戦略
  • 今週の戦略も先週と同じ「静観」先週は何度か指値注文したが、あと10円、20円のところで逃げられた。だがこれでよいと思っている。無理してエントリしてもろくなことがない。目安としては「ここまで安全を期してエントリすれば大丈夫だろう」というポイントより、さらに数ティック余裕をもって指値をする。それで約定しなければそれでもいいと割り切る。今週はFOMCを控えている。相場を大きく動かす要因だ。中東や朝鮮半島のリ [続きを読む]
  • 観察、仮説、検証、実行
  • ツバメの親は餌を与えるヒナをどのようにして判断しているのだろうか?小学生の頃、こんな疑問を抱いた。ツバメは平均して5羽のヒナを育てる。多いときは10羽近くになる。親鳥は忙しい。飛行しながら巣にいる一羽か二羽のヒナに餌を与え、一瞬で飛び去る。 その数秒の間に、親鳥はどのヒナに優先的に餌を与えているのだろうか?そんな疑問を持ったのだ。ヒナにまんべんなく餌を与えないと、餓死するヒナが出てくるのではないか [続きを読む]
  • 「予想線」の引き方・使い方
  • 自動車を運転するとき、バックミラーだけを見る人はいない。チャートだけを見てトレードするのは、後方の道だけ見て運転するのと同じ。当然のことながら、前方の道をしっかり見なければならない。「予想線」の役割も同じ。自分がこれから乗る道(=トレンド)がどこに向かっているかをおおざっぱにイメージするために利用する。「予想線」はすべて直線で引く。日足の場合は以下を利用する。(1)5日線を延長したもの(上向きまた [続きを読む]
  • 御礼:にほんブログ村ランキング3位
  • いつのまにか、にほんブログ村のOUTランキングで3位になっていた。カテゴリは「日経225mini先物」おそらく日経先物の個人トレーダー向けでは、日本で最もメジャーな板。その中で3位になるというのは、それなりの重みを感じている。当ブログは営利目的ではない。もちろん業者でもない。一個人トレーダーに過ぎない。記事内容も自己流のトレードスタイルを自分用にメモ書きしてるだけ。そのうえ「見送り」を最上の戦略とし、実際の [続きを読む]
  • 「買い目線」と「売り目線」を意識すること
  • トレードにおいては現在の株価が「買い」なのか「売り」なのかが問題となる。以下は本日ナイトまでの日足チャート。今後の株価については、以下のようにイメージしている。通常は脳内だけで視覚化していたが、今回は初めて図にしてみた。この場合、4本の予想線を引く。上記の場合は以下の4本。(1)これまで通りの上向き25日線の上昇角度での上昇線(一番上の赤い線)(2)直近3日くらいの下げ角度を利用した下降線(2番目 [続きを読む]
  • 5日線と25日線の間のエントリ
  • 上の図は12月6日0時現在の先物の日足チャート。日足の実体が、上向き5日線と上向き25日線の間にすっぽり入っている。こういうときは「もみあい相場」(レンジ相場)となることが多い。レンジ幅としては上限5日線、下限25日線がとりあえずの目安となる。現時点で5日線が22690円、25日線が22534円となっている。つまり、おおざっぱな方針としては22500円で買い、22700円で売りを繰り返すという戦略 [続きを読む]
  • トレーダーと神棚
  • 古来より日本人は万物に神なる存在を見てきた。それらを八百万(やおろず)の神々と呼んだ。神社に参拝するだけでなく、神棚を家庭や仕事場に祀る人も多い。経営者は神棚を社長室に飾ったり、飲食店では商売繁盛のお札を祀る。トレーダーもゲンかつぎのためか、神社好きの人が多い。「トレーダー向けの神棚はないか?」以前、気になっていろいろ探したことがある。ところがトレード向けの神棚やお札はほとんどない。なかなかピンと [続きを読む]
  • エントリポイントについて
  • 上の図は12月4日と5日の5分足チャート。12月4日(金)の日中ザラバ、4日ナイト、そして5日ザラバのチャート。自分の眼では、エントリポイントを見つけることはできなかった。現在は上昇相場。なので「下がったら買い」というのも妥当な戦略といえる。これはいわゆる「押し目買い」だ。押し目買いの問題は「どこまで下がるか」だ。それが分からないと参戦できない。仮にロスカットを30円とすると、一瞬30円下げてその [続きを読む]
  • 2017年12月第2週の戦略
  • 「12月第1週」の戦略は、12月が1営業日しかなかったので省略。今週の戦略は「静観」だが、エントリチャンスをうかがう。週末ナイトに大きな動きが出た。トランプ大統領のロシア疑惑について、フリン氏の証言に市場が反応したのだ。結果はミニ暴落。だがナイトの引けにかけてだいぶ戻した。今週はメジャーSQ、来週はFOMCを控えている。どちらも相場を大きく動かす要因だ。そういう意味で、今週末あたりから波乱がありそうだ。 [続きを読む]
  • ナイトのミニ暴落から分かること
  • 昨日の記事で1日で2000円下げたとしても調整の範囲内(=押し目)と書いた。5日線から75日線まで下げても上昇基調は崩れないからだ。実際、1日で500円、1000円のスピード調整が起こるのも上昇相場に多いとも書いた。今日、ナイトの結果を見ると以下のようになっていた。高値22845円から安値22370円まで475円もの下落。昨夜の記事を書いた後の出来事だが、これはミニ暴落といってよい。ここから分かること [続きを読む]
  • 12月相場の見通し
  • 名実ともに12月相場入り。日中ザラバは23000円の高値を付けたが、そのあとはダレた。ナイトも現時点では下げている。12月相場はどうなるのだろうか?11月の日足チャートは以下の通り。5日線(ピンク)、25日線(緑)、75日線(オレンジ)が綺麗に上向き。上昇傾向はまったく崩れていない。こういうときは難しい計算なしで「予想線」を引くのがよい。これで一目瞭然。12月末の時点で以下のようになる。 5日線  [続きを読む]
  • 先物の利益は何に対する報酬か(後編)
  • 本来、トレードは100%自己責任。これは「1から10まですべて自分で考えて自分で行動すること」を意味する。意外かもしれないが、これは大半の人にとって「人生で一度も経験したことのないチャレンジ」だと断言できる。命の次に大切なお金を賭けて「自分自身の判断だけで」行動するのはそれほどまでに稀有な体験なのだ。ほとんどの人はそうした事実を「自分の目」で直視していないように見える。その結果、トレードスタイルも [続きを読む]
  • 先物の利益は何に対する報酬か(中編)
  • 現代では「ヒト、モノ、情報」が主な取引の対象となる。具体的には以下のようなもの。・人を喜ばしたり、楽しませたり、介護・医療など人への各種サービス。・農産物や工業製品を作ったり、それらを輸送すること。・個人、会社、学校などへの情報、教育、知識、技能などを提供すること。先物取引は上記のどれにも当てはまらない。実体が存在しない「先物」という「金融商品」を扱うものだ。(日経平均株価という「指数」を根拠にし [続きを読む]
  • 先物の利益は何に対する報酬か(前編)
  • 3人の脳内トレーダーが最近ずっと議論していたテーマがある。「先物のトレード利益とは、いったい何に対する報酬か?」トレーダーは相場を張って利益を得る。これはだれもが当たり前だと考えている。自分はそれが不思議でならなかった。「なぜ先物で儲かるのか(=なぜお金をもらってよいのか)」長らくそれが理解できなかった。現代社会では、他の誰かに役立ったときに、その報酬として金銭を受け取る。ところがトレードはゼロサ [続きを読む]
  • 今年の目標達成!
  • 以前アップした記事の「1億円達成の戦略(2017年10月版)」において、以下のような目標を掲げた。目標1:2017年12月末までに、100万円を700万円以上にする目標2:2018年12月末までに、200万円を1千万円以上にする目標3:2019年12月末までに、1千万円を1億円以上にするまた「上記目標が達成されなかった時点でトレードを中止し、当ブログも終了する」と書いた。これらに関して変更はない。先週、今 [続きを読む]
  • 2017年11月第5週の戦略
  • 今週は12月相場の兆しをつかむ重要な週。今週の戦略も引き続き「様子見」上か下か、大きな動きが出たら要注目。「バブルの入り口」か「暴落の前の静けさ」なのかはまだ分からない。普通に考えれば、もうしばらく日柄調整のもみあい相場が続くだろう。大事なのはどれか1つに決めつけず、実際の動きを見て判断すること。そして、どちらに動いても対応できるようにすることが一番大切。デイトレは、エントリタイミングを厳選して随 [続きを読む]
  • 88日目:730万1303円(+29180円)
  • 開始資金:100万円(→開始資金を引き出して利益のみ運用中)売買対象:日経225オプション/日経225先物mini期間:2017年1月10日〜2017年12月末まで目標:2019年12月末までに1億円に殖やすこと。特記事項:2014年11月〜2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)昨夜ナイトに1回だけデイトレ。23時の時点で以下のような5分足チャートだった。上向き75本線(ピンクの線)に接近したところで「買い」を狙う戦略。ただし現在 [続きを読む]
  • オリンピックと日経平均の関係
  • 2020年に東京オリンピックが開催される。そこで過去の東京オリンピックと日経平均株価の動きを確認してみた。1964年の東京オリンピック時は3年前の1961年7月に1,822円の史上最高値を記録。その後、翌年1962年10月に1,216円まで606円、率にして33%もの暴落となった。そして暴落後の安値1,216円から1,634円(1963年4月)まで戻している。これは天井からの下落幅606円の68%を戻したことになる。その後、1964年のオリンピックをはさ [続きを読む]