負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん プロフィール

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負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!さん: 負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ハンドル名負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん
ブログタイトル負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/minamisoumashi-hinan
サイト紹介文南相馬市から新潟県三条市へ集団避難した人たちの現地報告です。  ・・・ 現在 同市内の雇用促進宅で
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更新頻度(1年)情報提供891回 / 365日(平均17.1回/週) - 参加 2014/11/04 17:32

負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さんのブログ記事

  • うそ八百 3
  • 人間万事うその世の中うそをつかねば仏になれぬ*うそで固めた世の中・・・ などなどうそに関することわざはたくさんあります「うそをつかねば仏・・・」*とはお釈迦さまも衆生済度のためからうそをいった・・・ とのシャレです [続きを読む]
  • うそ八百 2
  • うそ八百の「八百」も数の多いことですうそのありったけをいうのをうそ八百と表現しています今も昔もうそで満ちていますまさにうそ八百ですうそばかりつく奴を「千三つ」といいます千に三つもほんとうのことをいわない・・・ という意味ですね                 (3につづく) [続きを読む]
  • うそ八百 1
  • 日本のことわざに「うそ八百」とある大江戸八百八町などといわれているが江戸の街が八百と八町から成り立っていたわけではない江戸の末期に千三百余町もあったといいます八百八町とは八百万の神々(やおよろずのかみがみ)と同じで概数であり多い ・・・ という意味ですね                   (2につづく) [続きを読む]
  • 出る杭は 2
  • 江戸時代に身分制度が固まるにつれて本来の意味あいが転じて人間は差出たふるまいはするものではないという退廃的な人生訓として生まれ変わりましたいまでもそうした使い方をする人が少なくないしそうだと信じている者もたくさんいますねがどうでしょうか打たれるぐらいに出る杭でなければ若者としてふがいないし壮年に達した人でも過当な競争が行われている現代社会で人並み以上の仕事はできないでしょう憎まれっ子世にはばかるで [続きを読む]
  • 出る杭は 1
  • 日本のことわざに「出る杭は打たれる」とある人よりすぐれている者は周囲の人々から特に目上の人から憎まれがちであり攻撃されたり嫉妬されたりしますまたあまりさしでたふるまいをすると他人からせめられ災難に出会うといった意味に使われます                 (2につづく) [続きを読む]
  • 知らぬが仏 2
  • なにごとにつけてもあまりにも知りすぎているのは幸せなものではないらしいほどほどに知り憧れをもったりもっと知りたいと願う気持ちが幸福につながる例は少なくありませんなまじ知ってしまうといろいろあらがみえてきて楽しくなくなるといった経験は誰にでもあるでしょうね              (3につづく) [続きを読む]
  • 知らぬが仏 1
  • なにかについて知っていたりかかわりあっているとつい邪推や心配やらをして腹が立ってきますが知りもしないかかわりあいももたなければ平穏無事な心境を保っていられる仏のように慈悲深い心でいられる・・・ といった意味です             (2につづく) [続きを読む]
  • 石の上にも 3
  • ここでの三年とは長い年月のたとえです三年を六年とか 十年とかいってしまうとあまりの長さに絶望される恐れがあるので希望を与えるために三年と区切っているのですね短時間のうちによい悪いの結論を出してしまうのではなく長い目でものごとを考えなければならない・・・ と教えています [続きを読む]
  • 石の上にも 2
  • 不安で住みにくい石のようなものの上でも三年も辛抱して努力していると安住の地となる ・・・という意味にも使われていますね            (3につづく) [続きを読む]
  • 石の上にも 1
  • 日本のことわざに「石の上にも三年」とある石のように冷たいものでもその上に三年もすわっていると少しは暖まってくるどのような悪い状況のなかにおかれてもよく耐え忍べばかならずよい結果がうまれる万事忍耐が大切である三年たてばなんとか道が開けてくる・・・ という意              (2につづく) [続きを読む]
  • 東男に京女 3
  • 男は女によって生きてくる女は男によってやはり生きてくる女を女らしくできないような男は男ではあるまい男を男らしくできないような女は女ではあるまい(う〜ん ちょっと言い過ぎかなぁ)               (4につづく) [続きを読む]
  • 東男に京女 2
  • こうした組み合わせ・コンビは各地にたくさんあります越前男に加賀女南部男に津軽女京女に奈良男京男に伊勢女越後女に上州男筑前女に筑後男・・・ などなど            (3につづく) [続きを読む]
  • 東男に京女 1
  • 日本のことわざに「東男に京女」とあります男は関東に止めをさす女は京都が最高元気があっていきでいなせな江戸っ子と美しくやさしいがしっかりしている京の女を対照させよい取り合わせである・・・ ということわざですな             (2につづく) [続きを読む]
  • 男は・・・で女は・・・ 3
  • 西は西京で 東は東京男は度胸で 女は愛嬌坊さんはお経で おかずはらっきょう鶯はけきょで アーメンソーメン耶蘇教で木魚を打つのはあほだら経悪しきを払うが天理教・・・ と続いていきます(面白いですなぁ)               (4につづく) [続きを読む]
  • 男は・・・で女は・・・ 2
  • 愛嬌は愛敬とも書きむかしはあいぎょうといったらしい愛敬とは単なるにこやかさではなく色気ということでありましたいやらしいコケットリーではなくそこはかとないお色気をさしてあいぎょうといったのですね               (3につづく) [続きを読む]
  • 男は・・・で女は・・・ 1
  • 日本のことわざに「男は度胸で女は愛嬌」とある男らしさ女らしさの美徳を述べています男は なにごとにも恐れず行動する勇気胆力が必要です女は やさしくにこやかな態度がなくてはならない・・・ といった意味ですね               (2につづく) [続きを読む]
  • 口中涼しく・・・ 2
  • 「頭寒足熱(ずかんそくねつ)」ということばが日本にもあります頭を冷やし足を暖めるといった意味からいろいろな場面に使われます夜よく寝れないときは頭寒足熱の状態にすると自然に眠くなってきます病気で発熱したときも頭に氷枕をあて足下には行火(あんか)や湯たんぽを入れたりします健康な人間の身体は頭寒足熱の状態になっているのが・・・ ふつうですね [続きを読む]
  • 口中涼しく・・・ 1
  • イギリスのことわざに「口中涼しく足温かくこれで長生き太鼓判」とあります日本では体温を計るとき大抵体温計はわきの下に入れますが西欧諸国では口にくわえるのが一般的とか ・・・そこで口の中の温度が健康のバロメーターというわけでしょう口の中が涼しくて足が温かい状態がずっとつづいていれば長生きは間違いなし・・・ と保証しています                 (2につづく) [続きを読む]
  • 果報は・・・ 3
  • 「果報は寝て待て」と誰かのいうのを聞いた怠け者がこれはよいと毎日寝て暮らしていたらとうとう痩せおとろえて死んでしまった・・・ そんな小話がありますこの男怠け者のうえに馬鹿だったらしい毎日真剣生きていなければ幸運などやってきはしませんよね [続きを読む]
  • 果報は・・・ 2
  • 寝て待てとは文字どおり働かずにごろごろ寝て待っていろ ・・・ ではなく一生懸命に働きながらじっと待てばよいことが向こうからやってくる・・・ との意味でしょうね              (3につづく) [続きを読む]
  • 果報は・・・ 1
  • にほんのことわざに「果報は寝て待て」果報はしあわせという意人間の考えや行いの善悪によってよいむくいもあれば悪いむくいもあるというのが因果応報ですね因果応報は人の力でどうすることもできないからあせらず時期がくるのを待つしかありません。ときかくればかならず幸せになれます              (2につづく) [続きを読む]
  • 人間三種 2
  • 自ら学ぶ人とは自らを厳しく律し努力していくなかで自らの才能を見つけ出し伸ばしていく人です試行錯誤を繰りかえしながら少しずつ自らに力をつけ大きくなっていく人物こそほんものなのではないでしょうか人の目評判など気にせず自分の思うところを迷わず実行していく蛮勇もまたときには必要でしょうね [続きを読む]