負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん プロフィール

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負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!さん: 負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ハンドル名負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さん
ブログタイトル負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !!
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/minamisoumashi-hinan
サイト紹介文南相馬市から新潟県三条市へ集団避難した人たちの現地報告です。  ・・・ 現在 同市内の雇用促進宅で
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供845回 / 365日(平均16.2回/週) - 参加 2014/11/04 17:32

負けてらんにぇ ! みんなでなんとかすっぺ !! さんのブログ記事

  • 棒ほど願って 3
  • バカも休み休み言いなさいと言いたくなる発言をどんどんするほど気宇壮大な若者たちの多からんことを・・・ 祈るばかりです [続きを読む]
  • 棒ほど願って 2
  • 「天を幕とし地を席とする」といった言葉がある志の大きく広いさまを表現しているのだが若者たるものこれくらいの気持ちでなくてはならないだろう小学生に将来なんになりたいのかと尋ねても「まさか 本気かい」と驚くような答えはほとんど返ってこない悲しい現実ですなぁ             (3につづく) [続きを読む]
  • 棒ほど願って 1
  • 日本のことわざに「棒ほど願って針ほど叶う」とある志を大きくもち一生懸命に努力しても現実に得られるものはほんのわずかであるまして大志も抱かずさして苦労もしなければ一生の間になにほどのことができようか志は大きく願望は高いほどよい・・・ との意味である             (2につづく) [続きを読む]
  • 目からうろこ 3
  • ある時点で急速に進歩するハッと真理に気づくといったきっかけになるのは他の人々からの忠告や注意ではない自分はやればできるという信念をもつかどうかであるきわめて主観的な体験によって自信は生れ能力は伸びていきます [続きを読む]
  • 目からうろこ 2
  • 迷いに迷っていた者がなにかの拍子にハッと真理に目を開く魚の目にうろこがついていたのがとれて急に視界が広くよくみえるようになるたとえですね                (3につづく) [続きを読む]
  • 目からうろこ 1
  • 日本のことわざに「目から鱗(うろこ)が落ちる」とある人間のある事柄に対する能力はゆるやかな上昇線をたどって伸びていくものではないらしいいくら一生懸命に取り組んでもいっこうに上達しない期間が長くつづくそれでもなお努力しているとある日 突然ぐんと力がつく壁を破ったように飛躍するのです           (2につづく) [続きを読む]
  • 売りことばに 2
  • こうした例は数限りなく経験しているのではあるまいか警察官や公務員など公の仕事についている人びとの言葉づかいが乱暴でも弱い立場にいる一般庶民は反発のしようがないのでつい内にこもってしまいます注意してほしいと願うばかりです全員がそうだと言っているわけではないですよごく一部の人々だから一層目立つのです同列には論じられませんがレストランなどの女子店員の無礼さも気になるひとつですなぁ [続きを読む]
  • 売りことばに 1
  • 日本のことわざに「売り言葉に買い言葉」とある話している相手が乱暴なことばをなげつけてくればこちらもついぞんざいな言葉になり争いの種をまく同じ強い調子でも言い回しがていねいであったりちゃんとした言葉を使ってこられれば丁重に受け答えが出来ます腹も立てずに話しあえます              (2につづく) [続きを読む]
  • 可愛い子には 2
  • 過保護に育てただの学校の受験のための勉強さえしていればよい子よい子となにも子どもにさせない家庭が少なくないがこんな育て方をされたら将来苦しさを味わい不便を忍ばなければならないのは子ども自身です大学入試就職試験にまでついてくる親がいる世の中・・・ どこか狂っていますなぁ [続きを読む]
  • 可愛い子には 1
  • 日本のことわざに「可愛い子には旅をさせよ」とあるここでいう「旅」はむろん旅行ではない家を離れ故郷の土地を去って他人の中で働き自活すること子どもがほんとうにかわいいのであれば甘やかさずなるべく早く親の庇護の下から放り出して一人で苦労させ人情の厚い薄い世の辛酸にふれさせ多くの経験を通して実社会を学ばせるのがもっともよい教育である・・・ との意味です             (2につづく) [続きを読む]
  • 親の心 2
  • 成長して巣離れしていきながら反抗的になっていく子どもを自分ひとりで育ったような気持で ・・・と嘆きます不幸だと悩みますがよく考えてみるとよい子どもが幼かったころどんなに親たちにかけがえのない悦楽を子どもは与えてくれただろうかこの上もない幸福を味わったのではなかったかあの時代の素晴らしい経験を思えば巣立っていく子どもの反抗への苦情などいえた義理ではないのではあるまいか [続きを読む]
  • 親の心 1
  • 日本のことわざに「親の心子知らず」とあるどんな親でも子どもを思わない親はいないが子どもは親の深い愛情がわからず勝手なふるまいばかりしますそんな意味であるが親対子の関係だけでなく目上の人の心を目下のものが少しも理解しようとせずまるで反対の言動をして心配させる場合にも使われることばですね              (2につづく) [続きを読む]
  • 嫉妬(しっと) 3
  • 「やきもち焼くとて手を焼くな」「やきもち焼くなら狐色」といったことわざもあります嫉妬は度を過ぎるとろくな結果にはならないですなあほどよくこんがりと焼くのがもっとも効果的 ・・・ と教えています [続きを読む]
  • 嫉妬(しっと) 2
  • 嫉妬にもいろいろあるが「やく」とは男女の間に起こる嫉妬「やきもちをやく」といいます餅を焼くとプーッとふくれます女は嫉妬するとふくれっ面をしますふたつを結び付けて嫉妬するのを「焼餅をやく」というとする説もありますね「焼く」にはもともと嫉妬するという意味があります              (3につづく) [続きを読む]
  • 嫉妬(しっと) 1
  • 日本のことわざに「女房がやくほど亭主もてもせず」とある奥さんが嫉妬するほどご主人は外でもてていません奥さんが嫉妬するのは身びいきご主人がもてたと思うのはうぬぼれであり錯覚ですさもなければだまされているのですね・・・ といった意味でしょうか              (2につづく) [続きを読む]
  • 幽霊の 2
  • いろいろ想像をめぐらしてありもしないことを恐れるたとえです「恐ろしければ藪が動く」「なすび踏んで蛙と思う」「芋頭が敵にみえる」・・・ などもありますまだ困難にぶつかったわけでもないのにあれこれ考え不安がっていると実際の困難に出会う前になんでもないことを困難だと誤解して神経をすり減らしてしまう堂々としている者を困難は ・・・ 避けて通ります [続きを読む]
  • 幽霊の 1
  • 日本のことわざに「幽霊の正体見たり枯尾花」枯尾花はすすきである暗い道を幽霊でも出てくるのではないかとビクビクして歩いて行くとデター!白い経帷子(死人にきせる着物)の女がうらめしやあとゆらゆら揺れているびっくりして腰を抜かしたのだがおちついてよくみると白いすすきの穂が夜風に揺れているだけであった幽霊の正体は ・・・ すすきだったわけ                    (2につづく) [続きを読む]
  • うそ八百 3
  • 人間万事うその世の中うそをつかねば仏になれぬ*うそで固めた世の中・・・ などなどうそに関することわざはたくさんあります「うそをつかねば仏・・・」*とはお釈迦さまも衆生済度のためからうそをいった・・・ とのシャレです [続きを読む]
  • うそ八百 2
  • うそ八百の「八百」も数の多いことですうそのありったけをいうのをうそ八百と表現しています今も昔もうそで満ちていますまさにうそ八百ですうそばかりつく奴を「千三つ」といいます千に三つもほんとうのことをいわない・・・ という意味ですね                 (3につづく) [続きを読む]
  • うそ八百 1
  • 日本のことわざに「うそ八百」とある大江戸八百八町などといわれているが江戸の街が八百と八町から成り立っていたわけではない江戸の末期に千三百余町もあったといいます八百八町とは八百万の神々(やおよろずのかみがみ)と同じで概数であり多い ・・・ という意味ですね                   (2につづく) [続きを読む]
  • 出る杭は 2
  • 江戸時代に身分制度が固まるにつれて本来の意味あいが転じて人間は差出たふるまいはするものではないという退廃的な人生訓として生まれ変わりましたいまでもそうした使い方をする人が少なくないしそうだと信じている者もたくさんいますねがどうでしょうか打たれるぐらいに出る杭でなければ若者としてふがいないし壮年に達した人でも過当な競争が行われている現代社会で人並み以上の仕事はできないでしょう憎まれっ子世にはばかるで [続きを読む]
  • 出る杭は 1
  • 日本のことわざに「出る杭は打たれる」とある人よりすぐれている者は周囲の人々から特に目上の人から憎まれがちであり攻撃されたり嫉妬されたりしますまたあまりさしでたふるまいをすると他人からせめられ災難に出会うといった意味に使われます                 (2につづく) [続きを読む]
  • 知らぬが仏 2
  • なにごとにつけてもあまりにも知りすぎているのは幸せなものではないらしいほどほどに知り憧れをもったりもっと知りたいと願う気持ちが幸福につながる例は少なくありませんなまじ知ってしまうといろいろあらがみえてきて楽しくなくなるといった経験は誰にでもあるでしょうね              (3につづく) [続きを読む]
  • 知らぬが仏 1
  • なにかについて知っていたりかかわりあっているとつい邪推や心配やらをして腹が立ってきますが知りもしないかかわりあいももたなければ平穏無事な心境を保っていられる仏のように慈悲深い心でいられる・・・ といった意味です             (2につづく) [続きを読む]