europeanblend さん プロフィール

  •  
europeanblendさん: N.O.S. w/box
ハンドル名europeanblend さん
ブログタイトルN.O.S. w/box
ブログURLhttp://georgiaathens.blog81.fc2.com/
サイト紹介文オールデン、フローシャイム、ボストニアン、ウェインバーグなど、アメリカビンテージシューズの収集記。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供128回 / 365日(平均2.5回/週) - 参加 2014/11/04 18:23

europeanblend さんのブログ記事

  • このスペードソール凄かったですね。
  • ひさしぶりに目が覚める大砲でしたね。このイカソールのFrank Brothers。300は超えるだろう、とは予想してましたが、305で留まりましたね。オトクだったと思います。何せデッドですし。入札履歴を見ると、最後数秒の攻防があったようですが、たぶんウィナーには強固な意志があったように見受けられます。1930s〜と説明文にはありましたが、まあ、それはない。わりと新しい。メーカーはもちろん、JM。このWALKERさんの個人オーダー [続きを読む]
  • 4年連続。正月はリーガルで。
  • いろいろ考えた結果、今年のイヤーモデルはスルー。理由は、たぶん皆さんが想像なさったのと一緒(^^ゞなるほど、そっちの方向性。。。実物見てないので、後悔するかもしれませんが。実はここ3年連続で、正月にはリーガルを購入してました。2016年は大定番2054を(生涯3足目)。2017年、イヤーモデル。2018年、イヤーモデル。3年連続で途切れる(別に途切れて良いけど 笑)かと思われましたが、こんなのを買いました。これで4年連 [続きを読む]
  • フローシャイムの整理番号?
  • eBayにこんなのが出てますね。Florsheim Imperial Kenmoor 93602。定番中の定番。貴重な箱付きデッドストック。この箱は60s〜70s初頭あたりにかけてのモノと思っています。$34.95 のスタンプと共に、左側に「5S3394」の数字がみえます。この“○S(F)-×××”の記数字列自体が靴内部に入った個体も良く見かけますが、このように箱にスタンプがあるものも散見されます。tomojinさんの検証により、「この○が年代末尾を表す」が明ら [続きを読む]
  • 初買いはShoetyさんで。
  • Shoetyさんにお年賀に^_^今年はリーガルのイヤーモデルをスルーしたので、一発目はコレ。店主さんに手でご出演いただきました。。。NBの574。一見フツーですが、そこはシューティーさんなんで、違うんだなぁ、コレが(^^ゞこのブログを見て遠くから訪問される方もチラホラいらっしゃるそう。今はスニーカーが絶好調、とのこと。ここに行くと、最新のスニーカー事情に詳しくなれますね。先日の「妄想福袋」実現してください、と言わ [続きを読む]
  • 去年の夏、とあるデッドストック屋さんで聞いた話。
  • この街ではありませんが。。。昨夏、特急で九州一周旅行した際、とある街で素敵な店を発見。そこはデッドストック衣料の山。今どき大阪や東京でもここまでデッドがある店は少ないのでは、と。店主さんはこの業界では最古参の一人で、店名も覚えがありました。たしか福岡にも一時期出店してたかと。デッドのスニーカーや革靴も。「だいたい売れちゃったけどね」とおっしゃってましたが、私の偏愛するCarter'sのVチップがあったのに [続きを読む]
  • 「小さい夢」だったラウンジとグリーン車。
  • ここ数年はよく旅行をしています。昔に比べると交通費が格段に安くなったなあ、としみじみ思います。学生時代、福岡ー東京間を往復するのに、「最長深夜バス」はかた号やブルートレインを利用していました。当時(80年代)、福岡ー羽田には日本航空、全日空、東亜国内航空しか就航してなく、スカイマークが参入する以前はバスの倍くらいの値段がしていたように記憶しています。今はLCCも就航していますし、レガシーキャリアも早期予 [続きを読む]
  • 初夢企画。「アメリカ旧靴福袋」があったなら。
  • あけましておめでとうございます。行ってきました、博多から上越妙高、日帰り。寒波が落ち着いたらしく、そんなに寒くなかった。雪も思ったほどではなかったかな。結構「同業者」の方がいて、乗り換えるたびにお互い「おっ!」という感じが面白かった。この話はまたいずれ。正月恒例、「福袋」争奪戦のニュースを見ていて、こんなモノを妄想しました。アメリカビンテージ靴福袋。5足セット。19,800円(税込)。サイズは7付近、8付 [続きを読む]
  • 元旦は金沢で。
  • いまだに行った(降り立った)ことがない県がいくつかあります。なかでも北陸方面には行ったことがない。ということで、こういう切符を買いました。コレで、JR西日本管内の東端である新潟県上越妙高まで行ってみようかと。新幹線と特急を7本乗り継いで、博多→新大阪→金沢→上越妙高→富山→金沢→新大阪→博多の日帰り弾丸「乗り鉄」の旅。大雪みたいだし、列車が遅れないか少し心配ではありますが、金沢で3時間、富山で1時間ほど [続きを読む]
  • 土屋鞄製造所の「ヌメ革Lファスナー」。
  • この財布がエイジングの範疇を超えてきたので、新調。私には小さな財布で事足りるというのが分かったので、今回もLファスナーのシンプルなモノを。選んだのはコレ。土屋鞄製造所の「Natura ヌメ革Lファスナー」。色目はチョコレートブラウンを選択。この時期なので、紙袋もクリスマスバージョン。箱も立派。ちなみに、土屋鞄さんの福岡店は街中だけどなかなか良い雰囲気の場所にあります。今まで使ってたヤツより一回り大きいけど [続きを読む]
  • ビンテージオーラ。CHURCH'S for Marshall Fields 50s? (Deadstock)
  • と言うことで、旧いチャーチを整備しました。細ウィズなので、チャーチにしてはシャープなフォルムに見えます。かなり乾いていたようで、グリセリンとオイルを結構吸い込みました。実に素晴らしいとしか言いようのない革です。。。ビンテージシューズの醍醐味はココに集約されるのでは。「旧いモノ」=「良い」という先入観を排除して、なるべくフラットに見ようとしているのですが、革質に関してはやはり「ノスタルジー」とかでな [続きを読む]
  • 50年代?60年代? 旧いチャーチ。
  • このチャーチを整備しているのですが。Marshall Field とのダブルネーム。よーく見ると、無都市時代のモノでも“CHURCH”のフォントが。。。さらにこの個体の“CHURCH”の“U”は少し違う気が。アウトソールには“Church & Co”。これも複数パターンあるような気がします。。。まあ、妥当な線としては60s前半あたりかな、と。別注だからか、モデル名のところに記号がある。ラストは84。チャーチはもちろん現存するので、メーカーに [続きを読む]
  • 無国籍ロマンス。Florsheim “The Heath” 3-eyelet PTB。
  • “「無国籍ロマンス」(むこくせき-)は、荻野目洋子の4枚目のシングル。1985年2月21日にビクター音楽産業(現、ビクターエンタテインメント)よりリリースされた。”-wikipedia作曲は坂本龍一教授。「ダンシング・ヒーロー」でブレイクする前ですね。で、60sあたりのアメリカ靴も、「無国籍」的ではないかと。Florsheim “The Heath”。68年製。3アイレットのVフロントダービー。この時期、2アイや3アイのV Front PTB良く目にしま [続きを読む]
  • 「年代判別」の愉しみ。
  • 靴に限らず、ビンテージ品の愉しみのひとつが年代判別。リーバイスもレッドウィングもそしてフローシャイムも、年代判別可能というファクターが人気の一因のような気がします。(もちろん、それぞれの分野でリーディングメーカーであることが一番の要因ですけど。)私がアメリカ旧靴(短靴)にハマった理由のひとつは、「リーバイスやレッドウィングほど年代判別が確立されていない」という点でした。要は自分で開拓する愉しみがあ [続きを読む]
  • 時計ケースを買いました。
  • Amazonで安いのを適当に(^^ゞ上段に10個入るタイプ。Lord Matic。Maurice Lacroix FCバルセロナモデル。逆輸入Seiko ダイバー。ペプシカラー。ベルトを換えてみた。Rolex Oyster Date early 70s。ネイビーのクロコベルト。56KSと5ACTUS。LM Non Date と 45GS(昭和45年製)。Bell Matic。チリリンチリリンとすごく優しいアラーム音がします。チープカシオ。ポップな色合いに惹かれて3色購入。これはチプカシの定 [続きを読む]
  • ぷらっと別府。そしてフローシャイム。
  • 別に旅先でフローシャイムを買ったワケではありません。。。ちょっと温泉に行って帰ってきたら、落札したフローシャイムが届いていた、と。で、九州の温泉と言えば別府。ちょっと腰を痛めたので、湯治を兼ねて。。。(^^ゞ日曜日。休日出勤をさっと終わらせて。福岡〜別府間は高速バスも便利ですけど、最近ハマり出した鉄道で。「博多=別府・大分 2枚切符」で。今回直前に思い立ったのでコレにしましたが、早特7を使うともっと安 [続きを読む]
  • 「出世靴」履き下ろし。
  • 「羽田空港の靴」を履き下ろし。実際履くと、靴単体のときとずいぶん印象が違う。靴が「モノ」から「道具」として生を得る瞬間というか。書いててチョット恥ずかしいのだけど(^^ゞ2足目を依頼中。たぶん来春あたり完成するかな、と。私的にはバッチシなんだけど、納品時に気付かれたことがあったようで、次回はさらに良いモノができるのではないかと。恥ずかしついでに。。。(^^ゞシャツはT.M.LEWINのフレンチカフス仕様。襟はカッ [続きを読む]
  • シャツとスーツとクロケット。
  • 珍しく着画でも。(裾が乱れてるのはご容赦を。。。)Crockett & Jones の Albany2。 337、通称パリラスト。購入は2010年あたり。ブラック、ネイビー系のスーツのときに良く履いてます。スーツ、実はあんまり着ないんです。年に20日もないと思います。ただ、スーツ自体は好き。以前、博多の旧市街地の古いマンションの一室で人知れずやってたテーラーがあって、そこで作ってもらったスーツがいちばんのお気に入り。イージーオーダ [続きを読む]
  • Florsheim 1978 Spring Catalog
  • この辺の年代にはたぶん皆さん興味がないと思いますが。。。(^^ゞま、参考として上げておきます。(全部で60ページ超あり、すべてスキャンしきれないので、一部だけ抜粋。)“Designer Collection”が巻頭を飾っていて、9ページ分を占めています。18ページ目で、ようやく見慣れたImperial 92604等が登場。Golden Harvestもまだ掲載されています。The Rambler,The Penfield も後ろの方にひっそりとランナップされていますね。The Lar [続きを読む]
  • ショーンハイト受注会 2018 秋 in 博多阪急。
  • またまたショーンハイトさんのオーダー会に行ってきました。場所はお馴染み、博多阪急。3連続皆勤しております^_^;ダイナマイトK氏は2足発注。モンクストラップと4アイレットに変更したPTB。完全にハマったな(笑)。このロングノーズラストのストレートチップがすごくカッコ良かった。正直、コレでいいじゃんと思いました。毎回、このPTBにも惹かれる。で、私が今回注文したのは、このカタログに載ってる、、、この2トーンカラー [続きを読む]
  • “Brookline”とは何ぞや?
  • こんなのを落札してみました。(以下オークション画像より)ロングウィング。Made in England。デッドストック。上蓋は無いのかな?思いっきりフローシャイムインペリアルを意識しておりますね(^^ゞこの“Brookline”ってどっかで見た気がするんですよね。確かE-Jだったような。。。どういうモノかは大体想像がつきます。年代的には、70s〜80sあたり。この時期はストアブランドとかもイギリス製がある。コレにはちゃんと「理由」が [続きを読む]
  • さて、今回の東立さんはどうしよう。
  • 今度の土日、ショーンハイトさんの受注会。https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=2056143017758316&id=538835249489108前回、ダイナマイトK氏がスエードモンクストラップを作って、いたく気に入られた様子。「行かれますか?」メールが来た。チェックしてるな(笑)。さて、今回はどうしようか。スエードにしてみるかな。となると候補的には...50s florsheimコレも良いな。50s Howard & Fosterなおけんたさんが道を [続きを読む]
  • 革靴とブーツとスニーカー。
  • 革靴、ブーツ、スニーカー。自己分析するに、私がこのブログを「しつこく」(^^ゞ続けてるのは、この3つを行き来してるから。もちろん中心は「アメリカ旧靴」なのだけれど、それだけでは続かなかった気がします。私はもともとコンバースから入って、ナイキでアメリカを感じたので、スニーカーは大好きだし、ブーツもレッドウィングのデッドストックを中心にかなりハマりました。redwing 689-2 1972's「ポーンスターズ」で、自らの [続きを読む]
  • 数式の範囲内。RED WING WORK OXFORD/ MOC TOE #8109
  • 近所の大型質店には、結構な量の靴も売られています。オールデン、チャーチ、グリーンはもとよりジョンロブロンドンのビスポークもあったことがあるし、ベルルッティなんかも。これらはショーケースの中に鎮座されてる。安いのはその辺の靴棚(^^ゞレアスニーカー(最近は分からないけど)らしきモノはショーケースのベルルッティの横。中には、エアジョーダン6の「スラムダンク」なんてのも。出典 https://www.fashion-press.net/ [続きを読む]