ハルク伊藤 さん プロフィール

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ハルク伊藤さん: Wildpowerblog
ハンドル名ハルク伊藤 さん
ブログタイトルWildpowerblog
ブログURLhttp://wild1.blog.fc2.com/
サイト紹介文トレーニング内容や大会情報がメインのブログですが、今ではなんでも日記です。
自由文岩手県平泉町でトレーニングジムを営んでおります。ブログ開設当初は、トレーニングの日記や大会情報等の発信が目的で開設致しましたが、如何せん「ネタ切れ」もありまして、何でも雑記(気が向いたら書く)と相成りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供86回 / 365日(平均1.6回/週) - 参加 2014/11/04 19:23

ハルク伊藤 さんのブログ記事

  • 国際平和デー
  • 人はなぜ騙し合い 罵り合うのか人はなぜ傷つけあい 殺し合うのか人の命は儚い人の心は傷つきやすいだからこそ 尊いだからこそ 切ないお金を奪い 心を踏みにじり家を壊し 土地を奪う続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 平成30年度農産物検査員出発式及び鑑定会
  • 初秋の候、「平成」元号最後のコメ検査が始まろうとしている。昨日、いわて平泉農協中里支店を会場に、鑑定会と出発式が行われた。冒頭で「平成」元号最後と記したが、これから検査する紙袋には「平成」の元号を入れず、「30年」の数値(年数)のみの記載になるとのこと。何故ならば、来年から元号が変わるからだ。ふと思ったが、そもそも西暦で書いていれば、元号変更に左右されることがないと思うのだが・・・。そんなことを思い [続きを読む]
  • 追伸 小野正弘(明大教授)講演会近づく
  • 来る9月22日(土)、一関・文学の蔵30年記念事業として、オノマトペ研究の権威、明治大学の小野正弘教授を招いて文芸講演会が開かれます。演題は“日本語の魅力再発見” 「オノマトペ(擬音語・擬態語)のおもしろ世界」日時:2018年9月22日(午後2時)場所:世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)   〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42 世嬉の一酒造(株)内電話:0191-34-5040(一関・文学の蔵事務局)   入場料は無料です [続きを読む]
  • 小野正弘(明大教授)講演会近づく
  • 地元紙(岩手日日)の紙面でも紹介されたが、一関・文学の蔵30年記念の文芸講演会(9月22日)が近づいてきた。地元一関市出身、明治大学文学部の小野正弘教授を迎え、オノマトペのおもしろ世界に触れながら、日本語の奥深さや魅力に迫る。聴講は無料。日時:2018年9月22日(土)午後2時場所:世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)   〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42 世嬉の一酒造(株)内電話:0191-34-5040(一関・文学の蔵 [続きを読む]
  • いわい天然乾燥米「元氣」の出荷見合わせ
  • 散々悩みに悩みましたが、今秋のいわい天然乾燥米「元氣」の出荷を見合わせることと致しました。昨秋から調子の悪かったバインダー(稲刈り機械)を点検しようと、機械置き場から出してきたところ、エンジン自体の調子が良くありません。修理に出そうかとも考えましたが、おそらく寿命であろうと思われ、昨日まで修理に出すか購入するかを検討しておりました。しかしながら飯米分等の調整もあり、今秋の天日干し(自然乾燥)は諦め [続きを読む]
  • 北海道地震
  • 大型の台風が去り、安堵の胸を撫で下ろしたと思ったら、今度は北海道で震度7の強い地震が発生した。江別市在住で高校らいの莫逆の友に、取り急ぎLINEで安否を確認したところ、家族全員の無事、自宅家屋の損壊はなかったとのことだった。ただ、停電とガソリンの入手が困難であるとのこと。今から7年半前、東日本大震災では  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 新エネルギー&強者の驕り
  • 先日、国道4号線を盛岡方面に向かって北上すると、奥州市衣川の手前で変わった自転車が目に飛び込んできた。自転車の後方に黄色いドラム缶が印象的だった。よく見ると放射能の注意喚起をする為の黒いマークと、原発反対の文字が見て取れた。東日本大震災の福島第一原発事故で、原発の即時廃止を心底から願い、発信したものだったが、最近は何事もなかったかのように静かである。ひと頃は総理経験者が原発廃止を声高に呼びかけたが [続きを読む]
  • ブルースハープの音色
  • 昨晩、ご近所さんの伊師先生(元・国立病院歯科医師)からお誘いがあり、お言葉に甘えて夕食のお相伴にあずかることとなった。と云うのも、伊師先生の高校(水戸一高)らいの友人(東大OB)SさんとIさんが岩手を訪れ、趣味のハーモニカ(テンホールズハーモニカなど)の生演奏を企画しているとのこと。仕事の調整を図りながらも、演奏の開始時間になんとか間に合った。奏者のSさんは3種類のハーモニカを持参され、映画音楽を中心に [続きを読む]
  • もち食文化の一関
  • 岩手県南地区の一関市は、もち食の盛んな土地柄である。当地のもち文化は伊達藩の流れをくみ、冠婚葬祭時は勿論、季節の節目やめでたいことがある度に、餅が食卓を賑わしている。独自の創意工夫により、その種類も豊富で、一説によると3百種類以上もあると云われている。餡こやズンダ、クルミやゴマ、じゅうねやエビ、納豆やショウガ、ふすべもちなどなど、決して飽きることはない。その為、当地域はもち米の栽培も盛んであり、岩 [続きを読む]
  • 朝は必ずくる
  • 「かけた情は水に流せ」「受けた恩は石に刻め」蓋し名言である。山口県周防大島町で8月12日から行方不明となった2才男児を、みるにみかねて捜索ボランティアに加わり、地元警察や消防士らの必至の捜索にもかかわらず見つからなかった男児を、探し始めて間もなく、無事に見つけ出した人物の座右の銘である。その人物とは、時の人となった大分県の尾畠春夫さん(78)その人である。実に深く、重い、妙妙たる言葉ではないだろうか。尾 [続きを読む]
  • 一関・文学の蔵30年記念文芸講演会のお知らせ
  • 本日、世嬉の一 クラストン(石蔵ホール)2Fを会場、一関・文学の蔵の世話人会(編集委員会)が開かれました。一関・文学の蔵(いちのせき文学の蔵)は今年で30年目を迎え、今年の春先には、「みんなの力で創る地域に根ざした文芸・文化誌」というコンセプトで編纂した『ふみくら』を創刊しました。只今『ふみくら2号』の刊行を目指し、編集を進めている最中です。また、今年は30年と云う節目の年 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 拘束の末路
  • 先日の8月9日、長崎原爆の日に国連事務総長のグレーレス氏が来日し、平和祈念式典(被爆73周年)に出席した。国連事務総長としては初めての出席らしい。核保有国を筆頭に世界では1兆7000億ドル(米ドル)、日本円にして約188兆5千億円(2018年8月12日現在)以上となる巨額の資金が軍事費に流れている。この額は世界中の人道援助に必要な資金の80倍に匹敵すると云われている。この半分、いや10分の1でもいいから、人道支援の資金と [続きを読む]
  • 吉田類「酔天宮トークショー」
  • 今年も吉田類さん一行が一関にやってきた。一関の夏祭りに合わせての来関は、昨年に続き2度目。昨年は一関シネプラザを会場に、吉田類さん主演の映画上映の後、大相撲元幕内力士敷島の浦風親方と偏愛系フードライターの小石原はるかさんを含む3名のトークショーがあり、大いに盛り上がった。今年は更に  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 長期権力保有の果てに
  • レスリング、アメフト、そして今度はボクシングにも競技団体として、組織のあり方が問われる問題が持ち上がった。いずれの組織も、問題の核心部分は共通している。特定の人物による権力の乱用が問題であり、その根底にあるのは長期に渡る権力の掌握にあると云えるのではないだろうか。今現在世間を騒がせているアマチュアボクシング界では、会長の過度な権力行使による利益誘導や、過剰な接待、また、何よりも問題視されているのが [続きを読む]
  • 篠弘館長の特別講義
  • 昨日、北上市の日本現代詩歌文学館で、篠弘館長によるありがたい講演があった。「いのちの凝視―茂吉と空穂」と題して、斎藤茂吉の代表作12首と窪田空穂の秀歌12首を取り上げ、英明で周密精到な解説を展開された。斎藤茂吉『小園』傑作の一首、「沈黙のわれに見よとぞ百房の黒き葡萄に雨ふりそそぐ」は、敗戦の歌として、茂吉が山形県上山市に疎開した当時の作とのこと。茂吉は戦意高揚のプロパガンダ的な歌人として、軍に利用され [続きを読む]
  • 『大河の岸の大木』出版を祝う会
  • 先週の土曜日、北上市のホテル(プランニュー北上)で、岩手県歌人クラブ副会長の佐藤怡當(いあつ)先生ご家族4人による詩文集刊行の記念として、出版記念祝賀会が開かれた。『大河の岸の大木』と云う四六判、322ページの内容は、家長の佐藤怡當先生を初め、奥様の春子さん、長女の伊藤恵理美(旧姓佐藤)さん、長男の美知友さんら4人の詩やエッセイが編纂されている。家族4人の作品集としては37年ぶり。日本では類を見ないとのこ [続きを読む]
  • 法灯会の思い
  • 盆明けの8月16日、岩手県西磐井郡平泉町の天台宗別格本山「毛越寺」浄土庭園の大泉ヶ池に、灯籠を浮かべて鎮魂を祈る法灯会が開催される。今年も大泉ヶ池に浮かべる灯籠を奉納し、祈りを捧げるべく、願い事(四文字熟語など)を書きに毛越寺の事務所を訪れた。今回揮毫する熟語は「平和祈願」と「無病息災」、それに初めての試みとして短歌一首を詠み、「自然同化」の熟語と共に奉納することにした。揮毫する最中、書き終わったと [続きを読む]
  • 歌集『青き溟渤』
  • いつもなら、写真に短歌を詠み、時には詩を加え、更にはエッセイを添えたフォト短歌エッセイ集を編纂しているが、今回は380首を収めた歌集を作ってみることにした。現在私が所属する短歌結社「まひる野会」が刊行する短歌雑誌『まひる野』に、掲載された歌稿を中心に、決して忘れないようにと東日本大震災を詠んだ震災詠40首を添えた。本のタイトル名は、歌集『青き溟渤』  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • フリーダムズ一関大会
  • 暑い! 暑い! 暑い! 兎にも角にも暑い日が続いている。特に、ここ岩手県南部も漸く梅雨が晴れたとあって本当に暑い一日だった。暑いと云えば、燃える男、プロレスラーの佐々木貴率いるフリーダムズが、明後日の日曜日、一関総合体育館(ユードーム・メインアリーナ)を会場に、「里帰りプロレス式一関活性化計画2018」を掲げ、一関を更に暑く、燃え上がらせるのではないだろうか。是非ともナマで、本物のプロレスを観戦し、日 [続きを読む]
  • 「べろんべろん」いや「ぐでんぐでん」
  • 最近は草刈り作業に追われ、「へとへと」で「くたくた」だ。できれば露天の湯にでも浸かりながら「のんびり」と「ゆったり」したいものだ。ひとっ風呂浴びた後、エアコンの効いたところでキンキンに冷えたビールを片手に、甘みが絶妙でしかも上品な塩味の効いた焼き鳥を頬張り、「べろんべろん」いや、「ぐでんぐでん」に酔っ払い、嫌なことをすっかり忘れる迄呑みたいものだ。もっとも、嫌なことなど殆どない。いや、感じないと云 [続きを読む]
  • 観測史上最大の記録的豪雨
  • 嘗て経験したことのない豪雨により、甚大なる被害を被った西日本の皆様、先ず以てお見舞い申し上げます。お亡くなりになられた御霊に哀悼の誠を捧げるとともに、行方不明者の一刻も早い生還を心よりお祈り申し上げます。また、足元が泥濘み、炎天下の過酷な状況のなか、救助活動に尽力する自衛隊員や警察官、消防士の方々には本当に頭が下がります。誠にご苦労さまです。大自然の猛威 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 音楽の力、歌の力
  • 音楽の影響力、音楽の持つ力は実に大きい。心を和ませ、浄化してくれたり、落ち込んだ時には励ましを与えてくれたり、活力がふつふつと湧いて来たりする。近年、私の心を掴み、琴線に触れ、穏やかにして和みを与えてくれた音楽を思い起こせば、今からちょうど10年前、秋田県在住の川崎勉さんが秋田内陸縦貫鉄道の存続を願って作曲し、自身のギター演奏による『逢いたくて』を発表され、今尚、心の覚醒を呼ぶ。他には  続きを読む [続きを読む]
  • 第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会
  • 一昨日の6月29日は、ここ岩手県南地区、況してや7月前だと云うのに、34度と云う、うだるような一日だった。そんななか、平泉町中尊寺を会場に第57回平泉芭蕉祭全国俳句大会が行われた。午前9時半より、芭蕉翁法要供養会が本堂で執り行われ、開会式、児童・生徒らの表彰式が同じ本堂で行われた。その後約2時間の休憩時間を挟み、場所を同山敷地内西側にあるカフェレストラン「かんざん亭」に移し、特別選者の片山由美子先生による [続きを読む]
  • 第3回文学フリマ岩手
  • 第3回文学フリマ岩手が終わった。と云っても、5日前の17日(日)に終わっているので、今更という気もしないではないが、一応来年の為の参考資料として記載しておきたい。遅れた理由として、先々週に行われた還暦同級会の記録動画の編集に手間取った、と云うのが主な理由だが、漸く無事に仕上がった。DVDには写真185枚と動画約28分を収めた。欲を云えばもう少し動画を増やそうかとも思ったが、きりがない。妥協もまた肝心なり。同級 [続きを読む]