ハルク伊藤 さん プロフィール

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ハルク伊藤さん: Wildpowerblog
ハンドル名ハルク伊藤 さん
ブログタイトルWildpowerblog
ブログURLhttp://wild1.blog.fc2.com/
サイト紹介文トレーニング内容や大会情報がメインのブログですが、今ではなんでも日記です。
自由文岩手県平泉町でトレーニングジムを営んでおります。ブログ開設当初は、トレーニングの日記や大会情報等の発信が目的で開設致しましたが、如何せん「ネタ切れ」もありまして、何でも雑記(気が向いたら書く)と相成りました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2014/11/04 19:23

ハルク伊藤 さんのブログ記事

  • 一関期待の綺羅星「岩渕麗楽」
  • 地元一関に明るいニュースが飛び込んできた。米コロラド州のコッパーマウンテンで行なわれたスノーボードのワールドカップで、岩手県一関市在住の15歳、岩渕麗楽(れいら)ちゃんがワールドチャンピョンに輝いた。地元一関市出身のワールドチャンピョンは初、快挙である。彼女は僅か13歳でプロ資格を取得。現在は地元一関市の高校(一関学院高等学校)に通う現役の女子高生である。彼女は、世界の女性では未だ4人しか成功していな [続きを読む]
  • 呆然自失
  • 呆れたもんだ!中国の首都北京市南部の新建村で、11月18日発生の火災により、簡易宿泊所に暮らす子供8人を含む19人が煙火の犠牲となった。その火災事故が発端となり、北京市は周辺1km四方の住人に対し、違法建築を理由に立ち退き命令を下した。猶予期間は僅か数日のみ。あっという間に瓦礫の荒地へと変貌した。退去命令を下された殆どの住人は地方からの出稼ぎ労働者である。あてもなく路頭に迷っているとのことだ。人を人とも思わ [続きを読む]
  • パシフィック・ウォー
  • 繁忙期もようやく一段落し、多少の時間的余裕が出てきた。とは云え、年越しに向けて何やらかにやらとあることは否めないが・・・。取り敢えずは一息つけそうだと云うことで、DVDを借りることにした。借りたのは準新作3本。そのうちの1本は残念ながらパソコンに呼び込んで早々、エンデイングのテーマ曲が流れてきた。と云うことは以前パソコンに呼び込んだと云うことだが、すっかり忘れていたようだ。結局は時間が勿体無いので他の [続きを読む]
  • すみえんが
  • 今朝はかなり冷え込んだ。未だ11月だと云うのに・・・。それでも日中はポカポカの小春日和。動きやすく、室内でじっとしているのは勿体無い一日だった。しかし日没は確実に早まってきている。今年の冬至は12月22日(金)。夜が1年で一番長い日、つまり日没が一番早い日まであと23日と迫り、年越しまでひと月余り。明々後日から12月(師走)だが、別称「春待月」。もう既に春が恋しい。何れにしても、今年もあっという間の1年だった [続きを読む]
  • 吉田羊の酒場放浪記
  • 酒場の番組と云えば、なんといっても「吉田類の酒場放浪記」である。先週の土曜日、岩手県パワーリフティング協会忘年会のため盛岡を訪れた。盛岡駅前の居酒屋が会場だったが、料理は美味しく、酒もまた実に旨かった。宿泊は近くのワシントンホテルを予約。帰りの心配をすることもなかったので、遠慮なく呑めた。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • イマジンの心
  • 盗難にあっていたジョンレノンの遺品100点(日記や楽譜など)が、ドイツの首都ベルリンで見つかったとのことだ。価値として4億円相当だそうだ。楽譜には未発表のものもあるのではないだろうか。反戦活動家としても知られていたので、反戦を訴える曲もあるのではないだろうか。反戦の曲と云えば、ジョンレノンの曲では「イマジン」が一番有名だろう。イマジンとは  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 平成29年度短歌実作講座無事終わる
  • 本日、岩手県北上市本石町の日本現代詩歌文学館に於いて、篠弘館長による今年最後の短歌実作講座が行われた。会場となる日本現代詩歌文学館は、詩歌の森公園の一角にあるが、その詩歌の森公園は、私が心底尊敬する高橋静雄さんが北上市役所在職当時、設計施行に関わった施設と聞き及んでいる。毎年紅葉のシーズンになると、実に見事な秋のグラデーションを披露してくれている。ただ今回は残念なことに既に盛期は過ぎていた。篠弘館 [続きを読む]
  • 国交正常化
  • 日中間の国交が改善の兆しあり・・・か?日中平和条約締結から来年で40年目を迎える。先日の日中首脳会談では嘗て見たこともない日本に対する笑みが、習近平国家主席から溢れた。色んな憶測を呼んでいるようだが、本物であってほしいものだ。隣近所がいがみ合う状態は決して好ましいことではない。北朝鮮に対して、団結による圧力が必要かもしれないが、対話の窓口を閉じ、機会を封じるのは賢明でないと考えられる。続きを読む・見 [続きを読む]
  • 理非善悪
  • 本日、盛岡市紅葉が丘のもみじが丘幼稚園で焼き芋大会が開かれ、園児らが美味しそうに、熱々の焼き芋を頬張っていた。和やかな映像にほっこりさせられたが、その背景には善と悪の物語があった。去る10月16日、秋の焼き芋大会を楽しみに園児らが植えたサツマイモが、何者かに盗まれた。それを知った全国の善意ある人たちより、100キロのサツマイモが届けられ、今日の焼き芋大会が無事に開かれたとのことだ。ネットで確認してみると [続きを読む]
  • 防災対策の一環として
  • 近年あちらこちらで洪水などの水害に関するニュースが、テレビ画面を占領する場面が増えたように感じる。局所的に集中する豪雨、ゲリラ豪雨なる特異(今では一般的)な自然現象の造語を頻繁に耳にするようになった。それも地球温暖化の影響だろうか。となれば、自然災害と云うよりは人災と云うべきか、政治的な判断ミス、欠陥による人為的な問題と云えるのではないだろうか。ただ、政治的欠陥による人為的な問題はそれだけではある [続きを読む]
  • ひとり脱穀
  • いわい天然乾燥米「元氣」の脱穀が無事に終わった。予報では再び週末に台風接近とのこと。秋の天候は刻々変化するので予測が難しいが、再び雨や強風に祟られては困る。そんなことから前回に続き急遽予定を変更、残りの分の脱穀作業に取り掛ることにした。平日とあって従兄弟らの加勢は期待できない。続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 2017年度の一関市市勢功労者が決まる
  • 2017年度の一関市市勢功労者が決まった。元一関市立図書館名誉館長であり作家の及川和男(83)先生が、教育文化功労として表彰されることが決まった。及川先生は代表作の『村長ありき』や『森は呼んでいる』 (新創作児童文学)を初め多くの著書を世に出し、今尚健筆をふるっておられる。現在会長を務める「一関・文学の蔵」では、来年3月発行予定の年間誌『ふみくら』の編集に力を注ぎ、奔走しておられる。本日の午前中も、私の事務 [続きを読む]
  • 多岐多端の秋
  • 一昨日も検査、本日も検査と、新米の検査も佳境に入り、忙しさもピークを迎えている。ただ、例年よりも袋数が少ないように感じる。大型化に伴い、フレコンによる出荷が増えたことも要因の一つであろうし、飼料米への転作が要因の一つでもあろう。しかしながらそれだけではなさそうだ。今週末に脱穀を予定していた飯米分の天日干しの稲束 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 新米の注文受付開始
  • 平成29年産いわい天然乾燥米「元氣」の注文受付を開始致します。先月下旬から今月初めにかけての稲刈りが、機械の故障もありましたが無事に終わり、今のところ順調に天日や秋風に晒され、じっくりと自然乾燥されております。10月22日に脱穀作業を計画していますが、天候次第では若干のズレ込みはあろうかと思います。公表された岩手県南部の作況指数は平年並みですが、場所によっては多少の増減はあり、我が家のような中山間地は例 [続きを読む]
  • 早起き歩く会
  • 昨日は体育の日と云うこともあり、あちらこちらで様々なスポーツイベントやレクリエーションが開催された。私の住む岩手県一関市でも、体育の日の記念事業として「スポーツの振興及び奨励を図り、市民体力の向上とスポーツ精神の涵養に資すること」を基本方針に、今年で53回目となる「早起き歩く会」が一関市の各地区で行なわれた。立場上出ざるを得なくなったこともあり、恥ずかしくも53回目にして初の参加となった。各地区の集落 [続きを読む]
  • 熊に注意!!
  • Facebookをスマホでまさぐっていると、私が営むトレーニングジムのメンバーであり、農産物検査員仲間でもある千葉君の写真に目が釘付けとなった。熊が足の裏を曝け出して仰向けになっている写真だった。早速本人に確認してみると、イノシシの捕獲用に仕掛けられた罠に掛かったものに、たまたま犬の散歩途中に出くわしたとのことだった。昨今 続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 一関市議会議員選挙投票間近
  • 疑問の多い解散に伴い、衆議院選挙の公示日が10月10日、投票日が10月22日と決まった。ここ岩手県一関市でも、市議会議員選挙の投票日が明後日に迫り、慌ただしさを増している。私の地元からも先輩が一人立候補している。今迄も同地区から議員がいたが、高齢もあり引退したいとのことで、立候補を断念した。その後任にと、先輩の千田良一さんに白羽の矢が立てられた。ただ当初  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 稲刈り始まる
  • 例年より1週間遅れの稲刈りが始まった。飯米分用の田圃では、天日干しの為にまず最初に杭を立てることから始まる。炎天下での杭立てはかなりしんどい作業だが、杭をしっかりと土中に埋め込まないと突風で倒される可能性がある。稲刈り後から脱穀までの3・4週間には、必ずと云っていいほど台風に見舞われる。他の田圃では半分ぐらい倒されたりもするが、幸い我が家の田圃はあまり被害を受けずに済んでいる。勿論1本・2本は倒された [続きを読む]
  • 信用問題
  • 一度信用を失ってしまうと、信頼回復は実に難しいのが現実だ。一連の不倫疑惑や、パワハラ傷害疑惑など、有権者の信用を失ってしまうと再起は厳しいのではないだろうか。また、身上もろもろの問題を抱えながら、疑惑に対する説明責任を逃れながらも解散に踏み切る国の最高責任者もいる。政治家の本分とは、平和をもたらし、国民の安全な生活維持を最優先に政治的判断を下し、決断するものだと私は思っている。先日の核兵器禁止条約 [続きを読む]
  • 平成29年度「短歌実作講座」
  • 昨日より、北上市の日本現代詩歌文学館にて、当館館長の篠弘先生を講師に平成29年度の「短歌実作講座」が始まった。私は東日本大震災の年に初参加して以来今年で7年目。毎年楽しみにしている講座であり、あっという間に7年目を迎えた。昨年迄は午後開催の第1班に所属していたが、今年からは仕事の都合で午前の部の第2班に所属することになった。てなことで本日、午前10時より篠弘館長のありがたい今年第1回目の講義を受講すること [続きを読む]
  • 平成29年度「鑑定会及び農産物検査員任命書交付式」
  • 本日の午後1:30より、JAいわて平泉の西部営農振興センターを会場に、農産物検査員らによる鑑定会及び農産物検査員任命書交付式が行われた。ここにきて漸く稲刈りが始まりつつある岩手県南部の作況及び稲刈り状況だが、稲の育ち具合は例年よりも1周間ほど遅れ気味である。そのことから農産物検査員任命書交付式も例年よりも1周間ほど遅かった。作況指数の定義は  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 賢治とスイーツ
  • このところ田圃周りや休耕田の草刈り作業に追われに追われ、尚且つ本業との時間調整の難しさから、なかなか顔を出せずじまいだったTea Room「風」に、昨日久方ぶりに足を運ぶことができた。いつもは一人でふらっと訪れることが多いが、前々から案内する約束を交わしていた一関・文学の蔵の編集委員(副編集長)仲間、佐藤竜一氏とお邪魔することになった。今回は会話が弾み>> [続きを読む]
  • 第10回斎藤實・春子夫妻を偲ぶ等短歌大会
  • 一昨日の土曜日、「斎藤實・春子夫妻を偲ぶ等短歌大会」の為に奥州市水沢区を訪れた。当短歌大会は2008年の斎藤實生誕150年記念事業として企画され、今回で10回目を迎える節目の大会だ。斎藤實翁はご周知の通り、岩手県出身の総理経験者5名のうち、平民宰相として知られる原敬第19代内閣総理大臣に次いで2番目に総理(第30代)となった人物である。また、1936年2月26日、武力による強硬路線をよしとする皇道派のクーデター(二・二 [続きを読む]
  • 地震雲
  • 昨日の夕方、事務所北側の窓ごしに見慣れぬ景色が目に飛び込んできた。天気は雲一つない秋晴れの筈だったが、視線の先にはどす黒い雲が、もくもくとその存在を誇示していた。うす気味の悪いその光景に、何かの先触れではないかと予感した。今から9年前  続きを読む・見る>> [続きを読む]
  • 最後のあめ
  • 秋は感傷的になる季節でもあるが、そんな時には音楽に触れてみたい。秋に聴きたい曲は沢山ある。Net上を探りながら泳いでいると数十曲がヒットする。勿論聴く人の感性によって曲の好みは違ってくるだろう。また、秋に関するポエムも沢山ある。日本を代表する詩人では、北原白秋の「秋」や、中原中也の「秋が来た」などが挙げられようか。海外の作品では  続きを読む・見る>> [続きを読む]